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借金の問題を解決しませんか、という弁護士事務所のチラシ

昨日、俺の家のポストにこんな表題で始まる弁護士事務所のチラシが入っていました、DMとかではなく本当にB5サイズくらいの2枚開きの簡素なチラシです(一応カラー印刷でしたがw)( ・∀・)

そのチラシの表題には今日の過払い日記のタイトルのように

借金の問題を解決しませんか

・長年払い過ぎた借金や以前完済した借金は、「過払い金」といって取り返す事が出来ます。
・これにより、借金の額が膨大になってしまった人でも「自己破産」を回避できる可能性もあります。
・短い取引期間の借金でも元金を減らし、今後の利息を減額できる「任意整理」ができます。
(以下省略、一部改変してます)という事が書かれていました。

最初は何かの新手の過払い金返還詐欺まがいのチラシかなんかかなぁなんて思っていたんですが、部屋に持ち帰ってネットで調べてみたら特に悪い評判なども無い弁護士報酬もまぁ妥当な金額のきちんとした法律事務所が発行しているチラシでした(´∇`)ホッ…

チラシの中を開いて見てみると、借金の解決方法として、利息制限法と出資法の間のグレーゾーン金利の事や、利息制限法での取引の引き直しによる過払い金発生のメカニズムについて、そして過払い金請求任意整理や民事再生、自己破産などに関する簡単な説明が書かれていました。

まぁこの内容だけ見れば今の俺にとってはどうというもんでも無いのですが、弁護士事務所も顧客獲得の為に色々とやっているんだなぁと感じるとともに、「過払い金請求」や「債務整理」などの実態を知らないで長い期間減らない借金の問題で悩んでいる人などがこれを偶然にでも目にしたら救われる事もあるんだろうなぁという事も感じました、それは悪い事ではないですよね(´∀`*)

弁護士事務所のチラシですから、過払い金請求債務整理の依頼をすれば当然報酬が発生する訳ですから、これも単なる広告と言えばそうい事になるのでしょうが、これはこれで良い事なのではないかなあと感じました、電車の中などでは目にする機会も多い弁護士事務所の広告ですが人目もありますし分かり辛い物も多いですし、逆にこういった形のチラシであれば家で読んでじっくり自分の借金問題について検討する事も出来ますし、これはありかも知れませんね(っ・ω・)っр

こういった紙印刷のもの効果は薄いかも知れませんが、ネットなどを利用しない層に過払い金請求債務整理という行為の存在を広めるには効果があるので良いのではないかなぁと感じさせられた弁護士事務所のチラシについてでした( ・∀・)ノ

でも、俺的には過払い金返還請求は出来る事ならば個人でそれを行う事を基本的にはお勧めしますけどね…

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» ご無沙汰してます
確かに…昨今の過払いブーム(笑)でテレビや電車の中釣り広告で弁護士の広告を良く見かける様になりましたね。先月…やっとすべての過払いを終えたと…安堵しながら毎日このブログには目を通しながら思い出に浸っていた矢先… 実はまた皿と格闘する事になりました""(ノ_<。)
実は未だ母親の債務が残っていたらしく、(武と旧ベ〇ィローン) 早速引き直しすると二件で40万の過払いでしたw
又もや騒がしい年末を迎えそうです。 とりあえず近況報告までm(__)m

