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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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過払い金返還請求Q&A

Q:過払い金請求の時効は?

A:最終取引から10年が時効期限だ。これは50年間借金を続けていた人が10年分の返還を請求出来るという意味ではない。50年ずっと借金をし続けていて、現在も借りているなら50年分返還請求が出来るということだ。

Q:すでに完済している人も請求出来る?

A:完済している人でも、その完済時が10年以内の出来事ならば、借りていた時代の過払い金利の返還請求が出来る。

Q:返還請求の方法は?

A:過払い金返還請求の第一歩は、「貸金業者から取引履歴の開示」を受けること。貸金業者は開示義務(完済後も3年間は義務)があり、履行しないと行政処分の対象になるため、ほとんどの業者がきちんと応じるはずだ。この取引履歴から過払い金の計算をして、業者に「過払い金返還請求通知書」を発送する事で、一通りの手続きは完了する。ただし、個々のケースに応じて、貸金業者と渡り合う必要がある。

なお、過払い金の計算には、(利息引き直し計算ソフト)を利用すると便利だ。

Q:ブラックリストに載るのでは?

A:過払い金返還は、金利をたくさん取っていた業者から払い過ぎた分を返して貰う行為であり、いわゆるブラックリストの対照となる滞納などとは違う。だが、信用情報機関によっては登録してしまう事例もあり、その場合には「事故情報取り消し申立書」を申請する必要がある。

Q:すでに取引履歴がないと言われたら?

A:長期間にわたって借金生活をしていたことを理由に、貸金業者から「すでにそんな昔の履歴は残っていない」と言われる事もあるようだが、こういう場合は「推定計算」という方法で請求出来る。

注意事項

過払い金が返還される確率はかなり高いものの、基本的には訴訟だという覚悟が必要。法律事務所に依頼する人が多いのもこの為だ。また、貸金業者のほとんどは、返還請求を受けると何らかの和解案を提示してきて「大変な訴訟をするよりも、棒引きで和解しましょう」と、いわゆる「0円和解」を求めてくることも多い。

過払い金の現状

潜在的な返還されるべき過払い金は、10兆円あると言われている。これに対してこれまでに返還されたのは、わずか数十億円。消費者金融を利用した事がある人は、一刻も早く返還請求をするのがいいようだ。

(OhmyNewsより一部引用)

今日から4月、新年度のはじまという事で、気分を新たに過払い金返還請求に関する初歩的なQ&Aを紹介させて頂きたいと思います(・∀・)ノ

この過払いブログを訪れてくれている多くの方にはもう分かり切っているような事かも知れませんが、これから新たに過払い金返還請求を始めよう!と思っている方達のために、ここでもう一度初心に帰ってと思い、このような記事を見つけたので、ぜひと思い紹介させて貰いました。

こうしたQ&A方式で過払い金請求について解説というのも、過払い金という言葉や過払い金返還請求という行為を知ったばかりの方にとっては、非常に分かりやすくて良いかも知れませんね(´▽`)ノ

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» 各社対応
基本的に訴前交渉はとても提示内容が納得できるものではでは無いが、この一ヶ月での各社の訴前の対応を記します。

①アコム
フリーダイヤルにTELし過払いの旨伝えると、その時点で債権放棄しますと言う。更に過払い金を請求したいというと、『金額がご希望より少なくなる可能性が・・・うんぬん 』言って来るので『あなたが過払い交渉できる人でなければ担当部署を教えてください』と言うと向こうはあっさり引き、元本と利息5%の金額を確認してきます。
そして一週間後に電話してくださいと、担当部署と電話番号を教えられます。

一週間後電話すると

向こうでも法定利息で計算してくれていていきなりその七割の金額を提示してきます。
(後日確認すると訴前は5割~7割+数万円、事件番号がでた後は訴訟、訴外とも8割からの交渉となって行くそうです。)
金額は認められませんが対応の経過は比較的スムーズです。

②武富士
フリーダイヤルに過払いの旨TEL
最初にカードを作った支店が担当支店なのでそこに過払い請求書を送ってくれと言われる。そこから本社の債権管理部に移送され担当者から電話がいくと告げられる。

担当者から電話があり私の場合は示談は無理なので法廷でと告げられる。
ちなみに担当者とは名ばかりで実のところは電話連絡オペレーターと言ったところで、金額など細かい内容は全く把握していません。
突っ込んで聞くと上司が出てきての話になります。
ちなみに私の場合は金額が決定的に違うので法廷でと言うことです。ここは主張してくる金額が出資法に基づいた金額でくるので(確認しました)
43条については争点にしないと言ってました。

③GE
フリーダイヤルに過払いの旨TEL
請求書の送付先と電話番号を教えてくれて請求書送付から1~2週間で担当が決まるので連絡がいくと思いますとのこと。

一週間後
電話してみるとちょうど向こうで計算した金額が出たところとのことで、向こうで推定計算も行ってくれて自分が計算したものとほぼ同じの金額がでてました。
その金額の8割の金額の千円単位切り上げで提示されました。
それ以上はやはり法廷でと言うことです。
ちなみに週単位で動いており、今週提示金額で和解した場合5/9期限で5/7の振込みになるとのこと。
それが一週単位で振込み日が後にずれて行くシステムらしいです。

④プロミス
ここはフリーダイヤルにTELしても担当支店に
振られるので担当支店に電話した上直接請求書もってきました。
そこで本社のサポート部の人に電話が取り次がれ『個人の請求に関しては示談交渉には応じられないので法廷で』と告げられます。

⑤CFJ
取引履歴を送ってきたリーガルサービスセンターに請求書を送ってくれと言われそれから2~3週間で担当が決まり電話がいきますのでとのこと。
ここはまだここまでです。

全社とも提訴しないと5%の利息は払わないです。
ちなみに過払いを請求した時点で『債務不存在なので今後は間違ってもそちらから督促の葉書や電話などは無用にしてもらいたい』と言えば向こうもわかっているのでしてきません。
信用情報については私の場合はブラック上等派なので気にしてはいないのですが、おそらく後で信用情報を開示して不当な記録ということで信用情報センターに事実と違う旨の申告すれば変えられるのかな?位に思ってます。最悪5~7年で消えるでしょくらいに思ってるし、駿河銀行VISAなら作れるかな?って思ってるので。
まぁ現金で生活する癖が付いてるので心配ありませんが(笑)

多分十人十色で訴前で妥協するか提訴するかその方の経済状況や生活の状況で違ってくると思うので参考になればと思いカキコしました。
私はというと経済的には楽ではないので妥協の気持ちが時折頭を覗かせますがTOTALで圧倒的に金額が違ってくるので提訴提訴と言い聞かせてます。





