忍者ブログ
消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
Add to Google My Yahoo!に追加 過払いブログをお気に入りに追加です。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



人気blogランキングに参加しました
SFCG・・・なんなんですかね、この会社は( ̄  ̄!

少し前の話で申し訳ないですが先週土曜日、報道特集NEXTという番組を見ていたらSFCGの貸し剥がしや貸金回収のやり口の基地外っぷりがあまりに酷いので書いてみました(  ・д・)

もしかしたらご覧になっていた方もいらっしゃるとは思いますが、報道特集NEXTというTV番組で商工ローン会社SFCGの貸し剥がしに関してなどを報道していたのですが、その報道されている内容を見て呆然としてしまいました(・_・;)_・;)・;);)) ナンダトッ!

このSFCGろいう会社って本当に法治国家に存在しても良い会社なんですかね(  ・д・)?
俺には完全にとち狂った基地外集団以外の何者にも見えないんですけど・・・

俺は本放送では途中からしか視聴していませんし、今回はSFCG特集の第二弾のようだったので第一弾の内容は分からないのですが、SFCGのやり口があまりに酷すぎましたね(´д`;)

・無担保ローンで融資を受けているのに「担保割れで融資の回収が必要」と即督状を送りつける(ビックリですΣ(・ω・ノ)ノ)
・取引先の業者から直接債務の回収を行う(債務者への通知は一切無し+既に過払い状態)
・抗議の電話をかけたら、「うちは潰す気でやっている、金さえ回収出来れば関係ない」という意味不明の回答(完全に犯罪のような気がします…人の人生狂わせる気まんまんです…)
・社長の大島という男いわく、今回の改正貸金業法はおかしな法律であるとの認識を持っているとの事だそうです(自民党と法務省と最高裁に行って好きなだけ文句を言って下さい)

報道の内容の全てを書いていくとキリが無いのでこれくらいを挙げておきますが、ここに挙げただけでも酷いもんですし上の3つに関しては明らかに登録貸金業者として法を逸脱した完全な違法行為のような気がします、社長の大島という男の改正貸金業法に関する見解は国会ででも司法の場でも好きなだけ勝手に自分の自論を展開すればいいのになぁと思いました、まぁSFCGの株主総会での話でしたから株主に対して会社としての強気を見せるという一面もあったのだとは思いますけどね…( ・∀・)アハハ

商工ローンに対する過払い金返還請求の問題、この過払いブログではあまり触れる機会の少ない問題ではありますが、個人と金融業者の1対1の無担保契約に比べると不動産担保の問題や連帯保証人の問題など過払い金請求を行うにおいては解決すべき問題が多く存在する根深い問題であるという事を感じました。

SFCGの経営の基本姿勢は「利息は契約者から、元本は連体保証人から回収する」というものらしいですが、もうその時点で悪質なような気がするんですがどうなんでしょうかね?
商工ローンに対する過払い金請求は個人訴訟で行うには連帯保証人の同意を得るなどや担保の問題もありますし、個人で過払い金返還請求を行うには中々ハードルは高そうではありますね、過払い金返還の対応も当然のように悪そうですしね…(" ̄д ̄)

それでも過払い金は私達の払い過ぎた利息であり私達の大切なお金ですから、何とかきちんと取り返す事が出来る制度を今以上にきちんと確立して貰いたいものですねヽ(・ω・´ )ノ

ようつべにうpされていた報道特集NEXTの動画、チョサクケーンの問題でか削除されてしまいました…
商工ローン問題やそれに対する過払い金請求に興味のある方はネットなどで実体を調べてみて下さい(´・ω・`)

<<前へ  次へ>>
PR


人気blogランキングに参加しました
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
» ようつべ
こんにちはルパンさん。ヤマトです。

ようつべは時折「チョサッケンホー違反」とやらで、場合によっては対立する組織(宗教系で顕著)同士の骨肉の争いが知られています。
テレビドラマとか一度は公開されたものでも「再放映」の権利とやらで揉めることも少なくない事項ですが、今回の件揉める事があれば側面での支援は欠かしたくないと思っています。

