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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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過払い金請求請求に携わり、この過払いブログを訪れて下さっている皆様へ

祝2009年!新年あけましておめでとうございます!(*゚ー゚*)ノ

と新年の挨拶も少々遅くなってしまいましたが…
今年も、私管理人のルパン共々、この過払いブログへのご支持やご協力等と共に多くの皆様のお力添えをどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

昨年は多くの金融業者の破綻などもありましたが、それでも数多くの方の「過払い金請求成功!」の喜びのコメントを聞かせて頂く事が出来て、非常に嬉しい1年でありました。
今年も少しでも多くの方が金融業者から過払い金を取り返す事が出来ると良いなぁと思っています(´ ∀`)ノ

今年はこの1月から過払い金返還請求訴訟上においてはかなり大きな動きがあると思われますが、今年も頑張って支払い過ぎた私達の大切なお金である「過払い金」を糞金融業者から取り帰す為に、「やる気」と「努力」で頑張っていきましょうねヽ(・ω・´ )ノ!

それでは今日・明日はゆっくりと心と体を休めて、来週から始まる新しい戦いの日々に備えて下さいね…

最後に忘れないようにキャッチコピーを…
「2009年も昨年同様に、過払い金請求はお早めに!」という事ですね(・∀・)

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» 取り返したい!12
ルパン様、皆様、新年おめでとうございます!
レタスのmk928です。( ´∀`)

レタスカード破産ですか・・・( ̄_ ̄|||)
レタスはここ数ヶ月、他の掲示板などでは和解が10回以上の分割などの情報が多く見られましたので倒産は年内にはみたいな空気がどこかにあったと思います。12月に入ってからは入金報告もネット上では見かけませんでした。

管財人も入ってるみたいですがルパン様の記事通り現債権も殆どが過払いになる見通しとの事でかなりきびしい状況なのかなぁ~と勝手に判断してます。

昨年度の頭くらいにレタスはクレディア支援先としても名前があがってましたが財務は破綻する事くらい分かってたと思うのですが・・・個人的に譲渡、破綻の類は計画的だとまた×2勝手に思ってます。

やはり本年は「過払い請求はおはやめに」ですね!
mk928 2009/01/04(Sun)21:30:13 編集
» Re:取り返したい!12
mk928さん、あけましておめでとうございます。
年末にレタスカードの破産のニュースを読んで、まず真っ先にmk928さんのお名前が浮かびました、レタスカードなんだかんだ言いながら経営はギリギリの状態だったようですね…
他の掲示板などでは過払い金の返還に関する和解が10回以上の分割などという情報多かったですか…非常に厳しい状況ですね。
破産が認められるとどの位の過払い金が取り戻せるかは非常に微妙な状況になってしまいそうですね。
今後、レタスカードの動向に注目ではありますが、社会的経済情勢などを考慮しても今年は特に「過払い金返還請求はお早めに!」といった展開になって来そうですね…レイクを買収したノーローンのシンキを有する新生銀行も何だか微妙な感じになってきているみたいですしね。
mk928さん、今年も何かとこの過払いブログへのコメントや情報提供などと共にご協力ぜひともよろしくお願い致しますね。
それではまた…
2009/01/05 12:35
» ガリ狩り君へ
こんにちは、ガリ狩りさん。小生ヤマトと申します。

ユーモアに溢れ、クソ業者には大量の唐辛子の利いた辛口のコメントいつも楽しみにしています。
自身焦りや不安と戦った過払い請求でしたが、今となってはご貴殿のようにユーモアと余裕を持って戦っていればなぁと反省することしきりです。

さて最近では多少の譲歩で裁判前の和解という話も聞きますが、当初の対応なんて当時とまったく変わっていませんね。以前のレポートにも書いたようにこちらが連絡するまでは提訴後であっても連絡すらしてこない業者がほとんどです。

