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まずは消費者金融ニュースから(*・ω・)ノ

<改正貸金業法>金融庁が政省令案公表…総量規制に例外

金融庁は2日、09年末にも完全施行される改正貸金業法の政省令案の概要を発表した。改正法では年収の3分の1を超える融資を原則禁止する「総量規制」を導入するが、利用者に返済能力があると確認できる場合に限り、個人事業主向けや自動車ローン、緊急の医療費のための融資などは規制の対象外にした。(毎日新聞引用)

これって今までと変わらなくなりそうじゃないですかね?総量規制の意味が無くなりませんかね( -д-)?
「利用者に返済能力があると確認できる場合に限り」ってどういった基準で判断するんですかね?
今までだって利用者が返済能力が無いと思ったら消費者金融は金を貸してなんかいないですよね( -д-)?
緊急の医療費を高金利の金融会社から借りるのも問題があると思いますが…その点はどうなんでしょう。

また、別の話題として、久々に某巨大掲示板の過払い関係のスレッドのある版を覗いてみました(・∀・)
何だか過払い関連のスレッドが増えていますし、カキコミもかなり多いですね。
それだけ過払い請求と言う言葉が世間に認知されてきていると言う事でしょうか、これはとても嬉しい事ですね(*´Д`*)

俺が見ていて勉強になったなぁ、と思ったのは、最近の過払い金返還請求訴訟の大きな争点の1つである、一連の取引の解釈や過払い金の別債務への充当などについての議論が交わされているスレッドでした。
人それぞれに色々な解釈の仕方があるんだなぁ、とも思いましたし、それはちょっと無理なんじゃないのかなぁ、と言う解釈もあったりして読んでいて非常にためになりました。
まぁ、「結論としては判断を下すのは司法でありh担当の判事である」と言う事であるというカキコミがあって、確かにその通りだと俺も思いました(´∀`)

過払い金請求の訴訟上で、どのような主張をするのも個人の自由ですが、訴訟上においての主張には立証という責任が付いてくるという事ですね(`・ω・´)
これは過払い請求には限りませんし、原告、被告どちらにも言える事ですがね…
やはり法や判決の解釈は自分以外の人の意見を聞くとためになりますね。

まだまだ勉強しなければ…(´・ω・`)

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» 今日のいろいろ
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

一口に「過払い金」「不当利得返還請求」と言っても、一応はそれぞれ個別の案件ですので判事が内容を精査し判断するというのが基本です。

実際に弁護士から聞いた話ですが「残高0計算」については否定的な見解を持つ判事が少なからずいるということ。

特にレイクの案件などで、原告の年齢が35歳前後だとすると、レイクが「廃棄」したと主張する平成5年9月以前に取引が「残高が0になるほど長期では有り得ない」(つまり契約時の年齢が中高生ということが有り得ない)として争われることが多いようです。

同様の案件が地裁レベルなどで判断が分かれることが少なからず有る様に「争点が有る場合は必ず争う」というのが最近の金融業者の傾向のようです。

もちろん「廃棄した」とする以上、立証責任は業者側にあるとするのが現在の流れですが、最高裁での判例はまだないようなので、今後が注目されます。

また「高額医療費」についてはいろいろな問題があると思います。
特に自分は2度も交通事故で入院したのが多重債務を決定付けています。

民間病院では退院時に「提携ローン」と称して、金融業者を通すこともあります。実際に自分はオリコとの腐れ縁はココが発端です。

一定額以上の「医療費(保険対象であることが前提)」は、窓口で一旦支払った後に「返還」されるという決まりがあります。
健康保険に加入していないということは日本の場合「例外」といっても良いでしょうからとても支払えなくなる金額になることは無いでしょう。

しかし入院中の「収入減」或いは「無収入」は大きく圧し掛かる問題です。その上に医療費という少なくない負担があり、一旦は窓口で全額支払うという方式には疑問を感じています。

特に入院となると交通事故を含めて「緊急」という場合が多く受け入れ側の病院とて支払いが困難な人が事前に判明したとしても「治療拒否」は出来ないでしょう。

この点について政府側も国民負担を増やすばかりでなく相応の対策を検討して欲しいですね。

もちろん全ての病院で「有効」かどうかは保証できませんが「話し合い」で支払方法を決めることもできます。
一回目の入院で無理して借金したことの反省から、病院側には多額の借金が有ることを話して、退院時には「支払い誓約書」の提出を求められただけで済みました。当時は患者負担が1割(社会保険本人)だったこともあるので、自分が払わなくても保険から9割の支払いがあった時代だからでしょうか?

