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自殺の慰謝料請求 過払いの男性遺族 消費者金融を提訴 北見

網走管内の自営業の男性が利息制限法の上限を超える金利を長年支払わされ、過払いと知らされないまま自殺に追い込まれたとして、男性の遺族三人が二日、消費者金融会社五社を相手取り、慰謝料計約千四百万円の損害賠償と、過払い金計約千三百万円の返還を求める訴訟を釧路地裁北見支部に起こした。

日弁連の多重債務対策本部事務局長の新里宏二弁護士=仙台=によると、自殺者の遺族が過払いをめぐって消費者金融会社に慰謝料を求めるのは全国的にも異例。

訴えによると、男性は、同法が定める金利で計算すると債務が消滅しているのに、消費者金融会社側は取り立てを続け、債務消滅後最長十四年間にわたり年利25-29%の高い利息を支払わされた。男性は二〇〇六年に遺書を残して自宅で自殺した。

五社のうち一社は権限がないまま男性の死亡保険金を受け取り、別の一社は自宅に根抵当権を設定し、男性や遺族に精神的負担を強いた-としている。(北海道新聞引用)

今日はG.wの中日、今日もも先日Yoshiさんがコメントで紹介して下さったニュース記事の紹介からです(´・ω・`)ノ

これ、記事を読んでいただければ分かると思うのですが…ヒドイ話ですね(´д`;)
とても悲しいニュースですね…でも私の知る限りこのニュース、全国紙では取り上げられていないようです…

過払いが生じているため本来ならば借金の返済は終わっているはずなのに、借金返済を苦にして自殺…
そしてその後に遺族が金融業者を提訴、もっと早く過払い金の存在に気付いていればこの男性は自ら命を絶つなんて事は無かった可能性は非常に大きいんでしょうね(´;ω;`)

しかも、許せない事に2006年当時でもこの方の取引していた金融業者のうちの1社はそのような権限の無いままに男性の死亡保険金を受け取っていると…やりたい放題ですねヽ(・ω・´ )ノ

この事件、訴えている側の主張の全てが事実であって、これが訴訟上で認められるような事になるならこれまた金融業者にとってはまたまた非常に大ピンチな事態ですね。

でも仮にこの遺族が勝訴したとしても亡くなってしまった人は決して返っては来ません…
やはりこのような不幸な事件が起きないようにするには「過払い金」問題をもっと世間に広めて貰い、自分自身で自分の過払い金について知る事が出来、その上で金融業者に対して自分の払い過ぎたお金であるはずの過払い金を返還して貰うために過払い金請求を行う事が出来るような環境を作っていって欲しいと思ってしまいました(´・ω・`)悲しい話ですね。

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» AM5:30...
それは昨日のAM5:30に起こりました。

武富士を提訴する為、引き直し計算をするべく、仕事帰りにネカフェへ直行。

AM0:30ネカフェに到着。

早速検索し、外山式を利用するもマクロがどうとかで作動せず、名古屋式で計算開始。

慣れないPCと格闘し、どうにか13年分まで入力し、時計を見ると既にAM5:20。
今日の所はこの辺にして、続きは明日にしようと思い、データーをフロッピーに保存...容量が足りない...。

フロッピー内の要らないデーターを削除。

~しますが宜しいですか?とPC。

勿論「はい」をクリック。

次の瞬間、Excel画面が一瞬にして、無くなりました..._| ̄|〇

AM5:30の事でした...。


と言う事で今日も、気を取り直して再度挑戦、無事に20年分計算終了。
その量、名古屋式で8ページ( ̄□ ̄;)!!
勿論、しっかり保存もしました(笑)