最近、こちらへのコメントのネタ探しで貸金業のアラ探しついでに業者HPを訪問することが多々あります。会社の「概要・履歴」というのは、ある意味宣伝目的のHPではお約束ですし、なんとも思いませんがSFCGの創業者を美辞麗句で称えるマンガの存在には笑いを通り越したものがあります。
一代で大企業を作り上げた経営者が「恥晒し」と思えるような自伝を出すことは往々にしてあります。まぁ一部は「自慢話」と聞き流しても良いですし、少なくとも大企業に育てた手腕は買ってもよいと感じます。じゃぁ非合法でのし上ったという物語は?となると憚られるでしょう。
どうせライターさんが書いた「著作」にしても、SFCGのマンガは知る人が見たら悪質ですよ。
前回「動画投稿サイト」と書きましたが、チョサッケンホーの精神を慮ってのことです。
別に美徳とまで申しませんが、汚い金でも金は金なんでしょうか。金貸しが「社会貢献」とか言って奨学金制度を設けています。ヤマトは金が無くて学業を断念したけど、人の涙のウラの金は欲しいとは思いません。公営ギャンブルの資金が「世のため人のため」なんて言われてますが、最悪ギャンブルは自己責任です。それでも汚い金としての拒否反応があるように、ヤマトは金貸しの奨学金だけはあの当時の心境としても固辞したいと思うのです。
ヤマト URL 2008/10/28(Tue)19:54:39 編集
» Re:ようつべ
ヤマトさん、たびたびこんばんは。
「チョサッケンホー違反」怖いですねぇ…でもあの番組の主旨が消費者ほごであるならばスポンサーなどの問題は当然あるでしょうが、より多くの人にSFCGの実態を知って貰う事に意義はあるんじゃないかなぁとは思います(まぁこれはあくまで私の勝手な考えですので、然るべき通知でもあればリンクは外しますけどね)
ようつべもニコニコも最近アニメや映画関係に関しては本当に「チョサッケンホー違反」に関する問題が深刻なようですね、確かに放送や発売されたばかりのアニメや上映中の映画を無料動画サイトで流されたら「チョサッケン者」はたまったものではないでしょうからね。
貸金業のアラ探しですか、私は消費者金融問題に関する法律系サイトや消費者金融の株価の動向ばかり調べている毎日です、「消費者金融の株価を調べていて、俺何してんだろ…」なんて思う事もありますが、株価の動向は今後の金融業者に対する過払い金請求においては大きな指針になり得ますから大事なところだと思っています。
話変わってSFCGの大島という男は早くもそんな立志伝的な物を作成済みですかwしかもマンガとかあるんですか凄いですね一度タダでなら見てみたいですね(見るだけで読む気は無いですけどw)自身や自社の行ってきた不法行為は棚に上げて、世間の荒波と戦ってきて一代で伸し上がってきた自分スゲェっていうような内容なんでしょうね、なんか読まなくても分かるような気がしますね…
汚い金でも金は金、そういった考え方もあるでしょうし、昔の私だったらそれも否定はしていないかも知れません…
ただ汚い金を稼ぐ行為が違法行為であるなら、どう綺麗に取り繕おうとそれはただの犯罪ですからね、今まで行ってきた不法行為では飽き足らず今でも更なる不法行為を行っている事が先日の報道で理解出来ました、SFCGの実態に関してなどほとんど無知であった私にとっては非常に有意義な番組であったと思います、ですからSFCGは自社の不法行為を改め、その責任を取り、過払い金に関してもしっかりと返還し、司法での裁きを受けていただきたいものだと思っています。
私やヤマトさんやこの過払いブログを訪れて下さっている皆さんそうだと思いますが、苦労して必死になって行った過払い金請求という行為からお金に関する多くの事を学んだ以上、今後の人生においてはお金に対しては出来るだけ綺麗な付き合い方が出来るようにしていきたいものですね。
2008/10/30 00:11
» アコム結審
こんにちは、ルパンさん、皆さん