全社5%の利息は訴前では払いません。


しま 2008/04/01(Tue)13:12:24 編集
» Re:各社対応
しまさん、こんにちは。
大手消費者金融の提訴前の過払い金の返還に関する各社対応を紹介していただきまして、ありがとうございます。
ほとんどの大手消費者金融の過払い金返還対応が見て取る事が出来ますね。
各社とも提訴前の和解提示はかなり渋いもので中々まともな和解を成立させる事は難しそうですね…
やはり大手消費者金融に対する過払い金請求は訴訟による解決が前提という感じなんでしょうね、過払い金元本満額どころか満額からの減額提示は今でも健在といった感じですね、利息まできっちりといきたいこちらとしましては、ふざけるな!といった感じの和解提示ですね。
各社共にだいぶ表面上の対応は良くなってきてはいるような感じも見受けられつつありますが、あくまで表面上の外面だけで内面はまったく変わっていないんですね…
色々と参考になりました、今後このような大手消費者金融に対して過払い金返還請求を行おうと考えている人にとっても非常に参考になる事と思います。
しまさんも多くの相手に対しての過払い金返還請求、大変ではあると思いますが、頑張って下さいね。
そして出来たらこれからも各社の対応の変化などをコメントして頂けたら、非常に多くの方が参考に出来て、今後の過払い金請求の道標になると思いますので、時間や都合が許しましたらぜひ書き込みをよろしくお願い致しますね。
ただ、外資系の消費者金融は今後の動向が微妙ではあると思いますので対応は慎重にといった感じなのでしょうかね…
2008/04/02 11:04
» アエルの再生債権申請について
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さんへ
アエルは民事再生法を申請し開始が決定しましたが、すでに和解して過払金の支払いを待っていた人や、提訴している人、これから履歴計算を取り寄せようとした人などがいると思います。
しかし、民事再生法では再生債権として届出ないと債権として認めてもらえません。そこで昨日アエルに問い合わせたら、『手続きに関する書類は順次郵送するので、待っていて欲しい。』と言われましたが、過去の経験から疑問符があり、今回は普通郵便ですが、再生債権に関する書類と再生債権届出書類を郵送してもらうよう依頼文書を出しました。まだ再生債権の締め切りまでは時間がありますが、早くアクションを取りました。
クレディアの時には、地元の銀行が債権譲渡を受けて、譲渡された債権者に支払いを催促する郵便物を郵送して問題になったようです。クレディアのように勝手に債権だと言って違う業者に譲渡されてしまうと、家族に知られたり、電話がかかってきたりとするようですので、倒産したから支払わなくても言いと思わないで、履歴計算書を取り寄せて、引き直し計算されて、債権債務の確定をする必要があります。早くアクションを起こようにして下さい。
また今月からは裁判が始まるので、他社の状況などもコメントします。
Yoshi 2008/04/01(Tue)14:29:15 編集
» Re:アエルの再生債権申請について
Yoshiさん、こんにちは。
いつも多くの情報を提供して頂きまして、ありがとうございます。
アエルに対して過払い金返還請求を行っていた人や和解成立後に過払い金の返還を心待ちにしていた人などの多くに大きな波紋を広げた今回のアエルの民事再生、過払い金を期限までに再生債権として届出を行わないとその権利を失効してしまう…これもまたふざけた話ですね。
Yoshiさんはアエルに再生債権の届出に関する書類の送付を求める依頼文書を送ったようですが、アエルという会社の今までの行いを思い起こすとそれが賢明な措置かも知れませんね。
まだ再生債権の届出までには少し時間はありますが、それまでにアエルに対して過払い金返還請求権を持っている事に気付いていない人達の少しでも多くにその事実を伝えていく事が出来たら良いなぁと思いますね。
クレディアの破綻の時には静岡銀行の先走りもあり少々混乱を招いたようですが、今回のアエルに関しては出来るだけスムーズに事が運ぶと良いですね。
また、新たな情報がありましたら、ぜひ書き込みよろしくお願い致しますね。
Yoshiさんも、頑張って下さいね。
2008/04/02 11:22
» あぁ感無量、完全勝利報告。
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

いつもと同じ味気のないテンプレのような書き出しで感動は伝わりにくいのかも知れませんが、とうとう全社から過払い金が払われました。
最後のレイクが強硬に「月替わり」での支払いを希望したため、チョッピリ遅い春となってしまいました。庭の桜も昨日の強風で散々な様相で、少々残念な気もしますが、ともあれ我が家にもようやく春の訪れです。

昨日の返還を受けて、今日法律事務所まで足を運び最後の手続きを終えた安堵感で一杯です。
事務所の方では終始和やかにと思いきや、アエルの問題の対応が痛いという話ばかりでした。

本人訴訟のメリットデメリットは、そのままウラを返すと法律事務所に依頼するメリットデメリットになってしまいます。
(法律事務所といっても数が多く、一概に言うべきではないのかもしれません。貸金業者だって過払い返還の対応については天と地ほどの差があるのが現状であり、法律事務所の当たりハズレもあるでしょう)

一般的に専門家に依頼した場合、手順と言うのが重要視されます。請求書で返金される場合と、訴訟になる場合とでは費用も違ってくるからです。
そして人手等の問題から出廷の数にも限度があり、依頼者毎の提訴ではなく金融業者毎などで複数の依頼者をまとめて提訴という方法が用いられます。

そのため提訴まで依頼から2~3ヶ月、裁判自体も自身の争点だけでなく、一緒に提訴となる他の方の分まで含んで長期化する傾向にあります。

また、本人訴訟(個別訴訟)であれば、自分の望む最低限の和解案というのを用意して早期解決が期待できますが、集団訴訟となるとその点がやっかいで、時間との闘いとなると大きく不利に作用します。

その法律事務所でもアエルの案件は昨年5月以降の受任分が「振り出しに戻る」という最悪の状況のようです。

うれしいハズの完全勝利報告がアエルの破綻をキッカケに愚痴にも似た内容でお目汚しとなったかもしれませんが、ご貴殿も自分もアエルと繋がった腐れ縁なのかもしれません。

自分自身の一連の過払い請求は無事終了しましたが、もちろん多くの反省点を残しています。
最大の反省点は過去の借金(多重債務)であり、後悔するのはそのことで失った多くの事です。

過払い請求そのものに対しては地裁分を専門家依頼、簡裁分を本人訴訟としたのは自分の決断ですが、今となっては自分で出来たかな?というのが素直なところです。
(高額な費用がもったいないというだけの思い付きで、メリットも散々享受しましたし、なによりもいい先生で、その点何の不満もありません)

惜しむらくは自身で方向性を決定し、その後にこのブログと出会ったことです。
ブログトップの「過払い請求スタート」をクリックして始まる、ユーモアを交えた解説は今でも時々読み返して(最近過払い請求について聞かれることが多くなったため)しまうほど為になるものでした。

最初は単なる「教えてクレクレ」のヤマトの野郎、なに生意気なこと言ってんだよ、ですよね。
もし一ヶ月早くココを知っていても同じように一部は専門家依頼としたかもしれません。

ただ、各個撃破という戦法を決意し、順次取り組んでいれば総額166万円余りという弁護士費用を支払わずとも済んでいた可能性は十分にあります。

個人の過払い金の金額によってはこのブログ、数百万円の価値があると言っていいでしょう。
ゼニの尺度でご貴殿のブログを評価するのはいささか気が引けますが、簡裁案件となった分の費用相当額を考慮すれば少々の手間は厭わないつもりです。

