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掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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多くの方のご協力もあって、このルパンの過払いブログも80万UA達成する事が出来ました!

先日、恥ずかしながらmk928さんから頂いたコメントで気付いたのですが…
取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求というこのブログも、なんとか80万UAを達成する事が出来ました、ブログ管理人の私よりもゲストの方の方が先にこの事実にお気づきになられるというのも恥ずかしい限りの事ではありますが、これも多くの過払い金請求を行ってきた同士の方や現在過払い金請求を行っている多くの同士の方のおかげであると大変感謝しております。

私自身は先日このブログにコメントをさせていただいたような近況でして、正直ブログの更新や頂いたコメントや質問などへの返信が困難な状況ではありますが、私と共に過払い金請求という金融業者との戦いを行ってきた多くの同士や先人の方々のご協力もあって日々あまり変わらないUAを重ねて行く事が出来ております。

本当に多くの方々の熱い思いや豊富な知識や経験、そして後に続く長い期間の借金で辛い思いを思いをしてきた方への過払い金請求に関する優しく的確なアドバイスの数々に日々感謝させていただいています、本当にありがとうございます。

私自身は少々現在の過払い金請求の置かれた実情から離れた事もあり、頂くコメントの内容についていけないような部分も無きにしも非ずという感じではあるのですが、現状の私に出来る事だけを出来る限り行っていくつもりではいます。

mk928さん、お祝いのコメント、そして私の復活へのコメントなど、いつもありがとうございます。
100万UA、年内にでも達成出来ると大きな1つの区切りになりそうな気がしています、今日もまたこんな過払い金請求とは直接関係無いような話題で申し訳ないですが、私に今出来る事はこの過払いブログのSEO効果を高め少しでも多くの方にまずは過払い金の存在や過払い金請求という行為自体を知って貰う事、それが後に大きなものとしてこれから過払い金請求を行う方にとってのきっかけなどになる事があればいいなぁと今も思っています。

本日もまたまた駄文になってしまいましたが、このブログを訪れて下さって過払い金請求について携わって下さっている全ての方に感謝を述べさせていただきたいと思います。

過払い金請求を世間に広める草の根活動へのご協力や応援、多くの皆さん本当にありがとうございます!

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» お久しぶりです
お久しぶり。
まず一つは新生はあっという間に解決しました。不安だったに( ̄▽ ̄〃)
そして別の知人の只今ライフを訴訟中ですが悪意の受益者について反論してきてて来月に第二回がありますがそれに対して拡張した主張をしてくるつもりのようですが自分ではかなりの主張をしたつもりですが最近、この受益者について被告よりのが出たとネットで見たのですが、差し戻し?それを盾に反論してくるとし、自分もまた第二回までに更に主張する必要があるでしょうか?しかも今回の定時は四割の和解金と支払が12月となめてて、裁判官にまでこれで和解をしたほうが、相手は更正会社で左前なのでと...
納得いかない旨を電話すると言ってますが、潰れられても不安だしと何だかショックと怒りでみたいな状態で...
長くなりました、すみません(。・_・。)
しょうちゃん 2009/07/24(Fri)10:38:23 編集
» 裁判官
裁判官にもいろいろいますよね。
こないだCFJは訴外和解しましたが、まだ和解書とどいてないので詳細は後日おはなししますが、

法廷では推定計算の増枠時の貸付金額と704条の利息が
争点になっていました。
判事は貸付金額は被告のほうにその根拠無しと裁定してくれるような雰囲気があったのですが、最後に言ったのが「704条の利息については高裁でも判断が分かれていて、私自身もまだ答えを出しておりませんので・・・。」
といいました。

その時自分が思ったのが、「ああ、この判事は貸付金額を認めない代わりに704条の利息の発生時点を取引終了時としてくるかもしれないなぁ」ということです。
その後法廷を出てからCFJ支配人と訴外和解しました。詳細はま完全に手続きが済んで入金されたらまたカキコさせていただきます。

今回の判事はお互いに和解をしないのでおそらく中間を取る意識が当初から働いていたのではないかと今にしてみればそう思います。

相手がCFJではなく大手のメガバンクがバックについているところであれば控訴、上告も視野につづけてみたかったですがCFJそろそろやばいかなぁ?って思ってたので訴状の満額はとれませんでした。