赤い彗星 2008/10/30(Thu)13:32:48 編集
» Re:ご無沙汰してます
赤い彗星さん、こんにちは。
弁護士事務所の広告、確かに昔から電車の中には結構ありましたよね、でも私はあまり気にした事は無くて昔多重債務で苦しんでいた頃に何度かだけ「あぁ債務整理、自己破産かぁ…お金かかるんだろうなぁ」と弁護士事務所の広告を人目を気にしてチラ見した事があるくらいで当時は自分自身で過払い金請求を行うなんて事は想像すらしていませんでしたし、債務整理や自己破産なんて最後の手段だなぁくらいにしか考えていませんでした。
でも実際に自分自身で偶然にも過払い金の存在に気付き、過払い金請求を行った今だからこそ思えるのですが、過払い金返還請求は金融業者に自分の払い過ぎたお金を返して貰うという当然の行為ですが、債務整理(特定調停・任意整理など)や自己破産も多重債務状態から抜け出し借金返済という生活を蝕むものから脱却する為には活用出来るのであれば活用するべきではないかと考えるようになりました。
赤い彗星さんは、やっとご自身の全ての過払い金請求が終了したと思って安堵していたら、今度はお母様の分の過払い金が発覚ですか!
新たにまた皿との過払い金請求という格闘の日々が始まりますが、今まで培ってきた経験を存分に生かしてお母様の過払い金を取り返すお手伝いをしてあげて下さい、昔とは違う自分、考え方も知恵も知識も経験も…
自分の大切な人の為に生かせる状況にあるのですから、新たにまた過払い金請求を行うのは大変ではあると思いますが頑張って下さいね。
お忙しい年末年始になりそうですが、過払い金を取り返してぜひとも来年にはお母様と一緒に赤い彗星さんが笑って過ごす事が出来るようになると良いですね。
また何か進展でもありましたら、ぜひコメント聞かせて下さいね。
2008/10/30 17:39
» 鬼畜・橋下大阪府知事
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

橋下大阪府知事が、例のシティズの顧問弁護士を務めていたことは前回ご紹介しましたし、ようつべなどでも「悪徳金融弁護士」との動画もあります。
まぁ今でも経営する法律事務所で「債務相談」を掲げるのは政治家らしい二枚舌ですが、「たかじんのそこまで言って委員会」などに出演する有名弁護士だったことはご存知と思います。
平成18年4月23日放送分で「シティズ判決」について「オレが弁護をやっていたら敗訴していない」という放言をかましたそうです。
つまりシティズ判決の全面否定です。

シティズ判決の1年前のSFCG判決で最高裁はみなし弁済を事実上否定する判決を出しています。
法務の世界ではこれが転機という認識のようです。
ところが広島高裁と広島高裁松江支部でシティズの「みなし弁済」の主張が認められるという現象があり、逆転勝訴を目指して被害対策弁護団が戦って勝ち得た判決といってもよいでしょう。

中心となったのが全国クレサラ問題対策協議会で、SFCG判決とシティズ判決の間に行われた「SFCG判決1周年記念集会」などで今も問題となっている「無断作成の公正証書による差押、弁護士受任直後の差押、過払でも差押等、公正証書が利息制限法の主張をさせない武器として悪用 」(宣言文より引用)と言うように先見性のある見方がなされています。

また、この会では「自治体職員向け多重債務対策支援口座」を全国各地で開催しています。

「地方自治体は、生活保護や児童虐待対策など、多重債務者が抱える問題を解決する役割を担う立場でもあります。多重債務問題は、命に関わる問題であり、一刻の猶予もならない問題です。また、住民が多重債務から脱することは、税金・公営住宅家賃などの滞納が解消するなど、自治体にとってもメリットがありますし、なにより、住民との間により一層の信頼関係が構築されます。」(案内文より一部引用)

全国の自治体の「過払い請求」に向けた動きの一助になっていることは疑う余地がないハズです。

就任前とは言え、行政の長たる立場にあるものが「命に関わる問題」を軽視してきたことは明らかです。タレントやスポーツ選手が議員や首長に立候補する場合、知名度の点で有利とも言えます。中には優れた業績を上げた方も多いですし、一概には否定できませんし、特に特定政党や個人を応援・もしくは非難する立場にもありません。

