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過払い金請求、頑張っている皆さん、そして無事に過払い金請求を終えたという皆さん、本当にお久しぶりです

管理人のルパンです( ・∀・)ノ

こうしてブログに書き込みをするのは本当に久しぶりで、このブログを更新していなかった間にも過払い金請求や貸金業者等を取り巻く環境には様々な変化があるようですね(-_- ;)

なんといっても、こうしてブログを更新していない間にこの国では政権交代という大きな出来事もありましたしね、私はこの政権交代には少々疑問を感じている一人ではあるのですが、まぁこれは民主主義による選挙という制度によって多くの国民の支持を得てのものでしょうから、多くの人が望んでいたという事なんでしょうね(  -д-)

ブログを更新していなかった間もたくさんの過払い金請求に関する情報を求める方達などにこのブログを訪問していただいて、この過払いブログのカウンターもあともう少しで90万UAを達成する事が出来そうです(*゚ー゚*)

上手く行けば年内くらいには目標であった100万UAを達成する事が出来るかなぁ、なんて思っています、出来れば嬉しいんですけどね( ・∀・)アハハ

それから、これお気づきの方もいらっしゃるとは思うんですが、少し前にブログ上部のブログタイトル下に過払い用掲示板を設置しましたので、出来ればこの掲示板もコメント欄共々過払い金請求に関する情報交換に役立つようでしたらぜひともご利用してみて下さい(´・ω・`)

この過払いブログに久しぶりに帰ってきて、しばらく過払い金請求から離れていた為、また一から過払いに関して新たな知識を取り入れていかなければ更新を続けていく事は難しそうですが、何とか頑張って少しずつでもまたこの過払いブログを更新していけるようにしますね(`・ω・´)ノ

ヤマトさん、ガリガリ君さん、にゃんたろうさん、みかかしさん、しまさん、多くの常連さん、管理人が不在のこのブログに今までと変わらず訪れて下さり、コメントまで下さって本当にありがとうございます、いつも感謝していますm(_ _)m

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» 控訴審(2回目)
こんにちは、ルパンさん、みなさん。

先日は控訴審の第二回期日で口頭弁論を行ってきました。
多くの過払い請求で業者側は裁判と言う手続きをしなければお金を返そうとはしません。従って過払い請求の情報交換とは、即ち裁判対応のものとの思いもあり、別件ながら感じた事などを書いてみようと思います。

さて民事裁判で「口頭弁論」とは言っても、実際に裁判で答弁書や準備書面を朗読する事はありません。
裁判官の指示に従って「準備書面(答弁書)の通り陳述します」と述べなければ主張したとみなされないわけです。

このブログに「裁判傍聴のすすめ」もあり、雰囲気や進行を感じるのに非常に役に立った事を覚えています。
当時、状況などをお伝えしようと思ったのですが、実際の裁判では当事者以外の事件では争点や状況を知る事が出来ませんので、面食らったものです。

さて高裁第二回期日も時間に相当の余裕を持って到着したので、色々情報収集に励んできました。
さて相変わらず地裁部では多くの不当利得返還請求事件が並んでいます。開廷表で分かるのは「第一回期日」「口頭弁論(二回目以降の期日)」「判決」の別です。
判決公判の数はその他の開廷に比べると非常に少なく、多くは判決前に和解出来ていると考えられます。

