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掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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先日、過払い金請求を行う事は非である、というコメントを頂きました

このコメントについて俺は約1日考えてみました、このようにブログ上で日記に書こうかどうかも迷いましたが、結論としてここで俺の過払い金請求に対する根本としての考え方を書かせていただきたいと思います。

頂いたコメントに関しては、某巨大掲示板などの過払いスレでもよくある意見ではあったのですが、俺はこのコメントを1人の方の1つの過払い金返還請求に対しての意見とし考えさせていただきました。

そのコメントの中で言われていた事について

過払いした人は、自分自身で借入申込して事実、サラ金からの金つかったんでしょ?
この部分に関しては正当な主張だと思います、まったく弁解するつもりも無いです。

借金をした理由については人それぞれ違いがあるでしょうが、理由はどうであれ過払い金請求を行っているほとんどは自分の意思で借金をしたという事実に間違いはないのではと思いました(実際、俺はそうですし、親の借金返済のためや知人に騙されて代わりに借りた、などという人も借金の申込み自体は本人の意思で行っているのがほとんどだと思いますからね)

ですから「多額の借金をしてしまった…」、という事自体の責任の多くは本人にあるでしょうね、ですから是非で問うならこれに関しては完全に非ですね、だからこそ過払い金返還請求を行なった後には、今までの人生において借金を繰り返してしまった事については反省し悔い改め、二度と同じ過ちを犯さないように生きていく、という今後の人生のための大きな戒めになったと感じています。

ただ、その他のコメント内容には残念ながら、ほとんど共感する事は出来ませんでした…
まず、過払い請求を行う事は社会的信用を失う事だとは思いませんし、実際に全ての過払い請求を完済・解約後に行なった俺は過払い金請求を行った事によって特に社会的信用を失っていないと思います。
事実クレジットカードも何枚か持っていますし、普通に問題なく使用しています、全ての借金が無くなった事でクレジットカードの利用限度額も上がりました。
それに多重債務状態で居続ける事の方が社会的信用は低いままだとも思います。

俺は先日のコメントの内容を読ませていただいた結果、過払い金請求に関して、色々と誤解や思い違いをされているんだなという事がコメント内容から感じられました。

それについて、これからは一問一答形式になっています。
>サラ金は、貸金業規制法の金利で貸してるんでしょ?
これは完全に勘違いです。
>また、過払いして、今度は他に借入先がないか情報交換に躍起している姿は真に醜い。
このブログでは、そんな情報交換はしていません…
>すなおに、社会信用が拒否されたことを受け入れてお金をかりようとは思うな。
借りようと思っていません…
>すでにサラ金での情報は一生、契約見直し=ブラック扱いされるんだから。
これも完全に間違った情報ですね、個人情報機関への事故情報の登録は一生では無いですね。
>そうでないと、格差社会の低いほうにじぶんではいるようなもんだ。
この部分に関しては俺は否定しません、俺はたぶん格差社会の低いほうにいるでしょう、それは間違いないと自分でもそう思います。

本題ですが、上記のような事を踏まえ、何故に俺が自身で過払い金請求を行い、またそれをブログという場で紹介しているのか?

もっとも簡単に説明するならば、それは俺が日本という国の国民だからです。
日本の国民ですから、当然に日本の法律や司法判断に従います、法や司法が間違っていると感じてもそれはあくまで法律そして司法判断です。
過払い金返還請求が法や最高裁で認められていなければ俺は過払い金請求を行ってはいないでしょう、たぶん何とかして頑張って借金を返し終えてそれで終りだったと思います。

それから、先日別の方達のコメントで紹介して頂いたTV番組での政治家の発言などから考えると、いつ過払い金返還に関しての法改正などが行われるかという事などは俺にはまったく分かりません、でも現時点ではみなし弁済の適用要件を満たさない利息制限法を超過した金利(グレーゾーン金利)による金融会社の不当利得金(過払い金)には、基本的に返還義務があるんです、これは現時点での最高裁の見解ですから間違いありません。
もちろんこれは日本という国の司法の最高機関である最高裁の判断ですから俺はそれを支持します。