今では過払い請求について学んだという些かの自負もありますし、なんらかのお役に立てると思います。そしてそのことで今までの御恩返しとさせて頂きたくお願い申しあげます。
ヤマト 2008/04/02(Wed)23:18:12 編集
» Re:あぁ感無量、完全勝利報告。
ヤマトさん、おめでとうございます!!!
過払い金返還請求、全社無事解決!長い時間でしたが納得の出来る形で過払い金請求を終える事が出来たヤマトさんを私は心からお祝いしたいと思います。
改めておめでとうございます、本当に良かったですね。
長い時間を掛けた戦いの終結、本当にお疲れ様でした。
思えばヤマトさんと私もこの過払いブログを通じてかなり長いお付き合いをさせて頂いていますね。
ふと思い調べてみたら、ヤマトさんが始めてこのブログにコメントを書き込んで下さった日は2007/05/30でした、いやはや長いお付き合いですねw
私もヤマトさんの下さるコメントからは多くの事を学ばせていただきましたし、過払い金返還請求に必死に取り組んでこれからの人生を変えて行こうと頑張っているヤマトさんの強い気持ちに、私も出来る限り応えさせてもらえればと思っていました。
私がこのブログを書き始めて、多くの方からコメントを頂きそして多くの方が自身の過払い金請求を終えて、借金返済に追われる事など無い穏やかな生活を手にする事が出来たようです、これは本当に嬉しい事ですね。
私のこのブログを評価してくださり、ありがとうございます、金銭的な価値?そういったものは分かりませんが、少しでも多くの方がこの過払いブログを偶然にでも目にして、過払い金請求に関して少しでも興味を持ってくれたらいいなぁという初心を忘れずに私もこれからも頑張って行きたいと思います。
ヤマトさんの選んだ過払い金請求の方法、専門家依頼案件やアエルに対する対応なども含め、今ではその1つ1つが結果的には納得の出来る物であったならいいなぁと私は思っています。
166万円余りという金額は決して小さな金額ではありませんが、それでもお金には変えられない事もあったものとして考える事が出来るのなら、それはヤマトさんの過払い金返還請求が大成功であった事の証であると思います。
きっと私もヤマトさんも、そして過払い金請求を行なった多くの方達も過払い金返還請求を行う事から多くの事(特にお金や借金そして大きな意味で人生についても)を学ぶ事が出来たと思います、このブログを書く事によって多くの素晴らしくて優しい気持ちを持った方達と知り合う事が出来ました、これは私にとって大きな財産です。
私への恩返しなんていう気持ちは必要ないですよヤマトさん、出来たらで良いのでこれからも多くの後に続く方達のために、時間の許す時はアドバイスやなどいただけましたら嬉しく思っています。
最後に完全勝利、本当におめでとうございました!!!!
2008/04/03 10:36
» 完済後10年で時効について
私は、完済なしの時効争点で係争中の者ですが、現在、最終取引から10年が時効という主張だけでは、認められないということもシバシバ見受けられてきています。その主張の根拠を教えていただけますか?
pickupsoul 2008/04/02(Wed)23:24:39 編集
» Re:完済後10年で時効について
pickupsoulさん、はじめまして、おはようございます。
完済なしの時効争点で係争中ですか、最近はやはりそういった争点もあるんですね…
pickupsoulさんの言われている主張とはこの事ですよね?
>完済による取引終了はないが、10年以上前に既に過払い金が発生している状態となっている場合、過払金返還請求権が「支払(借主の返済)の都度個別に発生するものである」として仮に基本契約が同一の継続的・一体的な取引であっても、過払金返還請求権がそれぞれ個別に消滅時効が進行すると主張するもの。
この主張が成り立つとすると、請求から(厳密には訴訟提起日から)ちょうど10年前に発生していたその時点の過払い金全額について消滅時効が成立することになる。
とこういった事ですよね?
これは確かに下級審では
>基本契約に基づく継続的・一体的な取引であったとしても、利息ないし元本の支払による不当利得返還債務は、それぞれ個別に消滅時効が進行する。
このような裁判例もあるにはありますが…あまり一般的では無いと思われます。
現在の過払い金返還請求権の時効に関しての考え方には2つの考え方があります。
まず1つ目は
最終取引日から起算して10年という考え方、どちらかと言うとこれが一般的な解釈であると思いますし、最高裁平成19年6月7日第一小法廷判決でもこれを支持しているものと思われます。
そして2つ目が
過払い金返還請求権の時効起算日は過払い金の発生した日より進行するという主張ですね、これ私に言わせると「んなアホな話あるかいな…」というような主張なのですが、一部の奇特な判事さんの中にはこの主張を支持する人もいるようですね…(契約自体が一連のものであるならという前提はありますが、最高裁で結論は下されているんですけどね)
pickupsoulさんのように完済もない1つの基本契約の基で継続して行われてきた取引の中で取引の途中から時効が発生するという理論は明らかにおかしいと私は思うんですけどね。
まずは一連一体、そして前取引によって発生した過払い金は次借入金に当然充当、これを認めさせる事が出来れば上記の最高裁判例から鑑みてもpickupsoulさんの案件においては、こと時効の起算日に関しては争点にすらならないような気がするんですけどね…
もしかしたら単に最終取引から10年という単なる主張だけで無く、それに対する根拠となる主張を示せという事を求められているのかも知れませんね。
pickupsoulさんに置きましては最高裁平成19年6月7日第一小法廷判決をよく熟読し理解し、その趣旨を汲み取ってみると道は開けてくるかなぁと思います、分かり辛いかも知れませんが、何とか理解してみて下さい。
それでは頑張って下さいね。
2008/04/03 09:53
» 記憶のない取引
ルパンさん皆様こんばんは。
愛猫を亡くしましてふさぎ込んでまして…友達に会う暇もなく、ゆっくり数日かけてとりあえずの引き直し算をしてみました。
(頭痛くなりましたw)

ATMでの契約日は02年7月22日なのですが、その前に02年3月15日に契約して同年4,5月返済して翌月6月に全額返済してました。

分断ですね。

その翌月にまた借り入れしてるのですが、そのまま計算したら良いのですよね!?

