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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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今日は12月22日、過払い金請求に費やす事の出来時間は残すところ今週一週間足らずですね

気が付けばもう今週で今年の過払い金請求に費やす事の出来る期間ももう終わりですね、毎年のようにこの過払いブログでも俺は書いていますが、年内に和解を成立もしくは判決を確定させて、現在行っている過払い金請求をある程度終了し気持ち良く年越しが出来る人、最近の金融業者の過払い金返還の糞対応のせいで年越しを余儀なくさてしまう人、それぞれに様々な思いがあるとは思ます(  ・д・)

来年の一月には最高裁が過払い金請求権(不当利得金返還得請求権)の時効起算日について自ら審理を行うという噂も流れてはいましたが、俺としてはこれは今のところはどちらに有利な判決が出されるのか非常に分かり辛い状況であると思っています(-_- ;)

何故かというと、最近の最近この過払いブログに寄せられるコメントからも見て取れるように、金融業者の提訴前の過払い金返還対応が少々ですがまともになってきているのではないか、という希望的観測、そしてそこから導き出される予測としては巷で噂になっているような業者拠りの判決(過払い金請求権の時効起算日は過払い金の発生時から)というものは予測し難いんですよね…(・_・;)

もし、これが本当に上記のように業者有利な最高裁判断を予想しているのなら、提訴前早期和解など行わずに出来る限りの時間の引き伸ばし工作を各金融業者が嫌がらせのように行ってきていてもおかしくないような気がするんですが、皆さんの意見や予想はどんな感じでしょうか(・∀・)?

一応、最高裁判決では過払い金返還請求権の時効起算日に関しては最終取引日から進行するという判断が下されていたはずですよね、これを今度の最高裁判決で仮に覆したとしてもどれ程の効果があるのかも未知数ですよね
まぁこれは取引が継続している場合にはという前提がありますが
平成19年06月07日 最高裁判所第一小法廷 判決
では基本契約で定められた契約上の取引が終了していない限りは10年以上前の取引であっても過払い金返還請求権の時効の援用を受ける事も無いという事を示していますよね。

それに過払い金の充当に関しても
平成20年1月18日 最高裁判所第二小法廷 判決 破棄差戻し
でも「特段の事情」というものを示してはいますが、それでも過払い金を次借入金への充当する事に関して詳しく判断を示しています、これらに対して新たな最高裁判決がどれだけの効果を与える事が出来るのか、俺としてはある意味で興味深々何ですけどね(・∀・)

まぁ、まど予想も出来ない来年の事を今から考えても仕方が無いので、今年出来る事は出来る限り今年の内に、そして来年に持ち越しになる過払い金請求に関してもあらゆる手段や最高裁判例などを駆使して争っていくという事に変わりは無いとは思っています、最高裁判決が業者拠りになるのでしたら、不法行為による損害賠償請求をメインとした訴訟に過払い金返還請求の流れはシフトしていくと思われますし、相手が対応を変えてくるのならそれに合わせてこちらの戦略も変化させていく、ただそれだけの事ではないかなぁと今の段階では俺は思っています( ・ω・)

自分の払い過ぎたお金である過払い金を返還して貰うためにどうしてこんなにも苦労をしなければいけないのか、時々考えてしまう事もありますが、現在の状況がそうである以上は仕方の無い事ですからね…
後はその流れに乗って自分自身が納得出来る結果で過払い金請求を終える事が出来るように、何とか皆様のお知恵や経験を借りまして今後もこの過払い問題に取り組んで「草の根活動」を行って行きたいと思っています(`・ω・´)ノ

年末になって俺が体調を崩した事で多くの方から温かい励ましのお言葉を頂戴する事が出来て非常に嬉しく思っています、残り少なくなった今年の過払い金請求、そして年が明けてから本格化するであろう多くの過払い金請求の為にも少しでも何かのお役に立つ事が出来ればいいなぁと思っています(*゚ー゚*)

今年も最後まで、そして来年からも過払い金返還請求の波を消さない為にも頑張っていきましょうねヽ(・ω・´ )ノ

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» ギャンブル?
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

先日とうとう住宅ローンの当初固定期間が終わり、銀行での更新手続きを済ましてきました。
わずかばかりの繰上げ返済で数年若返った気持ちもありますが、結局のところ勤労可能な年齢で払い終えるにはまだまだ若返る必要があります。
固定期間を長くするか短くするかで金利には相当の差異があり、元本の大きい住宅ローンでは支払額にダイレクトに跳ね返ります。
ドレが一番トクかなんて払い終えたときにしか判明しないわけで、ここ数ヶ月無い頭をフル回転させていました。
ここ数年の緩やかな景気回復を受けて、金利相場は上昇気味で、9月頃は当初よりかなり上昇した金利に戦々恐々でした。
米国の経済危機に対応するように、ここのところは利下げの傾向にありますが、市場への反映は不十分ですから、まだまだ市場金利は下がると読んで、今回変動金利(半年毎見直し)を選択しました。
借り入れ時もそうですが、元本が大きいだけに金利のリスクは相当なものですから、これも一つのギャンブルなのでしょうか。
今回併せて1.25倍ルールの特約を入れて貰いました。これは今後どれだけ金利が上昇しても支払額を当初の1.25倍までとするルールで、不足が発生した場合、最終回で清算するという恐ろしい契約ですが、万が一の際の時間的猶予を買った(幾分条件の悪化)とも言えます。

現在、毎月の利息負担は約6万円。数千万円の借り入れを余儀なくされる首都圏の住宅事情では致し方の無い金額なのでしょうが、やはり相当な負担に感じてしまいます。
ところが、これに倍する利息を払い、加えて家賃負担のあった当時に比べれば格段の余裕すら感じてしまいます。

29.2%なら500万円の元金で利息は月12万円です。10年天井張り付きで10社から50万円ということで18%なら760万円、1社で15%なら860万円が過払いです。

こんな生活をよく脱出出来たなぁなんて、今では人の事ように感じてしまう自分にちょっと冷めた見方も有りますが、それも過払い金を取り戻したからこそ言えるのであって、戦いの最中は今正に過払い請求中で不安や焦りと戦っている皆さんと同じような気持ちであったことは疑いの無い事実です。

貸金業者に貪られたお金を返して貰う事に些かの遠慮も必要ないでしょう。ルパンさんとはアニメファンという共通事項がありますが、根底の趣味志向が相当に異なることもこれまでのコメントのやり取りで判明しており、私生活上の知り合いに過ぎなければ、こうして居候を気取るまでには至っていないものと思います。

そこには不当なお金を取られたモノ同士の奇妙な連帯感があり、更にはかつて自身の放蕩が招いた多額の借金への反省があります。
今後、過払い請求と言うものが下火になり、こうした場の存在意義も無くなってしまえば、ルパンさんも小生も再び市井の生活者として戻り、お互いの顔も知らないまま一生を終えるでしょう。

