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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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月日の経つのは早いもので、暑さが続いた今年の夏も終わりあっという間に終わり、今日からもう10月に突入ですね

今年も残すところ今月を入れて後3ヶ月、過払い金請求を行っている多くの皆様、頑張っていらっしゃいますか( ・∀・)?
当然、必死に頑張って大切な過払い金を取り返すためにやる気を出して努力し試行錯誤していらっしゃるとは思いますが、最近の消費者金融の過払い金返還の対応はかなり悪化してきているようですね(  -д-)

先日、にゃんたろうさんがコメントで教えてくれた週間文春の「破綻しそうな危ない会社」という記事を先日立ち読みしてきましたwもちろん買ってはいませんw文春さんすいません

やはり、にゃんたろうさんのご報告の通りにアイフルがぶっちぎりで危険な会社の第一位でしたが危険度を示す指数か何か(すいません、これ俺も立ち読みなのであまり覚えていません)が他社が数百台だったにも係わらずアイフルは一社だけ千の位に到達しており、第二位の武富士ともかなりの数値的な差がありました。
そこで少々気になってその記事のベスト(ワーストですかね?)に名を連ねていたアイフル武富士、そしてプロミスの株価の推移などをさらっと調べてみました(  ・д・)ノ

アイフルの株価、これは調べればすぐに分かる事なのですが一時は2000円を超えていた株価が今では800円を割り込んでいます、そして武富士の株価も一時は3000円台だったのが今では1300円台とかなり厳しい事になっているようでね、これは過払い金返還請求の増加や改正貸金行法、それによる総量規制の影響はもちろんあるのでしょうが、それだけではないのででしょうね…(・_・;)

ついでという事でプロミスアコムに関してもここ1年の株価の推移など調べてみたんですが、プロミスの株価も一時は3000円台後半だったのが今では2000円を割り込むかどうかといった辺りで推移しています、アコムの株価だけは三菱東京FGによる完全子会社化の影響か上がっていますね、3000円台中盤で推移といったところでしょうか、アコムは最近過払い金返還の対応が著しく悪化しているとの噂もかなり耳にする事が多いのになんだかなぁといった感じですね(´・ω・`)

先日はアメリカ下院での緊急経済安定化法案の否決という非常に世界経済に与える影響の大きい暗いニュースもありましたし、これが今後日本の金融業界や消費者金融にとってどのような影響を与えるのかは、経済問題に疎い俺にはいまいちよく理解も予想も上手く出来ませんが、やはり過払い金返還請求を行うのは出来るだけ急いだ方が良いという事に間違いは無さそうですね…

借金返済に追われる生活から抜け出す為の過払い金請求特定調停など、借金体質の改善のためにも年末までの数ヶ月間の追い込みに力が入りますね(`・ω・´)

という事で、今年の過払い金請求ももうそろそろ追い込みの季節です、アイフル武富士に対する過払い金返還請求だけに限りませんが、多くの金融業者に対しての過払い金請求、最後まで気合を入れて頑張っていきましょうねヽ(・ω・´ )ノ

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» 続・平成12年
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

律儀な人ほど借金に嵌ってしまうと、身動きが取れなくなってしまうというのを良く見てきました。
「借りたカネは返すのが当たり前」っていうような概念のみで、借りて返すという負のスパイラルです。

一方で「借金は語られない」ので、ドンドン身は削られ、周囲に助けを求めることも出来なくなってしまいます。

ある時期より当然大手というところは貸さなくなり、必然的に日立のようなマイナー高金利業者、そしてヤミ金に流れるという構図でしょうか。

ヤマトもある時期には「今回は見送らせて頂きます」と言うことを何度聞いたことか。なんか無人機から出てくるカードに「勝ち誇った」ような気さえしていたような気がします。

ロイヤル信販は、後のライブドアクレジットで、現在はこちらでも稀に社名を見かけるかざかです。ナショナルクレジットは調べても判明しませんでした。

まぁどちらも借りるときに最初に選ぶような会社ではないですし、自称・時代遅れの男も資金繰りに窮しての利用だったと思います。

早い解決となった背景には、どうせ負ける裁判に打って出ても経費のムダで、負ける判例を増やしてもクビを絞めるだけで、何も得られるものが無いという賢明な判断でしょう。もっとも弁護士まで間に入って争うことに時間を割くくらいならもっと違法な金利で貸し続けて儲けようという魂胆も見え隠れします。