そこが少し不安だったので自分で過払いになってるかとりあえず計算した時はその3ヶ月分は避けて計算したのですが、それでも4万円強の過払いが発生してました。

俄然やる気が漲りました。

近々友達と連絡を取ってPCを使って正式に計算しようと思います。

三和がアエルのようにならないようにと少し焦ります。

某大型掲示板では三和もエイワも時間の問題と言われているので。

とりあえず、今月半ばにエイワから残りの履歴が来なければ行政に言いつけてやります。

それと、前にお話したエイワで分断のある友達も私の説得で過払い請求をしてます。

お互い力を合わせて頑張ります。
おはぎ 2008/04/03(Thu)03:00:34 編集
» Re:記憶のない取引
おはぎさん、おはようございます。
お猫さん、お亡くなりになってしまったのですか…
それはとても悲しい事ですね…
私も事情で飼う事は出来無いのですが、猫はかなり好きな方ですので、そのお話を聞いて悲しみが伝わってくる思いです…
おはぎさんに可愛がってもらえたお猫さんは天国で安らかに眠ってくれていると良いですね。
話を過払い請求に移しますと、まずは引き直し計算お疲れ様でした。
引き直し計算を自分で行っていると、過去に行っていた自身の借金やその返済についてなどを見直し考える事が出来て良い事だと私は思っているのですが、おはぎさんはどうでしたかね?
まぁ、それと同時に、バカな自分と金融会社に対する大きな怒りもふつふつと沸いてくるんですけどね…
そういった意味でも私は自分の過去を見つめ直す為にも、引き直し計算を自分で行なう事は過払い金請求においては重要な事の1つじゃないかなぁと思っています。
それから、おはぎさんの言われている空白期間ですが、それ私に言わせて貰うと分断には当たらないと思いますよ。
もちろん相手によっては取引の分断の主張をしてくる可能性もありますが、その程度の取引の空白なら、次回の取引が見越されていたものでありますし、期間の接着という観点から考えても、まず一連と認められると思いますけどね。
基本的に取引の分断という争点は、まず解約というものが大きな判断基準になると思います、解約という事実が無ければ、後は空白期間の長さによって判断される事が多いと思います(地裁の裁判例では9年位の空白期間(解約無し)を一連と認めたものも存在しています、詳しくは兵庫弁の判例検索なで調べてみて下さい)
ですから、おはぎさんの場合は全てを一連の取引として引き直し計算して提訴で問題は無いと思います、というかそうしない理由がありません。
おそらく、エイワはともかく三和に関しては判決そして強制執行を視野に入れた争いになる可能性が大きいので、出来る限りこちらにとって有利な主張で良いと思いますよ、訴訟と言っても過払い金返還請求訴訟は民事訴訟ですから基本はお互いの和解での解決と裁判所は考えています、ですから最初からこちらが遠慮する必要は1つもありませんよ、まずは自分で過払い金返還請求についてその趣旨を理解し主張を固め、なるべく自分に有利に訴訟を行う事が出来るように今は色々と学んで努力して、頑張ってみて下さいね。
おはぎさんには同じ思いを持った友人もいらっしゃる事ですしお互いに力を合わせて過払い金を取り返して下さい。


2008/04/03 09:10
» プロミス追徴課税
おはようございます。逆襲のルパンさん、皆さん
来週から第一回口頭弁論が始まります。
昨日武富士からの答弁書をFAXで受け取りましたが、争点は自分が思っていた一連一体を認めないで争うみたいです。昨日受け取ってからは、履歴計算書を送りかえる時に、一緒に契約書のコピーも送ってもらい、この契約書を昨日再度読み返してみたら、なんだかな、武富士が答弁書で言っている事の矛盾点を見つけたので、これで反論します。もちろん、判例などもちゃんと勉強しないとと思っています。さて、Web版にプロミスの追徴課税の記事があり、過払い金を支払った時に、債権として計上されていた、貸付残高を貸倒引当に処理したとの事で、プロミス、アコムが書かれていました。
しかし他も同様にこれから追徴されると思います。

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東京国税局、プロミスに47億円追徴課税
 消費者金融大手のプロミスは2日、2005~06年度の2年間の法人税などについて、東京国税局から約47億円の追徴課税を受けたと発表した。08年3月期決算で計上する。

 プロミスは、利用者が過去に払いすぎた利息が未返済の元本よりも大きい場合、払いすぎた利息と元本との差額を利用者に返還していた。この際、相殺した元本分は返済されなかったこととして扱い、非課税の貸し倒れとして税務処理した。しかし、東京国税局は貸し倒れには当たらないと指摘した。

 消費者金融大手アコムも2007年に同様の追徴課税を受けている。

(2008年4月2日20時30分 読売新聞)
***************************************
Yoshi 2008/04/03(Thu)08:56:53 編集
» Re:プロミス追徴課税
Yoshiさん、おはようございます。
いつも情報提供していただきまして、ありがとうございます。
ついに来週には対武富士への過払い金返還請求訴訟の第一回口頭弁論ですか、武富士が一連一体を認めないという根拠が私には分からないので何とも言えませんが、Yoshiさんが武富士に開示して貰った契約書のコピーから矛盾を生じているのであれば、そこを攻めてみるというのは良い作戦だと思いますよ。
後はそれに対しての武富士の反論がどのようなものになるのかが楽しみですね。
それから、プロミスの追徴課税のニュースですが、これも記事で取り上げさせて頂きたいと思います。
これについての私の考えは記事でゆっくりと書いてみたいと思います。
まずは第一回口頭弁論、たぶん特に何がある訳では無く、ただの擬制陳述で終わってしまうと思いますが、それでも過払い金返還請求訴訟の法廷における第一歩ですから気合を入れて頑張ってきて下さいね。
もし良かったら、その時の経験や感想等をコメントして頂けたら嬉しく思います。
2008/04/03 09:23
» pickupsoulさんへ
おはようごさいます。pickupsoulさんへ
過払い請求の時効については、ある司法書士さんのホームページに詳しく解説されていますので、ご自身で読んで納得してから対応を考えられたらどうでしょうか。下記はURLです。

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過払い金返還請求権の時効消滅
http://www.saimuseiri.net/kabaraikin/soten/post_59.html
***************************************
Yoshi 2008/04/03(Thu)09:14:51 編集
» おはぎさんへ
おはぎさんへ、飼っていた猫が亡くなられたのは悲しいですね。でもおはぎさんがこれから猫がいなくても頑張れるから、旅立ったような気がしますよ。
逆襲のルパンさんも書かれていた、計算書を作ってくるとなんだこれって感じじゃないですか?
それから、ルパンが言っていた分断に関してはルパンのブログや、あと司法書士さんのホームページに要点をまとめて書かれています。
よく読んで、自分とどうなのか確認してみて下さい。アエル、クレディアのように民事再生法を申請する会社は今後増えると思います。ぜひ早い行動が必要となりますから、頑張ってください。

http://www.saimuseiri.net/kabaraikin/hanrei/20118_1.html
Yoshi 2008/04/03(Thu)09:29:35 編集
» ブラック回避
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

一夜明けて清々しい朝となりました。昨日は前々から予定していたDVDを注文しました。
「ヨミウリの星(仮称)」という主人公が「メジャーリーグボール(仮称)」を駆使して活躍する物語です。さすがに話数が多く全巻総計10万円を超える買い物で、当初は中古をと考えましたが著作者に敬意を払う意味からも新品にしました。
週1巻ペースで1年以上楽しめそうです。本命の宇宙の戦艦は数が多すぎて予算オーバー。映画版のおいしいところだけをポイントで買う予定です。
ご貴殿におかせられましてもフィアットにのった盗賊が登場する作品でお勧めがあればご参考までにお教え下さい。

さてさて無関係な話から始まりましたが、過払い請求にとって憂慮される事態としてブラック(事故情報記載)があります。
ご貴殿のブログにも独立した項目として設けられているように人によっては切実な問題です。