願わくば30年後か40年後、お互いに後期高齢者となって、偶然にどこかの老人ホームででもバッタリ出くわして、昔はこんなことがと語る中で再び「ヤマト」の名を思い出す日が来ればなぁなんて荒唐無稽な事を考えたりします。
年の瀬と言うこの時期になって、既にヤマトの名も一年を通して使ったのだなぁなんて妙な気概がありますが、小生の経験が少しでもお役に立てることを願って、お邪魔ではありますが今後もこの場をお借りしたいと存じます。
ヤマト 2008/12/22(Mon)17:01:53 編集
» Re:ギャンブル?
ヤマトさん、こんにちは。
私は自己所有の住宅を所持していませんので住宅ローンの支払いの苦労やそのシステムなどはあまり詳しくないのでそれに関してはあまり掘り下げたコメントは出来無いのですが、住宅ローン金利の支払方法の選択も一種のギャンブルではあるようですね…
しかし私たちが長きに亘って支払いを金融業者に続けてきた過払い金や高金利での利息に比べれば自身の持ち家という大きな財産が残る訳ですし、そう考えると気持も随分違ってきますよね、一家の大黒柱であるヤマトさんがその過払い金請求のほとんど全てを終えて今度は自分自身と家族の為にマイホームを購入、そして必死に戦って取り返した過払い金で住宅ローンの繰上げ返済を行う事が出来たというのは私にとっては羨ましい話でもありますよ。
私はヤマトさんとそれ程歳も変わらないようですが、未だ賃貸マンションでのやもめ暮らしですからねw
何に使っているのか分からない利息を支払い続ける苦痛に比べればという事をヤマトさん自身も実感されてはいるようですし、住宅ローンの返済、それはそれで大変な事ではあるとは思いますが、これ自体は意味のある支払いですから消費者金融への返済などとはそれに対する勤労意欲もだいぶ違いがあるかとは思いますので、何とか家族そしてご自身の為にも頑張って下さいね。
私とヤマトさん、同年代で確かに似通った趣味などもありますが、ヤマトさんに比べたら私は本当にクダラナイ人間ですので、現実でお会いしていたら私は相手にもされていないかも知れませんしねw
それでも、この過払いブログという場所で過払い金を取り返すという共通の目的を持って一緒に意識を共有する事が出来たという事は私にとっても非常に嬉しい事であります。
過払い金請求が下火になったきたら、私のこの過払いブログもその目的を終え、過払い金請求を戦い抜いてきた多くの同士の方達とまた違った方向ででも時々交流をしていく事が出来ると良いですね。
将来現実の場で私とヤマトさんがお会いする事があったら、どんなお話をするでしょうかね?確かに夢のある話ですねw
そんな事はまず有り得ないとは思いますが、私としましてはこの取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求というブログを訪れて下さった方の何人かでもが
、そういえばルパンという男が過払い金請求を世の中に広める為に草の根活動を行っていたなぁ、何て事を時々でも思い出して頂く事が出来れば私の行っているこの行為にも少しは意味が存在した事になるのではないかなぁと思っています。
ヤマトさんとも長い付き合いになりましたね、もう少しで今年も終わりますがまだまだ過払い金請求が続いていくと思われる状況ですので、今後とも私や後に続く過払い請求戦士の方の為にもご指導ご鞭撻、アドバイスなどよろしくお願い致しますね。
2008/12/24 11:58
» 同感です
ルパンさん、皆さんこんばんは。

最近、寄せられているコメントを読ませていただいくと、満5+5までいかなくても、随分高めの金額での和解が多くなってきている感想をもっていました。
周南の弁護士先生のブログだと来年1月の時効に関する事案は例の広島高裁松江支部の判決らしいので、それだと過払い金の時効の発生はその都度ではなく、また違う判断がなされる可能性が高く、こちらにとって有利な判断がされる期待がもてると思っています。
私は少なくてもリボルビング契約においての時効発生は取引の最後からというのがまともなものだと思いますが…
サラのクソ野郎が何も争点がないと、広島高裁松江支部の裁判例を盾にして、それなりの成果を出してきた流れに終止符を打ってほしいものです。
あと懸念されるるのは債権の時効に関する改正案ですが、新聞の記事だと過払い金など知らない人が読むと債務者=業者ではなく多重債務者など弱者と誤解されてしまうような文章だと思います。これも大手都市銀行の仕業かと思うと被害妄想の私はムカッ腹たちますね、こんなの紛らわしいのなら短期消滅時効だけ5年に統一すれば済む話だと思うのですが…
にゃんたろう 2008/12/23(Tue)00:12:02 編集
» Re:同感です
にゃんたろうさん、こんにちは。
コメントの返信遅くなってしまい、すいません…
本当にそう感じますよね、最近この過払いブログに寄せられているコメントの中にもチラホラと提訴前での過払い金満額に近い内容での和解も増えてきていますしね。
全体的に提訴前での最終的な和解の合意金額が高めになってきているような気がしますね、やはりこれは来年1月の広島高裁松江支部の上告審での最高裁審理の結果を、消費者金融自身が決して自分達金融業者にとって有利な物であるというように楽観視はしていないと考える事が出来そうですよね。
私も多くの消費者金融が採用しているリボルビング契約に関しては時効の発生が過払い金発生時からというのは、契約条件や取引状況から考えても明らかに矛盾しているような気はしますしね…
そういえば松江支部は広島でしたね、ど忘れしていましたが広島の過払い金請求事情は今のところは請求者にとって有利なものではないんですね(これ他の方に頂いたコメントの話なんで、すいません…)
それから債権の時効に関する改正法案ですが、そんな嫌がらせみたいな事をしている暇があるんならもっと先にやる事いっぱいあるんじゃねぇの?と思わずにはいられませんね…
消費者金融の経営を立て直しても日本の経済が急に好転する事も無いでしょうにね…
大手消費者金融の多くが大手銀行系の子会社になっている現在では何だか色々と深読みしてしまいますね。
2008/12/25 12:55
» 返還予定日!!
ルパンさん、いつも優しいお返事ありがとうございます。ここに来られているみなさんはみんなすばらしいですね!電話交渉にて・・訴訟して・・みなさん色々ですが満5+5の意思の高さに見習わなくては!!!と思います。今回私も最初は絶対+5までと思ってたんですけどね・・・ま~元金を戻してもらえればいいか~と思ってしまいました。アイフルさんの強烈な値引き?に負けてしまったんですね、情けない・・・でも、私自身としては結果に後悔はしてないんですよ!!次はもっと頑張ろうとは思ってますけどね!あっそれから質問にありました返還予定ですが、まず和解書は年明け、返還予定は2ヵ月後の2/19になります。とアイフルさんは言われましたが、和解書は年内、返還予定は2/1にしてもらいました。この返還予定日を半月早めてもらうのにも、既に決まってる和解額を値切ってきましたよ。みなさん2ヶ月先なので順番です・・・精一杯頑張って115マンなら2/1にはなります。とか、では120マンで2/1はどうですか、考えてみて下さいとか言われてました(笑)結局、減額したら早くなるってことは、いまの122マンの金額でも2/1に出来るって事でしょ!って2/1までにって事にしてもらいました。
ルパンさんのおっしゃられるようにアイフルさんは交渉においてイチイチ相手を舐めてますよね。
とりあえず年内に、私自身1番難関だと思われていたアイフルからの和解書が届くはずなので、お正月は穏やかに過ごせそうです。そして来年の年末にはすべての過払い請求が終わり平和に過ごせていることを夢見てこれからも頑張ります。これからもよろしくお願いします。
追伸:風邪早く完治するといいですね。温かい物をしっかり食べて栄養つけて下さいね。
さとみ 2008/12/23(Tue)01:25:55 編集
» Re:返還予定日!!
さとみさん、こんにちは。
この過払いブログを訪れて下さっている皆さんは本当に優しくて温かい気持を持っていますよね、私もいつもそう思っています。
さとみさんのアイフルからの過払い金の返還予定日は2月1日予定ですか、まぁかなり早い方ですからそれは良い事ですね。
それにしてもアイフルさんは過払い金の返還予定日を早めるのにも返還する過払い金を値切ってくるんですか?悪意の受益者分の民事法定利息の請求を行っていないのにおかしな事を言いますねwバカなんでしょうねきっと…
過払い金返還請求においては満5+支払日までの利息+訴訟費用(場合によっては損害賠償請求)というのが最高の結果であるという事になっているようですし、もちろん私も出来る限りはそれを目指して過払い金請求を行いましたが、それが全てでは無いとも考えています、過払い金請求に対する考え方は人それぞれ、過払い金満額でも自身が納得して和解する事が出来ればその過払い金請求は大成功であると私は考えています。
現在の金融業者の経営状況などから様々な要素を考慮してみると、過払い金請求は今までよりももっと早期解決を目指す方向性になっていくとも思いますしね。
さとみさんにとって初めての過払い金請求で請求相手はアイフル、そう考えるとさとみさんが納得されている以上に今回のさとみさんのアイフルに対する過払い金請求の結果は上出来であると思いますよ、これからの相手がどのような対応を取ってくるかにもよりますが、「絶対に満5の5!」という志の高さは糞対応をとってきた金融業者の為に取っておけば良いと思いますw
まずは年内に和解書が届いて少し落ち着いた年末・年始、そして年が明けて少ししたら2月1日、アイフルからの過払い金の返還が楽しみですね。
過払い金が無事返還されたら嬉しい報告を聞かせて下さいね。
そして来年の年末までとは言わずにもっと早く穏やかな日常を取り戻す事が出来るように頑張って下さいね、来年は勝負の年ですね!
PS風邪はほとんど完治しましたご心配して頂きましてありがとうございます、でも毎日×2寒くて嫌になってしまいますね、さとみさんも体調には気を付けて下さいね。
2008/12/25 13:14
» 平成20年金融業者別対応(不完全版)
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