当時は、今のように「過払い金」を取り戻すための個人的な動きというのは簡単には出来なかったと思います。

しかし伝説の女性や、最高裁まで争ってくれたアホ業者のお陰で環境は完全に構築できたと言ってよいでしょう。

しかし、業者側の対応はそれとは裏腹に悪化の一途です。今日の記事のみならずルパンさんが「過払い請求は急いだほうがよい」と繰り返し伝えております。

今では殆どの業者が提訴なしに過払い金を返さないという愚行に出ています。ニコス・楽天・オリコといった業者は優等生とまで言われるほどで、平成12年当時の対応とはまるで違うというのが実情です。

先日、近隣のスーパーで子供服を買ったところ、表示のサイズと実際のサイズが違っているということがありました。レシートもありましたし、表示の間違いは購入するほうの責任ではありません。

もちろん「試着」をするとか、外装の表記ではなく家品法に定められた表記(服の中にあるサイズ・素材などが書かれたもの)まで確認していれば防げたという主張も出来るでしょう。

レシートという証拠と、外装を持ってスーパー側に返金を求めたところ、当然「お詫び」を頂き返金を受けています。

スーパー側に落ち度があるのは明らかで、この対応は「優等生」なのでしょうか。逆に屁理屈をこねて返金しないというスーパーがあれば非難されるというのが実情でしょう。

まぁ最近の金貸しの対応もさることながら、今でも違法な金利で貸付を継続している業者すらあります。えっそれってヤミ金じゃないのって思うでしょうが、多くの大手が「金利を下げました」なんて言ってるけど、既存の契約については違法金利のままというのが実情のようです。
ヤマト URL 2008/10/01(Wed)20:41:26 編集
» Re:続・平成12年
ヤマトさん、こんにちは。
律儀な人ほど借金に嵌っていってしまう、これなんだ分からなくも無い話ですよね、私は律儀かどうかは分かりませんが、今までの人生で友人や知人からお金を借りた事はほとんどありませんし、金融業者から借入を行った金銭に関してもその全てを返済しました。
「借りた物は返すのが当たり前」これはまぁ当然の事であると私は思いますが、人生においてましてやお金においてはこれが当て嵌まらないケースも稀にありますからこれって本当に難しい問題ですよね…
知人や友人の保証人になったばかりに自己破産する事になってしまうようなケースもあるでしょうし、何らかの事故や病気、などでお金が必要になりそのままずるずると借金返済に追われる生活になってしまう事もあると思います…
今借りているお金をそれよりも高い金利でお金を借りてきて返す、この事は少し考えればどれだけ危険な事かは分かるはずなのですが、借金返済に追い詰められてしまうと今現在そして明日位の事しか考えられなくなってしまうんですよね、悲しいですが私にもそんな経験はあります。
消費者金融の借入限度額が増額されたのを、さも自分の貯金が増えたかのように錯覚し無駄に浪費し今度は他の金融業者から借金をしてその返済を行う、今考え直すと本当にアホだったんだなぁと反省する事も出来ますが、その当時は借りれるお金=自分のお金というような大きな錯覚を起こしていたんでしょうね、まぁこれが消費者金融の手口というか何というかと言った感じではあるのでしょうが一度借金の不の連鎖というヤツに陥ってしまうと自分自身の力だけでは中々そこから抜け出す事が出来ないですよね、ですから本当に借金返済で困った時には債務整理や自己破産という制度を利用するのも間違いでは無いと思います。
後はそこからどうやって生活を立て直すかという問題であると思いますので、これは個々の問題も大きいとは思いますが闇金などに手を出す位なら自己破産はありだと私は思います。
当然そこから今後の自分の人生とお金の関係について学びそれを実践していく事が出来なければいけないとは思いますけどね…
最近の大手消費者金融などの過払い金返還や業績の悪化などから考えても「過払い金返還請求はお早めに!」というのもそうなんですが、「借金体質の見直しもお早めに!」という事なんでしょうね。
過払い金請求に債務整理に自己破産などという自己債務の見直し、このような法的にも正当な権利の行使は改正貸金業法施行が決まっても既存の取引においては未だにグレーゾーン金利での利息を取っているような金融業者に遠慮なんて微塵もいらないような気がするんですけどね…ちょっとこれは過激ですかね?
2008/10/02 12:26
» ご無沙汰しています。
ルパンさん、皆さんこんにちは。ご無沙汰しています。

にゃんたろうさん、応援コメント有難う御座います。武から準備書面が今日届きました。

①消滅時効の援用
 過払金返還請求権は、発生と同時に行使出来るのであるから、消滅時効の起算点は、過払金返還請求権発生時と解すべきである。
(平成19年12月25日最高裁第三小法廷決定(広島高裁松江支部平成19年9月5日判決)を引用)

