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久しぶりに書きます、最高裁判決について考えてみる、第9弾です(・∀・)ノ

久しぶりに考えてみる最高裁判決は、平成19年07月13日に出された最高裁判決です、この日に出された過払い金請求に関連した最高裁判決は2つあります、その2つの判決に共通する内容というのは、過払い金返還請求訴訟において、金融会社が「悪意の受益者」であるかどうかの判断がなされたと言う事です。(平成19年07月13日 最高裁判所第二小法廷 判決)(平成19年07月13日 最高裁判所第二小法廷 判決 棄却差戻し)

下記は裁判所HPなどから引用ですが(・∀・)ノ

1つではこういった判決要旨になっています。
利息制限法の制限超過利息を受領した貸金業者が判例の正しい理解に反して貸金業法18条1項に規定する書面の交付がなくても同法43条1項の適用があるとの認識を有していたとしても,民法704条の「悪意の受益者」の推定を覆す特段の事情があるとは言えない。

もう1つの判決要旨はこのようになっています。
貸金業者が利息制限法の制限超過利息を受領したがその受領につき貸金業法43条1項の適用が認められない場合、民法704条の「悪意の受益者」であることが推定される

上記2つの判決要旨について簡単に説明しますと、最高裁はの判断としてはこう言っている訳ですね(・∀・)ノ
1つ目の判決では
みなし弁済の適用要件を満たしていると思っていたから悪意の受益者には該当しないと主張しても、悪意の受益者であると思われる事を覆す理由になんかならねぇんだよ(ノ`Д´)ノ!
2つ目の判決では
貸金業者が利息制限法所定の利率を超過した金利を受け取っていたうえで、その返済がみなし弁済の適用要件を満たしていない場合には、当然のように悪意の受益者であったと思うって事で間違いねえんだよっヽ(#`Д´)ノ!

ものスゴク分かりやすく書いたつもりなんですがどうでしょう?、ちょっとwだけ汚い言葉になってしまいましたね、すいません(´▽`)エヘ

この2つの最高裁判決によって、貸金業者の多くは涙目になった事だと思われます(゚∀゚)アヒャヒャ
これらの2つの判決は事実上、利息制限法を超過した金利(グレーゾーン金利)で商売をしていた貸金業者=悪意の受益者であるという認定をしたに等しい判決になっていると思われるからです。

もちろん、貸金業者が過払い金返還請求に対して、みなし弁済を立証出来るのであれば、当然、悪意の受益者にはならないでしょう…みなし弁済を立証出来ればの話ですけどね(´∀`*)

みなし弁済に関しては、もう過払い金請求においては語る必要性も少なくなってきているでしょうし、みなし弁済が立証出来ない以上は悪意の受益者であったという事がほぼ推認される訳ですから、過払い金請求における争点はここから大きく変わってくる事になります。
それが現在における過払い金返還請求の大きな争点である、取引の分断・時効などですね、貸金業者も必死になってこの部分を争うようになってきています。

この2つの最高裁判決によって、過払い金返還請求では、みなし弁済が立証出来ない、その事からも悪意の受益者であったと推認される貸金業者は、過払い金に民事法定利息である年5分の利息を付けて返還しなければならない、という争点に決着がついたものであると俺は考えています(。・ω・)