また今回気付いた事ですが従来の「不当利得返還請求」という事件名に混じって「過払い金請求」という事件名もあることです。

過払い請求という言葉が認知され、少なくとも事件名としてそのまま受理されていると考えられます。

最近ではロプロ(旧・日栄)の破綻、武富士のS&Pによる大幅な格付の降下(直ぐ下は「選択的債務不履行」という破綻先)など、大手でもかなりの危険信号が出ています。

さて、ここで驚きの?ご報告です。高裁と地裁が一緒になった建物では、地裁部一階に「喫煙所」があります。この建物に入る際も法曹関係者と本人訴訟を含めた一般来庁者は区別されます。弁護士などの「専用控室」などがあるようで、稀に訴訟当事者と最後の打ち合わせをしているような光景は有りますが、多くは普段着の本人訴訟関係者で開廷に会わせて資料を読むもの、単に時間潰しなど目的は様々でしょう。
小生も一審の判決書に目を通しながらふと目を横に向けると20代後半から30代前半の女性がネットのページをコピーしたものを読んでいます。
幾度と無くお世話になった「取り返せ!過払い金、不当利得返還請求」のページであり、見間違うはずも有りません。
当の女性はおそらく本日開廷のどこかの法廷で金融業者を相手に戦いを挑んでいるのでしょう。もしかしたらヤマトのコメントもどこかで拾い読みしているかもしれません。
今日が開廷で人前に出ると言う事で女心なのか、バッチリとメイクを決めて、ちょっとハデめの服飾。
人を外見で判断しちゃいけないのだろうけど「ちょっとケバいなぁ」というのが正直な所。
しかし当の女性も、すぐ隣で汚らしい格好で安タバコ(エコー)を吸っているオッサンがヤマトなどとは思いもしないでしょう。心の中で彼女にエールを贈ると共に、オーナーのルパンさんにも必ずお伝えしますと約束してその場を離れました。

続いて高裁部です。小生の事件と同じ法廷で同期日・同時刻に3件の審理で、他の2件は奇しくも「不当利得返還請求控訴事件」です。

さて控室。目の前は刑事法廷。本日は「強盗殺人」「覚せい剤取締法」「現住建造物放火致傷」といった事件が並びます。おそらく報道関係者でしょう「厳罰化の流れから言って求刑は云々」
とんでもない所にいるなぁなんて感じも些か感じます。

さて法廷の扉が開き、小生も堂々の入場です。奇しくも「不当利得返還控訴事件」と同法廷・同期日・同時刻と書きましたが、何と全てが「本人訴訟」です。そして当方以外は控訴審第一回期日です。
小生は3つのうち3番目。じっくりと聞いてきました。
まず1件目。争点は「訴状の通り陳述」「答弁書の通り陳述」で見えてきません。
話のうちに一審原告(過払い金請求者)の勝訴だったことが、控訴人(一審被告)の出した控訴状の誤り(裁判費用の負担を巡る記述)の指摘が裁判長から有った事で判明。おそらく金融業者側弁護士も「勝てない」裁判を依頼者(貸金業者)の意向で渋々やっているのでしょう。やっつけ仕事的にコピペ&修正文書に次回は「判決」と告げ結審。

途中「一審で勝っているのだから当然ですよね」といった裁判長の言葉に本人訴訟を闘う当人は意を強くしたのか「はい」という言葉にも力を感じました。

二件目は話の内容から「勝訴」以上を含んだ内容の可能性もあるようです。事件名も正確には途中に「等」が有ることから損害賠償や慰謝料を巡っての争いと思われます。

(一審判決で認定されている)違法な取り立ては、「(貸金)残高が有ると思っていた」とかいう以前の問題で、当事者が「お畏れながら」と告訴すれば刑事事件として立件できるぞ!ここにいるのは当然法曹の専門家だから、手続きを教えるのは直ぐにでも出来るぞ!(覚悟しろ!・・「ヤマト的注釈」)

途中、裁判長が一審被告名を三○信販と言い間違えるトラブル?が。(正確には新○信販)
ここで一審被告側代理人が「私どもは○洋信販(合わせ技・モロバレ)」などと吠える場面が有りました。

まぁ裁判長とて普通の人間だし「間違い」は有っても致し方ない部分ですが、殆ど反論の要素の無い金融業者側には僥倖だったのでしょう。

一流業者と似た名前(例・日立信販、三和・ファイナンス)などは貸金業者の「お約束」でしょうが、明らかに裁判長の心証を害した事は否めません。

ここまでの裁判で、裁判官は事務的に淡々と言った印象で法廷の「笑いを誘う」言動とは無縁だったと思っていますが、今回の「私共は~」の発言に対し、間違いを詫びつつも「三○信販のような一流どころと違って二流三流だから賠償金は勘弁してくれってって主張ですか?(法廷大爆笑)」
続けて「判決文は読んでますよね。これに従うように依頼者(貸金業者)を説諭するのもあなた(金融業者弁護士)の仕事でしょう?」と厳しい言葉が続きます。

こちらも次回期日は「判決」おそらく第一審同様法に照らして正しい判決で貸金業者は敗走することは間違いないでしょう。本人訴訟で心ならずも敵陣の抵抗に遭い、心ならずも早期解決を打ち砕かれた彼らの完全なる勝利を願わずにはいられません。

