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消費者金融の有人・無人店舗は過払い金返還請求の増加の影響もあってか、最近では少なくなってきていますねw

皆さん、こんにちはぁ(・∀・)ノ
毎日×2暑い日が続いていますね、俺はここ数週間くらい少し仕事の方が忙しくて外に車や電車で出かける事が増えています、まぁこれは一時的な事なのですが、毎日の暑さに少々バテ気味な感じになっています

そんな日々を過ごしながら、街を歩いたり車で移動したりしていて気が付いた事があるんですが、これは何度も新聞記事などでも報道されていますが、消費者金融の有人・無人店舗が減少傾向にあるというのは本当なんですね(・∀・)

俺は自身の過払い金返還請求を終えてからは、自分が毎月毎月、何度も返済や借入等の為に駆けずり回っていた消費者金融の店舗などをあまり気にも止めないようになっていました。
でも、改めて街を大きな視点で見回してみると過払い金返還請求前に自分の利用していた消費者金融の店舗やその他利用はした事は無いが存在は知っていた店舗などが続々と閉鎖されている事実に気が付いてしまいました…気付くの遅いですかね(´・ω・`)

具体的な例を挙げてみると、破綻したアエル(旧日立信販)の店舗は当然閉鎖されていました、このアエルはは俺の住んでいる駅前には俺が借入を行なった頃はあったのですが、いつの間にか無くなってしまい隣の駅の支店まで返済に行っていましたので、メンドクセエなぁと思っていたのを思い出します、アエルは結局最後までコンビニ等からの返済や借入が出来ない消費者金融でしたね、これが恐らく資本力の違いだったという事なんでしょうかね。

そして、俺の住んでいる街の駅前からは、武富士とディックの有人店舗が無くなりました、ご愁傷様です(-人-)

それでもアコムやレイク、シンキにプロミスなどは、まだしぶとく残っているんですけどね、ただこれ俺はシンキとプロミスは利用した事が無いので分かりませんが、恐らく全部無人店舗のようですけどね。

それから大きな国道沿いなどに並んでいた消費者金融の無人契約機などを並べたサラ金横丁(何でかパチンコ屋の近くに多いので有名でしたねw)も場所によってはかなり撤去されたりしています。
やはり、これは過払い金返還請求の増加による影響は消費者金融にとってはかなり大きな物であるという事の証明だという事でもあるんでしょうねヽ(・ω・´ )ノ

消費者金融がこの世の中に必要かどうか(。・ω・)?
そんな事を議論する気は毛頭無いのですが、今まで街の景観を損なってきた消費者金融とパチンコ屋のケバケバしい看板、これが少しでも無くなるという事は過払い金返還請求という行為に直接関係の無いような方達にとっても良い傾向になっているのではないかなぁと思わずにはいられませんでした(*゚ー゚*)

新生銀行のレイク買収によってまたレイクの有人・無人店舗の淘汰は進んでいく事になると思いますが、最近では大手消費者金融はコンビニのATMと提携しているところが多いので自社の有人・無人店舗の必要性は低くなって来ているんでしょうね。

今思い起こすと、もしも俺が過払い金請求という行為を未だに知らずに、今なお消費者金融に本来ならもう返し終わっているはずの借金を返済していた可能性を改めて考えてみると、これは本当に恐ろしい事ですね((((;゜Д゜)))ガクブル

俺がこの過払いブログ上でいくら声を大にして過払い金請求を世間に広める為の草の根活動を行なっても、この国から消費者金融が消滅するという事は絶対に無いでしょう…
でも、少しでも多くの人が自分の過払いの存在に気付き、過払い金返還請求を行なう事によってこの10年間くらいでも消費者金融というものの体制は大きく変わってきているんだなぁという事は感じました(`・ω・´)ノ

ですから、これからも過払い金請求という行為を少しでも多くの方に伝えていく事が出来たらいいなぁ、と勝手に思っている今日のルパンの過払い日記でした(。・ω・)ノ

現在、過払い金請求を行なっている皆さん、毎日の暑さで体調を崩したりしないようにして下さいね(`・ω・´)
それでは明日からの3連休はゆっくりと体を休めてまた来週から始まるであろう、過払い金請求という戦いに備えて下さいね…ちなみに俺は明日と月曜日は仕事の予定です(´д`;)

