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もう大晦日もいい時間になってしまっていますが、今年最後のというか今年はほとんど過払いに関する記事内容を更新出来ていないのですが、最後に過払い仲間の皆様へのご挨拶を兼ねてのブログ更新になります。

今年は私事でこの過払いブログの更新もほとんど出来ぬまま、常連さんのコメントの方が多いような状態になってしまいました、ヤマトさん、にゃんたろうさん、ガリ狩り君さん、みかかしさん、多くの皆さん多くの為になるコメントを頂きまして本当にありがとうございました。

年末になり過払い金請求に関する作業や行動なども時間が無くなってきて、来訪者も寂しくなってきたこの過払いブログではありますが、今年も多くの過払い金請求に携わる方に訪れて頂く事が出来ました。

本当にありがとうございます、感謝しています。

金融業者の業績も厳しくなってきた昨今、TVのゴールデンタイムなどに弁護士事務所などの過払い金請求に関するCMなどを目にする事も多くなってきました、そんなCMを見ていると私自身が過払い金請求を行っていた頃と比べると本当に時代が変わってきたんだなぁという事を実感せずにはいられません。

今後も金融業者の業績や再編、破綻などによっては来年からの過払い金請求も更に厳しさが増していく事も予想されますが、今現在過払い金請求を行っている方々は来年も気合入れて過払い金を取り戻す為に何とか頑張って下さい。

努力が必ず報われるとは限りませんが、過払い金の問題に限っては、現在の状況では努力をしない限り過払い金は黙っていても返して貰える物ではありませんからね…

皆さん、今年も過払い金請求、本当にお疲れさまでした、来年もからもまた「過払い金請求はお早めに」という事で頑張っていきましょうね。

それでは、過払い金請求を頑張っている皆さん、年末年始のしばらくの間を良い休息時間にして下さいね、そしてまた来年から始まる過払い金請求頑張って下さいね。

2009年12月31日 ルパン

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» 無題
あけおめです
やっとりますかあ
昨年はありがとうさんでした
今年もよろしくお願いします
ペコリ
山口ジジイ URL 2010/01/01(Fri)17:18:42 編集
» Re:無題
山口ジジイさん、あけましておめでとうございます。
今年も頑張って楽しいブログを書いて下さいね。
2010/01/05 19:07
» 6.615%
みなさま、あけましておめでとうございます。

三箇日もとうに過ぎて悠長なご挨拶になってしまいましたが、早速ながら表題の数値の解説です。

7%弱というこの数字は法改正によって誕生した貸金業の団体が公表したもので、現在の過払い金返還に際しての請求当事者が本人である割合です。

最も多いのは弁護士で約65%、次いで認定司法書士の約28%となっており、いわゆる「法の専門家」に依頼する例が大多数と言えるでしょう。

一方で過剰な費用の請求やその他の問題で時折「悪徳弁護士」なる輩の跋扈などが報道などで伝えられる事もあり何を信じてよいのか分からなくなるなどの弊害も出てきています。

さて7%弱という数字を見て、実際この数字がどの段階のものを指しているのかは不明ですが、思ったより少ないなぁというのが正直な印象です。

貸金業の団体と言う事で訴訟以前に和解した事例を含むとしても、大多数の業者が訴訟を経なければ返さないという姿勢を貫く中、訴訟に占める本人訴訟の割合と受け取ってもよさそうです。

さて、弁護士事務所が訴訟を行う際は概ね複数の原告を取りまとめ「原告:ヤマト外○名」「代理人 弁護士ルパン」というように個別での訴訟を行っていません。ですから本来10件であろうと100件であろうと訴訟上は1つの事件です。

従って地裁などで見る開廷表から正確に読み取れていなかったと感じる次第です。

全体件数からすればわずかだし、加えてこのブログへの訪問をキッカケとしてなどとなると宝くじ当選なみの確率かもしれません。

でも小生は書き続けます。たった一人でも役に立って頂ければと言う思いです。お金は返って来ても失った時間は返って来ません。せめてもの意趣返しを貸金業者にしたいと思っても犯罪行為は姿勢の生活者であれば躊躇われます。