小生の過払い請求の際には非常に参考になった金融業者別対応ですが、些かの年月が経過したことや、その後の流れを受けて大きな変化が出てきています。
かつては殆どの業者が「(訴訟前の)個人での請求には応じない」とする態度だったものが、現在ではある程度の譲歩が条件になりますが、多くの業者で訴訟前の個人請求による和解が行われているようです。
この点は、裁判と言う負担が難しい立場のものにとって、実質的な返還額は専門家への報酬を考えた場合、一概に不利とだけ言えるものではなく、多くの場合過払い元金の80%~利息なし和解まで幅があるものの、概ね妥当なものだとも考えられます。
また、裁判上でも「みなし弁済」を主張して判決上等・控訴上等といった極端な対応は皆無となり、早期解決を望む請求者と、少しでも減額を企図する業者という図式に変わりつつあります。

伝聞・又聞き・私見という点は排除出来ず、不完全な内容ですが最近の業者別対応を、特に訴訟前和解や訴訟上の対応に重点を置いてご報告したいと思います(順不同・思い付き順)

アイフル
(取引履歴)
店頭及び電話での請求。郵送で送られてくる。
1週間~10日前後で開示される。
基本的に全ての履歴が開示されるが、一部事業譲渡を受けた案件などに昭和時代(60年以前頃?)の古いものが開示されない可能性あり。
(訴訟前請求)
殆どの業者が訴訟前の請求には、こちらから連絡しなければ電話すら無い現状にあって、少なくとも1週間前後で担当者から連絡がある。
金額によりけりだろうが、過払い元金までであれば訴訟前の電話交渉での和解が可能。
少額案件ですが5%付加まで粘り強い交渉で勝ち取った例がありますが、再計算などを理由にかなりの時間を要するとのこと。
和解成立後の支払いは概ね1ヶ月程度。
(訴訟上の対応)
特に争点が無い場合、第一回期日までに5%付加までの条件であれば和解可能。分断・時効等の争いがある場合でも訴訟前より幾分上積みされた和解条件が出されてくる。
(個人的感想)
大手の中ではとにかく悪い噂の多いアイフルだが、一連の行政処分後はさすがに対応がマシになった部分があります。早期解決に特に重点を置く場合、双方の歩み寄りを念頭に中間的な和解案を提示してきます。粘り強い交渉力が磨かれるでしょう。

アコム
(取引履歴)
店頭及び電話で請求。郵送による送付。
1週間~10日前後で届く。
相当長期の案件でも破棄などを理由にした欠損があったと言う報告は無い。
(訴訟前対応)
訴訟前の請求に関しては、まずこちらからの連絡を待ってからの対応。アコム側からのアクションはまず無い(有ったとの報告はある)
かつては元金の80%までという事での訴訟前和解が個人での請求でも可能で、裁判でなければ返さないとする他の大手よりマシな対応であったが、さすがに現在では元金部分までで5%付加を放棄する条件での和解が可能。元金までの計算は、取引履歴からの専用画面でもあるかのように即答に近い和解の提示がある。返還までの期日はおおよそ1ヶ月前後。
(訴訟対応)
訴訟前和解との大きな違いは5%付加に対して強く争って来ないところ。特に分断・時効などの争点が無ければ第一回期日前に5%付加にて和解可能。
(個人的感想)
他の大手と比較すれば対応がマトモとの評価は古くからあり、際立った対応の良化こそ聞かないが、最近では訴訟負担に辟易したためか、訴訟前でも5%付加から僅かな譲歩で和解が成立したとの報告もある。