ただこれはからくり?があるので自分は和解金額は大満足していますがまだ詳細は離せません。また後日。

話は戻りますが、この判事はある意味中立といえば中立なのですが、もし上記のような論理で悪意の利息を取引終了時からとする、なんて判決出されたら大迷惑です。それはそれとして判断するでしょうが、高裁でhんだん分かれてるって言いますかねぇ?
利害関係の無い人が見ても大阪、札幌交際の判例が飛躍しすぎであることは一目瞭然だと思うと思います。

それまでの去年まで重ねてきた過払い金発生時から5%利息が発生すると普通に言い渡してきた判断は間違ってたと言いださなきゃいいですが。
しま 2009/07/26(Sun)22:04:22 編集
» しょうちゃんさんへ
お久しぶりです。
おそらく相手は二回目ぎりぎりに準備書面出してくるかも知れませんし、その時は出しようがないと思います。
二回目の一週間前に相手が提出してきたとしても自分がぎりぎりの提出になるのであれば二回目の審理では裁判官も整理できない可能性があるので三回目に向けての準備書面になるのであまり
こちらがぎりぎりで提出する意味はなくなってしまいます。

ちなみに私は被告準備書面を第三回の一週間前に受取りそれに対する準備書面を第三回当日に提出した際、最後に自分のほうに向って準備書面は遅くとも一週間前までに提出してください。
となぜかこちらに言ってきたので「被告から貰ったのは一週間前で、自分のは本来三回後に出しても差支えないしょめんだとおもいますが?」と言ったらわかりましたと言ってましたが、何しろ波頭の合わない判事でした。
最高裁7/10、7/14もとにした主張は
これからどの皿も主張してくると思いますが、最高裁で判断されたエイワやシティーズのようにきっちり17条、18条書面を取っていないサラがそのサンプルの提出で貸金業法43条1項の適格要件を満たしていることを判事が認めるか見tめないかというところだと思います。(ふつうは認めないですが)
書類の提出を求釈明として書いてもいいかも知れませんね。
とりあえず提出のタイミングは別として反論はきっちりくどいくらいにやっておいて間違いはないと思います。

自分は第一準備書面中の悪意の受益者の利息の発生時期についての補充と(東京高裁判例)と先日の最高裁判決を基にした被告の悪意の受益者ではないとの主張に対する反論はしておきました。

しま 2009/07/26(Sun)22:28:14 編集
» 地裁で本人訴訟
はじめまして
今から過払請求を勉強して行動を起こそうとしている者です。
よろしくお願いします。
プロミスに10年来の借り入れがあり、残債200万あります。
引き直しソフトでは、元本残額が-となり過払いが発生しているようです。
そこで質問させてください。
①身内から残債200万を借りることができそうなこと、信用情報に履歴を残したくないことから、完済・解約後に過払い請求を行いたい。
しかし本当に200万返還されるか不安です。残債ありで請求した方がいいのでしょうか?
②過払い金額から地方裁判所の管轄になることもあり、弁護士に依頼するか悩んでおります?
自分のツケなので本人訴訟で頑張り、同じことを繰返さない決意はあります。
しかし、皆様のブログでも地裁の情報があまりないこともあり、結果として不利になるならと悩んでおります。
簡易裁判所との違いなどご意見をお聞きしたい思ってます。

よいアドバイスをお願いいたします。

※コメントの月を間違っておりましたので7月に再登録しました。
お手数をおかけして申し訳ありません
naru 2009/07/27(Mon)05:55:25 編集
» しまさんへ
しまさんお久しぶりです

コメントありがとうございます★彡

一様、対したことかいてない答弁書でしたが準備書面つくりました。更に悪意に対して。

あと一つ。
意味の解らない週刊ダイヤモンドのコピー付いてました。証拠書類として。電話してもみましたが 最低、最悪の対応でした。その事も原告の主張でいれてやりました。血も涙もない奴らです。
自分の案件じゃないのですがきっちり取り替えします。年寄りを馬鹿にしてる奴からは(怒)

コピーに付いても触れるべきでしょうか?
いつもありがとうございます★彡
しょうちゃん 2009/07/27(Mon)15:17:27 編集
» naru さんへ
はじめまして、経験からすると
1、結論から言えば200万は必ず返ってくるとは言えないでしょう。というのは相手に請求してみないとどういう主張をしてくるかわからないので、もし分断などを主張してきたらまずは向こうの計算した過払い金が少なく言ってくる可能性があります。
なので取引状況がわからないとなんとも言えませんが、そういった最悪のケースを想定しておく必要があります。