この場でお役に立つことこそ合法的かつ有効な手段でしょう。本年もよろしくお願い申し上げます。
ヤマト 2010/01/05(Tue)10:22:44 編集
» Re:6.615%
ヤマトさん、あけましておめでとうございます。
新年から為になる内容のコメント、そして
>でも小生は書き続けます。たった一人でも役に立って頂ければと言う思いです
この力強いお言葉に感動させて頂きました。
本来ならばブログ管理人の私が少しずつでもブログを更新して、新しい過払いに関する情報を発信していかなければいけないのですが…
頭が下がる思いばかりです…
お金は返ってきても失った時間は返っては来ない
まさにそのとおりであると思います、過払い金請求は昨年一年で一般社会にもかなり浸透した事と思いますが、それでもまだまだ社会の隅々にまで浸透してはいないと思います。
本来ならば払う必要の無い借金で未だに苦しんでいる人は必ず存在していると思っています。
今年もこの過払いブログがきっかけになって1人でも2人でも過払い金の存在に気付き、借金に追われる生活から脱却する事が出来たらいいなぁと思っています。
年末年始スカパーを見ていたらスペース戦艦の一挙放送をしていてヤマトさんの事が頭によぎってしまいましたw
まったりゆっくりとした年末年始は過ごせましたでしょうか?
まだまだ寒さが厳しい季節ですのでくれぐれも健康には気をつけて下さいね。
今年は去年よりも少しだけでも良い年にしたいものですね。
至らぬ管理人ではありますが、こちらこそ今年も宜しくお願い致します。
最後になりましたが、いつもヤマトさんを始め多くの方に助けていただき感謝しています。
2010/01/05 19:27
» 遅れ馳せながら
あけましておめでとうございます。
ルパンさんが案じることはないです。
これはオイラの持論の一つなのですが、「過払いブロガー引退すべし」っていうのがあって・・・。
ブログ主が現役で戦っていた時と今では争点が違います。古い成功体験、古い知識で今の人にアドバイスするというのも、ちょっと話がずれるかもです。
オイラもルパンさんの気持ちがわかるけど、やっぱり自分が終わるとテンションが下がるもの。
(だが、客観的に見れるというメリットも)
このブログは皆が集うところ。コメント欄で勝手に盛り上がるところ。
それでいいと思いますよ。
ルパンさんの負担(時間的、精神的な)にならない程度で、いいのではないですかな?
野良115 2010/01/06(Wed)09:59:47 編集
» Re:遅れ馳せながら
野良115さん、あけましておめでとうございます。
野良115さんの言われている事、私も理解出来ます。
「過払いブロガー引退すべし」
確かにそうかも知れませんね、過払い金請求を取り巻く環境や金融業者の経営状況や過払い対応、これは刻一刻と変化しているものでしょうし過払い金請求を取り巻く社会環境も時と共に変化していくものでしょうからね。
私が日々過払い金請求やそれを取り巻く状況について学び調べていく事が出来ないという事はある意味明白な事実ですからね…
私は少しでも「過払い金の存在を世の中の人の一人でも多くに知って貰いたい」
この意識は変わらず持っているつもりですが、私はこれを職業にしている訳ではないので全ての過払い金請求の状況についてご協力やアドバイスなどをする事は不可能ですからね…
野良115さんの言われるとおり、今はこの過払いブログを過払い金請求について知った初心者の方やその過程にいる方などが情報を交換したり、多くの過払い金請求経験者の方から多少なりのアドバイスなどを頂ける場になればいいなぁと感じています。
新年から暖かい励ましのお言葉、ありがとうございます。
気持ちを楽にしながら細々とこのブログは更新を続けて行きたいと思います。
2010/01/07 16:06
» いまさら・・でも
こんにちは、ルパンさん、みなさん。

先日久々に現役の方からコメントを頂き、返信も久々ってなもんで気合が空転した内容に終始したのではないかと反省しているところです。

さて、裁判のための情報交換ということであれば野良115さんご指摘のように争点も日々変化することから的外れな回答をしてしまう懸念があります。
そもそも専門家でもなければ法律を勉強した経験も無い我々が人様にアドバイスすることなどおこがましいのでしょうが、法廷慣れした相手方と戦うに於いて自身が経験した不安感を払拭する一助にでもなればという思いがあります。

提訴しようやく第一回期日を迎えたとしても相手方から出てくる答弁書はほぼ雛形のコピペ。

請求の趣旨に対しては「原告の請求をいずれも棄却する」「訴訟費用は原告の負担とする」
請求の原因への答弁は各社工夫を凝らしているようですが、まあ法や判例に照らして失当なものも多く読むに耐えません。

