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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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この、取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求、皆さんのおかげでアクセス数が60万を超えました(*゚ー゚*)ノ

過払い金請求を既に終了した方、現在過払い金を取り返そうと頑張っている方、そしてこれから過払い金返還請求を行おうと考えていらっしゃる方、多くのこの過払いブログをご覧になった下さっている皆さん、こんばんは、最近少し風邪気味で体調の悪い、この過払いブログの管理人の逆襲のルパンです(o・∀・o)コンバンワ

節目であった50万アクセスの突破から約半年で、本日この過払いブログも60万アクセスを突破する事が出来ました、この半年間で10万ユニークアクセスというのが多いのか少ないのかは別として、多くの方が過払い金に関する問題や過払い金請求に関して興味を持って下さっているんだなぁという事を改めて実感させて頂いています(´∀`。)

これも日々、多くの皆さんがこの過払いブログを訪れて下さったり、コメントを寄せて下さったり、時には自身の過払い金請求を既に終えた方がその経験や知識を後に続く方にアドバイスを下さったりしてくれているという優しさの賜物だと思っています。
今までにこの過払いブログを訪れて下さった全ての方々に、この場をお借りして感謝させていただきたいと思いますm(_ _)m

過払い金請求は減少傾向などと言われ続けて久しいものですが、実際にはそんな傾向は無いようですねw
俺が単なる一個人で書いているこの過払いブログが半年で約10万以上のアクセスを頂く事が出来ている、これは世の中の過払い金という債権を持っていらっしゃる方の数からすれば本当に微々たる数字かも知れませんが、このブログの基本ポリシーは「過払い金の存在を少しでも世の中に広める為の草の根活動」ですので、まぁ、こんな感じでボチボチ頑張って行きたいと思っています(・∀・)

最近の過払い金請求を取り巻く事情としては時効の起算日に関する問題や過払い金という名の不当利得金返還金返還請求権の時効成立期間に関する問題などで少々不安な噂も流れては来ていますが、それでも「個人訴訟で過払い金を取り返す!」という俺自身の当初からの理念を何とか貫き通していく為に出来る限りこのブログの更新を続けて行きたいと思います(`・ω・´)ノ

簡単な言葉で申し訳ないのですが、今までそして現在もこの過払いブログを訪れてそして支えて下さっている多くの皆さん、いつも本当に応援やご協力、そして情報提供などを頂きまして

本当にありがとうございますm(_ _)m

これからも世の中の少しでも多くの方に、過払い金という言葉、そして過払い金返還請求の存在を知って貰う為にも、ぜひともご協力よろしくお願いいたします。
今後、取り敢えずはこの過払いブログの70万ユニークアクセス突破を目指して俺も頑張って行きますね(`・ω・´)ノ

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» ロトさん、みなさんへ。
こんにちは、居候生活も板に付いて来たヤマトです。

自身の過払い請求も終わって一息も二息も入れている小生ですが、今となってはの多々の反省点が残っていることも事実です。

2ちゃんねるなどでは満5以外の和解は「意気地無し」のような傾向があり、専門家依頼も似たような論調での批判が有ります。

小生アイフル案件で5万円余りの減額を呑んでいます。途中に分断があり、第一取引から10年ということで時効の主張、及び悪意の否認です。悪意の5%は最高裁判例どおり認められるでしょうが、事項に関しては万が一の負け戦も考えられます。
第一取引時効・悪意否認だと約10万円、第一取引時効・悪意認定で約5万円、一連取引認定・悪意否認でも約5万円の減額が生じます。
相手方が引伸ばしにくれば3~4回の公判が予想され、その度に有休申請となるとキツいものがありますし、「時効」「悪意」の1点づつを譲歩するということでこちらから和解を提示した所、意外とあっさり返ってきた来た答えが「了承します」とのこと。ほぼ同額ではあったものの数千円有利な「悪意」を選択しましたが、印紙代や出廷日当といった部分は双方負担ということで、現実的にはもう少しの譲歩をしています。

戦えば勝てた可能性は十分に有りますし、最悪でも訴訟費用相当分は増えていたでしょう。
でも3~4日の有休となるとかなり厳しい選択ですし、ある程度有休が認められる社風であったとは言え、それなりの制限があることも事実です。

一方、大きな減額を呑んだのがアエル。手強いとの噂は散々見聞きしていますし、ルパンさんのブログにある「聞き分けの無いアエル」もまた事実でしょう。約30万円近い減額で、悪意否認(利息無し)の上、元金も20%減額という厳しい条件です。

とは言え裁判を通さずに返すと言うこと、ほぼ同時期に着手した案件の中でも真っ先に条件提示をしてきたことを考慮し、今後始まる過払い裁判の中で「本当に返ってくるのだろうか」という不安を払拭する意味でも譲歩は妥当だったのかな?と感じています。

ルパンさんが300万円超、小生が100万円以下という金額の違いは確かに有るのでしょうが、僅かな期間に「聞き分けの良いアエル」になっていたことも驚きで、ヘタに揉める位ならという思いが有ったことも事実ですし、当時は更生会社ということで今後の存続すら危ぶまれており、結果論になってしまいますが裁判が長引けば未だに取り返せない状況、更なる減額ということも十分に考えられる訳で、運が良かったとも言えます。

確かに借りたときの「ホッとした気持ち」というのは今でも覚えています。本来ならば銀行が引き落としやその他の取引決済を行っている人たちにはもう少し積極的な融資を行うべきだと思っています。
小生、父親の不手際で学業の道を断念せざるを得ませんでしたが20年以上たった今でも後悔しています。銀行も取引データを見ればどの程度の融資が可能か位は判断できそうなものなのに、担保主義に偏り、個人向けはサラ金に融資をしてお茶を濁すという有様。

酷い話ではプロミスは三井住友FGで、同傘下にはアットローンという金融が有ります。ところが三菱UFJ系のモビットにプロミスが出資していた関係で今でも提携関係にあるのですが、水面下では三井住友と三菱UFJが互いに譲らないという激戦とも聞きます。

「足元を見る」なんて言葉が有りますが、正にサラ金業界は足元を見て大きくなって来ています。
ロトさんの昭和54年からとなると小生より10年以上先輩と言うことになりますが、利息制限法違反金利の無効は昭和30年代より裁判で示されています。利息制限法という法律が存在する意味は「足元を見る」ような商法の否定だと思っています。

これが遵守されなかったのは偏に罰則が無いことに尽きるのですが、明らかな悪意であることは最高裁の判例でキッチリ認められています。

余談では有りますが、住宅ローンをサラ金金利で借りたら一体いくらの支払になるのだろうと疑問に思い、某銀行サイトの住宅ローン試算で「29.2%」の数値を入れたところ「法律上の制限を超える利率のため計算・表示が出来ません」という画面が出てきます。

当然銀行は違法金利で貸し付けることを知りながらサラ金に貸付を行っていた証拠だと言うことが出来ます。

納得できなければ譲歩の必要は無いワケですし、逆に様々な条件を考慮して相手方の譲歩を引き出す算段としての譲歩はアリだと自分も考えています。

5%と引き換えに早期解決というのは、自身が納得できれば相互の譲歩の結果とも言えますし、現段階で2週間という期日であれば年内の入金はほぼ確実でしょうから「節目」という心理的な部分でも正解でしょうし、小生も同様の案件であれば同じような解決を模索したと思います。
ヤマト URL 2008/12/05(Fri)13:25:14 編集
» ホンダ撤退
こんにちは、ルパンさん。過払いの話ではないのので申し訳なく思いますが、このニュースは既に目にしていると存じます。