ついに小生の裁判です。今回、相手方は一審判決の内容に添った和解案の提示が有りました。
一部に異議を称えつつも若干の歩み寄りが見られる事から和解のテーブルに付く事になりました。

簡裁では制度による「和解攻撃」は知られる所ですが、高裁での「和解準備」での大きな違いは実際の裁判官の同席があることに尽きます。
法廷と違い随分とフランクな遣り取り受け答えもあり、和やかなムードも有りましたが、初心貫徹の意思を伝えると共に、裁判所(裁判官)側からの和解案の骨子を伝え聞いてきました。

裁判所からの和解案は年内にも提示され、次回期日は法廷ではなく、民事部の和解室となります。

当然当方からも、また相手方からも「流す」ことが可能な段階とは言え、解決へ向けた最終段階です。

和解についても最終的には当方の主張を盛り込み、今後の展開に有利な画策を施し、所詮弁護士といっても当事者ではない事から、ある意味で此方の用意した「ワナ」への誘い込みが出来そうです。(比喩として妥当かは不明ですが「期限喪失」条項があるため任意に当たらないとした判決)

みなさまに勝利のご報告が出来るように、そしてまた、皆様からの勝利報告が承れますように祈願し、本日の報告を終わります。
ヤマト 2009/11/19(Thu)03:06:26 編集
» 和解のテーブル
こんにちは、ルパンさん、皆さん。

ブログオーナー多忙のため、定期的な更新が途絶えて久しく、また直近ではコメントも減少気味ではありますが、年内100万UAを目前にして一向に衰えぬ「過払い請求」の炎を感じています。

お目汚しの投稿ばかりですが、少しでも皆様にご恩返しをしたい気持ちに偽りは無く、裁判と言う余り経験する事のない出来事についての対策や心構えを伝えていこうと言う気持ちに些かの衰えもありません。

さて大部分の訴訟が「和解(に代わる決定)」や期日前の合意による取り下げなどで決着していると思われる反面、あわよくばの結果を狙われ「控訴」という事例も散見します。

出来れば早期解決を目指し、尚且つ自身が納得できる十分な相手方の回答を引き出すというのは、有る意味相反する事象と言えるのでしょう。

簡裁での制度による「司法委員」、これによる和解攻撃は知られていますが、少なくとも納得できない条件で和解する必要はどこにもありません。
極端な言い方では司法委員は法の専門家ではなく、また第一審ということで叩き台になる「判決」も有りません。もう少し失礼な言い方であれば法的に明らかに失当な「和解案」が提示されていても、形式的に和解の手続き(当事者から見れば「攻撃」)が出来るのです。

しかし、高裁の和解交渉は勝手が違います。なぜなら既に第一審判決という指針が出来上がっているからです。もちろん判決まで行って逆転敗訴も有り得る場面ですが、法解釈に争点が無い場合、大きな後退は有り得ないでしょう。(特に単なるメンツや時間稼ぎで上訴しているような場合)

さて話は続くのですが現在時間余裕が無く、後日と言う事でご容赦頂きたいと存じます。
ヤマト 2009/11/20(Fri)11:10:47 編集
» 本人訴訟のメリット・デメリット(序章)
こんにちは、ルパンさん、みなさん。ここの所の連投は、さぞかしお目汚しで今更何をという罵声は覚悟の上ですが、一生無縁かと思っていた裁判と言うものに取り組み、そしてこの経験が生かせるなんて考えもしなかった折、私生活上のトラブルで再び裁判と言うものを戦っています。

小生、今までに報告したように訴額の関係で簡裁案件となるものを本人訴訟、地裁案件は弁護士依頼とし、過払い請求を闘いました。

この違いは単に住所地近隣には簡裁しかなかったことが一番の要因で、特に相手関係を選び回避したワケではありません。

極端な例かもしれませんが、ブログオーナーも手を焼き、ネット上でも対応の悪をつとに知られたアエル(旧・日立信販)に対し、自力での解決を果たしています。

直近にも書きましたように弁護士費用が「高い」「もったいない」という以前に自分で闘っていたほうがと言う思いが未だに未練として残ります。

多忙ゆえ今日の報告を尻切れトンボとさせていただきますが、追記をお約束しますので、気長なご猶予とご容赦をお願い申し上げます。

ヤマト 2009/11/27(Fri)10:52:43 編集
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