その結果、約25万円の誤差がありました。

その理由は、過払い金発生後年5分の利息を、借入の際に元本に充当してなかった為に生じた誤差でした。

正直、過払い金発生後の利息は、過払い金を超えない借入の際には、元本に充当出来ないと思っていたので、引き直し計算ソフトを使ってみて勉強になりました。

今回、武富士には架空請求により受けた精神的苦痛に対し、慰謝料を請求するつもりです。

S63年5月~H20年3月迄の取引の内、架空請求となる期間が約13年間(全取引の60%以上)も有ったので、慰謝料算定の根拠はないのですが、40万程請求する予定です。

慰謝料が認められない可能性も高く、仮に認められても、過去の判例から15万位になるかと思うのですが、請求してみます。

やっぱり、慰謝料は厳しいですかね?
あきパパ 2008/05/06(Tue)05:26:11 編集
» Re:AM5:30...
あきパパさん、こんにちは。
それは、それは…お疲れさまでした。
でも過払い金請求の初期の頃には似たような失敗はよくある事だと思いますので、めげずに再計算した、そのあきパパさんの「やる気」にエールを送ります。
あきパパさんが引き直し計算を手計算で行っていた時には発生した過払い金を元本充当していなかったんですね、それでは長い取引の間にその位の誤差は生まれてしまいますね…
でも今回、名古屋式の引き直し計算式によってその事に気づく事が出来て良かったですね、後は提訴に向けて何故過払い金を次回借入金に充当出来るのかという根拠もきちんとした主張を出来るようにしましょうね。
慰謝料に関しては、相手も相当に争ってくると想像できますので、それに負けないような主張、そして理論構成・裁判例の引用などが必要だと思います。
それでも中々認められる事は少ないかも知れませんが、取引期間の中の架空請求類似行為となるであろう時間の割合を考えてもやってみる価値はあるかも知れませんね。
私は慰謝料請求に関しては取り下げた人間なのでそれ以上の事は言い辛いですが、何とか過払い金を取り返し、そして精神的苦痛の慰謝を認められるように頑張って下さいね。
2008/05/06 12:30
» レイク売却先はアコムが有力
おはようございます。逆襲のルパンさん、皆さん
連休期間中と言う事もあり、報道機関も経済情報は報道されていませんが、レイクの売却先がアコム最有力されています。でも買収額が三千億円ですか、その資金があるなら、過払金返還するとか過去に契約した人の金利をCMしている金利にするとか、他に優先することがあると思います。
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レイク売却先はアコムが有力、5月中にも優先交渉権
 米ゼネラル・エレクトリック(GE)傘下の消費者金融部門「レイク」の売却先について、消費者金融大手のアコムが有力になっていることが、5日分かった。
レイクを運営するGEコンシューマー・ファイナンスは5月中にも売却先を1社に絞り、優先交渉権を与えるとみられる。
 レイクは融資残高を公表していないが、実現すればアコムの残高は2兆円規模になるとみられ、プロミスと三洋信販のグループ(約1兆8000億円)を抜いて業界トップになる。
 関係者によると、レイクの譲渡先として、三菱UFJフィナンシャル・グループ系列のアコム、三井住友フィナンシャルグループ系列のプロミス、新生銀行が候補に残っていた。アコムの提示した買収額の高さや事業計画の内容が優れているとの判断が強まっているという。買収額は3000億円前後の模様だ。
 改正貸金業法の成立による規制強化を受け、消費者金融の市場規模は縮小傾向にある。プロミスが三洋信販を子会社化したほか、米シティグループも日本での消費者金融会社CFJの売却の検討に入っており、業界再編に向けた動きが今後さらに加速しそうだ。(2008年5月6日03時03分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080505-OYT1T00682.htm?from=main3
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名無しさん 2008/05/06(Tue)09:54:37 編集
» Re:レイク売却先はアコムが有力
名無しさん、おはようございます。
というか…Yoshiさんですよね?
取り合えずは名無しさんという事でお話を進めさせていただきますが、レイクの売却先はアコム(東京三菱UFJFG)が最有力ですか、もしそうなれば記事のように三洋信販を買収したプロミス(三井住友FG)を予想される貸付残高で消費者金融のトップになる訳ですね、やはり大手消費者金融の中での生き残りを賭けた争いはこの2つの大手銀行系消費者金融が先導していく事になりそうですね…
いつも私は常々思っているのですが…人からお金を預かっている銀行というものが子会社とはいえ消費者金融を経営しているというのは倫理的にどうなんですかね?法律上は過払い金返還の問題を除けば特に問題は無いのでしょうがなんか私にはしっくり来ないんですよね…
まぁ、金融機関が融資を行い利息を得る、当たり前の事では有りますが銀行と消費者金融…家を建てるために不動産ローンを組みそれが払えなくなり自殺というニュースは聞いた事が私は無いのですが、消費者金融から金を借り、それが払えなくなり借金を苦に自殺…これはこの前も聞いたニュースですよね…
このような異なる結果を招く可能性のある金貸しを1流の金融機関で無ければいけないはずの大手銀行が同じグループ会社で同時に行っている事ってどうなんですかね?
過払い金返還に関する問題に関してもそうですが、私はこの大手銀行のやり方が何だか納得出来ません…
2008/05/07 05:44
» あきパパさんへ
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さん