②不法行為ではない。
被告は、その時々の監督官庁による指導及び裁判例に従って、17条、18条書面に該当しうる書面を交付して取引してきた。
被告が過払い金を発生させ続けたことや、これを返還しなかったことが直ちに違法と評価しうるものではない。

③和解
過去10年分に5%の利息を付した金額を基準に一定の和解の用意がある。

だそうです。

今後の争点は「時効の援用」「不法行為」の2点になりました。

どなたか「平成19年12月25日最高裁第三小法廷決定」と「広島高裁松江支部平成19年9月5日判決」についてご存知ありませんか?
裁判所HPや兵庫弁護HPの判例集を調べてみたのですが、該当する判例を探せませんでした。

宜しくお願いします。
あきパパ 2008/10/02(Thu)16:22:54 編集
» Re:ご無沙汰しています。
あきパパさん、こんにちは、お久しぶりですね。
武富士さん、そんな事言い出しましたか…
ちなみにこれが
「平成19年12月25日最高裁第三小法廷決定」です、まだ私もしっかり読んでいないので、取り敢えずあきパパさんへ判決主旨だけでもどうぞ読んでみて下さい。
・過払い金充当に関する平成19年12月25日付け最高裁決定
金融法務事情6月15日号1837号に2つの基本契約がある場合について、第一の基本契約と2つ目の基本契約の間に約2年の取引の空白時期があり、第一の基本契約終了の時から10年以上経過しているケースで第一の契約に基づく過払い金の請求権につき、消滅時効の成立を認めた高裁判決につき、上告棄却・上告受理申立の不受理の決定が掲載されています。
上告理由書の趣旨のうち、利息制限法超過利息を受取り、不法行為(札幌高裁平成19年4月26日など)又は著しい帰責性のある被請求者からの消滅時効の援用(最高裁平成19年2月6日)に照らし、権利濫用、信義則違反との主張もあったが、認めていない。
時効の起算日に対する判断では、過払い金の発生時から進行という考えを支持している判決のようですね。
この判決の好評は何故か出回るのが結構遅かったみたいですね。
広島高裁はすぐには見つかりませんでした、コメントはさておき取り急ぎ最高裁判決だけでも読んでみて下さい。
このコメントは後から修正しますね、取り敢えずな感じになってしまいすいません…
2008/10/02 17:05
» 有難う御座います。
最高裁第三小法廷決定のup有難う御座います。

読ませて頂いた限りでは、2つの基本契約があり、これらの一連一体が認められず、第一契約については時効であると解釈しました。
私の解釈が正しければ、今回の裁判には当てはまらず、時効の援用は認められないと思います。

今日、こちらにコメントさせて頂いた後に、武の担当弁護士に電話で和解の金額を尋ねたところ
弁「時効の分を除いた過払い金は約90万ですが、150万位で考えています。」
私「それじゃあ無理ですね。」
弁「その辺は裁判所を通して話しましょう。」
私「わかりました。」

過払い金は90万だけど、請求金額との差があるので、150万で和解しましょうって事は、時効の援用が認められないと思っているから、+60万の提示ではないでしょうか?
勿論、和解する気はありませんが(笑)