2、上記のようなシュミレーションをおこなうことが、自分一人ではできない場合、また相手が主張してきたときに行う攻撃と防御、そのための判例引用、(ネットで得る知識で9割方だいじょうぶですが)などが勉強してもやはり自分でできない場合は専門家に頼んだほうがいいでしょう。
しっかり攻撃と防御ができなければ負けてしまいます。
また、あらかじめ争点が多いとわかっている者に関しては自分の手に負えないと判断したらこれも専門家に頼んだほうがいいでしょう。
その際司法書士、弁護士はピンキリです。
しっかりした間違いのない専門家を選任してください。

取引状態とあなたの法律スキルがわからないと答えは出ません。

ただひとつ言えるのはプロミスは数ある消費者金融の中でも楽な相手です。

しま 2009/07/27(Mon)21:17:12 編集
» しまさんへ
コメントありがとうございました
攻撃、防御の知識は、皆さんのブログや過去の判例で勉強中のレベルなので、全然足りてないと思ってます。しかし、争点になるポイントは少ないと思っています。
ただ、完済した時期が一度あり、約1ヶ月で借入れ、返済(完済)を4ヶ月間数回繰返した取引は分断に該当するか位ではないかと思います。

業者の対応も地裁と簡裁では異なるのか?
裁判の流れは同じなのか?

まだこの程度のレベルなので、しっかりと情報を収集、整理して、検討したいと思います。
ありがとうございました。
naru 2009/07/29(Wed)07:05:30 編集
» naruさんへ2
すみませんでした。答えが的を射ていませんでしたね。

私は簡裁案件が経験無いので、地裁においての感想を述べます。
まずは法廷では判事と1対1なので司法委員なるものが存在しないので司法委員による和解攻撃といった煩わしさはありませんが、ということは判事の考え方に100%左右されます。
完全中立に立ち双方をたてる判事もいれば、被告より、原告よりの判事もいます。
被告よりの判事に当たった時はもう控訴上等で早期判決を目指すしかありません。
私のCFJの裁判経験のように両方の意見を立てそうな判事の場合も然りです。

ただ控訴上等で行く場合はできれば争点が少ないことと、業者の体力がもちそうかどうかを天秤にかけなければなりません。

それは判事がどのタイプかは法廷で感じ取るのと訴訟信仰の風を読むことが必要だと思います。

あとは法廷で全てを調書として発言を書き取っているわけではないですが、発言するに当たってはしっかりした知識、メモのもとに考えながら話すことをお勧めします。
基本判事に聞かれたことに対して答えわからないことは即答を避けるといった感じです。
基本書面にて反論します。で3回目まではいいかと思いますが。
支配人、弁護士などは2回目位から出廷してきますが、ある程度の決裁権を持ている場合があるので納得できれば和解でいいと思っている場合は、法廷で出たあとその支配人なり、弁護士なり、捕まえて「ちょっとお話しませんか?」といって話をすることは仮に結局決裂で終わっても私のようにたまに棚からぼた餅的なことがあるので駄目もとでいく価値はあると思います。

あとは書記官は図々しくフレンドリに相手を立てながら相談すればその都度その都度中立の立場は崩さないですが色々教えてくれます。

そんなとこですかねえ。

また気がついたことがあればコメントします。
しま 2009/07/29(Wed)22:24:04 編集
» しまさんへ2
とても丁寧な回答ありがとうございました。
アドバイスをしっかり理解して本人訴訟に望みたいと思います。
また、ご意見やご相談をさせて頂くこともあると思いますので、その際はよろしくお願いします。
ネット上に情報はたくさんありますが、どれが自分に有意義な情報か吟味したいと思います。

しまさんも地裁なんですね
もしブログを公開されてましたら、URLを教えていただけないでしょうか?

naru 2009/07/31(Fri)04:29:41 編集
» 引き直しが合わない・・・
初めまして。
貴サイトを拝見し、過払いがあるか確認試用としています。
業者は新生です。
入金履歴を送ってもらったのですがどうも金額が合いません…。
ちょこちょこ借りではありません。
入金履歴一覧に立替金、分割手数料、割賦充当額、合計割賦充当額、と表記があり、取引日と入金金額をエクセルで入力していったのですが…。
自分の手入力と合計割賦総額が合わないんです。
繰り上げ返済もしたので合計割賦充当額よりも少ないのかな…?
とも思うのですが 分割手数料÷合計割賦充当額×100 をすると27%になるんです。
100万円を超える借入金は元本(立替金)に利息15%がつくはずなのでなんだか変な気がするのですが自分自身の見落としに気づけずにいます。