注・何度か書いていますが、上記はあくまで管理人の個人的見解ですので管理人の誤解釈などについての責任は持てませんので、そこの所だけはご理解頂きたいと思います。

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» 喜怒哀楽?
ルパン様こんにちは、その後の経過ですが本日代理人よりCFJ㈱(訴訟内和解)入金有との連絡が入りました。後はワールドファイナンス(勝訴判決済分)ですが請求書送付済、連絡待ちです、気掛かりなのはワールドファイナンスが全額支払いに応じられるか?現在当事社は登録抹消済で支店回収業務のみ倒産前?状態だそうです、せっかく勝訴しても回収出来なければ裁判の意味がないよ~(泣)とりあえず結果を待ちます、後は10/1に第二回期日(打倒アエル)があります、早く判決でればいいな~と思う今日このごろです、ルパン様も体調崩さない様に頑張って下さいねではm(__)m
玄海 2007/09/21(Fri)16:59:17 編集
» Re:喜怒哀楽?
玄海さん、こんばんは。
私の体調までご心配頂いて、ありがとうございます。
着々と過払い金請求が進行していっていますね、ワールドファイナンスも判決勝訴判決確定してるのなら素直に支払うと思うんですけどね、代理人依頼案件ですよね、支店で回収業務を行なっているんなら、最悪支店銀行口座に強制執行掛けられたら、本当に終了になってしまうと思いますから。
後は、アエルですね、ここは私としては結構メンドクサイ相手でしたが、特に問題無ければ次回かその次には結審しそうですね。
中々問題の多い相手ばかりですが、あと少しですね、頑張って下さいね。
2007/09/21 20:13
» 喜怒哀楽(part2)
ルパン様、たびたびすみません、先程投稿後代理人よりがありました、例の倒産寸前会社(ワールドファイナンス)から「7割で勘弁してくれ~」と泣き付かれたとの連絡です、ふざけるな~と心の中で叫びつつ代理人と話し合い、分割(三回)で回収しましょう。となりました、もし駄目なら仮執行(財産差し押さえ)に踏み切る予定です、勝訴判決でも苦労は耐えませんね、又何か動きがありましたら投稿します、では失礼します
玄海 2007/09/21(Fri)19:16:29 編集
» Re:喜怒哀楽(part2)
玄海さん、たびたびこんばんは。
倒産寸前会社…ふざけてますね。
判決確定後に「7割で簡便してくれ」?出来る訳無いですし、する必要がありませんよね。
代理人さんとの話し合いで3回分割に落ち着きそうですか、それでも少々不安は残ってしまいますね。
ただ、代理人さんが強制執行も視野に入れて考えてくれているのでしたら、まぁ、何とか安心出来そうですね。
確かに経営状態が傾いている会社を相手にした過払い金請求は色々と苦労が絶えませんね、また何か動きがあったら報告して下さいね。
頑張って下さいね。
2007/09/21 22:08
» ローカルNEWS
ルパン様、こんばんは。
この一週間、毎日忙しすぎてブログを読めずにいましたが、久しぶりに拝見したら、皆さん益々意気盛んで、妙に元気が出てきました(笑)。
先の連休前に、自分で返還請求を行った地元皿ですが、請求期限日の今日、先方計算書と共に「返還します」との通知書が郵送されました。しかし、先方計算書は何を根拠にしたのか、途中から「遅延」と記載して36%で引き直してました(驚!)。これには思わず吹き出してしまいまして…早速、電話にて、「そんなアホな話があるかいっ!提訴して不法行為まで問うたるわいっ!」と責めまくり、5分で撃墜してやりました(笑)。10万強の請求額でしたから、即日決済承認させて、1時間後に全額回収して参りました。まずは、ご報告まで…。

それから…当方の居住地は「松山市(四国愛媛)」ですが、本日こちらの「松山地裁」にて、「アイフル新居浜(にいはま)支店従業員の執拗なる違法取立に対し、愛媛県西条市に住む男性が慰謝料など計330万円を請求していた裁判」において、松山地裁は「訴えの一部を認め、被告に33万円を支払うよう命じる」判決を出しました。
アイフルは、過去にも同様な事件を度々起こしてたように思いますが、「つくづく懲りない会社だなぁ」と呆れてしまいました。また、原告男性にとっては「さぞや辛い日々だった事だろうな」と思うと、また怒りがこみ上げてきまして…。来週結審を迎える当方としては、益々燃えて参りました。

全国にはまだまだ多くの苦しみを持つ方がいらっしゃると思いますが、その皆さんが一刻も早く「過払い金返還請求」に取りかかって、安堵の日々を過ごしていただきたい…あらためて、そう思わせるニュースでした。

また長々と書き込んでしまいました。いつも申し訳ありません。

アエルは回収済み、アイフルは次週結審にて判決待ち、和解決済承認の下りたレタスは入金待ち、地元皿分は本日回収にて、当方案件はほぼ終了の目処が立ちました。ルパン様の記事には勿論、ヤマトさんをはじめここに来られた皆さん(最近かなり増えてHMを書ききれません)のコメントに多々助けられて、当方にももうすぐ「春」が来ます。
この場をお借りして、御礼申し上げます。ありがとうございました。m(_ _)m