本日第六回口頭弁論があり、これで結審です。
今までは社名をコニカカメラでコメントしましたが、結審となりましたので被告名を公表しますといってもわかっていたかもれませんね。コニカカメラ改めアコムが相手でしたが、12月11日に判決言い渡しに決まりました。今回は判決がどうなるのか判決文を受け取らないとわからない状態ですが、争点は悪意の受益者ですから、認められなくても過払い金は返還されますが、結局アコムの裁判引き延ばしの為に、仮に勝訴したとしても、過払い金の回収は今年いっぱいは、日程的に無理で年明けになりそうです。相手の弁護士は最後に準備書面を先週の金曜日に提出しましたが、反論はやめて結審してもらうことにしました。アエルといい、アコムといい本当に被害者を救済する意思が全然かじられないまま、あと3ヶ月でちょうど1年となります。長かったようで消費者金融の実態を知る事が出来たし、裁判に関しても本当に勉強させてもらいました。まだ過払い金の返還のアクションを取られていない方々は、ぜひ早くアクションを起こして解決して下さい。
Yoshi 2008/10/29(Wed)13:07:36 編集
» Re:アコム結審
Yoshiさん、こんばんは。
アコムに対する過払い金返還請求訴訟の第六回口頭弁論への出廷、本当にお疲れ様でした、ついに今回で結審ですか、そして判決は12月11日。
まだ判決が出ていないのであれですが、本当に多くの口頭弁論への出廷お疲れさまでした。
しかしアコム相手に1年間の過払い金返還請求訴訟ですか、長いですよね、しかも争点は悪意の受益者ですよね、なんなんですかねアコム何考えているんですかね?担当したアコムの代理人が意地になっていたんでしょうかね?
悪意の受益者って過払い金請求においては最高裁で明確な判断が示されていますし、もう既に過去の争点であるとばかり思っていましたがそうでは無いんですかね…
アコムは過去に、例えば私が行った過払い金請求の事例では悪意の受益者であった事を認め商事法定利息の年6%の利息を付して過払い金を返還しています。
同じ会社が同じような契約内容において悪意の受益者であった場合とそうでない場合なんていう事が認められるもんなんですかね、私にとっては非常に疑問なんですよねその辺りが…
まぁ12月11日の判決でYoshiさんが今までの疲れを吹き飛ばす事が出来るような判決が下される事を私も陰ながら待っていたいと思います。
先程、ヤマトさんに対するコメントでも書きましたが、過払い金返還請求訴訟、この行為から私は本当に多くの事を学びました、Yoshiさんもそれは同じ思いではないかと思います、ぜひとも完全勝訴して笑って年末年始を迎える事が出来ると良いですね。
PS大手消費者金融の株価が下落している中、三菱UFJの資本の増資の話もありアコムの株価はそれ程大きな動きを見せてはいません、そんなアコムの過払い金返還の対応がここまで悪くなっているのには何だか納得出来ない感じですね…
2008/10/30 00:28
» 法務テロリスト(SFCG警報)
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

表題の「法務テロリスト」というのは私製手形による手形訴訟を不適法とした判決の中で、裁判所側がSFCGに対して使った言葉と言われています。
「法律に添った取立て」を掲げていますが、ありとあらゆる法律行為を駆使して債務者を追い込んでいると言うのが正確でしょう。

手形訴訟では反訴が出来ないため借主側に事実上の抗弁権はありません。つまり不当利得(減殺含む)が有っても手形の有効性のみが審査されるため額面通りの「債務名義が出来上がり」です。

他にも書くことが多すぎるSFCGで、こうした脱法行為が可能なのは登録業者であるが故に法律を駆使できるとも言えます。もちろん司法サイドは苦々しく思っているのでしょうが、金のあるところに群がるのは人間の心理でしょうか?当然SFCG側にも弁護士などの法律家がいるワケです。残念ながらSFCG側の弁護士でこうした脱法行為で処断されたものはいませんが、弁護士会との対立も背景にあるのでしょうがSFCGに加担した司法書士が懲戒処分を受けています。

ところで登録業者であるからと書きましたが、SFCGは金融庁に登録の更新手続きをせずに免許は失効しています。今のSFCGは無登録業者、つまりヤミ金なのです。会社の広報であるHPにも当然登録番号は有りません。これは、SFCGから都道府県ごとに金融子会社(地名+アセットファイナンス)を設立し、業務を移管するという手法で行われています。日栄がロプロ、商工ファンドがSFCGというように不祥事を起こした会社が社名隠しに改名することはありますが、小生はそんな甘いものとは見ていません。

うぃきではこの前段階である東京を残して「地名+アセットファイナンス」を設立したことが書かれていますが、SFCGの登録失効後は東京アセットファイナンスを設立しています。登録番号は高利業者の代名詞でもある都(1)です。

なぜそこまでしてSFCGが金融業を「廃業」するのでしょうか。考えてみると恐ろしい絵図が見えてきます。
金融庁は違法行為を行った貸金業者に対して厳しい処分を下せますが、貸金業者以外には何の権限もありません。今後SFCGのグループ会社が違法行為を行ってもSFCG本体には何の処分も出来ないことになります。また都道府県毎に分割することで全国的な営業停止という処分が出来なくなってしまいます。