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» 第一回口頭弁論
逆襲のルパンさん、皆さんこんにちは。

第一回口頭弁論終わりました。

答弁書には、全面的に(請求の原因第3項~第7項まで)否認し争うと書いてありました。

13ページにのぼる答弁書には、
被告はみなし弁済適用のための努力をしている。
よって17条、18条書面に不備はない。更にATMについても、利息、損害金、元本への各充当額を表示してあり、それを確認してからの入金であるので、任意による支払いである。
根拠は最高裁平成2年1月22日判決によるものである。

法によるみなし弁済規定の有無に関する下級裁判所の多数の判例が、数ある論点のの1つをとってみても必ずしも統一的なものではなかったことは公知の事実であることを考慮すると、上記認定の事実から、被告が長期間にわたって過払金を発生させ続けたことやそれを返還しなかったことが違法もしくは著しく不当であると断定することは困難であるといわざるを得ない。
また、原告が被告に対する借金返済のためにいつ頃から他の金融業者から借財していたのか、原告がいつ頃から債務整理を計画して原告代理人にそれを依頼しのか、過払金の返還が遅れたことによって具体的に原告の債務整理や生活にどのような影響があったかについては、これを明確にする主張や立証はない。
結局、原告の不法行為の主張を採用することは出来ないというほかない。

ざっとこんな内容です。

争点は、みなし弁済が適用されない(期限の利益喪失)故に不法行為であると、私の精神的苦痛に対する立証になるのですかね。

立証は難しいですね(汗)
あきパパ 2008/07/18(Fri)17:30:44 編集
» Re:第一回口頭弁論
あきパパさん、こんにちは。
第一回口頭弁論への出廷、お疲れさまでした。
やはりみなし弁済の適用要件と悪意の受益者、そして精神的苦痛や金銭的な損害に対する損害賠償請求に関しては争って来ましたか。
ただ、被告はみなし弁済の適用要件を満たす事が出来るよう努力はしている、この主張は失当だと思いますけどね、努力していても要件を満たしていなければ法的には何の意味も無いと思うんですけどね。
だからこそ最高裁において何度もみなし弁済の適用要件に関しての判断が下されている訳ですからね。
17条18条書面に不備は無い、本当に不備が無くて利息制限法を超過した金利を原告が任意で弁済していた事を立証出来るだったら、これは過払い金請求に関しては大ニュースですよ。
じゃあ被告の会社はATMでの返済でも利息制限法所定の金利しか任意で支払わないような返済が出来るようになっていたという事なんですかね?
そんな消費者金融のATMなんて、少なくとも私は存在を知りませんけどねw
もう、みなし弁済に関しては明らかに主張のすれ違いですね、任意性と確認は別次元の問題なんですけどね、被告の契約書には期限の利益の損失に関する条項も存在していなかったという事なんですかね?
と熱くなってしまいましたが、みなし弁済に関しては今や争点にすらなり得ないものであると思いますのであまり気にする必要性は無いとは思いますが、精神的苦痛による損害賠償請求、この精神的苦痛と金銭的な損失を立証するのは確かに難しいですね…
被告からの金銭賃借と被告が過払い金を現在に至るまで返還しなかった事によって生じた他の金融業者等への借り入れ、そしてその借入金の使途や原告の当時の経済状況などを関連付けて立証しなければいけないようですからね。
原告の当時の経済状況などは他社借入状況や原告の当時の収入などから状況証拠的な立証は出来るとは思いますが、中々難しそうではありますね。
やはり、後は今までの過払い金返還請求の裁判例の中から被告の損害賠償を認めた裁判例を示し、案件を担当する判事の裁量権に委ねるという事になってしまうんでしょうかね…
う~ん、何とかしたいものですね。
2008/07/19 16:14
» ワイド入金
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さんへ

