忍者ブログ
消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
Add to Google My Yahoo!に追加 過払いブログをお気に入りに追加です。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



人気blogランキングに参加しました
自身の過去の借金や過払い金請求について、またQ&A方式で思い出し書いてみました、今日は第2弾です( ・Д・)ノ

昨日は借金や過払い金請求に関するさわりの部分なんかを書いてみましたが、今日は更に少し掘り下げてて過払い金請求に関する部分を中心に書いてみたいと思います(。・ω・)ノ

Q.過払い金請求を行なうに当たって掛かった期間はどれ位?

A.過払い金請求という行為自体を2007年秋頃に知り、それに着手したのは2007年の年末、そしてその過払い金請求のほとんどが終了したのが、その翌年の6月位なので約7ヶ月位ですかね、ただ今年行なった楽天KCに対する過払い金返還請求も入れると、過払い金請求に費やした延べ期間は8ヶ月位という事になるのでしょうかね。

Q.取り返した過払い金の総額はいくら位?

A.俺が過払い金返還請求を行なった金融業者は計6社、返還された過払い金の総額は850万弱位だと思います、ちなみに楽天KC以外は全部訴訟を行なっています。

Q.過払い金請求を行なうに当たって大変だった事やめんどくさかった事は?そして一番苦労した過払い金請求先は何処?逆に楽だった請求先は?

A.大変だった事は法解釈や訴訟実務などの理解、これは過払い金請求を実際に始めたばかりの頃は分からない事だらけでしたね、特に準備書面の作成などは結構大変でした、何せ民事訴訟に関する法的な知識はほぼ0でしたから。
めんどくさかった事、これは自分の払い過ぎたお金である過払い金を何とか返還して貰う為に行なったので、特に無いのですが強いて挙げるなら、やはり仕事の合間を縫って裁判所に何度も出廷しなければいけなかった事ですかね。
俺が過払い金請求を行なった貸金業者の中で一番苦労した過払い金の返還請求先は丸井、そして逆に簡単だったのは1.楽天KC 2.アコム 3レイク(GE)だったと思います、更生会社アエルは口頭弁論に出廷すらして来なかったので少し時間だけは掛かりましたが特に苦労はしませんでした、ただ破綻の噂が常に出ていたような会社だったのでそれだけが心配でしたかね。

Q.取り返した過払い金の使い道は?

A.これは何度かこの過払いブログにも書いていますが、まず取り返した過払い金で購入したのは、パナソニックの大画面プラズマTVと地デジ対応HDDレコーダーそして5.1chのアンプとスピーカー内臓のTVラックですかね、これは今でも大切に使っています、DVDでも映画や音楽鑑賞が趣味の俺にとっては最高の癒しですね。
それから、これもこの過払いブログに書いていますが、LUPIN THE BOX -TV&the Movieというルパン三世のTVシリーズと映画などをBOX化した物です、結構いい値段でしたが満足しています(最近忙しくてあまり観賞する暇が無いですが…)
後は、やはり毎月ちょこちょことDVDの購入、そしてオリコなどにあった小額で低金利の細かい借金の返済などに使いました、それでも取り返した過払い金の残り8割以上は貯蓄や資産運用等に利用しています。
今欲しい物は新しいノートPCですかね、でも今のところは我慢の子になっていますw

Q.この取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求というブログを書き始めたきっかけは?

A.最初は何の気なしに始めました、俺が過払い金請求の事知って、過払い請求に関してネットなどで色々と調べたりしていたんですが、その当時はまだ過払い金請求を知ったばかりの初心者に分かりやすい解説をしていたサイトやブログが少なかったのですし、個人訴訟での過払い金請求を自分の経験を通して少しでも多くの人に過払い金の実体と共に過払い金請求の手続きや流れ、書類の作成などに関する事を知って貰いたかったからです。
でも、今のようにこんなに多くの人がこの過払いブログを訪れて下さるようになるとは当時は思っていませんでしたw


とまぁ、今日も5問ほどQ&A方式で書いてみましたが、今日は昨日よりも少し長くなってしまいましたねw
また明日か来週の頭位にでもこの続きとして、俺自身の過払い金返還請求を総括という感じでラストの第3弾でも書いてみたいと思っています(`・ω・´)ノ