またまた、名無しでの投稿したレイクの記事ですが私でした。何度もすみませんです。

あきパパさんへ

エクセルでの入力お疲れ様でしたというか、データがなくなったようですが、実はエクセルには自動バックアップ機能があり、もしかして今まで入力されたデータがパソコンに残っている可能性があります。一度ネットカフェに行って、同じパソコンでデータ検索すれば、保存されている可能性があります。もしわからない場合には、お店の店員に事情を説明して、同じパソコンで検索してもらい残っていれば、再度データをご自身で持って行ったものにコピーしてもらえば、無駄にはなりませんよ。
それから、フロッピーディスクよりは今はUSBの一番安い物で充分容量がありますので、近くの家電ショップで二千円程度で購入できると思います。
パソコンに残っていなかったら、仕方ないのでもう一度入力する必要がありますが、その場合には、定期的にバックアップをして保存する事をお勧めします。30分程度とかご自身が決めたときとか、入力に疲れたときにすぐ保存して下さい。これは私もそうですが、せっかく作成したデータが停電で無駄にした事もありますし、以前のパソコンはCPUの処理能力が低いために、フリーズする事もありました。エクセルの設定で実は、自動バックアップ機能の設定もありますので、その設定をしておけば、気にしないで自動でバックアップしてくれますが、エクセルに詳しくなければ、ご自身で行なうのが一番安全で、すべてが無駄になりませんよ。
Yoshi 2008/05/06(Tue)14:03:40 編集
» 慰謝料
逆襲のルパンさん、皆さんこんにちは。

いろいろアドバイス有難うございます。

慰謝料請求は、和解時の取引材料になればと思って請求します。

訴状には

「被告は、過払い金が発生した時点で、それが法律上の原因を欠くことを知っていたと推認でき、「札幌高裁平成19年4月26日判決」及び、「大阪高裁平成19年7月31日判決」に基づき、約定の利率による元利金の請求は、一部又はその全部が存在しない債務に係るものであるから、架空請求として不法行為を構成するものであり、被告の原告に対しての請求は、本来支払い義務のない制限超過部分を、原告の無知に乗じて請求してこれを収受してきたと言え、社会的に許容される限度を超えた違法なものである。
また、この様な請求を受けた原告は、全額支払わなければならないと誤信し、そのために経済的に苦しい生活を余儀なくされ精神的苦痛を被った。この様な精神的苦痛は、法定利息を付した過払金返還請求が認められることにより損害がてん補される関係に立つものとはいえない。
更に、原告と被告との金銭消費貸借取引は、甲第1号証(取引履歴照会表)の通り、約19年9カ月に渡っているが、そのうち過払金が発生している期間は、甲第2号証記載の通り平成〇年〇月〇日から、平成〇年〇月〇日迄の4年8カ月間及び、平成〇年〇月〇日から、平成〇年〇月〇日迄の8年10カ月間であり、これを合算すると13年6カ月間となり、全取引期間の約68%は架空請求であり、これ程の長期間の架空請求により、原告の被った精神的苦痛に対する慰謝は、金40万円を下らない。」

と作成しています。いかがですか?

