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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
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消費者金融業界大手であった武富士の経営破綻により、この過払いブログにもまた多くの新しい読者の方がいらっしゃって下さっています、やはり武富士の破綻は過払い金請求の場においてはかなり大きな影響があったようです(´・ω・`)

今日はそこでこの過払いブログのご意見番のお一人であるヤマトさんがユーモアや皮肉を交えて、的確に過払い金請求のQ&Aというコメントを投稿して下さいました、これは弁護士事務所や司法書士事務所のHPなどで解説されている真面目でお堅い過払い金Q&Aなどとは少々毛色が違ったものではありますが、私自身が読ませて頂いてとても面白くて為になるものであると思ったので、この本文ページでも紹介させて頂きたいと思います(・∀・)

ヤマトさん作成の過払いQ&Aです、それでは、どうぞ(`・人・´)パチパチ、パチパチ♪

Q.過払い金って本当に返してもらえるの?
A.はい、返してもらえます。我が国は法治国家です。法に反した利得は認められません。ただし貸金業者にしても素直に全額支払うところは稀で、裁判と言う手続きが重要になってきます。また長年違法な営業を続けてきた影響で破綻するところも少なくありません。民事再生なら保護される事はありますが、更生法の場合届出を怠ると失権したり、時効の壁に苦しむことも考えられます。請求はお早めにです。
 
Q.貸金業者と交渉する自信が有りません。
A.最低限でも正確な過払い金額を算出するために取引履歴が必要になります。一度は勇気を振り絞って交渉して下さい。マトモな会社のマトモな担当者なら法令にも詳しく、それに従って話は聞いてくれます。ただしそれだけでキチンと過払い金を返してもらえるかどうかは別問題のようです。
 
Q.交渉は怖くないですか。
A.小生はマジメで内気で恥しがりやの一市民です。さすがに「報復してやる」なんて脅されたら怖くなります。しかも貸金業者には金を借りるために個人情報を取られているのです。しかし安心して下さい。「お礼参り」なんかしたら重罰でビシビシ締め上げられる事くらい相手は知っています。交渉と言ったって相手の所に出向くわけではなく電話ですから殴られる心配もありません。こんなときこそご丁重に脅かしてやりましょう。復讐とかいう脅しを相手が言えばしめたもの。立派な刑事事件です(当局も動きます)
 
Q.訴訟には多額の費用が掛かるのでは。
A.タダで訴訟は出来ませんが法テラスなどの扶助も受けることが出来ます。とは言え印紙代や切手代でなどで、訴訟額にも拠りますが1万円~3万円です。勝訴の場合は相手方の負担になります(ただし一度払う必要があります)参考までに100万円の場合、印紙代1万円切手代6400円登記簿代1000円の17400円(地裁の場合。簡裁だと切手代が400円安い・いずれも小生居住地基準)また、最終的に報酬支払いが必要になりますが、明らかに勝てる案件の場合、着手金なしの成果報酬で引き受ける代理人も多数いますから実質的な初期費用は限りなく抑えられます。

Q.裁判ってどのように進行しますか。
A.良くも悪くも手続き重視で事務的です。「裁判長!前途ある青年に寛大な処分を」とか「被告をどうか死刑にして下さい!」というようなテレビドラマで見るシーンのような感情的部分は有りません。従って少なくとも理論構築は必要になりますが、ネット上には十分な情報があり、至らない点も出来うる限り此方でお答えして行こうと存じます。

Q.合併や吸収で権利関係が分かりません。
A.近年貸金業者の身売りや廃業は日常茶飯事です。全ての件で正確な案内は困難ですが負債や売掛金は新会社に引き継がれています。堂々と請求しましょう。
 
Q.過払い金を取った(返してもらった)業者が破綻したらどうするの。
A.過払い金を返した事で業者が破綻や倒産するのではありません。法律の範囲内で営業していても潰れることはありますし、元々得てはいけない金銭を収奪した事が原因と言うなら自業自得です。
 
Q.金を借りたときの恩を忘れたのか。
A.金を借りた恩って何でしょう。友人から無利息で期限無しで借りたままなら道義上「恩」でしょうが、事業として「お金を借りて頂いて、利息を頂戴する」立場のものならそんな事は言えません。少なくとも完済しなければ過払いも生じないのです(加筆1・完済していなくても長期間利息制限法を超えた利息を支払っている場合は過払い金が生じている場合も多くあります、まずは取引のある金融業者から取引履歴を取り寄せて過払い金の存在を確認してみて下さい)。
確かにお金を借りられたことで、そのときにしか出来ないことが出来た事は認めます。しかし違法を追認するのが恩に報いる事なのでしょうか。法に疎く自己の権利すら主張出来ない人だとしても否定はしません。しかし多くの「泣き寝入り」が多くの被害者を生んできた事も事実なのです。

過払い金請求を知って間もないという初心者の皆さんも、このQ&Aを読んだ事で少しは過払い金請求を行おうという勇気がみなぎってくるのではないかと思います、ヤマトさん、素敵な過払い金請求のQ&Aの投稿ありがとうございました( ´∀`)ノシ

