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消費ナビ:「債務の解決」うたう、「整理屋」「紹介屋」とは

無料装い高額請求(毎日新聞7月3日東京朝刊引用)

http://mainichi.jp/life/housing/news/
20080703ddm013100164000c.html


主な整理屋事件

08年 2月 貸金業者から多重債務者のあっせんを受けて債務整理していたとして、大阪府警が大阪弁護士会所属の弁護士2人を弁護士法違反容疑で逮捕。弁護士は業者らに弁護士報酬から1回5万~10万円を支払う約束をしていた。

07年 5月 NPO団体などを名乗り、弁護士の名義を借りて債務整理を行ったとして、警視庁が整理屋グループ幹部ら11人を弁護士法違反容疑で逮捕。東京や千葉、神奈川で市民団体を設立し、毎月約100万円の名義料を弁護士に払い、多重債務者から報酬を受け取って債務整理していた。

06年12月 大阪市の整理屋や提携する司法書士に損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁が非弁活動に当たるとして報酬相当額や慰謝料など37万円を支払うよう命じた。

06年10月 金融業者から多重債務者の債務整理をあっせんしてもらったとして、大阪府警は兵庫県の弁護士を弁護士法違反容疑で逮捕。07年5月に大阪弁護士会が業務停止6カ月の懲戒処分。

主な相談先

▽日本弁護士連合会人権第2課(弁護士会を紹介)電話03・3580・9508

各弁護士会の相談センター
http://www.nichibenren.or.jp/ja/link/soudan
_center.html

▽日本司法書士会連合会(司法書士会を紹介)電話0120・552・059

▽法テラス(日本司法支援センター)電話0570・078・374
http://www.houterasu.or.jp/

▽全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 電話03・5207・5507

先日紹介した過払い金請求を悪用した非弁行為での逮捕というニュースに関連していると俺が個人的に思ったニュースを今日は紹介したいと思います( ・Д・)ノ

全文掲載しようと思ったのですが、記事が長いので一部引用という形で紹介しますので、全文に興味のある方は毎日新聞の記事URLから飛んでみて下さい(・∀・)

今回紹介する記事は引用文を読んでもらったら分かると思うのですが、金融業者と提携して債務整理等を行なっていた弁護士や司法書士、そしてNPO団体などに関するニュースですね、最近聞いた話では債務整理過払い金請求などに関する無料相談などを行なっているボランティア団体等の中にもこのような弁護士事務所と提携している団体なんかが存在しているようです( ・Д・)

このような団体はその名称などからネットで検索すると結構その実体が理解出来たりもしますが、そのような知識や方法を持たないで多重債務で苦しんでいる人や過払い金返還請求を行ない過払い金を取り返したいが具体的なやり方等が分からない、というような人を提携している事務所に上手く紹介して紹介料を稼ぐなんていう行為も行なわれているようですね( ・Д・)

まぁ、ここからはあくまで俺の推測ですが、そのような団体に紹介された弁護士や司法書士の債務整理過払い金請求などに掛かる報酬は平均額よりもきっと高額なんでしょうねヽ(・ω・´ )ノ

私は別に弁護士や司法書士、そして裁判官等の法曹界にいる人間を聖職者のようなものだとは思いませんが、それでも最低限法に携わる者としての倫理観というものはしっかりと持っていて貰いたいものだなぁ…なんて思ってしまったニュースでした(´д`;)

やはり過払い金請求は基本個人訴訟で行なうに越した事は無いという事になってしまうんでしょうかね…(´・ω・`)

そのためにも少しでも多くの人に「過払い」という言葉と「過払い金請求」という行為を知って貰いたいですね、という事で毎日せっせと過払いを世間に広める為に草の根活動、これからも頑張りま~す(´▽`)ノYes〇洲クリニック!