金融危機の影響で世界的な景気後退が進み本業での利益圧迫が要因にあるとされていますが、近年の成績不振に拠る「デモンストレーション効果」の低迷も追い討ちをかけたと思われます。
エンジン供給時代を終え、現在の参戦形態になるまで7年ほどの空白期間もありましたが、その間も鈴鹿でGP開催を続けることが出来ました。
現状では富士との隔年開催とは言え、先に何が起こるか分からないF1の世界ですから、鈴鹿での日本GPすら消滅する可能性も出てきました。

さてレースの白熱化を念頭にエンジンのワンメークを主張する運営サイドと、それでは参戦の意義が無いとして撤退を示唆する有力チームという構造がありましたが、強いところが最高の技術で戦ってこそ最高峰のレースという思いが有ります。

ホンダの撤退は残念ですし、この決定が覆る可能性は皆無でしょうから、書いた所で何も無い話なのですが、借金全盛時代にブームを迎え小生も少なからず熱狂したF1と考えてみると寂しさがあります。

フェラーリファンやザウバーファンもいらっしゃるでしょうが、一応日本語で運営されているサイトでもあり、偏狭なナショナリズムかもしれませんが、日本メーカー、日本人パイロットを応援するのは問題ないと思っていますし、グローバルなF1ファンとして書くことも大丈夫でしょう。ただしブログの趣旨には反するかもしれませんね。

さてF1と言えば車体広告ですが、これも近年の景気後退を受けて苦戦の傾向に有るようです。中島(父)の乗ったロータスのキャメルカラーの復活はなさそうですが、近年のデジタルカメラ好調(昨年は1億台突破。今年も20%増でかつてのフイルム時代の4倍ペース)の追い風もあって、キヤノンがスポンサーに復活という話も噂にはなっていました。真偽は不明ですし円高の影響もあって台数増・利益減という決算予測が出ていますから微妙な線かもしれませんが、本当なら嬉しい所。

サッカー(Jリーグ)では、これまで青少年への影響から自粛してきた酒類メーカーのユニホームスポンサーへの参入を認めるとか。どこが候補かわかりませんが、かつてジャンプ・マガジンといった、いわゆる少年誌に酒類広告が出て問題視されたこともありましたが、結構大人も読んでるし別にいいじゃんくらいの思いはありましたね。サッカーと言えば近頃逮捕された小室氏がスポンサー料滞納などの問題で、背に腹は変えられないとばかりに大分トリニータがパチンコチェーンマルハンをメインスポンサーとして胸広告を掲示しています。
このことは「規約違反」で物議を醸しましたが、経営危機の特例ということで認められ、翌年からは「空白」ユニホームとなっています。(ただし、年間シート購入など、マルハンとの一定の支援関係は継続中)

Jリーグ本体のスポンサーにパチンコ機器製造メーカーや銀行系とは言え高利貸しが名を連ねている現状で「何をキレイゴトばかり」というファンの恨み節も聞こえてきそうですし、強豪として知られる鹿島アントラーズの昨年までのパンツスポンサーはあの忌まわしきプロミス。優勝争いのさなか、ドコのファンと言う訳でもなく「アントラーズ負けろ!プロミス負けろ!」と念じていました。(残念ながら優勝)

サッカーファンの間では開幕戦でトリニータと戦うと勝敗に関わらずJ2降格というジンクスがあるようで「大分の呪い」などと揶揄されているのですが、科学的実証こそ出来ませんがパチンコへの呪いという小市民の魂の結晶なのでしょうか。

千葉ロッテ「弁当の呪い」(選手名を冠した弁当が発売されると不振に陥る)という不吉なジンクスもありますが、ロッテも朝鮮半島系ですし、重光オーナーは小室氏と同じ早稲田大学系属早稲田実業学校の出身ですから奇妙な共通点に思えてなりません。
ヤマト URL 2008/12/05(Fri)16:24:51 編集
» Re:ホンダ撤退
ヤマトさん、こんばんは。
ロトさんや他の後に続く方へのヤマトさんの経験からくるアドバイス、ありがとうございます。
本来ならばこちらのコメントに返信する事では無いのかも知れませんが、もう1つのコメントは私というよりもここを訪れて下さっている皆さんに向けてという意味合いも感じた為、こちらでお礼を述べさせて頂きますね。
さて、本題ですがw
ホンダF1事業から完全撤退…
第三期参戦開始から、ここ最近はずっとワークスチームなのにプライベーターチームとの接戦をするような状態のF1でのホンダでしたが、それでもうやはりホンダという日本の自動車メーカーが今までに積み重ねてきたF1界での歴史、そして創始者の本田宗一郎が残したホンダのレーシングスピリッツを持ったホンダが、北米市場をメインとした自動車業界全体での不況という逆風によって撤退という選択を余儀なくされるというのは1人の日本人F1ファンとしては寂しいものがありますね…
スーパーアグリF1、そして佐藤琢磨がF1界からいなくなり(まぁ、この辺りには様々な問題もあったようですが、それはスポーツを視聴している者には関係の無い部分でもありますからね…)、そしてホンダも完全撤退、寂しいものです。
トヨタF1は取り敢えずは参戦を続けるようですが、やはり自動車業界全体の不況もあってか「もう少しお金の掛からないF1に…」とは考えているようですね。
ホンダとしては今後はインディとモトGPには参戦を続けていくようですし、若手ドライバーの育成も続けるという声明は出していましたね、ただホンダがF1に今後参戦する以上は「勝てるチームで」という条件が必ずあるでしょうからこの不況が好転してもホンダのF1復帰はかなり先にはなってしまいそうですね…
というかその頃にはもう完全なガソリンエンジンでのF1ではなくなっているかも知れませんね。
私はサッカーJリーグも発足した当初はtotoくじを買いながら熱狂してみていましたが、ここ最近は海外サッカーをたまにTV観賞するくらいになってしまいました。
というような事情もあってJリーグチームのスポンサー事情には結構疎いのですが、大分トリニータは一時的にとは言えあのマルハンという文字を胸にでかでかと晒していたんですか…
マルハンと言えば昔いっぱいお金を使った経験があるのですが、マルハンという会社の実態(ここでは敢えて書きませんので興味のある方は調べてみて下さい…)を知ってからは敵意すら感じてくるようになりました、何ですかねマルハンのあの糞CMは、ヤマトさんはご覧になった事ありますか?
ある主婦がマルハンでパチンコをしていて大切な指輪を無くしてしまったのですが、親切なマルハンの店員がそれを探し出してくれたby実話、という本当に何処からツッコミを入れたらいいのか見る度に気が狂いそうになるあのCM、マジで何とかなりませんかね…
私あのCMの事だけで1週間ブログ記事書けますよ、マジで…
大体何故三角換金方式がパチンコにだけ認められているのか、私には理解出来ませんね(理由は想像は出来ますけどね)
ジンクスですか、ここまでほとんど過払い金請求に関係の無い話ばかりになってしまったので、最後に1つ、過払い金返還請求を行う人がこの過払いブログを読んでから口頭弁論や和解交渉に臨んだら、「厳しいと思われた案件の過払い請求が思いの他良い結果で終了出来た!」とかいうジンクスでも出来ませんかねw
そんなジンクスが出来たら嬉しいんだけどなぁ…
2008/12/06 21:37
» 銀行系JCBは昔から法定利息かも
ルパン様、お世話になります。