プロミス
(取引履歴)
店頭・電話にて請求。郵送による送付。
おおよそ1週間~10日で届く。
長期取引の場合も破棄を理由にした欠損の報告は無い。
(訴訟前対応)
訴訟前の請求に対するアクションは基本的に無いが(有ったとの報告はある)、こちらからの連絡によって和解交渉は可能。ただし再計算などを理由に回答はかなり引き延ばされる(アコムの場合は元金までなら専用画面でも用意しているのか和解を即答するらしいのだが)
元金までであれば訴訟前和解が可能なのはアコムと同じだが、支払い期日も概ね1~2ヶ月後とやや遅く、スピードの点では大きく劣る。
(訴訟対応)
特に争点が無い場合、第一回期日までに5%付加での和解が可能。ただし、会社の方針に一貫性が無いのか、訴訟に対応している弁護士に一任しているためか、はたまた金額による差異があるのかは不明だが、案件によって相当な争いになったとも聞く。
(個人的感想)
際立った悪い噂こそ聞かないものの、スピードの点では他の大手に劣る。早期解決というのは多くの請求者の願いであり改善が求められる。

武富士
(取引履歴)
電話・店頭で請求。郵送には対応せず店頭渡しに固執する。ただし受け取りは取引支店に限らない。
おおよそ2週間以内に開示される。
古くからの履歴も破棄を理由とした欠損は無い。
(訴訟前対応)
こちらからの請求に対して武富士側からの連絡は無い。こちらから連絡しても「担当者が決まっていない」などと理由を付けて交渉を拒むが、併せて1~2週間後に担当者を決めて連絡するとの提案がある。その場合も元金からかなりの減額した和解案の提示しかないが、交渉によって過払い元金までの和解は可能。こちらが強気に出た場合の決まり文句は「では訴訟でお願いします」裁判を出来れば避けたいとして訴訟前交渉を行う場合かなりの強敵。
和解後の支払期日も2ヶ月以上先が言われるなど早期解決には程遠い相手。ただし数年前までは訴訟前の和解が有り得ない業者だっただけに少しは進歩している。
(訴訟対応)
他の大手と同じく特に大きな争点が無い場合5%付加での和解が可能だが、第一回期日前にはなぜか認めない。「訴訟費用は各自負担」が一般的な和解条件ですから印紙代の返還を受けられない分損な相手だし、期間も余計に掛かる。
(個人的感想)
とにかく時間の掛かる相手。じっくり取り組みましょう。

レイク
(取引履歴)
電話にて請求。支店店頭で請求しても担当部署としてフリーダイヤルの電話番号にかけるようにいわれる。開示までの期間は大手の中では最も遅く、到達まで3週間~一ヶ月を要する。
更に平成3年以前の取引履歴は破棄しているとして開示しない。裁判の証拠保全手続きでも破棄が認められているが、倉庫から発見した紙ベースの履歴を裁判上で提示することがある。相当数の紙資料から発見する技量はまさに紙がかり?
(訴訟前対応)
最悪の一言。こちらからの請求に連絡が無いのは他の大手も同じだが、こちらからの連絡の際には決まって担当者の休暇という偶然が重なるクソ業者。
従って訴訟前の交渉は不可能に近い。
半年~1年というベースで和解交渉が成立したと言う話も聞いたが、訴訟前交渉の主眼が早期解決であれば単なる時間のムダ。とっとと訴訟しましょう。
(訴訟対応)
これも大手の中では最悪。特に不開示期間を含む取引の場合、残高0計算による交渉は難航を極める。
不開示期間を含まない場合、5%付加程度の条件であれば第一回期日前の和解が可能だが、不開示期間を含む場合、推定計算の和解を提示しながらもかなりの期間を裁判に費やすことになる。
支払期日も2ヶ月先あたりが提示されとにかく時間のかかる相手。
(個人的感想)
経営体がコロコロ変わったり、不開示期間の問題など、とにかく大手の中では厄介な相手。他社の多くが訴訟前交渉に応じる中、唯一訴訟前の交渉が出来ない相手。最悪です。

UFJニコス
(履歴開示)
電話にて請求後、開示請求書が届き、署名して送り返すと履歴が郵送で届く。
ただし期間には大きなバラつきがあり、当初の電話から2週間というのもあれば2ヶ月という報告がある。開示請求書には4週間程度(ただし、履歴の状況によりそれ以上)との記述があり、概ね一ヶ月程度と思われる。平成7年以前のものは破棄したと主張し開示されない。
(訴訟前対応)
請求後なかなか連絡が来ないが、こちらからの連絡に対しては素直に返還交渉に応じる。ただし担当者とやらが異様につかまりにくく、件数の多さを理由に1ヶ月先といった交渉期日を指定されるが、5%付加の和解条件にて速攻の妥結が可能。ただし不開示期間を含む場合は交渉に時間が掛かるが、残高ゼロ計算から妥当な譲歩を条件に和解が可能。おおむね返還期日までは2ヶ月前後。こちらもやや時間がかかる。
(訴訟対応)
ほとんど訴訟前に十分な和解が提示されるため裁判例を聞かないが、第一回期日前の和解を念頭に早期解決を目指す場合は有効か?
(個人的感想)
サラ金と言われる業者に比べて対応はマトモだが、一部を除いてある程度スピーディーな交渉が出来るサラ金に比べ対応は遅い。

オリコ
(履歴開示)
電話にて請求。郵送による送付だが、到達までは一ヶ月前後と非常に遅い。
平成5年以前は入金履歴のみの開示で、貸付履歴は表示されない。
(訴訟前交渉)
履歴請求時に「過払い返還希望」と付け加えておくと、計算書が同封された和解書まで一緒に届く。
5%の利息も付加されており、オリコの計算を信用するのであれば再計算も不要。
和解書がオリコに到達後、5営業日以内の返還と明記されており(オリコ営業日か銀行営業日か不明だが概ね同じと思われる)、年末年始などの長期休暇を挟まないのであれば返送後1週間以内に返還がある。
履歴到着までは時間が掛かるが、返金までの時間・道程を考えれば非常にスピーディ。
ただし不開示期間を含む場合はオリコの推定による計算書は届かず、和解提案のみとなる。
小生の場合、和解提案50万円、残高ゼロ計算53万円、小生の推定計算56万円と大きなブレは無いものの、個人的わだかまりがあって別途担当者との交渉があった。多くの場合、不開示期間を含んでも概ね妥当な和解金額が提示されているようで、特に難航する争点が無い限り訴訟前に解決を図れる。
(訴訟対応)
余程のことが無い限り提訴まで至ることはないでしょう。小生は損害賠償請求も視野にいれた訴訟を検討していましたが、様々な状況を考慮し訴訟前の和解で解決しています。
(個人的感想)
過払い返還の優等生なんて言われるオリコですが、かつて存在しない債務に対して「貸金請求」裁判を提訴され、給与の差し押さえ請求までされた憎むべき相手。個人的なわだかまりは別として、少なくとも正しい返還の道を選択していることは素直に評価する。