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» 無題
ようは、なんでも金儲けにする人種が、おるんですなあ。
勉強になりました。
ポチ!しときます。
今日からこちらのカテゴリーに、引っ越してきました。
よろしくお願いします。
山口ジジイ URL 2008/07/04(Fri)19:23:06 編集
» Re:無題
山口ジジイさん、はじめまして、こんばんは。
山口ジジイさんのブログ拝見させて貰いました、私のブログとは基本的に趣旨は異なりますがカテゴリーとしては一緒のようですね。
私のブログに訪れてくださったついでと言っては何ですが、山口ジジイさんも過払いという物を誰かに伝えるきっかけがあったらぜひその存在を多重債務で困っている人に教えてあげて下さい。
それではブログの更新など頑張って下さいね。
2008/07/06 06:02
» ドラミさんへ
こんにちは、ドラミさん。ルパン家居候のヤマトです。

さてさて、契約が2つと言うことですが、別々に提訴する必要はありません。
計算方法は、個別に計算してもかまいませんが、一般的には1つの取引として通算で計算するほうが過払いが多くなります。

相手方は返還金額が少なくなるように個別の取引と主張してきても、1つの取引であると立証すればよいのです。
いくつもの判例に「複雑な取引は望んでおらず、一つの取引とするのが相当」とあり、これらを参考に戦えると思います。

ヤマトの事例で言えば、レイクとの取引で通常の毎月払いの契約と、Bプランと呼称していた半年払い(ボーナス払い)の2つの契約がありました。
レイクは別契約で、Bプランは時効だという主張をしてきたのです。
結局、Bプランは限度額も低く、期間も短いため過払い自体も少なかったのですが、カードも契約番号も同一であり、純然たる別取引とする証拠の提示責任はレイクにあります。

まぁヤマトの場合、レイク案件がいたずらに引き伸ばされたこともあり、Bプラン過払いより大きな利息と引き換えに和解の道を選択していますので大きなことは言えません。

また訴訟に於いて事件名が同じになるのなら、複数のものを一回で行うことができます。
例えばレイク・武富士・プロミスという3社を相手取って一つの訴状で提訴できます。

(ちょっとこれについて微妙な点なのですが、明らかに不当利得返還請求事件であればいいのですが、3社中1社だけに損害賠償を加えて請求する場合、可能かどうかは不明。ただ、通常事件名には「等」は入るため、不当利得返還請求という事実が全てにあれば可能と解釈できる)


その場合、印紙額が少し安くなる(同じ可能性もある)、裁判所によっては予納郵券額が少なくなる(実質額は同じ)、出廷日数が少なくなると言ったメリットがあります。

その場合のデメリットは、すべての社で日程が合わねばならず、時間を浪費する可能性がある、訴訟前和解1社、訴訟上の和解1社、判決1社というようになった場合、本来ならば返還される印紙額なども含めて、訴訟費用上不利が生じる場合があるといったことが上げられます。

逆にドラミさん、ルパンさん、ヤマトが同一の相手に対して提訴することも出来ます。
これは本人訴訟では例外でしょうが、弁護士等が提訴する場合は一般的で、ヤマトも弁護士案件では相当数の「同士」と共同提訴で、頂いた訴状、和解に代わる決定、判決は戦後間もない頃の教科書顔負けの「墨塗り」でした。
ヤマト 2008/07/05(Sat)03:12:40 編集
» Re:ドラミさんへ
取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求の特別名誉顧問のヤマトさん、こんばんは。
ドラミさんへのアドバイス本当に分かりやすくて素晴らしいと思いました、ありがとうございます。
ドラミさんのインター案件はもしかしたらインターという会社の性質上ちょっと複雑な契約方式である可能性もありますね。
後はドラミさんにヤマトさんのアドバイスコメントを読んで頂いて、それから少しでも何か思い出して頂ければもう少し詳しいアドバイスが出来るのではと思いましたので、その辺だけ私がドラミさんにコメントさせて頂きました。
2008/07/06 04:30
» ワイド判決後について
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さん
今年の梅雨はどこへ行ったのか、今日も天気もよく、あの蒸し暑さだけがありますね。
この蒸し暑さに負けないよう皆さんも解決してください。