当然、俺のこのブログを読んでムカつくという人もいるでしょうし、こいつら頭がおかしいのか?と思う人がいるのかも知れません…それも別に否定しません、思う事感じる事は個人の自由ですから…

でも、現在の俺の考えとしては、過払い金返還請求過払い金返還請求権を有している人の当然の権利だと思っていますので、このブログは、過払い請求に関しての法が改正されるか最高裁判決が覆るか、もしくは過払い金返還請求に関する情報を必要とする人がいなくなるまではひっそりコツコツと書き続けていきたいと思っています。

何だか乱文になってしまいましたが、このようなコメントも1つの社会的な意見として考えさせて頂きました。
(注・これは、あくまで現在の過払い金返還請求に対しての俺の個人的な見解です、過払い金請求における社会的背景や影響、そして自分と同じように長い間に亘って借金返済に追われてきた人達への思いなど、もっともっといっぱい書きたい事はあったのですが今回は上記のような過払い金請求に対する俺の個人的な見解に留めさせていただきました。
過払い金請求に関しては色々な意見や考え方が存在していると思いますが、俺はあくまで俺の意見としてこれを書かせていただきました、これを読んで気を悪くされる方がいらっしゃいましたら、それに関してはお詫びしておきたいと思います。)

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» それでも過払い請求します!
「是か非か」のコメントを書かれた方のご意見はご意見として伺っておきます。
確かに自分の意思で借入をしたのだから、本当に精一杯返済をし続けてきました。
でも、いろいろな情報や自分なりの勉強を経て、過払い請求に踏み切りました。
動き出したからには、自分の信念に基づいてトコトンやっていきます。

先日、ニコスから和解書が届きました。
キャッシングの過払い金からショッピング分を相殺した金額が提示されていました。
今月末には入金されるようです。
和解書2通に、こちらの署名捺印と振込先を記載して送り返し、着金されるタイミングでニコス側が捺印したモノを1部返送してくれるそうです。
過払い請求できることを知ってから、ここまで約4ヶ月。
本当に出来るのか?訴訟しなくてもいいのか?担当者が、ちゃんと対応してくれるのか?などなど…
本当に疑心暗鬼で進めていきました。
でも、1社解決です。
他の案件も粛々と進めていくつもりです。