さて、本来なら譲歩の必要性なんて全く無いワケだし、ご貴殿もそれを望まないでしょう。いかにユーモア溢れる切り口で私たちを楽しませて頂いているとはいえ、やはり根幹は同じような焦りや不安を抱えていると思います。またクソ業者もそこに付け込んできます。

そうした中で簡裁案件で頭を悩ますのが有名な「和解攻撃」特に根拠を示さず大幅に減額した和解案を答弁書で示してくる業者が多いのは、この点を狙っての事と感じます。

納得できない条件であれば「被告とは話し合いも行っており、答弁書記載の和解案から進んだ内容を提示できる可能性も示唆されています。よって期日続行をお願いします」と伝えましょう。

実際に話し合いの中で和解金額を上げると言った話が無かった場合ウソになってしまいそうですが、「示唆」つまり「暗に示した」ということで「そのように感じた」ということでいいのですから偽証ではありませんね。例えば「ご不満ならもう一度上と話してみます」なんて事例でも良いわけです。

期日続行で時間はかかってしまいますし、過払い請求はお早めにの部分と相反する部分を承知しますが「果報は寝て待て」とも申します。

ご貴殿にとって満足できる解決ができますように。
ヤマト 2009/01/06(Tue)11:45:11 編集
» うれしかったこと
こんにちはルパンさん。ヤマトです。

過払いとは全く関係の無い話ですが、私事において相当にうれしいことがありました。
ご報告するような事でもないのかも知れませんが30年以上前に刊行されたマンガで、もう一度読みたいと思っていたものが、ダウンロード版で読める事を知り、早速購入(DL)しました。

単行本が買えなかったのは30年以上前、つまり小学校低学年と言うことになりますから、借金があったためと言うワケでもなく、単に当時は買えなかったに過ぎません。

特に人気作品というものでもなく、当時も部数が見込めないためか、連載誌本体のレーベルではなく、子会社から別のブランドで発売されていたようなシロモノです。同時期に連載されていたのが「ど根性ガエル」などですからその古さもご理解頂けると思います。

今あらためて見ると現在では「ピー」の部分や、時代考証がメチャクチャなこと(冷めすぎ?)などに気付くのですが、当時はこのマンガ読みたさで発売日が待ち遠しかったものです。

かつては古本を探すにしても人海戦術しかなく、運の要素も排除出来ませんでしたがネット時代と言うのは本当に便利なものです(ただ、このペースで増えていくとキリが無さそうでコワイ)

こうした余裕があるのも過払い請求を終えたからだと思いますし、かつて探していたものがあったときは借金まみれで買えなかった(現在も探しているモノは多いが法外なプレミア品も多い)ことがあり、非常に悔しい思いをしたこともあります。