ただ大阪府民は何を見て投票しているんだろうかと思うし、先々代のノック知事のときは「知らぬところで不祥事」と言い訳も出来ましょうが、今回はあまりにも愚かに感じます。
ヤマトには大阪や府民を非難する意図はありませんし、なにより対策協議会は大阪の有志によって立ち上げられたものであり、優れた良識すら感じています。
ヤマト URL 2008/10/30(Thu)15:17:17 編集
» Re:鬼畜・橋下大阪府知事
ヤマトさん、こんにちは。
橋本大阪府知事がシティズの顧問弁護士であった事は一部では有名な話ですが、公共のメディアである「たかじんのそこまで言って委員会」という番組内でそんな暴言を吐いているとは問題ですね。
私は大阪に1年ちょっと住んでいた事があるのですが、悪い意味では無いですが大阪府民の方ってやはり一種独特の府民性を持っているように感じ受けました、有名人不知知事の選出、宮崎県の東国原知事の成功例もあってそれにあやかった部分もあるのかなぁとは思いますが、実際のところどうなんでしょうかね?
ご存知のように現在、橋本大阪府知事は朝日新聞社と壮絶な舌戦を繰り広げていますよね、橋本大阪府知事が現在はどのような心境や方針で知事職を行っているのかは私は現在は大阪府民では無いので詳しくは分かりませんが、「シティズ判決は俺が弁護していたら勝っていた」それは99%無いと私は思います、これは確かにヤマト産も言われているような金融業者のグレーゾーン金利での経営に対する司法の判断であって多くの多重債務者救済に対する答えでもあると私は思っていますので誰が弁護していたら判決が変わっていた可能性があったという類のものではないのではないかなぁと私は思います。
(まぁもしかしたら案件を担当する担当裁判官が違っていたら判決結果が変わっていた可能性もあるのかも知れませんが、それは単なる机上の空論ですからね…)
それが現在では自分の経営する法律事務所では多重債務者救済のための動きをメインにしているやり方が彼らしいといえば彼らしいですねw
ヤマトさんもご指摘のように自治体による過払い金の差し押さえ、過払い金債権者の代理での金融業者に対する過払い金請求、そして多重債務者救済のための無料相談会や弁護士などの紹介などという事を柱にして全国の数多くの自治体では様々な動きを見せていますが、これは確かに多重債務で困っている住民や税の滞納で困っている自治体にとお互いにとってメリットのある事であると思いますので、こういった動きはもっと多くの地域に広がっていってくれると良いですよね。
もちろんその事で両者に生まれる信頼関係も大きなメリットであるでしょうね。
私は基本的にタレントやスポーツ選手が単なる人気だけで知事戦や国会議員選手のための選挙に出る事にはあまり賛成ではありません、ですが別に否定する気も無いです、駄目だと判断したら単に投票しなければ良いだけですが今は比例代表での選出もあるのが頭の痛いところですね…
2008/10/31 12:30
» はじめまして
ルパンさん はじめまして。

アコムと武富士に過払い請求起こし、
アコムは和解、武富士は第2回口頭弁論を
来週に控えている、ゆみんと申します。

個人で訴訟を起こすため、ルパンさんや
先輩方のブログを参考にさせていただきました。
本当にたくさんの智慧をいただくことができ
感謝しております。ありがとうございます。

今日は、ちょっとお尋ねしたいことがあり、
はじめてコメントさせていただきます。

今日、武富士から電話が来ました。
内容は、和解の話だったのですが、
武富士の計算だと、私の計算よりも
10万円以上少ないのです。

「絶対にコレで間違いありません!誤差が出ても1,000円以内です。」
と言い張る担当者に、私は
「では、こちらでももう一度1件1件確認して
休み明けにもう一度連絡します」
と電話を切りました。

それで、今計算しなおしたら、やっぱり私の計算であっているのです。

どうしてこんなことが起こるんでしょうか?

かなり上から目線でエラソーに話されて、
お前が間違っている、くらいに言われて
結構ヘコんでます。

休み明けに電話しても、「こちらの計算で間違いないです」
と言い張られたら、どのように返答するのが
よいと思われますか?

Q&A本などを読んで勉強しているつもりですが、
あまり変なことを言うと裁判で不利になることが起こりえるかな、と
ちょっと不安になっています。

こんな書き方で伝わるのかどうか、不安ですが
高圧的な態度の相手に対して、私はどのような
返答をするのが一番よいのでしょうか?