他の方たちを煽るつもりもありません。
ただ、こういう事実があるということをお伝えしていきたいと思います。
一主婦 URL 2008/02/08(Fri)13:43:08 編集
» Re:それでも過払い請求します!
一主婦さん、こんばんは。
確かに世の中には様々な物の考え方や意見、そして置かれた立場によって意見も違ってくるのだとは思います。
ただ生きていく上では現実という物があくまで存在する訳ですから、自分の今生きている現実の状況をより良いものにしていきたいと考えるのは人間として当然ですよね。
そして現在の日本という国においては、過払い金請求は合法であり、行使出来る権利ですからね。
ニコスへの過払い金返還請求、どうやら訴訟にならずに解決出来そうですね。
おめでとうございます。
実際に過払い金が返還されるまでは、まだ実感が湧かないかもしれませんが、まず自分で1件の過払い金請求を解決する事が出来た事、その自信は今後の一主婦さんの過払い金返還請求においては大きな力になると思いますよ。
私も他人を煽っているつもりはありませんし、事実を事実として紹介してそして多くの人の中から過払い金返還請求に対しての「やる気」というものが少しでも出てきてくれれば嬉しいと思います。
残りの案件も頑張って下さいね。
2008/02/09 23:01
» 支持に1票
ルパンさん、こんにちは。過払い請求をこころよく思わない人も大勢いると思いますが、私はルパンさんを支持します。貸金業の社員は半年以上在籍していればグレー金利で営業していることは誰でもわかっているはずです、でも契約の時に顧客にグレー金利の事を伝えているのでしょうか?伝えてないならやはりフェアではないと私、個人的には感じます。それにただで返せとは言ってないし、現在となっては15%~20%の通常の金利は払っているのですから…ルパンさん、これからも頑張って下さい。
P.S. 質問ですが前契約書の返還が第2の契約と同日の時はこちらにとってはプラス要因でしょうか?意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。
にゃんたろう 2008/02/08(Fri)14:43:39 編集
» Re:支持に1票
にゃんたろうさん、こんばんは。
ご支持して頂いて、ありがとうございます。
そうですね、確かに払った金を全て返してくれとか言っている訳でも無いですしね、合法的な金利分は払っている訳ですしね。
後はあくまで法は法、そして司法判断は司法判断、という事になってしまうのでしょうかね。
私達のように過払い金返還請求を行なっている者も、その時々の司法判断によっては請求出来る過払い金の内容に違いが出てきてしまう事がありますからね。
ご質問の件ですが、これは分断の主張をされた時に一連一体の主張を行なう際にプラスになるか?という意味でいいんでしょうか?
そういった意味ででしたら、間違いなくプラス要因でしょうね。
契約書の返還日=その契約が終了した日と考えられますから、同日に新しい契約を行っている場合は通常だと契約変更と考えられるでしょうから、当然一連一体の主張は通りやすくなると思いますし、そのような状況での契約でなら業者側もあまり強く分断の主張はして来ないとも思いますよ。
これ、私の解釈が違っていたらもう少し具体的にコメント下さい。
それでは、にゃんたろうさん、頑張って過払い金請求を続けていって下さいね。
2008/02/09 23:16
» 無題
ルパンさん、先ほどの契約書返還の件ですけど丸なげしたみたいなかたちですみませんでした。
返還の有無だとマイナスのような気がするし、一連性ということだとブラス要因のような気がしてわからなかったので、どのみち始めは契約書の返還はなしということにするつもりでした。返還された日付もないので、むこうに受領書を提出させたほうがいいと判断しています。
にゃんたろう 2008/02/08(Fri)23:17:17 編集
» Re:無題
にゃんたろうさん、続きがあったんですね。
すいません、先に先ほどのコメントに返信してしまいました…
にゃんたろうさんの考えている通りで良いと思いますよ、訴訟上で相手側からその部分での取引の分断の主張でも無い限りはこちらから特にその部分に触れる必要は無いと思いますし、もしそこを争点にされても同日の再契約なら当然契約内容の変更と判断されて、一連一体の取引であった事の強い根拠の1つになると思います。
戦いにおいて自分の持っている強力な武器は、それが必要になるまでこちらから見せる必要性は無いでしょうしねw
過払い金返還訴訟上において、争点がある場合はその争点に対してどちらがより優位な状況に立てるかというのが1番の鍵ですからね。
こちらからの主張はあくまでシンプルに、そして相手側により多くの立証責任を負わす、これは至極当然の訴訟戦略だと思います、頑張って下さいね。
2008/02/10 01:28
» 90円
こんにちはルパンさん。ヤマトです。

先日また地裁に行ってきました。
特に地裁に用事があるワケではないのですが、周辺の官公所に用事があるときに立ち寄ったものです。
なぜわざわざ地裁に行くのかというのは中にある自販機の飲み物が90円で買えるからです。(ちなみに警察は110円、地方役場は100円です)

例によって本日の開廷のいくつかは「不当利得返還請求事件」でした。当日は競売関係のものに目を通してきました。動産差し押さえの目録なんですけど、評価額ノートパソコン1000円、カラーボックス10円なんてことが書かれていました。
ノートパソコンはスペックが不明なので「お買い得」なのかはまったく判別できません。

いずれにしてもビンボーくさい話で申し訳ないのですが、いざ自分も過払い請求を行ってお金について考えることが少なからずあり、ほんの少しでもという前向きな努力を欠かさなくなりました。

