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この過払いブログも、色々と新しく更新していきます(・∀・)ノ

最近、色々と頂いているコメントや、ネットなどからの情報、そして俺の実体験などから分かるように、消費者金融や信販会社などの過払い金返還に対する対応が各社色々と前に比べて変化していてきています。
その為、この過払いブログの記事や日記などを少しずつですが手直ししていきたいと思います。
全てをすぐに直すのは不可能なので、その点は勘弁して下さい(゚´Д`゚)

それから、某更生会社を相手に地裁で行なっていた、過払い金返還請求訴訟の判決が本日特別送達で届きました(。・ω・)ノ
もちろん、まだ確定はしていませんし、相手からの連絡も無いので、細かい部分は晒せませんが、内容については明日の過払い日記をお楽しみにという事で(*´Д`*)

後は、この過払いブログに、いつもコメントや有益な情報を下さっている、ヤマトさんと言う方が作成してくれた訴状の雛形を公開したいと思います。
一応、本人の了承は得ていますので、これから過払い金返還請求訴訟で訴状を作成する方達に参考にして頂けたらと思います。
これも、出来れば近日中にはうpしたいと思います(・∀・)ノ

少しずつにはなってしまいますが、この過払いブログも2007年バージョン1.01くらいに進化させていきたいと思いますが、なにぶん記事が多いので結構時間が掛かりそうですので、その点についてはご勘弁をお願いいたします。
頑張って、皆さんに有益な過払いの情報を公開出来るようにしていきたいと思っていますので、今後も引き続き皆様のコメントや情報などをお待ちしています(`・ω・´)ノ

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» ご無沙汰です
ルパンさんご無沙汰です。
こちらの方が字数制限がなさそうなので、こちらにカキコさせていただきます。
GEとの地裁案件についてですが、2回目の電話交渉実施。提訴前7割提示、提訴後「過払元本については当然支払わなければいけない金額ですが、利息について勉強して欲しい。」とのこと。7から10にあっけなくかわったので唖然とする。3回目の電話交渉。「元本満額かちょっと負けてくれませんか。」との要望。プチ切れつつ、当然拒否。「それでは、○○円を超える案件ですと決裁権がないので顧問弁護士とお話ください。」だったら最初からそう言えっつうの。
というような途中経過です。先方も争う気がないといいつつ弁護士とお話くださいってどういうつもりなのか、訳がわかりません。
過払い金返還運動をしていて思うことですが(GE以外に簡裁での対5社一斉提訴の運動もしております。)、担当者の対応がつじつまが合わないというか、一貫性がないというか、その場しのぎの話が多いように感じるのは私でけでしょうか。あと、いついつ連絡しますという℡の約束もその時間にかかってきたためしがない。というか、℡してくるだけましなほうではないでしょうか。
私の推測ですが、皿会社は社内的には元本+5は覚悟しつつ、対応する社員にできるだけ値切るようにハッパをかけているだけ。人がいい人が、皿会社の値引き交渉に応じている。そういう状況ではないでしょうか。
安易に7割和解している弁護士や書士は、社会正義に反しているように思えてきました。
だって、ほんのちょっと勉強しただけの私でも、元本満額の解答を得ることが可能なのに、法律の専門家がどういう交渉をして7割になるのでしょうか。
名無し 2007/06/20(Wed)01:07:32 編集
» Re:ご無沙汰です
名無しさん、こんにちは。
こちらの方が時数制限は無いですね、確かに…気を使わせてすいません。
確かに過払い金返還請求に対して、あくまで私の考えですが余程の特殊な争点のある案件か個人的に時間の余裕が無い場合以外は弁護士や司法書士に依頼するよりも自分で行なったほうが良いと考えています。
弁護士や司法書士の当たり外れは大きいと思う部分ももちろんあります。
簡単に言ってしまうと専門家に支払う報酬分を減額する気になるなら、過払い金請求の解決は早まる事が多いと思います、またそれを自分で判断する事が出来ると言うのも大きな利点の1つですね。
私も通常の過払い金請求で7割和解する弁や司は提携でなかったら、依頼者の利益を考えていない効率だけを考えただけなのでしょう。
個人請求で時間を掛けたくないから7割で和解した。
これは本人が金と時間のどちらを優先するかの問題なので、私は良いと思います、本人以外には分からない問題ですからね。
ただ名無しさんの言われるように素人以下の仕事しか出来ない専門家は必要無しだと私も思います。
長々と書いてしまい、すいません。
5社同じ提訴は珍しい例なので頑張って下さいね。
終わったらでいいんで、どんな感じだったのか報告頂けたら嬉しいです。
2007/06/20 07:05
» 自己破産について
ルパン様、こんばんは。また、その他皆さんにはお疲れ様です!
40男さんのコメントを読ませて戴いて、私の実例にて書かせて頂きたく思います。自己破産手続きは自分で出来ます。私は自らの借金に加え、保証人になっていた知人が失踪した為にどうにも首が回らなくなって(13社、総額800万強)、無料弁護士相談にて話を聞き、全て自分で申請しました。難しい事はありません。裁判所に行き、破産手続きの書類をもらい、「債権者名」や「申請に至るまでの経緯」などを書いて、必要な証紙を添えて提出するだけです。債権者宛てには裁判所から、破産手続き開始の通知が行きますから、催促などは一切ありません。記入すべき経緯の部分は、記憶を辿りながらなので多少細かくなりますし、また「加入している生命保険証券」や「所有の動産・不動産」など財産目録は若干手間取りますが、偽り無く書けは良いだけの事です。聴取日時の連絡を待ち、処分可能な財産目録がない同時破産で、免責不許可事由に該当無いと判断されれば、およそ5ヵ月程で免責決定がでます。ご存知だったら、差し出がましく申し訳ありません。