本来「完済」どころか、払いすぎているお金を返してもらうのにブラックというのは有り得ないとさえ思えるのですが、実際には「イタチの最後っ屁」ならぬ「サラ金業者の最後っ屁」に、嫌がらせ半分で記載することも珍しくありません。

過払い金というのは「完済」の結果生じるものであり、金融業者が主張するグレーゾーンでの残高とは無関係なのに、現状ではグレーゾーン残高を一旦完済し解約する以外に確実な方法はありません。

ところがこの方法も複数社にグレーゾーンでの残高が残っていて着手に時間が掛かるというだけでなく、完済しているハズの借金に余計苦しむ結果を生み出すことになります。また、ブログにもあるように「情報機関への記載をしない」を訴状に盛り込めば+160万円分の印紙代の必要や、簡裁での訴訟が不可能というデメリットもあります。

自分が依頼した弁護士は、こうしたブラック問題について正面から取り組んでおり、昨日受領した書類は訴状、答弁書、和解書、判決書などの裁判関係書類(コピー)だけでなく、貸金業者発行の「完済証明書」の原本がありました。

聞くところによると「完済証明書」は一部の業者を除いてほとんどのところが発行してくれるそうで、今回弁護士が和解の際などに交渉して事前に用意していたものです。

事故情報の訂正要求は完済証明がなくても出来ますが、有ればスムーズに進むらしく、全情連、CCB、テラネット、場合によっては全銀連などに本人情報を公開してもらって、万一の場合訂正させることができます。

弁護士に代理で頼むことも可能で、自分の依頼先の事務所では1件10500円(ただし過払い請求と同時に行う場合は5250円・開示料等含む)で行ってくれるそうです。
ただし、情報機関1件につきですから、前記のような情報機関4社で行えば金融業者1件で42000円。ヤマトの場合9社もあったんで40万円近い出費になります。

まぁ弁護士も「依頼と有れば受けるけど、必要の有り無しは個別の事情だし、ご自身でやることも可能なので無理強いはしない。この職業(弁護士)はサービス業だから依頼者の意向は深く注意しなければならないワケで、極端に言えば手足同様に使ってもらうことが理想」だそうです。
ヤマト 2008/04/03(Thu)10:09:44 編集
» Re:ブラック回避
ヤマトさん、こんにちは。
昨日は良い夜を過ごす事が出来ましたか?
気持ち良い朝を迎える事が出来た喜び、これはやはり格別な物ですよね。
「ヨミウリの星」ですか、2秒ほど考えてしまいましたが、子供の頃からからヒゲの生えた少年とライバルが未成年なのに何とか2000という車を乗り回している、あの有名な野球アニメですねw
私も巣かパーなどでたまに目にはしますが、私の好きな泥棒の話もそうですがあれも長い話ですよねw
ヤマトさんも私と同じように自分へのご褒美(あくまで名目ですけどw)として購入に踏み切られたようですね。
私も昨日、いかした泥棒さんが赤いジャケットと緑のジャケットで争うOVAを購入しましたが最近の忙しさも相まって前回購入しこのブログ上で紹介しはしゃぎまくっていたDVD-BOXもまだ最後まで見ていません…
でも所持している満足感は何物にも変えられないんですよwダメですねw
私は泥棒さんのDVDに関しては映画版、TVスペシャル、TVシリーズ(この前購入した物です)とその全てを所持していますがもうこうなるとただのコレクター見たいなもんなんですかね?
お勧めと言われると難しいです…
さてさて、話を過払い金請求とブラック(信用情報の事故記載)に触れていきますと、私自身もこれを回避するように全ての金融会社に対して完済・解約という手順を踏んでから過払い金返還請求を行いました。
確かにブラックという問題は人によっては職業上や人生設計上、避けては通れない大きな問題ではあると思いますが、ヤマトさんも言われているように、これはケースバイケースで対応していかないと、過払い金の返還請求先が破綻とかいう本末転倒になってしまう恐れも大きくなってきていますので、自分の債務状況を考慮した上で行動を考えるべき時期に来ていますね。
私も何度かこのブログ上でも書いているかも知れませんが、多重債務状態でいるのは信用情報上で言えばブラックである事とそれ程の違いは無いと思います。
ですから自身の置かれた状況を考慮してよりベターな選択をする事が重要ではないかなぁと思っていたりしますね。
まぁ、これに関しては人それぞれに考え方や事情がありますので、あまり深く突っ込んでは言うべきものではないのかも知れませんね…
それにしてもヤマトさんは本当に良い弁護士さんを見つけられましたね
>「依頼と有れば受けるけど、必要の有り無しは個別の事情だし、ご自身でやることも可能なので無理強いはしない。この職業(弁護士)はサービス業だから依頼者の意向は深く注意しなければならないワケで、極端に言えば手足同様に使ってもらうことが理想」
これはまさに正論ではあるとは思いますが、この通りに仕事を進める事が出来ている法曹界の方はあまり多くは無いのではないかなぁ…なんて思ってしまいますからね。

PS「ヨミウリの星」早く届くと良いですね、後は少しずつお金を貯めて「スペース戦艦」にも手を伸ばせる良いですねw
2008/04/03 11:09
» 必要だと思います。
ルパンさん、こんにちは。
お返事ありがとうございました。

愛猫への暖かいお言葉にまたまた涙してしまいました。
涙って枯れないんですね。
愛猫の分まで頑張って生きます。

話は変わり最初はPCで計算すればいいや!
なんて考えでしたが、何か納得いかなくて自分で計算してみました。
やって行くうちにこの作業は自分でしないといけないんじゃないかなぁ?
と思いました。
アフォな三和は未だ利率が29.2%と高く舌打ちをしながら計算しました。
しかも得意のw電卓が壊れて携帯の電卓で計算しただけに計算が終わった時の喜びは計り知れなかったです。
分断の件ですが、そのままもう1度計算してみたいと思います。
少しは慣れたので1日あれば計算し直せます。
明日は休みなので、法務局にも行こうかと思ってます。
今月末までには訴状提出したいので頑張ります。
こちらのサイトと出会えて本当に良かったです。