おおよそ最後には第一回期日について出頭できないので擬制陳述とぐらいかかれており、なんだかなぁ?勝てるのかなぁという不安が頂点に達する頃です。

業者もバカの集団では無いようで、最近では提訴前の和解や提訴後でもある程度の譲歩と引き換えに早期解決を図る事もあるようです。

さて、全てが雛形や経験談のように解決しないのは我々も十分に経験してきた所です。
何度も同じ事を引き合いに出しますが、ブログオーナーと小生の経験に於いてアエル(旧日立信販)の対応に大きな落差があったことが有ります。
時期的にも大きなズレはなく、弁護士すら「手を焼く会社」と言ってましたから小生の言葉を信じて痛い目に遭った方もおられるかもしれません。
ご迷惑をお詫びいたしますが少なくとも小生の案件に於いてのアエルの対応は「マトモ」だったのです。

さて、先日の新聞報道で貸金業の団体が公表したのが現在の契約数に対する利息制限法に反したものがまだ全体の4分の1ほど残っていることです。
二年前(小生が現役の頃)は約半数ということで半減したと言えますが、現在でも相当額の「不当利得」が発生しています。

刑事罰を持って処せられる法改正は今年の6月以降ですが、駆け込み需要とばかりに「エイワ」がスポーツ紙の一面に違法金利での広告を掲載しています。

エイワについては様々な「ウワサ」がありますが、小生もオーナーも経験が無く、当所に於いても「謎多し」の表記があります。

多くの業者が有人店舗を廃すなか、小生の居住する最寄り駅には未だエイワの店舗が残ります。
今度ヒマ潰し代わりに探りを入れてみようかな?なんて邪な考えを持っています
ヤマト 2010/02/03(Wed)12:24:07 編集
» Re:いまさら・・でも
ヤマトさん、お久しぶりでございます。
コメントへの返信、大変遅くなりましていつもすいません…
本日は少々時間が出来ましたのでこうしてかなり遅くなりましたがコメントを返信させていただいています。
私やヤマトさんに野良115さんを始めこのブログを訪れて下さる方のほとんどが法の専門家で無い事は当たり前と言えば当たり前の事なのですが、ヤマトさんを始め多くの先人の方のアドバイスは過払い金請求の世界に勇気を出して足を踏み出した方にとってはとても心強いものであると思います。
本来ならばブログを書いた私が頂いコメントに出来る限り返信しなくてはいけないのかなとは思いますが。最近の不況もあって中々その時間を作る事が出来ず反省しています。
野良115さんのご意見もある意味で理解出来ますし…難しいですね。
過払い金請求においては訴訟になる場合はその争点などに変化はあれど、まずそこに至るまでの一歩に対する何かのきっかけにでもこのブログがなってくれればいいなぁと今では思っている次第です。
エイワに関しては個別の貸付契約を主張し易くしているというイヤラシイ会社だったような気がしています。
2010/02/23 17:08
» 訴状の証拠書類って・・
ルパンさん皆さんこんにちは

いつもルパンさんの手記や皆様のご意見大変参考
にさせていただいております。

今回私も皆様の知恵をお借りして、アコムに自分
で過払い請求を行っているのですが、どうやら
訴訟に持ち込むことになりそうです

そこで訴状を作成するにあたって、証拠書類として
、計算書 取引履歴 過払い金請求書 この3つを
裁判所に提出する事になると思うんですが、
この中の過払い金請求書に関しては、以前にアコム
宛に送付したもののコピーを提出するのか、
それとも裁判用に新たに本日以降の日付で作成した
ものを提出すればよろしいのでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします!
ぺんしる 2010/02/23(Tue)16:29:00 編集
» Re:訴状の証拠書類って・・
ぺんしるさん、こんにちは。
私、相当久しぶりに過払い金請求に関するコメントに返信させていただくので、現在の過払い金請求の状況と少々回答にズレがあるかも知れませんがご了承下さい。
ぺんしるさんのご相談の件でしたら過払い金請求書に関しては以前にアコムに対して送付した物の写しで良いと思います。
ただし、過払い金請求通知書の写しは証拠書類に入れなくても大きな問題は起きないと思われます。
ただ、ぺんしるさんのように提訴前の過払い金返還請求通知書を送られた場合はその写しを訴訟上の証拠書類として提出する事によって、提訴前の和解をアコム側が蹴ったという状況を補足し立証する事が出来るので訴訟上においては心象が良い方向に動く可能性はあるかも知れないですね。
私も一番最初に過払い金請求を行ったアコム以外は過払い金請求通知書を送らずに即提訴だったので訴訟上の心象に関してはいまいちその効果はびみょうかなぁとも感じますが…
そんな感じではないかなぁと思います、ぺんしるさん、アコムに対する過払い金請求頑張って下さいね。
何かあったらまたお気軽にコメントして下さいね。
2010/02/23 16:50
» Re:Re:訴状の証拠書類って・・
アドバイスありがとうございます!