やっぱり難しいですね(笑)
あきパパ 2008/05/06(Tue)15:07:01 編集
» Re:慰謝料
あきパパさん、おはようございます。
あきパパさんの主張、読ませていただきました。
そこで私の個人的な意見でよろしければいくつか述べさせていただきたいと思います。
まずあきパパさんの主張内容、この理論構成に問題は無いと私は思いますし同意出来る部分も多々あると思います。
そして慰謝料請求が和解時の取引材料になり得るか?についてですが、これはどちらに転ぶかは正直に考えると微妙であるとも思います、まぁこれに関しては案件を担当する判事の裁量権に係わってくる可能性も大きいと思いますので何とも言い辛いですが…和解交渉の際の武器になるのか?新たな争点を増やし訴訟期間の長期化に繋がるのか?このどちらになるか非常に微妙なものでもあると思えます…
またこれは、あきパパさんが訴訟を行われる裁判所の所在環境にも多少なり影響される部分があるのではないかなぁとも思います。
架空請求類似行為での慰謝料の支払いを認めた高裁に管轄された下級審であれば効果はよその高裁管轄地よりは大きい可能性があるとも思えますね。
現在のところ大阪・名古屋・札幌ですか…ね
そして私が自身が訴訟上で経験した精神的苦痛や自身の損害に関しての慰謝料請求に関してですが、この国の司法は精神的苦痛に対する慰謝料に関してはあまり扱いたがらないし、またそれに値する金銭的対価の評価もかなり低いものであるという事ですかね…
でも私が過払い金返還請求訴訟を行なった時には上記の高裁での裁判例という物はまだありませんでしたし、私自身の住所地を管轄する高裁では残念ながら架空請求類似行為に対しての慰謝料の支払いを認めた裁判例もありませんので、私が過払い金請求を行なった頃とは状況も異なる現在ならば総合的に見て主張を行なって見る価値はあると思います。
私の個人的な主観ばかりを書き連ねてしまいまして、すいません。
何とか過払い金返還請求を早期に納得の出来る形で終える事が出来るように頑張って下さいね。
2008/05/07 06:08
» Yoshiさんへ
Yoshiさん、こんばんは。

アドバイスいただき有難う御座います。

USBはプロミスからの入金後に、検討する予定です。

武富士に対しての提訴は250万で、印紙代だけで17000円、更に切手代やらと今月はちょっと厳しいので(^_^;)

私はアナログ世代なので、今一つUSBは馴染みがないのですが、携帯電話でいうSDと似たものなんだろうと思っています(笑)

時間を見て、家電店に行ってみます。

wordは少しは使った事は有るのですが、Excelは今回初めて使いました(笑)

消した分のデーターは昨日完成させました。

ご心配いただき有難う御座います。

過払金請求をする事により、いろいろと勉強になるので、かなり楽しいです。
多分まだ実際に口頭弁論や、大変な思いをしてないからでしょうね(笑)
あきパパ 2008/05/07(Wed)02:16:59 編集
» 岐阜地裁多治見支部、平成20年3月31日判決①
上手くまとめられないので、2つにわけました。