保険からの支払いが期待できない「不法就労の外国人」などに対しては今でも治療拒否があるようで、新宿の赤十字病院は、赤十字の看板が有る以上、治療拒否はしないとして頑張ってきたのですが、未払いの医療費が膨れ上がりとうとう閉鎖に追い込まれています。

今後、一部の大病院などでは自己負担の引き上げがあるという政府の方針も有るようですが、お金が無ければ入院も出来ないという事態は避けたいものです。

なにせ、2回目の事故の時には自分の体のことより「借金どうしよう?」ってことが一番最初に考えたことですからね。
ヤマト 2007/07/03(Tue)13:23:50 編集
» Re:今日のいろいろ
ヤマトさん、こんにちは。
過払い金返還請求訴訟というのは、全ての案件において内容の違う物だと私も思います。
大まかな目安?のような訴訟の流れは出来てきてはいますが、今の消費者保護の流れが突然変わらないとも限りません。
それくらい必死になって争点があれば争ってくる業者も増えて来ていますしね。
それに過払い金請求という全ての案件を1人の判事が機械的に裁いている訳では無いので判断が個々によって違うのも当然の事ですね。
元々は出資法と利息制限法という2つの立法の趣旨に問題があったんだと私個人的には感じていますが…
あまり難しい問題は抜きにしまして
私も7年前位に一ヶ月ほど入院をしていた事がありました、やはりその時に考えた事は自分の体の事よりも「今月の支払いをどうしよう…」が先でした。
病気や怪我などによって借金を作ってしまう人も多いと思いますが、多くの場合は浪費や自己満足による借金の方が多数を占めていると思います、これは私を含めてですが…
簡単に金を借す金融会社も問題はありますが、まずは自分な考え方が変わらない限りは過払い請求をしようが、自己破産をしようが何も変わらないと思います。
よく平成の徳政令などと言われる過払い金返還請求ですが、私にとっては払いすぎたお金が還ってきた事と共に、お金と言う物に対する考え方や扱い方などを教えてくれた非常に有意義な時間でありました。
日本という国自体が今一信用出来なくなりつつある昨今において、自分の事は自分で守る、その為にもお金という物の大切さをもう一度再確認しておかなければいけませんね。

追記
残高0計算もそうですが、過払い金請求という行為自体にも、全てにおいて肯定的では無く、私としては少々の疑問も持っています。
ただし消費者保護、弱者救済という趣旨からすれば非常に有効で有意義な行為であり正当な権利であるとも思っています。
これは難しい問題ですが、借金をした事の無い人間に「どっちもどっちだね…」と言われてしまえば私には言い返す言葉は有りません。

