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待ちに待ったF1日本グランプリがついに今日から開幕です(・∀・)ノ

日経平均の下落と円高が数日前から酷い事になっている今日この頃ですが、人によっては明日から祭日を入れて三連休という方いらっしゃると思いますので、今日は少し過払い金請求から離れてF1日本グランプリの話題について少しだけ勝手に書いてみたいと思います(*゚ー゚*)

今回のF1日本グランプリには我らが佐藤琢磨の姿が無いのが私にとってはかなり残念の事ではありますが、、佐藤琢磨がF1を離れてから最近あまりこの過払いブログには書いていなかったF1に関しての話題に少し触れさせて頂きたいと思います。

過払い金請求に関する情報が目的でこの過払いブログを訪れて下さっている皆さん、すませんが年に一度のイベントという事で何とかご容赦下さい。

今回のF1日本グランプリは去年と同じ富士スピードウェイでの開催という事で、去年は観客の輸送などの問題もかなりあったと言われている世界のトヨタの開催手腕が改善されているのかどうかにも注目してみたいと思っています(  ・д・)ノ

やはり今回のF1日本グランプリでの一番の注目はフェラーリのマッサとマクラーレンのハミルトンのチャンピオン争いであると思いますが、今回はこの過払いブログのコメントでヤマトさんと何度かコメントのやり取りをしてきたF1というメジャーなモータースポーツに係わるスポンサーという側面からも注目してみたみたいと思っいます( ̄o ̄;)

最近ではTVを付けていると、金貸しやパチンコ、化粧品に保険会社などのCMを多く目にする機会が多いように感じられて仕方がないのですが、モータースポーツの最高峰であるF1のサーキット内広告やTV中継でのCMスポンサー等にも注目してみてみたいと思います、金貸しやパチンコ関連企業は手を出しているんでしょうかね(  -д-)?

今日もいつもの如く過払い金請求に関連してという事で大手消費者金融の株価を調べてみたら軒並みズタズタになっていますね、先日までそれなりの金額を維持していたアコムの株価も3000円台を割り込みましたし、武富士の株価が1000円台をついに割りました、これからも金融不安な状況が続くと過払い金返還に対する対応も今後はより一層過酷になってきそうな気もしますね…(´・ω・`)

それでは皆様、三連休という過払い金請求におけるつかの間の休息をゆっくと過ごして、また来週の火曜日から始める過払い金請求に向けて心と体をゆっくりと休めてあげて下さいね。
そして時間があったらで構わないので、出来ればこの週末はF1日本グランプリも観戦して見てみて下さいねヽ(・ω・´ )ノ

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» 強制執行
ルパンさん、皆さんこんばんは。

今回は過払金返還請求訴訟ではない話なのですが...
この度、私が被告となり提訴される事になりそうです(^_^;)

そこで質問なのですが、これは普通に提訴され、不当利得金返還請求訴訟と同様に、口頭弁論が行われた後に、判決がなされ債務名義をサラ側が取得した後に、強制執行を行うのでしょうか?

それとも、口頭弁論などなく強制執行されるのでしょうか?

通常の訴訟であれば、こちらからの主張も可能ですよね?

もう一つ、不動産担保による貸付に対して、過剰貸付は該当するのでしょうか?

質問ばかりですいませんが、何かご存知の方は、宜しくお願いしますm(u_u)m
あきパパ 2008/10/11(Sat)00:12:59 編集
» Re:強制執行
あきパパさん、こんにちは。
私には今一話がよく見えないのですが、あきパパさんが提訴されるというのは貸金返還請求訴訟でという事でしょうかね?
もしそうだとして話の破片から想像しますに不動産担保での借入に対する貸金返還請求訴訟もしくは強制執行という事でよいのでしたら、確かに債務名義が無いと強制執行はされませんね、債務名義は契約の際に執行証書を備えた公正証書でも作成していなければ通常の訴訟で勝訴しないと権利として行使は出来なかったような気がします(あまり詳しくないので自信は無いですが…)
通常の訴訟であればもちろんこちらからの反論も出来ますね。
>不動産担保による貸付に対して、過剰貸付は該当するのでしょうか?
この部分が一番分かり辛かったのですが、総量規制に関しての過剰貸付に該当するのかという事でしょうかね?
これは不動産という物の資産価値の変動があるので今の情報の段階では何とも言いづらいですね、過剰貸付と言ってもどの程度の資産価値の物件に対してどの程度過剰な融資を行っているのか、という部分で判断される可能性があるのではないのかなぁとは思いますけど…
あまりお力になれずすいません、ここを読んでいらっしゃる方でどなたか詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスをお待ちしていますので、よろしくお願いいたします。
2008/10/11 16:10
» maneoシステム
おはようございます。ルパンさんへ

maneoが行っている個人間のお金の貸し借りですが、私は過去に個人でのお金を貸した経験からですが、知り合いに貸す場合には、返済催促をしづらいしこの事でお互いに嫌な思いも経験しましたから、最近は貸すなら戻らない事を前提にする考えに変わりました。だから、知らない個人になら貸す時のリスクや逆に借りるリスクも考えて、出来るだけお互いにメリットとリスクを考えて、行なえばよいのかなと感じています。でも個人的にはシステムはいいかもしれないが、ハイリターン、ハイリスクな気はします。これを会社に融資して、その会社が個人に貸すならリスクは軽減されますが、そうすると出資法に抵触する恐れと言うか、会社が不特定多数からお金を集める事が禁じられている事から、このシステムになったと思いますね。ネットでしか行なわない事から、人件費や設備投資も少ない事やネットをしない人とは知らない事もありますから、会社の事業としてはどうかなとも思います。しかし、日本の金銭の貸し借りの金利は非常に高いと思っています。だって銀行の住宅ローンだって3%程度なのに、担保が無いだけで5倍6倍の金利はおかしいと感じていますし、ドイツでは利息制限法は無いけど、お金の貸し借りの金利は市場金利の3倍だったと思いますが、日本のように金利の上限だけ法律で決めても今の時代のように金利が低くても変動しないのはおかしいと思っているからです。

