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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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正月休み、そして連休も終わり、2009年の過払い請求も本格的始動ですね(・∀・)ノ

年末年始、そして成人式を含ん三連休も終わり、少々の休息の日々も過ぎさり2009年の過払い金請求もいよいよもって本格的に始動という事になりそうですね(・∀・)

昨日の成人式の夜、俺は仕事を兼ねた用事もあって夜の街に出ていたのですが、多くの新成人を見て自身が二十歳だった頃の事やその当時からの自分自身の借金生活の事など、様々な事を思い出したりしてしまいました…
私が初めて金融業者からの借金をしたのは成人になる前の事でしたが、今思い起こしてみると俺の借金生活も長かったなぁ、過払い金請求の存在を知る事が出来て本当に良かったなぁ、なんて今更ながらしみじみとしてしまいました(´д`;)

とまぁ、前置きはこの辺にしておきまして
2009年、気持も新たに過払い金請求を開始する為、という訳でもないのですが俺の家のポストにまた今日のタイトルのような司法書士事務所のチラシが投函されていたのでその内容などに触れ、過払い金請求債務整理に関して改めて書いてみたいと思います(`・ω・´)ノ

このチラシの差出人は「司法書士事務所 の〇み」というところで、俺との利害関係はまったく無いので一部伏せてはいますが新幹線と同じような名前ですね、HPもありますしネット上の広告などでも目にした事がある方も多いのではないかと思いますし、実際のこの司法書士事務所の過払い金請求債務整理などの方法や料金などに関しての評判も俺はまったく不知なので取り敢えずはこのまま話を進めさせて頂きます(´0`)

ハガキを少し縦長にしたようなこの三つ折りのチラシの中には簡単に説明するとこんな事が書いてありましたので少しツッコミを入れながら紹介してみたいと思います(・∀・)ノ

>返済の重み、軽くしませんか?(軽くしたいですねぇ、というか重みなんて無くしたいですねぇ…(  ・д・))

・債務の整理とは
いくつもの借金(債務)を負ってしまった依頼者に代わって、弁護士や法務大臣の認定を受けた司法書士が裁判上や裁判外(和解交渉など)の手続きを行い、その依頼者の経済的再建を図る事をいいます。

・任意整理とは
裁判手続きを利用せず、代理人となった弁護士や認定司法書士が直接、貸金業者と交渉します。その結果、利息をカットするなどして、残りの元金を無理なく毎月の返済が出来る額に分割して返済出来ます。(債務金額にもよりますが、時間的都合の付く方ならば専門家に依頼しないでも個人で行う特定調停でも良さそうですね…(・_・;))

・自己破産とは
裁判所の免責を受ける事で、返済の必要がまったくなくなります。ただし財産を処分されるなどのデメリットも多く、借金の内容によっては免責されない事もあります。(概ね事実ですね、ただ説明としては大雑把ですね(  ・д・))

・個人民事再生とは
裁判所を通し、一定額(元金のおよそ5分の1程度)を一定期間返済する事で、残金を免除してもらえます。この場合、借金した理由は問われません。住宅ローンも別に出来るので、処分する財産に住居は含まれません。(これは特にツッコミどころはありませんね。)

・過払い金返還請求とは
貸金業者への返済期間が長いと、過去の法定利息よりも高すぎた利息分を返して貰う事が出来ます。現在返済中の方はもちろん、過去に自己破産した方でも、また、既に返済が終了している場合でも、時効にかかっていなければ、払い過ぎ利息の返金を求める事が出来ます。(ものすご~く簡単にですが、過払い金請求に関して説明していますね、でもこれだけじゃ過払い金請求に関する深い部分についてはやはりまだ分かり辛いですね…(´・ω・`))

・グレーゾーン金利とは
貸金業者はこれまで罰則の無い「利息制限法」より高い金利、かつ罰則の有る「出資法」の金利内で貸し付けているところが殆どでした。この2つの法律の間の利息をグレーゾーン金利と呼びます。しかし2006年4月の大手消費者金融の行政処分をきっかけに、強引な取立てと共に高い金利が問題となり、同年12月「貸金業規制法」が改正され、グレーゾーン金利も廃止されました。

とまぁ、少々長くなりましたが、上記のような事が書いてありました、概ね正しい事を伝えていると思いますし俺にとっては人様のふんどしで相撲を取るような形で、新年早々に過払い金請求や借金問題の解決方法などについて簡単にではありますが解説する事が出来ましたので、司法書士事務所の〇み、さんにはその点においては感謝しておきたいと思います(でも、この司法書士事務所、俺が調べてみて限りではチラシにもHPにも着手金や成功報酬などの料金が一切掲載されていないんですよね…そこは非常な微妙な感じですね(  -д-))

ただ、俺個人の考えとしましては、過払い金請求債務整理などで自分自身の力で行える事に関しては自分自身の力で解決した方が、金銭的にもそれ以外の事(精神的なものや何にも代え難い経験などですかね)でもメリットは大きいのではないかなぁとは思っています(`・ω・´)

やはり、過払い金請求は出来る限り自分の力で、そして出来るだけお早めに!といった感じですかねぇ…

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» ポスティング
ルパンさん、皆さん、こんばんは。

わたしの自宅はマンションなのでポスティングには、都合がいいらしく、1日でもかなりの数の広告がはいってきます。不動産売買のものがほとんどなのですが、時々、債務整理、過払い金返還、破産の弁護士や司法書士の法律事務所。あとなぜか行政書士の事務所の債務整理、過払い金返還、破産の広告もありました。
元々、個人の債務整理などを専門にしている弁護士は食えない弁護士が多いと聞いています。
司法書士も不動産登記、商業登記の代書屋として報酬を得ている人が大多数だったと思います。それがこの過払い金バブルのゴールドラッシュ状態。
彼らにとって、とにかく千載一遇の大チャンスなのは間違いないのでしょう。なにしろ過払い金さえ発生してたら取りぱっぐれることはないのですから…




にゃんたろう 2009/01/13(Tue)23:50:39 編集
» Re:ポスティング
にゃんたろうさん、おはようございます。
私の自宅もマンションですのでよく色々なチラシがポスティングされていますが、司法書士事務所や弁護士事務所の広告はまだ珍しいんですよね。
ほとんどがマンション販売や引越し屋、そしてピザ屋のチラシばかりですね、少し前までだったらAVDVD販売系や闇金系のチラシ等も見かける事はあったのですが最近はほとんど見なくなりましたね。
にゃんたろうさんの言われているようなチラシのポスティングが増えたという事は債務整理や過払い金請求の増加による弁護士や司法書士などの法曹家の春という事なんでしょうかね…
私は過払いバブルなんていう言葉はあまり好きではありませんし、過払い金請求は出来る限りは個人の力で行った方が良いのではないか、と考えていますし私にはもう必要の無い物なのですが、このような過払い金請求や債務整理のチラシをきっかけにして自分自身の過払いに気付く方もいらっしゃると思いますのであながち単なる無駄だと言い切る事も出来そうにはないですね。
でも、やっぱり過払い金返還請求は、個人の努力とやる気で素早く迅速に!というのが私のお勧めではありますけどねw
2009/01/14 06:14
» はじめまして
はじめまして。
昨年11月に偶然ルパンさんのブログに出会いました。
思い起こせば14年前、阪神大震災の後、住居の購入の為やむなくサラ金に手を出したのがきっかけで、現在まで5社とお付き合い(?)をさせてもらいました(⇒レイク・キャスコ・ニコス・アコム・アイフル)。3社はすでに完済しておりますが、2社は現在も返済中(アコム・アイフル)。
過払い金請求のことは以前から知識としてあったのですが、弁護士やら司法書士やらに依頼してどーだろ・・・・この人たちがみんな正義の味方とは思えんし・・・・どこに頼もう・・・手数料高いやろな・・・とか思っているうち日が経っていきました。

そんな中ふと目にしたのがルパンさんのブログです。
「何っ!「へえぇ」と思いつつ必死になって読んで行くうち、「自分でも出来るんちゃうん?」と思うようになりました。
早速、書店へ行き「過払い金返還請求の手引き」を購入。
「よし!やったるでェ」と決心しました。
ブログを何回も読みかえし、本も読み、関連のサイトも参考にして、過払い金返還請求ミッションは始まりました。
年末までに5社にTEL、取引履歴の送付を依頼しました。年内にニコス以外の4社が送ってきました。
引きなおしの結果、4社で約250万円。
ガチョ~ン!!(古っ)

引き直しをしていると当時のやりくりが思い出されます。右手で借りて左手で返済してたんですね。増えるばっかりで、情けなくなってきます。
キャスコとレイクに請求書を送付し年明けにTELすると「8割なら出せる」「個人の請求には応じません」との返事。(ブログの通り)予想した返答に驚きもせず。


今日1月13日、神戸の簡易裁判所に提訴しました。
訴状を受けてくれた方(女性です)、
「ご自分で作ったんですか?」とびっくりされてましたけど、個人で訴えを起こすのはやはり少ないんでしょうかね。
4箇所くらい小さな修正がありましたが、無事受理されました。

とりあえず、2発のミサイルは発射されました。
利用だけして挨拶無しでは失礼ですのでこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います。
このブログに出会ってなければ、まだ行動を起こしていなかったと思います。
有難うございます。