ねこぱんだ様
解りやすいアドバイスありがとうございます。
なんしかPCは苦手なんですが、これも後の喜びの為と思って頑張ってみます。お礼遅くなりすみません。


Yoshi様。
愛猫の事気遣っていただいてありがとうございます。
ただ、事故だったのでそのように考えれないです。
すみません。
それと、参考サイト何時も紹介していただいてありがとうございます。
今夜でもじっくり拝見したいと思います。
おはぎ 2008/04/03(Thu)16:29:33 編集
» Re:必要だと思います。
おはぎさん、こんばんは。
お猫さん、事故だったんですか…それは悲しい出来事でしたね。
大人になるとなかなか涙を流す機会も減ってきますが、やはり自分の愛する者を失った時や悔しい時は堪えきれないですね…
お猫さんの分まで頑張って生きると決めたおはぎさん、おはぎさんの頑張りをきっとおはぎさんの可愛がっていたお猫さんも天国から見守ってくれていると思いますので、頑張って過払い金を取り返し、お猫さんに生前好きだった食べ物などお供えして供養してあげて下さい。
そして、その暁には悲しい涙や悔しい涙、辛い涙では無く、嬉しい涙が流せると良いですよね。
引き直し計算の話になりますが、携帯の電卓ですか?
それはさぞかし大変だった事と思います、お疲れさまでした。
長い間の取引を網羅した取引履歴の引き直し計算、これは本当に自分自身の人生を振り返り思い出し、そして反省しそれを「やる気」に変えるためにもぜひ1度は自分自身の手で行ってみる事が大事ではないかなぁと私は思っています。
他人から見れば単なる数字の羅列に過ぎませんが、本人にとっては様々な思いの蘇るとても深い物であると思います。
おはぎさんはPC苦手と仰られていますが、履歴の引き直し計算位なら慣れれば10年分位は小一時間くらいで出来るようになると思いますよ(まぁ、あまり慣れたいものでも無いかも知れませんけどねw)
その中で返済や借入などの数字を見つめながら、自分の過去、そして過払い金請求とこれからの人生について考える事の出来る良い時間になるのではと思います。
今月末の提訴に向けてやる事はまだ残されていますが、おはぎさんの過払い金請求を行う相手は曲者ですので、時間の許す限り色々と学び、それを自信にして過払い金返還請求訴訟に臨めるように頑張ってみて下さいね。
みんな、おはぎさんを応援していますよ。
2008/04/03 18:11
» Re:完済後10年で時効について
どうも、先日は、挨拶なく質問までいたしまして申し訳ございませんでした。

4/1のルパン様の記事に対してご質問したpickupsoulという者です。レスありがとうございました。まさかご返事いただけると思っていませんでしたので、大変感動しています。

本件は、25年ほど前から昨年まで取引していた案件で、20年間も過払状態にありました。ルパン様のご察しの通りでございます。昨年の夏に提訴しまして、いまだ地裁にて係争中です。6.7に依拠した名古屋高裁判例なども証拠提出しています。しかし、今年1月ごろに、被告プロミスの時効争点の案件で最高裁が原告の「時効最終取引日進行説・時効中断・信義則違反」の主張を棄却しました。高裁においても結構被告の時効を認めた判決を出しています。大阪高裁の信義側違反認定や、昨年の画期的な札幌高裁の不法行為を認めた判決においても不当利得の時効を認めています。最近になって、不当利得だけでは、心細いので訴え変更(追加)で請求の原因に不法行為による損害賠償請求を主張しました。どうなるかわかりませんが、ルパン様や同案件で争われている方々を励みにがんばっていきます。いつも拝見し、元気を頂いていますので、これからもブログ記事の更新がんばってください!
pickupsoul 2008/04/04(Fri)00:22:00 編集
» Re:Re:完済後10年で時効について
pickupsoulさん、こんにちは。
そういう深い理由が存在していたのですね…
被告はプロミスですか?去年の夏頃から係争中とは随分時間が掛かっていますね、やはり25年ものともなるとその過払い金の大きさから相手の抵抗もかなり激しいようですね。
私はpickupsoulの言われている今年1月頃の最高裁が棄却したという
>原告の「時効最終取引日進行説・時効中断・信義則違反」の主張を棄却しました。
という判例を少しだけ調べてみたのですが詳しい日付けや何かが分からなかったので詳しい内容は分かりかねるのですが、この判決で最高裁が時効最終取引日進行説を棄却した根拠は何を基にしたものなのでしょうかね?
確かに最近では時効個別進行説を支持する判事も存在しているようですが、私はその考え方は少数派だとばかり思っていました…
私の考えとしましては、あくまで最高裁平成19年6月7日第一小法廷判決からこれを考えてみるならば、原告と被告の取引が1つの基本契約の基に結ばれた一連のものであると判断する事が出来るなら、上記の最高裁判決での判断のように過払い金は次回借入金に対して当然充当される事が認められますし、被告からの借入金はその時点ではあくまで借入金であって過払い金に対する弁済金ではないですよね?
私は最高裁平成19年6月7日での判決内容を認めさせるためには、まずは一連一体の取引と過払い金の当然充当を認めさせる事が重要なのではないかなぁと考えています。
逆に考えてしまいますと、プロミスが過払い金発生時からの時効進行を主張するのであるなら、本来ならプロミスはその過払い金が発生した時点で過払い金が発生していて被告には弁済義務が無い事を理解していなければいけないような気がするんですけどね…
そのように過払い金の存在を知っていて、実際にはもう債務が存在しない事を知った上でみなし弁済の適用要件を満たす事が出来ていない事を知りながら、それでも原告から弁済金を受け取っていた事を認めさせる事が出来るならpickupsoulの訴えの変更(追加の)根拠になり得るような気がするんですけどね、どうなんですかね?
pickupsoulさんも言われているようにプロミスは高裁にて各請求類似行為での損害賠償請求命令という裁判例を残しています、上記の当然のような主張が認められないならば、不法行為による損害賠償請求の時効である20年、これを強く主張していくという訴訟戦略に切り替えて争うという必要性が大きくなってきてしまうんですかね…?
詳しい事がこれ以上は分からないので、私はこれ位の事しかコメント出来ませんで、すいません、
ようはどちらの主張も、その主張内容によってはどう転ぶか予断を許さない状況という事には間違えない様子ですね、こうなると担当判事がpickupsoulさんとプロミスの取引に関してどのような判断を下し、どちらの最高裁判決の判決要旨を支持するか?という事になってしまいそうですね…
pickupsoulさんに置きましては、まずは一連一体・当然充当を認めさせる事に尽力を尽くす事が最善ではないかなぁと思ったりしています。
それから予備的主張として、それが認められない場合は被告の不法行為による損害賠償請求に切り替ええて争いを継続する、という選択になってしまいそうですね…
お話を聞かせていただいているだけでも非常に複雑な案件のようですし、まだ時間的にも少し掛かりそうな様相を呈していますが、何とか頑張って見てくださいね。
後は、このような案件での過払い金返還請求訴訟を経験した方などいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