それから、大手消費者金融の株価がありましたが、時価総額(発行株式数×株価)は10/10現在です。順位は上場企業の順位です。

125位 アコム  4,789億円
256位 プロミス 2,124億円
367位 武富士  1,212億円
415位 アイフル   981億円

アコムが株価や時価総額が高いのは、現在三菱UFJフィナンシャルが公開買付(1株4,000円)で買付を行っていて、公開買付終了日までは高値が続きますが、その公開買付終了と決算発表で下方修正があれば、妥当に株価になると思います。
Yoshi 2008/10/11(Sat)10:15:19 編集
» Re:maneoシステム
Yoshiさん、こんばんは。
maneoに関して数週間前の読んでいなかったSPAという雑誌で2chの管理人であるひろゆき氏のコラムで少し触れていました。
やはり匿名性の部分でかなりリスクがあるのではないかという事を書いていましたね。
ここからはそのコラムからの引用です
>消費者金融は担保を取らない代わりに、借りた人の生活に入り追い込む事で回収してきたわけですが、ソーシャルレンディングは回収を誰がやるんでしょうかねぇ。。。
「実名、住所、顔写真」もなくて、どうやって返済しない人からお金を回収するのかよくわからないのですよ。

私もその辺りが非常に疑問に思えます…
maneoでは実名、住所、顔写真を出さない匿名を原則とし、源泉徴収票などから年収を全国信用情報センター連合会から借入状況を同社がチェックする方式を取るらしいですが、どうなんでしょうかね?
私も友人や知人にお金を貸す時はあげるつもりでという考えではいますが、友人・知人でもその関係性を損なわずにいる事が難しい金銭の貸し借り、これをネット上で匿名の上で行うのは貸す側のリスクを考えると何だか難しいような気がするんですけどね。
消費者金融の時価総額、教えて頂きましてありがとうございます。
株価に関しては、先日の金曜日の終値でも各社共に順調に下がっていましたね、これが過払い金返還請求に悪い影響を及ぼさなければ良いんですけどね…
2008/10/11 18:04
» コニカカメラ終結に向けて
おはようございます、続けてのコメントを許してくださいね。

裁判の終結が近いコニカカメラですが、第五回口頭弁論(10月1日)の前日に出された被告の準備書面の反論をおととい郵送し、裁判所及び被告が受取りましたので、被告からまた準備書面が来て、反論する必要が無ければ、これが最後となります。判事は次回終結を目指していて、これで終結となれば判決です。どうも原告に有利とか被告に有利とか、はっきり言ってわかりませんが争点は悪意の受益者ですからね。これで5%の利息が付く付かないかですね。この判事には武富士、ワイド、コニカと3社の担当でしたが、武富士は裁判外での和解で結局裁判を取り下げをしたし、ワイドは口頭弁論が2回で終結し原告の全面勝訴だったし、コニカは反論や証拠を数多く出したので、どれを採用するとか採用しないとか判断出来ません。どう判決を下すのか今の状況ては本当にわかりません。これで次回第六回口頭弁論が今月末ですから、これで終結しても判決まで早くて1ヶ月としても、早くて過払い金の回収は12月末位ですからね。遅くても年明けの1月末となり、結局1年近くかかったことになります。長かったけど、まだアエルがあるのですべてが解決出来るのは、まだこれから1年程度かかりそうな予感です。5社すべてが解決方法が違い裁判上の和解、裁判外の和解、判決、民事再生法による裁判の中断、コニカの裁判引き延しとどれも新しい経験ですし、これから過払い金の返還を行なう方々には、ぜひ一日も早い解決が出来るよう頑張ってもらいたいと思っています。

ayuzuoさんへ、
判決が時効の援用が認められてかなりの減額での判決で、控訴されたそうですが、お互いコニカを相手に悩まされた相手ですから高等裁判所では良い結果が出ることを祈っています。
Yoshi 2008/10/11(Sat)10:44:46 編集
» Re:コニカカメラ終結に向けて
Yoshiさん、こんばんは。
返信おそくなってしまい、すいません。
コニカ(糞ア〇ム)ですが、最近本当に過払い金返還に対する往生際の悪さが際立つようですね、無論訴訟上の争いですから何を主張しようと自社の法解釈の範囲でしたら問題ないのは分かりはするのですが、何だか最近は本当に酷いようですね…
私がア〇ムに対して過払い金返還請求を行っていた頃は本当に対応自体は素人同然だったア〇ムがここに来て、ああ三菱UFJFGとはいえやはり糞金貸しだったんだなぁという事を再認識させてくれましたね、それに大企業な分だけ資金的にも争うだけの時間と労力を割けるというのが性質が悪いですね…
Yoshiさんの口頭弁論も第六回に突入ですか、何とか年内での解決を目指して今回で結審して早い内に判決を出してくれると良いですね。
まだまだ予断は許しませんが最後まで頑張って下さいね。
しかし、悪意の受益者の主張でここまで訴訟が長引くようになるとは一年前位までは思いもよりませんでしたね…
Yoshiさんにayuzouさん、今の段階ではア〇ムに煮え湯を飲まされている感もありますが最終的には勝利出来る事を信じています、何とかお二人ともご自身の納得出来る形でア〇ムに対する過払い金請求を終える事が出来ると良いですね、私には何も出来ませんが…ここでずっと陰ながら応援させて頂いていたいと思います。
お二人とも頑張って下さい、そしてここにお二人が良い結果を報告して下さる日を楽しみに待っていますね…
2008/10/13 00:04
» こんな感じなのですが...
ルパンさん、皆さんこんばんは。

ルパンさんコメント有難う御座います。

正確には妻名義の、不動産担保による借入に対しての貸金返還で、私が保証人です。
借入金額190万、約定利率28.2%、月の返済額は、45000~50000円でした。

これは約5年程前の、多重債務で一番苦しかった時に借入し、数ヶ月後に返済不能となり、支払えない期間が数ヶ月になったある日、債権が支店から回収専門の部署に移動しました。

この部署との話し合いは、一括返済か若しくは、和解金として100万程入金してもらわないと、分割による支払いは受けられないとの一点張りで、そのまま、相手からの請求も無いまま2年程経過し、今年になってから請求が来ました。

元金約180万、利息+損害金170万の請求です。

先日も担当者と話しましたが、やはり一括返済か和解金の入金がなければ訴訟になるとの返答でした。

この借入の経緯ですが、不動産担保による借入を十数社に頼みましたが、全て断られた中で1件OKを出したのがアイフルでした。
しかし、既に当時7社から450万程の借入が有った私では駄目で、代わりに借入の無い妻の名義で、私が保証人になれば契約出来る事になりました。

実際、放置していた私が悪いのですが...

