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掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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本日、この取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求がめでたく100万UAを達成する事が出来ました(*´Д`*)

アクセスして下さった皆さん、本当にありがとうございます

延べ100万人というアクセス数、あまりピンとくる数字ではありませんが、この数字の中で100人に1人でもこの過払いブログから何かを参考にしていただいて過払い金請求に役立ててくれたのかなぁ?なんて考えると非常に感慨深いものがあります

人は生まれてから死ぬまでに何人の人と係わりを持ち何人の人にとって役に立つ事が出来るのか?そんな事を考えてみてもこの100万という数字は私にとってはある意味誇りとなる数字であると思えます(`・ω・´)

私一人の力ではたぶん成し遂げらなかったこの数字、今までそして現在もこの過払いブログを支えて下さっている多くの方々のお力も多分に含まれているものであると思います、本当にありがたい事だと思っています

これからも過払い金請求という言葉が存在しなくて良い世の中になるまで、ゆっくりと少しずつではありますがこの取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求というブログを通じて、世の中に「過払い金返還請求」という行為を伝えていく草の根活動を続けていきたいと思います(・ω・ノ)ノ

現在、過払い金請求を行っている皆さん、そしてこれから過払い金請求を行おうと考えている皆さん、このブログがどこまで参考になるかは分かりませんが、納得出来る過払い金返還請求が出来るように頑張って下さいね(`・ω・´)ノ

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» 丸井へ請求
初めまして。
過払い金の請求の件を知り、このたび丸井へ直接
電話にて交渉をしましたが、現在過払い金を上回る
ショッピング残高があるため、その残高と精算の上
残金を一括で支払いが出来るなら、返金に応じると
言われました。また、5%利息を請求するなら、
カードは返還してもらうとも言われました。
本来、ショッピング残高とキャッシング残高は別枠
だと思いますが、丸井に限らずこのような対応を
されるものなのでしょうか?
うさびっち 2010/04/21(Wed)22:26:41 編集
» ガリ狩り君様へ
丁寧な回答ありがとうございます。
ショッピングの方は、法定内の利息のため、もとから今まで通り返済していくつもりだったのですが、
過払いが判明しているキャッシング分は、完済して
いるので、別に請求権があると思っていたのです。
ショッピング分を一括返済しなければならないと
なると厳しいので、今すぐの過払い金請求は保留
にしなければならないということですかね。
うさびっち 2010/04/22(Thu)23:19:01 編集
» re:さくらさん
こんにちは、さくらさん。ヤマトです。

このブログの最初の方に「裁判傍聴のすすめ」というのがあります。人生で初めて闘う裁判と言うものがどのようなものかを知るために、手探りの段階からその場の雰囲気を味わうことで慣れようといった趣旨の事が書かれています。

さくらさんは既に第一回公判を経験しているの蛇足と知りながら補足させて頂きます。
ハッキリ言って民事裁判の場合「口頭弁論」と言いながら口頭での応酬は極めて僅かです。
特に原被告共に代理人出廷の場合、「訴状(準備書面)の通り陳述します」「答弁書(準備書面)の通り陳述します」付け加えるなら過払い請求に於いては擬制陳述の認められる第一回公判はほぼ100%被告側欠席ですから尚の事です。
判事が職権で2~3質問をする事は有っても、数分間で「では次回公判の期日は~」と流れるのが常です。これでは事件の概要もわからないし参考になる部分と言ったってどこにも感じられないかも知れません。

さて、相手方から答弁書や準備書面がが出たり、或いは即答できないような質問が出たりした場合でもその場で答える必要は全く無いのです。確かに昨今の貸金業者の情勢を考えれば少しでも早い解決をと願うのは当然の事と思います。

その願いとは裏腹な答えになりますが「次回期日までに準備書面にて反論します」というのが一番の手法です。

確かに遅々として進まない裁判で相手の出方を待つというのは多大な苦痛であり忍従を強いられます。相手方が満足の行く和解条項を出して来ないなら判決までと考えても判事が「十分に審理を尽くした」とするまで結審はしないのです。

1回の期日で判決の出る少額訴訟や、原則3回までとの規定がある労働審判などを除いた一般的な民事訴訟では5~7回の期日が必要と言われています。

前回「裁判では主張しなければ認められない」と書きましたが、主張すれば認められるワケではもちろんありません。主張が法に添った正しいもので無ければ当然却下されます。例えば賃金不払いなどを巡る裁判で「赤字だから払えません」とか、刑事事件でも「お金が無いので盗みました」こんな主張がまかり通ったら既に法治国家とは言えません。

相手の主張は「言い掛かり」「不当・失当」ということをハッキリと切り返していくことこそ勝利への道筋です。
ヤマト 2010/04/25(Sun)12:22:09 編集
» 報告です
みなさま、こんにちは。