PS 私は頂いたコメントに関しては少し時間は掛かってしまうかも知れませんが、必ず返信するようにという事を心がけていますので、その返信内容には満足出来ないかも知れませんが、それでも少しでも何かのきっかけや戦うための後押しとなる事が出来たら良いなぁと思っています。
もしよろしければ、今年の1月頃に出されている最高裁判決(棄却)関する検索情報を教えていただければ、もう少しは何かアドバイスできるかも知れません、これからも色々と大変な状況ではあると思いますが、最後まで負けずに頑張って下さいね。
この過払いブログへの声援、ありがとうございました。
2008/04/04 12:22
» ご無沙汰してます。
いつもありがとうございます。昨年地裁に提訴して次回期日で4回目です。そろそろ終盤にきました。某クレ相手です。
証書とローンカードとクレジットの充当が争点です。私は今年の1月18日判決での7つの特段の事情を細かに陳述書で提出しました。相殺も主張し「特段の権利関係・・・・」も主張しました。被告は前回期日、証拠物写で自身の勝判決を地裁から最高裁上告棄却までを出してきました。私の案件に似てはいますが多々違う面があります。こんなときどうしたらいいのでしょうか?これは裁判官が判断するべきものと思っていますが?またこれに対抗するために判例を出したいのですがどうしたらいいでしょうか?
初心者 2008/04/04(Fri)11:14:45 編集
» Re:ご無沙汰してます。
初心者さん、こんばんは。
証書ローンとローンカードとクレジットと異なる基本契約間での充当ですか?
これは、私が想像している通りならば充当を認めさせるのは結構難しいものになっている事と思います。
予備的主張としての相殺は確かに必要な主張だとは思いますが、まずはこれ基本契約が全て異なっているとしたら現在の過払い金返還請求訴訟上ではこの3つの契約間で発生した過払い金の充当を認めさせるのは初心者さんの主張に相当の説得力が無いとまざ認められ辛いと思われます…
恐らく被告はこの手の充当を認めなかった裁判例をいくつも持っていると思いますので、仮に初心者さんの案件と細部が異なっても大きな意味での全体的な解釈はそんなに変わらないような気もするんですが、その辺りはどうなんでしょうかね?
初心者さんに今出来る事は初心者さんも出来るだけ自分に有利な裁判例を書証として提出し、後は案件を担当する判事の裁量に任せる事になってしまうような気がしています。
でも100%認められないものでは無いとも考えられますので、何とか少しでも良い判決を得る事が出来ると良いですね。
厳しい状況ではあると思いますが、頑張ってみて下さいね。
あまりお力になれず、すいません…
2008/04/04 19:18
» Re:完済後10年で時効について
こんにちは、逆襲のルパンさん、pickupsoulさん

pickupsoulさんが裁判で争点となっているのが、時効に関してなのでしょうか?具体的には良くわかりませんが、コメントで最高裁の棄却されたのは下記のURLでしたら、内容は基本契約1と基本契約2と明確に契約を取り交わし、契約内容も違う場合には、一連一体の取引ではなく基本契約1で過払いが発生しても、基本契約2には充当する事が出来ないので差し戻したのではないですか。その中で仮に基本契約1と基本契約2が一体だと特段の事情を明確にするよう求めた判決ではないでしょうか?
一連一体は基本契約1と基本契約2があっても、その内容がただ単に極度額の増額だけであれば、一連一体が認められそうですが、逆に言うと契約番号や顧客番号、契約利率、返済日、などが違う場合や、基本契約1の契約書は返却したと被告(消費者金融会社)に言われれば、原告(借主)には不利になります。その場合には基本契約1についてはもし10年以上であれば時効が成立してしまいます。原告(借主)がすべてを立証して証明するには、被告(消費者金融会社)側からその基本契約に関するものを提供するとなると、すでに基本契約書は返却したので存在しないと言われれば立証する事が困難ですから、被告(消費者金融会社)側には非常に有利となると思います。原告(借主)側でその基本契約書を持っていれば良いのでしょうが、原告(借主)側が基本契約1と基本契約2を両方持っていて、その基本契約1と基本契約2の内容に債権債務があっても継続しないなどの条項がないと立証できないと思います。
なにか別の方法で、立証できないのか検討するしかないと思いますが、たとえば、基本契約が無ければ、現在持っているカードが当初借入したときから変わらないなら、カードも証拠になると思います。
履歴計算書を取り寄せた時に、顧客番号、契約番号など推測出来そうな番号があれば、追及出来そうですが、表示の意味を被告側に回答ざせて一連一体に結びつけるなど原告側には非常に大変だと思います。しかし、何か一連一体を立証する別の方法が見つかれば、時効は関係なくなると思いますので、裁判は原告(借主)に有利となると思います。ネットでも参考になるものが無いか探してみたらどうでしょうか。もう一度過去の契約書や最初の頃に返済した領収書などご自宅を探して見たらどうでしょうか?無駄かもしれませんが、過去の事を思い出して
契約更新された状況など何かあるかも知れません。
あきらめないで、出来る事をして見て下さい。

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010
Yoshi 2008/04/04(Fri)16:05:31 編集
» Re: Re:完済後10年で時効について
Yoshiさん、こんにちは。
pickupsoulさんのプロミス案件で争点になっている事項に関しては、これ多分ですが、全ての取引が一連のものである事を判事が認めてくれれば、時効の個別進行説を支持される事は少ないような気がするんですけどね…
私としましては、どちらかというと時効個別進行に関してよりも取引の一連性を認めてもらう方向で動いていった方が最高裁判決や下記URLの裁判例のようなものから時効の起算点については有利になるような気がするんですけどね。
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/071031.html

PS、Yoshiさん、いつも色々な事を調べてくコメントをして下さって、ありがとうございます。
2008/04/05 18:23
» Re:完済後10年で時効について 2
こんばんは
逆襲のルパンさん、pickupsoulさん

pickupsoulさんへ
先ほどコメントした事ですが、自分でも現在武富士からは一連一体ではない答弁書を受け取っています。そこで再度内容を検討して準備書面を考えていたら、一連一体ではない根拠は何だろうと考えていて、相手(消費者金融会社)側に取引1と取引2(これは武富士が答弁書で書いている表現です。)に分断される根拠を証明してもらえば、相手(消費者金融会社)側が証明しなくてはならないと思います。こちら側が反証して立証しなくてもすむので、証拠集めしなくていいと思っています。裁判がかなり進んでいるようですが、弁護士さんや司法書士さんに依頼されているのでしょうか?それとも本人だけなのでしょうか?その裁判の進捗状況では難しいのかも知れませんね。何か参考になればと思います。
それから先ほどのURLはpickupsoulさんが最高裁での差し戻ししたものではないか思います。
間違っていたらすみません。
Yoshi 2008/04/04(Fri)20:57:06 編集
» Re:Re:完済後10年で時効について 2
Yoshiさん、こんにちは。
消費者金融が一連一体の取引では無く個別の取引であると主張してくる場合にはいくつかのケースがあると思います。
まずは、解約後の再契約案件、これに関しては完全に個別契約を主張してくるでしょうし、現在の状況ではこれを一連であったと認めてもらう事はかなり難しいものになっていますね(最高裁の示す特段の事情に該当すかが指針になりますね)
そして途中解約は無いが途中完済・その後再借入までの空白期間が長いという案件、これも個別契約であると主張してくる消費者金融も多いでしょう。
でもこれに関しては、空白期間の長さにも依りますが、一連と認めた裁判例もありますし、会員カードの継続使用や会員番号の変更無しなどで将来の取引を想定していたものという事を立証出来れば一連の取引であったと認められる可能性も大きいと思います。
そしてもう1つ、完済ありでその後の再借入まで期間が短い・利率や支店の統廃合などで契約書の書き換えあり、などの場合でも個別契約を主張してくる場合もありますね。
これに関しては最高裁の示した期間の接着の主張や現実的に考えてもあくまで契約内容の変更であって基本契約自体が異なる物では無いので、取引の分断の主張としてはそれ程のものではないと思われます。
ざっと挙げてみましたが、こんなところではないでしょうか?
Yoshiさんに対する武富士の取引の分断の主張がどれに当たるのかは分かりませんが、基本的に訴訟での主張は法解釈という名の屁理屈のこねくり回し合戦であると思いますので、相手の主張の矛盾点を突いてあげる事が出来れば、確かにこちらから無駄な争点を増やすような主張はせずに済みますね。
2008/04/05 18:52
» Re:Re:Re:完済後10年で時効について
ルパン様、YOSHI様、度々のアドバイスありがとうございます。心より感謝いたします。