過払い請求でもネットで多くの情報が得られることで自分の力で取り組むことが容易になっています。
今後も有用な情報を収集しお伝えしていこうと思っていますが、時折のムダ話、今後ともご容赦ください。
ヤマト 2009/01/06(Tue)12:04:25 編集
» Re:うれしかったこと
ヤマトさん、こんにちは。
嬉しい事ですか、古い漫画のDL配信、最近ではネット上でかなりマニアックな物まで配信して読む事が出来るようになってきていますね。
話は少し変わりますが、私は正月休みの間は民放がつまらないのでスカパーで古い映画やアニメなどばかり視聴していました、その中でも長らくDVDでは廃盤になっていて購入する事が出来なかった、伝説巨人イデオンの劇場版である接触編と発動編の放送があり、しっかりと録画もしました。
これは私にとっては非常に嬉しい事であり、久しぶりに視聴したこの映画版は今でこそかなりしょっぱい映画ではありますが、子供の頃の思い出が深く蘇ってきました、当然オリジナルを尊重しての台詞回しでの放送という事で今の地上波ならばカットもしくはピー音が入れられるような表現も当時のまま、何だか懐かしさもあり正月休みはこれをメインに色々な番組を堪能させて貰う事が出来ました。
ネット配信やケーブルTVなどは昔の表現のままでのDLや放映が可能という事もありオジサン世代の私達にとっては非常に懐かしさと共に嬉しさが蘇るものが多いですね。
様々な選択肢によって自身の視聴やDL配信を選択する事が出来るようになり非常に便利な時代になったものですね。
私の視聴した伝説巨人イデオンの劇場版も画質等においては微妙なものではありましたが、廃盤という事手に入れる事が難しくなった映画やアニメ、漫画などが気軽を気軽に見る事が出来る時代「、いやはや便利な時代になったものですね、こんな事を気軽に気兼ねなく行えるようになったというのも過払い金返還請求を終えた者の心のゆとりの1つなのかも知れませんね。
こういった過払い金請求に直接関係無い無駄話も気軽に行う事が出来るようになったとういう事自体が過払い金返還請求を終え借金返済に終われる事が無い生活を手に入れる事が出来るようになった証でもあるんでしょうね。
今後は数多くの方が過払い金請求を終えて穏やかな生活を取り戻し、このように自身の生活や趣味等についても少しずつでも語り合う事が出来るようになると良いですねぇ、私も無駄話は嫌いでは無いので、この過払いブログも今は少しずつでもこういった趣味的な話が出来る場に変わってくると良いですね。
無駄話、私自身はいつでも大歓迎ですよ。
2009/01/07 11:41
» はじめして!
突然のコメントで失礼します。 いつもブログを参考にさせていただいて、自分に足りないところはどこかを研究しております。 過払い金請求についての金融情報は、とても参考になります。 私のつくったブログ「お金をかけずに債務整理して、免責確定後は独立起業に向けて奮闘中!」もおかげさまで順位を上げてきております。 人気ブログランキングでは「お金をかけず債務整理して独立起業する方法」、日本ブログ村では、「お金をかけずに債務整理をして独立起業を目指す!」、というサイト名で掲載しております。 バナーを貼りすぎて重くなってきているので、メンテナンスしないといけませんが、よかったら見てくださいね! myブログ→http://saisei77.seesaa.net/ もう一つの新しいブログ「50歳から月収100万円稼いで独立起業する!」は、まだ、人気ブログランキングにしか登録していませんが、これから力を入れていきます。 http://dokuritu77.seesaa.net/
新参者ですが、よろしくお願いします。
起上小法師 2009/01/06(Tue)16:54:32 編集
» Re:はじめして!
起上小法師さん、はじめまして、こんにちは。
多分一度メールを頂いていると思いますので、これが初めてでは無いとは思いますが、この過払いブログのコメント上でお会いするのは初めてかも知れませんね。
起上小法師さんから頂いたコメント内容ですが、一部適切で無い表現が含まれていましたので、綿審独断で一部訂正してコメントをUPさせて戴きました。
お互いに少々ブログの主旨は違うかも知れませんが、今後とも何かとよろしくお願い致しますね、それではご自身の債務整理ブログの更新頑張って下さいね。
今後とも何かありましたら、ぜひよろしくお願い致しますね。
2009/01/07 11:47
» レタス控訴審判決の件
こんにちはルパンさん。ヤマトです。

レタスカードの控訴審判決、正しくは「広島高裁岡山支部」です。
さてレタスカードですが昨年の7~8月頃よりかなり逼迫した状況だったようです。
以下ネット上のログから拾い読み。(表現は一部脚色)

クソレタス、今まで散々ゴネてほかの返還が全部満5で終わった後にようやく和解。一社だけ時間かけても仕方ねぇから元金のみで和解したのだが支払いが3ヶ月先。着手から1年半以上かよ。(昨年9月・微妙にアウト?)