今日裁判所から、プロミスの和解に代わる決定書が届きました!(30円分の切手も帰ってきましたw)
とりあえず、満5+5で終了しました(がんばったよ~私)。

まだ、CFJが残っているのでホッとは出来ませんが・・

第2回目の口頭弁論に向けて、皆さんから頂いたアドバイスをもとに1歩ずつ前に進んでおります。

ヤマトさまから頂いたアドバイスに傍聴のすすめがありましたが、いつも緊張してしまうので自分の時間帯の裁判は、なれるために傍聴していたのですが前回の裁判で裁判官の癖ってゆうか傾向みたいなのが少しわかりました。
意外な収穫です。ありがとうございました。

まだまだ、長引きそうな案件ですのでこれからの裁判に役だてればと思います。

ホント、皆さんおススメですョ!
さくら 2010/04/29(Thu)16:58:03 編集
» Re:報告です
さくらさん、満5+5での和解おめでとうございます。
プロミスへの過払い金返還請求、まずは一区切り出来ましたね。
後は入金待ちという事なのでしょうが、プロミスはCFJと違い後ろ盾が大きなところなのであまり心配する事はないでしょうね(それでもやはり入金されるまでは少々不安ですよね・・・)
さてCFJに対する過払い金請求ですが、ヤマトさんやガリ狩り君のアドバイスはかなり参考になると思いますので頑張って納得出来る過払い金請求をして下さいね。
私、思う所が少しあるんですが、過払い金返還請求って文字どおり払い過ぎたお金を法の権利に則って返還して貰う事ですよね、もちろん当然の権利であると思いますし、だからこそ私もそれを行いました。
自分が現役で過払い金請求を行っていた頃は過払い金請求にも慣れて(笑)いたので、もしも自分以外の過払い金請求も全て代理で出来るなら時間がある限りは人様の分も行ってみたいと考えるほどでした(私は法務資格を持っていないので出来ませんけどね)
何を言いたいのかと言いますと、要は慣れっていうの凄く強い事でもあるし怖い事でもあるのだなぁという事です、過払い金請求に関しては慣れればそう難しく感じる事も少なくなりますし、さくらさんも裁判の傍聴を経験して裁判官の癖などを知り今後の裁判を少し楽な気持ちで迎える事が出来る、経験や慣れ、そして知識というのは自分の気持ちを強くする力だと思います。
怖いのは借金をする事に対する慣れですかね…(さくらさんや一度過払い金請求を自分自身の力で行った人にそれは無いと思いますが)
私が過払い金請求を個人で行う事を薦めているのはそういった事を自ら感じる事が出来るという恩恵もあるからなんです、残るCFJに対する過払い金請求も頑張って下さいね。
2010/04/29 19:06
» サラ金業者が逆恨み国賠請求
こんにちは、みなさん。
本日付の日本経済新聞に驚くような記事が出ていました。見出しは「過払い金返還で国家賠償請求」と言うものです。
報道によれば元貸金業者のユニワード(盛岡市)が、法律や当局の行政指導に従っていたにもかかわらず、返還請求で多額の損失を被ったのが不服として、既に返還した過払い金など少なくとも3億円の賠償を求めて提訴したと言うものです。

まぁ未決の裁判ですから予断を与えるような書き方は良くないのかも知れませんが、グレーゾーンを認めた出資法にも、貸金業法にも支払いの「任意性」が強調されていたのをすっかりと忘れていますね。

支払いが遅れても放置、有る時払いの催促無しで出世払いと契約書に書いていれば違法性は問われなかったことは明白です。

2006年1月判決は単に任意性の否定要件として理解しやすい条項を例示しただけで、利息制限法に反した契約を無効とした判例は昭和30年代より繰り返されています。

報道では「大手業者が追随も」とあり今後も目を離せない事案になりそうです。
ヤマト 2010/05/08(Sat)10:22:26 編集
» こんちわガリさん。
随分と砕け散ったタイトルにしてしまいましたが、ビリビリと強烈なスパイスの効いたご貴殿のファンを自称する不肖ヤマトです。

このコメント、実は本家赤城乳業の「ガリガリ」を齧りながら書いています。味は定番の「ソーダ」近隣スーパーでまとめ買い割引があり、子供用のコーラ味などと共に買ってきたのですが、「塩味」「カレー味」と多岐に渡るご貴殿の味は一歩進んだ面白さがありますね。

さて、裁判では何を主張するのも自由です。裁判とは紛争解決の最終手段です。

一般的には話し合いで「あいだを取った解決」が社会通念だったとしても、それが全てとは限りません。

子供がおもちゃを取り合って「順番に使いなさい」で納得できるでしょうか?結局どちらかの所有・占有を巡って再び諍いが生じます。

我が子であれば「お兄ちゃんだから我慢しなさい」(当宅、長子が男児)で済ませそうなものですが、結局どちらにも不満が残る結果になります。

裁判とは明確な法律の基準の下に、どちらの言い分が正しいかを決める場所なのです。
当然負けた方には不満が残るでしょう。だからと言って法律に反した行為が正当化されることは無いのです。
ヤマト 2010/05/09(Sun)11:40:17 編集
» re:774さん
こんにちは、774さん。小生ヤマトと申す当所の居候です。