過払い請求の是非についてのお話もありましたが、出資法のみなし弁済の要件を満たしていない契約だということは以前より多くの業者は知っていたハズなのです。
武富士の店長(当時)も、よほどの案件でない限り貸金請求事件として提訴は「法の要件を満たさない」ので出来ない、なぜなら任意性を完全に否定されるからとまで言っていました。

実際にある時期に交通事故で入院を余儀なくされ支払いが滞った際に、こちらから支払いの猶予を申し出て素直に応じてくれた会社ほど過払い返還にたいする「態度が悪い」と評判なのは、ある程度「任意性」を見込んでいたからだとも考えられます。

過払い請求に対して裁判を経ずに民事法定利息を付して返す稀有な会社としてオリコは有名ですが、事故の当時にヒドい目に遭わされたことは以前にお話しした通りです。

確かに法律によっては「悪法でも法は法」といった側面が立場によっては生じると思います。
また、法の盲点を突くかのような行為がパチンコの3店方式や、武富士子息の「海外在住」で行われます。
そして正確には法律違反だけど「容認」という部分で運用されるところも少なからずあります。

高裁で敗訴した以上、上告したところで最高裁は事実の審理を基本的に行わないので「棄却」か「差し戻し」という判断になると思われます。

武富士子息さんは既に加算税(年利14.6%)を含めて1500億円以上を納入しているので、仮に国側敗訴となれば年5%の金利を付して返還されることになります。(年75億円、1日あたり2000万円超)

裁判の行方を論じるより、不当な金銭の収受に対しては5%を付して返すべきであるという何よりの証左であり、武富士のコピペ答弁書にある「悪意の否定」がまかり通るなら、万が一の際にはキッチリ辞退して頂きたいと存じます。
ヤマト 2008/02/09(Sat)07:27:37 編集
» Re:90円
ヤマトさん、お久しぶりですね、こんばんは。
最近はお忙しかったんでしょうか?お元気そうで何よりだと思います。
まずは、自販機プチ情報、ありがとうございます、どこも一般で買うよりは少し安い設定になっているんですねw
過払い金返還請求の是非については、私もヤマトさんと同じように今となってはですが、
>出資法のみなし弁済の要件を満たしていない契約だということは以前より多くの業者は知っていたハズ
その通りだと思います、そうでなければ特定調停や任意整理などの債務整理に業者側が応じる必要性はもっと低いはずでしたからね。
素人を上手く騙す(騙すという表現が適当かどうかは別として下さいw)事は出来ても、いざそれを司法の場に持ち込んでしまっては墓穴を掘る形になってしまうという事を理解していたという事を如実に証明しているようなものですよね。
そして、その司法判断の基になるべき法というもの、これ自体にはおかしいと思われる物も多いですし、その法解釈の仕方自体がおかしいのではと思われる司法判断も多いですよね(例えば福岡の飲酒運転轢逃げ事件とかパチンコの三角換金の合法とか…)
それでも、現段階の法そして法解釈の下では過払い金返還請求は合法であり、またその権利を行使する事には何の躊躇もいらないと思います、あくまで法の下における当然の権利として出来る内に出来る事を行っておくべきだとも思っています。
最近もこの国を見ていると今後は本当にどのような方向に進んでいこうとしているのかと不安を感じずにはいられませんしね。
おそらく武富士の息子さんの追徴課税問題はヤマトさんの言われているように私達望んでいるような結果に終わるとは思いますが、その武富士の息子さんの支払われたとてつもなく大きな税金の中には私達のような者達が必死になって働いて支払った武富士に対する金利が含まれているという事を国もよく考えてその税というものを有効に使って貰いたいものですね…