相変わらず、丁寧なコメントして頂き、有り難うございます。

古い銀行の通帳を探していたところ、通帳は無かったものの、9年前の未記帳分の明細ハガキが出てきました。(一年分)
それによると、毎月の支払いは2千円台が12回払っており、ローンの利息(記憶では限度30万円)
だと思われます。
ローン利息は18%以下で間違いなさそうです。

問題は7年前に引き落とし出来なかったとして、
ハガキで12万7千円程の催促状が見つかりました。
これはキャッシングした物だと思います。
ハガキには、最大4ヶ月間のキャッシングおよびローンの停止、そして遅延損害金として最大21.9
%を次回引き落とし日に払え、と言う物です。

遅延損害金が21.9%なので、通常のキャッシング金利がそれ以上の事は無いはずですので、過払い金は存在しない可能性が大きいです。

一時的にしろ100万円を超えたとして、一律
15%計算をするか、破滅後の遅延損害金が
21.9%を上回って支払っていなければ、過払い請求そのものが無理かも知れません。
仮に過払いが有ったとしても、微々たる金額のように感じております。

取引履歴の開示に、収入印紙は必要無いようです。
しかし、印鑑証明と身分証は必要です。

このJCBカードは経営破綻した兵庫銀行で最初作ったはずです。(記憶違いかも知れませんが)
当初JCB単体 → みどり銀行JCB → 現在みなとカード と銀行も発行カード会社も変わっており、最初からややこしそうなので、躊躇しており、
弁護士依頼も考えていたので、アコムと同時に裁判をやらずにいたのです。

JCBの提携カード会社やゴールドカード等、一括りにJCBカードといえども、利用カードごとに、金利は違っており、昔から法定金利内で借りていた人が多かったのでは無いでしょうか。

その為、JCBに過払い金請求する人が、極端に少ないがゆえ、ネットにも情報がほとんどないのかも知れませんね。
それともサラ金のようにゴネないで、簡単に戻ってくるので情報が無いのかなと考えたりしていました。

私自身かなり生活苦ですので、1万円でも戻ってくる可能性があるなら、履歴だけでも入手してみようと思っています。
いきなり弁護士に依頼していたら大損する所でした。

ルパン様、本当にここのプログは最高です。
これからも頑張って下さいませ。











男爵イモ 2008/12/05(Fri)21:29:33 編集
» Re:銀行系JCBは昔から法定利息かも
男爵イモさん、こんばんは。
やはりカードローンの貸付利率は利息制限法所定内のようでしたか、それでも古い銀行の明細ハガキが見つかって良かったですね、JCBの開示してきた履歴との照らし合わせの確実性も少しは増しますしね。
後は男爵イモさんがJCBからの履歴開示を待って、その取引履歴と実際の支払いの記憶などを参考にして過払い金が実際に存在しているのか?仮にカードローンとキャッシングを一連として15%で引き直し計算を行ってみてどの位の過払い金が発生するのかを確認してからでも良さそうですね。
後はその算出された過払い金の金額から今後どのようにするかを考えるのが現実的かも知れませんね。
後はかなりメンドクサイですし現実的に厳しいかも知れませんが、男爵イモさんがJCBでのショッピングリボの使用経験があってJCBがそれに関する取引履歴も開示して来た場合は仮にキャッシングでの返済で過払い金が生じていた場合などにその過払い金を後のショッピングリボでのカードの使用金額への充当もしくは相殺をクレジットカードという包括的金銭賃借契約に基づく一連のものとして主張すると過払い金がもう少し増える可能性もあるかも知れませんが、これ私は丸井に対する過払い金返還請求でやろうかとも考えたのですが、結局ショッピングリボの使用が膨大過ぎて諦めました…しかもこれが相手や訴訟上で判事に認められるかも微妙でしたしね。
一口にJCBと言っても提携のカード毎にキャッシング利率も相違している可能性もありますし、まずは取引履歴の到着を待って後はその引き直し計算から今後の過払い金請求に関する対応を考えていってみてはどうですかね?
PS 収入印紙は必要ではありませんでしたか、身分証はともかく印鑑証明もとは信販会社らしいと言えばらしいですね…
最後になりましたが、応援コメントありがとうございます、これからも出来る限りですが少しでも多くの人に過払い金の存在を知って貰う為に草の根活動を続けて行きたいと思います。
男爵イモさんもまた何か困った事などありましたらいつでもコメントして下さいね。
2008/12/06 22:29
» ヤマトさんルパンさんへ
ヤマトさん、ルパンさん、みなさんこんばんは

ヤマトさん私のコメント読んでいただいた上
思いやりのあるレスポンスありがとう御座いました。

ぶっちゃけ、自営業社にとって世知辛い昨今。。
越年資金も考慮した今回の打算的和解だったのかもしれません(^^;

そうですか。。利息制限法は昭和30年代にはあったのですね。
と言っても最高利率が幾らなのか最近まで全く理解できてませんでした。

罰則がないのをよい事にやりたい放題だったのですね貸し金業って。
それを聞いたら少し腹が立ってきますねぇ。今更ながら・・・

でも、当時の大々的なTVCMをふくむ大々的な過大広告??
一般消費者はそんな法律違反の利率なぞとは夢にも思ってなかったと思います。(私だけ?)

それに、銀行やカーローンなども当時はそのくらいでしたし、
定期預金などの利率も年十数%だった様に記憶しています。

でも、近年になって低金利時代が訪れ金利差が拡大して不当利息の存在が顕著になったのでしょうね。

金融業者サイドも今更ですがその時期から法定利息を自認し対策をとっていれば・・・
これほどまでのダメージを受けなかったと後悔しているかも知れませんね。
(現に武富士はこちらからなにも言わなくても年利18.5%に基本契約を書き換えを勧めてきました。
で、これが分断になるのかどうか第2回前の二十日頃のTELアポ交渉でわかるのですが。)

考え様では不動産融資でバブルが起きて過剰融資規制で総量規制・・・
次にリスクが高い割に儲けのない中小企業融資や消費者融資よりも・・・
高利で回収率が良い消費者金融業者に余剰資金を垂れ流した業種。
そのうえ、サラ金の最大の需要者が多い??ある業種へも融資をした業種。。
(もっとも、今では何れの融資先も斜陽化が顕著ですがw)