サラ金の違法行為はようつべなどでも見ることが出来ます。多くの場合「従業員が個人の成績を上げるために勝手にやった事」と言い訳するのがお約束ですが、会社としての責任は逃れようも無く多くの高利貸業者が業務停止などの処分を受けています。

今後の処分逃れを目的としたような、この分割劇は「今後も脱法(違法)行為をバンバンやります」の宣言のようにも思えるのです。

SFCGは更にパソコン販売で知られるT-ZONEを買収子会社化し、その上で子会社に無理矢理親会社を吸収させるという荒業で社名隠しを図っています。(現在SFCGは登記上T-ZONEを運営するKEホールディングスの子会社。代表取締役は兼務)

今回の貸し剥がしは、週刊誌がスッパ抜いた「SFCGがサブプライムで700億円の損失という記事が原因だと言われています。しかしそうした事実を見てみると用意周到に作られたワナだとも思えるのです。

ヤマトも気が付けば愚なことと思いますが、金融業者との交渉で「テレホンセンター」をよく使いました。まぁノラリクラリの対応で切れたことも一度や二度ではないのですが、大手も含めてほとんどがアウトソーシングで「ナントカテレマーケティング」みたいなところの外注なんですね。
SFCGの「貸し剥がし専用コールセンター」も同じように作られていますし、電話で争ってもムダと思えます。

同じように商工ローン問題を引き起こした現ロプロは、少なくとも過払い返還には素直に応じているようだし、ネット上でも悪い評判は少なくなっています。そのことが収益悪化につながり株価は低迷していますが、自業自得とも言えるでしょう。

SFCGの恥晒しマンガは「天満行空(てんまそらをいく)」という題名で、SFCGのHPで読めます。かつての商工ローン問題は他社がやったことと決め付け自社の責任は無いような書きっぷりは見事の一言。恥晒し自伝は大学教授と(ゴーストライター)の共著で「異端の成功者が伝える億万長者の教科書」といい、1575円でネット書店でも送料無料ですが宝クジ当たっても買いたくありません。

(ロプロと比べて)違法行為がSFCGの株価を支えていたと言っても過言ではなく、被害者の会では違法行為を立証すべくSFCGやその関連会社で働いている(働いていた)従業員の証言を集めています。
連絡先はSFCG被害対策全国弁護団電話番号は0120-711-499
月曜日金曜日の10時~17時まで(代表弁護士は全国クレサラ問題対策協議会代表幹事でもある木村達也氏です)
ヤマト URL 2008/10/30(Thu)14:37:09 編集
» Re:法務テロリスト(SFCG警報)
ヤマトさん、こんばんは。
最近、商工ローンやSFCGの話題で持ちきりの私達ですが(まぁ話題を振ったのは私ですけどw)聞けば聞くほどに酷い会社ですね、不法行為、脱法行為の嵐じゃないですか、挙句の果てに裁判所のお墨付きで「法務テロリスト」認定ですか。
SFCG本体自体は貸金業登録業者ではなく、各都道府県ごとに金融子会社を置く…ある意味凄い事考えますね。
確かに法律上では違法行為を行った貸金業登録業者に処分を下せますが、それを回避する為に各地に営業所のような形で置き貸金業の免許を独自に取得させる、これ法律上ありなんですかね?きっとありなんでしょうねぇ、恐ろしいですね、まさに法の目を掻い潜るとはこのような事なんでしょうね。
そりゃこんな意図的なやり方していたらいくらそれが合法であろうとも国会でも問題にされますよね…
あのPC販売のT-ZONEもSFCGの子会社、いや親会社ですか荒業ですね…
なんともこれは…もう何も言えないです。
SFCGの大島という男の立志伝wwwは「天満行空」と言うんですか、私は絶対に見ない事にしておきますね、でもやっぱり何だか少し見てみたい気も…
最後にSFCG被害対策全国弁護団の連絡先の紹介ありがとうございます。
これを見てSFCG被害対策全国弁護団の存在に気付いてSFCGの被害者が救済される人が少しでも増える事を祈りたいと思います。
2008/10/30 20:35
» 残念な話
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

ご紹介の報道特集NEXTの動画はTBSからのチョサッケン侵害の申立で削除という非常に残念な結果となってしまいました。著作権法上の権利を保持しつつ公開を認めると言うのはPCゲームなどで発売期間を終了したものなどで行われることはありますが、一般的な放送で行うことは困難があるでしょう。お手数では有りますが我々のもう一踏ん張りというのが必要になってきたと思います。