第1取引によって発生した過払金を債務者が当時知っていれば新たな貸付は受けないのが通常であるから、第2取引は錯誤により無効であるとして、プロミス株式会社に過払金約139万円の支払いを命じた判例 平成20年3月31日、岐阜地方裁判所多治見支部は消費者金融大手のプロミス株式会社に、過払金など約139万円の支払いを命じる判決を出しました。 プロミス株式会社とこの原告は、遅くとも昭和55年12月26日から昭和59年12月6日にかけて取引をし(以下取引①)、これをいったん完済した後、約8年後の平成4年12月14日から平成13年4月3日まで取引を繰り返しました(以下取引②)。そして、取引①終了時点で既に30万円以上の過払金が発生していました。 岐阜地方裁判所多治見支部は「過払金が発生しており、借主が貸金業者に対し、その返還請求権及びこれに対する法定利息の支払請求権を有するにもかかわらず、借主が上記請求権を行使せず、かえって、制限利率を上回る利率で更に新たな借入を継続するといった、借主にとって客観的合理性を欠き、不利益な行動に出る事例が発生しているが・・・借主が当該継続的金銭消費貸借取引から享受することのできる新たな借入の利益と比較して、貸金業者に対し有する既存の過払金が相当高額に達している場合には、借主は、過払金発生の事実を知っていれば、当該過払金の返還を求め、制限利率超過の利率による新たな借入を行なわないのが、その通常の意思に合致するものと認めることができる。したがって、このような継続的金銭消費貸借取引においては、過払金返還請求権の存否は、借主にとって当該取引を継続すべきか否かの判断に当たり、重要な要素になっていると認めるのが相当であって、この理は、同一の基本契約に基づく継続的金銭消費貸借取引を継続する場合に限らず、一旦このような取引を中断した後、別個の基本契約に基づき、再び同種の取引を開始する場合にも当てはまるというのが相当である」としました。
あきパパ 2008/05/07(Wed)03:08:00 編集
» 岐阜地裁多治見支部、平成20年3月31日判決②
同裁判所は、「本件取引②のかかる各借入は、いずれも無効であり、またその適法性を前提とする各弁済も、有効な弁済とは認められない」として、取引①によって発生した過払金と、取引②の貸付と弁済を古いものから民法512条、489条に従って対等額で消滅させて生じた過払金約139万円の支払をプロミス株式会社に命じたのです。


結構、画期的な判決と思いませんか?

過払い金が発生しているのに、それを請求せずに、既に発生している過払い金以下の借入をすると言う、借主にとって不利益な行為は、普通は有り得ない。だから、第2の取引は無効。

更に

「この理は、同一の基本契約に基づく継続的金銭消費貸借取引を継続する場合に限らず、一旦このような取引を中断した後、別個の基本契約に基づき、再び同種の取引を開始する場合にも当てはまるというのが相当である」

この文を見る限り、「一連一体でなくても、発生している過払い金以下の新たな契約、更に最高借入額も、過払い金以下であれば、その契約は無効である」って言う事ですよね?

であれば、「発生している過払い金以下の」と言う条件は必要ですが、これからの訴訟に有利な判例となるのではないでしょうか。
あきパパ 2008/05/07(Wed)03:45:59 編集
» Re:岐阜地裁多治見支部、平成20年3月31日判決②
あきパパさん、おはようございます。
私もこの判決内容には、まったくもって同意見ですね、最高裁の判例や法律上うんぬんは別にしてもこの判決のような考え方というのは当然の考え方ではないかなぁ…というような内容の判決であると思いますよね。
>過払い金が発生しているのに、それを請求せずに、既に発生している過払い金以下の借入をすると言う、借主にとって不利益な行為は、普通は有り得ない。
こんな風に自身が債権者である事を知っているなら更なる借入を行う事なんて通常有り得ない事ですよね。
特にこの部分
>「本件取引②のかかる各借入は、いずれも無効であり、またその適法性を前提とする各弁済も、有効な弁済とは認められない」
に関しては確かに画期的な裁判例ではあると思いますが、このような判決を地裁という下級審ではなく最高裁が当然のように示してくれる事を私は願っています。
あきパパさん、情報提供ありがとうございました。
このような原告に有利な裁判例を有効に利用して、ご自身の過払い金請求、頑張って下さいね。
2008/05/07 07:29
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