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消費者金融(東京)/アエル(株)

倒産情報

民事再生法の適用申請 負債総額 約231億円

代  表:ウィルフレッド ワイ ホリエ
所在地:東京都中央区八重洲1-5-3
設  立:1969年6月
資本金:50億円

同社は、3月24日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日、保全命令を受けた。

同社の昨年9月現在の貸付金残高は約1000億円。

これが株式会社アエルの現在の詳細情報です。

そのアエルの行なった民事再生法適用申請について

アエルの民事再生法の適用申請は3月24日、東京地裁に受理されました、そして同日、保全命令を受ける事になりました。

民事再生法、(平成11年法律第225号)とは
経済的に窮境にある債務者の事業または経済生活の再生を目的とする日本の法律である。日本における倒産法の一つです。
従来、同じ目的で用いられてきた和議法(大正11年法律第72号。民事再生法の施行に伴い2000年(平成12年)4月1日廃止。)の特徴であった簡素な手続構造を基本的に維持しつつ、再建計画(再生計画)の可決要件を緩和する一方で、その履行確保を強化するなど、使い勝手のよい再建型倒産法制の構築を目指した法律です。

民事再生法における保全命令とは
裁判所は、利害関係人の申立て又は職権で、再生手続開始の申立ての決定があるまでの間、再生債務者の業務及び財産に関し、仮差押、仮処分その他の保全処分を命ずることが出来る。


俺も個人的には過払い金の返還請求訴訟を行った事のある、アエル、そのアエルが先日破綻しました。
この過払いブログにコメントを寄せて頂いている方の多くも、アエルに対して過払い金返還請求を行ったり、今現在そして今後アエルに対して過払い金請求を行おうと考えていた方も多いと思います。

そんな事からも、今回のアエルの民事再生法適用申請については人事とは思えず、このような事を書いてみました(`・ω・´)ノ

俺がアエルに対して過払い金請求を行っていた頃から、アエルの経営状態は危ないのでは…というような噂はネット上などではまことしやかに流れていました、俺はそれでも一か八でアエルに対する過払い金返還請求訴訟を訴訟訴判決を勝ち取るまで争いました、正直言うと最悪アエルの破綻により過払い金の返還がまったく無くなる事ももちろん覚悟の上での争いでした(`・ω・´)

俺の事に関してだけ言えば、俺はアエルから何とか無事に過払い金を取り返す事が出来ましたが、現在、そして今後、アエルに対して過払い金請求を行っていた人や今後行なおうと考えていた人、更には現在アエルからの過払い金の返還の振込み待ちであった方などはこのニュースを聞いてかなり落胆した事だと思います(´・ω・`)

今後のアエルに対する地裁の判断がどのような物になるのか?というこはまだ分かりませんが、この株式会社アエルに対して過払い金返還請求件を有している方達にとっては非常に大きな問題になってしまいましたね…

この過払いブログでは、続報が入り次第、このアエルに関する情報を少しでも提供していきたいと思っています、アエルに対して過払い金返還請求を行っている皆さん、大変な事になってしまいましたが、難しいかも知れませんが気を落とさずに頑張って下さい、そして何とか少しでもアエルから過払い金を取り戻す事が出来る事になると良いですね(´・ω・`)

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» アエル民事再生法に伴う手続きについて
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さんへ
アエルが民事再生法の適用を受ける為に、東京裁判所民事20部に対して、民事再生法の申立を行いましたが、決定されるまでは1週間程度かかるので、どう裁判所か判断するのか、わからない事だと思います。民事再生法では官報に告示された翌日から発令されるようなので、ネットで官報を見ていますがまだ決定していません。民事再生か決定するともう少し取引履歴の開示もしやすくなるのかなと思います。しかし債権債務の確定するまでは民事再生法では、会社更生法と違いかなり早くなるみたいです。
大体の流れでわかった事ですが、アエルに対して履歴を請求していない人は、クレディアと同じで、①開示請求で開示請求します。②過払い額が確定したら、再生債権届出書に記載して、裁判所に提出する必要があります。これで一応届け出ておけば、債権債務が確定した段階で、資産があれば債務が戻ってくるようです。しかし裁判するよりは時間ははるかにかかり、過払い金も請求した金額から減額されるのは間違いない状況です。今回は債務がゼロになればと考えていますので、早く解決できればと思っています。
アエルの今後はローンスターと同じ外資であるCFJに転売するかも知れませんね。銀行側は預金で集めた資金の運用先を確保する意味でも、消費者金融を考えていると思うと日本の大手消費者金融には高値で売れれば良いが、高値で売るのは難しいと考えたら、同一の外資の方があとから買い戻しするのも簡単だと考えいると思います。
まだどうなるかわかりませんが、中小の業者からの過払い金請求は早いアクションが必要ですので、出来るだけ早く解決するようにして下さい。
Yoshi 2008/03/27(Thu)13:45:21 編集
» Re:アエル民事再生法に伴う手続きについて
Yoshiさん、こんにちは。
アエルの今回の民事再生法の適用申請は多くの波紋を生んでいますね、しかしローンスターが見放したアエルを、こちらもある意味で虫の息のCFJが手を差し伸べる事はありますかね?
アエル株式会社にそれだけの旨味があるとは私には思えないのですが…
大手銀行をバックに持ついくつかの消費者金融も、レイクとは違ってアエルにはまるで興味すら示さないでしょうしね。
私はアエルの民事再生法の適用は、これ自体が認められるのかすら微妙な感じのような気がしています…
2008/03/28 10:04
» 無題
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