とはいえ、まだまだこれからが勝負ですので、わからないことがあればお伺いするかもしれません。その時はよろしくお願いいたします。

ではまた。
ポパイ  2009/01/14(Wed)01:59:09 編集
» Re:はじめまして
ポパイさん、はじめまして、おはようございます。
嬉しいコメントを頂きまして、ありがとうございます。
ポパイさんは神戸在住のようですね、あの阪神淡路の震災を乗り越えてこられた方ですからきっと気持のお強い方であると思います。
私は神戸の街に二度程行った事がありますが、それは6、7年前の事で、正直その時は「この街が14年前にはあんなに大変な状態になっていたんだ…」という事は信じられませんでした、その震災に遭われた地域の方の努力や気持で街が蘇ったのでしょうね。
長い期間に亘って借金生活を送る事になってしまった経緯等は人それぞれに違いはあると思いますが、過払い金請求もご自身の持つ強い気持によるべき部分も大きいのではないかと思います、引き直し計算を行い自分自身の過払い金の金額を目の当たりにしたなら尚更であるとも…
神戸、本当に素敵な街でした、過払い金返還請求における行政や司法の理解も関東圏に比べるとかなり消費者保護が根付いてきているのではないかと思いますので、後はポパイさんの心の中に燃えているやる気と努力で神戸の街のように自分自身の生活も蘇らせる事が出来るように頑張って下さいね。
私やこのブログを訪れて下さっている同士の皆さんも弁護士や司法書士という法曹の専門家ほどの法的知識は持ち合わせてはいませんが、多くの過払い金請求に関する情報や経験は少なからず有るのではないかと思います。
個人での過払い金返還請求訴訟、今ではそれ程珍しいものでもないのではないでしょうかね?どうなんでしょうかね?私が自分自身で過払い金返還請求を行っていた時は珍しかったかも知れませんが、それからだいぶ月日も経っていますしね…
訴訟を起こす権利は誰にでも認めれているものですし、弁護士や司法書士は本来はあくまで本人の訴訟代理人ですからね、それに初めての訴状提出で修正4箇所なんて凄いですよ私なんて初めての過払い金返還請求訴訟の時は訂正印だらけの訴状でしたよw
まずは2社への提訴という事で、これからポパイさんの本格的な過払い金請求の始まりであると思いますが、何かのアドバイスは出来るかも知れませんので困った事や疑問などが沸いた時にはいつでもこのブログにコメントして下さいね。
それでは、最後まで頑張って過払い金と共に穏やかな生活を取り返して下さいね。
2009/01/14 06:35
» 無題
今日はルパンさん。ヤマトです。

さて皆さんPCのセキュリティ対策キチンとしていますか?
まぁ殆どの方がプロバイダのサービスや市販のセキュリティソフト任せでしょう。
かく言う小生も無駄にPC歴が長いだけで、DOSコマンドを使えるといった無意味なことを自慢する程度の知識しかなく、セキュリティ対策はトレンドマイクロ社のウイルスバスターにまかせっきりです。

さて先日当ブログを開いた際に、何故かウイルスバスターから「警告」が出てきました。
警告の内容を見るとグーグルアドセンスの広告をスパイウエアと誤認識しているようです。

小生の性格もあってセキュリティレベルは常に最大であり、御認識も少なからず現在までに生じていますが、当ブログでは初めてのことでちょっとビックリしました。

最新のセキュリティソフトのスパイウエア対策は、少しでも怪しいと警告するようになっており、他社の製品で同様の現象が出るかは不明ですが、ウイルスバスターについてはネット上にも記事が出ていま(グーグルアドセンスのヘルプなど)

さて同じような環境で使っていてビックリしたのは小生だけではないかもしれません。
ただし、上記記事にあるように今回の現象は、明らかに誤認識のようで、問題はなさそうです。
ヤマト 2009/01/14(Wed)11:06:47 編集
» Re:無題
ヤマトさん、こんばんは。
PCのセキュリティは大切ですよね、私はブログ更新用と仕事用で使っているPCもセキュリティソフトの質も違うのですがPCの中というのはこの過払いブログもそうですが個人情報がぎっしり詰まっていますから要注意ですね。
お話にあるトレンドマイクロのウィルスバスター使用時にアドセンスをフィッシング詐欺的のものとして警告するという事は一応ネットの記事などからの情報で知ってはいました。
ただ私自身がバスター使用者では無いので、その実際の警告を見た事がないので特に多くをコメントする事は出来ませんけど…
アドセンス、要はネット広告なんですがこの広告の先の中に悪質なサイトがあるなどという噂もありますがその信憑性は定かではありません、トレンドマイクロの問題なのかグーグルの問題なのか、私にはよく分かりませんし、そもそもアドセンス自体あるシステムを使用した広告ですから、表示したくないという人は自分のPCでとある設定を弄れば表示されなくなります(規約的に問題がありそうなので詳しくは書きませんが調べれば誰でもすぐに分かると思いますけどねw)
ヤマトさんとしましては見慣れて下さっているこの過払いブログを開いた瞬間にセキュリティソフトが警告を発するという事でさぞかし驚かれた事だと思います、私のは過払いブログ上でどんな形であれ偶然にでも誰かの個人情報を得てしまう事があってもそれを決して悪用するような事は絶対にありませんので、このブログを見て下さっている皆さんにはこれからも安心して過払い金請求の為に利用して頂けたらと思います。
個人的にはトレンドマイクロには機能の改善を要求したいです…
2009/01/15 22:20
» クオーク→プロミス譲渡
本日、プロミスから電話がありました。 

プロミス:タンポートを取り下げしてプロミスを訴訟してもらうのが一番対応ができるのですが…

私:それはプロミスが払うということ?

プロミス:そうとはお答えできませんが… 

といった感じになりました。
1;プロミスへ今から変更するには、タンポートの訴訟のぶんをプロミスへ変更手続きできるのでしょうか?取り下げして再度、訴訟すると費用の無駄ができるので…それかプロミスを追加で訴訟するほうがいいですか?
2;また変更、追加するにはどのような書類が必要でしょうか? 

今、出してる書類は全て内容が違ってきますが、計算書は一連で計算しなおして、請求の原因についても悪意の受益者以外の取引関係とか変わってくるので債務譲渡の日にちとかわかるようにしますが、譲渡の日にちとかだけ入れただけでは受付してもらえないと生けないので、どうしてプロミスが払うのかとか入れたのがいいかと思ってます。
3;しかし、プロミス自体は現在も支払い中ですが、締めの過払い金と未払い利息は分かりますが、文面的には、過払い金に対する利息はいつからいつまでのと入れたらいいでしょうか?払い済ならいつからと日にちを入れれると思いますが不明で…
あと資格証明書もプロミスが必要ですよね


何だかややこしくなってきて少し凹んでますが、頑張ります。 
質問ばかりして申し訳ございません。ヨロシクお願いします。
名無しさん 2009/01/14(Wed)18:32:39 編集
» Re:クオーク→プロミス譲渡
名無しさんというかしょうちゃんさん、こんばんは。
プロミス、糞ですね…
でも、しょうちゃんさんのコメントを読ませて頂いている限りではプロミスが過払い金の返還対応窓口になるという事は認めてはいるようですね。
ただ、そう簡単に望みどおりの過払い金の金額をプロミスが支払ってくれるかどうかは非常に微妙だとは思います、ましてやタンポートからの債権譲渡案件という事もありますので分断・個別取引という争点は必ず挙がってくるのではないかとも思われますね…
それから1,2の質問の件ですが、しょうちゃんさんの続きのコメントも読ませて頂いてなのですが、しょうちゃんさんもご理解しているように民事訴訟法で訴訟中に被告の変更は出来ない筈です、何か特別な方法があるのかも知れませんが私達のような法的素人には想像出来ないですね。
やはり、普通に考えるとタンポートへの過払い金返還請求訴訟自体を取り下げてプロミスを新たに提訴するのが一番ベストなのかなぁとは思いますが、それにしてもただそれだけでは時間的にも金銭的にも損失が出る訳ですから糞プロミスに対しての怒りは収まらないですよね、何とかしてギタギタにしてやりたいですよね。
最初から素直にプロミスが過払い金返還対応に応じていれば良かった話ですもんね…代表者事項証明書も新たにプロミスの物が必要になりますし印紙代や郵券代も余分に必要になりますからね、酷い話ですよね。
そして3のご質問ですが、これは現在取引継続中であっても過払い金が発生している状態であるのなら、請求する過払い金とその利息は「過払い金の発生時からその支払日まで請求」という事になりますので具体的な日付は記載は出来ません、上記の通りに「その支払日まで年5分の利息を支払え」で良いです。
という事で確かにややこしい話になりそうですので、続きは新しいコメントに返信させて頂きますね。
2009/01/15 23:47
» 先程の名無しは私です
すみません。名前入れ忘れてしまいました…失礼しました。 

訴状書いてみたのですか…一様、プロミスへとして。 
請求の原因は打倒さんのを使わせてもらって、譲渡通知書があるので最後を
債権譲渡(甲第○号証)行いプロミス株式会社は株式会社クオークローンの契約を債権(営業)譲渡により引き継いでいる。よって株式会社クオークローンとの取引とプロミス株式会社との同一の基本契約に基づく1個の取引となり現在にいたる。 