このQ&Aの中では書けませんでしたが、俺がこの過払いブログを書き始めて一番嬉しかった事、それは自分自身の過払い金を取り返す事が出来た事もそうですが、多くの方から過払い金請求成功の報告を聞く事が出来たという事ですね。
それによってこの過払いブログが誰かにとっても何かの役に立っているんだという事を実感する事が出来た事ですね、俺は別に誰かに感謝される為にこのブログを書き続けている訳では無いですが、「このブログを読んで、過払い金を取り返す事が出来たよ!」というコメントを受ける事が出来たのは、俺にとっても何物にも変え難い喜びではありました(*´∀`*)ウレシイテコトデスネ

PS.この他に何か俺の借金や過払い金請求等に関して具体的な質問などでもありましたら、番外編として出来る限り回答したいと思いますので、何かありましたら、ぜひコメントにでも書き込んで下さいね(・∀・)ノ

<<前へ  次へ>>
PR


人気blogランキングに参加しました
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
» GE売却先が新生銀行に
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さん

最近ルパンさんのQ&Aを読んでいますが、最初は誰も知らないことばかり、でも消費者金融会社は充分に熟知しているので、ちょっとの事が裁判に影響するのではなんて思っています。悔しいけど、原告は1回のみで、消費者金融会社は数多くこなしているから慣れたものですよね。それに個人で訴訟する場合は、消費者金融会社は完全にバカにしている感じがするのは俺だけでしょうか?こんな事知らないからと感じるのは経験して充分肌で感じ取りました。昨日TBSの23時のニュースで、先月最高裁で判決があったヤミ金判決に伴う、警察対応が報道されていて、土曜に放送している報道特集でもヤミ金に対する警察の対応が悪い事を放送していました。もっとヤミ金だけではなく、消費者金融の実態の報道もして欲しいと願っています。
さて、GEの売却先が決まったようです。