10月6日が第三回口頭弁論なのですが、私からの準備書面は必要でしょうか?
正直、時間的に厳しいのですが...
あきパパ 2008/10/03(Fri)00:47:25 編集
» Re:有難う御座います。
あきパパさん、こんにちは。
昨日は少しバタバタとしていまして取り敢えず中途半端な形で判決主旨のうpだけしか出来ませんで、すいませんでした。
そうですね、この平成19年12月25日最高裁第三小法廷決定の判決主旨としてはあきパパさんの言われているとおり2つの基本契約間での一連性が認められず時効にかかる取引に関しては次契約への過払い金の充当を認められなかったものであると思います。
あきパパさんの武富士に対する過払い金請求訴訟の詳しい案件内容(細部に関してですね)が私は分からないので何とも言えませんが、前にも最高裁で過払い金の並列・直列での契約間での充当に関しては判決が出ていますよね、その特段の事情と照らし合わせ今回はそれが認められなかったという形のなのではないのかなぁと思っています。
ですから、あきパパさんの案件に2つ以上の基本契約や長期に亘る解約による空白期間などが存在しなければこの武富士の引用してきている最高裁判決は今回のあきパパさんの過払い金返還請求訴訟においては失当であると思いますね。
時効の援用に関してはまぁ確かにいくつかの解釈がありますが、あくまでその権利を行使する事を知った時からという事ですから、契約の途中で過払い金請求権を行使するとか通常の一般庶民には当て嵌まらないと私は思うんですよね。
期限の利益の喪失という縛りも契約上に盛り込まれている可能性もありますし、利息制限法超過金利の支払いに関する任意性の部分では金融業者の過去の17条18条書面では支払いの任意性に関しては話にすらならないと思うんですよね…
武富士の代理人さんも面白い事を言いますね、過払い金は90万円だが150万で和解を考えています、何故過払い金が90万円なら150万円の和解金の提示をしければならなんですかね?理由は何となく分かりますよねw
私もこの「平成19年12月25日最高裁第三小法廷決定」何にしろまだあまりネット上にも出回っていないので詳しい事は言えませんが、もしかしたら相殺敵状時に遡っての相殺の以降が認めらていれば判決も変わったのかなぁなんて考えたりもしています。
10月6日が第三回口頭弁論という事ですが、あきパパさんは今までこの充当に関する事に関しては訴訟上で主張されていますか?もしされているなら新たに準備書面を提出すると結審が次回持ち越しになる可能性も高いと思われますので、時間的都合を考えるのであるならば判事に対しての今回の竹富士の主張に関しての原告からの上申書でも提出しておけば良いのではないかなぁとも思います、当然訴訟が少々長引く事を視野に入れているならこの武富士の引用してきた最高裁決定に関しては準備書面で徹底的に主張自体が本案件内容には当て嵌まるものでは無い為この最高裁決定の引用は失当であるという事をっ徹底的に反論しても良いとは思います。
時間的に厳しさを感じているようでしたら準備書面ではなく裁判所に対し今回の武富士の主張は今回の案件とは何ら因果関係は存在しないものであるし、また被告は訴訟上では90万円での和解を希望しているようですが、何故か90万円から不自然に上乗せされた150万円での和解金提示を行っている、これは被告側も今回の平成19年12月25日最高裁第三小法廷決定の引用は失当であったものであると陰に認めているものであると推察される、よって当該裁判所においては過払い金の時効や充当に関する問題に関してはきちんと精査された後の正しい司法判断を原告は望むものである(これ今急いで書いた物のなので内容についてはもう少し考えてみて下さい)くらいの上申書を提出しておけば良いとは思います。
最近、大手消費者金融会社の過払い金返還請求が悪化の一途を辿っているという噂もよく耳にしますが、何とかあきパパさんは自分自身の納得出来る結果で過払い金請求を終える事が出来るように頑張って下さいね。
二日続けてとり急いだ形になってしまい、まことにすいません…
何とか今の悪しき過払い金返還対応の流れを変えていきたいものですね…
2008/10/03 11:18
» 取り返したい!10
ルパン様、皆様、おはようございます
レタスのmk928です。

三和の記事をみかけました。
ちょっと意外というか何というか・・・・
残高額、自ら公表しましたね・・・
どうなる事やらです( ̄_ ̄|||)

以下関連記事 「産経新聞より」

消費者金融準大手の「三和ファイナンス」(東京)に利息制限法(年15~20%)を超える金利を払わされたとして、過払い金計約3億2000万円の返還を求めて顧客約600人が同社の破産を東京地裁に申し立てていた問題で、被害弁護団は2日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、申し立てを取り下げる意向を示した。同社の全株式を「かざかファイナンス」(東京)が取得し、再建を支援、過払い金の返還を約束したためという。

 弁護団によると、今月1日に開かれた破産申し立ての審尋後、かざかファイナンスが東京地裁に、(1)法令を順守した経営により、再建を目指す(2)判決や和解で確定している債権の支払いを進める(3)今後の過払い金返還請求にも誠実に対応する-とする書面を提出。三和ファイナンスも、自社の預金口座に9億円余りの残高があることを示し、支払いにあてるとしている。