2007/07/03 14:57
» はじめまして
本日、武富士に対しての不当利得金返還請求の訴状を、簡裁に提出してきました。思い起こすと、何気にネットサーフィンをしていた時に、偶然ルパンさんのブログに行き当たった事で、勇気をふり絞って行動を起こそう!と思えました。そして実際に行動に移せた事に、多大な感謝をしております。特に、返還請求の手順、書式、業者との交渉術等、経験に裏打ちされた内容は、司法手続きへの不安を氷解させて頂ける勇気となりました。世の中には、多重債務を抱え、日々苦悩する方も大勢みえると思います。その様な方々に一筋の光を差す存在として、ルパンさんは在るのかとも思います。私については、これから業者との交渉が始まる過程にあります。分からない事などがきっと出てくるかと思いますので、相談させて頂きたいと思います。因みに、一本気な性格ですので、ルパンさんのブログしか参考にしておりません(笑)
c.c 2007/07/03(Tue)21:15:56 編集
» Re:はじめまして
c.cさん、はじめまして。
そのように言って頂くと、私としてはこの過払いブログを書いていた事に対して意義が存在したんだという事を感じて非常に嬉しく思います。
どうも、ありがとうございます。
私も偶然ネットで過払いと言う行為を知ったので、お仲間ですね(笑)
私のブログだけで対処出来れば良いのですが、私に分かる範囲の事柄でしたら出来る限り答えさせていただきます。
まずは提訴完了という事で、これから過払い金返還請求の本格的なスタートですね、このブログを訪れてくれて過払い請求を行なっている皆さんと一緒に頑張って過払い金を取り返しましょうね!
私も応援させて頂きますので、頑張って下さいね。
2007/07/03 22:26
» ライフ決着
ルパンさん、同士の皆さん、こんばんわ。
請求書を送って1週間後にライフよりtelあり、相手より『端数の3000円ほどをまけて欲しい』との交渉があり…提訴しなければいけないんだろうな、と思っていたので、即解決できる、という甘い誘惑にのってしまい、30万ぽっきりでOKしてしまいました…4社抱えているのですが、初めての和解、千円単位でまけることはなかったのかな、などと自問自答しましたが、残り3社は提訴予定なので、訴訟費用も必要だし…モンモン
とりあえず1社、片付き、1ヵ月後に入金します♪とのことでした。
hiro 2007/07/04(Wed)00:56:06 編集
» Re:ライフ決着
hiroさん、こんにちは。
ライフ和解成立、おめでとうございます。
提訴後の時間的な煩わしさなどを考慮すれば3千円という金額の譲歩で早期の和解が成立したと考えれば良い事だと思いますよ。
過払い金請求をしていると、和解の際に金額の譲歩をしてしまうと、後で「勿体なかったかなぁ…」なんて考えてしまう事はありますが、そのときの自分の判断を信じて振り返らない事が大切だと思います。
相手業者の対応が良くて訴訟外などで早期に和解出来るなら多少の金銭的な事は気にしなくても良いと思います。
お金の事って考え出してしまうとキリがないし、人間ですから欲も出てきてしまいますからね(笑)
まずは解決と言う事で残りの分も頑張って下さいね。
入金が楽しみですね!
2007/07/04 11:06
» 過払い請求その後のこと。
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

昨日は医療費問題など、政治的な内容が先行してしまった事をお詫びします。
直近に国政選挙が控えていますが、特定政党の支持を促す意図は無い事をご理解下さい。

さてさて、過払いの原因となる高利での借金の理由というのは人それぞれでしょうし、浪費や自己満足でも、医療費や教育費など切羽詰った理由でも、結果を言う以前に「過去の反省を糧とする」ことができなければ、何の意味もない事であることはご貴殿に於いて(当然自分も)痛切に感じていることだと思います。

よく親などが「肩代わり」し、再び同じ過ちを繰り返したなどというのはよく聞く話ですが、本人に自覚がなければ「過払い?平成の徳政令?ラッキー!」てな調子でしょう。

自分自身、本当に「痛い目」を見るまで自覚できなかったのですから、人のことを言う資格はないのですが、今となっては少々のことには動じずに言う資格が有る位には考えられるようになりました。

サラ金業者の言う常套句に「ブラックリスト」があります。情報機関に「過払い請求」という項目はありませんが、実際にはなんらかの理由を付けて「登録」する業者があります。

このボードにも「ブラック回避」という項目がありますし、将来的にも「自動車ローン」や「住宅ローン」などの際に不利益な「情報」が残るのを避けたいと考える人がいると思います。

自分も念願の住宅購入のため、頭金を貯蓄するまでの2年5ヶ月は動くことができませんでした。

住宅ローンの「融資を受ける」というと聞こえは良いものの結局は「借金」ですが、賃貸住宅というのも家を媒介とした「借金」ならば、財産が残る借金をというのも考え方で、どちらを選択するのかは自分の決断です。