今年になってから、不当利得返還訴訟をする事で、貸金業法等を目にし「過剰貸付の禁止」というのが有ることを知りました。

過剰貸付ではないかと思う理由は、
①契約当時、公庫の残債は約1000万に対し、不動産評価額はそれを下回っていると思われる事。
②当時、妻が無職であった事。
③保証人である私が多重債務者であり、月給約20万に対し、公庫とサラを併せた支払い金額が約20万であった事。

以上からも、過剰貸付ではないかと思うのですが、どこかで「無担保、無保証人による貸付の場合の過剰貸付の禁止」と書いてあったのを見た記憶があり、「不動産担保による貸付でも、過剰貸付が該当するのでしょうか?」との質問になりました。

全く要約して説明が出来なく、長々とすいませんm(u_u)m
あきパパ 2008/10/12(Sun)01:01:18 編集
» Re:こんな感じなのですが...
あきパパさん、こんばんは。
返信遅くなってしまい、すいません。
その間にヤマトさんがかなり的確で素晴らしい詳細な私には出来ないようなアドバイスを下さったので、ぜひともそれを参考にしてみて下さい。
ヤマトさんアドバイスありがとうございます。
という事で私もコメントは補足だけになりますが
これ人から伝え聞いた話なので確証は無いですが、アイフル相手の不動産担保融資の解決ですが、これかなりメンドクサイらしいですね…
ヤマトさんのコメント内にもありましたが、「強制執行認諾付」の公正証書を貸付の際に作成していたり抵当権や今は不動産担保融資で行う事が出来るのか分かりませんが短期賃借権が打たれていたりするとそれを解除して貰うことが解決になる訳ですが、これを行わせる事が非常に面倒な事になるようですね。
もちろん強制執行に関してはヤマトさんの言われているように債務名義になりうる物をアイフルが所持していない限りは通常の訴訟で勝訴判決を得ない限りは強制執行を行う事は出来ませんので、約定利率の引き直しや遅延損害金などに関しては思いっきり訴訟上で争うべきであるとは思いますし、何故2年間も何の督促も無いままほったらかしにしていて今になって遅延損害金を170万円も請求してくるのかという部分で争う事が出来るとは思います、ただ数ヶ月で返済が出来なくなりそのまま和解交渉も決裂していて今になって請求書を送ってくるという手段を取っているという事はアイフルは債務名義となり得る物は所持していないような気がするんですよね。
実際にその手の物を所持していればそんな回りくどい事をしないような気もするんですが…
>先日も担当者と話しましたが、やはり一括返済か和解金の入金がなければ訴訟になるとの返答でした。
この返答が全てを物語っているような気がするので、まずは訴訟上でしっかりと和解交渉を反論を行い出来る限り良い条件での和解交渉が出来るようにという事を考えていれば良いのではないかなぁと思います。
まぁコメントを読ませて頂いている限りでは元金+民事法定利息位は最低限でも返済しなければ相手も納得は出来ないとは思いますが、何とか他社に対する過払い金返還請求等で返ってきたお金を返済に充てるなどして早い内に解決する事が出来ると良いですね。
ただこれは契約に要した条件(抵当権、賃借権、先取特権等の特約、公正証書の作成など)次第ですが、それらによってこじれた場合は長引く可能性もありますので何とか頑張って下さいね、まずはヤマトさんも言われているように契約の際の内容を吟味して今後の自身の動きをどうするのかを検討してみて下さい。
2008/10/13 00:45
» RE:強制執行
こんにちは、ルパンさん。あきパパさん。
かつて貸金等請求事件訴訟(オリコ)や支払督促(ジャックス)と闘った経験を持つヤマトです。

まず、過剰貸付について数値を具体的に明示した法律やガイドラインはありません。なぜなら貸付の利息や返済条件、また資金需要の必要性に応じて変化すると言う考え方があるからです。
つまりサラ金の2000万円は明らかに過剰融資ですが、住宅ローンの2000万円は過剰とは考えられません。
唯一、金額が明示されているのは窓口での簡易な審査のみでの貸付について、一業者あたり50万円または年収額の10%と言うのがあります。

コレにも「抜け穴」があり、ガイドラインの文章中に「当面」と言うのがあります。要はキチンと払えることが明らかなら貸しても良いと受け取ることが出来ます。年収が1200万円無くても120万円の限度額を設けたレイク、極論すればガイドラインに反し無効だとも言えますが、このガイドラインには罰則がありません。(訴訟上で債務額を減額する判例はあります)

強制執行についてですが、通常は裁判による「債務名義」の取得が条件になります。ところが金融業者(銀行含む)は、場合によっては「強制執行認諾付」の公正証書を貸付の条件にするところがあります。

既に「確定判決」と同等の権利を相手方が持っている可能性があります。その点については当時の契約書類などを吟味して確認する必要があるかと思います。

民事の司法手続には色々な種類があります。裁判所に支払い命令を求める「支払督促」1回目で判決の出る「少額訴訟」3回目までに判決の出る「労働審判」などがあります。
労働審判は最近新設された制度で、過払い訴訟とは無縁の制度ですが、これは労働者が権利を守るために闘っても、通常訴訟では時間がかかりすぎて現実的でないことが多く、生活に直結する問題ゆえに早期の解決を図ろうと言うものです。