--------------------------------------
和解交渉GE、個人向け金融サービス会社を新生銀行に売却へ=関係筋
2008年 07月 11日 14:28 JST
[東京 11日 ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)は、日本で消費者金融事業など個人向け金融サービスを展開するGEコンシューマー・ファイナンス(東京都港区)を新生銀行(8303.T: 株価, ニュース, レポート)に売却する方針を固めた。
 売却価格は5800億円となり、11日にも発表する。複数の関係筋が明らかにした。GEコンシューマーは、消費者金融事業「レイク」のほか、住宅ローン事業とクレジットカード事業なども展開している。
 GEコンシューマーは「GE Money」のブランドで住宅ローン事業とクレジットカード事業を、「レイク」のブランドで消費者金融事業を展開し、これらを3本の柱に位置づけている。もっとも資産残高が大きいのが消費者金融事業で、融資残高は公表していないが、約6500億円程度と推定され、規模で業界6位に位置する。住宅ローン事業とクレジットカード事業の資産残高はそれぞれ約1000億円程度とみられる。
 GEは「GE Money」ブランドで展開していた金融事業から事実上撤退することになるが、売却に当たり、新生銀に従業員の雇用を極力継続するよう求めている。
 GEコンシューマーと新生銀行は、レイクが抱えるグレーゾーン金利に対して将来発生する利息返還請求のリスクをどういう割合で負担するか調整してきた。一定の範囲までは買収する新生銀が負担するが、それを超えた返還請求分はGEが負担する仕組みになる。
 新生銀行はGEの個人向け金融サービスの3事業を買収することで、リテールバンクとしての事業展開を強固にしたい考えだ。新生銀は、グループの信販会社アプラス(8589.OS: 株価, ニュース, レポート)や消費者金融会社シンキ(8568.T: 株価, ニュース, レポート)との統合など、個人向け金融事業でシナジーを得る具体策を検討する。シンキの融資残高は約1300億円で、新生銀は消費者金融業界でアコム(8572.T: 株価, ニュース, レポート)など大手4社を追撃するかたちを整える。加えて、住宅ローン事業やクレジットカード事業でもてこ入れを図る。 
 GEは昨年11月に一次入札を実施、最終入札には新生のほか、アコムとプロミス(8574.T: 株価, ニュース, レポート)の3社が残っていた。アコムとプロミスは買収金額として3000億円程度を提示していた。  
 2年後に始まる予定の上限金利の引き下げ規制や、融資の総量規制などの規制強化で、消費者金融市場はすでに縮小を始めており、各社は生き残りを模索。規模の拡大を目指して、業界再編の動きが活発化している。 
 新生銀行とGEの広報担当者のコメントは得られていない。 (ロイターニュース 布施太郎記者 デイビッド・ドラン記者)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32704520080711
---------------------------------------
Yoshi 2008/07/11(Fri)15:43:30 編集
» Re:GE売却先が新生銀行に
Yoshiさん、おはようございます。
私の借金や過払い金請求に関するQ&A、これ何となく思いついて書いてみたんですが、こうして自分自身の過去を振り返ってみると色々な事が思い出されてくるものですね…
これはもう自分もいい年なんだなぁという思いを感じさせられると共に、決して良い事ばかりでは無かった自分自身の過去に対して複雑な思いを感じてしまいました(よく分かり辛いですよねw)
確かにYoshiさんの言われているように過払い金返還請求なんて最初は分からない事だらけ、相手業者との交渉も舐められっぱなしだったのかも知れませんが、幸い私が過払い金請求を行なった当時はまだ業者側も過払い金返還の訴訟対応に不慣れだったためか実際に提訴してしまい訴訟になると途端にまともな対応になる事が多かったです(一部アエルとかアエルとかは除きますけどw)
最近は金融業者も過払い金返還の対応もかなり慣れてきた様子で様々な戦略を駆使してくるケースもあるようなので、一昔前よりも現在の方が過払い金請求は難しい部分もあるのかも知れませんね。
でも今では多くの過払い金請求に関する情報も出回っていますので、その点では知識を得る分には少し前よりも原告側にも有利な部分もあると思います。
それから過払い金返還請求訴訟は私が行なった頃でも最高裁判決でほとんどの外郭が固められている訴訟だったので被告である金融業者にはほとんど勝ち目の無い裁判だったせいか(無論、当時でもいくつかの争点はありましたけど)、実際に訴訟になってしまってからは業者が個人訴訟の原告をバカにしているという印象はありませんでしたね(某アエルは除きますw)、むしろ提訴前の方が個人での過払い金請求には対応出来ないとか返還額の提示が過払い金元金の5割とかあり得ないくらいバカにされていたような気がしました。
ヤミ金に対する警察対応ですが、これは昔人づてに聞いた話なのですが、警察も被害届けが多くないと簡単には動かない事が多いそうなんです、これ今ではどうなのか分かりませんけど…
消費者金融の実態に関しては私ももっと報道して欲しいと思っていますが民法では難しいでしょうね、これはNHKに期待するしか無さそうですね。
そのNHKのスペシャル番組ですがいよいよ明日の放送ですね、ぜひ私も見てみたいと思っています。
最後になりますが、やはりレイク(GE)の売却先は新生銀行に決まりましたか、最初はアコムという噂もありましたが、その後に新生で決まりっぽいニュース記事があったのでその通りになったようですね。
後はその新生銀行とレイク(GE)の間で取り交わされた過払い金返還に関する割合がどのようになっていて、それに伴って私達が実際に過払い金請求を行なう際には新生銀行がどのような対応を取ってくるのか、これが私達にとっては最大の問題になりそうですね。
レイクの社員を新生がそのまま雇用するか?多分シンキがあるのでそのほとんどは雇用しないでしょうね、と私は思うのですがどうでしょうかね?
まぁ、そんな事は別にどうでもいい話ですねw
新生銀行さんもこれでノーローンのシンキとレイクというブランドで消費者金融事業の覇権争いにに乗り出す事になる訳ですね、それはそれで別に構わないのですが買収したレイクの過払い金返還の対応はきちんと行って貰いたいものですね(GEが過払い金をどう負担するのか知りませんがその辺りの調整は勝手にやってもらって過払い金を請求する債権者に迷惑はこれ以上の不利益を与えないようにして貰いたいですね。)
私はこの過払い金の返還に関して
>一定の範囲までは買収する新生銀が負担するが、それを超えた返還請求分はGEが負担する仕組みになる。
これが何だか不安です…
2008/07/13 07:24
» 利息制限法
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

表題に付きまして、何をいまさらという思いを抱かれるのではないでしょうか?
先日のお話の中で年9%でも高いと言う話をしましたが、現行の利息制限法は、事実上世界で最高水準の利息(スプレッドベース)を認めていると言うことです。
単純な外国との金利比較は、経済情勢の差などで正確さを欠きます。

現行の利息制限法の制定は昭和29年です。
終戦後の猛烈なインフレも収束しつつありましたが、前年末(昭和28年)をもって、1円未満の少額貨幣の通用が廃止されるなど、まだまだインフレの影響が色濃く残る時代です。