我々の過払い請求はシティズ判決を中心として多くの判例に支えられて戦うことが出来ます。
シティズ判決の意義というものは多く語られていますが、経緯について詳細を知ることは少ないように思います。ご存知のように一旦は下級審(広島高裁)で認められた「みなし弁済」を最高裁が明確に否定したことです。

遡るSFCG判決は、延滞による期限の利益の喪失条項をタテに「一括返済」を求めた貸金請求事件のものです。判決では「みなし弁済の解釈は厳格に行われるべきで、利息制限法上の利息を超えて金員は完済されている」としています。
利息制限法上の金員を支払っていれば支払義務は無く当然不当利得として返還請求できるという判断に外なりません。

じゃあなぜシティズの案件はこの判決以降にみなし弁済を認める判決を出したのでしょうか。
争点はいずれも「任意性」でした。
白紙委任状で無断作成された公正証書が任意性の証拠とされましたが、シティズのものが巧妙(複写式ではなかったことなど)だったため法の判断が分かれたと言われています。

後にこの手口は最高裁によって明確に否定されますが、今も尚同様かつ巧妙な手口で債務者からの抗弁権を奪う手法に違いは無いようです。

法が実態に追いつかないという事例は貸金に限った話ではありませんが、改正貸金業法に於いても「みなし弁済」の項目そのものは生きており、今も尚高金利に晒される被害者がいることも事実です。
また裁判で認められるかどうかは別にして、この条項をタテに「みなし弁済の成立」「悪意の否認」を行い裁判の引伸ばしを図ることが容易になっています。

ヘタをすると1年以上という長期間の時間を相手に与えてしまいますから、介入後の取立て行為が規制される弁護士訴訟とは違い本人訴訟だと給与差し押さえなどの意趣返しを食らうという話もあるようですし、連帯保証人などが絡む場合もっと複雑な案件になってくると言うことです。