ところが「早期解決」を図るはずの「支払督促」「少額訴訟」「労働審判」共に相手方が同意しなければ通常の訴訟へ移行します。

また、これらは全て相手方の意見を聞いて判事の判断で判決等が出されます。

契約上の問題点とすれば、不動産担保融資(住宅ローン含む)に於いても、不動産売却金額で不足する担保割れの場合の取り扱いです。
通常は残債がある場合、何らかの形で支払うと言うことになりますが、最近ではノンリコースという特約があって、残債のリスクの無い契約があります。(ただし、通常のものより利息は高い)

いずれにしても「投資用不動産」などではなく、実際に居住する住宅が担保になる場合、様々な問題点が指摘されています。

住宅ローンであれば最優先の担保順位として銀行があり、2番抵当、3番抵当などでは事実上売却価格での充当は望めず、賃貸借権や代物弁済予約などの特約が打たれていることがあります。

さすがにこの辺は「事業用不動産」などで運転資金を借り入れる事業融資に限られ、通常数百万円までの個人融資ではほとんど例が無いでしょう。

保証人と言っても通常は法律上で言う「連帯保証人」でしょう。この連帯の2文字が有るだけで、法律上の責務は遥かに重くなってしまいます。
先ほどの「不動産を売却しても残債が有る」ケースでは間違いなく連帯保証人に弁済が求められます。

さてさて、今後業者に訴えられた場合に備えてと言うことになりますが、答弁書及び準備書面で必ず主張を出すことが肝要です。
相手方からの反論が無い場合、「相手の主張を認めた」として、請求どおり支払えとの判断が下されます。

まず、あきパパさんの書かれていた貸し付け条件であれば、利息制限法に引き直せばかなりの減額がなされると考えられます。利息制限法で認められるのは100万円超の場合15%までです。

これでも残債がある場合どうするのかということになりますが、支払可能な範囲内での分割を主張することが出来ます。
1円ずつ100万回払いなどと言う極端なアホ主張でもすれば別でしょうが、裁判所も「支払い能力」と言うことを考慮します。
一つの例で、小生の部下がNTTドコモの料金を巡って「支払督促」で闘ったことがあります。
彼女は地方から上京して就職したばかりで寂しかったのでしょう。支払不能で電話が止まるまでの僅かな期間に19万円もの料金が発生しています。
当初は「お金を貸して下さい」なんていう話だったので詳しく聞いたところ、携帯電話の料金だという。タダでさえ安月給の会社で、入社したばかりの女性の給与から、家賃や生活費を支払えば、貸したところで簡単に返せる金額では有りません。

NTTドコモの主張では、19万円に加えて契約上の延滞利息として14.6%を付加して支払えとのこと。
それに対して、こちら側の反論としてNTTドコモに対して債務があることは認めるが、ドコモが主張する19万円は「基本料金は安いが通話料が高いプラン」のものであり、契約当初に様々な料金コースのメリットデメリットが説明されておらず、料金コースを熟知していたとは言えない。「基本料金が高く通話料が安いプラン」であれば相当額の減額が可能で、錯誤によって不当に高い料金となったのであり、相当額は減額して欲しい。(ここで主張したのは12万円)
利息については将来に渡って免除する。
月々の支払は2000円とし、5年間(60回)で支払う。と言う内容です。

当初は「親に借りて支払え」と突き放したのですが、元々就職のための上京には反対であり、金銭面でのトラブルなどがあれば直ちに帰郷するという約束が有ったそうで、親には知られたくないとの事。
こちらの主張のヒナ型は小生が立てたのですが、NTTドコモが減額まで認めるかどうかと言うのが争点です。料金プラン云々の話は「イイガカリ」に等しいでしょうが、単純に2000円×60回という計算式で算出しただけで、通話内容を精査したものでは有りません。

上記の条件で「和解」を申し出たところ、案外すんなりと解決しています。和解内容には加えて「月々の支払については(費用に余裕がある場合)将来の分を一括して支払うことに同意する」という文言があります。

これは2000円というかなり少額の支払であり、今後賞与などで支払えるときにはまとめて支払いますという意思表示であり、裁判所の方から相手方に対する誠意として示しなさいという指示が有ってのものだと聞いています。

ヤマトも貸金等請求事件、支払督促の際にはあらゆる方策で「少額・分割」を主張しています。
失敗したのは対オリコ戦で、給与差し押さえの通告が会社に届いてしまったことです。

ネット上で知る「ツワモノ」は、50万円を3000円づつの分割払い(利息なし)にしたとか言うのを見たことがあります。

一方、裁判は「お金の請求」が無ければ提訴できないワケではありません。
あきパパさんの今回の件で言えば逆にこちらから逆襲の提訴を行うことが出来ます。
まずは、アイフルからの請求書を甲号証として、利息制限法に反する高金利でありこの金額での請求は認められないと主張します。
当然、アイフルからは答弁書なり反訴が出るでしょうが、この期に及んでもみなし弁済を主張してくると思いますので、引き直し計算後の金額なら「認める」か、過剰な貸付は明らかだとして「更なる減額」を求めることが出来るでしょう。

貸付期間や弁済状況によって引き直しをしても債務が残る場合、このような方法で減額を図るというのも一つの手です。
支払については、サラリーマンで通常の給与という支払い能力が考慮されるのであり、金額にも拠るでしょうがおおよそ5年(60回)までであれば、裁判所側にも認めてもらいやすい、という話を聞いたことがあります。
ヤマト URL 2008/10/12(Sun)09:59:47 編集
» Re:RE:強制執行
ヤマトさん、こんばんは。
あきパパさんのコメントに対する素晴らしく的確なアドバイス、どうもありがとうございます。
私にはとてもここまでの事は出来ません、さすがはヤマトさんという感じで感服させて頂きました。
本当にありがとうございます、不動産担保ローン、特にアイフル相手のものはかなりメンドクサイ事になるケースも多いようなのですが、あきパパさんヤマトさんのアドバイスを参考にして何とか上手く和解する事が出来ると良いですね。
いつもこのルパンの過払いブログを支えて頂いて、ありがとうございます。
ヤマトさんには感謝、感謝でいっぱいです。
2008/10/13 00:55
» ayuzouさんへ
こんにちは、ルパンさん、皆さん
そして苦労されているayuzouさんへ