自分で調べ、考えているのですが、
答えが見つかりませんでした。

ルパンさんなら、どうするか、教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願い致します。
ゆみん 2008/10/31(Fri)20:34:27 編集
» Re:はじめまして
ゆみんさん、はじめまして、こんばんは。
アコムと武富士に対して過払い金返還請求ですか、どちらも最近過払い金返還の対応はあまり良くないみたいですね…
ゆみんさんのご質問についてはヤマトさんがアドバイスを下さっていますので、私のコメントと一緒にぜひ参考にしてみて下さい。
まず、私なら債権者である私が債務者である武富士から高圧的にものを言われる筋合いは一切無いと思っていますので何度も検算した自分の計算が間違っていないと信じている以上は相手の言い分に訴訟外で耳を貸す必要は無いと考えます、私ならもしかしたら「債務者であるあなたに訴訟外での和解交渉でそんな言われ方をする筋合いは無いですね、ふふん」と言うかもしれませんが、ゆみんさんは女性のようですから(間違ってたらごめんなさい)あまりキツイ事も言い辛いでしょうから、何故、自分と武富士の引き直し計算の結果がそんなにも違うのかの原因を探しますね。
ヤマトさんもアドバイスされていましたが、まずはゆみんさんと武富士の使用している計算式自体に何らかの違いがあるか計算方法自体に違いが無ければ、お互いに数字入力さえ間違っていなければそこまで大きな過払い金の金額の違いは出ないですよね、ですから仮にゆみんさんは自分の計算書(おそらくQ&A本付属のソフトですよね)を弄ってみましょう、初日算入や過払い金の利率、引き直し計算後の残高による利息の変動(これは結構見落としがちですね)、過払い利息の充当・未充当、などですかね、後は私の経験だとQ&A本付属の名古屋式の方が外山式よりも若干過払い金が増える傾向があるので(と言っても万単位の違いは絶対に出ませんけど)その辺りからも少しは計算結果に違いが出るのかなぁと思います。
「誤差が出ても1000円以内です」と言い切る武富士の担当者はゆみんさんの使用している計算書や計算条件を全て理解している訳では無いですよね?何の寝言をほざかれているんですかね?
お前が間違っていると言われているような印象を受けるのであればやはりそれは訴訟上できちんと話し合いなり判決なりで決着をつけるしかないですよね、実際にどちらの計算式を採用するかは案件を担当する判事が判断する事でしょうから、どうしても納得出来ない場合は「私の計算は間違っていないと思いますので、後は裁判所でどちらが正しいかの判断を仰ぐ事にしましょう」と言っておけば良いのではと私は思います。
ただし、ゆみんさんが訴訟が少しでも長引くのが嫌で、少しでも早い内に多少なら減額してでも和解したいと考えているならば、武富士の担当者と私が上記した計算書のチェック部分に関してお互いの計算方法をとことん確認するしかないですね。
ちなみに私はある金融業者を相手に過払い金請求を行った際には過払い金の金額にかなり開きがあったので担当と話をしながら原因を探した事があります、原因は相手業者が100万円以上の借入残高に対しても18%で計算していた事でした、それを15%に直したら私の計算とほぼ同額の過払い金の金額になったという事がありましたので、細かい事かも知れませんが過払いの引き直し計算は小さな間違いや条件の違いで大結果が大きく変わってきてしまうので要注意ですね。
色々と大変だと思いますが、ヤマトさんのアドバイスや私のコメントで参考に出来る部分を参考にして、頑張って納得出来る金額の過払い金を取り返して下さいね。
私のこのコメントで分からない事等ありましたら、またいつでもコメントして下さいね。
2008/11/01 00:30
» ゆみんさんへ
こんにちはゆみんさん。ルパン家居候のヤマトと申します。

業者が和解で出してくる数字は、早期解決を願う我々の足元を見透かしたように「減額」を迫って来る事があります。
何故10万円もの差額が出るか考えてみました。

まず、自分の間違いという点で探ってみます。
一つは過払い金算出用の表計算ソフト。最近のものはデフォルトで過払い金に対する利息を5%としているようですが、古いものの中には6%というものもあります。たかが1%の差ですがヤマトの武富士案件では25万円もの差額が出てしまいます。

一番考えられるのが、武富士側の主張が5%の過払い利息を含んでいない元金のみの計算になっている可能性です。不当利得に対する法定利息は最高裁でキチンと認められておりなんらやましいお金ではありません。最近では5%の利息の根拠となる悪意の否定に業者側は躍起なようですが、まず認められることは無いでしょう。

裁判所には甲号証として作成した計算書を提出済みの事と思いますが、武富士が言う10万円も少ない和解金額の根拠となる計算書が提出されない以上、認めたり和解する必要は無いと思います。