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» 無題
こんにちは、ルパンさん。

小生の拙文を堂々たる本文にして頂き誠に有難う存じます。著作の権利は投稿と同時に自由に行って下さいと以前に申し上げた通りです。
もちろん文責は小生に有りますが、(結果的に)間違った内容だっととしても寛大な心でご容赦下さい。一例で、完済しているから過払い金が発生するというのは言葉足らずで、業者の言う違法な「完済」ではなく利息制限法上限金利で完済しているという意味のつもりでした。的確な注釈恐れ入ります。

現状の過払い請求は多くの最高裁判例で認められたとおりに言わば機械的に進行します。小生のような法のシロウトでも何とかなってしまいます。
でも皆さんが過払い請求を思いとどまる理由って何だろうと考えると、今闘っている裁判にも共通した人間心理が見えてきます。

特にルパンさんとは(推定)年齢も近く、性別も同じで趣味趣向も似通っています。最も同じ共通点は多額の借金をしていた事。

少しだけ書きますが今闘っているのは「未払い賃金等請求事件」サービス残業(不払い残業)の撲滅は国を挙げて取り組んでいる問題なのに、労働側の弱さを当てにする経営は後を絶ちません。

しかし声を上げれば「職を失う」「不利益を被る」といった心理に相手は乗ってきます。
過払い請求の最中、小生が十数年勤務した企業が産業構造の変化で消滅しました。その後勤務したところはサービス残業が横行するブラック企業だったのです。

闘う事への決意は即ち会社を辞めること、生活の糧を無くす事です。しかし泣き寝入りではこうした経営者が増殖します。闘えるものが闘うことで社会の公益に資するハズです(もっとも己の利益は自分で守る)

過払い請求の一歩を踏み出したときの事を思い出せばルパンさんにも小生と共通する認識が有ったと感じます。だからこそQ&A風の指摘に面白さを感じたと確信します。

所詮シロウトの遠吠えでしょうが、ここで感じた得体の知れない不思議な連帯感を過払い請求に立ち上がる皆様にも感じていただけたらと思っています。
ヤマト 2010/10/14(Thu)13:21:44 編集
» re:第一回口頭弁論行ってきました。
こんにちは、悩める乙女さん。

第一回で結審、そして判決とは驚くほど早い流れですね。近年、裁判の迅速化が言われ裁判員制度での裁判などもその一例ですし、即日判決の出る少額訴訟や3回以内の期日とされる労働審判の新設など民事にもその流れは来ています。

過払い請求そのものは50年余り前から争われており、さほど新しい内容でもありませんが、判例として定着するまでには随分と長い時間を要しています。

司法制度の改革で訴状の要件などが緩和統一されたことも一因ですが、過払い請求に於いては伝説の女性とも言われる関西在住の一市民の素朴な疑問から端を発した一連の裁判が端緒です。

この女性は高金利に苦しめられながらも金券ショップでコツコツと印紙・切手を買い入れ手書きの訴状で裁判に臨み完全勝利したのです。

ネットと言う武器もなく、図書館で判例を探す毎日だったとか。このような先人のおかげで随分とラクな過払い請求になった事は否めません。

ブログの趣旨とは異なりますが、労働法規への違反行為は罰則もあるれっきとした犯罪です。
時間外手当を支払わない、減らすと言った部分は「全額支払い」に反しますし、有給休暇が無い、或いは有名無実というのも罰則対象です。

しかしそれが横行するのも「辞めたら食えない」という弱みに付け込んだ経営側の策略です。
潰れた勤務先は後発ながら業界でも大手にのし上がった企業です。創業社長はその業界では立志伝中の人物として知られますが、社長の手腕のみならず、従業員の力の結集と言えます。

繁閑の差の大きい業種で、時には労働法規を超えた時間外労働を余儀なくされた劣悪な環境でしたが、その部分に対しては今年改正された一ヶ月60時間以上5割増(一定の条件を満たす中小企業には適応猶予。法令上の時間外労働の上限は本来一ヶ月45時間であるが、時間外手当が支払われる限り事実上有名無実)を遥かに上回る3倍ルールなどが用意されていました。

管理職試験に合格すると登用前には一ヶ月に及ぶ研修がありました。労働法規などを学び違法を放置しないように外部から講師を招いて行っていたのです。外部からと言っても会社契約の社会保険労務士や顧問弁護士ですから厳しさとは無縁でしたが今も確り役に立っています。

当時の会社の方針が「金を出す事が本当の福利厚生」社長の座右の銘が「鳴かぬなら鳴くホトトギスを買ってくる」でしたから待遇と言う面で上を望めばキリが無いものの、今思えば驚くような定着率の高さ、従って技術力では業界の最先端だったこともうなずけます。