こんにちは、ayuzouさんが第1審判決がayuzouさんが思っていた通りに全面勝訴出来なかった事や判事の被告有利と言った言動などをコメントから充分読み取る事が出来ますし、これじゃどっちが被害者なのかと思っていましたが、弁護士に依頼されて控訴された事でもう一度頑張りが必要です。私自身は直接応援する事が出来ませんが、多少でも調べた事とか参考にされて、担当するayuzouさんの弁護士さんと戦略を練って頑張ってください。お互い同じ相手と戦っていて自分もこれから続く被害者の為にも、自分の為にも絶対に許す事が出来ない相手だと思っています。相手の訴訟代理人になった某法律事務所の弁護士ですが、どうも準備書面を読んでもこちらが充分納得させる書面でもなく、逆に相手の社員が書いた準備書面のほうが、理解できると言うか、一応理路整然と感じるのは私だけでしょうか?ayuzouさんの訴訟事案が同一の弁護士事務所かわかりませんが、まだ解決まで時間がかかると思いますけど、お父さんに多くの返還金が戻ってくる事を願っています。兵庫県弁護士会の判例として、アコムの判決がありましたので、参考にして下さい。内容は取引の分断を主張していたアコムが敗訴した判例です。少しでも良い結果が得られればよいと思っています。

http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/pdf/080415.pdf
Yoshi 2008/10/13(Mon)11:13:48 編集
» Re:ayuzouさんへ
Yoshiさん、こんばんは。
Yoshiさんとayuzouさん、同じ相手に対して過払い金請求を行っているお二人が少しでも情報を共有する事が出来れば、そこから新たな道が開ける可能性もありますね。
ア〇ムは最近本当に何を企んでいるのか分かりませんが、過払い金の返還対応が著しく悪化してきているようですよね、三菱UFJFGとしての長期的経営戦略の一環なんですかね、これって?だとしたらなんだかなぁといった感じですよね…
Yoshiさんの第一審、そしてayuzouさんの控訴審が良い結果である事を今後も陰ながら祈りながら、この過払いブログでも出来る限りサポートさせて頂きたいと思います。
お二人の勝利を心から願っています、大変ではあると思いますが最期まで頑張って納得の出来る結果で過払い金請求を終える事が出来るように頑張って下さいね。
2008/10/13 22:03
» 不動産担保融資
こんにちは、ルパンさん、あきパパさん。

違法な取立てとか、過剰融資とか様々な問題が指摘される貸金業者の中でも、とりわけアイフルはタチが悪いことで知られており、全店対象の処分が大手業者として初めて行われています。
そして、ちょっと調べた限りですが「難しい案件」にもなりそうです。

一般的にサラ金は「小口金融」とも呼ばれ、通常は無担保での融資が普通です。ところがアイフルは「略奪融資」とも呼ばれる不動産担保融資を大手の中で唯一積極推進しており、貸付総額の17%を占めるとのこと。

これらが「略奪融資」と呼ばれるのは非遊休不動産でない「居宅」を担保に行われているからです。
中には「追加融資をするというのでワケの分からないままハンコ押したら家を盗られた」というのまでありますし、大分では明らかな認知症の親族を連帯保証人にし「略奪融資」を行っています。

これら一連のアイフルの行為は「被害者の会」が全国規模で結成されるなど、大手の中でも際立っています。

こうした「略奪融資」は、あの巨悪の雄である武井元武富士会長ですら存命中に公式の場でアイフルを痛烈に批判したと言う逸話まであります。
(ただし、武富士も不動産担保融資は行っている)

今回の件で現在までに競売や強制執行が無いのは、おそらく抵当順位が上である「公庫」の存在があると思っています。

仮にアイフルが抵当権を行使しても、上位の抵当権である公庫には抗弁が出来ません。つまり、抵当権を行使して不動産を取得しても上位の公庫の抵当権が残ったままの無価値な不動産なワケです。

抵当権付不動産を購入する場合、上位の抵当権者に対する「抵当権消滅請求(平成15年までは滌除(てきじょ)と呼んだ)」が必要になり、抵当権の実行としての競売による差押えの効力が発生する前に抵当権消滅の請求をしなければならないとされています。

弁護士による「債務整理」でも、アイフルは不動産担保融資については一括返済を譲らず、他の業者との和解が進む中で最も手を焼くという話を見ました。

生活資金の貸付で居住用不動産を担保とする融資を行っているのは、大手ではアイフルだけだと言われています。
武富士会長の批判内容を要約すると
「我々はサラ金と呼ばれてきたが、余りに実態と乖離した差別的名称であった。コレが消費者金融と呼ばれることで少しは社会的認知を受けるようになった。消費者金融は文字通り、消費者のための金融で有るべきで、消費者の生活基盤である居住用不動産を担保にして融資を行うと言うのは、最早顧客の食いつぶしを狙った行為でしかない」というものです。

「アイフル被害対策全国会議」という組織があり、HPで被害の実例などを見ることが出来ます。
PDFファイルですが戦った弁護士の奮戦記があります。
http://www.oitashiminlaw.com/archive5.pdf