これからは「超.超.超微力」ながら、何かしらお役に立てるように努めたいと思います。引き続き、宜しくお願いいたします。
m(u_u)m
第20使徒 2007/09/22(Sat)03:17:51 編集
» Re:ローカルNEWS
第20使徒さん、こんばんは。
だいぶお忙しかったようですね、お疲れ様です。
地元皿解決、過払い金回収終了という事で、おめでとうございます。
遅延損害金36%…中々いい味だしてますね(笑)笑ってはいけないのでしょうが笑わせていただきました。
アイフルに限った事では無いですが、過去に行なった悪事の数々がドンドン日の目を見るようになって来ていますね、33万円という金額が多いのか少ないのかは私には分かりませんが、過去に金融業者によってヒドイ目に遭った事のある方達にとっては金額には換算出来ない事ではないかなぁと思います。
第20使徒さんも、どうやらあと数ヶ月で穏やかな日々を迎える事が出来ますね。
私も超微力ながら、「過払い」と言う言葉を世間に広めるために今後とも頑張りたいと思います。
最近はコメント下さる方達も多くなってきました、そんな皆さんの言葉に励まされ、そして学ぶ事もおおくあります。
「少しは過払いと言う言葉と行為を広める事が出来たかな?」
こんな事を時々考えながらも多くの方の言葉の力に支えられて何とか頑張っていますので、第20使徒さんもそのお力よ経験を持って、少しでも多くの人に「過払い」という言葉を広めていって下さいね。
今後とも宜しくお願いいたします。

2007/09/22 03:38
» 過払い請求対策?
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

先日帰宅の折に郵便局の「不在配達通知」がありました。見知らぬ個人名です。

見知らぬ個人名の郵便物は「エログッズのDM」か「サラ金の通知」と相場は決まっており、書留郵送となれば100%サラ金でしょう。

しかしながら当方、全社完済解約済で督促を受ける覚えもないですし、再度の利用案内なら「書留」はないでしょう。

内心ワクワク?しながら郵便を受けとると、やはりサラ金、それも既に提訴を終え「和解に代わる決定」で過払い返還済みのサラ金業者です。

文面は一枚の紙に「契約終了のお知らせ」とのこと。
完済解約は既に3年以上前のことで、何をいまさらなのですが、サラ金業者の多くは顧客管理上の問題なのか完済解約後の再契約でも同一の契約番号を用いることが多く、裁判上不利な扱いになる要因になっています。

文面に記された契約終了日は自分の提訴前の日付で本当に「何をいまさら」の内容です。
既にお金は返してもらっているし、訴訟外での和解ではなく「和解に代わる決定」なので当方に何の問題も生じません。

おそらく(推定)ですが、今後の対策として「通知しているぞ」という脅しにも似た方策なのでしょうか?

おそらく自分だけでなく多くの「契約者・元契約者」に書留で郵送って費用もバカにならないでしょうに、なんのために?と思うと不思議でなりません。
ヤマト 2007/09/22(Sat)23:00:18 編集
» Re:過払い請求対策?
ヤマトさん、こんばんは。
金融会社も色々と今後の事を考えて過払い金請求対策を講じているようですね。
ヤマトさんの情報にあるような事も1つの例でしょうし、プロミスの行なっているクオークローンの借換え返済もその1つだと思います。
企業である以上自社の利益を考える事が最重要であるのは理解出来るのですが、このようなやり方はどうなのかな?と考えさせられてしまいますね。
金融会社というのは、どのようなやり方をしてでも出来るだけ返還すべき不当利得である過払い金の金額を少なくしたいと考えているんですね。
エゲツナイですね、こちらも色々と考えなければならない時期に来ているのかも知れませんね。
2007/09/23 22:36
» こんばんは。
いっもルパンさんの
ブログを拝見しています。
自分も今年の初めに
借金で自転車操業でしたが
ルパンさんのブログに
勇気を得て、
訴訟に時間が
取れないので
弁護士に
過払い請求を依頼して
プロミスから200万・
レイク90万・アコム78万
キャスコ19万の返還に
成功しました。
返してもらった。
お金で溜まって
いた。税金もはらい。
銀行の借金も返済して
今は毎月少しずつ
貯金も出来る。
ようになりました。
ルパンさんのおかげです。
ありがとうございますM(__)M
埼玉の自転車帰宅 2007/09/24(Mon)04:13:44 編集
» Re:こんばんは。
埼玉の自転車帰宅さん、はじめまして。
温かいお言葉、ありがとうございます。
でも、私のブログは埼玉の自転車帰宅さんに何かのきっかけを与えただけで、実際には埼玉の自転車帰宅さんが自分の生活環境を何とか改善したいと強く思って行動を起こした事が全てだと私は思います。
弁護士さんに依頼して過払い金を取り返した結果にも満足されているようですし、その後の税金や銀行への債務の支払いに返還された過払い金を充てている事も素晴らしい行動であると思います。
これからは少しずつ貯金を増やして、幸せな生活を送れるように頑張って下さいね。
嬉しいご報告、どうもありがとうございました。
2007/09/24 07:05
» 文堤の準備
ルパンさんお早うございます。