昨日ワイドから過払金+利息+訴訟費用を含めて、1円単位で入金の確認ができました。
今年の2月から始まった過払い金請求の5社では、結局判決まで争った2社のうちの1社で、先月原告勝訴で、それ以前に解決した2社は1社は裁判上での和解、1社は裁判外での和解でした。これで借入残高は約三百三十万、過払金も同じ約三百三十万でしたが、現在借入残高八十万円、過払金八十万円となりゴールも近づきつつあるのですが、残り2社のうち1社は倒産していて、裁判も中断し再生債権届出を提出してますが、いつ解決するのか全然見通しがわかりません。残りもう一社も相手の嫌がらせで今現在も係争中で、これからは裁判は、社員ではなく弁護士に代わりました。ちょっと精神的、心理的嫌がらせだと思っていますが、昨日早速準備書面が17枚、乙号証1から22で枚数がざっくりですが、350枚位郵送されてきました。乙号証のうち15までが、判決文で被告が勝訴したとしている内容というのですが、一部しか読んでいませんが、その当時は勝ったかも知れないが、要するに具体的に裁判所が43条の規定に則り、厳格に17条18条書面を検証していない気がします。要するに被告側が提出した資料や準備書面で判断したとしか思われません。口頭弁論までは時間があまり無いので、準備書面を作成するか検討しますが、最後の悪あがきと言った感じです。この法律事務所は、平気で一般家庭のFAXに大量の資料を送りつけてきたので、メモリーや紙にも限界があり、たまたまトナー切れとなり、抗議の意味で電話してやめさせました。その時に弁護士は出廷するのかと聞くと、即答で出ませんと言うし、一度も出廷しないのに、こんなの許されるのでしょうか疑問ですね。過払金返還に対しては、優良だとネットで言われている会社の実態です。悪意の受益者を認めたくないだけなのにそこまで裁判を引き延ばすのか、それとも判決が嫌なのか当初は一番紳士的対応でしたので、この落胆は大きいです。でも調べれば無理でしょうと言わざる得ないのに??です。現在係争中で、今後は社名は出しませんが、係争中でもあり、裁判に使われる事は無いとは思いますが、一応この会社の実名は使わないで、社名でもある、愛情・信頼・節度の会社でプロミスではない会社です。これからコメントするときはこの社名となった愛情・信頼・節度とコメントとするか考えますが、もう何度も裏切られている事もあり、絶対に許す事はできない会社であり、判決まで頑張ります。だれかここのブログのコメントのみでわかる社名と言うか呼称ありますかね?
今回もルパンさんメールではすみませんでした。
今後はコメントにしますが、ただ実名は書かないでコメントしますね。
Yoshi 2008/07/19(Sat)11:56:53 編集
» Re:ワイド入金
Yoshiさん、おはようございます。
遅くなってしまいましたが、ワイドからの過払い金と訴訟費用の返還、おめでとうございます。
判決までの争い、本当にお疲れ様でした。
これでYoshiさんの行なっている過払い金請求も後2件になりましたね、過払い金の残額は80万円ですか、それを全て取り返す事が出来ればほぼ残債務は0になるとの事ですが、1件破綻した会社があるのでそこは少々問題ですね…
やはり、まずは現在争っているコニカカメラに対する過払い金請求にしっかりと力を入れて、きちんとした形で納得出来る過払い金の返還を行なって貰えるようにというのが重要になりそうですね。
色々と嫌がらせ的な行為もあるようですが、終わりは必ずありますので最後まで何とか頑張って下さいね。
ヤマトさんや私、そして多くの方がYoshiさんを応援していますよ。
2008/07/21 06:56
» ひねくれたかなぁ?
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

つい先日、以前住んでいた都心部付近に行く用事があり、かつての通勤経路だった都心幹線道路を久々に走りました。

仰るように、ロードサイドにあった無人機の相当数が閉鎖・撤去されているのに気付きます。
なにせ10年以上、返済ロードと呼んだ苦難の道です。ドコにどの業者のATMや無人機があったのか、確実に記憶しています。