ブラック企業への再就職は辛酸を極めました。意趣返しではなく自身の権利を守るのは自分です。
有休の権利も内容証明で全て行使(払わなかった方が裁判上有利だったのですが)、違法に加入していなかった労働保険も遡及し加入させました。ここまでは完璧です。

辞められない理由は「生活」ですが、不払いを原因とするものは自己都合による3ヶ月待ち(受給制限)に掛からず雇用保険が全額支払われます(当然、未支給分が上乗せされる)

もっとも性別や年齢など再就職が躊躇われる要因は多々有ります。小生もブラック企業を辞めたときにはあてなど有りませんでした。
今の勤務先は元々国の事業が民営化されたところのグループ企業で、当然ながら法令上の要件はバッチリ(ただし安い)で不満もなく、しかも子供が大好きな鉄道の会社(バレバレ?)なので自慢も出来ます。
ヤマト 2010/10/20(Wed)18:31:25 編集
» Re:re:第一回口頭弁論行ってきました。
ヤマトさん、こんばんは。
ヤマトさんのコメントして下さった、過払い金請求Q&Aありがたく転載させていただきました。
私自身もヤマトさんの作った過払い金請求Q&Aはなかなか面白いものだと思いましたwヤマトさんらしい的確な指摘とユーモアに溢れていてそこいらの弁護士事務所や司法書士事務所などのものと比べてもこちらの方が分かりやすいし良いものだと思います。
ヤマトさんは現在「未払い賃金等請求」で争っているんですね、最近はこのような問題もかなり増えてきていますね、というか昔から存在していた問題なんでしょうが、今までは労働者の側がこれに黙って耐えていた(理由は生活や会社との軋轢など様々なのだとは思いますが…)という事が大きいんでしょうね。
会社に尽くすというのと不当な条件での就労を強制される事というのはまったく問題が違うものなのでしょうが、これが日本人の国民性だったという事なのでしょうかね?
恐らく請求の正当性からしてヤマトさんの主張が大きく覆されえる事は無いと思われますが、こういった裁判も数多くなってきていると思われますのでヤマトさんも頑張って未払い賃金等を回収しその先人の一人となって後に続く方にとっての希望の星そして案内人の一人として、多くの企業の不当な利得を返還させる道筋を作って下さいね。
応援しています、頑張って下さい!
PS・ヤマトさんお勤めは鉄道関係ですか、現場なんですかね?飛び込みとかのお片づけとかそういった怖い事に遭遇した事はありますか?
過払いや未払い賃金とは関係ないのですがちょっと気になって聞いてみてしまいました…
2010/10/21 20:10
» プロミスの対応
初めまして、こちらのサイトを参考にして、現在プロミスに過払い請求中の者です。
11月12日に返還請求書を送り、本日プロミスに電話をしました所、15日に書類は届いているが、対応には物理的に早くても3週間は必要だと言われました。
現在、過払い請求が多発しているようで、確かに時間が掛かる事は当然だという気はするのですが、少し不安になり書き込みさせて頂きました。
最近では消費者金融側も過払い請求に対する対応策を考えて来ているという話を聞きましたもので、この3週間という時間になにがしかの意味があるのかと勘繰ってしまいます。。
また、返還請求書には、到着後14日以内の支払いを通知しております。
大人しく3週間は待った方がいいのでしょうか?
唐突にご質問させて頂きましたが、宜しければご教授頂けませんでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。
非禁煙者 2010/11/18(Thu)15:37:35 編集
» Re:プロミスの対応
非喫煙者さん、はじめまして、こんばんは。
ブログ管理人のルパンと申します、プロミスへの過払い金請求開始ですか私はプロミスには過払い金請求をした事はないですし私が過払い金請求を行った頃とは状況も変化してきているので一概には言えませんが、おそらく武富士の経営破綻がニュースなどで大きく報じられたという事もあって現在過払い金に対する注目が集まり、自分自身の正確な債務残高を確認する人や実際に非喫煙者さんのよう過払い金請求を行う為に取引履歴を請求する人が増えているのだと思います。
私が実際に過払い金請求を行っていた頃は早ければその日や数日後には確認出来た取引履歴もそのような影響があってある程度開示までに時間が掛かってしまっているのではないかと思われます、取引履歴の開示は電子データであればプリントアウトするだけみたいなものなのでしょうが、おそらく請求数が半端ない数であるという事も開示まで時間が掛かる理由の1つでもあるのでしょうね…
まあ請求する側からしたらそんな事は理由になりませんけどねw
私が旧アエル事旧日立信販に取引履歴の開示請求を行った時に比べればプロミスの対応はまだまともなものに見えますし非喫煙者さんの不安は私にも理解出来ますが、たぶんプロミスは天下の三井住友系ですから訴訟になっても非喫煙者さんの請求額が法解釈の範囲から明らかに逸脱したものでない限りは素直に敗北を認め過払い金とその利息の支払いには素直に認めるものではないかと思います、ただその辺りの返還を受ける過払い金の金銭的すり合わせ内容は和解による支払いによるものか判決による支払いによるものかで変わってくるとは思います。
>消費者金融の過払い金返還に対する対応策
この部分は私には時間稼ぎという行為しか想像出来ないのですが、おそらくプロミスもそういった時間稼ぎ的な行為はしているのではと推察出来ますよね。
でも今は過払い金請求が再燃してきているのでなるべく早めに過払い金請求に着手したいですよね、プロミスの法務に和解の交渉をするのかしないのかという問題もありますが、もし提訴するという事になるのであれば出来れば年内中に手続きを済ませ年明けには口頭弁論を行いたいと思いますよね。
確実に大丈夫とは言えませんが、今月来月で三井住友がプロミスを見切るという事は無いと思いますのでその点は安心しても良いのではないかと思います。
簡単なアドバイス的な事しか書けませんでしたが、プロミスへの過払い金請求納得出来る結果で終える事が出来るよう頑張って下さいね、また何か分からない事や進展などありましたらコメント頂ければ嬉しく思います。
2010/11/18 20:59
» ご指導のほど宜しくお願い致します
こちらのコメントを読みようやく決意が出来ました。
小生は、武さんの破綻で過払金が管財人により整理されることから始まりました。