(過払い返還の期日に遅れて)当然電話でキツク催促したら一ヶ月待ってくれとか抜かしやがる。月末までの入金が少なかったなんて言い訳にならねぇよ!この期に及んでも違法利息取り続けて営業しているようだし、懲りねぇようだから交換条件くれてやるよ。入金が少ないってことは貸出先が「払ってくれなかった」って事だろ。
どうせ今後返さなければならないカネを当てにして払えねえっていうなら、今後も入金遅れは永遠に待ってくださいの一言でOKと契約書全てに加えとけよ。これなら「任意」とも主張できるし一石二鳥だろ。(ゴネ得許さず翌週返還・昨年8月)

最近のこんなカキコ(注*入金遅れ、分割減額などの異常な和解案)見てると震えてくるよ。自分は満5呑ませる代わりに6ヶ月後の返還で妥協したが返還は来年1月。今年一杯持たんかもしれんなぁ(昨年10月・悪い予感が的中)

ざっとこんな感じです。

さてもうひとつのレタス裁判ですが、サラリーマンをやっていれば上司などから理不尽とも思える叱責を受けることは往々にしてあり、時には殺意すら感じることだって人間なら有るでしょう。

まぁ誰でも理性というのはあるし、一般的には上司と言ったってサラリーマン。ところがレタスは創業社長、武富士の件は創業者一族。

当人からすれば叱咤やら激励のつもりが行き過ぎたということもあるでしょう。ただ武富士の件がマシという意味ではなく、レタスの件は明らかに悪質です。

病気休暇という正当な理由の休業中に、それを悪化させる行為を行っているわけですから明らかな傷害事件です。
精神医学上の疾患というのは見えにくく、かつ正しい理解がなされていない部分が多く、マスコミもまた凶悪事件などが発生した際、容疑者が精神科への通院歴があるということだけで事件との因果関係を精査せずセンセーショナルに報道する傾向があります。
精神疾患=犯罪=心の甘えのような図式が平気でまかり通っています。

精神病は心の病と言われるように本質的に人間だけが罹患する病気であり、治療には投薬など直接的なものだけでなく、本人の自覚、そして最も重要なのが周囲の理解です。

中小企業などでは中々手が回りにくい部分ですが、治療を必要とする人は人口の1%と言われ潜在的には10~20%とされます。そして病気ですから予防することだって出来るのです。

小生が初めて管理職に登用後、拙い上司を助けてくれた部下の一人が精神疾患を発症するという悲しい出来事がありました。一般的に半年~1年は快癒に時間が必要となるわけですから部下が全治半年~1年の重体というのと変わらないわけです。

若い管理職ということで周囲もオープンに接してくれ「飼い犬が亡くなったので休みます」とか「パチンコ大当たり中で遅れます」とかバカ正直にも程度があるだろなんて環境がありましたが、精神疾患を正直に打ち明けられたときには少々戸惑いもありました。

通常は精神科通院と言うだけでかなりのプレッシャーを感じますし会社の健保を使うとバレるなんてことで発見が遅れることも少なくありません。

素人ながら必死に勉強し、上長の理解もあって全社的な勉強会を行うなど必死で取り組んできました。
悪い言い方では「執念深さ」の有る小生の性癖はこちらでも少々辟易されるほどでしょうが、まぁこれは性格でしょう。