引き直し計算は結構メンドーなものです。特に小生は殆どが10年を超える案件で「返しては借り」を繰り返してきたのでデフォルトの500行を超える有様でした。実際に裁判でも「貸付」と「返済」の項目を間違えていた所があり、相手方に指摘されています。和解決着でしたので甲号証の再提出や訴訟額の変更という手続きは有りませんでしたが、当然その分を減額しての決着です。

今回の件は今一度精査をしているのであり、ご貴殿の出した計算には間違いは無いものと思われます。
簡裁では相手が和解条項を出してくると和解攻撃なるものが有りますが決して妥協する必要はありません。納得が出来ないのなら堂々と「その金額の根拠となる計算書」を武富士に求めればいいのです。
それ以上は「裁判やってるので裁判所にどうぞ!」って切り返しとけば十分と思います。

デメリットは和解による早期解決が望めなくなることです。来週が期日と言うことは其処までに武富士が計算書を出してこないとすればおそらく次回期日が設定されます。12月初旬~中旬の日程になるかと思われますので年内の解決が非常に困難となる上、その後は年末年始ということもあって余分な日数を空費する可能性も有ります。
小生も早期解決を望み大幅減額を呑んだ事例があります。何しろ裁判は精神力の消費を余儀なくされますが、今思うともっとじっくり取組んで満額を勝ち取るべきだったとも感じる次第です。
ヤマト URL 2008/10/31(Fri)21:29:15 編集
» Re:ゆみんさんへ
ヤマトさん、こんばんは。
ゆみんさんとzawati38さんへの素早く的確なアドバイスありがとうございます。
いつも私や多くの相談者の方を助けて頂きまして、心から感謝感謝でいっぱいです。

ルパン
2008/11/01 03:22
» はじめまして
半年ほど前に過払い金のことを知り、いろんなブログを参考にしながら、先日数件提訴しました。特にルパンさんの記事は私にとっては何度も繰り返し読むバイブルなのです。これからも有用な記事、楽しみにしています(^^)v
ところで、私のブログは過払いブログではないのですが(読んでくれる人も少ないとは思いますが)、少し過払いについて書きますので、参考ブログとしてリンク貼らせていただいてもよろしいでしょうか。うまく貼れるか心配ではありますが…。
どうぞよろしくお願い致します。
ひばり 2008/10/31(Fri)23:30:15 編集
» Re:はじめまして
ひばりさん、はじめまして、こんばんは。
先日いよいよ提訴ですか、ではこれから本格的な過払い金返還請求訴訟の始まりですね。
私の記事がバイブルだとかお世辞でも嬉しいですよ、そのように言って頂けるなんて今までこの過払いブログを続けてきて良かったと思えます(´;ω;`)
これからも有用な記事を書く事は出来るかどうかは微妙ですが、今後も少しでも多くの方に過払い金の存在と過払い金返還請求という行為を知って貰うための努力は続けて行きたいと思います(`・ω・´)ノ
ひばりさんの書いているブログに私のブログをリンクして下さるんですか、私としましてはぜひとも有効に活用していただければまったくもって問題ありません、ひばりさんのブログを通じて少しでも多くの方に「過払い請求」の事を知って貰う事が出来るといいですねぇ。
これから本格的な過払い金請求の始まりという事で色々と大変ではあると思いますが頑張って下さいね、何か困った事などありましたらまたコメントして下さいね、私に良いアドバイスが出来るかどうかは分かりませんが多くの先人の方達もきっとお知恵を貸して下さると思いますよ。

PS ひばりさんのブログのURLももし良かったら教えて下さいね、それではこれからもよろしくお願い致します。
2008/11/01 03:18
» タウンページ
こんばんは、ルパンさん、皆さん。

