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某更生会社に対する過払い金返還請求訴訟の判決文が届きました(*´Д`*)

昨日、裁判所より特別送達で判決文が届きました。

封筒を慎重に開けて、生まれて初めての判決文を手にして、どきどきしながら判決の内容を確認しました(*゚∀゚)

判決の結果は…

原告の訴えを全て認める。

やりました!全面勝訴です.。゚+.(・∀・)゚+.゚!

内容としては、被告のみなし弁済の主張を認めない、悪意の受益者である事の認定、過払い金に対する支払日までの年5分の利息、訴訟費用、全て認められました。
仮執行宣言も付いていますので完璧です(´▽`)

もちろん、この結果を予想はしてはいたのですが、なんせ過払い金返還請求訴訟で俺自身の初めての判決ですし、貰ってみるまでは絶対は無いですし、心配は多少なりともありました。
これで、相手に控訴されても大丈夫です、まぁその可能性は判決文の内容から言ってほとんど0に近いと思いますが。

しかしまだ確定した訳ではないので、相手業者からの連絡待ちになりますが、相手が相手なので、過払い金訴訟費用が振込まれるまで気を抜かずにいきたいと思います(`・ω・´)ノ
その内容などについては、動きがあり次第、またこの過払いブログ上にて報告させて頂きたいと思います。

しかし、うれしいなぁ(*´Д`*)
この判決文は俺の宝物にします。

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» 勝訴おめでとうございます。
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

判決までの長い道程、ご苦労様でした。
そして何よりも勝訴おめでとうございます。

裁判というのはよほどの汲むべき事情がなければ、判例主義で進みますので先年の最高裁判決を下級審が覆すことなど「有り得ない」とも言えますが、やはり「ドキドキ」ものでしょうね。

自分自身、他人のお手本となるような生き方をしてきたワケではありません。それ以上に「反面教師」と言った方がいいでしょう。

ただ、やはり学習の結果少しでも前向きに生きることができるとか、経験が役に立つという思いは持ち続けています。
過ちを犯さない人間など皆無でしょう。過ちの中から反省点を見出すことで「痛手は負っても深手は負わない」ことが出来ます。

借金にまつわる「よくない話」は散々見聞きします。
多重債務でどこからも借りられなくなって、支払いに窮し周囲を巻き込む(例えば友人などに「名義を貸して」などと騙す)ような結果を招き、最後は消息を絶った例が身近にもあります。
かつては同じ道を目指した親しい友人も、多重債務に苦しみ連絡が途絶していますし、経営に失敗して潜伏(連絡は出来ますが)を余儀なくされている友人もいます。
会社の同僚も耐え切れずに任意整理。
まさに「類は友を呼ぶ」のか、身近にあった失敗例から学ぶことが出来たのか・・複雑です。

自分がブログを作るなら(準備中ですが時間が・・)過払いも含めた多重債務・借金相談室みたいに行いたいという考えです。
失敗に学んだヤマトの例を参考にしていただければというのが主眼です。
もっとも無借金という「黄金時代」には2年余りで別れを告げ、住宅ローンという一生背負う借金を抱えている身分で大きなことは言えませんが、この点だけは自身が誇れる数少ない自慢でもあります。

作成を始めて「なんかこれだけの借金を返したぞって自慢話になりはじめている」と気づき目下鋭意修正中です。公開まで今しばらくお待ち下さい。(いつになることやら?)
ヤマト 2007/06/20(Wed)12:29:17 編集
» Re:勝訴おめでとうございます。
ヤマトさん、こんばんは。
祝福ありがとうございます。
確かに下級審で最高裁判決が覆る事は無いでしょう、ただ現在の過払い金返還請求訴訟は争点が細分化してきていますので、裁判所の判断によって分かれる部分もあるようですし(架空請求と言う判断を下したりとか)安心は出来ませんでした。
ヤマトさんの経験を生かして債務相談のブログを書く、とても素晴らしい事だと思います、ぜひ頑張って実現して下さい。
ただし、生活の基盤に支障をきたさないように気を付けて下さいね。
ブログの構築や更新は意外と時間が必要ですからね。

私の周りにも多重債務の人間は結構いました。
私が自分の借金生活の中で唯一誇れる事があるとしたら、友人や知人からは一切借金をした事が無いという事くらいだと思います。
後は、この過払いブログを読んだ事によって人生に希望を持てるようになったといってくれる人がいる事が、今の私には嬉しくてなりません。
2007/06/20 20:16
» 無題
お忙しいところ恐縮です、このブログ毎日拝見しております。
個人で過払い金返還訴訟してますが原告敗訴の場合、被告の裁判費用(弁護士報酬等)は原告に請求されるんでしょうか?