過払い返還の影響は貸金業者にとって見れば甚大なものでしょうが、そのために無人機やATMの撤去が進んでいるとは思わないのです。

利息制限法を遥かに上回る高利の貸付だけがクローズアップされていますが、こと利便性の追及で利用者に便宜を図っていたことは、他の金融機関では到底太刀打ちできないことはご存知かと思います。

特にロードサイド店は、当時とすれば画期的なアイデアだったと思います。
それまでは駅前のサラ金ビル巡りというのが、月末の恒例行事でしたが、ある時期以降は通勤途上のロードサイド店を利用するのが常となっています。
その頃であれば利用客増加にも相当寄与したとも思われます。

ところが、ある時期からロードサイド店を使わなくなっていきます。つまりコンビニATMの普及です。

ロードサイド店より、遥かに多いコンビニが使えることで借入・返済は、わざわざ地主に賃料を払い、掘立小屋を建て、エアコンを効かせて、機器をリースで搬入して、更にはATM強奪に備えた保険を負担してと、相当な経費が必要です。

一方でコンビニATMとの提携であれば、取引数に応じた従量負担であり、経費としては遥かに有利と思われます。

一部コンビニでは新規契約用の機器もありますし、アイフルの広告によればネット(携帯含む)での新規契約は全体の25%。目標は短期的に50%とのこと。

要は過払い返還ではなく、ロードサイド店が時代的にニーズに合わなくなっただけのような気がするのです。
過払い返還で台所事情が苦しくて閉鎖していると言うのは、サラ金側のポーズとしか思えないのです。

なんかサラ金と長年やり取りしていると、こうした穿った見方ばかりするようになってしまいます。

ところが、こんなご時勢にアイフルの無人機が近隣にオープンしました(昨年)。
「携帯電話・PCの充電用コンセント(無料)どなたでもお気軽にお入りください」とあります。
昨今、無断で充電をして窃盗容疑で逮捕されたなんていう記事も見たりしますが、お客様サービスとすれば、相当な思いつきと思います。

過払い金が返ってきて買ったものの中に携帯電話があります。それまでは実用本位で10年ほど前に買った、カメラはおろか、メールの送受信にも制限があるボロい機種でしたが、その分電池の持ちはよく、1週間充電しなくても、その上で多少の長電話をしてもビクともしないくらいでした。
今のは2~3日充電しなくて、ちょっと長話になるとあっという間にバッテリー警告がでます。

今度タイミングでも合えば「どなたでも」と書いているので堂々と使ってみましょう。

最近では無人機・ATMコーナーに行くことも無くなり、ティッシュやボールペンは「タダ」のものからお金を出して買うものになっています。
ヤマト 2008/07/19(Sat)16:31:55 編集
» Re:ひねくれたかなぁ?
ヤマトさん、おはようございます。
う~ん、やはりそうですよね、最近では大手消費者金融なんかはコンビニや銀行で借入や返済も行なえるようになっている会社も多いですもんね、実際に自社で有人店舗や無人店舗を構えるよりも経営の面で考えると合理的ですよね。
借入なんかも最近ではネットからの申込みなんかで十分対応出来ますしね。
でも、そんな状況を考えてみると借金がキャッシングという言葉に摩り替えられて簡単な事のように扱われるようになってしまった事と同じように、消費者金融等から借金をする事が何だか手軽になってしまっているような気がします…
私達が実際に味わってきたあの消費者金融ビルや無人店舗などに借入や返済に毎月何度も足を運んでいた時のようなあの後ろめたさを覚えずに、今では簡単に借金の申込みや返済が銀行ATMやコンビニATMで出来てしまう、これはあまりと良い事であるとは思えませんよね?
簡単に借金が出来るようになっても今後は利息制限法を超過した利息の支払いは無い訳ですから、今後の新たな借金に対して過払い金という物は生じない訳ですよね、年利18%という高金利での借入は借入金額が大きくなればそう簡単に返せるものでは無いですしね。
便利になる、簡単になる、という事が全て良い方向に向かっているという事では無い、という事なんでしょうね…
2008/07/21 07:25
» 愛情コニカ
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