人を大切にして大きくなった企業は多いでしょうが、じゃぁサラ金はなんで大きくなったのか?
カネの亡者ってんで既に人ではないでしょう。

人材を人財と書き換える企業は多いのですが、あのサラ金ってところはホント人罪ですね。
ヤマト 2009/01/07(Wed)01:21:32 編集
» Re:レタス控訴審判決の件
ヤマトさん、こんばんは。
先日カキコして頂いたレタスカードの控訴審判決は「広島高裁岡山支部」でしたか、広島なのに岡山支部とは関東方面に住んでいる私としては少々不思議な感じもしますが千葉にあるけど「東京ディズニーランド」みたいなもんなんですかね?
今回ヤマトさんが紹介して下さったレタスカードと和解された方々の書き込まれたコメント、これを読んでいると本当に消費者金融などへの過払い金返還請求は一寸先は闇という状況になりつつあるんだなぁ、という事を実感させられますね、レタスカードの企業規模がどの程度なのかは私はそれ程詳しくは存知ませんが、それでもネット上などでそこそこ話題に上がる規模の消費者金融がいとも簡単に破産(計画的という噂もチラホラありますが…)してしまうという状況は本当にやり切れないですね…
今まで長い間に亘って「多重債務」というある意味で軽い精神的疾患ような状態を続けながら不当に搾取されてきた私達の大切なお金があっという間に存在しないと同等の物になってしまう、これは本当に何とかならないものなんでしょうかね?
ヤマトさんもおっしゃられているように不当な人罪によって財を築いてきた糞金融業者が、いざ自分達の悪行が通用しなくなり債権者から債務者に変わるとその返還を渋る…もう何だか詐欺みたいなもんですよね。
精神疾患の話で引用してしまいましたが、長年に亘る「多重債務」状態、でもこれは実は本当はそうでは無かった、この「多重債務」状態の時に精神的な病に陥る事もあるでしょうから、このような部分での保障も本来なら賠償請求したいところなんですけどね、現在の日本の司法の精神的慰謝の判断基準から考えるとこの立証はかなり難しそうではありますね…
2009/01/08 22:31
» 高等裁判所
こんにちはルパンさん。ヤマトです。

全国に高等裁判所というのは8ヶ所しかなく、九州とか東北といった広域に一つというのが原則です。
最近じゃサラ金が不利な判決に控訴という事は少なくなりましたが、主に書類審査で出廷の必要がない最高裁と違い、高裁も事実審ですので出廷には多大な負担を生じます。

8つの高裁のうち東北地方を管轄する仙台高裁に秋田支部、九州の福岡高裁に宮崎支部、那覇支部、中部地方の名古屋地裁に金沢支部、そして中国地区の広島高裁に松江支部、岡山支部。残りの4高裁には支部がありません。

いずれも広域であることで大きな負担が生じる可能性がある場合に設置されているようですが、東京高裁の管轄は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県、長野県、新潟県と非常に広域ですし、静岡県であれば場所によっては名古屋高裁の方が妥当だろなんて思ってしまいます。

あと、近年知的財産の審議を行う通称知財高裁は便宜上東京高裁の支部という扱いになっていますが、殆ど無縁のものでしょう。

さて、過払い請求の多くは地裁・簡裁が第一審となると思います。地裁は北海道を除けば原則として県庁所在地に1ヶ所ですが、便宜上の理由でいくつかの支部が設けられており、住所要件などを満たすことで利用ができます。

東京都って面積が狭い上に交通至便ということもあるためか、相当数の訴訟を抱える大裁判所だと思うのですが支部はわずかに一つ(現八王子支部。今年度末で移転し立川支部)で、全国で最も支部の少ない地裁のひとつです。

地裁、及びその支部にほぼ併設される形であるのが簡易裁判所。簡易裁判所はそのほかにも独立した形で多数設置されており、面積の広い北海道では30ヶ所以上、東京都でも伊豆大島や八丈島、新島といった離島にも夫々独立して設置されていますし、離島を多く抱える鹿児島県も15ヶ所の簡易裁判所があります。

概ね地方都市圏ごとに1ヶ所という感じでしょう。140万円を超える案件は自動的に地裁ということになりますが、地裁やその支部が遠隔地という理由で涙を呑んで請求額を140万円に押さえ提訴したという話も聞きます。

140万円以下の案件でも地裁は利用できるのですが、大部分の過払い訴訟が簡裁で戦われているでしょう。
さて、文字通り「簡易」な案件を扱う裁判所ですから、地裁との違いやいくつかの特例というのはご存知かと思います。

その一つが司法委員であり「その意見は参考であり拘束力を持たない」とされるものの、結構なプレッシャーを感じます。
さて民事訴訟法に明記された簡易裁判所への提訴や審理について「訴えは口頭で提起することができ、口頭弁論は、書面で準備することを要しない。」という部分があります。