悪意など略 

原告の主張 債権譲渡とはプラスの部分だけではなく、過払い金といったマイナスの部分も含めてのもので、プロミス株式会社へ取引履歴を開示依頼した際、債権譲渡になっているが、履歴についてはタンポートからの取り寄せてと言われタンポートより取り寄せたが、債権譲渡にあたりプロミス株式会社は株式会社クオークローン同様、利息制限法により引き直し計算された時、いつ債権が消滅するかについて貸金業者として認識している事が求められる。プロミス株式会社は残高を認識できる事務態勢でないといけない。譲渡人同様に貸付から全取引履歴を有していないと今日現在の残高を認識できない以上、自ら管理できる態様で取引履歴を保管していなければ、いつのまにか消滅した債権について2008年3月18日松山地裁西条支部架空請求事件判決のように架空な残高を請求し続ける事になる。債権譲渡が法的に有効であるためには、債権が存在していなければならない。不存在の債権を譲渡することはできない。請求の許容範囲を超える金額とは債権の消滅にもかかわらず、任意の弁済によって支払われ収受された金銭である。よってグレーゾーン利息の超過支払いにより過払い金返還権の発生している債権は債務者による任意弁済むこうにかかわらず債権は既に消滅しているのだから債権の不存在である以上に請求する事は許されず売買すること、譲渡することは法律上認められないにもかかわらず、債権譲渡をしているねであるから、本件について被告をプロミス株式会社とする。

といった感じは無理があるでしょうか… 

書き方が今一よく分からないなってきて凹んでます。先程のコメント及び、今回のコメントについてお知恵をおかりできたらと思います。ヨロシクお願いします。
しょうちゃん 2009/01/14(Wed)22:10:18 編集
» Re:先程の名無しは私です
しょうちゃんさん、たびたびこんばんは。
簡単な事を言ってしまうと、しょうちゃんさんのプロミス案件はクオークローンからプロミスへの債権譲渡通知書があるならば最初から過払い金の請求先はプロミスでよかったはずんですけどね、プロミスがそれを知っていながら過払い金の返還に応じないというのはかなり悪質ですよね。
私が考えていた例で言うと、プロミス案件で同じようにクオークローンやタンポート等との取引からプロミスへの借り換えを行ってしまったというケースが存在するのはご存知だとは思いますがこれに比べれば債権譲渡通知書ありの案件はその債権・債務の存在を容易に立証出来るのではないかと思います。
タンポートへの提訴の取り下げに関してはプロミスの了承の下という事で調整し、その経緯を記した上申書と共に取り下げを行えば特に後の問題は無いとは思います、まぁその後の事は糞プロミスの出方次第という事にもなりますが…
それから作成された訴状の一部というものを読ませて頂きましたが、概ね主張としては良いのではと思います、後は少しずつ贅肉を削りながらなるべくシンプルなものに仕上げる事が出来ると良いのではないかと私個人としては感じました(理由としてはプロミスが第一回の口頭弁論までに素直に請求額の過払い金の返還に応じる可能性が低いと考えますので、後の為にも訴状自体での主張は出来るだけシンプルにして争点になり得る部分を減らすという事が目的ですかね)
訴訟外での和解交渉などで一番怖いのは「言った、言わない」の水掛け論になりますから、出来ればプロミスの意向という事でタンポートへの提訴を取り下げる理由として過払い金返還請求の請求先をタンポートからその親会社であるプロミスに変更するという事をタンポートに同意させて取り下げを行う事が出来れば一番ベストなのではと思います、訴訟外で交渉している状況でのプロミスの担当者の発言からもタンポートがそれを承諾しない場合は、金銭的には印紙代の半分という損失は出ますが取り下げではなく期日の延期という選択をする方がタンポートへの過払い金返還請求素訴訟を再開する事も出来ますので安全ではあるかなぁとは思います。
中々、難しい交渉及び選択ではあるとは思いますが、正念場という事で何とか上手く事態を乗り切ってまともな過払い金返還請求訴訟を行う事が出来るようになると良いですね。
2009/01/16 03:59
» 弁護士・司法書士費用。
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

過払い金は自分の力で取り戻すのが一番ですが、実際には裁判所が遠隔地であったり、仕事の都合があって難しいといった事情があるでしょう。
簡裁であれば、比較的どこにでもありますが地裁に行くだけで一苦労なんてことも有るでしょう。

裁判ではなく「運転免許」の取得では泊り掛けなんて話も聞きますし、小生の取得した地方県では自動車教習所の手配する貸切バスが週一回でしかも朝5時。幸い実家は地裁支部から徒歩2分ですが、小生の運転免許同様に苦労される方も多いと思います。

さて、そんなときの強い味方が弁護士・司法書士といった専門家なのでしょうが、広告などにキチンとした費用の明示がある例は少なく、不透明感は拭えません。

広告の場合、スペースなどの関係も有るでしょうが、ほぼ自由に使えるHPなどでも疑問が残る例が少なくありません。

時折報道される「悪徳弁護士」などの記事も有って疑心暗鬼になるものですが、通常であれば有為な法曹資格から比べれば僅かと言える金額でパーにしようなんて人は居ないでしょうから、キチンと弁護士会や司法書士会に確認すれば済むことだと思っています。

もちろん「過払い請求」というだけでなく、様々な案件を扱うワケですから、一部だけを詳細に書くわけにはいかないといった都合も有るでしょうが、電話やメールなどで問い合わせるしか方法がありません。

メールで数十件、電話で十数件という狭い範囲ですが当時は必死になって調べたものです。
計算方法や報酬の金額が全ての事務所で違うと言っても過言ではありませんでした。
一般的に司法書士の方が弁護士より安いというイメージが有りますが、必ずしもそうとは言えず計算方法によって損得が割れる場合もあり、引き直し計算を行うまではドコが有利かすら分からないこともあります。

さて前置きが長くなりましたが、当時調べた費用の多様さをご報告します。

1.着手金
名称は事務所によって「基本報酬」「受任料金」と様々ですが、一般的に着手金というと不動産の手付金のように「報酬の一部前払い」というイメージがありますし、完全成功報酬制を掲げるところではそのような扱いになるところもありますが、受任する際の基本料金と考えて良さそうです。
1業者につきいくらという設定がほとんどで、1業者あたり21000~42000円前後です。
1業者21000円(ただし最低63000円)とか、2業者まで84000円・1業者増すごとに31500円のように一律1業者いくらというワケではなさそうです。
一般的には着手金で行われるのは業者への受任通知、履歴請求、引き直し計算までと考えた方がいいでしょう。通常この段階で再び報酬金額についての連絡や相談があります。

2.訴訟費用
一般的に「訴状作成費用」「登記取得料」「貼付印紙・切手」など全てを含んだ金額です。
「事務所の方針として業者から取りますので不要(書類作成料として数千円の場合もある)」とするところもありますし、数人まとめて提訴しますので頭割りと言う風に違いが最も大きい部分です。
最小でゼロ、金額の最大で2万円(ただし100万円まで)訴訟金額によってと言うのが多く、概ね2%前後。出廷日当を別途請求のところも有れば含むところもある。概ね1日21000円~31500円。頭割りの場合もある。

3.減額報酬
業者主張の残高が有る場合、その差額の10%前後が最も多い。完全成功報酬の場合は返還報酬と同等位になることが多い。完全成功報酬というと過払い金が少ないときには安く済むような感じに聞こえるが、業者主張の残ありの場合マイナスになることも十分にある。着手金の高い事務所では減額報酬不要というところも有った(というより、他社に比べて着手金が高い理由として明示。言い換えれば全てゼロ和解であれば訴訟費用+着手金のみ)
それ以外は5.25%~21%。完全成功報酬制では21%~28%。概ね返還報酬の半額~同額。

4.返還報酬
戻ってきた過払い金に対する割合で表示るる場合が殆ど。概ね相場は20%(税込み21%)と言われるように完全成功報酬(25%~30%)を除けばほぼ横並びと言ってよい。
最低で15.75%というところが有った。条件は「完済していること」及び「業者から任意の返還があったこと」であり、それ以外は21%。

5.その他
実費に関しては「含む」「別途」と様々です。一般的には「含む」が多いのですが、安いところほど「別途」が多いようです。相談費用などは無料が多く、高くても30分5250円です。
30分5250円というと高いようですが、ほぼ100%30分で大丈夫だそうです(事前に記入して頂いた内容で間違いなく判断できますとのこと)
中には「債務整理は全社一斉でないと引き受けられない」という回答もあったが、概ね一部だけの利用(例えば三和だけとかいうのも)受け付けているようです。

以下小生の事例より。
電話にて相談。安いところを探したのもあるが、キチンとした対応に好感もあり依頼を決定。地裁案件が確実な3件のみを依頼。着手金は1社21000円(ただし最低52500円)その際、アコムが簡裁案件と微妙なラインだったので「追加」の可能性を示唆し、その場合21000円のみでの受任を確約(結果120万円弱で依頼せず)

当日支払ったのが3万円。特に過払いが明らかであると思われる場合0円でも可。事務所の方針としては3万円程度の分割で対応とのこと。実際に過払いかどうかは引き直し計算まで不明なので、通常は1ヶ月以内(次回支払いまで)に連絡しているそうだが、取引明細を殆ど持っていたこともあり次回以降の支払いは「任意」との確約をその場で頂く。いずれにしても最後に精算。