本件は、父が個人でプロミスを提訴した案件で、訴状作成から全て私が資料を作成しています。

被告の主張を要約すると、「一連一体の取引でも不当利得返還請求権の行使はいつでも可能である」と、いうものです。これに対して私の主張は、過払金は、当事者間の合意により将来の借入に当然充当されるのであるから取引終了までは、過払金額が確定しない。と、いうことを最高裁や高裁判例をつけて主張しました。(時効中断、信義即違反も主張しています)

裁判に行った父に裁判所関係者が、「同案件で、最近は、必ずしも原告有利ではないんですよ」みたいなことをアドバイスされたこと
以前、話しました最高裁が原告の上告を棄却(受理しない)したこと

などから、予備的請求に不法行為による損害賠償請求を追加しました。

さて、最高裁の棄却内容ですが、恐らくネット上に出回ってないと思います。
今、手元にある資料だけだと高裁からしか分かりませんが、広島高裁松江支部平成19年(ネ)第28号(平成19年9月5日判決)です。

最高裁が判断した理由について
1.上告について
民事事件について最高裁判所に上告をすることが許されるのは、民訴法312条1項又は2項所定の場合に限られるところ、本件上告理由は、違憲及び理由の不備・食違いをいうが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって、明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。
2.上告受理申立てについて
本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理すべきものとは認められない。
平成19年12月25日

最高裁もクリスマスにとんだプレゼントをしてくれたものです・・・
ルパン様がおっしゃるように、6.7から鑑みれば、完済後10年経っていない一連一体取引の場合、時効が成立しないことは明らかなはずです。

あぁ、何とか貸金業者にギャフンと言わせたい。
長文になり申し訳ございません。何か良いお考えがありましたらアドバイスお願いします。

P.S.本コメントには、消費者側が不利になるような内容を含んでいますので、公開に不適切とご判断なされた部分は非公開にしてください。
pickupsoul 2008/04/06(Sun)03:14:34 編集
» Re:Re:Re:Re:完済後10年で時効について
pickupsoulさん、こんにちは。
だんだん詳しく分かってきました、不適切な内容は含んでいないと私は判断したのでそのまま公開させていただいています。
これに関しては情報は多ければ多いに越した事はないんじゃないか?という事と、その公開された情報からより多くの情報を得る事が出来るのではないか?
そして良い情報であれ悪い情報であれ、今後の過払い金返還請求を行う者にとっては有益であると思ったからです。
pickupsoulさんの仰られている最高裁の上告棄却に関してですが、民事訴訟法の312条を読めば分かるとおりであると思いますが、民事訴訟法の318条から鑑みると、これに関しての最高裁判例はありますからね…何故棄却であって差戻しでは無かったんでしょうかね?疑問です…
それから、プロミスの主張している
>「一連一体の取引でも不当利得返還請求権の行使はいつでも可能である」
これは屁理屈的に言って裏を返せば、被告が時効の個別進行を主張する根拠としては、みなし弁済の適用要件を満たさない取引である場合は原告・被告の取引間においては過払い金が発生するという事実をプロミスは知っていて、プロミスはその原告・被告間の取引ではみなし弁済が成立すると考えていたため、被告から弁済を受け続けていた、と解釈する事も出来ますよね?
そこで問題になってくるのが、被告はみなし弁済が成立していた事を立証出来るのか?出来ませんよね、では被告は自社の契約・取引内容がみなし弁済の適用要件を満たしていない事にいつから気付いていたのか?これはプロミスが過去に貸金返還請求訴訟や特定調停などの訴訟を行なっていれば出資法による上限金利ではなく貸金業規制法による上限金利での請求や和解、調停等を行っていたはずなんですよね…そう考えると、というか自社によるグレーゾーン金利での貸付が違法行為である可能性を被告は知っていたはずですよね、当然ながら貸金業を営む者ですからね、だから悪意の受益者であると認定される事がほとんどな訳ですよね。
この過払い金返還請求訴訟の基本に立ち返って考えてみると、被告はみなし弁済の適用要件を満たす事が無い取引の場合、過払い金が発生する事は当然知りえていた訳です、しかし原告・被告間の取引においては過払い金の発生を知りつつも原告の過去の法的無知に付け込んで原告から不当利得を得続けてていたという事になりませんか?
こう考えると完全に悪意ですよね、悪意の受益者がその取引間において過払いになっている事を知った上で法律上返済義務の生じていない利息を取り続けていた、これは架空請求類似行為に該当すると思われるんですよね。
プロミスが不当利得返還請求権の行使はいつでも可能であるという主張を行なっているように、プロミスは過払い金が発生した当時からその存在を知っていたとも解す事が出来るような気がするんですけどね、まぁかなりの屁理屈にはなってしまいますが…
単純に考えてしまうとpickupsoulさんの主張されているように最高裁判例から鑑みて、過払い金は当事者間の合意により将来の借入に当然充当される、これで間違い無いと思うんですけどね…
う~ん、難しいですね…
もう一度よく考えてみます、あまり参考になりませんでしたね、すいません。
2008/04/07 11:10
» Re:Re:Re:Re:Re:完済後10年で時効について
ルパン様、こんばんは。
レスありがとうございました。
私ごときの案件でここまで考えていただけてうれしいです。

私の案件は、原被告間で、もう2,3回ずつほど準備書面を提出すると思われますので、結果が出るのはあと半年ほどかかるでしょうか。
どういう結果が出てもここに報告させていただきます。

ありがとうざいました。
pickupsoul 2008/04/09(Wed)22:34:39 編集
» Re:Re:Re:Re:Re:Re:完済後10年で時効について
pickupsoulさん、おはようございます。
pickupsoulさんの他にも広島高裁広島高裁松江支部の裁判例で12月25日最高裁で棄却という恐らく同じような裁判例を示されている方がこのブログ上にコメントを下さっています、これ詳しい判決文がネット上に出回っていない割りにかなり被告側にとっては大きな武器になっているので問題ですね…
私も対某赤いカードの会社を相手に過払い金返還請求訴訟を行なった際、私の行なった過払い金返還請求の中で一番請求額は少なかったのですが、履歴一部不開示・推定計算・損害賠償請求・個人情報保護法違反と争点が山積みだったので私の提出した準備書面も甲第13号位までいきました、もちろん時間もかなりの時間を要しました、でも何とか妥協出来る結果で過払い金を取り返す事が出来ました、継続は力なりでは無いですが何とかもう少しだけ頑張ってみて下さい、また新たな情報等ありましたら記事にでもして報告させて頂きたいと思います。
私はここでpickupsoulさんの嬉しい報告が聞ける事を願いながら待っていますね、大したお力になれずにすいませんでした。
2008/04/10 09:52
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