さて、ワイドについては、6月25日に判決が出で原告勝訴しましたが、ワイドが判決文を受取、7月1日に電話があり、支払いたいとのことだったので、まだ控訴期間だし、こちらとしても訴訟費用は被告に請求しますので、判決が確定した段階で、こちらから請求しますと言って電話を切りました。
事前に和解交渉したのに、電話では訴訟代理人との交渉を拒否し、手紙で交渉すれば、回答はしないし、最初から解決する気が無いのには、判決が出ると支払いたいようです。しっかり5%プラス訴訟費用もきっちり請求します。一応アイフルの子会社ですので、倒産の危機は無いとは思いますが、今月末までに回収できると思っています。
一応訴訟費用申立書及び計算書は調べて、作成済みで、控訴期間が終わった段階で裁判所の書記官に確認してから、申立します。これってどのくらいの期間で確定するのでしょか?確か書記官の権限だから時間はかからないと思っていますが、申立してから決定まではどの程度なのか教えてください。
それがわかれば、ワイドに対しては、FAXで請求をするつもりですが、これも文言と考えてあり、金額が確定次第送る事が出来るようにしています。

あと、残りは、アコム、アエルで、アエルは民事再生ですから、こちらからどうする事もできませんが、まだ2ヶ月以上しないとわからない状態ですが、詳しい事がわかったら、コメントしますが、まだアエルに対して、再生債権届けを提出されていない方は、期限が過ぎていますが、諦めずに問い合わせて下さい。それから、アコムですが、悪意の受益者が争点ですが、前回コメントした通り、17条書面18条書面をすべて提出するのですが、コンプライアンス(法令順守)委員会とかあるけど、コンプライアンス委員会には、日本テレビでコメンテーターにとして出演している、元東京地検特捜部長が委員会メンバーで、よくこの会社の実態を調べないで、しているのか疑問ですね。またアコム、アエルに関して進展がありましたら、コメントしますね。
Yoshi 2008/07/05(Sat)16:02:30 編集
» Re:ワイド判決後について
Yoshiさん、こんばんは。
ケンシロウさんへのアドバイスありがとうございました。
それからワイドに対する過払い金請求が勝訴という事でおめでとうございます。
判決確定はまだのようですが、ワイドから直接電話で過払い金の返還の申し出があったようなので控訴は無いと考えて良いようですね。
さてまずは過払い金の返還に関してですが、別に判決確定前にワイドから返還の確認を受けても問題は無いと思いますよ、ワイドからの電話が敗訴判決後のふざけた和解交渉というので無ければの話ですがw
そして判決確定後に訴訟費用の請求を行なえば良いだけだと思います。
おそらくYoshiさんの貰った勝訴判決には仮執行宣言が付いていると思いますので、強制執行を恐れて判決確定前に過払い金支払いの意思を原告に伝える会社もあると思います。
そして訴訟費用の確定に掛かる時間ですが、これ私の記憶では訴訟費用額確定処分の申立書を裁判所に提出してから1週間以内だったような気がしています(http://kabarai.blog.shinobi.jp/Entry/194/)、まぁこれも各裁判所の業務の状況によるとは思いますが、そんなに長い時間は掛からなかったと思いますよ、ただ出来ればこれに関しては詳しい事や計算などの細かい部分に関しては裁判所に問い合わせると結構詳しく説明してくれますし、実際に裁判所に出向くと書記官の方が書類を作成してくれる事もあるようですね(私は何とかかんとか自分で作成しましたが、自分で作成した為原告交通費などは最低額しか請求していません)
後は裁判所に提出する訴訟費用額確定処分の申立書と同じ内容の請求書をワイドに送ればそれでOKです。
後に残る過払い金請求はアコムとアエルですね、アエルは今の段階では何とも言えませんが、アコムは一体どうしちゃったんでしょうかね?
17条、18条書面を今更全て提出しても最高裁判決を覆す事は出来ないと思うんですけどね…その目的がいまいち分かりませんね。
自社が悪意の受益者で無いというまた新たな屁理屈でも聞かせてくれるんですかね…
何だかメンドクサイ案件が残ってしまったようですが、アコムは無くならないと思いますので年5分の貸付だと思って、まずは好きなように主張だけはさせてあげてはどうですかねw
暑い日が続いていますが、体調には気を付けて頑張って下さいね。
また何か動きがあったらぜひコメントして下さいね。
そして最後に、ワイドからの過払い金の返還が楽しみですね、ワイドから過払い金の返還があったらぜひ教えて下さいね、その時には本当のおめでとうございますとお疲れ様でしたをYoshiさんに言わせて貰いたいと思っています。
2008/07/06 05:04
» 2億円
こんにちは、ルパンさん。数字好きな居候・ヤマトです。