過払い3悪なんてことも以前書きましたが、最近ではネットカードが相当に悪くなっていると聞きます。ネットカードの社名はここ1~2年で、以前はオリエント信販。当然オリコとは無関係だし、信販といっても日立信販同様、ショッピングクレジット事業の認可も無い(最近取ったとか)
ネットカードは、ニッシン・三貴商事などの事業も引き継いでいます。商品名では女性向けのベティローンなんてのがありますね。

大横綱三和・ファイナンス定番レタスカードに次ぐ勢力としてネットカードが注目されています。

ところで表題の「愛情コニカ」ですが、昭和の時代にコニカが作っていたカメラの愛称です。
「ピッカリコニカ」「ジャスピンコニカ」という愛称はヒットしたので、特に写真好きとかでなくともCMで聞いたことがあると思います(古過ぎ?)

ママでも撮れる愛情コニカは、機種名を「Acom-1」と言います。Aはオート、comはコンピュータによる自動露出を意味するそうです。

ちなみに読みは「エーコムワン」でアコムではありません。
カメラのような名前の会社の過払い対応が実に悪化しているというコメントがありました。
ルパンさんの経験も、ヤマトの経験も、とりあえずマトモな対応をする会社というもので、わずかな期間でココまで悪くなるのか?というのが正直なところ。

実際に倒産と言うのはどこの会社でも有り得ることで、サラ金業界の現状を見ていれば、ドコが破綻してもおかしくないと思えます。
コメントで街金のようなクソ業者相手に、火の出るような思いの「元金の1~2割」という条件提示などがあったと聞きます。このご時勢、リスク覚悟で判決まで行っても、強制執行妨害や破綻など、結局徒労ということすら考えられます。

アエルも以前は判決を受ければ、なんだかんだ言いながらも払っていたようですから、カメラのような会社も判決さえ頂けば十分おとなしくなるのではと思っています。
ヤマト 2008/07/20(Sun)07:18:16 編集
» Re:愛情コニカ
ヤマトさん、こんにちは。
最近ではネットカードの過払い金返還の対応が悪化してきている噂も流れてきていますか。
やはり、ネットカードのような中小の消費者金融でいくつかの小規模の金融業者を買収しているような会社は取引履歴の開示の段階化から権利関係が複雑化しているので問題は多いのでしょうね。
ニッシン・三貴商事、何だかこの過払いブログでもあまり良い噂を聞いた事が無い会社ばかりですね…
まぁ、それでも東の大横綱である某三和ファイナンスの過払い金返還対応に勝るような貸金業者は存在しないのではなかなぁと現段階では思っています。
Yoshiさんのか払い金請求相手であるコニカカメラも一昔前は素人並の過払い金返還の対応だったんですけどね、まぁ提訴前には小生意気にもふざけているのかというような和解金額の提示があったものですがそれでも一端提訴してしまうとかなり素直に過払い金の返還には応じていたような気がしています。
そのような会社が今ではあまり過払い金返還の対応が良くないとまでされてしまうのですから分からない物ですね…
大手銀行系の消費者金融の雄としてのコンプライアンスの尊守といった名目は何処に行ってしまったんでしょうかね。
やはり現在では過払い金満5を取り返すには勝訴判決がかなり重要な要件になってきてしまっているんでしょうかね…
でもコニカカメラは破綻する事はまず有り得ないでしょうから、少し時間を掛けてでも勝訴判決を貰う事を目標にして争っていくという姿勢が重要になってきているのかも知れませんね、過払い金返還の対応は着々と変化してきていますので私達も情報を寄せ合って対抗措置を講じていかなければいけない時代になってきてしまっているんでしょうかね?
厳しい時代になって来ていますね。
2008/07/21 13:04
» 最後の相手には勝ちに行く
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さんへ