裁判を通して感じたのは法廷での論争などなく、単に書類の遣り取りで淡々と進むというものです。
実際「口頭弁論」と言いながら口頭での陳述などほとんどなく、口頭弁論というより書類弁論と感じた方も多いでしょう。

さてほぼ全ての方が簡裁に提訴する際もキチンと訴状を作成し臨んだものと思います。本当に受け付けてもらえるかどうかは疑問で、おそらく書式などを教えてもらって手書きでもというカタチに落ち着くでしょうが、よほど達筆でもない限りお勧めできません。

もちろん字が読めないほどの悪筆でもない限り、手書きの訴状も受け付けてもらえますし、中にはPCなどが使えない環境の人もいるでしょう。
最低限ココを覗いている以上PCを使っていることは間違いのないことですが、ネットカフェや会社のPCで偶然という人もいるでしょう。
法テラスより身近に簡裁は存在しますので、簡裁で手続きや訴訟について教えてもらうこともできますし、小生の利用した簡裁では「事件名」「原告名」「被告名」「金額」などを埋めていく「訴状の元」を無料で貰う事ができます。
引き直し計算など仮に電卓でできたとしても莫大な時間の浪費でありPCが有るに越したことはないのですが、こうした方法もあるということを知っておくのは損ではないと思います。
ヤマト 2009/01/08(Thu)23:48:58 編集
» Re:高等裁判所
ヤマトさん、こんばんは。
3連休という事もありましてバタバタとしておりまして、またまたコメントへの返信が遅くなってしまいすいません…
高裁に関してのコメント、どうやら私の広島高裁岡山支部発言からのご教示という感じになっていらっしゃると思われますが、そうですよね高裁って実際に過払い金返還請求訴訟を行っても中々縁遠い場所というか出来れば縁遠いままでいたい場所であるせいもあって実際の高裁支部の場所までは私のように知らない人も多いのではないかと思います(私だけですかね??)
私の住んでいる地域は高裁は地裁と同じ建物の中にありますので特に交通などの利便上では高裁出廷という事も問題は無かったのでしょうが、実際に地裁での皿敗訴による控訴審という事になっていたら私のこの過払いブログの内容ももう少し違った物になっていた可能性もありますね。
私が実際に過払い金請求を行っていた当時のままの状況でしたら何せ勢いで行っていた部分も多々ありましたので、高裁への控訴などという状況になっていたとしても何とか自分の力で最後まで訴訟を行っていたとは思います、実際に過払い金という物が返ってくるとはそれを経験するまでは本当に実感なんて無かったですしね…言い方が正しいかどうかは分かりませんが、最初は失う物なんて無いという感じで臨んだ闘いでしたからね。
ただ闘いを終えてみて思う事、ヤマトさんの言われているように裁判所は悪い意味ではなく意外と身近な場所であるという事、特に簡裁はヤマトさんも言われているように過払い金返還請求訴訟に関しての訴状の雛形になる物を用意してくれている所もありますし、司法委員の存在も受け止め方の問題にはなりますが被告との和解交渉の手助けをしてくれる頼れる存在になり得るケースもあるのではとも思えます(まぁ、多くの場合は「早く和解しろ!和解した方がいいよ…」口撃によりHPを削られる事になるとは思いますが…)
何か返信が遅くなってしまった割には長ったらしいコメントになってしまいましたが、ヤマトさんも言われているように実際の裁判というのは思っているよりも難しく無いものであると私も思いますし、人間の持つ一時的な勢いによる力や意識的なもので十分に乗り越えていけるものであると思います、案ずるより生むが安し…過払い金返還請求訴訟はそういうケースも多いのではないかと思います、だってこんな私でも出来たのですからねw
ですから、この過払いブログを訪れて下さっている方にはどんな形であれ最終的には自身が納得して終われるような過払い金返還請求を行って欲しいなぁと思います…
2009/01/12 03:25
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