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大手消費者金融と中小消費者金融の過払い金返還の対応

最近この過払いブログに頂いているコメントやこの過払いブログとリンクさせていただいている方のブログなどを読んでいたりしますと、過払い金返還の対応がだんだんと二極化されてきているような感じを受けています…

まぁ、これは昔からあるような流れなのかも知れませんが、それでも最近はン何だかそのような傾向が顕著になって来ているように感じています( ゚ A゚)イクナイ

大手消費者金融の多くはある一定のラインを超えないもの(争点や過払い金の金額)に関しては訴訟という場まで引きずり出す事が出来ればある程度のラインではその過払い金請求は何とか解決の糸口が見えてくるような気がしています、まぁ一部ふざけた答弁を行なって訴訟の引き延ばしなどを行なってくるような業者も中には未だ存在しているようですけどね…(´д`;)

そのような大手4社の消費者金融や大手信販系や銀行系のカード会社の過払い金返還の対応と比べると中小の金融業者(これは一部のある程度メジャーな消費者金融等も含まれていると思います)の過払い金返還の対応が悪化してきているように感じています…

これは多くの過払い金返還請求者の皆様が大手消費者金融への過払い金返還請求を終えて、次は中小の消費者金融への過払い金請求を始めているという傾向も強まってきているという理由もあるのかも知れませんが、それでも中には取引履歴の開示すらしない、敗訴判決を受けても過払い金の返還に応じない事や
返還すべき過払い金の減額を求めてくる、といった事例も増えてきているようですね(・_・;)

過払い金返還請求がここまでの流れになるには、俺達のような消費者の法的無知の解消や新たな法的整備、そしていくつかの画期的な最高裁判決などが要因となっている部分も少なからずあるとは思うのですが、過払い金はみなし弁済の適用要件を満たしていた取引でなかった場合には完全に業者側の不当利得金であるという解釈が現在ではされるようになってきているのが一般的ですよね(*゜∀゜)

これから更なる金融業会の再編によっていくつも中小金融業者は淘汰の波に襲われていく事になっるのでは無いかなぁと俺自身は少なからず思っています。

今から暫くの間が中小の金融業者への過払い金請求においては本当に大事な時期になってくるとおもわれますので、中小の金融業者への過払い金返還請求を躊躇している皆さんも、これからが本当の勝負になってくると思います、頑張って欲しいものですね(  -д-)

中々一筋縄ではいかない中小の金融業者も多いですが、それでも現在ではまだこちらに分がある勝負であると思いますので、今後過払い金請求に何か大きな変革が訪れる前に出来る限り多くの業者への過払い金請求を終えてしまう事が出来るように頑張っていきましょうね(`・ω・´)ノ

俺のこの過払いブログでは大手消費者金融への過払い金請求に関するコメントから小さな地場の金融業者への過払い金請求に関するコメントまで随時コメントを募集していますので、ぜひここを訪れて下さっている方達のご協力を募って、より多くの方と情報を共有し少しでも多くの方が過払い返還金請求を行い、過払い金を取り返すきっかけになる事が出来れば良いなぁと日々感じています(´▽`)

皆様の少しのご協力が過払い金請求のこれからを左右していく事にもなっていくと思っていますので、今後ともぜひ他の方へのアドバイスや経験談などのコメントの書き込み、よろしくお願い致しますm(_ _;)m