しまどりさんの書かれていた6000万円、アエルの39.931%というベラボーな金利で10年と仮定すると、元金だけで1億6千万円、利息込みで2億円、8年でも1億3千万円、ルパンさんのように15年ともなると3億8千万円です。
もっともこの仮説、毎月200万円の支払いが必要であり、現実的ではありませんが、かつて問題となった商工ローンは40%超の金利で高額の貸付を行っており、億単位での返還判決は多々あるようです。

さてさて今日、市役所の休日コーナーに行った際「過払いQ&A」というパンフレットを発見しました。
役所などにある豪華なカラーパンフなど税金のムダ使いのように感じていましたが、これは役に立つというより切実な人もいるでしょうし、正当な行使でしょう。(近隣司法書士事務所の広告案内もあることから税負担ではないのかも)

このQ&Aに、どのくらい過払いがあるか知りたいというQがありました。
回答は判に押したもので「引き直さないとわからないので」くらいにしか書かれていませんが、いろいろ経験してきてみなさんにアドバイスくらいは出来るようになっても、この質問にだけは簡単には回答できません。
借入、増額の時期、金利の引下げなど、複雑な要素が絡み合って今の借入額とかの断片的な要素だけでは大まかな数字さえ掴めないからです。

そこで一つの仮説です。
金利29.2%
当初50万円借入
以後1年ごとに1件50万円借入
利息のみの入金(いわゆる天井張付)

一般的な多重債務者は、当初このくらいならと借金をし、段々と借入先が増えてというパターンでしょう。
当初の1年目は支払利息14万6千円に対し、新規の借入が50万円。明らかに金利を借入でまかなう上京です。2年目は29万2千円にやはり50万円。
ところが4年目からは支払利息が新規借入を上回るようになります。多重債務経験者のヤマトもほぼ同様の経緯で、ルパンさんご自身の経験も大差ないのではないでしょうか。

上記シミュレーションでは、0年目から10回目の借入を行う満9年で借金が500万円に達します。

毎年借入元金が増えるのですから、過払いが他社で発生していても再び18%のムダ借入を行っているという最悪の状況です。

ところが、こんなに不利益な状況を勘案しても、本来の利息制限法上の残高は利息支払が借入金額を上回る4年目がピークになります。(業者残高250万円・利息制限法上の残高155万円)

その後も毎年18%の高金利で他社借入で元金を増やすという悪循環の前提ですから、全てを通じての残高が0円以下(過払い状態)になるのは一般的な目安の5年5ヶ月より3年以上も長い8年6ヶ月となります。

ところが、その後も毎年他社借入ということで無用な元金を増やすにしても、本来ならば終わった借金であるモノを払い続け、それが新規借入を上回る(例えば10年目は146万円支払うのに借入は50万円で、1~5年目までの新しい借入で生じる利息30万円を考慮しても66万円過払い)ので10年目には130万円の過払いとなります。

ルパンさんの15年であれば、業者残高750万円に対し、実に950万円の過払い(5%含む)ビックリというか驚きというか。

更にココで懐かしの日立信販にご登場頂きましょう。39.931%は、流石にベラボーです。とにかく最初から金利が高いので毎年50万円新規に借り入れても利息制限法上の残高は3年でピークを迎え、その後減少します。最初の借入だけならそろそろ過払いが発生する頃ですが、毎年18%の高利での借入があるので、トータルでの過払いの発生は
29.2%単純天井張付きと同じ5年5ヶ月になります。

ただし、その後は金利と同じベラボーな速度で急上昇します。新規借入れなんのその、29.2%10年で130万円が、なんと600万円!