最近夢見が悪く、昨晩もうなされて夜中に起きてしまいました。仕方がないので、今週末にも提出予定の訴状と同時提出の文堤申立書を作りました。
以前、ルパンさんに文堤を出した方がいいとアドバイスを受けてから、そのことを考えていました。その時はなるべくもめずにすませたい一心でしたが、業者とのやりとりを重ねる中で、逃げても仕方ないと思うようになりました。
そこで、あらためて文堤申し立てを書いていたら夜が明けてしまいました。GEの判例にQ&A本に比べるとかなり書き込んだ申し立てが載っていたのでそれを参考に書きました。
データがないという相手の主張がいかに信用できないかという部分が判例を引用しつつ詳しく書かれていましたので、そのスタイルを借りて、自分の案件に合った判例や主張をまとめてみました(うまくいったかは?ですが)。同じ業者の類似案件の判例は疎明資料として添付されていたので、それも真似てみました。もうこれ以上、意見書など出すまでもないくらい書いたので、あとは相手からの反論待ちです。
内容証明などで3回ほど取った相手の回答を基にしているので、口頭弁論一回分ぐらいは稼げたかなと思っています。

結果はどうなるかまだ提訴前なのでわかりませんが、今回の作業で、データ削除部分の開示が認められるにはいくつかのポイントが必要だとわかりました(あくまで私見ですが)。

1)不開示部分の取引の存在が証明できる。
2)データ削除の具体的方法などを業者が説明できない。これはかなり細かく要求される。
3)データ削除が一律に行われていない証拠がある。同一業者の他の判例も参考になる。
4)補助的に、データ削除が過払い裁判で不利益をもたらすことや、顧客情報は貸金業の根幹にかかわる要素であるといった一般論からの反論など。

文堤を認める判決には以上のような、理由が付けられてるようでした。それを確認するには求釈明を含めて相手の立証を求めるのだと思いますが、このあたりが一番時間がかかりそうです。それをスキップするために今回の申立書は詳しく作ってみたというワケです(うまくいきますように)。

それからお尋ねしたいことが一点あります。
訴状と同時に文堤を申し立てる時には、申立書に事件番号が書けませんよね。それはどのように処理すればいいのでしょうか。もしご存じでしたら教えて下さい。
ジャバ 2007/09/24(Mon)08:44:21 編集
» Re:文堤の準備
ジャバさん、こんにちは。
GEに対しての文書提出命令の申立書ですね、私の場合は相手は丸井だったのですが、事件番号無くても仏に受理して貰えましたよ。
要するに申立に関しては、被告・原告・申立に至った理由が理解できれば受付けて貰う事に問題は生じないと思うのですが。
もし事件番号が無ければ受付けられないと、その裁判所が言うのであれば一週間後の事件番号が出たくらいに郵送かファックスででも送れば良いと思います(この辺の詳しい部分は担当の書記官に確認してみて下さい、私は事件番号無くても受付けてくれると思いますが)
それにGE相手の場合は兵庫弁の判例集に裁判例がごろごろしていますので参考にしてみて下さいね(もう多分していると思いますが)
難しい裁判になると思いますが、頑張って下さいね。
2007/09/24 12:23
» ありがとうございました
ルパンさん今晩は&早速ありがとうございました

文堤のアドバイスありがとうございました。
同時に出せる可能性があるということで、ちょっと安心しました。今週から仕事が厳しくなるので、その前に一区切りつけたいと思っていましたので。