禁物なのは焦りだと思っています。小生も出来る限りのお手伝いをしようと思っていますが、必ず勝つという信念で取組んで下さい。
ヤマト URL 2008/10/13(Mon)11:30:34 編集
» Re:不動産担保融資
ヤマトさん、こんばんは。
ふむふむといった感じです、私もアイフルの不動産担保ローンに対する債務整理での解決には非常に厄介である事を伝え聞いてはいましたが、あの武富士の元会長ですら痛烈に批判ですか…
「略奪融資」ですか、凄い言葉ですよね…
では恐らくあきパパさんのアイフルからの不動産担保融資に関してはアイフルは債務名義は所持している可能性も高いという事ですかね、しかし公庫の抵当順位が上にあるため強制執行を掛けても意味が無いため訴訟に持ち込み何とかふざけた金額で和解を狙っているという感じなのでしょうかね?
一昔前くらいからアイフルが不動産担保融資に力を入れてきていた理由というのもその辺りにありそうですね。
しかし、ヤマトさんは本当に色々な事に詳しいですね、私も出来る限りあきパパさんのお力にはなりたいとは思っていますが、そこまでの知識もありませんので、ヤマトさん今後ともあきパパさんの為にもぜひともお知恵をお貸し下さい、私からもぜひともよろしくお願いいたします。
2008/10/13 21:55
» アコム親会社の状況
こんにちは、ルパンさん、皆さんへ

今日は天気も良く春先と同じように過ごし易い日ですが、昨今のアメリカの金融危機による株価下落により、アコムの親会社である三菱UFJフィナンシャルが投資を表明したモルガンの株価が61%の下落で、投資する前から評価損が発生する事が判明して、それだけで1,930億円も含み損があり、それ以外に日経平均株価が大きく値下がりしているので、三菱UFJフィナンシャルが持っている株式のの評価損もあるので、今期決算の見通しは大幅な減額が予想されます。三菱UFJフィナンシャルは年間で6,400億円の利益を当初予想を発表していますが、モルガンの株価が上昇しないと1,930億円を計上しなくてはならないし、日経平均株価も平成21年3月までに上がっていないと評価損を計上しなくてはならないし、持っている株式の配当金なども受けられないし、もちろんアコムに増資した1,526億円も株価が戻らないと、380億円以上の評価損を計上する事になるのではないでしょうか。そうなると利益確保の為に子会社であるアコムに対しては配当金の確保=計上利益の確保を求め、その結果アコムは経費削減として、過払い金の先延ばしを図ったり、満額での和解には応じない事も予想されます。裁判外ではいままで以上に厳しい交渉が予想され、ますます減額する方法を模索していると思われます。過払い金の返還は払い過ぎたお金を返還してもらう事からも、和解の減額に応じる必要は無いと思いますが、いまのアコムなどの現状からも、過払い金の返還は早くアクションを進めます。もちろん、アコムの大株主には三菱UFJフィナンシャルがあるので、クレディアやアエルのように民事再生は無いとは思いますが、先のことはわからないので、一日でも早く行動してください。
Yoshi 2008/10/13(Mon)14:34:35 編集
» Re:アコム親会社の状況
Yoshiさん、こんばんは。
三菱UFJFGとアコム、それにモルガンもそうですが、別に昨今の金融危機で経営が悪化しているのはそこだけではないですよね、というか金融業界のほとんどが今回の株価下落でそれなりに厳しい状況に立たされている事と思います。
アコムを連結子会社にした、モルガンに融資を行った、これはあくまで三菱UFJの経営戦略であり私たちがアコムに払い過ぎた過払い金とは一切関係ないですよね、なんでそのツケを不当利得金の返還対応に回している可能性が囁かれるような事にならなければいけないんですかね?おかしな話ですよね…
銀行、そもそも銀行が小口での消費者金融事業を行う事自体が私には何だか納得出来ません、預金という名目で集めた私達消費者のお金もそこには利用されている可能性がある訳ですよね、でも私達が通常の普通預金で受け取る事が出来る年間の金利っていくらですか、もうそんなな事を考え出すと訳分かんないですよね…
金曜日の終値でアコムの株価もかなり下げていましたが、他者に比べればそれでもまだ高値であると思います、そんな会社の過払い金返還対応が悪化の一途を辿っている、もちろんYoshiさんも言われているようにアコムは三菱UFJが見切らない限りクレディアやアエルのようになる事はまず無いでしょう、でも過払い金は金融業者に不当に利得された私達の大切なお金ですよね、先の事は本当に分からないような金融情勢にもなってきていますので、やはり過払い金返還請求はお早めに!って事で間違いは無いようですね。
そして決して大手銀行系消費者金融相手の場合は相手に金が無い訳ではないはずなので決して妥協はしないで欲しいなぁと思いました。
アコムに対して過払い金請求を行っている皆さん、皆さんの力でこの悪い流れを何とか変えていって下さいね、頑張って下さい。
2008/10/13 22:20
» 利息制限法違反?
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

株式の下落がココまで来るとは誰もが予想できなかった事態と言われ、過去バブル崩壊の端緒となったブラックマンデー(翌日大きな上昇を見せる)や、世界恐慌の引き金とも言われる暗黒の木曜日とも違った不気味な動きを見せています。

そうした中、世界で一番最初に開く市場である東京証券取引所は祝日のためお休み。NYの動きを見ながらという展開になりそうです。

もっとも株式など1枚も持っていないヤマトは単なる傍観者に過ぎないのですが、ちょっと面白い事象を発見しました。

株式を購入する理由は、一般投資家であれば「値上がり益」「配当収入」「優待目的」というのが大多数で経営参画という人はいないでしょう。

優待目的であれば、一例として鉄道会社の株式を所有することで「全線無料パス」などが入手でき、通勤などで毎日乗る必要性があり、定期代相当額が勤務先から補填される場合「収入を得る」効果が期待できます。

また、銀行金利が極限まで低い今、5%近い配当利回りが見込める会社も少なからずあり、中でも電力会社のものは企業の安定性もあって人気とか。

まぁいずれにしても「チリも積もれば」的な発想ですが、あくまで株式の価格が最低限現状維持というのが条件になります。

もっとも「絶対に値下がりしない株式」なんていうものは破綻が事実上確定した後、整理部門で上場廃止までに時間がある際の1円株(当然廃止後は紙クズ)くらい、倒産の可能性が全く無い株式会社など皆無と言う事くらいはアホのヤマトにも理解出来ます。

ところが、週末にはストップ安で現在価格840円の武富士。かつては2万円近い株価を誇り、個人投資家には敷居が高すぎるため、流動性を確保するため10株を1単元とするほどでしたが、今では1万円以下で単元株が買えるという東証でも数少ない不良企業に成り下がってしまいました。