まぁ増える金額はリニアに動くので15年目は29.2%で820万円増の950万円に対し、39.931%では1300万円増の1900万円なので、4倍以上の差と言うのを感じにくくなります。

ところで、過払いパンフなど今のヤマトには事実上不要で、両面印刷のためメモ用紙にすら使えず、子供と紙ヒコーキを作るしか使い道が無いなぁなんて思いながら、もう一度見ているとQに「既に完済しているのですが、過払い金を請求できますか?」というのが有りました。

当然この質問には、ヤマトもルパンさんも「完済していれば間違いなく過払いが生じており、解約していても問題なく請求できる」と答えられます。
(確かに時効の問題などがありますが)

それどころか、何らかの理由でブラック回避が必要となる場合は「完済・解約後」の過払い請求が必須となるくらいですから、完済・解約は過払い請求を躊躇する理由どころか、返って堂々と行うことの出来る案件と言う方が間違いないでしょう。

現状、公的機関の過払い情報は、どちらかと言うと多重債務者救済的な側面が強いと感じているのですが、返済してきたお金は、実は払う必要の無い利息を不当に搾取された善良な人たちのためにこそあると思うことがあり、実にタイムリーなQ&Aだなぁと、今回はお役所仕事に感激しています。
ヤマト 2008/07/06(Sun)12:39:17 編集
» Re:2億円
ヤマトさん、こんばんは。
数字には滅法弱いのに過払いを伝道しているルパンですOrz
いつも私のフォローのような事からこのように細かな計算までしてそれを解説までして下さって本当にありがとうございます。
ヤマトさんの次の8千万円というコメントまでを最後まで読ませて頂いていると、しまどりさんの言われていた知人の方の8~10年間での延べ借入金6千万というのは決して大きな金額ではないんですね…
確かに過払い金の算出に関してだけはある程度の情報を貰っても暫定的な数字を出す事が精一杯でしょうから延べ金額だけでは何とも言えませんが、ヤマトさんの次の8千万円というコメントを読んでビックリしてしまいました、私自身は自分の行なった過払い金請求の際に使用した引き直し計算書から数字の抽出までは行なってはいないのですが、きっと私の延べ借入金もヤマトさんの延べ借入金に近い金額が出てくるんでしょうね…金銭的間隔の麻痺というのは恐ろしいですね、自分でもよくこうやって普通の世界に生還する事が出来たと思いますね、これも全て過払い金請求というものをここまで現実的な行為にしてくれた先人の方達や最高裁判決のおかげという事なんでしょうね、先人様達に改めて感謝です。
それからヤマトさんが示して下さった計算の中で登場した糞アエルですが、私がアエル(当時は日立信販)から初めて借金をしたのは、今調べたら1991年5月であったのでギリギリまだ出資法の上限金利が54.75 %の時代でしたから私の借金継続年数は15年では効かないですね、最高で54.75 %ですから当時の日立の利率それはもう今考えると本当に恐ろしい利率だったんだなぁと思いますね…
日立信販からの借入は私がまだ10代だったにも係わらず最初から20万円でした(参考までにアコムは同時期に最初は5万円しか貸してくれませんでした、まぁその分日立よりも限度額が上がるのは早かったですけど…)、それからこれは今調べていて思い出したのですが日立信販がこの利率を1991年に改正された出資法の上限金利に契約変更してくれたのは1995年の増額の為の契約変更の時でした、これはあくまで合法ですが今考えると本当にエゲツナイですね、さすが天下の日立信販ですね、でもそれだけエゲツナイ事をしていたにも係わらずあの会社は何で二度も破綻しているんでしょうかね?本当に意味不明です。
私の昔話と日立の悪口はこれくらいにしておきますが、それにしても借金というのは怖いものだという事ですね。
ヤマトさんが公的機関で手にしたという過払いに関するパンフレット、今のヤマトさんには確かに必要の無いものでしょうが今でも過払いなんて知らずに貸金業者の言われるままに高額の利息やもう残ってすらいないはずの元金を支払い続けているという人にとってはその一枚のパンフレットが今後の人生におけるお宝になる可能性を秘めていますので、税金で作成されているのであれ司法書士会が資金提供しているのであれ非常に有意義な事であると思いますね。
しかもQ&Aで過払いについて解説とは分かりやすくて良いですよね。
お役所というのも捨てたもんじゃないですね。
2008/07/07 03:06
» 8千万円
こんにちは、ルパンさん。