今までは「(サラ金の)借金を完済した」ということで、「優良顧客リスト」じゃないけど毎月のように「新たなご融資はいかがでしょうか?」みたいな電話がありました。
完済業者で電話が無かったのは、電話代の節約?をしているアエルくらい。
まぁ言わば各社の「カモリスト」に乗っていたということでしょう。

各社の「カモリスト」から、過払い請求を行うことによって独自の「ブラックリスト」に移行することはは大歓迎ですし、夜勤で疲れたときに無意味な電話で起こされることも無くなります。

最悪、情報機関に登録されても、現状の自分の立場からすれば(住宅は既に実現した)迷惑以上に「名誉」の誉れ高きことですし、名前を悪用されたりすることもないし、「連帯保証人」を頼まれても堂々と断れるというメリットもあります。

ただ、安易な借入はもちろん否定しますが長期間に於いて「情報」が登録されることに於いて必要な借入ができないデメリットも当然あります。

もちろん登録された情報を「どう読むか?」は各社の裁量の部分なのですが、実際にそのことで不利益を被る可能性が有る以上、避けがたい部分でもあります。
過払い請求を原因とする「情報の登録」で損害を被った(名誉毀損も含めて)争われた裁判で、金融業者側勝訴と言うべき判決が地裁レベルで出されていますし、このことについては「借り手不利」の流れになっていく可能性が強いと感じています。

ちょうど、この判決は自分が「過払い請求」に立ち上がる直前に行われたことと、自身は今後の見通しもあることから少々いたずら心が疼いて「いけないこと」を行っています。

本来ならばすべて「完済・解約済み」の案件ですから「同意の無い情報登録」は業者にとって不可能です。「情報登録しない」ということを請求するのはご存知のように「160万円相当」ですから、単純に言い換えれば費用もかかります。

「いたずら」というとマズいのですが、その後信用情報がどうなるのか?という興味もあって、ある業者と「再契約」し10万円を借入れ翌日元金のみ返済。つまり数十円の残高がある中で過払い請求をしています。

今後、弁護士依頼も含めたすべての案件が終了したのちCCB、CIC、全情連、テラネット、全銀連で開示請求を行って「どうなるか?」を精査したいと思っています。

結果についてはしばらくの時間が必要になりますが、こちらでも報告させていただきたくお願い申し上げます。
ヤマト 2007/07/04(Wed)05:56:06 編集
» Re:過払い請求その後のこと。
ヤマトさん、こんにちは。
もうすぐ選挙ですね、私は支持政党も政治的思想もまるで無いです(笑)
信用情報の問題は過払い請求をすることに対して、重要な問題になってくる場合は多いですよね。
まぁ、全情連は金融会社のお抱えの情報機関のようなものなので、残債務有りでの過払い金請求の場合は頑なに債務整理という処理をするらしいですね。
契約上の完済ではないという理由らしいですが、そもそもその契約事態に問題がある場合にはどうなんでしょうね?
車内ブラックに関してはしょうがないとは思うのですが、情報機関に自己記載をされる事を避けるために、過払い請求が出来ないでいるという人も多いと思いますんで、これは何とかしてほしいですね。
個人情報に関しての訴訟は実際に被った不利益を立証し、さらに情報機関の行為自体が不法である事を立証しなければならないので、中々難しいですよね…