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» 決算短信
こんにちわ~ルパンさん。金田です。
ニコスとOMCカード電話しました。ニコスは提訴なしで過払い元本返還決まりました。あとは、合意書にサインするだけです。OMCも今引き直し計算をしてるみたいで、明日には結果がわかります。2社ともに請求書の文面には、決算短信の内容を入れました。これが効果があったかどうかはわかりません。たぶん。。。過払い元本が小さかったからOKでたんでしょう。ニコスは3000円でOMCは8000円ですからねえ。知り合いのアコムはどうなったかまだ聞いていませんが、ルパンさんの見立て通り、過払い元本が少ないので、提訴なしでいけるかもと私も思っています。2極化は今後ますます膨らんでくるように私も思います。話変わって、アメリカの消費者金融ってどうなんでしょうかねえ。訴訟の国だから、こうした過払い請求って多いのかな?それともアメちゃんは、法整備されててそんなのないんでしょうか?サブプライム~モノラインときて今度は消費者金融の番だっていう人もいます。アメちゃんで起こったことが次に日本にやってくるってことも考えられるんで、早いうちに過払い返還しとくのがいいですね。簡易裁判所言ったら、やたら三和ファイナンスの訴訟多かったです。その日だけかもしれませんが。
金田 URL 2008/06/25(Wed)12:09:46 編集
» Re:決算短信
金田さん、こんばんは。
ニコスとOMCカードのうちニコスは提訴無しで過払い金の返還に応じましたか、OMCはまだ引き直し計算中のようですが、おそらくOMCも過払い金元本でしたら訴訟無しで素直に返還に応じそうな気がしますね。
多くの大手信販系金融業者は基本的にはそれ程の高額でない過払い金の過払い金元本だけで利息無しでしたら素直に返還に応じるところも多いようですね。
まぁ私の楽天KCへの過払い金請求もそうでしたが過払い金の元本が小額の場合それに対する利息もそんなに高額にはならないので訴訟という時間と手間を掛けてまで利息を取りにいくかは考えるとこですよね、数千円、数百円くらいの利息であるなら素早い和解と早期の返還を目指した方が現実的なのかも知れませんね。
金田さんが考えた業者の決算短信の内容を盛り込んだ過払い金返還請求書は面白いアイディアではあると思いますので、これがアコムに対してどのような効果があるのか楽しみですね。
アコムも素直に過払い金を返還してくれると良いですね。
アメリカの消費者金融ですか、どうなんですかねぇ…
私は分からないですが消費者金融という存在自体があるんでしょうかね?
カード社会でしょうからクレジットカードに付帯したキャッシングサービスというのはありそうですが無担保証書貸付という商売が成り立つんでしょうかね、疑問ですね。
ただ、日本のように出資法と利息制限法などというダブルスタンダードなグレーゾーンは無いのではないかなぁとは思います、弁護士の数も多そうですし訴訟社会ですから法の盲点などはすぐに露呈しそうな気はするんですけどね。
隣の韓国ではウォンが大変な事になっているようですし三和系の韓国での消費者金融の経営も今後はどうなるか微妙な感じなのではないでしょうかね…
三和に限りませんが、やはり過払い金返還請求はお早めにという事なのでしょうね。
PS OMCやアコムの対応が分かりましたら、ぜひまた教えてくださいね。
ブログ更新と共に頑張って下さい、金田さんのコメントを楽しみに待っていますね。
2008/06/26 01:16
» 取引履歴について
はじめてコメントいたします。
コチラのブログを拝見させていただき、
自分もがんばってみよう!!と、
先日やっと重い腰を上げ(笑、完済済の3社から過払い金の請求を行っている最中です。
いつもこっそり読んで"がんばろう"という勇気を頂いております。
本当にありがとうございます。

さて・・・
今回、ひとつだけどうしてもお伺いしたいことがあり
書き込みさせていただきました。

取引履歴を開示してもらってから、すぐに支払期日がやってきてしまいました。
まだ計算もしていない状態だったので、もちろん請求書も送付しておらず・・・
とりあえず、いつもの通り支払いをいたしました。
そうしますと・・もちろん、開示していただいた取引履歴には、今回支払いの分は記載されていないのわけで...。
この取引履歴は無効になりますでしょうか?
もう一度、今回支払日までの履歴のあるものを取り寄せたほうが良いのでしょうか?

ちなみに、領収書はあります。

これを訴状に添付すれば大丈夫でしょうか?

引き直しの計算は、もちろん最後の支払日まで入れて計算しています。

少しのことなのですが、すごく迷ってしまって;;