とりあえず先にアコムに送付した請求書のコピー
をとっていなかったので、新たに作成しようかと
思ってたんですが・・

結局ルパンさんのいうようにコピーを提出するのが
ベターと考えて、先ほどアコムに電話してコピーを
送ってもらうようお願いしました。

それほど悩むことでもなかったんですがなにぶん
初めての事だらけで・・

過払い無料相談の弁護士事務所などにも電話した
りもしてみたんですが、どこも電話での具体的相談
は受け付けてもらえなかったです

弁護士事務所もボランティアではないのでその辺の
事情はわかるんですが・・

そういう意味でルパンさんのこのサイトはほんとに
心強いです。

ありがとうございます!

ぺんしる 2010/02/24(Wed)01:50:17 編集
» Re:Re:Re:訴状の証拠書類って・・
ぺんしるさん、こんにちは。
少しは精神的にお役に立てたみたいで良かったです。
過払い金請求もある一定の部分まで理解出来るようになるまでは不安に感じる事も多いですからね。
少しずつ慣れていければ難しい争点が出てこない場合はそんなに難しいというものでもないと思いますよ(なんせ私でも出来ましたからw)
最初は色々と難しく感じてしまうと思われますが頑張って下さいね。
2010/02/24 10:49
» Re:ぺんしるさん
はじめまして、ぺんしるさん。

対アコム戦、小生の経験やブログオーナーのルパンさんの体験談から窺い知る限り困難な敵ではないようです。
小生の戦の際は「過払い元金の80%ならば直に支払います。ご納得頂けなければ提訴をして下さい。そうでないと上からの稟議が下りません」ということで、提訴後、第一回期日前に5%の民事法定利率を含んだ満額で(ただし訴訟費用は各自負担の名の下に当方負担)決着しています。

ただし、小生の場合激しい争点となりそうな部分はなく、判決まで見通して闘えば良かったのかもしれません。現状、案件や担当判事によって大きな差も有るでしょうが判決までにおおよそ5回の期日というのが目安のようです。提訴から第一回期日までの約一ヶ月、結審から判決までの期日を加え約7ヶ月です。

早期解決を望むか、それとも徹底抗戦かはご自身の判断に尽きます。小生はご貴殿のご判断を尊重し一歩前に進む勇気を拙いアドバイスと共にお送りしたいと存じます。
ヤマト 2010/02/25(Thu)11:16:34 編集
» 信用情報
窮す虎を噛むさん、ガリ狩り君、お久しぶりでございます。激闘はまだまだ続くようですが、気長に素早くという二律背反する事ゆえ精神面でのご支援を惜しみなく送りたいと存じます。

代わりと言っては催促するようですが、ガリ狩り君のようなビリビリとスパイスの効いた意趣返しのような体験談、是非お待ち申し上げます。

さて前置きが長くなりましたが、窮す虎を噛むさんからのコメントにも有りましたように「契約見直し」の項目がなくなると聞きます。

元来、この項目は何らかの事情で支払いに窮し利率の変更や支払猶予、或いは利息免除などを受けた事を指し、銀行などでは「リスケジュール」とか略した「リスケ」と呼ばれるものだそうです。

過払い請求を躊躇する理由としてよく聞くのが「信用情報」極端に言えばまた金を借りたいからなのでしょう。

こう言うと身も蓋もないことは承知ですが、住宅ローンや教育ローンといった生活に欠かさざる借金が有る事も事実です。

しかしこれらも明らかに「借金」です。過払い請求で返ってきたお金をキャバクラや風俗で散財して、また借りるのと同根だと感じています。

小生がこの場をお借りして書き続けるのも過去への戒めであると同時に皆様への警鐘であると考えています。

もちろんこんなエラそうなことを書いても、小生の過去の多重債務の要因はまさに茲なんです。
ヤマト 2010/03/03(Wed)00:25:13 編集
» 弁護士ビル
みなさん、お久しぶりです。