ビビリで小心者は踏ん切りがつかなかったのですが、本日、オリコに履歴請求を行いました。

こちらで学習して完結したいと思っております。
今後ともご指導下さい。
鞍馬天狗 2010/12/09(Thu)21:37:01 編集
» Re:ご指導のほど宜しくお願い致します
鞍馬天狗さん、はじめまして、こんばんは。
ブログ管理人のルパンと申します、今後とも宜しくお願いします。
私のブログを読んで過払い金請求を決意なさったとのコメント、とても嬉しく思います、ありがとうございます。
武さんの破綻から鞍馬天狗さんの過払い金請求への関わりは始まったんですね、過払い金請求は取引履歴の請求までが一番心にプレッシャー掛かりますので、それを乗り越えてしまえば後の事はそれ以上に大きな精神的プレッシャーはあまり無いと思いますよ。
過払い金請求はまずその一歩を踏み出す事、これが一番大切だと私は思います。
オリコへの過払い金請求頑張って下さいね、私はオリコへの過払い金請求はした事ないのですがこには多くの歴戦の兵やオリコへの過払い金請求をした事がある方もたくさんいらっしゃると思いますので何か困った事があったら質問コメントくださいね。
きっと何かの助けになるコメント頂けると思います。
寒さも厳しくなってきましたが風邪などひかぬように気をつけて、まずはオリコへの過払い金請求、頑張って下さいね。
2010/12/10 00:23
» 無題
こんにちは。以前質問させて頂いた、非喫煙者です。
丁寧なアドバイス、ありがとうございました。
何とか訴状を提出し、第一回口頭弁論も今月末に決まりました。
先日プロミス側から和解案の電話がありました。
今回当方は、限度額が100万円に達した段階から、利率15%で
引き直し計算をしました。借り入れ額は一度も、100万円を越えていません。
プロミスからの和解案は、18%での引き直し額で、当方の計算とは
20万円程の違いがあります。
限度額で利率を適用する判例がある事も調べましたが、
プロミス担当者は、最高裁で借入額での利率適用の判決が出ている、
と言っていました。
「最近あったけどなぁ。。」といって、詳しくは言ってきませんでしたが。。
こちらとしてはやはり、提示した額での和解を望むのですが。。
この件に関して、どう思われますでしょうか?
頼ってばかりで申し訳ありませんが、どうぞご教授頂ければと思います。
よろしくお願い致します。
非禁煙者 2011/01/07(Fri)09:40:43 編集
» 皆さん、お疲れさまでした
ロシタさん、プロミスへの過払い金請求の受諾和解成立おめでとうございます、お疲れさまでした。
鞍馬天狗さん、セディナとニコスへの過払い金請求の満額和解の成立おめでとうございます、お疲れさまでした。
この過払いブログを訪れて下さっていて過払い金請求を行っていらっしゃる方の和解成立のコメントがたくさんカキコされていて私自身もとても嬉しくそして後に続く方にとっては大きなやる気という力の源になっていると思います。
どこかの誰かも言っていますが「元気があれば何でも出来る…」じゃないですが、インフルエンザや風邪などで体調を崩しやすい季節でありますので今後の闘いの為にも体調管理には気をつけて下さいね。
今この過払いブログ上ではオリコに対する過払い金請求が盛り上がり局地的なブームw?でありますが、こういった場で多くの方やヤマトさんのように過去にオリコに対して過払い金請求を行った経験を持っていて更に過払い金請求について多くの知識や経験を持っている方の助言も含めて情報交換する事が出来るというのはきっと全てのオリコに対して過払い金請求を行う方にとって後の財産になると思いますので、出来れば大いにこの場で議論しオリコの現在の過払い金返還に関する情報を多くの皆さんに公開して下さい。
私は今このブログ上で大した事は出来ませんが、皆さんの過払い金請求を終えた時に心からの笑顔で笑えるようになる日を楽しみに待っていますね。
とかくゆう私ももしかしたらまた民事訴訟を行わなければならないかも知れません…訴状名は「貸金等返還請求事件」になりそうです、このブログ上で公開出来るような内容ではないですし訴訟を起こさずに済めば良いのですが…
ヤマトさんも今月第四回の弁論があるようですし、みんな戦う場所や相手などはバラバラではあったりもしますが頑張って暖かい春の日を謳歌出来るようにしたいものですね。
一応、ブログ管理人のルパンでした。
逆襲のルパン 2011/02/04(Fri)06:53:57 編集
» 和解?
本日アプラスと電話にて、9割の4月入金で和解しました。3月までに9割が最低条件だったので、1ヶ月くらいなら伸びてもいいかなと思い承諾しました。 多少向こうに言いくるめられたかな?感は少しありますが、弁護士に頼むよりは多くもらえるので、まあいいかって感じです。
 ところで来週第一回目があるのですが、先方は訴訟を取り下げてくれというのですが、素直に取り下げていいのですか?和解書は4月半ばに送付するというのですが…
 あと、アプラスはやたらと電話してきたのですが、何の音沙汰のないオリコにはこちらから連絡してみた方がいいのでしょうか?オリコも来週第1回目なんですが…
ちい 2011/02/07(Mon)23:25:14 編集
» Re:和解?
ちいさん、お久しぶりです、こんばんは。
アプラスとの和解成立おめでとうございます、お疲れさまでした。
過払い金満額の9割、それと返済を一ヶ月先に延ばしてという事ですが、ちいさんが納得して和解出来たのですから後はちゃんと入金日に過払い金がちいさんの口座に入金されていれば、ちいさんのアプラスへの過払い金請求は大成功ですね。
入金日が少し先ですが過払い金が返ってくるのは待ち遠しいですねw
訴訟上の期日の延期や取下げの手続きなどはヤマトさんがアドバイスして下さっていますので私の方はその辺りのアドバイスは避けますね。
オリコからあまり電話が無いという事ですがオリコに対する過払い金請求は最この過払いブログを訪れて下さっている皆さん中にも何人かしている方がいらっしゃいましてコメントを読ませて頂いていますがあまり良い対応では無いようですね。
それと私が過払い金請求を行っていた当時(もうかなり昔の話ですが)は過払い金請求を行ってる業者や訴訟を起こした業者やその弁護士などからもあまり多くの電話連絡などはありませんでしたよ。
こちらから連絡するにしてもあまり焦ると相手に足元見られる可能性もありますので、その辺りは気をつけて下さいね。
それでは、またノシ
2011/02/10 23:43
» 過払い仲間の皆様へ
過払い仲間の皆さん、地震による被害などは大丈夫ですか?
私は何とか無事にこうしてコメントを書く事が出来ています。
過払い金請求をされている方の中には裁判所に行っている時間に地震に遭われた方もいらっしゃると思います…
過払い金請求も大切ですが究極的には命あってのお金ですから今後も災害に備えて下さいね。
昨日は家まで2時間かけて歩いて帰ったら家の中がめちゃくちゃになっていて愕然としたルパンでした…
皆様のご無事をお祈りしています。
逆襲のルパン 2011/03/12(Sat)23:46:06 編集
» 判決を前にして。
もういくつ寝るとなんて子供の頃に歌った童謡のように、自身も小さい頃には楽しみにしていた遠足などの数日前からカレンダーを覗き込んでいたような感情ひとしおに、ようやく今週判決を迎えます。