アエルの帰趨が決定していない段階で何を言っても推測、憶測の枠を出ませんが、仮に過払いとなったお金の多くが戻ってこないという事態になっても、そのことについての刑事的な責任追及はありませんし、あったとしても何の役にも立ちません。

行政も私有財産に対する補償は激甚災害(大地震)などの際の融資斡旋や利子補填、凶悪犯罪に於ける犯罪被害者給付金くらいの例外があるだけで、現実的には皆無と言ってよいでしょう。

先年ヒューザーという会社による耐震強度偽装という問題が発覚し、多くの建物は建て替えを余儀なくされ、購入者は1世帯当たり平均で2000万円といわれる費用の負担を強いられています。
本来ならば建物本体の欠陥ということで、法律上は10年の保証期間があるワケですが、当のヒューザーは破産しており、購入者は泣き寝入りという構図です。

購入費用、建て替え費用も一般庶民の感覚では一生に何度も負担できる金額とは言えず「人生設計が壊れた」被害者も相当いるハズです。

アエルは旧日立信販の頃から高金利で知られた会社であり、取引が昭和時代からなんて考えると数百万~一千万超というケースも相当にあるでしょう。

イヤミのつもりではないことをご承知頂いた上ですが、ご貴殿が「破綻上等」との覚悟で裁判に望まれていたとしても、同時期にヤマトが減額和解でお金を手にして、自身がゼロであればやはり複雑な心境ではなかったでしょうか?

ヒューザーの件で言えば、建築確認の際に偽装を見抜けなかった行政の責任だって有ると思うし、過払い問題も同様に長年黙認してきたことに原因が少なからずあることは間違いないでしょう。

ご貴殿や自分がアエルの問題で冷静にお話しできるのは、やはり既に「返還済み」という点も大きいと思います。そして同じように複雑な心境であることも。

極端な話「(減額和解は)結果として強行法規である利息制限法を上回る利息の収受を行ったに過ぎず無効」という判例上、ヤマトはまだまだアエルに債権が有るという解釈も成り立ちます。

場合によっては(時間との兼ね合い等)、破綻と言う結果を受けて上記の判例を引用しつつ、探りを入れてみるのも有りかなぁというのが今の気持ちです。
ヤマト 2008/03/27(Thu)18:19:02 編集
» Re:無題
ヤマトさん、こんにちは。
う~ん…
痛い所を突いてこられましたね、私が過払い金返還請求を行っている際にアエルに破綻されていたら…やはり正直言って冷静ではいられなかったでしょうね。
私は確かにアエルに対する過払い金返還請求は「破綻上等!」という気持ちでは行ってはいましたが、やはり過払い金の金額がアエルはかなり大きかったので常にドキドキであった事も間違いないです、でもアエルの履歴開示や過払い金の返還に関する対応の酷さに対しての怒りも相当なものであったので、やはり当時の私には減額和解は考えられませんでした…(この辺りは古くからこのブログを読んで下さっているヤマトさんなら、私の過払い日記の文中からお察しいただけると思いますが)
私やヤマトさんがアエルに対しての過払い金返還請求を行う時期が半年遅れていたら…
確かに今頃はこんなに冷静に話をしている事は出来なかったでしょうね…
そう考えると私は運が良かった、そしてヤマトさんは判断力に優れていた、という事にもなるのかも知れませんが、やはりアエルに過払い金返還請求を行なう人の中には私達のように旧日立信販の時代からの取引の人等も多いと思いますので、その返還請求金額もかなり大きなものであると思いますので、今月末などに過払い金の返還の予定になっていた人達の事を思うとなんて言って良いのかまるで分かりません…
ヤマトさんに関しては確かにアエルに対してまだ債権を保持しているという解釈も成り立ちますが、それに対する時間や手間を考えると…非常に微妙な感じですね。
でも、探りという意味では確かに有りなのかなぁ…
う~ん、私には何とも言えない感じです…すいません。
2008/03/28 10:22
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