連絡方法は「手紙」「電話」「連絡なし(こちらから確認)」を選べる。いずれにしても電話などでの状況確認はいつでも可。小生は電話を選択。
約1ヵ月後、取引履歴からの再計算結果の連絡がある。送付を希望したが別途料金は発生しなかった。
全て200万円超の過払い。

2ヵ月後位までに順次訴訟開始の連絡がある。全て6名の共同提訴。なぜ6かは不明。その際、書類の手数料として1件5250円との説明あり(事前には1件31500円の頭割りという話)訴訟費用(印紙など)は勝訴の場合、被告負担で弁護士側の収入と言う説明あり。敗訴は考えられないがその場合は不明。出廷日当は返還報酬・減額報酬に含むとのこと。

裁判は基本的に判決を求めに行くが、請求額が悪意の5%及び訴訟費用全て返還される場合は和解するとの説明。共同提訴であり、一人だけ減額でも早期和解というのは難しいとの説明も事前にあって、後の流れは業者によって違ったが全て100%の金額での解決。返還報酬は21%(小生は関係ないが減額報酬も21%)

訴状などは「他人の分」について消除されているが、全て費用に含む形で送付頂いている。
220万円、230万円、300万円といった小生の過払い金だが6名分で600万円~800万円(印紙額より推定)だったから「頭割り」はちょっとだけトクした気分。
着手金などは過払い金額によっては大きな比率を占めるだけに、完済案件過払い10万円と言った案件では訴訟費用などを含めて100%が報酬なんて事も考えられます。

さて最終的には
着手金(3社分)63000円
訴訟費用(書類)15750円
返還報酬  1570000円
合計1647750円(うち30000円先払い)
実際のところ事前に説明を受けていても、ちょっと高いなぁと言うのが正直なところ。
5%の利息分が約120万円ですから、仮に「利息なし合意」でも約40万円以上の差額が生じます。

これをどう捉えるかは難しいのですが、三和だろうが何だろうが、仕事だろうが裁判所が遠かろうが、最後の手段として一考かと思います。
(嫌がる事務所も有るかも知れませんが、履歴請求済み再計算済みという案件を21%の完全成功報酬で行っていた司法書士事務所がありました。最初からの受任で26.75%でしたが、少しでも安くすることは可能です。司法書士=簡裁=140万円という条件ばかりに目が行きますが、多くの司法書士事務所は仕事上弁護士事務所と提携しており、金額に関わらず受任は出来ます。残念ながら21%完全成功報酬の条件は140万円の制限付きで対象外でした)
ヤマト 2009/01/14(Wed)22:46:02 編集
» Re:弁護士・司法書士費用。
ヤマトさん、おはようございます。
過払い金返還請求を弁護士や司法書士などの法曹の専門家に依頼して解決をした事の無い私にも分かりやすい「過払い金返還請求訴訟の専門家依頼」に関する解説コメントありがとうございます。
様々な費用やその内訳などが分かり、今後弁護士や司法書士に過払い金返還請求の依頼を考えている方にとって非常に参考になりますね。
このヤマトさんのコメントも過払いブログ本文中に転載させて頂きたいものでありますが、何せ最近の私が頂いたコメントに返信する事でさえも夏休み最終日ような状態でありまして、中々考えている事を実行に移す事が出来ず歯がゆい思いをしています…
過払い金請求を取り巻く状況は日々刻一刻と変化していますので、もちろん情報量は少しでも多いに越した事はありませんし、時間というものは待っていてくれないですからね。
後数日後には最高裁での過払い金返還請求権(正式名称・不当利得金返還請求権)の事項起算に関する自判がある事らしいですので、その結果如何によっては今後の過払い金返還請求を取り巻く状況は天国地獄のどちらかに大きく傾いて行く事になるでしょうね…私はもちろん消費者保護と法的解釈の双方の観点からも過払い金返還請求権の事項起算日は取引終了時から、という明確な最高裁判決を信じていますがこればかりはまだ何とも言えませんしね。
逆のケースになった場合は、過払い金請求の流れが不当利得金返還請求から不法行為による損害賠償請求にシフトしていく事にもなるとは思いますので、そうなると弁護士依頼という方の割合も少しは増える事になるでしょうね…
ただ、過払い金返還請求のそのほとんど全てを任せておく事が出来る専門家依頼ではありますが、やはり現実にヤマトさんのお支払いになった報酬は至極まともな相場でありますが、やっぱり大きな金額ではありますね…
やはり、出来る事ならば個人の力で過払い金を取り返す!これが出来れば一番ベストなのではないかなぁという思いは少なからずありますね。
やれば出来る~は魔法の合言葉~(これは高校野球好きの方ならご存知かとw)
この道を行けばどうなるものか、いけば分かるさ…過払い金請求もそんな感じといったところですかね。
2009/01/16 05:26
» ルパン様・ヤマト様・皆様
明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。
遅くなりましたが新年のご挨拶をw
さて、もう1月も半ばになりまして、私の案件も色々と変化がありました。
まず、1番の大物で厄介な相手と思っていた
武富士ですが、満5+5%で千円単位端数を切り上げで訴外和解。
アコムも満5+5で訴外和解。
シンキは満5+5で端数切捨てで和解にかわる決定の予定。
今月に入って3件和解です。
後は、私が判事の和解の勧めをお断りしてしまったレイクと
最近、払いが悪いと評判の三洋信販です。
レイクは本日、準備書面が到着しました。
内容は、弁護士が2人、名を連ねていて、合計17ページにも及ぶ物でした。
その内5ページは、契約書の写しでした。
争点は、やはり分断・時効です。
19・2・13の判例を用いての分断の主張です。
三洋は相変わらず音沙汰なしです。
さて、レイクをどのように料理してくれようか・・
waka 2009/01/15(Thu)16:42:23 編集
» Re:ルパン様・ヤマト様・皆様
wakaさん、おはようございます。
新年も明けて少々経ってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もこちらこそよろしくお願いいたしますねw
wakaさん的には新年明けてから武富士・アコム・シンキと過払い金返還請求和解成立という事で春から幸先良い過払い金請求のスタートを切る事が出来ましたね。
おめでとうございます、お疲れさまでした、後は実際に過払い金が返還されるのを待つばかりですね待ち遠しいですねw
しかし、シンキと同じく新生系となったレイクは準備書面で分断・個別取引の主張ですか、最高裁2.13を引用して個別取引である事を主張してくる事は結構あるようですが、あれかなり特殊な案件に対する判決であって基本契約が存在しない完全な並列契約下における双方向の契約間での過払い金の充当を特段の事情が無い限りは認めないとした過払い金に対する利息を民事法定利率を適用すべきとした以外では通常の金融業者との取引間ではまず存在しない状況下での判断を示したものだと思うんですけどね、あれを個別の主張に持ち出す事自体アホのような気がするのは私だけですかね?
wakaさんのレイクとの取引内容にもよるとは思いますが、完全に失当な主張であるように思われてなりませんけど、そこの辺レイクさんの代理人は考えているんでしょうかね?基本契約が存在しない契約下という時点でレイクさんとの通常契約下においてはほぼ絶対に存在しない契約のような気がするんですけどね…
レイクの料理はそれ程難しくは無さそうな気もしなくはないですが(すいません、これ私のレイクへの過払い金請求経験という主観が少し入っています…)
三洋信販の評判は最近激悪ですね、プロミス系というかMSFG系の消費者金融は最近本当に過払い金返還の対応が悪いようですね。
まずはレイクを料理との事ですが、糞三洋もきっちり料理してあげて下さいね、それでは頑張って下さいね。
2009/01/16 07:22
» しょうちゃんへ
こんにちは、ヤマトです。

さて自身は契約・東亜商事、完済時・ぷらっと、訴訟・クオークローンという案件になっていました。
貸金業者は契約譲渡・合併その他の理由で登記をコロコロ変更することも多く、訴訟に必要な資格証明が取れないなんてことも往々にしてあります。

さて資格証明ですが、訴状提出時に通常は提出するものです。ただし「無くても訴状の受付は出来る」という事が色々なところで出ていると思います。
聞いたところによると判決の際に必要なものであり、訴訟上の和解(決定)や訴訟外和解の場合は不要との事です。

相手の出方も今後気になるところですが、現状のご報告を精査する限りではご貴殿の考えておられる対応で十分と思います。
さて、所詮小生も法律にはドシロウトです。裁判所に直接聞いてみるというのが一番の近道のようにも感じます。
ヤマト 2009/01/15(Thu)18:53:55 編集
» 本日の経過
プロミスより電話で昨日の件だけどどうするかの電話がありました。 

プロミス:タンポートからの一連で対応しますので、このままタンポートの第一回になってもタンポートからの回答はプロミスへと言うだけで…

私:でも取り下げたとたんに手の平かえして知らないと言うのでは?履歴の時点で御社が出してくれたら最初から御社を訴訟したのにタンポートからと言って蹴られたので、手間かかっただけでは?貴方が言ってる事を電話だけで信用しろと言うほうが無理ですよね?
プロミス:確かにおっしゃる通りです。タンポートへ費やした時間やお金、裁判所へ仕事を休んで行かれた手間など考えると腹正しいと思いますが、私も何件も対応しているので、しょうちゃんさん私が確約をいたします。タンポートを取り下げたらうちが責任をもって対応しますから。その方が一番いい方法だと思いますが…
私:じゃぁ払ってくれるの? 
プロミス:現段階では払うとかは言えないですが、誠意をもって対応させてもらいますので、どうするか考えて連絡いただけますか? 

