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ブログの更新がこんな時間になってしまいました( -д-)

今日の俺は色々と忙しくて仕事で出かけてしまっていたため、この過払いブログの更新がこんな時間になってしまいました。

色々と寄せられるコメントの中にも過払い金請求における、一連一体や充当の問題などがカキコミされていました、やはりこれは今現在の過払い金返還請求訴訟においては一番の争点になる部分なのでしょうね('A`)

金融会社にとっても一番争いやすく、そして解釈の難しい部分ですからね。
過払い金の返還金額を少しでも減らそうと各金融会社も必死になって来ていますね(´Д`)゜。

ただ、これは個人レベルで判断をしても意味の無い問題も多く有りますので、やはり司法の場において担当の判事にキッチリと判断して貰うのが一番ですね(紛争の内容を判断するのは俺らじゃないですし、金融会社の担当や代理人の弁護士でもないですからね)
本当は金融庁がきちんとした過払い金に関する政策を取ってくれると言うのが一番なのでしょうが、民事の問題だけに難しい部分は存在するんでしょうね( -д-)

今日の俺は仕事の合間に訴訟費用確定処分の申立て書を裁判所に送ってきました。
ここんところ忙しいのもあり、急いで作成したので完璧では無いかもしれませんが、何か問題があれば連絡が有るでしょう(・∀・)

問題があった場合は、この過払いブログ内でまた報告したいと思います(。・ω・)ノ

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» あと少しになって寂しいなぁ
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

過払い請求をはじめてから結構な時間も過ぎ、一部とは言え既に返還されたお金もあります。

全社完済以降「お金に苦しむ」ことが無くなり、住宅購入後「目標達成」の虚脱感は、過払い請求という行動で克服してきましたが、弁護士依頼の3社は最悪でも「全面敗訴」は考えられず、手元の案件も最後の一社を残すのみとなってしまい、、今後は後に道を残すことに精進しなければと考えています。

ところで、武富士について「聞いた話」に過ぎないのですが、途中での完済などが有る場合、訴訟後の連絡に於いて「別計算」や、10年以上前のものなら「時効」を主張し、減額を求めて来ることがあるようです。

判例について「聞き返す」と、実際に自社が「勝った」時のものを教えてくれるそうで、解約後5~6年(完済ではありません。解約です)、その後「別支店」での契約から7~8年と言った案件で実際に「認められた」時のものを「送付」してくることもあるらしいのです。(最高裁のモノではなく地裁レベルでのものらしいのですが)

ただし、今回のケースのような場合武富士側の主張が認められる可能性は無いように思われますし、乙号証として提出される可能性も考えにくいように思います。

当然のことながら「お金を返さなければならない」サラ金業者にしてみれば「少しでも安く」というのは理解できない話では無いのですが、事実上の「ウソ」を言ってまでというのは実に不愉快きわまる下賎な話と思います。

相手側提示の金額に納得ができるのであれば、その金額で和解するのも「考え方」なので否定しませんが、相手方のペースに乗せられて「不利益」な和解を選択する必要はどこにもありません。

一方で我々消費者側に不利な判例があったことはご存知でしょうか?(地裁レベル)

過払い請求(正当な権利行使)を「債務整理扱い」として信用情報に「登録」されたことに対し、損害賠償を求めた裁判で「信用情報への登録は業者の裁量によるもの」として訴えが棄却されています。(相手方は武富士)

まぁ不利益な情報といっても「永久」に登録されるワケではないのですが、当初の「契約」と支払方法が「違った」として、本来ならば既に「完済」し「過払いまで生じていた」という案件に対して「異動情報(事故情報)」を登録するというのは「恣意的」としか言いようがないと感じます。

自分の場合、事故情報登録は「名誉」とまで言い切れるほどに後顧は有りませんが、発見次第「訂正申し立て」はしますね。
提訴(損害賠償請求)も視野に入れますが、どのような動きを「見せてくれるか?」は、現状過払い請求の相手が事実上1社になってしまった今後の楽しみです。
ヤマト 2007/07/05(Thu)03:44:10 編集
» Re:あと少しになって寂しいなぁ
ヤマトさん、こんにちは。
過払い金返還請求も終わりが見えて来ると、何だか気が抜けたような状態になってきてしまいますね。
今までお金に苦労して借金返済に追われる生活を送ってきていたのに、過払い金が返還された事によって、金銭的にゆとりが生まれてきますよね。
こんなに穏やかな生活で大丈夫なのかなぁ。などと要らぬ心配をしてしまうくらいです(笑)
信用情報の訴訟の問題は少々目にした程度ですが知っています、昔から武富士だけは残債務有りの過払い請求を行なうと絶対に全情連の債務整理記載を譲らないのは有名ですよね、これも消費者金融が個人に過払い金の請求をさせにくくする為の抵抗の1つなのでしょう。
まぁ、業者によっては残債務ありで過払い請求をしても信用情報に自己記載をしない業者もありますからね。

武富士の個別契約の判決の件にしても、本当に最高裁判決と言う言葉を出してきていたら、私は大問題だと思いますけどね。
最高裁判決は法に等しい物ですから、地裁レベルの判決を最高裁判決と言い、過払い金の減額を迫るとしたら重大な不法行為ですよね。
私は基本的に法律論や判例や裁判例などを議論するのは嫌いなので(これは個人によって絶対に見解の相違があるからです。)この位にしておきます。
2007/07/05 10:06
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