ラストスパートとなり残すは2社です。1社は民事再生ですので、自ら自滅した為結論が出て、仮に支払う事となっても、実際に受取れる日程も明確でない状態で、こちらとしても手を打てない状態です。8月末には不当利得債権として、その会社が認めてもらわないと言うか、否認してくれた方が裁判再開の申立出来るので、こちらの方が早く解決できそうな気がします。しかし過払金の回収は見込めないかも知れませんが、でも債務は解消できるかなとか考えたりします。
残り1社は、そこまで裁判を引き延ばしておいて、いまだに、個別明細を提出してきません。相手の準備書面にはこんな文言がありましたので、ご紹介しますね。弁護士さん被告が以前出した資料を読んだのといいたいですね。「被告は、厳格解釈のもとでも、その後の判例において次々に勝訴しているのであり、その詳細は上記ア及びイのとおりである。被告としては、真摯に真面目な対応を行っていたため、厳格解釈であろうが当然にみなし弁済の要件は満たすと考えていたものである。」続いて、総括で「被告は本件取引についてみなし弁済が成立すると信じるに足りる特段の事情が存することは明らかである。悪意の受益者性につき、本件のように具体的主張立証がなされる事案はないに等しかったが、本件のように具体的主張立証を行っている以上、悪意の受益者性については慎重に判断されなければならない。」としていて、最後にはご丁寧に悪意の受益者を認めないとして、悪意の受益者の5%を除いた再計算書がありました。もう一度悪意の受益者が成立するために、みなし弁済を立証しない限り無理ですとの準備書面を作成しています。被告の社員もさじをなげておいて、ふざけるなと言いたいです。それか被告が提出するとしている明細書がいつ出るのか聞いてから、準備書面を出すか考えますか。もっと早い段階での和解するとか、判決をもらっていれば解決していたのに、この時間は本来であれば無駄にならなかったと思っています。
Yoshi 2008/07/20(Sun)11:35:25 編集
» Re:最後の相手には勝ちに行く
Yoshiさん、こんにちは。
破綻した某旧日立信販に関しては過払い金の返還自体がどうなるのか、まだまだ結論は出ない為時間は掛かってしまうとは思われますが、もう1社に関しては本当に???と言った感じですね。
被告はみなし弁済の適用要件を満たしていたと考えていた、被告は厳格解釈の下でその後の判例においては次々に勝訴しているけど、その次々の勝訴判決の詳細はアとイの2件しか無いんですかね?次々という文言からは連戦連勝というような解釈とも取れるように聞こえるのは私だけですかね?
それに私の解釈では被告がその当時はみなし弁済の適用要件を満たしていたと思っていたかどうか?というのは問題では無いと考えてしまうんですよね、現在において当時の被告と原告の取引がみなし弁済の適用要件を満たしていたと推認出来るのかどうか、という事を争っている訳ですから過去の取引における原告の利息制限法を超過した利息の支払いの任意性を立証出来ないのならば、それこそ被告が勝手に当時の取引においてはみなし弁済の適用要件を満たしていたと自己満足で思っているだけに過ぎないような気がするんですよね…
別に過払い金返還請求訴訟というのは、被告がその当時どう思っていたかという事を争っているのでは無く、現在においてその当時の取引の被告の取得していた利息の正当性を争っている訳ですから、被告の過去の認識なんて事は本来ならばどうでもいいような主張にしか聞こえないんですよね私には。
極端な話をしてしまうと、それならば仮に被告が過去の取り引きにおいて過失的にではなく悪意の下で(この悪意は訴訟上での悪意です)みなし弁済の適用要件を満たす事無く利息制限法を超過した利息を取っていたと訴訟上で判断された場合には、その全てにおいて悪意の下の利息制限法超過利息の搾取という事で架空請求類似行為に該当すると判断されてもおかしくないという主張も裁判所の判断如何では成り立ってしまうような気がするんですが…
>被告としては、真摯に真面目な対応を行っていたため、厳格解釈であろうが当然にみなし弁済の要件は満たすと考えていたものである。
じゃあ、何で現在これだけの過払い金返還請求を起こされているのか、そして何故多額の過払い金返還に対する引当金を計上しているのか、考えてみれば当然にみなし弁済の適用を満たすと考えていた、なんてふざけた主張は出来ないような気がするんですけどね。
私ならそこまで徹底的に争うのなら架空請求類似行為による損害賠償請求も同時に行なってやりたいと考えてしまうかも知れませんね…
取り合えず被告には最高裁判決の示す、みなし弁済の適用要件に関して被告がどのような形でそれを満たしていたと考えていたのか具体的に立証して貰いたいと思いますね。


2008/07/21 09:18
» コニカカメラの準備書面3
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さんへ

ヤマトさんが命名したコニカカメラでいいでね。今後は、これでコメントしますが、ヤマトさんご了承して頂けますか?