結審から判決まで、何故かこれまでのすべての裁判期日の中でもっとも長い時間が設定された事で、焦りや苛立ちが増幅しています。(通常、法廷は同曜日の開廷で28日、35日、42日という間隔になるが、本件は判決までに63日)

過払い請求に着手された方、これから始めようとする方、一番の難関は裁判(訴訟)と言って良いでしょう。

過払いに限らず、相手方の違法行為などで損害を負った場合の最終的な解決手段が裁判です。
一般的に「法的な手段に訴える」という脅し?は結構有効で、小生、かつては何度も「貸金請求」で督促状を拝領し、実際にオリコからは訴訟を起こされています。

今の貸金業者に「訴訟」と言ったところで、「どうぞご自由に」のように開き直りにも似た対応をされてしまいます。そこで「訴訟」という現実を突きつけ解決へ向かうしか方法がないのです。

裁判に勝つ方法とか特別なテクニックというのはハッキリ言って有りません。裁判は証拠に基づいて法的な判断を示すだけですから、悪く言えば証拠がなければ100%負け戦です。

しかし必ず勝てるパターンというのも存在します。
列挙すれば
・必要な証拠が完全に揃っている。
・既に確立した判例が有る。
・相手方が事実を認めている。
現在の過払い請求では、最低限必要な証拠は取引履歴です。信頼性も完全であり、覆される余地は皆無です。
かつては取引履歴の開示を拒む業者もいたと聞きますが、既に最高裁判例で開示が義務付けられ、拒んだり改竄すれば、更なる不利益が待っているので、余程のバカ業者でも有り得ないと言えます。