教えていただければ嬉しいです。

とんちんかんな質問でしたら、すみません><
松井 2008/06/25(Wed)23:41:02 編集
» Re:取引履歴について
松井さん、はじめまして、こんばんは。
過払い金返還請求の開始ですね、まずは重い腰を上げるその第一歩が大切であると思いますよ。
過払い金返還請求は実際に行動を起こし始めるときっと今までの人生を思い出しながら色々な感情が湧き更にそこから力とやる気が出てくると思いますよ。
>取引履歴を開示してもらってから、すぐに支払期日がやってきてしまいました。まだ計算もしていない状態だったので、もちろん請求書も送付しておらず・・・とりあえず、いつもの通り支払いをいたしました。
という事から想像しますと、これはまだ契約継続中の案件ですね?
まだ請求書を送っていないなら構わないのですが、過払い金返還請求書を送ってからは絶対に返済の請求に応じてはいけませんよ。
計算方法としては松井さんが考えられている通りでOKです、取り寄せた取引履歴は無効にはなりませんのでそのまま使用出来ます。
引き直し計算も松井さんが言われているように取引履歴と領収書の両方を使って最後の取引まで計算すればOKですよ。
もしも訴訟になる際には甲号証か別紙として開示された取引履歴と返済の際の領収書のコピーでも一緒に添付すれば大丈夫です。
相手も自分の会社が発行している領収書なので文句は言って来ません、これは私自身もやった事があるので立証済みというかまるで問題無しです。
それから松井さんの質問は決してとんちんかんな質問では無いですし、過払い金返還請求を始めた頃は誰でも分からない事だらけですよ、私も最初はそうでしたからw
幸いここのブログには多くの経験者の方も顔を出してくれていますので、松井さんが自身の過払い金請求の中で困った事があった時などに経験から的確なアドバイスを下さる方もきっといらっしゃると思います、無論私も出来る限りのアドバイスはさせていただきますので今後も気軽にコメントを書き込んで下さいね。
これからも同じ思いを持った過払い金請求を行なう同士として頑張っていきましょうね。
まずは完済案件3社から、頑張って過払い金を取り返しましょうね。
2008/06/26 02:18
» 行って来ました。

ルパンさん、皆さんおはようございます。
昨日口頭弁論に行って来ました。
初めてだったので吐きそうなくらい緊張が極限に達し、体温がどんどん下がって行きましたw
まず法廷の入り口の裁判予定表を見ると私の裁判の後に3和の裁判がありました。
少し待つとすぐに呼ばれ中の原告側に座りました。
傍聴席に1人の中年男性が…
まさか…と思いました。
裁判官が現れ始まりました。
3和の話からだったのですが、裁判官ですら向こうの主張してる事がまるでわからないとおっしゃってました。
そして1割和解だと元々の請求額がしれてるので印紙代・切手代で消えるからともう1度やりましょう。
と言ってくださいました。
エイワについては、次回期日が〇月〇日以降との希望だけだったので、次回期日をその日以降に決め終わりました。
そして、傍聴席の中年男性はやはり3和の人でした。
裁判官がその人に満額和解の交渉をかなりしてくれましたが、担当ではないと断られてしまいました。
次回期日までに交渉した方が良いでしょうか!?
昨日は15分の事だったのですが、何時もの仕事より疲れてテレビ付けたまま寝てしまいましたw
準備書面を出してないですし出すように言われてないですが、出した方がよいのでしょうか?
次回まで少し時間があるので法律を頭に入れたいと思います。