 また、三和ファイナンスは2日までに、申立人への過払い金の返済として、計3億5000万円余りを弁護団側に支払った。このため、弁護団は「現時点で破産を申し立てる理由がない」と判断。その一方で、「過払い金の返済が進まなければ、再び破産を申し立てる」とした。
mk928 2008/10/03(Fri)09:17:17 編集
» Re:取り返したい!10
mk928さん、こんにちは。
三和ファイナンスをクレディアを支援する事になったかざかファイナンスが支援ですか、かざかファイナンス最近過払い金請求の表舞台にたびたび現れていますね。
この記事でかざかが主張している事が守られるならば、三和に対する破産申立を弁護団が続ける理由は確かに無いですからね…
三和ファイナンスもかざかファイナンスの支援を受けて少しでもまともな過払い金返還対応を行い、まともな金融業者になってくれれば後はどうでも良いんでしょうけどね…
ただ、(1)(2)(3)と挙げられた過払い金返還や法令順守に関する公約、これきちんと守っていく事が出来るのでしょうかね?
でも取り敢えずは三和ファイナンスの支払いが滞っていた約3億5000万円あまりの過払い金が弁護団に支払われたという事は今回の破産申立に大きな意味があったという事なんでしょうね、それは素直に良かったなぁと思います。
後は今後かざかファイナンスの支援を受ける事になった三和ファイナンスの過払い金返還や今後の事業展開の動向に要注目といったところですかね、三和が再び同じ事を繰りかえさなければ良いんですけどね…
mk928さん貴重な情報提供ありがとうございました、私の記事文中でもぜひ紹介させて頂たいと思います。
2008/10/03 11:32
» がっくし・・・・
ルパンさん、皆様ごぶさたです
アコムと消滅時効で争っているayuzouです

昨日、自宅宛に判決文が届きました
予想していた通り
被告の時効の援用を認め
平成10年以前の過払い金160万分は時効で消滅
悪意と利息の充当はこちらの主張通りです
2/3敗訴って感じです・・・・・

予想していたこととはいえかなりショックですが
こんなとんでもな判決を前例として残すわけにはいかないので
両親を説得して控訴することにしました
とりあえず引き受けてくれる弁護士をさがさなくちゃ!

で、あきぱぱさんがおっしゃっている
広島高裁と最高裁の調書
両方ともコピーを持っております
必要であればお送りできます
ルパンさんのアドレス宛に送って中継してもらえばいいかしら?

最高裁の判断に関しては
あくまで上告不受理で
個別に内容を判断しているというより
違憲問題でないというスタンスみたいです

これからサラ側がこの広島高裁の判決と
最高裁不受理を盾に
10年前に発生しそれ以後の借入れで充当できないものは時効と主張してくる事が多くなるでしょう
時効がらみで最高裁に係属している案件も多いと聞きます
この最高裁上告不受理のあとも
広島高裁、名古屋高裁、大阪高裁で
時効の起算点を取引終了とする判決ができていますから
サラ側の時効の主張がすべてだとは思えません
ようは下級審での判断が割れているとことでしょう

なのであきパパさんが主張されるときは
今年になってから出ている高裁判決を引用するべきだと思います


ayuzou 2008/10/03(Fri)10:15:49 編集
» Re:がっくし・・・・
ayuzouさん、こんにちは。
アコムに対する過払い金返還請求訴訟、残念ながら2/3敗訴といった感じで判決が下ってしまいましたか…
平成10年以前の過払い分160万円が時効ってかなり金額的には大きいですよね、取り敢えずは控訴に向けての弁護士選びから再スタートですか。
ayuzouさんも感じられているようにやはりかなりショッキングな判決ですよね…
あきパパさんの求めている広島高裁と最高裁の判決文、ayuzouさんは両方所持しているんですか、それは興味深いですね、それ私のアドレスに添付して送って下さっても一向に構いませんし、ここでayuzouさんが開示して下さっても構いません、まぁ出来れば私も「最高裁判決について考えてみる」のカテゴリー辺りで軽く触れてみたいので、私経由であきパパさんに送付していただけるのでも、私がここで紹介する形でも私はどちらでも構いません。
ぜひともayuzouさんのご協力を賜りたいと思っています。
上告不受理という事は今後はその広島高裁での判決を前面に押し出した攻防なりそうですね、時効絡みの過払い金返還請求訴訟はいまだその完全な決着を終えていないですから今後の最高裁、そして高裁での判断ににも注目していきたいところですね。
かといっても私はいまだに過払い金返還請求権の消滅時効の起算点は取引終了後から10年を支持する人間ですから、出来る限りこれに沿った判断が下される事を期待しています。
まぁそれでも下級審での判断はその案件を担当する判事の裁量権に委ねられてしまう部分が大きいのでしょうね。
ayuzouさんの言われている今年になって出ている最高裁判決とは「平成20年1月18日最高裁判所第二小法廷判決(判例)」の事でしょうか?
何にしろ本来主張出来るはずの無い時期から過払い金返還請求権の時効が進行するという解釈は私にとっては何だか非常に納得出来ない判断であると思いますね…裏を返せばその当時から金融業者は過払い金の発生に関してはみなし弁済の適用要件云々は差し置いてもそれを把握していたという事なんでしょうかね?私はそう考える事が出来るならばその方が非常に大きな問題であると思えてならないのですが…その辺はどう解釈されているのでしょうかね?疑問です?
あきぱぱさんの案件だけに限りませんが、ayuzouさんの訴訟の行方は今後の過払い金返還請求訴訟においても大きないみを持つと思いますので、ぜひとも正しい判断により納得の出来る形で過払い金請求を終える事が出来るように何とか難しいかも知れませんが頑張って下さいね。
では、広島高裁と最高裁の調書についてはayuzouさんの判断にお任せいたしますので、ぜひとも良い形でのご協力よろしくお願い致しますね。
2008/10/03 13:27
» 追記
ルパンさん