もしかしたら、本当の意味での「悪意の受益者」ってその辺りに隠れていそうな気がするロトでした。

というわけで、今日の報告♪
お陰様で、今日無事にアコムより速達書留で示談書が届きました。
早速記入して明朝1番に本局のポストに投函して仕事に行こうと思っています。
ロト 2008/12/05(Fri)21:54:04 編集
» ありがとうございます。
まさにその通りです。でも、「そのまま開示された履歴を利息制限法所定の利率で引き直し計算して過払い金を算出し、過払い金返還請求を行えば良いと思いますよ」に救われました。今までずっと一人で悩んでいたので、まだ過払い請求してもいないのに、なんか終わったような気になり本当にほっとしてしまいました。つたない私の文章、質問に答えてくださり本当にありがとうございます。これからもアドバイスどうぞよろしくお願いいたします。
心配して頂いた「完済による空白期間は無いですかね」ですが、気になって確認しましたが空白期間はありませんでした。
でも、「契約書のコピーにさとみさんの署名や捺印はありませんよね」なんですが・・・これが何故か私の字で署名があるんですよね~私の捺印はありませんが印紙も貼ってあるし、アイフルの割印もあります。日付はコンピュータ入力のようですが・・・間違いなく私の字の署名入りです。何故でしょう。ルパンさんの言われるように「取引限度額の引き上げの際にアイフルが独自に作成した契約書」で日付をかえられているのでしょうか。契約書の日付って後からかえてもいいものなのでしょうか?
とりあえず、そろそろ引き直し計算も終わるのでアイフルさんの支店に過払い請求の請求書を送ろうと思います。ルパンさんや皆様も言われてるようにアイフルは強敵との事・・・初心者ですがルパンさんにパワーもらったし、力の限りがんばります。
さとみ 2008/12/05(Fri)23:28:58 編集
» Re:ありがとうございます。
さとみさん、こんばんは。
何となくの想像は当たっていましたか、それで私も少しだけですがホッとしました。
取引の空白期間も無いという事ですので、アイフルに対しては普通にそのまま過払い金返還請求を行えば良いと思います。
さとみさんはアイフルに対して過払い金返還請求所を送付してから和解交渉そいて訴訟という手順を考えているようですが、アイフルさんは過払い金の金額がそれなりだと(それなりと言っても数万円でもですが)、提訴前はたぶんマニュアル通りの決められた「うちは法律を遵守して営業を行っていますので過払い金などは存在しません」というような今時ありがたいお言葉をいただいてムカつくのが何となく想像出来ますので、即提訴でも良いとは思いますし私ならそうしますが、さとみさんは過払い金請求初心者さんという事で、一応一連の手順を踏んでから訴訟に持ち込みたいというお考えをお持ちでしたら止めませんが、仮に請求書に「2週間以内に返答が無い場合には民事訴訟で…」というような文言を入れたとしても請求書がアイフルの過払い請求担当部署に届く頃(おそらく送付から1週間位ですかね…ただアイフルさん京都と東京をたらい回しにするというお話もありますのでもっと時間が掛かるかも知れません)にこちらから電話で請求した過払い金の返還の意思はあるか確認して、上記したありがたいお言葉をいただいて早めに提訴した方が解決は早いとは思いますよ。
1つ気になるのはアイフルの開示してきた契約書のコピー、これに何故さとみさんの筆跡で署名があるのか、これさとみさんはサインした記憶が無いんですよね?少しだけですが気になりますね…
でも、この私の言う気になるはさとみさんが不利になるような気になるではなくて、アイフルが何らかの不法行為を行っているのではという気になるですから、今の段階では気にしないで良いと思います。
もし訴訟になってその契約書に関する事が争点になるようなら、アイフルにその契約書の原本を開示するように求めても良いとは思います、だってサインした記憶の無い契約書に自筆のサインと契約した記憶の無い気付けがあるんですよね、拇印も捺印も無いのに…何だかおかしいですよね。
これ、過払い金請求に慣れてきたら結構良い交渉材料になる可能性もあるんですけどね(場合によっては私文書偽造とかで…)、もちろん契約書の日付は後から偽装したら駄目ですよ、そんな事をしていたら多分民事訴訟じゃ済まなくなると思いますね。
最初の過払い金請求のお相手がアイフルという事で強敵ではありますが、何とか「やる気」を出して「努力」をして、納得出来る過払い金請求が出来るように最後まで頑張って下さいね。
PS アイフルには過払い金請求経験の無い私ですが、何かのお役に立てるようでしたらいつでもアドバイスさせていただきますので、困った事などありましたら気軽にコメントして下さいね。
2008/12/06 22:58
» 取り返したい!11
ルパン様、皆様、こんばんわ(*^-^*)
ご無沙汰レタスのmK928です

60万ユニークアクセスおめでとうございます。
過払い請求、不当利得返還請求を終えた後もほぼ毎日、ルパン様のブログはチェックしてます(*^-^*)
私が初めて訪れた頃は20万後半でした。
60万を目にすると個人的には「時が経つのははやいなぁ~」と感じてます。
100万UAもこの目で確認する事も夢ではないですね。
草の根活動。私もルパン様のブログを毎日訪れることで微力・陰ながらお手伝いしたいと思います。

先日、浪費家の友人にお金の管理をお願いされ消費者金融のカードを預かりました。利率を確認しようと思い各社ホームページでログインするとちょっとびっくり取引履歴が確認できるんですね。私の請求の頃は無かったと思うんですが・・・・。
友人の利用期間は1年半で短いという事もあり全取引がのってました。長い人も全部のってるんですかねぇ~?全取引があれば残あり・なしの際どい場合の計算は楽になると思うのですが・・・。
因みに3社調べてレイク(29.2)プロミ(17.5)は履歴がのってました。武富士は残念でした。

以上、近況報告&おめですコメントでした(*^-^
mk928 2008/12/05(Fri)23:34:47 編集
» Re:取り返したい!11
mk928さん、こんばんは、お久しぶりですね。
60万ユニークの達成はmk928さんのように自身の過払い金請求を終えた方々のご支援があってこそのものであると思います、こちらこそ長いお付き合い、そしてご声援を頂き、本当にありがとうございます。
mk928さんが初めてこの過払いブログを訪れて下さった頃はまだ20万UA前後の頃でしたか、確かに時が経つのは早いものですね。
100万UAですかぁ、一応夢というか目標にはしてはいますがどうですかねぇw届くかどうか微妙ですねw
話は変わりますが、最近では消費者金融のHPかログインすると近年の取引履歴は確認出来るんですか、へぇ凄いですね初めて知りました。
私は消費者金融に借金があった頃でも消費者金融のHPなどほとんど見る事は無かったので気にもしませんでしたが、今ではそういった事も出来るんですね、ただ見る事が出来るのは利息制限法所定の利率以下での貸付に関する物だけとかいうオチはありませんかね?(消費者金融からお金を借りていた頃よりも過払い金請求を行った後の方が消費者金融のHPを閲覧する回数が増えたというのは我が事ながら何だかなぁ…といった感じですねw)
3社調べてレイクとプロミスはそういったサービスが有ったけど武富士には無かった、見事に銀行系と独立系でそのようなサービスの有無も分かれましたねw
そういう事なんでしょうかね?
mk928さん、お祝いのコメントありがとうございました。
これからも、ぜひこの「過払い金の存在を少しでも多くの人に伝える」為の草の根活動へのご協力、どうぞよろしくお願いいたしますね。
貴重な情報提供もありがとうございました、たまには過払い金請求に関係無い事でも良いのでコメントして下さいね、ではまた…
2008/12/06 23:32
» おめでとう御座います
ルパンさん、皆さんこんばんは。

4回目にして、やっと答弁書を受け取って貰えたあきパパです。

ルパンさん、60万アクセスおめでとう御座います。
これは、ルパンさんが皆さんのコメントに対し、一つ一つ親身になり返信して下さった結果だと思います。
風邪をひいてしまわれたようですが、無理せずに早く治して下さいね。

そして、はなさん、ロトさん、納得の和解おめでとうございます。

私みたいに長々と裁判を続けるより、年内入金での和解は、十分に意味のある和解だと思います。

ところで、ロトさんの案件は、地裁案件ですから、これから先は、弁護士、司法書士、支配人、のいずれかが代理人として担当する事になるはずです。

恐らく弁護士に委任すると思いますが、私の案件でのお話をします。

提訴後、答弁書が提出されたのは、第一回口頭弁論期日前日でした。勿論、第一準備書面は間に合うはずもなく、第二回口頭弁論の期日を決めて終わりました。

答弁書の内容は、「不法行為について」のみで、みなし弁済、悪意の受益者、消滅時効については、一切主張してきませんでした。

第二回口頭弁論前に、弁護士が代理人になるとの連絡があり、第五回口頭弁論まで、弁護士は出廷せず、「弁論準備手続」と称し、全て地裁内にある別室にて、電話による話し合いになりました。(これがなかなか話が進まないんです(笑))