本当かどうかは知りませんが法の枠外にあるヤミ金が絡んだ案件の受任を避ける弁護士もいると聞きますし、一時期のアエルのような対応の悪い業者をイヤがるとも聞きます。

背後に非合法組織があることも多いヤミ金案件は命あっての物種という気持ちも理解だけは出来ます。
でも高額な報酬というのは全てに渡って信頼できるからだとも思っています。
確かに資格は紙キレみたいなもので、仕事に対する自覚が重要なことは言うまでも無いですが、弁護士資格と言うの非常に重い責務だと思っています。
ヤマト URL 2008/10/31(Fri)08:08:16 編集
» Re:残念な話
ヤマトさん、こんばんは。
報道特集NEXTのようつべの動画削除されてしまっていましたね…
私としてはもっともっと多くの方にあの報道を見て考えてみて頂きたかったのですが、「チョサクケーン」の問題も当然にありますし、まぁ仕方の無い事なのかも知れませんね。
だから私はTBSと朝日はあまり好きではありません…(これは独り言なので気にしないで下さい…)
シティズ判決に関しては過払い金請求を行った方は一度は目を通している最高裁判決の1つであると思いますが、確かにそこに至る経緯に関してまでは詳細を知らない人も多いかも知れませんね。
私最近ふと思う事があるんですが、広島県の高裁って金融業者よりの法解釈理念を持った裁判官の割合が多いんですかね?同じ西日本でも愛知県や大阪府や兵庫県などと比べると明らかに異質な高裁判決が出される事が多いような気がしているのは私だけですかね?まぁ東京高裁も部によっては…ですけどね。
でも今考えると一昔前は訴訟の場においてもSFCGやシティズなどを筆頭に法の目を掻い潜ったようなやり口で債務者を追い込むような事が平気でまかり通っていたんですね、考えると本当に怖いものですね、それを過払い金請求に間してだけでは無いですがここまでの外堀を埋める努力をしてきて下さった先人の方やそれに携わってきた法曹界の方には改めて感謝ですね。
ヤマトさんが言われているようにSFCG判決で「みなし弁済」に関しては最高裁で明確に否定されている訳ですから、このSFCG判決の過払い金返還請求や後の商工ローン問題に関する訴訟に与えた影響は計り知れないくらい大きいですね、そして噂のシティズさんが「みなし弁済」の適用基準に関して最高裁において明確に判断を示すという大変重要な役割を担ってくれましたねw
私もこの過払いブログのコメントなどによく書いているのですが、みなし弁済に関しては基本的には利息制限法を超過した利息を自らの意思において支払うという明確な任意性があった事を立証出来なければ、みなし弁済の適用要件を満たしていたとは判断出来るはずがないと考えているんですよね、だって必要なお金を借りる為に契約を結ぶ、その中には期限の利益の喪失条項による元金の一括返済などの特約があるわけですから任意性もクソもあったもんじゃないと思うんですよね、単純にお金を借りに来た者の弱みに付け込んでいるという事だと思います。
そうでなければ本来ならば年利18%で借りる事が出来るお金を29%で借りなければならない必要性は一切無いですしね…
商工ローンに関しては白紙委任状を取っている時点で私に言わせればアウトですね、白紙委任状を何に使用するのかなんて事は考えたら分かる事なんでしょうが、それでもそこまでしてでもその時にお金が必要な企業主などの弱みに付け込んだ行為以外の何ものでもないと思います、これに関しても任意性もへったくれもあったもんじゃ無いですね…
最後に、ヤマトさんの提言している弁護士に関してですが、私達やこの過払いブログを訪れてくれている方の多くは個人訴訟でも過払い金を取り返す事が出来るという事は十二分に知っていると思います、ではそれでも弁護士に過払い金返還請求を依頼するのは何故か?
それは時間的な都合であったり家族の問題であったりと理由は様々であるとは思いますが、大きな理由の1つとしては過払い金請求を行う相手が個人では厳しい場合(旧アエルや過去の三和など)や相手が商工ローンなどで担保や公正証書、そして保証人の存在などという問題で個人訴訟では難しすぎるから、というものであると思います。
それを法曹の専門家である弁護士がアコムとプロミスは簡単だから受けるけどアエルと三和は難しいから受任出来ません、という事をしても良いのか?
まぁ弁護士さんも商売ですから難しくてメンドクサイ事は出来るならしたくは無いとは思います、でも弁護士という簡単に取得する事の出来ない資格を持った法の専門家としての責務はまっとうして貰いたいと一市民としては感じずにはいられません…
(注・これは、決して全ての司法書士さんや弁護士さんを否定するものではありません、借金で困っている人を救う為に身を粉にして頑張って下さっている方が多くいらっしゃる事も十分に理解はしています)
やはり自分の伝えたい事を文章にするのは難しいですね。
2008/10/31 22:32
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
過払い金返還請求手順
債務者詳細
HN:
逆襲のルパン
性別:
非公開
自己紹介:
今は、これが精一杯。

※リンクはフリーです。
相互リンクもお待ちしてます。

↓連絡先
gyakusyuuno_lupin
ヤフーメールです。


Add to Google
My Yahoo!に追加
低金利!おまとめローン
過払いブログRSS
過払いブログQRコード
携帯電話からでも
過払い金返還請求
過払いブログ内検索
調べたい言葉で検索
Google検索
弁護士による過払い金請求のインターネット無料相談
過払いカレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
過払い書籍検索
便利なネットショッピングは
やっぱり、アマゾン!
過払い関連書籍
過払い金返還請求に
個人訴訟の定番書籍
請求から判決までを
これ一冊で完全解説

↑ついに発売、最新版第3版です!

↑過払い請求の初心者向けです

↑こちらも2008年度版です!
過払い最新コメント
コメント、お待ちしてます
[04/12 赤い血尿]
[02/09 一債権者]
[01/01 ヤマト]
[11/14 ヤマト]
[07/25 鞍馬天狗]
[07/11 ヤマト]
[07/11 ヤマト]
[06/05 ヤマト]
[05/31 ヤマト]
[05/27 にゃんたろう]
[05/21 ガリ狩り君]
[05/18 ヤマト]
[05/17 ヤマト]
[02/16 ヤマト]
[02/14 鞍馬天狗]
[01/31 ヤマト]
[01/30 鞍馬天狗]
[01/10 ヤマト]
[01/08 ピットブル]
[01/01 ヤマト]
[12/27 旋風マスター]
[12/24 ヤマト]
[12/22 旋風マスター]
[12/20 ヤマト]
[12/20 ヤマト]
買物に便利な楽天市場・出品するなら楽天オークション
アクセス解析
過払い最新トラックバック

Copyright © [ 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求 ] All rights reserved.
プライバシーポリシー
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]