丸井
(履歴請求)
電話で請求すると「開示請求書」が届き、返送すると履歴が送られてくる。丸井店舗窓口にも用紙が用意されており、そちらでの請求も可能。届くまでは2週間前後と早くも遅くも無い。
破棄などを理由にした欠損期間がある業者は珍しくないが、過払い請求が一般となってきた平成18年前後にあって10年以内に相当する平成9年の履歴すら破棄したと主張する丸いは異例とも言える。
(訴訟前対応)
かつては他の業者と同じように訴訟前の個人での請求には応じないことで有名でしたが、過払い元金までの条件で最近では返還に応じている様子。
こちらからの請求には丸井側のアクションは無く、この点も他の業者と同じと言えるが、こちら側からの連絡に対しては、MRI債権回収と名乗る会社が全ての業務を代行していると称して対応する。
「バカヤロ債権を回収するのはこっちだろ」ってツッコミを、丸井被害者は感じると聞きます。
不開示期間を含まず、元金までの返還であればMRIとの交渉で可能だが、5%の付加を主張すると「全ての業務を代行」という言葉とは裏腹に「丸井本社の決済が下りない」ことを理由に認めません。
それでも強行に「裁判との両天秤」をタテに粘り強く交渉し、5%を勝ち取った事例の報告もありますが、本社決済までの時間として1ヶ月以上の時間を要したと聞きます。おそらくという話ですが、元金までの決裁権はMRIにあり、時間との争いを視野に入れて交渉の余地が出てくると思います。
不開示機関を含むと突然対応は悪化します。
そのことはルパンさんが何度も書いてきていますので重複を避けますが、ちっとも改善されていないというのが実情のようです。
(訴訟対応)
基本的に5%付加での和解は第一回期日までには難しい。訴訟前と同じく本社決済をタテに引き伸ばし工作に終始するというのが実情と聞きます。
不開示期間を含む場合、個別取引及び時効を主張してくるため、相当に減額された和解案を呑むか、さもなくば長期化を覚悟で判決に望むかの選択となってしまう。ただし破棄したと主張する履歴を持っているかのような詳細な推定計算を提出してくることも有って荒唐無稽な金額での和解案は出してこない。
(個人的感想)
丸井と実質的な取引は無いので、ルパンさんによる加筆をお待ちします。

CFJ
(取引履歴)
電話・店頭で請求。郵送で届く。
概ね2週間程度で到達。
ディック、ユニマット、アイクと様々なブランドがあり、吸収合併での成立という過程もあって対応は案件によってマチマチ。古い履歴が開示されることもあれば破棄を理由に開示されないこともある。
(訴訟前対応)
訴訟前の請求に対してのCFJからの対応は無く、こちらからの連絡も常に「担当者不在」というふざけた業者。「訴訟前なら元金からの減額和解も検討する」といった甘い言葉で誘えば連絡してくるという噂もあるが真偽は不明。
従って訴訟前の和解は不可能と思ってよい。
(訴訟対応)
伝説の50ページ答弁書は今も健在。完済後の再契約は、増額・利率変更といった「当日書き換え」のものすら「別個の契約」を主張してくるクソ業者。
個別・一連の争点がある場合の訴訟提起には、一連取引であることの主張・立証がキチンと出来るよう準備すれば恐れることはありませんが、とにかくこの点を突いてくる事を頭に入れておいて損はないでしょう。
多くの他業者が「訴訟費用各自負担」とかの譲歩と引き換えに和解条件の上積みで早期解決を狙ってくるのに対して、CFJはなぜか当初条件からの譲歩をしてきません。場合によっては長期化を念頭にしっかりした対応の心構えが必要となります。
(個人的感想)
あぁクソ業者と取引無くてよかったなぁ。

シンキ
(取引履歴)
電話・窓口で請求。
1週間~10日で到達。
破棄といった理由での不開示は聞かない。
(訴訟前対応)
サラ金という分類では珍しく請求後1週間程度で担当者から連絡がある。5%付加に対する否定や、取引期間に完済中断がある場合の個別計算といったインチキは行ってくるが、概ね元金~5%までの金額の範囲内で訴訟前の和解は可能。その場合でもほぼ100%の確率で1000円未満(金額によっては1万円未満)の譲歩(切捨て)を余儀なくされます。借金板などでシンキの何度でも1週間無利息といったサービスを用いての「大車輪」なんてテクニックは有名ですが、有効活用したかどうかは別として、裁判と言う負担が避けられるのなら請求者としても譲歩の出来る範囲と思っています。
和解後の返金も1ヶ月前後と妥当な範囲であり、特に悪い話は聞きません。
(訴訟対応)
訴訟前にほぼ解決できることから有用な事例がありません。
(個人的感想)
以前より個人の請求だけで返金に応じる数少ないサラ金であり、特段の報告事項がありません。

クオークローン(タンポート)
(履歴開示)
電話で請求。概ね2週間以内に到達する。
ぷらっとや以前の業者との合併により成立した会社であり、履歴の書式が違ったりと言うこと以外に破棄を理由とした不開示もなく、問題は無い。
(訴訟前対応)
こちらからの請求に対してのアクションは無い。
こちらが連絡すると担当者が捕まるが、元金以下の決裁権(金額にも拠るが80~90%)しかないとして最低限の線と思われる元金満額までの和解は難しい。
(訴訟対応)
第一回期日前の和解は困難で、多くの場合裁判が開始される。答弁書には計算根拠を示さず「長期化を望まない」といった理由で元金の80~90%という訴訟前と同じ金額での和解を迫ってくる。
特に争点が無ければ最後まで争えば5%付加・裁判費用被告負担のは間違いの無いところでも、契約が旧東亜商事、完済時がぷらっと・クオークローン、そして現在はというややこしい状況の中で、訴状そのものを現在の登記証明で受け付けてもらえても、判決までに関連性を閉鎖事項証明などを持って立証せねばならず、かなりの手間暇が必要になります。
そのことを熟知しているのか、他社が足元を見るような感じで和解条件を吊り上げてくるのに対し、クオークローン側は当初和解条件からの譲歩をしてきません。
(個人的感想)
小生も旧東亜商事という古い案件での提訴となり、経緯はこちらにある訴状テンプレにも貼らせていただいていますが、会社の登記がコロコロ変わったことで結構ややこしい相手です。請求者が最も望まない解決方法は「長期化」ですから、そのことを見事に突いたクソ業者の代表格でしょう。