と、やり取りしました。確かにネットなど調べても被告を現訴訟では民事訴訟はかえれない。行政でないと…だったら、取り下げて印紙代を半分返してもらい、プロミスを新に訴訟した方が早いかな?と思いました。
①切手の未使用は取り下げたら後日、申請しなくても自動に戻るのでしょうか?
②取り下げは相手から何も回答書とか来てないし、第一回の期日は1月末なので同意書は必要ないでしょうか?
③プロミスは払い中ですが過払い請求でいいでしょうか?特定をして過払い訴訟ではないですか?

長くなりましたがヨロシクお願いします。
しょうちゃん 2009/01/15(Thu)19:16:34 編集
» Re:本日の経過
しょうちゃんさん、先程に続きまして、おはようございます。
コメントを読ませて頂いている限りでは、タンポートへの過払い金請求はプロミスが対応してくれると言っているような気がしますが、プロミスも今更になっていけしゃあしゃあと糞ふざけた事を抜かしますね。
>タンポートへ費やした時間やお金、裁判所へ仕事を休んで行かれた手間などを考えると腹立たしいと思いますが…
誰のせいだよと思わずノリツッコミしてしまいそうなお言葉ですね。
>しょうちゃんさん私が確約します…
>責任をもって対応しますから…
>誠意をもって対応します…
この辺りの言葉はぜひとも録音しておきたいところですね、個人が業者に対しての音声を許可無く録音しても問題は無かったはずですのでぜひとももう一度交渉を行う際にはこのような発言は今後の為にも録音しておきたいところですね。
タンポートへの提訴の取り下げを行うかどうかは先程も書いたかも知れませんが金銭的な問題や上記したようにプロミスの担当者の発言の言質を取る事が出来るかどうか、という事も絡めて考えると良いかと思います、金銭的問題としては取り下げて印紙代の半分でも返還して貰うか、それとも安全策を取って期日の延期の申立を行い印紙代は諦めるか、どちらかという事になると思います。
①に関しては自動的に戻ります。
②に関しては第一回口頭弁論前なので提訴の取り下げに被告の同意は必要無いです。
③に関してはプロミスに支払い中であってもタンポートからの取引を一連で引き直して過払い金が発生している状態ならば過払い金返還請求、それでもまだ残債務が残るならば特定調停になります。
特定調停をして過払い金請求を行うという手順は基本的には利用しないのでどちらかになりますね(特定調停を行って初めて過払い金の存在に気付く、という例もあるのかも知れないので基本的にとしました)
こんな感じであると思いますが、それにしてもプロミス系の過払い金返還対応は本当に糞以下ですね、何でいつの間にかこんな風になっちゃったんでしょうかねぇ…
2009/01/16 07:41
» 連続すみません
連続すみません。 
まずヤマトさんありがとうございます(><) 


あと、先程の質問と追加なのですが、タンポートを取り下げ方法ですが、取り下げをするときは和解ではないので書式はどんなふうに書けばいいのか悩んでます。取り下げてすると同じ件では訴訟できないような解釈?してるのですが、タンポートの一連計算でプロミスを相手にする場合、タンポートの内容を入れれるのかも悩んでます。プロミスは電話で上申書を出してと言ってた気がするのですが…

なんだか不安です(><)質問ばかりスミマセン。
しょうちゃん 2009/01/16(Fri)00:09:44 編集
» Re:連続すみません
しょうちゃんさん、おはようございます。
私凄い間違えを書いている事に気付いてしまいました…
wakaさんがコメント下さっているようにプロミスを提訴するまで期日の延期の申立で何も問題ないですね。
期日の延期で第一回口頭弁論が延期されますから、プロミスを提訴したその後に取り下げを行っても印紙代の半分も戻ってきますね(ただしプロミスへの過払い金返還請求訴訟の第一回口頭弁論期日よりもタンポートの第一回口頭弁論期日を先にしておかないとプロミスの出方が分からないので意味がなくなってしまう可能性はありますけどね…)
ちなみに取り下げの書式は私のブログでも書類テンプレートとして「訴えの取り下げ書」として紹介していますので参考にでもしてみて下さい。
>タンポートの一連計算でプロミスを相手にする場合、タンポートの内容を入れるのか…
という部分がいまいち理解出来ないのですが、タンポートへの過払い金請求をプロミスに対するものに切り替える訳ですから当然タンポートからの取引からの一連遺体の主張で行くべきだと思いますがそういった事ですかね?
それから、プロミスの言っていたという上申書についてですが、これは訴えを取り下げる場合にはその経緯となるタンポートへの過払い金請求をプロミスが対応するのでタンポートへの訴えを取り下げる事になったプロミスとの交渉の経緯を上申書で提出してくれ、という事ではないですかね?多分そういう事だと思いますが…
不安で大変だとは思いますが、ヤマトさんやwakaさんもアドバイスを下さっているように一番良いのは裁判所に電話して書記官に経緯を説明して今後プロミスに対する過払い金返還請求訴訟を新たに起こしたいのですがという事情を説明し書記官さんにでも具体的な訴訟実務の方法を尋ねる事ではないかと私も思います。
色々と難解な感じになっているようですが、解決方法が無いという事は無い(債権が時効や債務との相殺以外で消滅する事が無いという観点から)と思いますので、皆さんの下さったアドバイスを基に何とか気持を奮い立たせて頑張って下さいね。
私としては先のコメントでは間違った会解釈のアドバイスをしてしまい、すいませんでした…
2009/01/16 08:42
» しょうちゃんさんへ
横ごめんなさい
wakaと申します。
読ませて頂きましたが、和解交渉中により
期日の延期ではダメなんですか?
FAXで送るだけでOKですが・・・・
その間にプロミスと和解交渉すればいいんじゃないですか?
ダメですか?
waka 2009/01/16(Fri)00:24:46 編集
» しょうちゃんさん、たださんへ
ルパンさん、皆さんこんばんは(もう、おはようかも...)

しょうちゃんさんへ

プロミスの件ですが、支払い中でも引き直し計算をし、過払いが発生しているのであれば、特定ではなく訴訟で良いです。
過払いが無く、残債が有るのであれば特定になると思います。

訴えの取り下げについては、書類テンプレートに雛型が有るので、参考にすると良いですよ。


たださんへ

詳しくは、ルパンさんや、ヤマトさんがコメントをされているので、参考程度にお読み下さい。

既にwakaさんがコメントして下さっていますが、私も「契約の有効期限」が、武器になると思います。
ただ会社によって、借入残高0になってから、解約までの期間は違うので、確認する必要はあると思います。
ちなみにレイクは、借入残高0になってから、1ヵ月で解約と記されいます。(まぁ通常は、再度利用して欲しいので、直ぐに解約はしませんが(笑))

あと、信用情報を見るのも良いかも知れません。
1年半の中断期間が、今から5年以内であれば、その間に皿が解約をしていれば、完済日の欄に日付が記載されているはずです。

中断期間が5年以内で且つ、信用情報に完済日の記載が無ければ、一連の取引であると証明されると思うのですが...

詳しい状況が分からないので、推測になりますが、中断期間後に借入をした際に、新たな契約をせず、CD機からカードによる借入であれば、100%一連の取引であると言えますよね。

東京地裁の案件ではありますが、中断期間が3年で、第二契約をしても一連であるとされた判例をupします。
参考になると良いのですが(*^-^)b


では、乱筆乱文にて失礼いたします
あきパパ 2009/01/16(Fri)04:37:52 編集
» 平成20年11月20日、東京地裁判決(1)
約3年の中断期間がある取引について、全取引を一連計算した過払金102万円の支払いを命じた判例
平成20年11月20日、東京地方裁判所は株式会社キャスコに、過払い金約102万円の支払いを命じる判決を出しました。 この債務者の取引は、平成4年8月19日から平成5年3月4日までの第1取引、平成5年6月8日から平成7年6月6日までの第2取引、平成10年6月2日から平成19年2月28日までの第3取引に分かれていました。 株式会社キャスコは「第1取引,第2取引及び第3取引は別個独立の基本契約に基づく取引であって,各基本契約ごとに充当計算すべきであるから,第1取引で発生した過払金は第2取引における借入債務には充当されないし,第2取引で発生した過払金は第3取引における借入債務には充当されない。」と主張していました。 しかし、東京地方裁判所は「基本契約1に基づく第1・第2取引の期間は約2年9か月であるのに対し,これに基づく最終の弁済があった平成7年6月6日から基本契約2に基づく最初の貸付日までの期間は約3年であって相当な中断期間はあるものの,第2取引終了後に本件キャッシュカードの回収や失効手続きは行われていないうえに,基本契約1の契約書が被告から原告に返還された形跡がなく,また,第2取引が終了した後も,被告から原告に月に一度程度の割合で,再借入を勧誘するダイレクトメールやパンフレットが送り続けられた末に,直近のダイレクトメールに応じる形で,第1・第2取引の取扱店に赴いて再借入の申込みをしており,上記中断期間中にも被告から原告への接触があったこと,被告は第3取引を開始するに当たり,原告に健康保険証のコピーを提出させて原告が以前にも被告との間の取引歴を有する人物であることを確認し,同一の会員番号による管理のもとで,原告との第3取引が開始されたこと,貸金業者が顧客との間で新規取引を開始するのであれば通常徴求するはずの借主である原告本人や夫の収入の有無・金額を裏付ける資料の提出を求めておらず,被告としては,原告の第1・第2取引における借入・弁済の実績に基づいて第3取引に関する信用調査を遂げたものと推認できることなどの諸事情を考慮すると,
あきパパ 2009/01/16(Fri)04:41:49 編集
» 平成20年11月20日、東京地裁判決(2)
基本契約1に基づく第1・第2取引と基本契約2に基づく第3取引は事実1個の連続した金銭消費貸借取引であると評価することができるから,原,被告間において,基本契約1に基づく第1・第2取引により発生した過払金を第3取引における新たな借入債務に充当する旨の合意が存在するものと解するのが相当である。そうすると,本件取引においては・・・第1・第2取引で発生した過払金が第3取引における借入債務に充当されるというべきである。」