早速ですが表題の「弁護士ビル」まずはお耳新しい言葉と存じます。まぁこう言うと身も蓋も有りませんが「サラ金ビルなら知ってるよ」という人たちがここを訪れ足跡を残していると思います。

小生などサラ金ビルなら知っているどころか、首都圏某駅前など1階から5階まで「完全制覇」ついでに近隣にも複数階を「制覇」したビルが有るのですから何を況やです。

さて「過払い金を取り戻す」というのが当所の趣旨ですが、複雑な案件も少なからず存在します。皆で知恵を持ち寄って解決方法を探ったりしていますが結局は自己責任の名の下に本人負担も大きいと思います。

ところが専門家に依頼するとなると「敷居が高い」「費用が高い」「頭が高い」の3高に苦しむと言われます。

特に「費用が高い」と言う部分については納得できない部分も大きいと思います。
時折、公的団体の主催などで「無料法律相談」が行われる事が有ります。もちろん「タダ」だからといってイイカゲンなものではありませんが、日程的に都合が会わないという問題も生じます。

この「問題」を法的に解決したいと思っても中々上手く行かないと感じた場合に使えるなぁと思ったのがこの「弁護士ビル」です。

その名の通り全フロアが「法律事務所」でビル名も弁護士ビルなのか看板にもデカデカと「弁護士ビル」とあります。最寄駅は東京地裁(霞ヶ関)にも近い四谷3丁目(東京メトロ丸ノ内線)
ビル入口には「法務相談30分5000円」ほ表示があります。中に入ると受付なのか守衛なのか事務所のようなものがあり各先生方に連絡をしてもらえます。事前予約は不要です。

30分5000円というとバカ高い気もしますがほとんどの事なら30分で済んでしまうと聞きます。事前に争点の整理など必要なことは有るでしょうし、出来れば事前に予約が出来るのがベストと思います。

同様のビルは新宿にも有ると聞きます(最寄駅は新宿3丁目)
ヤマト 2010/03/14(Sun)11:49:54 編集
» Re:弁護士ビル
ヤマトさん、こんにちは。
債務マンさんへの素早く的確なアドバイスありがとうございました。
弁護士ビルですかぁ、最近都心にはほとんど出かけてないのでこういった事に気付く機会がないです…
貴重な情報、ありがとうございます。
今日、ブログを更新してみたんですが、このヤマトさんのコメントに書かれているような「まずは相談料30分5000円」等という明確な料金表示がされている+そのビル一棟全てが弁護士事務所というようなビルならば酷い過払い金請求ぼったくりに会う事は少なそうですよね。
実際にはその30分の相談で自分自身でもほとんどの過払い金請求は出来るという事に気付く事が出来れば良いんでしょうが、あちらもそこは仕事ですからね…色々と上手い事は話すんでしょうね。
私自身の考えとしては今も出来る事ならば余程厄介な争点を抱えたような案件以外の過払い金請求は自分自身で行った方が金銭的にも人生経験的にも得るものも大きいと考えているんですけれど…
人それぞれに様々な事情というものはあるんでしょうしね…
難しい問題ですね。
2010/03/18 17:28
» re:債務マンさん。
はじめまして、小生このブログの居候ヤマトと申します。

早速ですが、ご貴殿の履歴の引き直しを精査していないので細かい点までは分からないのですが、何度も「借入」「返済」を繰り返していると履歴の遺漏が出ていることもあります。
小生も提訴前には何度も確かめたつもりでも所詮は手入力で、業者側のようにPC上の数値からサッと引き直せるワケでは有りません。

また過去の返済で過払いが生じていた時期があったりして、その期間に生じる民事法定利息を算入するか否かという部分に於いても差異が生じる可能性があります。

さて、現段階で業者主張の残高がいくらなのかが分かりません。訴訟での和解を前提として提訴する事も可能ですし、525円であっても判決で取り戻す事も可能です。

裁判に必要な費用は印紙代1000円、登記の取得に1000円、予納郵券が6000円少々(裁判所によって多少の差異がある)で、訴状作成のためのインク代用紙代を含めても1万円もあればなんとかなります。また裁判費用については間違いなく勝訴できることから相手方の負担と言う事になり訴状作成費用や原告出廷日当まで含めて取り立てることが出来るでしょう。