2008/02/10 01:52
» 勝ち!
初めまして、いつも読ませて頂き勉強や励みにさせていただいてます。色んな方の意見がありますが、当事者にしか解らないこともあると思うし、サラ金は、何十年も人を食い物にし人の命さえ会社の利益にしようとしてきたのだから、この罪は重いし今おこっている現実は因果だと思います。弱みにつけこんでどれだけ苦しめられたか。必ずどんな形であれ、法に裁かれなくても犯した罪は回りめぐって賠わされるはず。よく昔(いまに必ず勝ってみせる最後は私が笑うんだ)と辛いとき自分で自分を励ましバカされたり笑われても頑張ってきました。私は過払い金請求して500万あります。借金は一円もありません。最近、昔私をバカにしてた人がお金を借りにきました。どう思います?明日は我が身とか一寸先は…貧乏人をバカにするな!もしかしたら、その人に助けられるのだから。過払い請求は当然の権利です!何も知らずに騙されていたのだから。生命保険までかけられて追い詰められたのだから精神的慰謝料も欲しいくらいですね。
K 2008/02/09(Sat)20:26:58 編集
» Re:勝ち!
Kさん、はじめまして、こんばんは。
コメントありがとうございます、確かに過払い金返還請求に限らず、物事の1つ1つには色々な物の考え方や意見や思いなどが有る事だと思います。
その事の多くは、Kさんの言われているように当事者にしか解らない事がほとんどでしょうし、過払い金請求という場においては長い間に亘って多重債務という状況にいた者にしか理解出来ない思いというものが当然あると思います。
Kさんも借金があった時には考えられなかった事や物の見方が現在では出来るようになったんだと思います、これは私もそうですが、過払い金返還請求から学んだ事は、今後の自分の人生を生きていく上で戻って来たお金と同じように非常に大きなものであると思います。
私は金融業者に対してどのように思っているのか?、最近は自分でもよく分かりません…
でも自分が味わってきた多重債務という苦しみから、抜け出せる方法を少しでも多くの方に紹介していきたい、この思いだけはブログを書き始めた当初から変わってはいません。
金融業者を恨んでいるのか?これは今でも分かりません…ただ金融業者のいくつかが過去に行ってきた行為に許されざる行為があったという事に異論もありませんね。
ただ、変な話ですが私の今のベクトルは金融業者に対する思いよりも、自分と同じような思いをしてきた人に対してというものに変わってきているような気はしています。
何だか分かり辛い文章になってしまい、すいません…
>最近、昔私をバカにしてた人がお金を借りにきました。どう思います?
これについては、私は人にお金を貸す事や人からお金を借りる事には反対です、でもKさんがその人の過去を許し、その人を1度だけ救うチャンスをあげたいと思うのなら、お金はあげるつもりで貸す事だと思います。
でも、友人や知人にお金を貸してくれと言える人はそう簡単には救う事は出来ないと思いますけど(…これは業者以外の知人や友人からは決してお金を借りる事はしなかった私の個人的な見解ですけど…)
2008/02/10 02:37
» 立場が変われば・・・
実は、結婚する前に金融関係で働いていました。
その当時は「過払い」もそこまで一般的で無く、
「調停」なんかの際に利息制限法の利率に
引き直して、裁判所へ管理担当者が行ってました。
0和解もざらでした。

利息を貰いすぎてるって、本当は社員なら誰でも
知っている事なんですよね。
でも、その利息で自分達の生活が成り立っている
から都合の悪い事には口を閉ざすんです。

私は、借金をする側、営業する側、どちらの立場にもなりました。どんどん借金が増えていく人も沢山見ましたし自殺した人も中には居ました。

会社は辞めれても、死ぬ以外に自分の人生は
辞めれません。
生活を豊かにしたいと思うのは誰しも同じでは
ないでしょうか?お金が全てではありませんが
返済に費やした時間は帰ってきません。
何事も勉強と経験なんだと思います。