分断とか時効とか微妙な案件も有るでしょうが、大多数は最高裁での判例の引用で十分に戦えるでしょう。

貸金業者も判例を良く知り、通り一遍の反論くらいはしてきますが、過払いの存在そのものを否定するほどの証拠がない限り認めざるを得ません。

これだけ完璧な案件ですから勝利は確約されているのですが、素人が日々の生活の中で裁判を闘う限界というのも見えてきます。

過払いで失ったものは金額以上のものと感じている被害者も多いでしょう。離婚・一家離散、最悪は自殺まで行き着きますから、過払いが返還されても不十分だと感じると思います。

だからこそ早期解決を願い和解交渉に応じる意思があっても、現状のような引き延ばし工作としか思えないノラリクラリ対応で血管が千切れそうになります。

現在、判決を前にしても「一審で終わるだろうか?」「控訴されたら、訴額拡張だ!」「素直にキチンと払って貰えるか」「裁判費用請求でまた手間がかかるな」「強制執行も考えなきゃ」等々心配は尽きません。

これから過払い請求を行われる方、裁判中の方にとって最も知りたいのは「必ず勝てる」と言った抽象的な事ではなく「今後何が起こり、どのような対応が必要か」という内容でしょう。

もちろん相手方の出方次第という部分が大きいので、一般的なQ&Aには馴染みません。
個別のフォローは必須でしょうし、時には不安を煽る結果にもなるでしょうが、裁判に必要なのは冷静な対応力というのは経験者全てが一致する見解でしょう。

小生案件はもうすぐ判決を迎えます。反省点も多く、決して十分とは言えませんが、今後訴訟を闘うみなさんの手助けになる経験になったと感じています。

将来、このブログが不要になり閉鎖されるその日まで無期限・無利息・無責任(?)で皆様のお手伝いをさせて頂こうと勝訴判決を前に決意しています。
ヤマト 2011/04/19(Tue)04:42:28 編集
» 一部敗訴
こんにちは、ルパンさん、みなさん。
小生が本人訴訟で争った民事裁判、表題の通り残念ながら被告の主張の一部が認められる結果となりました。訴訟費用についても全額被告の負担ではなく、10分の1が原告負担となりました。

少々心残りがある判決ですが、請求元金については訴状記載の98%を超える金額が認定されており、内容的には勝訴と言え、見方では相場通りといった内容でしょう。控訴については被告が素直に判決通り支払うのであれば行わないつもりです。

さて、敗訴した部分です。過払い返還の際認められる遅延損害金は民事法定利息の5%は既に最高裁の判例として定着しています。これまでに下級審で商事法定利率の6%が認められた例は有りますが、現在の法廷では確実に否定されるでしょう。
本件で小生が求めたのは賃金確保法所定の年14.6%です。しかし同法には「(不払いとなっている賃金)合理的理由により裁判所・労働委員会で争っている」場合には支払いを要しないという条文が有ります。
裁判認定では、被告の主張(被告の計算による請求額の6割程度の金額)は結論として採用できないが、事実的・法律的な根拠が有り遅延損害金は商事法定利率の6%とされました。
言い換えれば「払わない」という主張は違法がハッキリするので罰則的な高利を課すが、払う姿勢を見せて金額を争っているという主張に置き換えれば良いという事のようです(就業時には固定給だから払わないヨーンとふざけた態度だった事を立証したいが叶わない)

もう一つが付加金です。賃金は生活の根本となるものですから、その不払いを防止する担保として労基法では元金と同額の罰則的支払いが定められています。しかしこの点に付いても「裁判で認められた金額を支払う」という事を表明しているので、判決理由では付加金の支払いを必要とする特段の事情はないとして棄却されてしまいました。

判決理由で、被告は法に定められた賃金を適切に支払わず、期間も短期ではなく、金額も相当に高額であり、使用者として法令を遵守しようとする姿勢が欠けていた事は明らかであり、非難を逃れない。原告は法廷労働時間を超える労働を課せられ、その賃金が支払われない事で、相当の労苦を受けている。(前後の文脈からすれば、被告は支払うつもりがないからこそ異常で違法な「サービス残業」を強制していたと読める)

しかし、被告は原告請求の6割に過ぎない金額を提示した事で「適正に事案の解決に努めていた」「被告の主張は結論として採用できないが、一概に否定できない(良くわからん??)」「賃金が支払われれば、時間外労働の労苦も報いられる」

まぁ理解しにくい言葉のオンパレードで理解に時間が必要ですが、要は裁判の場まで引きずり出されて、違法な主張をすれば言語道断だが、裁判に従うと言っとけば容赦はするよってな片腹痛い内容です。