新ネタが入りましたら、また報告させていただきます。
ジャバ 2007/09/24(Mon)19:33:51 編集
» Re:ありがとうございました
ジャバさん、こんばんは。
いえいえ、ただの私の経験談なので全ての裁判所においての参考になるかは分かりませんが、多分大丈夫だと思いますよ。
お仕事と並行しての訴状作成や提出、大変だとは思いますが頑張って下さいね。
また何か進展がありましたら、ぜひ報告して下さいね。
2007/09/24 20:08
» 一度に3件計算しました
 昨日、知り合いに呼ばれて引き直し計算をしてきました。アイク、ディック、アエルの3社分の履歴がまとめて送られてきていました。「悪いけど、やっといてくれる?」なんて言われて、「良いですよ」なんて軽はずみの返事。渡された封筒が二つ。中身を見たらビックリ!!アイクが書類10枚。ディックが書類9枚。アエルが書類7枚。せめてもの救いは、アコムと違って取引履歴が見やすい事。〆て9時間掛けて全て終わらせました。やはり、履歴というものは、その人の苦悩が見えてきますね。既に100万以上の過払い金が発生しているのに、本人は限度額一杯だと思っているので、8000円しか引き出していない。何に使う金かは知らないけれど、10000円じゃなくて、8000円という金額、寂しい半分、腹立たしい半分です。
 さて、25日付けで「過払い金返還請求書」と引き直し計算書を送ってもらいます。金額がとんでもない事になっております。アエルが109万。アイクが320万。ディックが310万。トータル700万オーバー。この他に信販系を含む5社が残っています。全部、出てきたら、いったいいくらになるのでしょう?自分の時のように、5%の利息を差し引いても、気の遠くなる金額です。早期解決を知り合いも望んでいますが、金額が金額なので、難しいですかね?まして、アイク、ディックは同じCFJ。ここだけで、600万オーバー...当然、簡裁ではなく地裁になりますよね?もう一度ブログを最初から拝見し直します。知り合いの知り合いは25日にアコムに電話で和解の意思が有るかどうか確認を執るそうです。知り合いの知り合いの知り合いは、早期解決及び、面倒くさいと云う理由で180万有る過払い金を140万に減額して、簡裁に提訴したそうです。ここで、チョッと不思議な現象がありました。知り合いの知り合いの翌日に提訴した、その知り合いですが、その知り合いの方が、第一回期日が1週間早いんです。しかも、いきなり郵送で期日が決まって送られてきたそうです。こんな事、有るんですね。とにかく、勝ち取らせて見せます。自分の事もあと2日以内に入金が確認出来れば、終了です。確認できなければ、とことん戦います。覚悟。出来てます。
しまどり 2007/09/24(Mon)21:13:13 編集
» Re:一度に3件計算しました
しまどりさん、こんばんは。
いやぁ、9時間ですか、大変な作業ですね…お疲れ様です。
しかし、自分の個人情報、しかもそれなりに恥ずかしいとも思われる借金の履歴を躊躇無く見せられるという事は、しまどりさんと知り合いの方はかなり親交が深いんですね。
私は基本的には引き直し計算は出来れば自分で行う事が望ましいと考えています、引き直し計算をしている時って過去の事を色々と思い出しますよね?それによって怒りや虚しさと共にやる気が湧いてくると考えているからです。
まぁ、これもあくまで私の個人的な考え方ですし、考え方は人それぞれですから気にしないで下さいね。
CFJ分の600万は結構苦労しそうですね、アエルも勿論難敵ですが、何しろCFJ分の額がデカイですからね、かなりの抵抗をしてきそうですね。
満5取り返すなら判決までの争いは必須になりそうですね、でも地裁案件ですからよっぽどの事が無ければ判決後に高裁への控訴は無いと思いますんで、ある程度のゴールは見えていますね。
それと180万を140万にして簡裁案件にしたという方、たぶん考え方が逆だと思うんですが。
下手をすると簡裁の方が時間掛かる場合ありますよ、さらに140万からの減額を考えているのなら別ですが、それなら180万で地裁に提訴して140万に減額して和解の方が解決は早いと思うんですよね。
最後の逆転現象については、お役所仕事ですからね…私にもその理由は分かりません、多分担当部署、担当書記官の都合なんですかね?理由は不明ですね。
しまどりさん、まるで弁か士のような働きっぷりですね、大丈夫ですか?ご自身の件は後2日で振込みを確認出来たら終了との事ですが、お知り合いの方達の案件の方がかなり・・・ですね、あまり無理をせずに頑張って下さい。
後は、出来ればなるべく本人達のやる気を起こさせてあげて下さいね。
本当にお疲れ様です。
またその後の報告を、お待ちしていますね。
2007/09/25 00:52
» 文提命令・ひとつの事例
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