弁護士からの主張は、「消滅時効の援用」と「不法行為ではない」の2点となりました。

この2点について、引用されたのは、平成19年12月25日最高裁三小判決です。(ルパンさんの10月1日の日記にある、私のコメントに対するルパンさんのコメントに、内容があります。もっと詳しく知りたければ、ルパンさんに聞いてみて下さい。)


まぁ他に争点は無いので、弁護を依頼された以上は、何かしら主張しないといけないでしょうから(笑)

武富士の出方ですが、私の場合、過払い金が約240万、利息30万、損害賠償240万に対して、武富士からの第一準備書面(第三回弁論準備手続)では「時効の援用により、過払い金は90万だが、150万での和解の用意がある」としていましたが、第二準備書面(第五回準備手続)では、250万での和解を申し出ています。

今後、武富士がどの様な主張をしてくるか解りませんが、お互いに頑張りましょう。

いつもながら、乱筆乱文にて失礼いたします。
あきパパ 2008/12/06(Sat)02:08:35 編集
» Re:おめでとう御座います
あきパパさん、こんばんは。
4回目にしてやっと準備書面を受理して貰えましたか、何度も何度もお疲れさまでした。
私は個人訴訟で過払い金請求を行った者ではありますが、正直言ってあまり難しい事などは分かりませんので、私の返信しているコメントが皆さんにとってどれだけのお役に立つアドバイスになっているかは自分でも疑問符?ですが、それでもこの過払いブログにコメントを下さっている方にとって何かのヒント的なものや少しでも過払い金請求を行う為の後押しが出来ればいいなぁとは思ってコメントしています。
風邪は一応なんとか微妙な状態で踏み止まってくれていますwご心配していただきましてありがとうございます。
それからはなさんやロトさんへの温かいお言葉やアドバイスを下さってありがとうございます、過払い金請求は千差万別、人それぞれ、またそれに対する考え方や対応方法も様々であると私は考えています、おそらく正解は無いのでしょう…
過払い金請求を行ったご自身自体が最終的に納得出来るのであれば、それが答えという事で良いのだと私は個人的には思います。
ロトさんの過払い金請求、あきパパさんの過払い金請求、どちらも終わった後に自身が納得出来る結果であるなら、その過払い金請求は大成功であったのだと思います(まぁ、確かに満5で早期和解早期過払い金の返還であればそれに越した事は無いですが、現在の過払い金請求を取り巻く環境や金融業者の過払い金返還対応がなかなかそうさせてはくれませんしね…)
あきパパさんの武富士に対する過払い金請求も口頭弁論や弁論準備の期日の度にアホみたいに和解金の提示が上がってきていますねwだったら最初に提示してきた和解金の金額は何ですかね?馬鹿にしているんですかね?アホですねw
過払い金240万の返還請求に対して、90万、150万、250万…てオークションじゃないんですからね。
あきパパさんが今後どのような選択をして武富士に対する過払い金請求を終結されるのかは分かりませんが、最後まで頑張って納得の出来る過払い金請求をして下さいね。
60万アクセス達成に対するお祝いのお言葉、ありがとうございます、とても励みになります。
あきパパさんも風邪などひかぬように気を付けて今年も最後まで頑張って下さいね。
2008/12/06 23:55
» 四方山話をロトさんへ、みなさんへヒマネタ。
こんにちは、みなさん。本日は週末と言うこともあり、過払い進行は一息というところでしょう。勝手ながらお金と金融にまつわる余り役に立たない話を披露します。ヒマならどうぞのレベルですが興味があればお読みください。

高利金融が正常な経済を疲弊させることは古来からの常識であったと言えます。歴史上多くの民衆動乱は高利金融に端を発するというのは実際よく知られる所です。
江戸時代より金利制限に関する法制度はいくつも有りますが、我が国に貨幣制度が定着したとされる慶長年間以降、業者とのいたちごっこが繰り返されています。この当時の金利制限に実効性が無かったのは政治体制という問題でけでなく、幕府そのものが本位貨幣の改鋳で粗悪化したり元に戻したりという不安定な運用をしていたことにも原因があります。

近代国家日本としての利息制限法は、旧憲法や内閣、国会の成立以前に太政官布告として行われています。近代国家建設を急ぐ当時の政府が経済に甚大な被害を与える高金利金融対策に如何に腐心したかが理解出来ます。

長年続く低金利時代の到来で、民法所定の5%ですら「高金利」と批判されることがあります。
例えば事故の逸失利益算定の際に、将来分の利益は先払いとして年5%が控除されるため、異様に安い金額となってしまいます。そのため遺族の生活保障であるべき金額が大きく目減りしてしまい、悪い言い方では「死に損」です。

引下げ案として「変動制」なども考慮されているようですが、過払い請求であれば過去の損害の算定ですので適宜利率を当てはめればよく、計算が多少複雑になっても、今ならスプレッドシートで一発です。ところが逸失利益のような場合「将来の予測」は不可能で、これまた「死ぬ時期の運不運」なんて事が出てきます。最も最大の問題は明確な数字による指標が無いことです。

実際に過去の定期預金相当の金利(郵便局)を調べた所、小生の借金期間中で5.73%と、民法金利を上回っていた時期があります。
ドラえもんの初期作品に「ボーナス1024倍」というのがあります。作品発表当時、定期預金10年で2倍になる、つまり10回繰り返した100年後には1024倍というものです。1年複利で計算した場合、約年7.2%と言うことになります。
終戦直後の動乱期を除けば、概ねこの辺が定期の最高金利であり、当時ですら「金利じゃ物価に追いつかない」と言われたものです。

ところで「72分法」という経済の用語をご存知でしょうか?余り聞きなれない言葉ではないかと拝察します。特に実生活で役に立つワケではありませんが、複利によって元金が2倍になるまでの期間を概算する手法です。
72分法というように、72と言う数値を金利(%)で割った値が期間ということになります。
年1%なら72÷1=72年、2%なら72÷2=36年です。年29.2%つまり一ヶ月2.4%なら30ヶ月で倍と言うことになります。

貸金業者は返済された金を貸付(複利)出来ますから、単純計算で二年半で資産が倍ということです。
逆の計算で言えば先ほどの逸失利益は14年後の分は半分、28年後の分は4分の1です。
殆ど役に立つ知識ではありませんが、「72」という数字を覚えておけばいいだけなので負担は少ないでしょう。

現状の利息制限法は「高すぎる」という批判も存在します。現在の15~20%という金利は高金利時代に制定されたものであり、旧来区分が「100円・1000円」にありインフレ下において運用に支障が発生すると言うことで現行の「10万円・100万円」という区分に改正された際、インフレ下ということが考慮されて上限が引き上げられているのです。ところが今も尚現状に即した引き下げは行われていません。

こと経済に関する法令は緊急性を要するため国会の議決を経ないで制定されることがあります。
戦後の有名なものにポツダム勅令と呼ばれる一連の法令が有りますが、終戦直後のハイパーインフレ対策の様相が色濃いものです。

中でも有名なものに物価統制令がありますが、統制法ではなく統制令と言うのは上記の根拠によるものです。
品物やサービスの価格が公定価格として定められ、インフレ抑制の企図があったのですが、実際にはヤミ市などで数倍の価格というのが当たり前だった時代です。法を遵守すべき判事として「物価統制令や食糧管理法違反の容疑者を被告人として裁く立場にある自分がヤミ食料を食べてはならない」として餓死するほどの時代です。