よろしくお願い致します.
ケン 2007/06/20(Wed)15:24:16 編集
» Re:無題
ケンさん、はじめまして。
まず、余程の事が無い限りは全面敗訴は無いと思いますが、一部敗訴(これはたまに争点によっては結構あります)の場合でも訴訟費用を被告が全部負担になる事はまず無いですし、被告の弁護士費用については訴訟費用として通常は認められません。
これが認められるなら、原告が弁護士に依頼して過払い請求を行なって勝訴した場合に原告側の弁護士費用も認められる事になりますよね?
これは通常ありえない事なので心配はいらないと思います。
私としては、その「敗訴してしまうかも…」と考える案件の内容の方が心配です。
何とか頑張って勝訴を勝ち取って下さいね、いつでもコメントはお待ちしています。
2007/06/20 20:30
» オリコから和解金額提示
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

昨日オリコから和解金額の提示がありました。
オリコに対する過払い金は、履歴の一部が欠損しているため正確な金額を算定できません。

残高0計算で約37万円ですが、実際には履歴の無い時期に「追加返済」を開始しているため同時期に既に過払いが発生しています。推定方法により41万円~43万円の幅がありますが、完済から8年という年月が経過していることもあり、利息を含めた差額では10万円もの差が生じます。

オリコの提示は50万円でした。他社と比較して過払い金が少ないのは元々限度額が低く借入金が少ないためです。
金利相当額は余禄と考えられるので提訴前の段階での和解ならば十分に譲歩出来る条件で、オリコで無ければ「了解しました」と即答したでしょう。
ただオリコに対しては過去の差し押さえというわだかまりが有り「明日までにお答えします。」として電話を切りました。

提示の内容は、金額に納得いただければ和解書を即日(連絡時間帯によっては翌日の可能性も示唆)送付するので、到着後5営業日以内に和解金を振り込むとの内容。
昨日の段階で合意していれば、本日和解書到着、即日発送、今週中に到達、来週木曜日あたりに返還となることから、アエルより早い解決の可能性すらあります。

意地か現実かの選択を余儀なくされています。
過払い元金以上の金額提示である以上、推定計算の是非を争って裁判で時間を空費することは避けたいという心情もありますし、オリコが相手ならトコトン決着を付けたいという意地もあります。

ただやはり過去に「返済のための借入」という目的を外れた行為で痛い目にあった自分は、少なくとも現実的な「和解」を選択すべきだと考えています。

オリコという看板に対して冷静に成り切れない自分が「交渉術」なんて語るのは100万年早いですね。

さてさて、ご貴殿のブログにコメントを下さった「同志」のブログでもルパンさんのお姿を拝見しました(汗)
ヤマトの過去の悪行がバレてしまい、恥ずかしいやら情けないやら・・・。
まぁ若気の至りとご容赦頂きたいところですが、当時の検察官は鬼に見えましたねぇ。弁護士は神様「どうか裁判長、未来ある青年にどうか寛大な措置を」
ヤマト 2007/06/21(Thu)04:43:58 編集
» Re:オリコから和解金額提示
ヤマトさん、おはよーございます。
人間生きていれば色々な過去があります、もちろん私にも色々とありますんで(笑)
オリコの件ですが、他人が独り言を言っていると思って聞いて下さい。
私ならば和解します。
・まず金額がヤマトさんの考えていたものよりも多少なりでも多いと言う事。
・私の考える過払い金返還請求の趣旨は、なるべく早く金額と時間のバランスを考えて過払い金を取り返して、今後の人生のためにプラスになるようにする事。
・オリコの過去の行為に対しての訴訟を起こして仮に損害賠償請求をする事があまり現実的な選択で無いと言う事。
以上の考えから、悔しいとは思いますが私なら和解します。
確かに消費者金融に借入があると給料の差し押さえまでは無くても、1つや2つくらい嫌な思いや、今になって考えると違法な行為だったんじゃないかと思える事をされたりした人も大勢いると思います。
ただ、私が今回の過払い請求で2件に対して提訴の段階では損害賠償としての慰謝料を求めていました(途中で訴えの変更をしましたが)
何故かと言うと日本の司法制度で損害賠償請求をするのは結構大変であると言う事があります。
無論、不法な行為によって損害を被った事を損害金額にして立証出来るなら難しくはないと思います、ただ認定される金額がその労力の割りに合うかどうかは疑問が残りますが…
これは、簡裁、地裁でともに判事に言われたような事の要約です。
ヤマトさんが1番戦いたいと思っていたオリコが1番先に和解出来てしまうカも知れないと言うのは皮肉な話ですが、よく考えて自分にとってベストな選択をして下さい、無論、人間ですから意地になって戦うのも有りですし、その選択をした場合でも私はヤマトさんを応援したいと思います。
2007/06/21 07:23
» 勝訴おめでとうございます
はじめまして、ルパンさん。勝訴おめでとうございます。私もこのプログをよみ背中を後押しされ、過払い金をNコスから内容証明で取り戻し、今月末に入金よていです。ありがとうございました。あと、Tフジがあるのですが、こちらは裁判しなくては相手にしてくれません。弁護士に頼むか迷っています。自分で勝訴されたルパンさんは本当にすごいです。ご苦労様でした。
りょう 2007/06/22(Fri)10:54:30 編集
» Re:勝訴おめでとうございます
りょうさん、はじめまして。
ニコスからの過払い金返還決定、おめでとうございます。
武富士は確かに最近少々評判は良くないですが、あまり大きな問題の有る取引内容
(解約後に再契約とか)が無ければ少し過払い金返還請求訴訟について勉強すれば、個人訴訟でも十分に取り返せると思いますよ。
私は、全然スゴクも何ともないですし、始めはただの素人でした。
個人で過払い金請求をしている人のほとんどがそうだと思います。
弁護士に依頼して過払い金を取り返して貰うのも良いですが、自分の力で過払い金を取り返すのも良いものですよ。
自分で履歴を取り寄せて、引き直し計算をして、訴状を作り提訴してから相手の対応に対して自分では対応しきれないなと感じた時に専門家に依頼しても遅くはないですからね。
弁護士に依頼するか、個人で行なうかは、りょうさん次第です。
どちらを選ぶにしても頑張って過払い金を取り返して下さいね。
2007/06/22 20:12
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