三和ファイナンス(悪の帝王・日立亡き今栄光の悪党)
(取引履歴)
電話・窓口での請求は可能だが、取引期間が短いといった特殊事例を除けば、繰り返し請求して3ヵ月後といった開示になってしまう。郵送の場合、窓口開示の場合と案件によって違いがある。最近は多少おとなしくなったのか一ヶ月程度での開示は聞くが、他社と比べても非常に遅く、だからと言ってオリコのように決済の済んだ和解書が同封されることはない。
しかも未だに10年経過の履歴を破棄していると主張するクソ業者。
(訴訟前対応)
訴訟前の請求に対して三和から連絡が来たという話は聞いたことすらない。日立亡き今、全ての悪名を独占するといっても良い三和の名に恥じない悪行ぶりは衰えることが無い。
こちらからの連絡に対しても99%の確率で「外出中」「当日休暇」でつかまる事は無い。運よく話せても「訴訟でお願いします」と抜かされて和解交渉など出来ない。
当然訴訟前の交渉など不可能で、こんなところから借りた自分を責める気持ちになってしまうという。
(訴訟対応)
判決後(当然満5)でも大幅な譲歩を要求してきたなんて話も聞くように、訴訟上の和解でも元金の50%以下という提示があると聞く。
個別・一連といった争点だけでなく、履歴破棄に伴う残高ゼロ計算に対しても徹底的に争ってくる。
始末の悪いことに、あの日立ですら判決後は何だかんだ理由をつけながらも素直に従うのに対して、殆どの場合控訴してまで争うという悪逆ぶり(ただし上告例は少ない)
三和の主張は個別・一連に時効援用にしても形式的なコピペ答弁に終始しており、キチンとした一連取引の主張・反論が出来るのであればまず問題なく勝てます(時間は掛かるが、そもそも三和の主張は言い掛かりに等しくハードルは高くない)
最近では支援先も見つかったようで「判決が出ても払わない」という事態から、少しの改善こそ見られるものの、三和の悪逆ぶりは皆に記憶されるところでもあります。
(個人的感想)
小生は三和との取引は無く、特に個人的な感情も無いのですが、過払い返還優等生と言われるオリコに対して個人的な感情を差し置いて評価するのと裏腹に、どうしても辛口評価しか書けない現状を憂慮しています。

(おまけ・破綻前であり意味が無いことを承知で)
日立信販(アエル)
(取引履歴)
電話で請求しても「ウチは支店単位」などの理由をこじつけて支店に請求するように言われる。
ヒドい場合は「こちらは貸付専用」なんて理由とともに切られると言う。一応小生の場合は支店窓口の連絡先までは教えてもらった。契約当時とは店舗も違っていたが、さほど遠くないため窓口での受領となった。郵送の場合「ACセンター(アコム)」「個人名(各社)」というように、多くのサラ金はプライバシーに配慮するが、日立は堂々と社名入り封筒を使うと聞く。当時はアエルに社名変更をしていたが、当時は更生会社ということもあり、経費削減なのかもったいない精神なのかは不明だが、旧日立信販名義の封筒で届いたという笑い話もある。
旧社名の頃の「日立信販(本体)」「日立信販キャピタル」「日立信販リミテッド」など、書類上の債権譲渡などを繰り返している(実使用上はATMなどで区別されない)ことなどを理由に半年たっても履歴の不備を理由に開示されないとか様々な話を聞く。
小生の場合、多くのATM履歴を窓口で披露したおかげか、噂に聞く出し渋りも改竄も無い履歴が僅か5日程度で開示された。そのような事例は少ないでしょうが、監督省庁への申告をチラつかせながら迫ると素直に応じるとも聞く。

(訴訟前交渉)
日立信販が「支店単位」などと言い訳するように、各支店ごとの対応の差なのか、相当の差異を感じる。言葉遣いや小生も喫煙するので特に気にならなかったが客前で「タバコ」なんて不良店員そのものの対応を除けば決して悪い対応ではなかった。
少なくとも一般企業で「客前タバコ」なんていうのは有り得ないでしょうが、日立らしいなんて一言で片付けられてしまうのは、怖さがウリの街金の雰囲気を残す日立の面目躍如でしょうか。
元金の80%という厳しい条件ながら、履歴請求から1週間程度という短期間での決定に満足していますが、一方で日立から味わった様々な悪い対応を知る人たちの存在があります。支店単位・担当者次第という部分なのでしょうが、どの程度の決裁権をもつ担当者に当たるかという運次第の部分もあるでしょう。
(訴訟対応)
裁判を受ける権利は原被告共に同じ条件でありますが、訴訟を受けた側の被告に対しては第一回期日に限り「擬制陳述」という方法での欠席が認められています。さすがに答弁書すら出さないということは、アホ業者でも有り得ないのですが、三和、エイワといった名立たる不良業者が弁護士を立てて積極的な争いを仕掛けてくるのに対して日立は欠席戦術を取ってくる。
和解案(元金の80%程度)を出しながら、決済が出ないとか抜かして反故にしてきたり、分割払いとか、半年先の支払いを主張してきたりとも聞く。
小生の場合、元金80%を呑む代わりに翌月末の支払いを要求し、問題なく支払いがあった。
三和と違い控訴という選択は取らず特に支払い妨害までは聞かない。一審判決後は素直に払う日立というイメージだったが、暴利によるツケは大きく破綻を余儀なくされた。
(個人的感想)
ルパンさんと正反対の対応があり、小生としても戸惑いの有った案件です。減額決着となったクオークローン・アイフルなどには反省点がありますが、日立はその後の経過(破綻)などもあって、正解だったかな?という思いがあります。
ヤマト 2008/12/23(Tue)07:59:25 編集
» Re:平成20年金融業者別対応(不完全版)
ヤマトさん、こんにちは。
最近、多くの方のいコメントへのアドバイスを行って頂きまして、ありがとうございます。
不甲斐ない管理人に成り代わっての頼もしいアドバイス、見ていてとても嬉しく思っています(さすがの私もコメントの返信に時間は掛かってしまっていますがコメントの内容はちゃんと読んでいますw)
平成20年金融業者別対応(不完全版)
ヤマトさんの視点から見た金融業者の過払い金返還対応最新版ですね、とても面白いですし参考になりますね、パクっていいですかねw
というか、本文中に一部改変してカテゴリーに入れておいても良いですかね?
私の書いた消費者金融や信販業者の過払い金返還対応表はかなり古いものですからね、こちらのヤマトさんの書いて下さったものの方が今では参考になると思いますので、お許しが出れば本文にUPしてカテゴリーに入れたいのですが如何なものでしょうかね?
最近は何だか不思議な事に大手消費者金融に対する過払い金請求でも提訴前で過払い金満額に近い和解合意とかもチラホラと見えてきているようですしね。
最後の糞アエル(民事再生手続き中)に関する項目は笑って良いのかどうか少々悩みましたが、アエルに対する過払い債権を所持している方達の為にも何とかクレディアのような救済方法が見つかると良いんですけどね、それも厳しそうな感じがしないでもないですね…
2008/12/25 13:29
» 無題
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