言い換えればこの法令に反した被告人を有罪とするウラで、自らはヤミの食料を食べていた判事は相当数いるでしょう。確かにそうしなければ生きていけない時代であり、ある種の免罪理論は働く所です。

緊急に制定された法令が、なぜかその後も生き続けるということではこの物価統制令も例外ではありません。日本の独立前後までに多くの品目の公定価格は廃止され、僅かに残ったアルコールなどの品目も順次廃止されており、有名無実のものだと思われていました。ところがつい最近、チケットを高額で転売するいわゆるダフ屋が、物価統制令で検挙されるという事例があり話題になりました。

お金そのものの法律でも、大正期の世界恐慌で金本位制(金兌換)を停止し、昭和5年に復帰するも大量の金流出で経済が疲弊し再び停止。名目上の金本位制を残して管理通貨制に以降しますが、名目上の金本位制が昭和62年まで続いていたことは余り知られていません。潰し金扱いでも万単位になる金貨を5~20円と引き換える期限は昭和65年と定める法律も有りましたが、100%無意味な法律でしょう。

この法律と共に廃止されたのが「臨時補助貨幣法」
臨時と言うのは戦争中という意味で、補助貨幣とは小ゼニのことです。戦争と言うこともあって従来貨幣材料にしていたアルミやニッケル、銅といった金属を軍需に向け、錫、亜鉛、鉛といった粗悪な貨幣を発行できるようにするための法律です。
インフレ下などで新額面貨幣を発行するにも都合がよく、その後も使われ続けますが法律の名目上、戦争中の昭和61年に10万円という小ゼニが発行されるという矛盾もありました。

確かに法律は数も多く、現状に即さない或いは有名無実化した現行法も多々あるでしょう。
全てを整理して審議を行うと言うのは物理的に不可能でしょうし、法の運営は司法が行うものです。

現状の利息制限法はインフレ下の不当に高いものだと今でも思っています。
実際に経済学者が税金のペナルティである年14.6%の重加算は非常に高い金利だと批判することがあります。しかし公平性が絶対条件であり税金に対する不正行為は税金に対する信頼性を損なう悪質な行為であると言うのは国家と言う前提を覆す事でもあり、重い罰則も当然と言う考え方があります。

封建時代は税(年貢)のペナルティは「簀巻き」「蓑踊り」といった事実上の死刑であり、さすがに近代国家では有り得ない話ですが、懲役刑併課を含めて重罪への報いが年14.6%なのです。

自身放蕩や金銭管理の不手際という報いを年18%で支払ったワケですが、極端な話かつては死刑というペナルティ以上に重い代償を支払ったことになります。
ヤマト URL 2008/12/06(Sat)15:56:47 編集
» Re:四方山話をロトさんへ、みなさんへヒマネタ。
ヤマトさん、こんにちは。
72分法ですかぁ、ヤマトさんは物知りですね、いつも為になるお話を聞かせて頂きまして、ありがとうございます。
それに、そう言われて思い出してみると確かに初期のドラえもんに「ボーナス1024倍」という作品、あったような気がしますね。
ヤマトさんに借金があった間に郵便局の定期預金金利が5.73%なんていう時代があったんですね、たぶん私もその時代に近しい頃に借金返済に追われる生活を送ってはいたんでしょうが、当時の私にとっては定期預金なんて一切無縁の存在であった為まるでそのような事には興味も無いし知る由も無かったですね…
ただ1つ私が覚えているのは私が20歳になるまで両親が私の為にコツコツと貯めてくれていた郵便局の定額預金(すいませんこれ名称に自信無いです…)?か何かの満期が来た時には今ではありえない位の利息が付いていたのを記憶しています(これ確か満期が来たのが私が30歳の頃だと思います)。
ただ、この私の両親が私の為に少しずつコツコツと貯めてくれたお金を満期の際には自身の借金の返済の為に使ってしまった事が少々今でもトラウマとはなっています…馬鹿息子デスネ…
ボーナス1024倍、今では到底有り得ない事ですが、当時は子供心に凄いなぁなんて思った事も思い出されます…
金融会社からの借金返済の為に支払った多くの利息と言うお金と共に失われた物、人それぞれあるとは思いますが、今になって思い返すとその大きさに改めて反省するしかないですね…
お金との付き合い方を間違えてしまった重い代償ですね…
2008/12/08 11:10
» ヤマトさん、あきパパさん
そして、ルパンさん、皆さんこんばんは
ルパンさんはもとより、このブログの住民の皆様方

いつも、心細い思いで過している私への激励。。
深みのあるお心遣い、心より感謝です。

たった一人での孤独な戦いから及び腰になる私に多くの勇気と知恵を授けてくださり感謝です。

というわけで、先輩のヤマト氏を真似てロトも四方山話を・・・

もしかしたら、このブログの常連(自称w)では私が最高齢なのかな??
物価統制。。米穀通帳なるのもをリアルで知っています。
それが、ある時には未分証明書代わりにもなってたりしていました。

そして、インフレ時代・・・本当に十年で定期が倍になってましたし、100万円の1年定期で自家用車の車検が受けられてました。

其処からの時代の変化に追随できなかったのがロトの転落の始まりだったと思います。

当時は、職人は1日に1-5万、二人組で日額10万円の手取りさえ可能でした。
勿論、ボッタくりなどと言うのではなく、消費者側の技術に対する対価意識が今と全く違っていましたからね。

いまでは、業者さんも消費者さんも時給幾ら??といった感覚で工事費を捕らえてらしゃいます(^^;

バブルが崩壊した時点での認識の甘さ。。何時かは元に戻ると言う安直な確信のもとドンドン底無し沼に落ちて言ったような気がします。

沼の底で二十数年を経てやっと気がつき現実を直視、生活の基準の徹底的な見直しを余儀なくされました。

そこで、はたと気が付けば負債の返済はどう計算してもエンドレス・・・アンフィニティ~
どうしよう。。子供達にこんな物押し付けたり残すわけには行かない。

日に日に返済が重荷になって行き、オマケ全社一斉の出金停止で自転車の車輪がパンク。

先行きの見通しも希望もなくし、思いつめた結論は極端な解決方法でした。

その間際、ギリギリに巡り合ったのが不当利得の記事でした。
あらゆるサイトを読み漁り自分にも適応しているのだと言う確信を持たせてくれたのがルパンさんでした。
そして、行動を起す勇気と道筋を示してくれたのもこのブログでした。
某巨大掲示板の書きこみやレスポンスは玉石混合で見分けが難しい・・・