ルパン様、ブログの手直しに掛かるとの事ですが、私のアイフル第2回目口頭弁論が終わり、ほぼ結審の目処が立ちましたら、「個別取引の主張(一連計算による充当の否認)」「消滅時効援用の主張」に対する準備書面(先日、弁護士と作成したもの)を、お送りしたく思いますが如何なものでしょうか?文面は簡素化しておりますから、後人が「自分で闘う」には、何かしら役に立つかもしれません。ルパン様の判断にてご指示戴ければ、と思います。只今、PCの買い替えと共にネット環境を整備中なので、完了後また記したいと思います。

閑話休題…

アメリカGP、琢磨は残念な結果でした。マシンはかなり良く仕上がってきてると思うので、コースコンディションの良いヨーロッパラウンドに期待です(笑)。中継の後、全米オープンを観てしまったので、月曜日は寝不足のまま仕事する羽目になりました。

では第2回口頭弁論後、またコメントスペースを戴きたく思います。失礼しました。
第20使徒 2007/06/20(Wed)01:17:04 編集
» Re:自己破産について
第20使徒さん、こんにちは。
自己破産についての情報ありがとうございます。
40男さんがこのコメントを読んでくれると良いのですが。
自己破産については私としては、ほとんど分からないので貴重な情報になると思います。
私もネットがあるので検索すれば良いのですが、中々時間も無くて…

準備書面ですか?
都合が良くなったらぜひメールででも送ってください、色々な方の参考になると思います。
準備書面は争点によって変わってくるので、雛形を作るのは難しいですが、私もそろそろ使用済みの準備書面を手直しして公開する方向で動いてみます。
色々な準備書面を見ることって、過払い請求においては凄く勉強になりますしね、第20使徒さんもぜひ送って下さい。

追記
琢磨…残念でしたね。
次回10グリッド降格ですよね?
ただ走ってくれるだけで良いので頑張って欲しいですね。
私もF1中継の後にメジャー・リーグ中継でそれをやってしまいます。
そんな次の日はは「だから早く寝ろよバカ!」と自分に言い聞かせてあげたい気分ですw
2007/06/20 07:22
» 情報の価値
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

相手がどう動いてくるかを事前に知ることが出来れば、自分に有利な体制を作ることができます。

もちろん相手のあることで「会社の方針などコロコロ変わる」のですから情報の新鮮さは欠かせません。

色々見直して勉強して反省してって「返済」の頃と同じことのようにも思います。
苛烈を極めた返済は最初の一社完済までに4年、その後半年~1年一社ペース。じっくりと焦らず確実に前進してきたものです。

言い方はヘンですが、何百万もの過払いがあるということは10年以上に渡って「借金をしていた」ということ。
社会人としてそれなりの経験も積み、事実を淡々と把握できる能力無しには返済以前に破綻していたハズです。

ルパンさんはじめ、コメントを寄せてくださる皆様の長けた分析能力には本当に恐れ入ります。

自分自身も客観的には「返済不能」の状態から一歩一歩這い上がる過程で、様々な能力を身に付けることが出来たとも自負しています。

自分の現職はやはり「手に職」系の仕事で、工場内という閉ざされた濃密な人間関係に戸惑うことも少なからずあります。
職人芸が必要とされる分野でチームワークを築くことのできる差配能力は、借金生活なしにはありえなかったでしょう。