さて、相手から準備書面を詳しく読んで、コニカカメラが、勝訴した事案は、具体的な帳票も相手がホストコンピュータから出した取引経過と言う、勝ってな証拠として、以前は勝訴していた事が伺えます。これは17条18条の一部のみで、たとえば貸金業者名称、住所、一番重要と思われる登録番号さえもわからないしろもので、よく勝訴したと関心するし、こんな帳票はいくらでも被告は改竄できるのに、何でこれで判決と言うか、裁判所が判断したのか疑問です。今回時間が迫っていてので、この被告が言う取引経過は個別取引明細書ではないとの準備書面を作成し、先ほど裁判所に2部送るために、ポストに投函しました。FAXと思いましたが、どうせ相手は明日まで休みだし、なんでこちらから、ご丁寧にFAX代かけて送り気にもなれません。相手が具体的に主張立証するから、弁論が再開したのに、相手はとぼけているし、今回最後に取引して手元にあったご利用明細を甲号証としてい提出し、これをいつまでに全て出すのかも、準備書面に書いていますが、どうせ被告は出てこない状態では、判事がどう判断して次回も開催するのか、これで結審なのか水曜日に期待して行って来ます。
相手は真摯に真面目には嘘ばかりですね。
完全に弁護士や司法書士相手でない本人訴訟は、コニカカメラさんは馬鹿にしている態度です。
絶対勝てるとは言えないけど、これから判決までに相手はどう出るのかどうなっか等詳しい事がわかりましたら、コメントします。コニカカメラで!!
本当のコニカカメラさんすみませんね。
Yoshi 2008/07/20(Sun)16:19:38 編集
» コニカカメラ
こんにちはYoshiさん、ルパンさん。ヤマトです。

ヤマトも貸金屋さんの方にはしっかりご縁がありましたし、コニカも現社名はコニカミノルタですが、旧社名のさらにその前名前の頃に系列会社で働いていたことがあります。

「小西屋六兵衛さんが作ったカメラ」がコニカの由来、善三郎さんのブローニーカメラで「ゼンザブロニカ」、ライツのカメラで「ライカ」というのがあります。

最もデジタルカメラの普及で、大手や老舗を含めてカメラメーカーやフイルムメーカーは縮小を余儀なくされており、コニカもミノルタを吸収後、フイルム事業は大日本印刷へ、カメラ事業はソニーへ譲渡しています。

今では「コニカ(ミノルタ)」という名称のカメラは中古でしか買えませんし、メンテナンス事業もソニーですので、特に商標面からの問題もないと思います。

本物カメラのAcom-1は、「ママでも撮れる」「愛情コニカ」がキャッチフレーズで、こう聞くとスタイリッシュでおしゃれな感じがするのでしょうが、その実不恰好で男性的なフォルム。
ヒットしたピッカリ・ジャスピンとは違い、全く売れず、生産中止になっています。
ヤマト 2008/07/20(Sun)18:26:03 編集
» 無題
元を正せば、出資法の上限金利なんかを認めていた国の責任なのでしょうけどね。