そんなロトに、ラピュタの位置を光の筋で示した飛行石のペンダントの様に過払い請求への答を示してくれたのもこのブログでした。

早く、より早く一人でも多くの方が無限に広がるネットの海の中で輝いている、
ルパンさんの放つ光の道しるべにきづ来て下さる事を祈って止まないロトでした。

ロト 2008/12/06(Sat)20:58:24 編集
» Re:ヤマトさん、あきパパさん
ロトさん、こんにちは。
ロトさんがこのブログにコメントを下さっている方の中で最年長かどうかは私には分かりませんが、それでも私よりはかなり人生の大先輩であるという事がロトさんのコメントからはうかがい知る事が出来ますね、物価統制に穀物通帳なる物の存在を私は知識としてしか知りません。
本当に10年で定期預金が複利で倍、100万円の1年定期預金で自家用車の車検が受けられるとは今では到底考えられない話ですね…
私も18歳から借金生活が始まり15年以上20年弱の借金返済生活を送って来ましたから決してもう若いという訳では無いですし、借金生活も短い方では無いのでしょうが、ロトさんが経験してきた波乱の人生から見れば通常の生活も借金生活のどちらにしても子供みたいなもんなのかなぁ、とは思いました。
バブルの時代といえば私にとってはまさに人生における青春真っ盛りでしたが、その頃の私は多くの職を転々としていました、高校に通いながら夜の仕事のアルバイトをし、子供が少し大きな金額のお金を稼ぎ過ぎてしまった事から私の浪費癖が始まったとも言えるのかも知れませんね。
バブルという事で夜の世界でのアルバイトの収入も今では考えられない位の高額の収入を得る事が出来ましたし、その前の高校に入った頃からも長期の休みや学校をさぼったりして友人の親の経営する建築関係のバイトを結構長く手伝ったりしていましたので、その頃は職人で日銭で3万から5万、アルバイト的な存在の私や友人でも日銭で2万から2万5千円位の収入を得ていました、ちなみにそのアルバイトは成田空港第二ターミナルの建設が主な現場でした。
今考えるとそのような簡単にお金を稼ぐ事が出来るという環境に慣れてしまった為、その後もこのような生活が続くと勝手に思い込んでしまった事が私にとっての人生転落・借金生活の入り口だったんでしょうね、、あぁ後は私のお金に関するルーズさが招いたものでるとは今では思ってはいますが…
人は環境によって変わってしまうという事の見本みたいなもんでしょうね、これは。
私も自身の借金が自動車ローンや金融会社からの借金などを合わせると最高で1000万円弱の時期も有りましたから、今考えるとうよくまぁ返済を続けて来れたものだなぁという思いでいっぱいですね。
借りては返し、返しては借りる、金が入ればクレカなどでリボ払いで買い物、何だか書いていて思いましたが、私の借金生活の大半は自己の欲望に忠実に生きてきてしまった事の代償みたいなものなんでしょうね…
そんな私も過払い金の存在を知り過払い金請求を行った事によって借金返済の心配をする事の無い普通の穏やかな生活を手にする事が出来ましたが、これは本当に心理的にも良いものですね、実際今では稼いでいる給料の中での生活を送る事も出来ていますし、何よりもお金に対する考え方が180度変わりましたね。
私の借金はそのほとんどが単なる浪費に拠るもの、ロトさんや多くの方とはその性質も毛色が少々異なるのかも知れませんが、今まで自分自身が送ってきたアホみたいな
借金返済に終われる生活というものからも、少しでも多くの方に私が理解出来たレベルでの過払い金請求に関する事を伝えて行きたい、そんな思いから始めたこの過払いブログを利用した「過払い金の存在を少しでも多くの人に知って貰う為」の草の根活動、これも数年間で少しずつですが結果を得る事が出来ているような気はしているのですが、ロトさんが今回下さったコメントのような内容の物を頂く事が出来ると本当に嬉しく思います。
くだらなかったと自身では感じている今までの私の人生、それを今後は少しでも多くの私と同じような思いをしてきた人達に「過払い金請求」という行為を伝えていく事によって少しでも意味のあった物にしたい…
そんな思いで今でもこの過払いブログを書き続けています、これは私の独りよがりな行為なのかも知れませんせんが、それでも少しでも借金返済に追われて困っている人にとっての何かのきっかけになればいいなぁという気持はこのブログを書き始めた当初と変わってはいません。
私も某巨大掲示板の過払い関連スレにはお世話にもなりました、ただロトさんも言われているように匿名掲示板という性質上、どれが本当に必要で正しい情報なのか?そして自身の疑問に対する回答を探す事やレスを待つという行為が何だかいまいちしっくり来なかったので、このようなカ張り金請求に関する自身の体験や知識を基にしたブログを書き始めました。
このブログがこの広いネットという空間の中でどれだけの効果があるのかは未知数ではありますが、それでもロトさんのような方がいらっしゃって下さるだけで私としてはこの過払いブログを書き続けてきた良かったなぁと思える瞬間でもありますね。
私の書いているこの過払いブログが、ラピュタの位置を知らせてくれる飛行石になり得ているかどうかは分かりませんけどねw
ロトさん、長い間の借金生活を何とか乗り越えて来られて本当に良かったですね、私のような若輩者が大先輩にアドバイスや生意気な物言いをしてしまう事自体おこがましい事なのかも知れませんが、それでも私が誰かの為に少しでも役に立つ事が出来て、少しでも多くの方に過払い金の存在、そして過払い金返還請求の方法を伝える事が出来れば嬉しい事だと今でも思い続けています…
ロトさん、いつも温かいコメントありがとうございますね。
私にはロトさんやヤマトさんのような豊富な知識は無いかも知れませんが、これからもこんな若輩者の書いているブログで良かったらぜひご協力お願い致しますね。
2008/12/08 12:34
» 無題
60万アクセスですかあ
すばらしいです
山口ジジイ URL 2008/12/07(Sun)19:38:35 編集
» Re:無題
山口ジジイさん、こんばんは。
皆さんのご協力を得る事が出来て、何とか少しずつアクセス数も増えています。
山口ジジイさんもご自身のグログ更新頑張って下さいね。
2008/12/08 19:41
» 青春を返せ!
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

サラ金とCMというのは、時折こちらでも話題になる話なのですが、最近のサラ金各社は「イメージガール」とでも言うべき美少女を起用する傾向にあります。
美少女なんて言い方は、業種の性質上未成年を起用していませんので、40を目前にしたオッサンの世迷い言なので、清純派とでも言うのが適当かもしれません。

大手では唯一違う路線を進んでいたのが武富士。イメージキャラクターは元プロ野球選手で国会議員としては文教族と言われていた江本氏。
国権の代表者としてのモラルはどこに行ったのか苦々しく思っていたのですが、後継者はなんと内田有紀。
美少女路線とは程遠いのですが、一世を風靡した女優でもあり、写真集を買ったことがある程度のライトなファンでしたが、小生の青春のアイドルの一人です。

それがこともあろうに武富士の広告塔とは、思わず表題のように「青春を返せ!」と叫びたくなります。

最近では若手アイドルの区別がほとんどできないほどにオッサン化の進んだ小生ですが、いわゆる80年代のアイドル全盛期に青春を過ごしています。
落ち目アイドルの王道コースと言えばヌード写真集といったところですが、一時期サラ金各社がこうしたアイドルを多用する傾向がありましたね。松本伊代、河合奈保子、岩井小百合さんが有名ですが、後に復帰する際のプロフィール「過去の仕事」の部分では見事に記載がありません。

中には公共広告機構のキャンペーンガールも務め、啓発ポスターにも登場したタレントが、サラ金では有りませんがマルチ商法の広告塔になって物議を醸した事があります。

タレントも「生業」ですから、全盛期であれば「ヌード」「サラ金」「マルチ」なんて仕事はプロダクションやマネージャーが丁寧にお断りするのでしょうが、落ち目と言う「足元に付け込んだ」部分もあるでしょうし、背に腹は代えられないところもあるでしょう。

逆の見方で言えばスポンサーと言うのは非常に大きな圧力を持っています。広告料の多いサラ金業界に対して批判的な記事が事実上書けないのは、公正中立を絶対使命とする報道機関の公然の秘密です。