後は時間との兼ね合いや自身の現状との相談になります。
小生であればという前置きで、業者主張の残高にも拠りますが数十万円の残高があり、相手方が「3万円で和解する」と言い、こちらとすれば525円であっても「過払い」しかし訴訟の手間隙を考えるとと言うのであれば、この3万円を値切るという戦法も視野に入れます。「いやぁそちらもタダじゃ和解できないというなら百歩譲って一歩1円、つまり100円支払います。和解契約書の用紙代に釣りまで出ますよ」まぁそこは丁々発止の遣り取りで目指すは「男・人情・猿芝居」

後は「こちらとしましても最大限の譲歩」「貴重な時間を使い、電話代も使い(フリーダイヤルで繋いで貰ってもOK!)なんとか早期に決着したい」などと言いつつ、「それでは決定権の有る上長の方へお代わり願えませんか?」などとのたまいながら「ご丁重に脅かす」といった交渉術も必要になるでしょう。

違法な高金利を平気で収奪してきた連中と違って、真面目で内気で恥ずかしがりやな小生にはこれが一番苦手なんですけどねぇ。
ヤマト 2010/03/18(Thu)10:28:46 編集
» ヤマトさんへ
ヤマトさん初めまして。

メッセージ(2/25)いただきありがとうございます!
しばらくサイトを訪れていなく、ご返事遅れて
すいません!

その後のわたしですが、最初のアコム担当との
電話で、元金約55万円に対して(アコム側の計算は約50万円)25万円で和解してもらえないかと
の返答でした。

納得できないと言うと、何日か後に電話してほしい
とのことで、数日後に電話すると約30万円で和解
できないかということ・・

それでも納得できないので、訴訟に持ち込みますと
伝えると、じゃあそうしてくださいとのことでした。

こうなる展開は予測できていたので、ある意味思ったと通りではありましたが・・

ということで訴状等、必要書類が整ったので近々裁判所に訴状を提出しに行って来ます

今後は皆様の前例やアドバイスを元に納得がいく解決が出来るよう頑張っていきます!

今後の展開はまた報告させていただきますので、
アドバイスやご指導のほど、よろしくお願い
致します!
ぺんしる 2010/03/30(Tue)04:01:39 編集
» 特定調停
ルパンさん皆さんこんばんは

先日私し、簡易裁判所に訴状を提出しにいってきました。
無事ミスもなく訴状を受理してもらい、事件番号等を伝えられ、あと第一回口頭弁論期日に関しては改めて連絡すると言われました。

まだ何も解決してないのに、何となく晴れやかな気分になって家路に着きました(^^;)

翌日早速裁判所の書記官から連絡があり、「もう口頭弁論期日の打ち合わせ??」
と思っていたら、特定調停についてはどうなさいますか?

との事

皆さんご存知かとは思いますが、要は事件として判決を仰ぐ前に、調停委員によっての話し合いでの解決という選択もありますよ との事でした

最近は過払い事件の多さに裁判所が本来の業務??に支障をきたしているとのことで、このように勧めてくるケースが多いようです

ケースバイケースだと思うんですが
調停ってどうなんですかね??

ある程度譲歩する気があるなら早期解決という点から考えて、アリだとも思うような・・

皆さんどう思われますか??
ご意見ご参考のほどお待ちしております
ぺんしる 2010/04/01(Thu)19:17:57 編集
» おめでとうございます
お久しぶりです!

ちょっと気が早いのですが、100万UAまで
あと40も切ってますので、今日中に達成するのは
まちがいないでしょう。
今度は150万UA目指してください。

おめでとうございます!!!
にゃんたろう 2010/04/20(Tue)03:11:26 編集
» Re:おめでとうございます
にゃんたろうさん、お久しぶりです。
何とか100万UA達成しました!
コメントありがとうございます、これもにゃんたろうさんや多くの同士の方のご協力の賜物であると思います、本当にありがとうございます。
最近は満足にブログ更新も出来ていませんし150万は難しいかなとも思いますし、それよりも先に過払い金請求に関するブログが存在しなくても良い時代になればいいなぁとも思ったりしています。
多くの方の支えでここまで来る事が出来ました、ネットの中のほんの小さな場所、カリスマブロガーなら数日で達成出来るような数字ではありますが私自身は本当に感慨深い数字であります。
いつも応援本当にありがとうございます、これから過払い金請求を取り巻く状況がどのように変わっていくかは分かりませんが、これからもよろしくお願いいたします。
2010/04/20 19:56
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