サラが乙号証でつかった広島高裁の判決文と
最高裁の調べ書
それに金融法務事情に載った論文
一式、アドレスへ送りました
私のアドレスもYahooのフリーアドレスで
ayuzouのハンドルネームとちょこっと違うIDです
もし届かなかったらここで教えてください。

時効に関する判断は
訴訟ぎりぎりまで取引がある方と
取引終了後から年数が経っている方

取引終了直後まで借入れをしていて
残高ありで訴訟した場合と
完済の場合で
どうも判断が分かれるような気がします

うちの父の場合は
取引終了から7年経っている
(7年間放置なら時効もくるだろうよ)
完済なので相殺としても相殺すべき債務がない
(充当の理論から外れる)
というあたりが裁判所の判断なようです

メールにも書きましたが
控訴審はこの道でご高名なとある弁護士さんに
受任していただけることに決まりました
サラが目の敵にしている方なので
いらぬ論争もでてくるやもしれませんが
消費者有利の判決を集めていただき公表してもらえること
この案件を後に続く方のために使っていただけること
を考えてお願いさせていただきました

とにかくこれで父の件は私から離れたので
さぁ私は頭を切り替えて
自分の残りのニコス・セゾンを始めます

ニコスは昨年もらった取引履歴を約定利息で計算すると
今ある残高とぜんぜんあわないという
なんとも???な履歴を送ってきた為
現在、新たな履歴を取り寄せ中です

なんでも今履歴を取り寄せると
もれなく引き直し計算書が入ってきて
納得いくならすぐ和解できるそうです
(多分納得できないのでしょうけど・・笑)

そちらが届きましたら
また最新のニコス事情としてお知らせいたしますね

では
ayuzou 2008/10/03(Fri)16:30:28 編集
» Re:追記
ayuzouさん、こんにちは。
メール無事届きまして拝見させて頂きました、大切な資料を提供していただきまして本当にありがとうございました。
まだ内容自体は詳しく読んでいませんのでここでコメントは出来なくて申し訳ないのですが、取引終了後から過払い金の返還s永久を行うまでの期間が事項の援用の判断に関係しているのですか、これでは過払い金の返還請求権の時効の起算点の考え方でかなり結果が変わってきてしまいますよね…
過払い金の存在、これを知っていて数年間もほったらかしにしておくなんて事普通に考えれば無いような気がするんですけどね、確かに法律上の解釈というのはどちらにも取れるとは思いますが、なんだかなぁ…といった感じですよね。
メール読ませて頂いたんですが、かなり期待出来そうな弁護士さんに受任していただけて良かったですね、ひとまずはその先生にお任せして経過を見守るといった所でしょうかね。
これでayuzouさんはお父様の案件から離れてご自身の案件にきっちりと取り掛かる事になりますね、ニコスとセゾンですか、信販系も取引期間が長いと結構厄介なケースもありますので、気合を入れて頑張って納得の出来る過払い金請求を行って下さいね。
いつも、ありがとうございます。
これからも応援してします、最新のニコスとセゾンの過払い金返還の対応、コメント出来る日が来ましたらぜひ報告して下さいね。
それでは…

・ご報告、あきパパさんへ
ayuzouさんへのコメントの中で失礼しますが、もしこれを読んでいらっしゃってたら私のプロフのメルアドまでメール下さい、ayuzouさんが提供して下さった判決文と意見書のファイルをよろしかったら送らせて頂きます。
ブログ上での公開に関してはその内容上時期と状況を考えてという事になってしまう可能性もありますので、よろしかったら連絡して下さい。
2008/10/04 12:33
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