F1でもチーム関係者は必ずスポンサー名を含んだ正式な名称でチームを呼称します。万が一ファンと同じような「通称名」など用いようものならかなりの失態とされるのです。

スキー競技では、インタビューなどを受ける際の「よく見えるスキー板の持ち方」を用具メーカーから指導があるなんてことも聞きます。

多額の経費の掛かるF1だけでなくとも、プロスポーツにスポンサーは付き物です。絶大な注目度を誇るプロ野球ですら、実質は赤字で、いわゆる親会社の広告費名目での補填を受けていると言います。
経営体力に劣るサッカーチームの場合は、スポンサーと言うのはサポーターにとっても重大な関心事のひとつです。
実際にスポンサー撤退で事実上の消滅を余儀なくされたチームがあり、撤退表明後には選手全員が記念撮影の際に胸を隠して抗議の意思を表したほどです。

逆にチームの低迷などでスポンサーが見つからず、存続の危機にあったヴァンフォーレ甲府は、地元の穀類精白・加工メーカーが「地元のスポーツ振興のため」と無理を押してスポンサーになっています。
経営者自身がスポーツマンということも有ったのでしょうが、地場の中小企業にとって重い負担には違いないでしょうし、従業員も「社長の道楽でかなわん」という思いもあったでしょう。

こうした時期にスポンサーの工場に火災があり、次年度以降の継続が絶望視されるに状況になったときには、チームサポーター有志が誰からともなく「麦を食べよう」「はくばく(スポンサー名)を買おう」という購買運動が起こり、これに感激した会社は従業員も含めて翌年以降の契約を継続しています。

サポーター・チーム・スポンサーの稀に見る良好な関係ですが、パチンコやサラ金だったらこんなことは有り得ないでしょう。

そういった意味でもパチンコやサラ金の広告は規制するべきだと思っていますし、二度と帰らぬ青春のアイドルがサラ金広告に使われて欲しくない思いが充満しています。
ヤマト 2008/12/08(Mon)11:47:23 編集
» Re:青春を返せ!
ヤマトさん、こんにちは…
内田有紀…私昔は彼女の大ファンだったんですよね…
それはまだ私が10代後半の頃だったと思いますが、内田有紀ファースト写真集を2冊購入した記憶があります、しかもこれ多分未だに実家にありますw
一昔前はサラ金のイメージガールというポジションは落ち目アイドルのものでしたが、一時の毒チワワブーム?辺りからサラ金のCMが芸能界で売れるための登竜門みたいになっていましたよね。
まぁ、当時のサラ金がTVで流しているCMの本数から考えてもTVを付けて見ていれば、その若手アイドルの笑顔が垂れ流される訳ですから、嫌でも視聴者の脳裏には焼き付きますよねw
武富士はと言えば少々毛色の違ったCMで勝負?していましたね、武富士ダンサーズ(これも確かにインパクトはありましたねw)に続いては元プロ野球選手で元国会議員をサラ金のCMに起用する、まぁこれは出す方も出す方なら出る方もどうかと私は個人的には思いますけどね…
そういえばサッカーの世界では神様と言われたジーコも一時はレイクのCMに出演し「1人で出来たぁ~」とか言っていましたね、これは元熱血サッカー少年の私としては非常に大きなショックでしたね。
スポンサーとCMタレントの関係、スポンサーと支援団体やチームの関係、これは私たちが想像している以上に色々と深い物があるのかも知れませんが、それでもヤマトさんが紹介してくれたヴァンフォーレ甲府や広島東洋カープなどのように市民とお互いが密接な関係を築く事が出来るような企業にスポーツやイベントのスポンサーにはなって貰いたいものですね。
しょこたんにレイクの女(名前を失念しましたw)、少しは今後についても考えた方が良いような気がするのは私だけでしょうかね?
私の憧れだった内田有紀さんについては…見なかった事にさせていただきます…武富士は今までの不当利得である過払い金を全て返還してから早くとっとと逝っちゃって下さい。
2008/12/09 09:17
» 教えてください
ルパンさん、皆さん、初めまして。きゅるきゅると申します。元多重債務者で、二年ほど前にせっせと、過払いの本人訴訟を行い今は落ち着いた毎日を過ごしております。
さて、最後の和解を終えてから早二年近くなり、もうこのような裁判を起こすこともあるまい、と思っていたのですが、親戚の叔父が、随分前から内緒で払い続けている借金があったことが発覚。その過払いをとりもですお手伝いをしなければいけなくなってしまいました。
安請け合いしてしまいました。
二年も経つと、いろいろ事情も変わってしまっていますね。時効の争点なんて、最終取引日が10年前かどうか、だけだったのに・・・
あわてて、いろいろ調べていますが、請求の趣旨を主意的と予備的(だったかな?)に分けて、もし、一連の取引とみなされなくても、損害賠償請求として時効を20年にするような方法があるとか・・・
もし、ご存じでしたら、このような訴状のひな形を載せているサイトを教えてください。
お忙しいところ、突然、申し訳ありません。
きゅるきゅる 2008/12/08(Mon)17:45:00 編集
» Re:教えてください
きゅるきゅるさん、はじめまして、こんにちは。
きゅるきゅるさんは既にご自身で個人訴訟で過払い金請求を終えているという事ですので、時効を20年にする方法ではないですが
http://kabarai.blog.shinobi.jp/Page/4/
で紹介している高松高裁平成20年10月30日判決のpdfファイルや他の大阪・広島高裁等の判決文などから引用して不法行為による損害賠償請求の予備的主張に関しては構成を行ってみては如何でしょうか?
一応、少し調べて見たのですが、具体的にこのようなケースにおける訴状の雛形を掲載しているサイトはすぐには見つかりませんでした…すいません
後はですね法テラスや弁護士さんの無料相談に行ってどのように訴状を作成するのが妥当なのか相談してみるという手もありますが、私個人の見解としましては、訴額の拡張の申立や請求の趣旨の変更の申立は訴訟中にでも出来ますので、まずは叔父様の過払い金請求の相手の金融会社との最終取引日を調べてみて最終取引日から10年が経過していないのであるなら、最初は通常の訴状で提訴して相手の答弁内容を確認してから訴訟戦略を考えるという方法の方が無駄な争点を生む可能性や印紙代の高騰を防ぐ事が出来るのではないかなぁと思いました。
きゅるきゅるさんの言われているように当然ながら主意的主張と予備的主張を行う事は出来ますが、相手が時効の援用や取引の分断を考慮していない場合にもその事でそこを新たな争点にされてしまう可能性もあるのではないかと思ってしまいました…
あまりお役に立てずにすいません…
どなたかこのようなケースでの過払い金請求の訴状作成の経験がある方が見ていらっしゃいましたら、ぜひアドバイス及びこのような訴状の雛形を公開しているサイトなどの紹介、よろしくお願い致します。
PS 後は下記の兵庫弁護士会のHPに架空請求類行為による損害賠償請求を認めた裁判例が紹介されていますので、これも不法行為を認めた裁判例ですので参考にしてみて下さい。
URL http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/cgi-bin/msearch.cgi?index=&config=&query=%B2%CD%B6%F5%C0%C1%B5%E1&set=1&num=10&hint=%B4%C1%BB%FA%A5%B3%A1%BC%A5%C9%C8%BD%C4%EA%CD%D1%CA%B8%BB%FA%CE%F3
2008/12/09 10:20
» たびたび失礼いたします
 うぎゃ!!!
20万アクセスではなく。。。。
60万アクセスでした...orz
失言をお許しください(涙)
ひまわり 2008/12/12(Fri)21:44:48 編集
» Re:たびたび失礼いたします
ひまわりさん…
大丈夫です、気にしないで下さい、わざわざありがとうございます。
訴訟の際にはケアレスミスには注意して下さいね。
失言じゃないから大丈夫ですよw
それでは、また。
2008/12/14 16:22
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