それでも過去の借金生活の総決算と位置付ける過払い返還請求に於いては過去の苦しかったことが思い出されてなりません。

このページにも「怒りを込めて訴状作成」ってありますが、まさに訴状作成には過去の思いが凝縮されています。
オリコは過払いが生じているにも関わらず、法的措置として給与の差し押さえを提訴してきました。
過日お話したように「法的措置というなら、法定金利にて引きなおして~」という事前の交渉もむなしく、会社側を第三債務者(債務者に対し給与という債務を持つものという法的用語)として提訴。
実に架空請求という被害を受けています。

近年飲酒運転即懲戒解雇という規定が厳しすぎるなんて訴訟も有ったらしいのですが、飲酒運転はれっきとした犯罪行為。
翻って東大阪市が、返済不可能な債務(多重債務)によって自己破産や差し押さえを受けたものは公務員としての信用失墜行為として懲戒規定を条例で設けるという報道がありました。
その後、条例が正式に採択されたかどうかは不明ですが、多重債務自体は犯罪ではありません。

しかし給与差し押さえなどという行為が借り手にとってどれだけの不利益をもたらすかということを知らずに提訴したのではありますまい。

こうした過去の思いを胸に過払い返還を請求する以上、常に冷静であることの難しさを感じてしまいます。

当初の回答期限(自分からではなくオリコが設定)を、様々な理由を付け再三にわたって引き伸ばすオリコには不信感以外なにもありません。
(自分の取引先で正しい履歴を開示しないのもオリコだけ)

さてさて、お送りした訴状はご覧の通りクオークローン用のものです。
合併、事業譲渡などで現社名と契約書などに書かれた社名が異なる場合の付録部分(こう書けば閉鎖事項証明がなくてもいいらしい)を除けば、おおむね他社と「以下同文」です。
現在争点となりがちな「みなし弁済」及び「当然充当」について、判例に基づく主張を盛り込んでいるだけで目新しいものではありません。

相手方もどうせ(おそらく?)訴状のひとつひとつを精査し答弁書を用意してはいないのでしょうし、テンプレの複製のような「答弁書」を送付していると思われます。

相手方に立証責任がある事項ですが、予め訴状に記すことで優位性を確保しようというのが主眼です。

情報の共有は大切だと感じます。そしてこうした場を提供してくださるルパンさんには非常に感謝申し上げます。

ホンの少しでもお役に立ちたいというのが偽らざる心境です。
ヤマト 2007/06/20(Wed)04:56:36 編集
» Re:情報の価値
ヤマトさん、こんにちは。
ヤマトさんの訴状の雛形は今日、明日中に公開させて頂きたいと思います。
ほぼ原文そのままで公開しますので、問題があった場合は言って下さい。

ヤマトさんの書いてくださっているコメントを読ませて頂くとオリコに対する気持ちが理解出来ます。
私が同じ事をされたら…やはり許す事は出来ないでしょう。

ヤマトさんに対するオリコの対応はかなりヒドイですね、私もアエルに履歴開示で中々面白い事をされたので、個人的には1番信用出来ない業者になっています。
ただ、アエルの対応も変わって来ているのかな?と思うような報告も最近多くなって来ていますね。

私も10年以上借金をしたり返したりを繰り返していました。
今思えば愚かな行為ですが、こうして過払い請求と言うものを知る事によって良い勉強になったと思える部分は感じます。
1番学んだ事は、今後借金をしないように生きて行こうと思えるようになった事ですね。
人間、自分を知って生きていけば借金をする必要も無くなって来ると思うようになりました。
私はヤマトさんのコメントを読んでヤマトさんの半生を聞いた上で、私自身はヤマトさんに胸を張って言えるような人生を歩んできていないので、過払いと言う行為によって、ヤマトさんを始め多くの方達の力にほんの少しでもなる事が出来たら、過去の自分を少しは許してあげられるかなぁ、などと勝手に思っています。
今の私の楽しみの1つは、この過払いブログに報告をしてださっている皆さんの「過払い請求が進んでいる」と言う報告を見る事です、いつまで続けられるかは分かりませんが、出来ればこの過払いブログの訪問者が0になるまで続けていけたらなぁ、と思っています。

いつも気の利いたコメントを返せずに、すいません、文章で言葉を伝えるのは難しいですね、雛形は無いですからね(笑)
2007/06/20 08:05
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