この頃は1円が紙幣、5円、10円が硬貨、50円以上が紙幣です(50円紙幣はあまり流通せず)
最少額の1円が紙幣となっていたのは、金属原料の不足というより、インフレ下にあって「貨幣をスクラップにして材料として使う方が価値がある」という現象が懸念されたからです。

昭和21年発行の50銭硬貨は、鋳潰すと90銭くらいになったそうで、翌年には遥かに小型の50銭硬貨になります。昭和23年には1円硬貨も発行されたのですが、一枚あたりのスクラップとしての鋳潰点が67銭となり、翌年で発行を終えています。
通貨は、鋳潰などの損傷が禁じられていますが、金銀貨以外のもので、こうした現象が起こると言う異常な時代であったと言えます。
(金銀貨では珍しいことではない。昭和の金融恐慌は、日本円を金貨として鋳潰すと2倍以上の金塊になったため、大量の金の流出が起きたし、近年の例で言えば、昭和53年に通称シルバーショックと呼ばれる銀の暴騰で、旧100円硬貨(今でも現行)には60%の銀が含まれており、鋳潰すと400円以上の差益があった。日本では既に白銅(銅ニッケル合金)の通貨に切り替わっていたが、アメリカでは銀貨の卑金属化や、含有量の低減(50セントは90%が40%に)が行われています)

なんか、前置きばかり長くなったけど、現行の利息制限法は、こうしたインフレという状況下で、それまでの利息を制限していた旧利息制限法が実態と乖離したとして制定されたものです。(昭和29年5月15日公布、同年6月15日施行)
旧利息制限法は、元本100円まで年1割5分、100円ないし1000円まで年1割2分、1000円以上年1割というものです。(現在でも日歩何銭という100円に付き1日いくら表記をよく見ますが、これはこの当時の利息制限法の条文の名残)

既に1000円紙幣が発行されている時代であり、元本の刻み方が実態と乖離したことが本来の改正の目的です。(前年の少額貨幣整理法で銭単位の流通が出来なくなっており、利息の収受が出来ないケースが考慮された)
小口の金融であれば、ある程度の手間の部分も考慮して、多少の特例的金利が適用されていると考えてもよく、現行の利息制限法も元本による差を認めています。

ところが元々年10~15%だったものが、改正後には15%~20%と大幅に引き上げられています。

これは、当時の物価上昇率や、その他の情勢を考えるとやむを得ないことだったのかもしれません。
ところが、その後53年たった今、その条項に手は付けられていません。
10万円まで20%という現行の区分が、有名無実とまでは言いませんが、実例上は非常に少ないのであり、多少の汲むべき点はあるのかもしれません。

しかし、懲罰的な意味合いのある損害賠償的な金利ですら年14.6%、商事法定利率も6%、民事法定利率は5%です。
実際には民事法定利率の5%ですら、死亡事故などの逸失利益の算定における、将来の分が前払いとして引かれて減額されるのは実勢に合わない(つまり高すぎる)という議論があります。

インフレ下で引き上げられた現行の利息制限法が、実態に即しているでしょうか?
背景は普通預金の金利が3%程度、定期なら6~8%という時代です(昭和30年代~50年代)

小口の金融に多少の高金利が認められているのは、そのコストを反映してのものだと考えられます。
そのコストにしても手動計算の時代から、完全なる電算化・自動化で大きく減少しているはずです。

もっともこんなところ(失礼な書き方で申し訳ございません)で騒いだところで、法律が変わるとか、世論が形成されるなんてことは微塵も思っていませんが、大事なことは「過払い金を取り戻したその後」という思いがあることです。

よく、借金を親などの身内に肩代わりしてもらい、再び借金を繰り返すという事例を見ています。
過払い金を平成の徳政令とばかりに、戻ってきたお金を使い果たし、再び転落といった人もいると思います。
そして今度は18%という高金利に再び苦しんでいくのでしょう。

必要なお金を借りることは今でも否定しません。
しかし、最悪なのは「ウソ」をもって借り入れることです。
いろいろ、「借金がココまで行くと危ない」なんていうのが言われます。年収を超える元金とか、月収に占める利息の割合とかからですが、最終的には本人の意識だと思っています。
だからこそお金を借りるための「ウソ」が平気で出てくるようになったときが破滅へのカウントダウンです。

私の父が経営する会社のために借金を繰り返していたことは先日お話しましたが、最後にはとうとう、国民金融公庫から息子(ヤマト)の進学ローンを借りて一部を運転資金に流用しています。
(限度額は200万円で、一応入学金等は払ってくれたが、残額は使い込んでいる)