地裁案件なので、引用しても弱いと思いますが、これを参考に準備書面を作成するのも有りかと思います。
あきパパ 2009/01/16(Fri)04:51:02 編集
» Re:平成20年11月20日、東京地裁判決(2)
あきパパさん、おはようございます。
コメントへの返信遅くなってしまい、すいません(すっかりこの書き出しが定番になってしまっていますね…)
東京地裁での中断期間のある過払い金返還請求訴訟でその全取引を一連と認めた判決を紹介して頂きまして、ありがとうございます。
相手はキャスコという事で形上の取引は第一第二第三という分断の主張をされていた案件のうようですが、地産案件とはいえこれをその取引状況から一連と認めた裁判例の存在は重要ではありますね、関東地方での過払い金返還請求訴訟での充当に関する問題は、過払い金の充当に関してはあまり消費者よりでは無いという感じではあると思われますのでこういった裁判例を参考に準備書面を作成出来るという事は凄く助かりますね。
そして今日、1月19日は最高裁による過払い金返還請求権の時効起算に関する自判の日ですね。
この結果如何で今後の過払い金返還請求の流れは大きく変わっていく事になると思いますので期待して情報を待ちたいところですね。
2009/01/19 09:14
» みなさんありがとうございます
皆様、暖かいコメントありがとうございます。 
朝からパソコンへ向かい、悩んでおりましたが、タンポートを期日の延期をしてプロミスの訴訟を行いたいと思います。 
担当の書記官へタンポートからと連絡でプロミスへと連絡を受けた際に連絡をし、プロミスを訴訟したいがと電話したとき、私の聞き方が悪かったのか、そんなことは答えられない、どんな書式かは自分で考えてください。と冷たくはねかえされました…

なんだかそれもあり不安になってました…。 

でも思い切って電話して、タンポートとプロミスの話し合いの旨、伝えて延期をしたいと言ってみます。 


いつも皆様の暖かいコメントに励まされています。
本日は仕事が休みなので、裁判所への連絡とプロミスの代表者書類を法務局へ取りに行き、プロミスへは訴訟をするがタンポートは期日の延期をする旨を連絡します。

本当にありがとうございます
しょうちゃん 2009/01/16(Fri)11:33:15 編集
» Re:みなさんありがとうございます
たださん、こんにちは。
コメントへの返信がおそくなってしまいまして、すいません…
悩んでおられましたか…
その後、タンポートへの過払い金返還請求訴訟は無事に延期して貰う事が出来ましたかね?
無事に延期の申立が受理されていると良いのですが…
株式会社タンポートというものが存在している以上は、プロミスを別件にて提訴する事が出来ないという事は無いと私は思うんですよね、ただし契約譲渡などが絡んでくると問題あるんですかね?でも今回のたださんのようなケースで両社を提訴出来ないという事は無いとは思うんですけどね…
タンポートに対して過払い金請求訴訟を行っているからプロミスに対してはダメという根拠が無いような気がするんですけどね。
権利関係が複雑かつ、今回のように本来ならばプロミスが最初から過払い金の返還に関して対応していればこんな事にはならなかったという事から考えてもプロミスが悪いような気がしますよね…
書式はタンポートの延期に関しては特に変わった物ではなく通常通りの者で構わないと思います、上申書を添付するのであれば今までのプロミスとのやり取りなどからタンポートを延期しプロミスを提訴する事になった経緯を知記せば良いと思います、プロミスに対する過払い金返還請求訴訟の訴状に関しても通常通りにタンポートから債権譲渡を受けた一連一体の取引下であるものとして訴状を作成すれば良いと思いますが、上手く受理されると良いですね。
出だしで少々トラブルになってしまいましたが、終わり良ければ…という事でプロミスに対する過払い金返還請求、納得の行く形で終える事が出来ると良いですね、頑張って下さいね。
また、何かありましたら経過報告などして頂ければ嬉しく思います。
2009/01/19 10:19
» 最高裁判決を前に。
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

噂される最高裁判決を前に様々な意見が飛び交っていますが、実際に判決が出てみないとどのような影響が有るのかは想像することも出来ません。

さて先年差し戻しとなった案件で最高裁が例示した契約の分断・同一を判断する基準とは
1・契約期間の長さ
2・次の契約までの期間
3・契約書返還の有無
4・カード等失効手続きの有無
5・業者と顧客の接触状況
6・契約に至る経緯
7・契約条件の異同
8・その他特段の事情
実際にこれだけでは判断が分かれる微妙な内容です。

さて、上記7条件に記載されていませんが、会員番号等が同一で有る事を「一連の契約である」事の根拠として裁判を戦っている例は多いと思います。

さて、小生のレイク案件は同時期に「月払い」と「半年払い(ボーナス払い)」とする契約を結んでいました。通常ならば「ボーナス併用払い」という1個の契約と考えるのが妥当でしょうが、レイクは別の契約であり、Bプラン分(ボーナス払い)は、契約終了後10年以上の経過で時効の援用を主張しています。

さてBプランも通常契約も会員番号は同一であり、ボーナス払い解約と言っても普通に考えれば「支払い条件」の変更に過ぎないような気がします。

レイクが会員番号が同一にも関わらず別個契約を主張する理由として上げてきたのが
「同一の管理番号、顧客番号、契約番号等により顧客を管理すべきとすることは貸金業法からの要請である」
実際にはどの条文とか通達という例示が有りませんが、極端な解釈では最高裁が例示した判断要件に含まれないことから「あまり重要ではない」と考えることも出来ると思います。

武富士の例ですが聞いた話によると、一度でも取引が有れば顧客として登録され、その後の引越しなどで当初契約の支店から遠隔地に転居しても「管理支店」は当初のままであり、契約番号なども変わらないとのこと。
ほぼ全ての業者が一度でも借りた顧客に対しては「新たな貸付」を想定していることは間違いない事実でしょうが、その事を証明するのは難しいワケで、昨年の判決にしても「原契約とは利率が異なる」事などを理由に原審の判断だけでは同一性の判断が不十分ということで差し戻しになっています。

個別に様々な事情が有るワケですから、全ての案件に明確な基準など無いのかもしれません。
小生はアイフル完済(1回目)の際、当然の事ながら残る他社も含めた債務の完済を望んでおり、万が一の際に使えるからとカードを残しておくことは「甘い考え」を招くと思い、一度は完全な解約を行っています。アイフルの帳簿上どのような処理が行われたかは存じませんが、約1年後に諸般の事情で再び契約する際は「限度額」を上げての契約となっています。

アイフルは「和解」でしたので裁判所の判断は出ていませんが、レイク案件は主張が認められた判決となっています。
ヤマト 2009/01/16(Fri)13:14:43 編集
» Re:最高裁判決を前に。
ヤマトさん、こんにちは。
コメントへの返信遅くなっている上に、私がいない時にも多くの方へのアドバイスなどのコメントを行って頂きましてありがとうございます。
ヤマトさんのアドバイスは私以上に博識で丁寧なものが多いですから、きっとアドバイスを頂いた皆さんも参考になっている事と思います。
さて、本日は1月19日、過払い金返還請求権の時効起算日に関して最高裁が自判を行うとされている日ですね。
最高裁での判決を前にして、私も時間がある時に携帯で某巨大掲示板や過払い関連サイトなどを読んでいますが、様々な意見があるようですね。
何だか少々微妙な落しどころの判決になるのでは…という意見を目にしたりもしましたが私自身は実際の判決文を目にしてからまたそれについてこの過払いブログ上で書いてみたいとは思います。
ヤマトさんが示して下さっている先年の最高裁判決のようにある程度以上の明確な指針を示すものであると良いですね、もちろん出来れば消費者保護的な観点を重視したものである事が前提ではありますが…
2009/01/19 10:59
» 皆様の意見を聞かせてください!
あきパパ様、ガリ狩り様、コメントありがとうございます。大変に参考になりました。
コメントを頂けると大変に心強いです。
ところで、分断などとは関係ないのですが、
みな様にお伺いしたい事があります。
それは、今回、レイクが乙証号で提出してきた契約書に関してなのですが・・・
乙証号でレイクが提出してきた契約書の写しは3枚あります。
契約年数の古い順に①②③とすると、①は初めての契約書、②は①の完済後に借り入れた時の契約書、
そして③は遅延損害金年率の引き下げによる契約書です。レイクとは①と②の分断で争っている訳ですが・・・・
③の契約書に私が署名捺印しているんですが、明らかに私の筆跡ではないのです。
家の者に見てもらっても、一目で違うと分かるくらいです。
利率の変更なのであまり裁判には関係ないかもしれませんが、これって問題ではないですか?
細かく言えば偽造ですよね?
それと、③の契約書に収入印紙があり、割り印がありますが、この割印の印が、私、受付者、決裁者、検印、の誰でもない印が押してあります。
この場合の割印って、普通は私の印じゃないですかね?私は法も素人ですし、事務系にもウトイのでよく分かりません。
そこで皆様にお伺いしたいのですが、この事でレイクを懲らしめる事は出来ないでしょうか?
また、準備書面で触れるほどの事でもないですかね?
皆様のコメントをお待ちしております。m^^m
waka 2009/01/16(Fri)13:25:17 編集
» しょうちゃんさんへ
wakaです。
しょうちゃんさんは、弁護士さんや司法書士さんに相談された事ありますか?
無料相談や無料メール相談をされている弁護士さんとかたくさんおられます。
事情を説明して、しょうちゃんさんの対応が問題ないかだけでも確認してみてはいかがですか?
確認するだけでも勇気がわいてきますw
すでに確認済みでしたらゴメンナサイね。
waka 2009/01/16(Fri)13:52:55 編集
» 連続すみません
書記官へ電話して経過を話し、タンポートは延期をしたいと言ってみましたが…