それから自分なりの答えを見つけて進めば良いと
思います。だって自分の人生ですもん。

私は、今でも貸す方も借りる方もどっちもどっちだと思っています。是か非か、それは善か悪って事と
類似しています。
立場を変えれば言い分は色々なんですよね。
へたれ 2008/02/10(Sun)01:35:56 編集
» Re:立場が変われば・・・
へたれさん、こんばんは。
へたれさんは貸す者と借りる者という双方の立場から借金という行為に対して接してこられたのですね。
確かに過払い金請求を行う事に是非については多種多用な意見があるでしょうね、私の個人的な見解としては、過払い金請求を行う事の発端である借金をしてしまったという行為に対しては非を感じますが、過払い金請求を行う事自体は是であるという思いを持っています。
金融会社も認可された商売である以上は利益を求める事は当然だと思いますし、またそこで働く人の生活が存在している事も確かなのでしょう、しかし不法行為を行なって得た利益による豊かな生活の裏にはその不法行為によって損害を被っている者が存在するのも事実ですからね、物事には当然ながら裏と表が存在します、今までの金融会社がその裏ギリギリのラインで商売をし多額の利益を得ていた事が過払い金の存在によって白日の下に晒されてしまった訳ですから、わたし自身はその不法行為によって得た利得を返還して貰うための行為である「過払い金返還請求」は当然の権利であると考えています。
ただ私は過払い金請求からは、お金を取り返す!、という現実的な行為以外にも今までの失った時間にも匹敵するような何かもっと大きな事を学べたのではないかなぁと感じています、出来れば少しでも多くの人に私が感じた事と同じような事を感じて貰う事が出来たらいいなぁ、そう感じながらこのブログを書き続けています…
>何事も勉強と経験
>自分なりの答えを見つけて進めば良いと思います。だって自分の人生ですもん
過払い金請求とは、まさにへたれさんのこの言葉の通りなんだと思います。
私にとっての過払い金返還請求とは、様々角度から物事を見る事そして考える事という大事な事を教えてくれたものであると思っています。
2008/02/10 03:54
» 無題
ルパンさんご無沙汰しております。
世の中いろいろな考えの方がいらっしゃいますね。

私としては、ルパンさんのおっしゃる権利という部分に大変共感しております。
10年前位は、過払いなんて言葉は無く、弁護士などに相談しても債務整理、又は破産といった感じで、相手が闇金であったとしても借りたものは返すというのが基本でした。
その為、私を含めここにいる皆さんも借りたものは払わないといけないと、頑張って払ってきたのだと思います。
ところが、今では電車広告に始まって、インターネットの広告、銀行のおまとめローンですら過払い金の存在を明らかにしています。
つまり、世間一般的に過払い金は周知事項であり、その権利が認められたと思っています。

私もルパンさん同様クレジットカードは何枚か所持しておりますし、先日増額の通知が来ました(苦笑
もちろん先のことはわかりませんが借り入れすることは無いと思います。

むしろ、そのような状況であっても何だかんだと理由をつけ返さない金融側のほうがどうかしているのでは?
と思ってしまいます。
さとこ 2008/02/10(Sun)02:55:40 編集
» Re:無題
さとこさん、こんばんは。
確かに世の中にはいろいろな考え方がありますよねぇ。
私も特に過払い金千巻請求を非とする考え方を記していたコメントを気にしていた訳では無いのですが、この機会に過払い金請求についてもう一度よく考えてみる良い機会だなぁと感じ、その是非についてという事を考えてみました。
まぁ、私はこのようなブログを書かせてもらっている以上はそう簡単に過払い金請求に対する考え方が変わる事は無いんですけどねw
通常、金融業者からの借金返済には利息を支払うという義務が生じますよね、でもその支払うべき義務のある利息の中の一部は不法なものであったなら…
もちろん、その一部を返還して貰うという権利が発生しますよね、それが国の司法の最高機関である最高裁の法解釈によって合法であると判断された訳ですから、当然この国の法に従って年5分の利息を付けて返還して貰う、ここまでは至極当然の権利であると思いますよね。
慰謝料請求、損害賠償についても、それに値するものであるなら司法が認めてくれるでしょうし、今までがおかしかったのであってやっと普通の状態になってきているのだと感じています。
今では国や行政ですら滞納税の回収のために過払い金返還請求権を差し押さえる時代ですからね、過払い金請求を行う事が是か非かという事は論じる必要性は無くなってきているのかも知れませんね。
2008/02/10 04:50
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