ヤマトが返還を受けた過払い金額は1000万円弱(弁護士費用控除前)ですが、いったいトータルでいくら借りたんだろうって、思って引き直し計算したときのセルから、借入金額のみを抽出し計算すると出てきた答えが8千万円でした。

借りては返し、返しては借りのスパイラルで、返済時に出てくる「ご融資可能額」が預金残高のような錯覚にすら陥ったことがあります。
まぁ後期の余裕が出来たときにはプロミス口座を通して家賃を支払うなど、実勢には即していない金額ですが、一億円に届いていないのかという思いと、やっぱりデカいなぁという思いが交錯しています。

業者の言う残高で最高が500万円余りですが、この期間に実に手取りの40%を利息名目で搾取され続けています。

ふと「もし他社からの借入で18%もかかる元金を増やさずに1社からのみの増額で賄っていたらどうなるか?」の仮定で再計算すると130万円ほど過払いが増えることになります。

つまり、利息制限法違反の金利を強要されたため、他社からの借入を余儀なくされてしまい、本当なら借りる必要の無い借金をしたために生じたムダな利息です。同じくらいの額はルパンさんにも生じると思いますし、言い換えればこの130万円あまりも本来ならば支払う必要が無いお金でありますが、事実上請求の方法はありません(訴えは可能でも立証そのものに困難が付きまとう)

この130万円は貸金業界全体に搾取されたお金であり、取り戻す術がない以上、今後に続く人たちの力になることで意趣返しをさせて頂くしかないように思います。
ヤマト 2008/07/06(Sun)22:31:19 編集
» Re:8千万円
ヤマトさん、二度目のこんばんは。
こちらの8千万円というコメントに関しては先のヤマトさんの下さったコメントの返信にも書かせていただいていますが、これ実際に振り返ると本当に恐ろしい数字ですよね…
私はしまどりさんの知人の方の延べ借入金6千万円というので驚きを感じてしまったのですが、実際に自分の延べ借入金もそれを超える数字である可能性があるんですね、本当に恐ろしい話です。
ヤマトさんの返還を受けた過払い金が1千万円弱で私の返還された過払い金の額が8百万ちょいですから、私も述べ借入金は6千万円は軽く超えているという事なのでしょうね(これは借入条件や返済状況などでかなり変わる可能性があるのであくまで推測ですけど…)
それからヤマトさんの試算された
>「もし他社からの借入で18%もかかる元金を増やさずに1社からのみの増額で賄っていたらどうなるか?」
で算出された130万円という金額、確かにこれは本来よその貸金業者から借入を行なう必要が無ければ払う必要の無かった利息なのかも知れませんが、これの主張及び立証は当時の自身の借金の借入先の残元金や過払い金などのデータを全て出したりして時間を掛ければ出来るには出来そうですが訴訟上でこれが認められる可能性という点から考えるとやはり現実的では無いでしょうね…
その代わりという訳では無いですが過払い金に対する年5分の利息、これは確実に取れるとは限りませんが私やヤマトさんのような借金返済を行なっていた期間が長期な者にとっては非常に大きな金額になって跳ね返ってきますね。
100万円の過払い金を5年寝かせていたらそれだけで25万円、これはやはり過払い金返還以上に金融業者にとってのダメージはデカイでしょうね、悪意の受益者の否認に必死になるのも頷ける訳ですね。
まぁ基本的に最高裁判決でも悪意の受益者であったと認定さらたのだから仕方ない事なんですけどね。
今回ヤマトさんに詳しく数字で説明して頂いて、今まで以上に分かった事が多々ありました、ですからヤマトさんお仰る通りに今後過払い金請求を行なう方達を応援させて頂く事で多くの貸金業者に対する長年のお礼に変えさせて貰いますよw
2008/07/07 03:39
» 取り返したい!9
☆;:*:;☆;:*:;☆祝50万祝☆;:*:;☆;:*:;☆