おはぎ 2008/06/26(Thu)10:36:10 編集
» Re:行って来ました。
おはぎさん、こんにちは。
先日は対三和に対する過払い金返還請求訴訟の第一回口頭弁論への出廷お疲れ様でした。
緊張で体温が下がってしまいましたか…
確かに初めての法廷は緊張しますよね、まず何をしたら良いのかよく分からないですしね…
やはり三和の答弁書での主張内容に関しては判事も理解出来なかったですか、たぶん常人には絶対に理解出来ないと思いますし理解しようとする事自体時間の無駄だと思いますよw
1割和解が常識から外れすぎている事はともかく、案件を担当している判事さんももう一度やりましょうとちゃんと理解して下さってくれて良かったですね、あとは三和の条件が変わった時に和解しろしろ攻撃が無ければ良いんですけどね。
エイワに関してはエイワが希望日を指定してきていたようですが、それあまりに期日が先延ばしになっている場合その場で「なるべく早期に解決を図りたいので出来ればもう少し早めに期日を設定して貰えないでしょうか?」という主張で担当判事によっては期日が早まる可能性もありますので頭の片隅にでも入れて置いて下さい。
それからおはぎさんが三和と次回の期日までに和解交渉をした方が良いのか?という事ですが、これはおはぎさんが三和とどの程度の金額の過払い金の返還で和解を出来るかに関係してくると思います、もしも満額近い金額の返還でないと和解する気が無いのであるなら三和との和解交渉は時間の無駄になるような気がします…敗訴しても過払い金を返還しないような会社らしいですからね。
おはぎさん自身が相当の減額和解を行なってでも早く三和との和解を行い少しでも良いので過払い金を返還して貰いたいという考えでしたら和解交渉を行なう価値もあるのかなぁ…とは何となくは思いますが、何せ相手は三和なので難しいかもしれません…
そして準備書面ですが、その状況でしたら私なら準備書面は出せませんし判事も答弁書の主張内容が理解出来てないのですから何に対して準備書面を出してくれとも言えないと思います。
そこで次回までに出すとしたら準備書面でも相手の主張が理解出来ないのできちんとした主張とその立証を求める物くらいでしょうかね…
でも、それならこちらの訴状に記載された主張に対して正当な主張及び立証がなされず三和側がいたずらに時間を浪費するだけなら早期結審そして判決による解決を求めるという上申書を裁判所に提出するくらいで良いかなぁと思います(まぁこれも敢えて出さずに次回まで様子を見て次回期日に判事に口頭で伝えても良いとは思いますけど)
たぶん三和は裁判所でも嫌われていると思うので心情的には多少なりともこちらの気持ちを判事も理解してくれるのではと思います。
昨日はだいぶお疲れになった様子ですね、少し体と気持ちを休めてエイワの件もあるので過去の三和やエイワに対する過払い金返還請求訴訟の実例から色々と学習などしてみて下さいね。
分からない事がありましたら、またいつでもコメントして下さい。
敵は難敵ですが、過払い金を取り返す為に頑張りましょうね。
2008/06/26 14:16
» OMC返還に応じました
こんばんわ。ルパンさん。金田です。
早速、OMCは電話で過払いの返還に応じてくれました。これで、2社とも提訴なしで終了しました。金額少ないのと完済してたのであっさりでした。
話は変わって、窮虎噛さんのブログに日本貸金業協会の自主規制基準の記事がでてたので、ちょっくら協会を覗いてみたところ使えそうな感じでした。過払いに関する説明が載っていて、各消費者金融会社は社内規則に過払い金の扱いを載せないといけないみたいですね。監査も入るみたいだからとうとう自主的に過払い返還をするっていう流れになるかも!?監査の結果は6月にだすって協会は言ってますが、どうなんでしょうか?決算短信と協会の自主規制基準を請求書の文面に加えることで、すこ~し、訴訟なしの請求による業者側の即返還の敷居が低くなるんではないかと。甘いですかね。
金田 URL 2008/06/26(Thu)18:41:12 編集
» Re:OMC返還に応じました
金田さん、こんばんは。
まずはOMCに対する過払い金請求は和解成立という事のようですね、おめでとうございます。
金額が小額であったせいか、金田さんの請求書の内容が良かったのか、結果からの推測は難しいですが何はともあれ提訴無しで無事に過払い金の返還に応じて貰う事が出来て良かったですね、お疲れ様でした。
私も早速、窮す虎を噛むさんのブログを見て日本貸金業協会のHPを覗いて来ました。
確かに過払い金の返還に関する事が19条に載っていましたね、でもこれ日本貸金業協会という協会加盟企業の運営する団体の自主規制基準ですよね…
私はこの日本貸金業協会の役員のリストから察するにあまり効果は無いのでは無いかなぁと思います。
後は金融庁の監査によってどれほどの効果があるのか?それに期待という感じでしょうか…
状況から考えても自主的に過払い金を返還というところまでは難しいような気がしますね、でもこの自主規制基準を明記した事によって少しでも過払い金返還の対応に良い変化が見られるようになるならばとても良い事ですよね。
金田さんの言われているように決算短信の内容と日本貸金業協会加盟の金融業者の自主規制基準を突きつけて過払い金の返還請求を行なったら貸金業者はどのような回答をするんだろうか?というのは個人的に物凄く興味深いです。
でも時代の流れが少しでも過払い金の自主返還に向かっていけばとても良い事ですよね、金融庁の監査後の過払い金返還対応の変化には期待はしてみたものですね。
2008/06/26 20:53
» 請求後に和解の電話
請求後の1週間後に二社から和解の連絡がきました(どちらも当社の規定の計算の結果と難しい用語を並べてました)。一社は請求額の36万を27万、もう一社は200万を99万に減額の提示をしてきました。提訴するつもりですが長引くのもどうかと思い、迷っています。突っぱねるべきでしょうか?受け入れべきでしょうか?
ケンシロウ 2008/07/01(Tue)01:25:08 編集
» Re:請求後に和解の電話
ケンシロウさん、はじめまして、こんにちは。
まず、相手の業者が何処なのかを教えて頂けるとより細かいアドバイスが出来るとは思うのですが、恐らく一社目の36万請求を27万でというのは過払い利息とその充当を行なっていない計算での過払い金の提示ではないかと思います。
二社目の200万請求を99万での提示に関してはまるで理由が分かりません…
もしかしたら分断案件なのか、100万以上の過払い金の返還に関しては提訴前和解の交渉においては社内で稟議が下りないのか、色々と想像は出来ますが何とも言いがたい状態ですね…
それと、相手の金融業者の言っている
>どちらも当社の規定の計算の結果と難しい用語を並べてました
というのは、あくまで相手業者内での規定であって過払い金請求に関する法や裁判例とは一切関係の無い事なので気にする必要はまるで無いと思いますよ。
訴訟が長引くのが嫌だという事ですが、それは争点や相手の金融業者、そしてその案件を担当する判事によっても大きく変わって来てしまう事だと思いますので、現段階ではやはり何とも言い難いと思います。
ただ、私なら200万請求を99万で提示してくるような業者相手なら徹底的にやりますかねw
自身の200万の請求にきちんとした根拠があるのなら引く必要は1ミリも無いと思いますしね。
和解を受け入れるか、受け入れないか、は最終的にはケンシロウさん自身が決める事なのでそこは何とも言えませんが、もう少し情報を下さればその業者に対して過払い金請求を行なった経験を持った方がアドバイスを下さる可能性も大きいと思います。
その提示金額を受け入れるにしろ受け入れないにしろ、ケンシロウさんが納得出来るのであれば良いとは思うのですが…私は二社目に関してはどうかなぁとは思いますね。
2008/07/01 12:36
» ケンシロウさんへ
おはようございます。
ケンシロウさんへ