前回、業者別対応を書いていて「訴訟前」の返還に一部クソ業者を除いて応じているらしいとの報告を書きました。
「個人からの請求には応じない」として訴訟を余儀なくされた数年前に比べて、譲歩含みという条件付ながらも少しの改善が見られます。
往時は「訴訟前交渉・請求なんて通信費用と時間のムダ。とっとと提訴が正解」でしたし、せいぜい裁判所で聞かれる「被告と和解交渉はしていますか?」の質問に対して有用な書証として提出することが出来る程度のメリットしかありませんし「電話で交渉してます」と口頭で答える場合との心象の差というのもさほど無いでしょう。

一方で現実に「返してもらえる」可能性があるのなら、一考する余地は十分に出てくるでしょう。
もっとも全ての業者が電話一本で1週間以内に満5の金額を返すなんて事があればこのブログも役割を終えますが、さすがにそこまで甘くは無いようです。

業者によって・金額によって当然対応は違ってくるでしょうが、概ね過払い元金水準までであれば訴訟前の交渉での和解が可能という感じです。
取引が長ければ利息の額も小さいものではなく、取引が長いと言うことはその分痛切な思いに耐えてきた時間も長いわけです。日本の司法が精神面の慰謝料を余り認めない方向にありますし、正当に認められたお金を金融業者にサービスする必要性も無いでしょう。

しかし何度も書いてきたように失った時間への代償を得るために時間を使うと言うのは2重の負担が生じるとも考えられます。
提訴さえしておいて後は期日毎の出廷。判決までのんびりと戦うといった平常心を保てる人は少ないでしょう。
裁判であればほぼ自動的に事は進みますが、訴訟前交渉にしろ、期日前和解にしろ、サラ金業者がこちらの請求に対し能動的にアクションしてくることはありません。
サラ金業者が自主的に連絡をしてくるのは支払いが遅れたときだけと考えてよいでしょう。
サラ金側の損得勘定から言えば、裁判費用を負担してまで満5を払うより、どうにかして譲歩を引き出すかに焦点が移らないのはおかしいとさえ思った者です。

過払い額を下回る条件ではさすがにわだかまりも残る人が多いでしょうが、過払い元金額以上の提示であればスピーディな解決と引き換えに承諾する人の割合は少なくないと思うし仮に満5で払っても裁判費用分のメリットがサラ金にはあります。

ようやく最近この方向に動いているようですが、担当者の捕まりにくさは相変わらずのようで、粘り強い忍耐力が今も必須です。
自動的な対応を余儀なくされる裁判のほうが手っ取り早いという状況は今も同じですが裁判と言う負担が難しい人も多いと思います。

手順とすれば履歴請求・再計算後に電話で「先日の履歴を再計算したところ過払いが発生していますのでお返しください」と申し出ればスタート。
特に内容証明や配達記録で請求書を送る必要はありません。業者もバカの集団ではないから履歴請求=過払い請求という流れを知っています。

さて訴訟前交渉は業者によりけりでしょうが、まず最初から上限額を出してくることはありません。
想像を含めた交渉過程を以下に再現します。
「いやぁ法律の話は知ってますし、過払いがあるのは分かりますけど、いきなり返すのは出来ないんですよ」(馴れ馴れしくサラ金)
「こちらは訴訟でもかまいません」(勇者)
「過払いが有るのは取引の長いお客様だし、ここは駆け引きなしで過払い元金の80%でどうですか?」(妙に馴れ馴れしいサラ金)
「法律で認められない譲歩はしません」(勇者)
「困りましたねぇ。実は私の役職で決済できる上限はここまでなんですよ。上司に相談して何とかご希望の線まで出したいのですが、いくらだったら和解して頂けるでしょうか?」(譲歩を引き出そうと食い下がるサラ金)
「希望額は法律で認められた満5です」(勇者)
「なんとか努力しますが我々の事情もご理解下さい」(泣き落としに近くなるサラ金)

-後日-
「私も上司に散々掛け合ったんですが、お客様のご希望額は難しいと言われて困っているのですよ」(味方のふりするサラ金)
「裁判前に解決できれば十分なメリットがあるはずです。希望額ではなく正しくは法定額ですよね」(勇者)
「おっしゃることは理解できます。でも元金全額が目一杯なんですよ」(分かっていても払おうとしないサラ金)
「民事法定利息は最高裁でも認められています」(勇者)
「何とか曲げてお願いできませんか?裁判となると先生方への費用とかでかなりかかってしまいますよ。双方が納得できる条件と自信が有るのですが」(裁判=代理人と決め付けるサラ金)
「大丈夫です。本人訴訟で戦います」(勇者)
「金額面でのこれ以上の上積みは難しいのですが、今返還が多くて伸び伸びになっている期日を特別に早めるようにしますから、公にしないでくれるなら今回だけは来月ということでお願いします」(特別・あなただけという人間心理を突いてくるサラ金)
「分かりました。誠意は認めます。早期解決はこちらも望む条件です」(勇者)
以下、細部の条件の話し合い。

こんなにスムーズに行く件は少ないのでしょうが、あまり書きすぎちゃうとサラ金側に舐められる恐れも出てきます。早期解決を望むことが「足元を見られる」事になっては本末転倒だし、交渉術というのも必要になるでしょう。
いつも駄文で長くなってしまい文章力の無さを露呈してしまいますが、例え1行でもお役に立てる有用な情報が有ればとの思いは未だ滅しておりません。
バカとの付き合いはお骨折りと存じますが、何卒ご容赦頂きたくお願い申し上げます。
ヤマト 2008/12/23(Tue)22:23:04 編集
» Re:無題
ヤマトさん、こんばんは。
またまた楽しい解説付きの過払い金請求の流れ的なコメントを頂きまして、ありがとうございます、私もかなり楽しんで読ませて頂きましたw
確かに最近この過払いブログに書き込みを頂いているコメントの中にも提訴前での過払い金満額に近い和解例の報告が上がってきていますね、金融業者からしてみれば悪意の受益者の支払うべき利息を考えるとかなりメリットのある和解案であると思われますが、これ時期的なものなのか地域的なものなのか時々こういう事がありますよね?
普通に考えると請求する側支払う側双方にそれなりにメリットのある話だと思うのですが、このような状態が長期的に持続しないのは何でなのでしょうかね…
過払い金の元本満額、これは私の考えの中では基本的に必ず返還させるべきお金であるとは思いますし利息に関しても長期間に亘って支払う必要性の無い高金利の利息を支払い続けてきた代償としては決して高額なものでは無いとは思うのですが、自分でも何度も書いていますように「過払い金請求に対する考え方は人それぞれ」であると思いますので、ここの部分に関しては本当に考え方が分かれる部分ではありますね。
現在の金融業者の多くの経営状況などを考えた上でも過払い金請求の早期解決を望むのは必然ではありますが、どうしても割り切れない気持というのもありますしね…私のアエルに対する気持などがそうであったように、ここだけは金銭や時間などの損得抜きでも許せないという思いも人それぞれにありますでしょうから、そこがまた過払い金請求という行為の難しいところですね。
実際裁判を行う事にはそれなりに精神的にも疲弊感を伴う場合もありますし、決して難し裁判ではないとしてもそれを許さない事情の方もいらっしゃるでしょうからね…
今更言うのも何ですが、一口に過払い金請求と言っても千差万別、自身対応も相手の対応も1つとして同じような事も無いでしょうからやはりどんな結果であっても自分自身が最終的に納得して終える事が出来る過払い金請求を多くの方が行う事が出来ると良いですね。
となんか、私もよく分からない事を書いていますね…
2008/12/25 19:42
» ロトさんご苦労さま。
こんにちは、ロトさん。ヤマトです。