さてご質問の件、いきなり「過払いとは」といった難しい説明になる部分をご容赦下さい。

本来利息制限法で定められた上限金利は15~20%であり、一般的なサラ金の契約額である10万円台であれば年18%です。一ヶ月あたりであれば1.5%です。一方でサラ金の金利の多くは年29.2%で一ヶ月あたり2.4%です。
この差の0.9%が「払い過ぎ」のお金です。

この0.9%は元金に充てられるのでチリも積もればなんとやら、元金も減れば当然利息も減るので加速度的に借金は減少します。

支払い方法として「元金均等返済」と「元利均等返済」があり、前者は毎月の元金残高によって変動する利息額を元金に加えて支払います。ですので計算は比較的簡単になりますが、やはり電卓で何十回にも及ぶ返済の全てを正確に計算するのは困難でしょう。元利金等返済なら言うに及びません。

しかもサラ金の契約の多くは限度額と一ヶ月あたりの最低返済額を決め、限度額内であれば何度でも借入が出来たことからさらに計算は複雑となります。

借入(契約額)24万円を年29.2%で24回(2年間)の場合で途中の追加借入が一切無い場合、元金均等返済なら第1回目の返済は15760円(元金10000円金利5760円)本来の金利は3600円までですから1160円が過払いです。24回目は10240円で90円が過払いなのかと思われそうですが実際には2回目の支払いは23万円の元金に1.5%ではなく、23万円から1160円を引いた22万8840円に対する1.5%ですので、およそ20回目までに全額の返済を終えていますので24回目は10240円全てが過払いとなります。

実際の過払い請求の現場(裁判所)などで詳しい計算方法の説明を求められる事もないし、小生も「エクセルって何?」くらいのレベルでしたから気楽に考えても良いでしょう。

穿った見方では初日算入や1円未満の切り上げ切捨てを全て自身に有利に解釈する事によって場合によっては数百円の上乗せが期待できますが、まず労力には見合わないと思います。
ヤマト 2010/05/15(Sat)08:36:07 編集
» 司法ファッショ?????
こんにちは、ルパンさん、皆さん。最近は平穏無事な生活を享受し、此方へのコメントも滞りがちで、ガリさんよりお叱りを受けるような体たらく。
居候を気取る割りに古参なのか古狸なのかは置いといて、本日ついに改正貸金業法が完全施行され、グレーゾーン云々の暴金利は刑事罰の対象となりました。つい昨日の事ですが何とかの懲りない面々とでもいうのか、謎多しの「エイワ」が違法金利の広告を堂々とスポーツ紙の1面に掲載していましたね。

それ以上に恐るべきは、とんでもない判決が地裁で言い渡されていた事です。

神戸地裁社支部の山本善平裁判官は、兵庫県内の女性が不当利得返還訴訟で過払い金235万円と最高裁で認められた5%の民事法定利息を加えての支払いを求めて昨年9月に提訴していました。

一般的に最高裁判決は判例と呼ばれそれを覆すには大法廷での審理が必要とされるほど、法の公平性維持には不可欠なものとされています。
一方、裁判官は法の番人として存在し、その身分は弾劾裁判以外で犯されないと規定されます。国を相手とする訴訟で公正な判断が出来るための担保と言えます。

しかし裁判官によって判決が異なれば裁判そのものの信頼性が揺らぎます。だからこそ最高裁判決は判例と呼ばれるのです。

しかし裁判官が自らの信条に基づき、或いは上級審の判断が誤りとしてこれと異なった判決を下す事は法的には可能です。

今回の判決では、元金235万円+5%が、判決では利息の請求については「被告のような大手が要件を順守してみなし弁済の適用を目指したのは当然」として棄却した上に、どういう理由に基づく内容かは不明ですが判決で命じられたのは118万円とのこと。

この場合、当然懲戒などの規定には触れませんが、まぁ一般的には人事面での報復などは考えられます。言い方の是非は有るにしても、ドサ周りの出世街道から外れた裁判官が「名を残す」くらいの気分で出したクソ判決でしょうね。

そもそもこれだけ過払い訴訟がある中で、これまでに類似の事例が無かったことは考えられず、家裁か地裁刑事担当から流浪で行き着いたものが(ここは小生の憶測。類似の事例で同じ裁判官が違う結論を出す事は考えられない)最近の傾向に言及し、「下級審が(最高裁判決に)いささか過剰に反応している」と指摘。「法律がみなし弁済の可能性を容認しているのに、司法が極端に要件を厳格に設定して、(みなし弁済規定を)事実上葬り去るのは異常事態で、司法ファッショと批判されかねない」とまで述べています。

詳細と言っても報道を超えて事実を小生は知りません。元金235万円の請求に対して半額になった理由も見えてきません。
女性側は直ちに控訴したという事が救いで、必ず正当な判決での解決が求められます。




ヤマト 2010/06/18(Fri)11:06:12 編集
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