この武富士、実は1株配当が180円もあるのです。つまり現在の株価で除した配当利回りは21%超。利息制限法が適用されるなら完全にアウトです。

一代で急成長した同族企業は、配当金の主目的が「株主への利益還元」「株価対策」以外に「創業者一族の権益確保」に使われる傾向があり、新興市場などに顕著ですが、武富士も例外ではありません。

ココまで多くの「配当利回り」があって、それでも市場から「イラナイ!」と売却されるからこそ今の安値でしょうし、今年度は黒字になっている決算書類には、まだまだ多くの債務、つまり過払い分は反映されていません。

もちろんこの配当が来年以降も続く保証は無いのですし、武富士の株式を購入することを推奨するワケではありません。ここまで低水準の評価しかないのは「全面同時安値」の中に有っても特筆モノであり、今後の過払い金の変換に暗雲と言えるものがあります。

そもそも武富士に限らず、サラ金の資産のほとんどは「貸付金」であり、広大な不動産や駅前の一等地を所有するワケではなく、店舗も雑居ビルの賃貸や、郊外無人機に限られます。

ところが「貸付金」の多くは、利息制限法によって「完済」されており、過去の取引のほぼ全てに「過払い」という不当利得が残っています。
ヤマト URL 2008/10/13(Mon)21:08:05 編集
» Re:利息制限法違反?
ヤマトさん、こんばんは。
消費者金融の株価、全体的に少しですが戻していますね、別に戻んなくても良いんですけどね…
日経平均としても下げ止まりといった感じなんですかね、私には今後の金融市場の動向などは予想も出来ませんが日経平均自体はアメリカ発の金融不況前位まで戻して貰いたいものですね。
私も今は株などは所持していないので、単なる傍観者としての希望的観測ですけどね…
武富士の株価も最盛期から比べるとあららといった感じですが、一時期は2万円近い値ですか、消費者金融がグレーゾーン金利の不当利得でこの世の春を謳歌していた頃の話ですね、それが今では過払い金請求という流れに改正化資金業法で経営を圧迫されていると考える向きもあるかも知れませんが、これは私は少しずつ日本の消費者金融業界が健全になってきているんだと思いたいものですね。
まだまだ中小では利息制限法を超過した金利での貸付を行っている所もあるようですしね…
武富士の株式配当は1株180円ですか、完全に創業者一族の持ち株の権益確保への配慮でしょうね、そうとしか私には考えようがないのですが、それでも市場から「いりません」と言われている背景は私達のように過払い金請求に携わった事のある者には何となくというか思いっきり理解出来るような気もしますね。
まだまだ多くの隠れ過払い債務を持っているであろうと思われる大手消費者金融には簡単に逝かれては困ってしまいますしね、現在の貸付残高と隠れ過払い債務、これを考えてみると現在の大手消費者金融の株価も納得の値といった感じですかね。
2008/10/15 02:51
» 今年のF-1グランプリより
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

一般的には3連休となった日々をどのようにお過ごしだったでしょうか?ご貴殿がお好きなF-1が開催されていたこともあり、おそらく観戦をされていたと思いますし、過払い請求の方は貸金業者も裁判所もお休みですので一息と言ったところでしょう。

昨日はF-1の話でもと思っていたのですが、思わぬご相談の内容があり、取り急ぎ優先させて頂きました。

さてさて本題の日本グランプリですが、単純に決勝の結果を見れば(競馬競輪風に言って)「波乱の決着」でしたね。もっともアロンソの過去の実績を考えれば不思議ではないのですが、シンガポールからの連勝は予期出来ませんでした。予選もセカンドローとはいえ、前の3台はマクラーレンにフェラーリ、直ぐ後ろにタイトルを狙うマッサ。競馬風に言えば5番人気の伏兵と言うところでしょうか。

今回特筆はクビサ。今期はカナダグランプリで優勝。しかもサウバーワンツーの素晴らしいものでした。優勝はその1戦だけですが、ドライバーズポイントでも昨年のチャンピオン・ライコネンがタイトルの可能性を無くした今も可能性だけは保持する位置にいます。
今回の2位に限らず、順調にポイントを重ね、フェラーリ・マクラーレンという2強にコンストラクターズポイントでも逆転の可能がある位置につけています。

チームメイトのハイドフェルドも、今までの実績から言えばここまでの活躍は予想外であり、もしかすると今一番強いのはザウバーではないのかという思いすらあります。

元々小生がF-1なるものに興味を持つキッカケとなったのが昭和57年にアーケードゲームで登場したポールポジション。体感型ゲームのエポックメイキング的な存在として知られています。当時はまだ鈴鹿でのF-1開催は無く、ゲームのコースレイアウトは富士スピードウエイでした。

日本のF-1ファンの多くはF-1=鈴鹿のイメージでしょうが、ヤマトには富士(ただし、FSWではなくFISCO)ですねぇ。今思うとチンケなグラフィックですが、バックにある富士山には当時としては3D(擬似)の素晴らしいものでした。

また、チームとしてはプライベーターだった頃のザウバーのパーツを試作していたメーカーと懇意にしていた関係で「ザウバーの富士での活躍」には個人的にうれしいものがあります。