しかし消費者金融がそれで甘い汁を吸っていたのは事実ですからね。

年に30%近い金利では元金が減りませんから。

過払いも当然の流れなのでしょう。
「借金の賢い借り方・返し方.com」Makoto URL 2008/07/20(Sun)23:01:52 編集
» Re:無題
Makotoさん、こんにちは。
そもそもグレーゾーン金利なんていうものが存在していなければ、過払い金返還請求なんていう行為は存在しなかった訳ですからね、国の責任というのもあるにはあるのでしょう…
ですが、やはり一番の責任はこれをいい事にそのグレーゾーン金利での経営を長期間に亘って行なっていた消費者金融だと私は思います。
私達は別にムチャな要求をしている訳ではありません、現在での最高裁での法解釈や判決を基にして、私達の払い過ぎたお金である過払い金を返してくれと言っているだけなんですけどね…
それに年29.2%なんてのは最近の話で、昔は利率が50%超えの時代もありました。
今考えると本当に恐ろしいことですね。
2008/07/21 10:17
» 手強いですね
逆襲のルパンさん、皆さんこんばんは。

答弁書を何度も読み返してみたところ、要は「任意による支払い」を満たす為にATMの表示を変え、最高裁判決や行政指導等の度に、17条、18条書面をガイドラインに沿う様変更していたので、当時はみなし弁済適用要件を満たしていたとの認識であったから、違法性は無い。

だからといって、今現在もみなし弁済が適用されるとは主張してないんですよね。

一番の主張は「当時はみなし弁済適用要件を満たしていたとの認識であった」だから「違法性は無い」なんですよ。

単に不当利得金返還なら、みなし弁済は適用されないから返してね。で良いのですが、ずっと前から不法行為をしていたと認めさせるのは、ちょっと難しい気がします。

任意による支払いの部分で、みなし弁済適用要件を満たしていないとの反論を考えています。

P.S
私も連休中は仕事です。
あきパパ 2008/07/20(Sun)23:54:07 編集
» Re:手強いですね
あきパパさん、こんにちは。
Yoshiさんの案件でも同じような事を書いているのですが、私の考え方では過去において被告がみなし弁済の適用要件を満たしていたと考えていたかどうかは重要では無いんですよ、あくまで現在の司法上の判断基準において被告が過去にみなし弁済の適用要件を満たしていたのかどうか?という事が争点なのであって被告の過去の法解釈や法認識なんてどうでもいい事のような気がするんですよね。
過去において合法であると思っていたからといって現在の司法判断の基準に照らし合わせて判断して合法で無かったと判断され時効も成立していないのであるのならそれはあくまで違法行為であったという事ですよね?
過去の法解釈で合法だと思っていたから不法行為では無いという主張が通るのなら司法制度なんてものはいらないという事にもなりかねませんよね。
合法と思われていたものが不法行為であったという最高裁判決があるからこそ
現在の過払い金返還請求の流れがある訳で、被告の過去の判断基準なんていう主張自体が私に言わせてもらえれば意味を成さないもののような気がするんですが…
しかも被告は貸金業者、貸金業法と利息制限法、または商法などを熟知し理解した上で経営を行なうべき存在でありますよね、それを一般消費者の法的無知に付け込んで長期間に亘りみなし弁済の適用要件を満たす事の無い状態で利息制限法を超過した金利を取り続けていた事自体が不法行為を構成している訳ですから、当然悪意の受益者であったと推認されるものであると私は思います。
また、あきパパさんの行なっている精神的苦痛や金銭的損害に対する損害賠償請求に関してはこれはその案件を審理する判事の考え方次第という側面も大きいとは思われますが、被告はずっと前から不法行為は行なっていたんです、これはあくまで最高裁判決の引用ではありますが、被告が不法行為で無いと認識していた具体的な主張や立証が成されないのであるなら、原告の利息制限法超過利息の支払いに関しての任意性はほぼ立証不可能だと思います。
というか私達に利息制限法超過利息の支払いの任意性なんてある訳無いんですから、これを被告が立証なんて出来るはず無いと思いますけどね。
まぁ仮に損害賠償が認められたとしても架空請求類似行為の推認でも無い限りは高額の慰謝料請求はちょっと難しいかなぁとは思います。
最近、またみなし弁済や悪意の受益者に関して蒸し返してくるような過払い金返還請求訴訟も多いようですが、これ何を根拠にしてこのような主張を行なってきているんでしょうかね?
甚だ疑問に感じてしまいますね。
2008/07/21 11:03
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