書:プロミスとタンポートへ請求する事は二重になるのはおかしい。プロミスが対応するということですがプロミスと話し合いしてそっちだけにしたら?これを取り下げたら?
みたいな事を言われてしまいました…どうも感じ的にハズレ?書記官かとつくづく思いました。言い方が一言一言とげがあるというか、こちらはどうしたいか主張してるのに、どうしたいのぉ?とバカにするようなめんどくさそうな物言いをする方で……
はぁ…゚。(p>∧<q)。゚゚ 

延期は受け付けないようなので、来週、取り下げとプロミスへ訴訟します。

訴え取下書の文面は 

上記当事者間の不当利得返還請求事件について、本件の訴えを全部取り下げます。 

別に上申書の文面は 

上記当事者間の不当利得返還請求事件について被告より訴訟外での話し合いによりプロミス株式会社へ債権譲渡をしているので本件については話し合いをプロミス株式会社と話し合いをと連絡を受けました。 
それによりプロミス株式会社へ連絡したところ、本件について一連で対応するので、プロミス株式会社の了承の下、株式会社タンポートへの訴訟を取り下げて、新たにプロミス株式会社を訴訟することとなりましたので、本件を取り下げます。

で、おかしいですかね?文章力ないもので…

取り下げ書と上申書と手数料返還書を一部づつ提出したのでよいでしょうか?
しょうちゃん 2009/01/16(Fri)15:37:07 編集
» wakaさんありがとうございます。
コメントありがとうございます。 
被害者の会に以前、相談しておりましたが、過払い訴訟は個人では出来ないと言われたり、クオーク→プロミスの件は特定をしてから過払い金訴訟をするようになると言われました。弁護士を頼らず自分で訴訟を頑張りたい自分の考えとあわず脚が遠退いてます。 
皆様に質問ばかりしてすみません(><) 

いつも皆様に励まされ、奮闘しています。ありがとうございます。
しょうちゃん 2009/01/16(Fri)20:13:33 編集
» re:サンライフ答弁書
こんにちは、ヤマトです。

サンライフの答弁書。読むのがタルいですねぇ。
もちろん投稿されたしょうちゃんへのクレームではありません。なぜなら同じようなコピペ答弁書を同じプロミスの子会社クオークローン(現タンポート)から小生も受け取っており、細かい言い回しを含めて実にそっくりだからです。

タンポートやサンライフが事実上プロミスに吸収され、実質的には存続といっても「名前だけ」
法的には子会社と言っても別会社だけど、タンポートのようにプロミスから取り返すのも一考。

さてサンライフは事業を停止し、HPの更新も行われていませんが重要なお知らせとするところに「プロミス及びグループのパル債権回収」へ債権を譲渡したとするPDFが残っています。

どのような動きかは知る由も有りませんが、過払い返還などについては表向きアウトソーシングのような対応をする会社が少なからずあります。

細かいところまでアドバイスできませんがご参考までに。
ヤマト 2009/01/17(Sat)12:27:46 編集
» ヤマトの見解(wakaさん)
こんにちは、ヤマトです。

法律上「署名」と「記名」では全く意味が違ってきますが、文字数が少なく簡素な字体である欧米と違って日本ではサインという習慣が少なく、実質的には完全なハンコ社会です。

実際に欧米人は「寸分違わぬ」サインをしますが、日本人は同じに見えて結構違うという文字を書きます。

裁判ではどちらかが一方的な利益を得るような場合でも「筆跡」が重要視されることは少なく、必要な場合であっても「同一である」という判断以外あまり用いることが有りません。
「明らかに違う」と言うようなものでも印鑑証明と実印が揃っていれば有効という判例もあり、今回のような件であれば、時効の根拠とされたとかの不利益事項がなければ「ギャフンと言わせる」のは難しいように思います。

さて「過払いが有る」と言うことはそれだけ長い期間サラ金業者に不当に苦しめられていたということです。損害賠償を求めたり青春を返せと叫びたくなる気持ちは小生とて重々に承知しています。

しかし立件も難しく、そして日本の司法は書証主義及び実損主義ですから認められる可能性も金額も低くなりがちです。

小生などオリコには消滅しているはずの借金で「貸金請求」裁判を起こされ、「利息制限法では既に完済している」との答弁書と引き換えに「給与差し押さえ」を食っています。

これってどう考えてもオリコがクソですよね。提訴されたのは平成12年。一連の判決の出る前です。
数々の最高裁判決以後「過払い」は認知され、オリコも素直に返金に応じているようですが、当然わだかまりは残ったままです。

最低限の逆襲として「平成12年の訴訟に対する詫び状を出せ。別に社長とは言わない担当部門の責任者で十分だ」と請求しましたが「それは出来ない」との回答。もっとも詫び状を貰ったところで何のトクにもなりませんし、当時の勤務先も解散しており、今更言い訳する必要もありません。
でも、心に残った不信感は今もそのままです。

wakaさんのお気持ちは痛いほど伝わってきます。過払い金が返ってきた今でも(オリコに限らず)当時のことを思うと損害賠償を取ったとて晴れぬ思いが残ります。現実的な司法の限界とは言え悔しい思い多々承知します。妥協しろと言うのではありません。実際の過払い請求に於いては実質を重んじて納得の行く解決を目指して下さい。
借金を繰り返した小生が申し上げるのも憚る部分ですが、過去の借金の原因は実質を軽んじ、背伸びをしすぎた結果だと思っています。

そして、その晴れぬ思いが今もこうして後に続く皆さんへのエールとして駄文を書き続ける原動力となっています。
ヤマト 2009/01/17(Sat)12:59:06 編集
» 皆様ありがとうございます
皆様ありがとうございます。 

昨夜からサンライフへの準備書面を考えていますが、
第一:請求の趣旨に対する答弁 については 争う とし
第二:請求の原因に対する答弁 については、争うや否認だけで詳しく書いてないので無視でいいですか?
第三:被告の主張 に対して 被告の悪意については原告の請求の原因で、ヤマトさんや打倒さんのを参考にして書いてますが、被告の主張は、こちらの悪意の受益者に対しての反論にはなってない気がしますが、請求の原因でこちらが主張してるので、更に同じことを書く必要はないと思うのですが、これについても無視していいのでしょうか?それとも何か反論するべきですか? 
被告の答弁書中の消滅時効の主張に対して 争う
①過払返還請求において消滅時効の起算点は、最終取引を行った時点であり、債務の発生のときからではない。以下でそれを証明する。 
②民法166条第一項は「消滅時効は権利を行使する事ができる点から進行する」として消滅時効の起算点を「権利を行使する事ができるとき」と定めている。この「権利を行使する事ができるとき」とは単にその権利を行使について法律上の障害がないということだけでなく、さらに権利の性質上、その権利行使が現在に期待できるようになった時から、消滅時効が進行するという解釈が最高裁でされている(最高裁昭和40年(行ツ)第100号同45年7月15日大法廷判決)
③過払返還請求は利息制限法に基づく法廷利息を超えて支払った分を不当利得として返還請求している事例でありその法根拠は原告の法定利息を超えた支払いの任意性の否定である。原告と被告の取引は、平成18年1月13日最高裁第二小法廷判決及び平成18年1月19日最高裁第一小法廷判決において貸金業者と取引する顧客は支払断続中、約定金額を支払わない限り期限の利益を喪失し、一括支払いと約定延滞損害金の支払の制裁があるものと解される期限の利益喪失特約による誤解が存在し、これらの規定によって事実上の強制を受けて支払いを余儀なくされているとの見解から、支払の任意性が否定されている。この最高裁の判例に従うと、利息制限法違反の貸金業者である被告の顧客である原告は、期限の利益喪失特約による支払義務に関してする誤解に基づく事実上の強制によって支払いを継続しているといえるから、利息制限法引き直による過払い金請求の「権利行使が現実に期待できるようになった時」とは、期限の利益喪失特約による支払い義務に関する誤解に基づく事実上の強制による支払の止んだとき、すなわち最終取引を行った時と解釈するのが最高裁判例の趣旨にも合致する 