家を掃除していたら10年以上前のタウンページが出てきたので貸金業のページを見たら、こんなにたくさんの会社があったのかと驚きました。先月、届いたタウンページは大手企業くらいしか載ってませんでした。この10年あまりの間に倒産や廃業、合併、地域からの撤退など様々な事情で消滅していったのでしょうが、これだけ減少した業種は他に類を見ないと思います。
PS. 先日、フィギュアグランプリシリーズ観ていたら、リンクサイドにアコムの広告がありました。こんなのに宣伝費用遣ってんじゃねえ~、汚れるわいと思ってしまいました。私の好きなテニスには広告出してほしくはないですが、日本ではマイナーなスポーツなので出すわけないかな(笑)
にゃんたろう 2008/11/01(Sat)00:15:22 編集
» Re:タウンページ
にゃんたろうさん、こんばんは。
10年前といえばいくつもの消費者金融がこの世の春を謳歌していた頃ですかね、10年前私は何をしていたんだろうとか考えると借金を返済する為に必死になって仕事をしていましたねw
それもおそらくはたぶんもう既に過払いになっているであろう、存在しないはずの借金返済の為に…思い出すと頭にきますね。
消費者金融もここ数年の過払い金請求の流れや改正貸金業法と総量規制の影響で中小は軒並み買収、合併、破綻、廃業という完全淘汰の時代になりかかっていますからね、これから中小の規模の消費者金融にとってはもっともっと寒い冬の時代がやってくるんじゃないですかね、まぁ過払い金を返還してから逝ってくれる分にはまったく構わないですけどねw
確かに消費者金融業界はここ数年で一番様変わりした業界かも知れませんね。
PS フィギュアにもアコムですか、私の好きなF1の日本GPにも奴等が攻め込んできていましたからね、テニスも分からないですよクルム・伊達さんが復活して何かと注目されたりしていますからね…
要注意ですねw
2008/11/01 10:45
» 年末年始にかかる控訴期間について
こんにちは、ルパンさん、皆さんへ

アコムとの戦いにも一応終結して判決を待つだけとなりましたが、判決日が12月11日(木)で判決文の送達が翌日に発送されて、原告が受け取るのは翌日の土曜日で、被告のアコムが受け取るのが12月15日(月)となり、その控訴期間は2週間ですので、12月29日(月)です。しかし通常ならこれで判決は確定しますが、ちょうど年末年始にかかり、判決確定日がいつになるのか疑問に感じています。
年末年始だと官庁の御用納めから御用始まりまでの期間は法令上どういった扱いなのでしょうか。判決文を受け取り、裁判所に確認すればよいのでしょうが、念のため知っている方はいますか?原告が完全敗訴したらとか一部敗訴とか、その後の対応も事前に考えおく必要があるので、詳しい方は教えてください。
Yoshi 2008/11/01(Sat)11:38:30 編集
» 年末年始にかかる控訴期間について(自己解決)
こんにちは、ルパンさん、皆さんへ

先ほどの控訴期間について、民事訴訟法に詳しく記載されていて、調べたら解決しました。
どうも年末年始にかかる場合には、年明けが控訴期間の満了しますので、1月4日ですが日曜日の為に1月5日(月)が控訴期間の満了日となるみたいです。お騒がせしてすみません。
それから、ルパンさん、コメントをして頂いた皆さんありがとうございます。改めて御礼申し上げます。これで全面勝訴すれば年明けの1月にはしっかり訴訟費用も含めて請求する予定です。

---------- 民事訴訟法 第95条----------
(期間の計算)
第九十五条  期間の計算については、民法 の期間に関する規定に従う。
2  期間を定める裁判において始期を定めなかったときは、期間は、その裁判が効力を生じた時から進行を始める。
3  期間の末日が日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律 (昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日、一月二日、一月三日又は十二月二十九日から十二月三十一日までの日に当たるときは、期間は、その翌日に満了する。
---------------------------------------
Yoshi 2008/11/01(Sat)11:55:42 編集
» Re:年末年始にかかる控訴期間について(自己解決)
Yoshiさん、こんばんは。
すいません、私が週末だからとボ~としている間に疑問は自己解決してしまったようですねw
Yoshiさんのアコムに対する過払い金返還請求の判決の確定は年明けに持ち越しという事になってしまうようですが、ぜひとも全面勝訴で「こいつは春から縁起がいいなぁ」って事になれば良いですね。
まずは判決、どのような判決になるか楽しみでもあるし少々不安もありますね、私もアエルに対する過払い金返還請求を行った際に唯一初めての判決を貰ったのですが、相手のアエルの訴訟対応などがあまりに酷かったのでほぼ敗訴は無いとは思ってはいましたがそれでもやはり少々の不安はありましたからね。
最後になりましたが、民事訴訟法第95条の紹介と解説、どうもありがとうございました。
2008/11/03 01:12
» はじめまして
今年の9月くらいからROM専で、色々なお話を聞かせていただいていました。
御サイトを起点に某巨大掲示板など参考に自分なりに勉強。。
主な有名どころ業者総なめの提訴行動を開始したばかりの初心者ですが。よろしくお願いします。