(実質的な)敗訴部分は何れも元金(訴額)に含まれないものですから控訴も容易ですし、相手が控訴すればその前提事実も覆ることになります。

取り留めの無い内容ですが本日のご報告と致します。尚、本日の法廷で相応に興味深いものがございましたので、後日お伝えいたします。
ヤマト 2011/04/21(Thu)16:31:06 編集
» Re:一部敗訴
ヤマトさん、おはようございます。
少しだけお久しぶりですね、コメントのタイトルからどんな内容で一部敗訴になってしまったのかな?と思っていたのですが請求元金の98%以上は判決により確定しているとの事で少し安心しました。
一部敗訴の部分については過払い金返還請求訴訟でも争点になっていたような祖額に対する法定利率に関する部分のようですね、ヤマトさんの主張していた年14.6%という利率の認定には、被告側が元金すらも支払わないという実質的な要件が満たされていないという事なのでしょうかね?
あくまで被告側に支払いの意思がある(金額の大小の問題はあれど)という事なのでしょうかね。
という事で被告側に付加金の支払いを必要とする特段の事情はないという事で商事法定利率の年6%が採用されたという事になりましたか、残念な感じではありますが判決内容には確かに合理性を認める部分もありますね…
ヤマトさんからは控訴しないという事のようですので、後は被告側が判決内容通りの金銭をヤマトさんに支払うと言う事をて認め控訴してこなければひとまずは一段落というところのようですね。
とてもとても長い時間を費やした裁判、お疲れさまでした。
ヤマトさん的には被告側が控訴してくれば、まあそれはそれでまた上級審でという姿勢でしょうから被告側もおそらくは地裁判決に従い支払いを行ってくるのではと思われますが、実際に金銭の支払いを受けるまでは本当の安心は出来ないですからね。
後少しで控訴期限も切れると思われますので、来月の頭位には結果が出そうですね。
おめでとうございますを言えるのはもう少しだけ先になりますが、ここまで来たら本当に後わずかの時間ですね。
いつもお忙しいところコメントやアドバイスなど頂きまして、ありがとうございます。
法廷で相応に興味深いものがあったとの事、それはまたお時間の許す時にでもゆっくりとコメントして下さるのを待っています。
2011/04/25 08:45
» 出たっ!1000万円!
のっけから意味不明の表題失礼します。
スポーツ新聞の公営ギャンブルの高額配当の記事みたいですが、当然本ブログの趣旨に添った話です。

先日、地裁で小生の案件の判決が有りました。当所に「仕事なので法廷には行かない」と書いていましたが、当日は小学生の遠足のように早起きしてしまい、どうせならと行って来ました(3時間睡眠で、震災の影響で車両数が少ない職場には地獄が待っていました。眠くてキツかったけど、間もなく全線開通です。今後も安全作業で頑張ります)

さて、当日いつもと違って午後からの出廷です。
同日同時刻には4件の判決、小生の事件は3番目、トップバッターは対オリコ案件、2番目は慰謝料等請求事件(出版社が被告)、小生を挟んでラストがアイフル案件です。

相変わらずオリコ・アイフルの訴訟は多く、午前や午後の審理の中にも相当数の案件が出ています。

昼休みが終わった午後1時、「開廷中」のランプが灯り、入場です。なんかドラマの「手術中」のような形状でいよいよの雰囲気が盛り上がります。

一礼が終わり、裁判長より「最初は判決の言い渡しになります。主文のみを読み上げます。審理はその後になりますのでご了承下さい」と短い説明。

とうとう来ました。1件目「平成22年(ワ)777号不当利得返還請求事件」「主文!被告は原告に対し、金166万6666円うち、金133万3333円に対する遅延損害金を支払い済みまで年5%の割合による各金員を支払え」(数値は凡そ)
「訴訟費用は被告の負担とする」
「この判決は仮に執行する事ができる」
わずか数秒。小生からは、ちょっと離れた傍聴席で立って判決を聞く男性、深々と一礼。
おそらく全てが完全に認められ勝利に終わった瞬間でしょう。拍手等も禁止事項に含まれるので出来ませんが、心で「お疲れ様!」と述べる。
2件目は内容こそ全く理解できませんが「原告の請求をすべて棄却する」「訴訟費用は原告の負担とする」たった2秒ほどで終わり。ため息もなにも聞こえてこない静かな言い渡しでした。

そして小生、一部敗訴は織り込み済み、多少悔しくとも、相場は事前に調べており、まぁこんなもの。
とは言え複雑な心境でアイフル案件の言い渡しです。

「主文!」お帰りモードの小生に一際高く聞こえるような口調のようにも思えました。
「被告は原告に対しイッセンサンビャク(中略)万円、うちキューヒャク(中略)万円に対する支払い済みまで(以下略)

え~何かケタ違ってない?まぁ小生やルパンさんにも300万円オーバー案件あったけど、個人名&相手1社でイッセンマンですから、そりゃビックリします。裁判長の声が一際高く聞こえるハズです。