GEは平成5年9月以前の履歴は保管していないとして公開してきません。ご貴殿の過払い訴訟経歴を見ますと丁度この期間が該当しなかったことで何よりですが、ヤマトの場合平成4年頃がちょうど借入の時期に当たることで訴訟が難航しそうです。
(一応ゼロ計算にて提訴しています)

GEに対する判例に平成19年2月27日の松山地方裁判所西条支部での命令があります。
GEが「破棄しており、存在しない」としている平成5年9月以前の取引履歴を提出せよとする文書提出命令です。

GEは、長期間経過した取引履歴は必ずしも重要でないので、平成15年1月から同年10月までの間において、10年を経過した取引履歴を消去する方針の下に取引履歴は消去しており、平成5年9月以前の取引履歴は存在しないと主張しています。

しかし、命令の理由として上げられたのは、GEが取引履歴を消去したという時期より前に、既に過払い金返還をもとめる訴訟が多数提起されていたのだから、同社にとってはむしろ重要なものと認識・判断されるのが普通であることや、全国の同様の裁判において、取引履歴の消去の方法について「自動的に消除」するものであると主張したり、「粉砕や上書き」という手動による消除を主張したりするなどしており、また取引履歴の保管場所についても電算機に保存しオンライン処理していると主張したり、カセットテープを作成してLIセンターと倉庫業者で保管していたと主張したりするなど主張が変遷していること、他の裁判において、10年を経過した取引履歴についても開示したことがあったこと、さらには他の裁判において、取引履歴を消去するシステムの具体的内容について裁判所から求釈明を受けると、答弁を拒絶して文書提出命令に対する即時抗告を取り下げたこと、などの事情から同裁判所は同社が平成5年9月以前の取引履歴も「所持しているものと推認せざるを得ない」として文書提出命令を出したのです。(拍手!!!)


不開示部分があることが説明でき(それ以前の取引の証拠がある・例えば履歴が返済からになっている)推定のでの過払いの発生時期が平成5年9月以降であればゼロ計算、それ以前であれば出来る限りの証拠を集めて徹底的に闘いましょう。
ヤマト 2007/09/25(Tue)00:35:47 編集
» Re:文提命令・ひとつの事例
ヤマトさん、こんばんは。
確かに私の過払い請求は悪運が強かったというかどうなのかは分かりませんが、今思い起こしても本当に苦労したというのは丸井相手の案件くらいなのかなぁ、と思います。
GEは取引履歴に非開示部分はありませんでしたし、分断案件もありませんでしたし(丸井は主張していましたが、簡裁で2秒で判事に否定されていました)アコム・武富士も現在に比べれば遥かに素直だったと思います。
今は武富士の過払い金返還対応は良い噂など一つも聞きませんし、他の金融会社も抵抗を強める傾向になって来ていますね。
今回、ヤマトさんの教えて下さった、平成19年2月27日松山地方裁判所西条支部のGEに対する裁判例は非常に素晴らしいものであると思います。
文書提出命令を出した裁判例はいくつか存在しますが、内容的にGEの反論を許さないレベルの素晴らしい物だと思います。
ご教示していただき、ありがとうございます。
私も、GEは全部ではないのかも知れませんが、10年以上前の履歴は所持していると思っています。
多分、GEは日本の司法を舐めていたんでしょうね、残高0計算なんてものが認められるとは思ってもいなかったんじゃないかと思います。
その辺の誤算から、今日の売却方針は生まれてきたんじゃないかなぁ、と私は勝手に考えていたりします。
ヤマトさん、いつも色々な情報ありがとうございます。
お仕事に過払い請求にと大変だとは思いますが、体には気を付けて頑張って下さいね。
2007/09/25 01:13
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