武富士,アコム、レイク、アイフルは提訴。。
昨日第1号の武富士の第1回の期日決定通知がきました。

今までの多重債務の殆どが債権化したのですが、オリコだけが妙な事になっていて困っています。

と言うのは、元々カードーローンとアメニティーカードの2本だったのですが・・・
昨年 返済に窮し業者に相談した所年利6%の「サポートローン」に1本化をすすめられました。

当時は過払いや法定利息等の知識にも乏しく単純に金利が下がると即契約更新してしまいました。

で、今になって履歴をとって引きなおしたところそもそものサポートの起因となる元本に100万近い差額が出てしまいました。

引きなおし残がおよそ50なのにサポートへの元本繰り入れが140になってしまって。。

民法709の不法行為、民法703、民法704、あげくは民法90条の公序良俗、風俗に反するから無効!!

などなど、身勝手な法解釈を並べ立てて見ても本業の会社にとてもじゃないけど勝ち目ないっすよね。

この場合、サポートローンは個別契約なので其のまま支払いを続けるしかないのでしょうか。。

最後の手段として特定調停を書記官の先生に相談してみようかとは思うのですがなにか良い方法があればご教授頂ければ幸いです。

ロト 2008/11/01(Sat)23:59:22 編集
» Re:はじめまして
ロトさん、はじめまして、こんばんは。
返信遅くなってしまい、すいませんです。
これから始まるロトさんの武富士・アコム・レイク・アイフルに対する過払い金返還訴訟、私もこれから自分に出来る限りのアドバイスなどさせていただければとは思いますが、早速オリコに対してはこの人というヤマトさんという心強いお方がアドバイスを下さいましたので、ぜひとも参考にしてみて下さい。
そこで、私もヤマトさんもそうだと思うのですが、オリコの「サポートローン」をオリコに薦められた当時の状況(というか当時までのアメニティカードとローンカードを引き直し計算した結果の状況ですね)がいまいち掴めないのですがアメニティカードともう1つのカードローンを利息制限法所定の利率で引き直しした当時の借入残高が50万円という事で良いのですかね?
仮にそうだとすると本来ならばそこで存在する50万円の残高に対しての返済について考えれば良かったのに、オリコの薦めで借りいれた新たなサポートローンの借入が140万円になってしまったという事でしたらヤマトさんもコメントされていますが払わないで良いはずの余計な利息を支払っているという事になりますね、当然それはオリコの不当利得に当たると私も思います。
もちろんその支払った利息に関しては返還請求訴訟を起こす事が出来ると思いますが、約50万円に対する利息制限法所定の利率での利息に対してはロトさんに支払う義務がありますから、それを考慮して引き直し計算を行い結果どのような借入残高になるのかで今後の動きを考えれば良いとは思うのですが、やはりその一番大事な部分がいまいち掴めていないので今の私にはこれくらいしか言えません。
サポートローンを個別と主張するのか?過去の過払い金の充当を認めるのか?に関してはオリコがどのように判断するかという事になると思いますが、ロトさんの主張としては利息制限法を熟知し、その利率で引き直し計算を行えば借入残高が圧縮される事を理解しているはずの金融業者であるオリコがその存在を無視し本来ならば必要の無いサポートローンによる借入を進めたという事は不法行為に当たるという理由辺りで最初は当然一連一体の主張で良いと思いますよ、それ以上後はオリコの主張も聞かないとどう対応するかはまだ何ともといった感じですね。
私はオリコに対して過払い金請求を行った経験が無いのでオリコの過払い金返還対応に関しては一般的なアドバイスしか出来ませんが、ヤマト様が俄然ロトさんをサポートしてくださる気満々になっていらっしゃるようなので、今後はヤマトさんを中心に私はそのサポート徹したいと思います。
特定調停を行うかどうかに関しては他社の過払い金の存在もあるでしょうから今の段階では判断しなくても良いかと思いますが、武富士・アコム・レイク・アイフルに対する過払い金返還請求も現在は過払い金を取り返すまでに結構時間掛かりますからね…
オリコに関しては自分に一番有利な方法で引き直し計算を行い借入残高を確認し他社への過払い金請求と平行してロトさんにとって一番ベターな今後の行動というのを考えてみてはいかがでしょうか?
という事でこれとヤマトさんの下さったアドバイスと合わせて参考にしてみて下さい。
2008/11/03 01:53
» ルパンさん、ヤマトさんへ
ルパンさん、ヤマトさん こんにちは。
ゆみんです。
お返事遅くなりましてすみませんでした。