長くなりましたがこんな感じに自分の主張をさらに加えようと思いますが、時効についてはさまざまな見解があるようで… サンライフが認めない訴訟日より遡り10年前のものも認めさせたいのですが無理でしょうか… 消滅時効について、私の解釈は間違ってますか?最終取引から遡り10年とすれば、訴訟してる金額についてすべてに当てはまると思っているのですが、いつにするのがよいでしょうか?
しょうちゃん 2009/01/18(Sun)01:56:09 編集
» ヤマト様
ヤマト様、コメントありがとう御座います。
コソクな手段を考えた自分が恥ずかしいですね・・
この件で突っついて、仮に和解したとしても
気分は晴れませんもんね・・
正々堂々と本筋で争います。
署名してある私の名前の漢字が1部分間違えているので、偽造をチラつかせて好条件での和解に持ち込めないかとバカな自分がいました。
いやー、どうかしてました。
そうです、お金の為だけで自分で裁判してるんじゃないのです。過去の自分へのイマシメを含めて、白黒付けたくて自分で裁判しているのです。
ここのところ、自分の和解が続き、気が緩んでました。
横道に逸れそうになった時に、本線に戻して下さる方がいるって有難いです。
やはり一人で考えなくて正解でした(^^)/
有難う御座いました。

さーて、本筋のレイクの準備書面ですが、
ルパン様にもコメント頂いたように
19・2・13の判例での分断の主張です。
最初に読んだ時は、何が言いたいの?
みたいな感じでした。

(1)第1取引は平成10年00日に完済により終了し、その後1年以上経過した平成11年00日、個別の基本契約に基づき新たな第2取引が開始しているのだから、第1取引と第2取引は、過払金の計算においても、個別に計算されるべきである。

と、ここまでは分かります。
それからいきなり

(2)貸主と借主との間で、基本契約が締結されていない場合に・・~省略~・・第1の過払金が発生し、その後、
第2の貸付けに係る責務が発生した時における上記過払金の同責務への充当の可否について19・2・13は、「貸主と借主との間で基本契約が締結されていない場合において・・・~要約~
1、基本契約締結されているのと同様の貸付けがくり返されているか
2、第1の貸付けの際にも第2の貸付けが想定されていたか
3、第1の貸付け過払金の充当に関する特約が存在する
などの特段の事情

などウダウダと書いてあり、
私は、これってそもそも基本契約が無い場合だろ?
と思っていると、締めくくりは

これを本件について見るに、第1取引と第2取引は個別の基本契約に基づくものであり、第1取引について過払金が発生したとしても、その後に、第2取引にかかる債務が発生したのであるから、上記特段の事情の限り、本件第1取引に係る債務の各弁済金となる部分があったとしても、本件第2取引に係る債務に充当されない。
なお、本件において、上記特段の事情がない事も明らかである。

と、私の頭の中は軽くトリップしてしまいました。

最後は、岡山簡易裁判所平成19年3月20日判決の裁判例で「個別の契約であれば、前者につき過払金が生じていてもこれを後者の冒頭の貸付責務に充当する根拠は基本的にはなにもない。

と分断の主張でした。
時効の主張は地裁や簡裁の裁判例を列挙しているだけでした。

私は、「あれ?基本契約が締結されてない?」「個別の基本契約って基本契約が締結されてないって事か?」「これは何かの作戦か?」
しばらく、頭の上を蝶々が飛んでましたw
弁護士2名で連名での準備書面です。
何かの罠かもしれない・・・
なーんて
ぜーひ、ルパン様やヤマト様、そして皆様の意見を聞かせて下さい。m^^m







waka 2009/01/18(Sun)03:49:41 編集
» 昭和の最高裁判決より
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

お昼の段階では「最高裁判決」に対する詳しい情報はありません。サラ金各社の株価を見ても「横ばい」前後の動きであり、判決は既に織り込み済みなのかどうか微妙なところです。

さて、過払いの対応について中小は断末魔の様相のようです。ネット上「判決が出ても払わない」といった情報があるのは、少なくとも小生が「名前を聞いたことくらいはある」と言うところに限っても
・日本プラム
・日本ファンド
・エイワ
・インター
・イッコー
・新洋信販
・トライト
・ワールド
・しんわ
書き始めるとキリがないのでこの辺にしときますが、実際に皆さんのコメントを見ても余りに業者数が多すぎて全てを網羅することなど不可能でしょう。こればかりは「お早めに」以外に言葉が見つからないのですが、盗られたお金はキッチリ取り戻したいところです。

さて、昭和39年には既に最高裁が「支払時の債務者の意思に関係なく、利息制限法所定の制限を越える利息・損害金の支払は残存元本に充当される」と判決し、同時に利息制限法の立法趣旨は債務者保護にあること、そして利息制限法は強行法規であるとの解釈を示しています。(昭和39年11月18日)

更に昭和43年に複数の債権による充当を認め、法律上の問題であるとの判断を明確に示し(昭和43年10月29日)、過払い金に対する返還請求権を認めています(同年11月13日)

昭和46年3月30日には「すべての利息制限法超過貸付の超過利息支払に関しては、契約上債権が別口であるか否かを考える必要もなく、すべての取引を一連として計算することが出来る」と解釈できる判決が示されています。
(昭和46年3月30日判決文引用)
「民法491条によれば、数個の債務について元本のほかに費用及び利息(遅延損害金を含む)を支払うべき場合において、その債務の全部を消滅させるに足りない給付をしたときは、費用、利息、元本の順序によりこれを充当すべきであるが、同条2項により、それら数個の債務の費用相互間、利息相互間、元本相互間における充当方法について同法489条が準用される結果、数個の債務についての費用、利息は各債務の元本より先に充当されるべきものとなる。」
(引用終わり)

現在の過払い金の計算方法は昭和48年9月18日判決、即時充当及び利息制限法の潜脱を認めないことを示した昭和52年6月20日判決、契約の書き換えによる利息制限法超過の金員について認めないとする昭和55年1月24日判決。

ほとんどの事例は現状の「争点」とも重なるワケで、本日「大法廷」での開廷でないことからも従前の判例に従った判断が下されるものと思います。
ヤマト 2009/01/19(Mon)12:11:09 編集
» Re:昭和の最高裁判決より
ヤマトさん、おはようございます。
ヤマトさんがこのコメントで示されている最高裁判決の通りに、不当利得金の返還は当然であると思いますし、同金融会社に別債務が存在しているならばその債務に過払い金を充当する事は当然出来ると単純に考えて良いような気がするんですよね私は…
長期に亘って同じ会社に対して債権と債務が存在するなんて事は普通に考えたら単に権利関係の複雑化以外の何物でもないような気がします。
利息制限法の立法主旨は債務者保護にあること、そして利息制限法は強硬法規であること、この事を現在の過払い金請求訴訟の場においてももっと重要視してもらいたいものですよね、何だか過払い金請求の争点がドンドン複雑化してきているような感じですが、そこまでして自分達の不当利得をまとも返還したくない、という金融業者というかその後ろにいる存在の執念というのも凄まじいものだなという事を感じずにはいられませんね…
法を遵守した経営では存続していけないのなら存続しなければ良いだけの話であって、現在の経営状況では不当利得金の返還が出来ない、それは言い訳でしかないような気がしますね、金融業者が私達から得た過払い金という不当な利得でこの世の春を謳歌していた時期もある事は、過払い金請求に携わる者ならば誰でも承知の事実であると思います、そのような事実がありながら自分達が金銭を返済する側になるとそれは出来ないとか減額してくれとかしらばっくれるとかふざけるのも大概にしておけよ!といった感じですよね。
今日、ネットで拾ってきた記事を転載してみましたが、これを読んでいると悪の親玉の姿がよく分かりますよね、コンプライアンス、信用、そういった事が一番重要だと思われる職種の者からの回答が、現在の銀行系大手消費者金融の過払い金返還対応について「誠意をもって対応していると認識している…」だそうです、もう糞ボケ氏ね以外の言葉が見つかりません…
過去の最高裁判決でほぼ結論付けられているはずの利息制限法を超過した過払い金の充当や相殺などや返還に関する問題のはずなのですが、何故にまともに返還に応じず屁理屈のような争点を次々に見つけては過払い問題という事態を複雑化させるのか(理由は分かるが、理解は出来ませんしする気もないです)…この辺で過払い金問題解決に至る為の結論というものを司法にはきっちりと示して貰いたいものですね。
2009/01/21 07:19
» 無題
ルパンさん、皆さんこんばんわ。
1月14日に初めて此処に載せていただきましたポパイです。
本日裁判所経由で、零区から答弁書と上申書が届きました。答弁書で「原告の言っていることなんか知らないよ」って言ってるくせに上申書で「和解します」?わけわからんな。
で、提示した金額は満5でした。何とか+5をとろうと思いますが、最近レイクを終了した方 出来ましたら最近の状況を教えていただきたいのですが。

よろしくお願いいたします。
ポパイ  2009/01/29(Thu)01:09:21 編集
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