子供の将来を担保に金を使ったという次第ですが、父の言い分では「保証人や従業員に迷惑はかけられない」という自己を正当化するものでした。
まぁヤマトも人のことは言えません。最盛期には換金目的のローンとか、散々やってます。

今後の人生でお金を借りる必要性に迫られたとき、もう一度考えることができればいいなぁというのが、今まで経験した借金の鉄則だと思っています。
ヤマト 2008/07/12(Sat)00:48:02 編集
» Re:利息制限法
ヤマトさん、おはようございます。
日本の利息制限法で定められた利率というのは世界でも最高水準の利率なんですね、勉強になります。
確かに現在の日本の経済情勢などから考えてみると現行の利息制限法の利率が定められた頃と比較してもかなり違ってきているというのは一目瞭然ですね。
私は諸外国の利息制限法に当たるような法に詳しい訳では無いので他国の事は分かりませんが、現在の日本の経済状況や銀行預金の利息などから考えても利息制限法最高利率の15%(まぁこれは貸付残高が100万円以上なので平均的には18%ととして考えるべきでしょうね)は高いですよね…
原油高や穀物高に影響されて一向に下がる気配の見えない物価、そして低所得所層の増加など問題は山積みですが、消費者金融、これを一番利用していると思われる層にとってはまだまだ高いと思わざるを得ない利息年利18%というこの高金利、利息制限法という法で認められている以上は仕方のない事ではあるのでしょうが、もう少し社会そして経済の情勢に沿ったものにして貰いたいものですよね…
私もこんなトコで騒いでも仕方がないのは分かっていますがw出来るだけ多くの方がこのような問題に目を向けてくれるようにこれからも騒いでいきたいと思いますw
過払い金返還請求を終えた後、また新たに18%という今度は過払いの発生しない高金利での多重債務に陥ってしまうような人がここを訪れてくださった方の中からは絶対に出る事は無いようにと願い、そして過払い金請求を行なった中から学んだ事を忘れずにこれからも厳しくなっていく可能性の高い世の中を歩んでいく事が出来るように毎日少しずつでも考えながら生きて行かなければいけませんね。
私達は多くの時間をグレーゾーン金利の弊害によって無駄にしてきてしまったという感もあります。
失った時間は戻っては来ませんが、これからの時間は作る事が出来る、それだけでも大きな意味があると私は感じています。
ヤマトさん、いつも為になるお話を聞かせて頂いてありがとうございます。
2008/07/14 08:02
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
過払い金返還請求手順
債務者詳細
HN:
逆襲のルパン
性別:
非公開
自己紹介:
今は、これが精一杯。

※リンクはフリーです。
相互リンクもお待ちしてます。

↓連絡先
gyakusyuuno_lupin
ヤフーメールです。


Add to Google
My Yahoo!に追加
低金利!おまとめローン
過払いブログRSS
過払いブログQRコード
携帯電話からでも
過払い金返還請求
過払いブログ内検索
調べたい言葉で検索
Google検索
弁護士による過払い金請求のインターネット無料相談
過払いカレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
過払い書籍検索
便利なネットショッピングは
やっぱり、アマゾン!
過払い関連書籍
過払い金返還請求に
個人訴訟の定番書籍
請求から判決までを
これ一冊で完全解説

↑ついに発売、最新版第3版です!

↑過払い請求の初心者向けです

↑こちらも2008年度版です!
過払い最新コメント
コメント、お待ちしてます
[04/12 赤い血尿]
[02/09 一債権者]
[01/01 ヤマト]
[11/14 ヤマト]
[07/25 鞍馬天狗]
[07/11 ヤマト]
[07/11 ヤマト]
[06/05 ヤマト]
[05/31 ヤマト]
[05/27 にゃんたろう]
[05/21 ガリ狩り君]
[05/18 ヤマト]
[05/17 ヤマト]
[02/16 ヤマト]
[02/14 鞍馬天狗]
[01/31 ヤマト]
[01/30 鞍馬天狗]
[01/10 ヤマト]
[01/08 ピットブル]
[01/01 ヤマト]
[12/27 旋風マスター]
[12/24 ヤマト]
[12/22 旋風マスター]
[12/20 ヤマト]
[12/20 ヤマト]
買物に便利な楽天市場・出品するなら楽天オークション
アクセス解析
過払い最新トラックバック

Copyright © [ 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求 ] All rights reserved.
プライバシーポリシー
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]