いろいろとご教授いただき、ありがとうございました。
もう一度武富士の担当者と話したところ、
私の入力ミスが1点あり、これほどの差が出たということがわかりました。

3度もチェックをしたはずなのに、恥ずかしい・・・

あさってが第2回期日となっていましたが、
満額+5%で無事和解となりました。
ただし、支払が1月30日になる、というところが
ちょっと・・・な部分ではあります。
(本件の担当簡裁書記官も「そんなに先ですか・・・」
とびっくりしていました)

武富士の担当者もかなり高圧的で
ちょっとムカついたので、
印紙代までキッチリいこうかとも
思ったのですが、
満+5もらえるなら、と承諾しました。

これでアコム&武富士ともに和解となり
やっと落ち着いた生活が取り戻せそうです。

それもこれも、ルパンさんはじめ、
先輩方の努力のおかげです。
ありがとうございました。

もうちょっと落ち着いたら、私のつたない
戦いを(笑)自分でブログを書こうと思います。

ほんとうにありがとうございました。
ゆみん 2008/11/04(Tue)16:40:08 編集
» Re:ルパンさん、ヤマトさんへ
ゆみんさん、こんばんは。
10万円の計算の相違の原因分かりましたか、分かって良かったですね。
金額が減ってしまったのは残念?かも知れませんが、まぁ武富士の計算が正しかったのなら仕方ないですねw
取引期間が長いと最初の方で0一個違ったり借入と返済が数千円違うだけでも最終的にはかなりの差額になりますからね、それに武富士の取引履歴見辛いんですよね、起算日の金額全部拾っていかないけけませんしね、それなら取引履歴は起算日だけの表記にしろよって話にもなりますよねw
ただ武富士が素直に満5で過払い金返還するんですからまぁまぁではあるとは思いますよ、ただ高圧的なのと返還予定日がずいぶん先なのがいただけませんね…
明後日、訴訟内和解なら12月中の返還いけると思うんですけどね、確か私が武富士に過払い金返還請求を行った頃は15日〆の翌月末の支払いくらいだったような気がするんですけどね、武富士も株価が微妙になってきていますから年末は色々と厳しいんでしょうかね?まぁ年明け早々に武富士が逝ってしまう事はまず無いとは思うんですが少々不安な月日を過ごさなければなりませんね…
取り合えずはアコム・武富士に対する過払い金返還請求も一段落という事で、やっと少しだけ穏やかな生活が取り戻せそうですね、ゆみんさん、おめでとうございます、お疲れさまでした。
本当のおめでとうございますとお疲れさまでしたはまだ言えませんが、年が明けて武富士から過払い金が返ってきた際にはまたその時にでも嬉しいコメント
をぜひ聞かせて下さいね。
そして、少し落ち着いたらゆみんさんの書くブログで過払い金返還請求を世間に広める為の草の根活動をぜひしていって下さいね。
そのブログを読んで過払い金の存在に気付き、本来ならば既に存在しないはずの借金返済から開放される人が1人でも多くなればいいですねぇ、ブログ書いたら私にも教えて下さいね、ではしばしゆっくりと自分自身の心と体を休めてあげて下さいね。
2008/11/05 04:43
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