分からない…。何かアドバイスを頂ければ幸いです。
2009/08/07(Fri)00:59:39 編集
» 豆さん
みかかしと申します。

アドバイスになるかわかりませんが、私のやり方は、縦の列をそれぞれ電卓で足して、合計額が一致するかを検算したりしてます。
それで、結構見つかったりします。
みかかし 2009/08/14(Fri)19:46:16 編集
» re:借金地獄さん。
はじめまして、借金地獄さん。小生、当ブログの居候を気取るヤマトと申します。管理人多忙の折、こういう時こそ出番なのですが、あいにくお返事が遅くなってしまい申し訳なく思います。

さて、過払い請求を行えばしばらくの間借入が出来なくなる、住宅ローンなどが組めなくなるというのは杞憂と言って差し支え有りません。事実小生は住宅ローンを組んで夢の一軒家を実現しています。
ただし、請求した業者からは借りられなくなるということは十分に有り得ます。

情報機関への登録と言いますが、CICやテラネットなどいくつもの機関があり、業者によっては複数の情報機関との取引をしています。

これらの情報機関で本人が請求すれば情報開示をすることが出来ます。(手数料が必要です)
よくブラックリストなんていわれますが、こうした情報機関が「貸してはいけない」基準を定めるのではなく、貸金業者側が登録された履歴を見て判断しています。
登録される履歴は単に延滞などの事故情報だけでなく、申し込みの事実などもこれに該当します。
情報機関によって幾分の違いは有りますが、破産などの重大な事故情報は7年~10年、借りていたという事実は返済終了後2~3年、申し込みの事実と言ったものは3ヶ月~半年です。

よく短期間に複数の業者に申し込むのはマズいと言われるのはこうした事実に拠る物です。

さて、なぜ情報機関に情報が登録されるのかと言えば、借入時の契約書でその事に「同意」しているからです。つまり、何らかの手段で「完済」し解約してしまえば同意は無効となり「契約の見直し」といった荒唐無稽な事実を登録される事はありません。
(ただし利用していたという履歴は残ります)

ただし、過払いに苦しむ業者は請求者に対して「イタチの最後っ屁」ならぬ最後のイヤガラセ的にこうした情報を登録する事が実際に有ります。

小生の場合、住宅ローンを組むに当たり、ほぼ全ての「情報機関」に照会したところ、ある一社によってやられていた事が判明しました。

この場合、情報機関に直接訂正を申し立てても修正には応じてもらえません。修正は情報を登録した業者が間違いを認め修正申告をした場合に事実上限られます。

小生の場合、直接貸金業者に連絡をし「ゴラ!なんちゅうことすんねん。解約もしとる契約で見直しもクソもあるかぁ!裁判で和解してやったからっていい気になっとるのう。せっかく一度裁判終わったのに今度は慰謝料等請求事件で争うか?」と言うように少々キツく脅して差し上げました。

まぁ「事務手続きのミス」とかなんとか平謝りして翌週にはキチンと訂正されていました。

さて有る程度まとまった過払い金が返ってきて、家の頭金に十分と言われる金額が揃えられるのであれば、全く問題は無いでしょう。

ヤマト 2009/09/15(Tue)10:32:33 編集
» 控訴審(高裁へ行ってきました)
こんにちは、ルパンさん、皆さん。お久しぶりです。
さて、皆さんにはご報告していませんでしたが、現在とある民事裁判(不当利得返還請求ではない)を闘っています。係争中の裁判ゆえに詳細は書けませんが、夏頃の第一審判決(地裁支部)は双方痛み分けと言える内容でした。

さて不服が有れば控訴、そして上告と3審制を生かす事が出来るのですが、事実を審理するのは高裁段階までです。また高裁の段階でも「控訴の理由に相当しない(事実審理の必要なし)」と裁判所が判断すれば第一回期日の次の法廷が判決となります。この場合、控訴が棄却され一審の判決通りの言い渡しとなります。