2007/07/04 19:06
» ごぶさたしております
ブログにも書いたんですが、本日武富士より連絡があり、担当者と話をしたんですが、途中で完済している場合などは基本的に別々で計算するように言われました。
最高裁でも判決が出ているらしいのですが、個別で計算すると金額が大きく変わってくるのでショックです( p_q)
さとこ URL 2007/07/04(Wed)18:27:15 編集
» Re:ごぶさたしております
さとこさん、こんばんは、
途中で解約では無くて完済ですよね、空白期間が分からないのでなんとも言えませんが、私の知り得る限りでは「途中完済で空白ありの場合は別個の契約とする」なんていう最高裁判決は無いと思いますが?私が知らないだけですかね?
昨日、今日にでも出た判決ですかね?しかも武富士自身が勝ち取った判決なんですかね?
武富士の担当にいつのどのような判例か聞いてみたらいかがですかね?
最近出た最高裁判決の拡大解釈を武富士が独自にしているように思えるんですが、私には…
同一カードで同一の契約の中で取引が行なわれているのであれば、余程長い(10年以上とかの)空白期間で無い場合は通常一連の取引として認められると思いますよ。
それに充当や相殺の考え方は非常に難しい争点なので言い切れる武富士の担当はスゴイですね…一回私も話をしてみたいですよ(笑)
私が知らない最高裁判決みたいなので、ぜひ知りたいところです。
負けずに頑張って下さい、ブログの方が詳しそうなので後でお邪魔します。
2007/07/04 19:27
» 初めておじゃましま
こんばんは。
以前からこのブログを拝見していましたが、初めて書き込みさせてもらいます。

さとこさんの件で気になったのですが
「途中で完済になった」というのは、その時点でカードを武富士に返却し、武富士からさとこさんに契約書が返されたのでしょうか?
その完済後に借入される時は、新たに契約書を作成しカードも再度発行されたのでしょうか?

そうではなくて、返済によって単に残高が0円になっただけで次の借入の間まで、カードはそのまま手元に保持しなおかつ契約書の返却もなかった(つまり単に取引に空白期間が生じただけ)のならば、先月の最高裁判決にあてはまるので一連計算で通ると思います。

あ、1つ大事なことを忘れてました。
支払方法はリボ払いでしたか、リボ払いなら完全に先月の最高裁判決のまんまですから一連計算で大丈夫ですよ。
時限 2007/07/04(Wed)20:18:26 編集
» Re:初めておじゃましま
時限さん、はじめまして。
私も完済であって、解約後の再契約では無いのなら、通常の一連の取引で認められると思います。
まぁ、空白期間があまりにも長い場合は、それに対しては争ってくるとは思いますが。
さとこさんに対して武富士が完済後の空白期間があることに関して最高裁判決を以って別契約を主張するのなら、私もその最高裁判決が知りたいところです。
多分、武富士の担当の脳内で変換されているんだとは思いますが(笑)
時限さん、素早いコメントありがとうございます。
さとこさんの詳しい情報がブログにも書かれていなかったのが少々期にはなりますが…


2007/07/04 20:54
» みなさんありがとうございます。
明日、再度連絡して、いつのどういった判決なのかを詳しく聞いてみたいと思います。
もしかして、合併などで同じ会社で二つ契約がある場合のことを言っているのかと思ったのですが、昼休みに時間の事で、余り時間がなかったので詳しく聞けませんでした>_<。


開いている期間は2回とも2ヶ月も無い程度です。
私自身もまだまだ勉強が足りないですね。

皆様コメント大変ありがとうございます。
さとこ URL 2007/07/04(Wed)21:49:18 編集
» Re:みなさんありがとうございます。
さとこさん、お疲れ様です。
その契約内容で契約番号が一緒か連番ならば、問答無用で一連の取引であると主張出来ると思います、多分、先の最高裁の判決を自己解釈しての主張だと思いますが確かに一連や充当に関しては、結構色々な解釈が出来るんで難しいんですよね…
最高裁判決も十分に理解した上で主張の材料にしないと藪蛇になる可能性も有りますからね。
ただ、さとこさんの言うような取引状況であるなら、ほとんどの場合は判事が一連の取引であると認めてくれると思いますよ。
私なら、武富士の担当に「そうなんですか!スゴイ判決があるんですね、知りませんでした、じゃあそれは訴訟上で主張して下さい…法廷で会いましょう(笑)」と言って電話を切ります。
頑張って下さいね、交渉事は相手のペースにしたら負けですからね。
2007/07/04 23:02
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