ルパン様、皆様、ご無沙汰でございます。
レタスのmk928です。

ブログ50万アクセス?達成おめでとうございます。
卒業後もほぼ毎日拝見させて頂いてます。
(50万切番狙ってました!!500087でしたが)

私が初めて訪れたのは昨年9月でした。
当時は1日が長かったのですが現在振り返ればあっという間の期間&50万達成(*^-^*)本当におめでとうございます。

草の根活動も着々と進んでますね(*^-^*)
今後の更なる発展を陰ながら応援させて頂きます!
mk928 2008/07/06(Sun)22:33:38 編集
» Re:取り返したい!9
mk928さん、お久しぶりですね、こんばんは。
祝コメントありがとうございます(*´∀`*)
この過払いブログも私が更新を控えている週末にめでたく50万アクセス達成を成し遂げる事が出来ました。
これもmk928さんや多くの方の応援やお力添えの賜物だと感じています、mk928においても自身の過払い金請求終了後も訪れて下さっているとは、本当にありがとうございます。
もう、これで何も思い残す事も無く…というのは冗談でこれからも多くの皆様のお力をお借りしながら細々と100万アクセスでを目指してみますよ(`・ω・´)ノ
私もキリ番は取れませんでした…私が見た時には500042くらいになっていました。
これからも細々と草の根活動、コツコツと蟻さんのように歩んで行きたいと思っています(´▽`)やはり人生は短く持ってコツコツとですよね。
過払い金請求は終わってしまえば時間が経つのも年のせいもあり早いものですが、今でもまだ頑張って金融業者から過払い金を取り返す為に必死になって戦っている人も多くいます、そのような方達の為にもmk928さんもお力添えを今後ともぜひよろしくお願い致しますね(・∀・)ノ
過払い金返還請求という言葉自体が必要無くなる日が来る事を願って…
2008/07/07 03:57
» 無題
いやーどうもです。
了解しました。そういう人に会ったら、伝えます。
私は頭が悪いので、こちらのブログを紹介するかもしれません。そんときはよろしくです。
このカテゴリーに引越した理由は、ひとつあわれな失業者見て、笑ってもらおうという趣旨です。
結構、アクセス数が増えました。一服の清涼剤になったのかなあと、自負してます。
私のブログは、こちらのカテゴリーと弱冠ずれてるので、いずれ引っ越しも考えねばなりませんが、よろしくお願いします。
山口ジジイ URL 2008/07/07(Mon)01:50:39 編集
» Re:無題
山口ジジイさん、こんばんは。
ブログ拝見させて頂きました、私が読ませて頂いたのはゲームのリバーシの記事でしたが大変楽しく拝見させて頂きました。
確かに私のこの過払いブログと山口ジジイさんのブログは扱っている内容が違うかも知れませんが、まぁお知り合いの方で借金問題で悩んでいるような方がいらっしゃるようでしたらぜひ過払い金請求の事を「こんな事も出来るらしいよ」とでも教えてあげて下さい。
もしもその様な方が私のブログを訪れられたら少しでもアドバイスする事が出来ればと思います。
山口ジジイさんのブログは確かに私にとっても一服の清涼剤になりました。
これからも頑張って楽しい記事を提供して下さいね。

2008/07/09 01:06
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