以前闘った不当利得返還請求は、どちらかと言うと過去の多重債務という後ろめたさもあり、ごく親しい友人以外には話していませんが、今回は多くの応援を得ての出陣です。

もちろん高裁なんて初めてですが、東京高裁は東京地裁と同じ建物であり、一部の人にはお馴染みでしょう。ルパンさんの体験談にも有った「空港の検査」のような儀式を経ていよいよ入場です。

1階から9階まで殆どが法廷。中でも有名なのが最大の1階にある104法廷。
過去に有名な多くの裁判が行われ、時には傍聴希望者が多数のため、近隣の日比谷公園で「抽選」が行われるあの法廷です。

昨今の事件では小生青春のアイドルの一人が薬物事件での裁判を迎えますが、注目度の高さから104法廷を使うのか、それとも(殺人事件などに比べれば)微罪の審理には使わないとするのかが注目されている場所でもあります。

さて当日は抽選対象となる法廷が1つ。当日の夕刊に報道されていた事件の公判でした。そのためか、入口部分にはテレビカメラが並んでおり、地裁支部との違いを大きく感じたものです。

これまでに体験したのは簡裁(平屋建て・法廷2)地裁支部(5階建て・法廷4と簡裁部分・家裁支部)しかありませんから、その規模に圧倒されてしまいます。

まずは高層部分にある民事第××部へ向かいます。地裁段階では裁判の内容によって民事第50部まであるようですが、高裁では半分ほどに整理されています。まったくの偶然ですが今回の担当は不当利得返還請求も担当する部署であり、小生の審理の後は「不当利得返還請求控訴事件」とあります。

高層エレベータ特有の耳がツーンとなる症状もものかわと、窓口へ行って準備書面を提出します。
その場で受理され時計を見ると開廷までまだ2時間以上の時間が有ります。

得にすることも無いので一階の喫煙所で一服。そのままロビーに行ってあることに気付きます。
ロビーは地裁部分と高裁部分が表裏になっており当日の開廷予定などを知ることが出来ます。地裁部分の民事裁判のおよそ半数以上でしょうか、「不当利得返還請求事件」が目に付きます。相手方は武富士・アコム・アイフル。プロミスと言った大手は言うに及ばず、こんな会社知らないよというものまで。

さて高裁部分に回ると不当利得返還請求(控訴)事件はグッと減ります。わざわざ負ける裁判を続けるバカ業者は少ないということでしょう。

一審では訴えた方が「原告」訴えられたほうが「被告」と呼ばれます。刑事裁判の「被告人」とは違い、仮に人生の中で今後裁判に訴えられる事があってもこれは裁判上の呼び方に過ぎず、何も恐れる事はないことを小生たちは知っています。

さて不当利得返還請求事件で訴訟慣れした業者は「それドンと来い」とばかりに構えて、減額を狙ってきていますが、かのアエルすら判決後はおとなしくなるというのに(破綻前)今回見た「悪あがきをするバカ業者」をここで晒しておきましょう。

まず、一審の「原告」「被告」とは無関係に控訴審では控訴側を「控訴人」控訴された側を「被控訴人」と呼びます。
今回小生のように「痛み分け」判決で双方が控訴している場合、便宜上「一審被告」「一審原告」と使う事もありますが、こうした部分を含め「判決に従わない」クソ業者の羅列です。

ライフ
GE(レイク)
ロプロ
オリコ
ジャックス
セントラルファイナンス
争点の詳細は不明ですが、これらの業者を相手に戦う場合、最悪一審で勝っても悪あがきされる可能性は視野に入れるべきでしょう。
ヤマト 2009/10/21(Wed)00:55:11 編集
» 控訴審(手続き方法)
連投になります。お目汚しの際は投稿を承認しない手段で対抗して頂きますようお願い申し上げます。

判決に不服が有れば上級審に審理を求める事が出来ます。まず費用についてですが印紙代が敗訴部分について一審段階の50%増となります。(ただし最低額は1800円)
また郵券を予納する必要があります。
地裁(一審)段階で返還される予定の郵券で代用する事は出来ず、新たに用意する必要があります。
金額は8850円。此方も地裁段階の約50%増しです。

額面指定はありますが、よほど非常識な揃え方で無い限り相談には応じてもらえます。

控訴状の窓口となるのは一審判決を下した裁判所になります。おおそれながらと高裁に直接持ち込むワケではありません。

控訴状に記すのは原審判決・事件番号・当事者などですが理由については「追って主張する」で足ります。
ヤマト 2009/10/21(Wed)01:23:10 編集
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