小生の隣で、固く握手をする親娘(オッサンと愛人風にも見える)おそらく関係者でしょう。
この後、裁判長より判決正本について書記官室で交付するとの説明があり退席します。そしてドラマが待っていました。

書記官室は法廷の上階に有り、目の前が喫煙室になっています。緊張から小用を済ませた小生がそこへ行くと先ほどの親娘風のうちオッサンの方が先客で、タバコを吸っていました。

この御仁、見るからに草臥れ果てた風体で、あんなキレイな女性と一緒に居るのは親子に違いないという小生の想像ですが、さすがに「そこの汚らしいオヤジさん」とは言えませんから、「先ほど法廷で判決を聞かれていた方ですよねと問いかけてみました。

かつては会社を経営し、それなりの実績があったことや、経営という苦労、景気変動による苦心、そうした状況下で「すべて自分が悪いんですけど」というどん底への転落。

従業員や家族のため、そう思って借りたのが転落への道だった。全部を取り返せないが娘や家族がいたことで、ここまで来れた。アイフルで全部終わった。全部で4000万円近く返ってくるけど、娘も大学を中退させたし、時間は返ってこない。娘には大学中退という事で結婚の条件も悪くしたし、それでも過払い請求はコンピュータで検索してくれてここまで来る事が出来た。取り返したお金は全部娘に持たせたい。

小生、その話を聞いて「お父さんと呼ばせて下さい!」なんてバカな話が、妻と子のいる立場でノドまで出そうに(×)(ギャグです)

小生の場合、放蕩の限りで行き着いた道。しかし多くは「遣り繰りのつもり」で踏み外したのでしょう。

そうしているうちに「お父さん!ホット無かったけど、これでいい?」って明るい笑顔で先ほどの女性が戻って来ました。地下の売店で缶コーヒーを買ってきたようです。

勝利の喜びも有るでしょう。笑顔に屈託がありません。
「先ほど法廷で」と挨拶し、「父はバカだから借金の裁判だけど」と謙遜。えぇ小生も最初は借金の裁判なんです。

「オメデトウございます!」
信念を曲げて?差し出した右手を力強く握り返してきたのは父の方。テメェ違うだろと左手で。
ちょっと柔らかく暖かな心地は、妻とも娘とも違う勝利の酔いが感じられました。

長年の労苦が報われたひと時でしょう。
ヤマト 2011/04/25(Mon)12:32:56 編集
» 明後日なのに・・・。
こんばんは。
ヤマトさん、お疲れ様でした。
一部敗訴ということが心残りでしょうが、完勝と言ってもいいでしょうね。

さて、小生の2回目期日が明後日となりました。

しかしながら、被告のアイフルからは答弁書すら届いておりません。

裁判手続に則った戦術で、相手の常套手段は凄いと感じてます。

これで、しゃあしゃあと和解案の提示をするのでしょうか?

個人的には次回で終了し、判決を頂きたいと思っているのですが、難しそうですね。

救いは連休前に2回目が開廷され、次回期日は被告の決算後ということになるので勝負はしやすいと思いますが・・・。

裁判所が上申書を取り上げ、早期判決に傾いてくれることを祈っております。
鞍馬天狗 2011/04/26(Tue)20:54:19 編集
» 第三幕突入へ
昨日、被告側の代理人弁護士より敗訴判決を受けての連絡が有りました「被告の意向として判決を受け入れて裁判で認容された全額を一括でお支払いしますので、口座番号を通知してください」という内容です。裁判で減額されたのは、いわゆる大の月、小の月(西向く侍)による所定日数の違いによるもので、訴訟額の98%以上というのは、計算上の365分の5(端数の日数分)が認められなかったためです。逆に自身に有利となる時数を認定した月も有ったのですが、原告の請求を上回る結論は出せない(処分権主義)という判決です。

この点に付いては前回期日までに裁判所から「請求額の変更の意思」を問われていたのですが、期日の最低1回分は延びる事から、早期解決のために放棄する事を伝えていたので概ねこちらの予想通りの結果でした。

放置すれば民事執行(強制執行)は確実で、被告の事業継続は事実上不可能なところまで追い込めたのですが、些か拍子抜けの感が有ります。さすがに頭の良いエリート弁護士を相手にシロウトが戦う力の無さを感じてしまいます。

もっともフザけ半分に白々しく「訴訟費用の手続きってどうすればよろしいのでしょうか。なにぶんこちらはシロウトなので」というように、相手を愚弄しつつ、ご丁重にバカにしながら、心の底では「代償は高くついたねフフフフフ」と高笑いです。

今般の訴訟が終わったことで、こちらからの引退をご心配(歓迎)されるかも知れませんが、何も知らずに始めた過払い請求の頃とは違い、相応の経験を重ね、万端の準備をしています。

賃金不払いを平気で出来る会社でしたから、他の違法な不当行為はボロボロ出てくるのです。入金確認後は直ちに第三幕の開始です。
ヤマト 2011/04/28(Thu)05:06:56 編集
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