消費者金融会社に請求書を送られて、相手から和解交渉の電話があったとの事で、和解するか提訴するか迷われていますが、決めるのはご自身です。

私が思いつく、メリットとデメリットです参考にして下さいね。その他にもあるのかもしれませんが、訴訟には、お金と時間がかかります。もちろん弁護士や司法書士に手数料を払ってもいいから依頼するというのもあります。また、相手の会社の対応や訴訟しても和解金を払える余力があるのか、某三○のように支払わない会社もあったり、倒産する会社もありますので、トータルで考え下さい。

提訴しない場合(自分の力で行なう)
メリット:金額は少ないが、すぐ現金が入る。口頭弁論出廷時間、準備書面作成時間、過払いについての勉強時間、提訴費用がかからないなど
デメリット:大幅に減額される。不服があっても二度と提訴できないなど。

提訴する場合(自分の力で行なう。)
メリット:和解額(過払い金)は満額回収出来る。今まで苦労して返済した時間をお金に代える。裁判について勉強になる。ネットで助けられる。ネットで共有感がある。
デメリット:時間がかかる、訴訟費用がかかる、訴訟について勉強する必要がある。孤独感がある。

訴訟費用の概算
36万の訴訟=手数料 4,000円 切手6,000円程度(これは裁判所によって違います。)合計で1万円程度です。提訴しないで小額訴訟と言う制度があり、訴訟費用が少なくする事が出来ます。
200万の訴訟=手数料 16,000円 切手6,000円(これは裁判所によって違います。)合計2万2千円程度です。

以上ですが、私なら、一度和解交渉で増額させる事を言います。その場合には、相手に舐められない為にも、多少でも貸金業法43条や悪意の受益者などを自分で理解して交渉された方が良いですよ。
それから、提示された和解金額について、根拠を聞いて見たらどうですか?それで自分が納得されたら、提示された額で和解するのも良いと思います。
36万の過払いに対して27万ですか、大体の業者が7割から8割程度で訴訟前には和解額を提示しますが、訴訟後和解額を変更する場合もあり、しない場合もありますが、私なら36万満額を要求します。200万について、相手が完全馬鹿にしている感じですね。どうしてそんな低い金額なのか根拠を聞きますね。無駄だと思ったらここは即提訴しますというか訴状を提出できるようして、決裂したら裁判所に提出しますね。まだ7割から8割程度を言うならわかるけど、半分ですからね。

過払い金はご自身が払いすぎた大切なお金です。しかし満額で納得するか、減額で納得するか、自分の状況もありますので、どれが正解はありません。納得されて和解してください。
Yoshi 2008/07/01(Tue)07:01:21 編集
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