好敵手と書いて「ライバル」と読むのがマンガの世界ではお約束で、敵と書いて「とも」と読むのが北斗の拳の常識です。

いかにヤマトがライオンズファンでも「紅白戦」などは見に行こうと思わないワケだし、様々な価値観を全て共有することは不可能です。

今年のプロ野球はタイガースファンには残念な結果でしたが、よきライバルの存在が自身の励みになることだってあります。

ヤマトがどれだけのことが出来るか未知数ですし、期待に応えられるかも疑問ですが、過去に経験したことがお役に立てるのならという思いはいつでも健在です。
ヤマト URL 2008/10/14(Tue)00:35:51 編集
» Re:今年のF-1グランプリより
ヤマトさん、続けてこんばんは。
連休はだらだらと過ごしていたルパンですが、F1日本グランプリだけはきっちりとフリー走行からTVで観戦していました。
過払いブログに訪れて下さっている方には個人的趣味嗜好を書き連ねる日々で申し訳ないと思ってはいましたが、特に株価の下落以外で消費者金融や過払い請求絡みで大きなニュースも無かったものでヤマトさんと先週お話していたF1グランプリとそのスポンサーなんていう視点でも今回のF1日本グランプリを観戦してみましたw
その点の感想についてはブログ本文の方で書かせて頂いていますので多くは書きませんが、やはりビックイベントという事で三菱UFJFGがモビットとアコムのCMを繰り出してきていましたね…
しかしアコムの最近のCMは何を言いたいのかまるで意味が分からないのは私だけでしょうかね?
金貸しが「そのお金本当に必要ですか?」って偽善ですか?自虐ですかねw私には理解出来ませんね…
話をF1日本グランプリに戻しますが、今回のレースは確かに結果だけ見れば波乱といった感じでしたね、アロンソの連覇、やはりここ一番元世界王者の実力は伊達じゃないといった感じでもありましたが、1コーナーでハミルトンのアホが強引にブレーキングを遅らせた事が全ての波乱の原因のような気がしているのは私だけですかね?あれのせいで今回のF1日本グランプリが何だか物足りないものになってしまったような気が私はしています。
まぁスポーツでも人生でも結果が全てでタラレバを言ったらキリがないんですけどね…
でも確かにBMWザウバーにルノーもそこそこやるようになってきていますよね、特にここ最近はフェラーリとマクラーレンが自滅というパターンも多い中でも頑張っていますよね、特にクビサの速さは本物のようですね。
ただ私はやはり日本人としては佐藤琢磨がいない間はトヨタとホンダにも良い結果を出して貰いたいものですが、今年のホンダにはもう期待するのは止めておきます…
ホンダに関してはロス・ブラウンの加入で来年からの巻き返しに期待したいといったところですね、トヨタはさすが純利益1兆円企業の底力というかまともな車を作るようにきましたね。
どちらも来年こそはと期待しておきたいと思います。
私もポールポジション世代ですが、あれ昭和57年だったんですか、私はまだ小学生ですねぇ…当時は車よりもバイクの方が好きだったせいもあって私的にはハングオンというバイクに跨る体感ゲームの印象が大きいんですがあれは鈴鹿だったような気がしますね、違いますかね?
博識で色々な事を私や多くの方に教えて下さったりアドバイスして下さったりしてくれるヤマトさん、何度もお礼を言ってばかりですが今後とも色々とよろしくお願い致しますね。
最後はルパンからのさりげない?お願いでした。
2008/10/15 03:24
» これからの戦い
ルパンさん、yoshiさん、皆様
ちょっとご無沙汰いたしました
色々レスを頂いていたのに書き込みも出来ずすみませんでした。

一応、先週控訴状を提出
今週に入って改めて弁護士さんにこの件を委任
いままでのいきさつを説明したり
新たな証拠を取りに行ったり
で結構忙しい毎日でした。

幸い、受任していただけた弁護士さんが
この道ではかなりご高名な方であり
事務所に伺った際、色々なお話を伺うことができました

時効・分断に関する判決がかなり割れている現状とか・・・
とにかくひとつも地裁・高裁での判決をかさねて
最高裁の判断を仰ぐしかないとおっしゃってました
(16日に最高裁でビラまきをされるとのことで
さきにその原稿もいただきました)

私の案件も一見、なんの争点もなさそうな者ですが
時効を認められてしまった為にもうぐだぐだ
でも、貸金業法施行前とか違法な取立てとか
つっこみどころ満載なのも事実なので
もし必要なら最高裁にいってもかまわないと思っています

最高裁での審理は違憲問題でないと駄目といわれますが
不当利得に対して、その存在を隠匿して
さらに時効の援用をする皿の行為は
十分に29条の財産権の侵害だと思います

それに同様の案件に関し
同一の地裁、高裁でさえ部により判断が分かれるなんて
それじゃ、法ってなんなの?

そんなわけでアコムはどうも年内に終わりそうもなく
2009年も茨の道のお付き合いのようです
CDS損失のからみでアコムもかなり危ない状況らしいですが
どうぞつぶれずに待っていてね
です(笑)
ayuzou 2008/10/17(Fri)14:54:26 編集
» Re:これからの戦い
ayuzouさん、こんばんは。
控訴に向けてのお忙しい日々の中、コメントありごとうございます。
私自身はayuzouさんの控訴に向けての近況は存じておりましたがYoshiさんやayuzouさんを応援している多くの方も今後の控訴審に対するayuzouさんの決意のこもったコメントに今後の同様の争点も持った案件に対する過払い金請求訴訟に向けての勇気を頂いている事と私は思います。
かなりこの世界では高名な弁護士の先生に受任していただいようで、色々と様々な訴訟戦略が考えられそうですね。
確かにayuzouさんのアコムに対する過払い金請求の争点て1年前位までなら何の問題も無いような物だったんですけどね…
これが過払い金請求の現在の状況という事なんでしょうかね?
でもヤマトさんともここで不当利得返還請求権の時効の起算日についてお話をさせて頂いたんですが、広島高裁の判断基準って単に成文法に沿って判断されたもんであって当時の金融業者と債権者の置かれた状況とかまったく考慮していませんよね、法律上の障害が無いって言われても…って感じですよね。
16日の最高裁でのビラまきはどうだったんでしょうかね、少しでも今後に向けての良い影響があると良いんですけどね。
最悪の場合は最高裁で財産権の侵害として審理請求も視野ですか、確かに今後年またぎと時間は掛かってしまうかも知れませんが何とか弁護士先生とお力を併せて頑張って下さいね。
PS CDS損失に関しては少し調べて見ましたが確かに厳しい状況ではあるようですね、でも三菱UFJがアコムを子会社化した以上はそう簡単に見切りを付ける事は無いと思いたいですね…
2008/10/18 20:33
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