初めての返還、風雪に耐えた時期も小生とは比較にならないだけに、喜びもひとしおとの思い伝わってまいります。
他人の財産であるブログに寄生する不埒な輩ではありますが、同じドラクエファン、そして同じ辛酸を知った小生も自分の経験と重ねて素直に喜ぶことが出来ます。

またお嬢様が大学受験とのこと。小生、大学進学にはいい思い出が有りません。親が会社経営をしており、火の車の経営状況ながら金を借りるために書類上多額の報酬を得て、それを会社に貸し付けている紙製の高額所得者であったため奨学金すら受けられず、散々の辛苦を味わっています。
今は子を持つ親として同じ苦しみを子供に与えないためにも節制していますが、まだ子供は小さく(末娘5歳)で中々実感が沸いてきません。

お嬢様が後顧の憂い無く希望の進学先に進めるように願うと共に、家族の笑顔の絶えないご家庭の将来を希望します。

さて最後に不躾な質問ですが、ロトさんのラスボス「オリ」は、旧阪急球団を買収した旧オリエントリースなのでしょうか?それとも当時間違い電話に辟易したと言うオリエントコーポレーションなのでしょうか?或いは少し捻って現阪急グループのスタッフィ?(九州ライオンズ当時からのファンはオリックスを未だに阪急と呼びます)

オリコとの浅からぬ因縁は過払い金を取り戻した今でも癒えませんし、違ったからどうのということでも有りませんが、側面的な情報収集などのご支援が出来るのではと考えております。
小生一人の知恵など錯綜・輻輳の元凶なのでしょうが、三人寄れば何とやらです。
ヤマト 2008/12/23(Tue)22:51:25 編集
» ヤマトさん、みなさんへ
ヤマトさんこんばんは、
お心のこもった激励、また慰労のお言葉の数々、感激致しております。
苦労の数だけ。。などという歌もありましたが、実際に入金された数字を見た時には感慨無量、熱いものがこみ上げてきました。
自らまいたタネに違いはないというものの、帰ってこない時間を思うにつけ改めて今からの人生、足元をしっかりと見つめて行きたいと反省しているロトです。

で、意外なクリスマスプレゼントがあった事もおしらせします。
アイフルが、期日を三週早めて入金してきました。
和解交渉の際に満を呑むかわり・・・とのいつもの時短要求。

できるかぎり年内入金を希望してたのですが1/9の期日が限界。
だが努力するとの担当の言葉が実現して驚きました。

ラスボスの正式名称は「オリエントコーポレーション」、通称オリコをもじってオリコジラ→オリゴジラw

ここはサポートローン経の契約切替という形を取って、カード-ローンとアメニティーカード残を相殺(返済)。

サポートローン(6%)の約定残が140ほどになっているのです。
所が前記の契約は切替当時で引き直すと54万円にしかならないのです。
ここから、18%で計算しなおして法定残が過払い状態になったら攻撃開始予定です。
ただ、現状のままですと金利が6%の為に逆に18%で引きなおせば不足利息が積みあがって行く事になります。

ですから、アクまでも一連計算で過払いになるように一気に入金する必要があります。
ですから、各か払い請求が一段楽して60以上を一気に入金。
法定引きなおしで、数万の過払いを起しての請求にならざるをえないややこしい案件なんでラスボスになっちゃいました。

案外、RPGでラスボスがめっ茶弱い。。なんて展開もアリだとおもいませんか?w

実はロトにはドラクエエと同様にラスボスを倒した瞬間から地下世界、が待ってます。
ヨメフジザウルス、ヨメフルザウルス、ヨメ楽天ザウルスの3怪獣・・・
その後には、最大級のラスボス「イオンクレドン」。
26年こぎ続けてきた自転車の清算完了への道は思いの他、長引きそうです。

これからも、ご指導ご鞭撻。。応援の程ルパンさんはじめヤマトサン、あきパパさん、このブログファンの皆様方よろしくお願いします。
ロト 2008/12/24(Wed)18:40:40 編集
» re:ロトさん
こんにちはロトさん。

アイフルが最近マトモになっているというウワサは本当だったようですね。
かつては強敵で、大悪党武井(元武富士会長・創業者)からも非難されるほどの大敵も度重なる不祥事・処分でおとなしくなったのかな?
さてどのようにお感じになったかはさておいて、過払い請求を終えた小生の究極のラスボスは「チョーナン」「チョージョ」ですねぇ。
住宅ローンはいつかは終わるし、彼・彼女もいつかは自立していくでしょう。
返してもらったとは言えサラ金に収奪されたのは1000万円余り、今後チョーナン・チョージョ連合軍に使うのは遥かに大きい金額と存じます。
奇しくも今日はクリスマスイブ。「ゲーム買え」攻撃に傷つき、冬休みの「連れて行け」攻撃で瀕死に陥っています。
達成感を感じるまでには尚相当の年月が必要でしょうし、そこまでの親の気持ちが理解できるほどの経験もありません。
こうした教えを請う場でもないので多くを語りませんが、お子様への強い思いは親としてはまだまだ未熟者のヤマトにとって学ぶべき点が多々あると感じます。

オリコは基本的に過払い返還に対する姿勢は優良の部類と思います。ここまでの過払い請求でお感じになられたかもしれませんが業者を問わず「案ずるより産むが易し」と言えるでしょう。
親は無くとも子は育つなんていうけど、とうちゃんとうちゃんと言ってくれる子は我が子しかいないワケで、とうちゃんにかかる期待を一身に背負ってきたご貴殿の経験とパワーをご教授いただければ、小生の小さな経験などナンボでもお持ち帰り頂いて下さればと存じます。
ヤマト 2008/12/24(Wed)23:32:09 編集
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