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クレディアが民事再生法の適用申請、過払い金など三重苦で

中堅消費者金融のクレディア(本社・静岡市)は14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。
負債総額は約757億円。改正貸金業法の成立後、東京証券取引所1部上場の消費者金融の破たんは初めて。
クレディアは1957年設立で、東海地方を中心に消費者ローン事業を展開していた。しかし、2006年12月に同法が成立し、過払い金の返還請求に備えて多額の引当金を積み増すなどした結果、財務状態が急激に悪化。支払期限を迎える債務返済のめどがたたない状況になった。石尾頼央社長は記者会見で、「(法改正による融資金額の)総量規制は厳しく、金融機関への対応や過払い金の問題もあり三重苦だった」と説明した。(読売新聞引用)

クレディア、破綻ですか…
東証一部上場企業の消費者金融としては初めてと言う事で、やはり過払い金に対する引き当て金の大きさに加えて、今後施行される改正貸金業規制法、そして総量規制というトリプルパンチには耐えられなかったようですね…(・_・;)

民事再生法の適用申請というのが問題ですね、この民事再生法って私詳しく知らないですし、まだ軽くしか調べていないのですが、裁判所と債権者の間で適用申請が認められたとしたら、過払い金というクレディアの持つ債務の支払い義務については裁判所の判断で決まってしまうんですかね(´・ω・`)?

現在、クレディアに対して過払い金請求を行なっている人、今後過払い請求を行なおうとしていた人は、今後のクレディアの動向に注目ですね(´・ω・`)

次元さん、情報提供ありがとうございました(´▽`)ノ

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» 民事再生法
こんにちは、ルパンさん、ヤマトです。

自分自身も民事再生法に詳しいワケではないですし、ネット上である程度のことを調べることが可能ですが、いわゆる「事実上の倒産」と言ってよいでしょう。
自分が転職を余儀なくされた以前の業界はサラ金業界同様逆風に晒され、破綻・解散が相次ぎました。
どのような事業であれ社会の中で経済活動を行う上で債務・債権というものが必ず生じますから、それらを併せて「営業譲渡」など自ら希望し判断を委ねるのが民事再生(かつての和議申請)、しかし交渉が不調に終われば(支援先が無いなど)通常の破綻同様に法的整理に移行します。

自己破産で債務が帳消しになるのと同様に我々がクレディアに対して持つ過払い金と言う債権は法的な整理後は請求しても支払ってもらえません。
ただし現時点でクレディアが持つ債権(貸付金など)が債務(借入金や過払い金など)を上回ることはないでしょうから、相当に「買い叩かれる」ものの何らかのカタチで事業譲渡されるものと思われます。

過払い金返還対応への影響は未知数ですが、クオークローンが消費者向け融資を止めた直後はホントにいい加減でしたよ。

上場企業勤務というと世間的には「信用がある」とされ、自宅購入など多額の借入を行う際などに有利な部分もありますが、再就職となると厳しいものがあります。

いろいろなウワサがあるものの意外?に持ちこたえてるのがアエル。銀行バックというのが一因でしょうか?
三重苦に加え、過払い返還への対応の悪さで批判の嵐吹くCFJが粘りを見せています。

○○は大手だからという論法は最早「遅きに失する」可能性があり、一日でも早く過払い返還に着手する必要がありそうです。

追伸
弁護士案件とした3社、すべて第一回期日が決定しました(9月下旬~10月上旬)
地裁だからなのか?提訴から約2ヶ月という長い時間が必要となっており、今後この傾向が続くようなら判決を得てもその間に相手が破綻し「紙キレ」で終わる可能性すらあるのではという危惧があります。
ヤマト 2007/09/15(Sat)11:31:21 編集
» Re:民事再生法
ヤマトさん、こんにちは、
お久しぶりですね、私も少し民事再生法についてネットでですが調べていました、やはりクレディアに対する過払い金請求権がどのようになるのかは、まだまだ分かりそうに無いですね、クレディアの大口債権者(恐らくは何処かの銀行等だとは思いますが)の対応などにもよりそうですね。
何処かの金融会社が買い叩いて営業譲渡という線も考えられますが、これもまったくの未知数ですからね。
アエルやCFJはやはり、直接的ではなくともバックに外資系超巨大銀行の資本がありますからね、その影響もあるんですかね?ノーローンのシンキ(新生銀行系)もあまり変な噂は聞こえてきませんしね。
今後の過払い金請求はやはりその解決までの時間と金額の兼ね合いが大きな意味を持ってくる事になってきてしまうノかも知れませんね…
ヤマトさんの地裁案件も早めに決着がつくと良いですね。
2007/09/15 13:15
» こんにちは
世間は3連休中ですね。ちなみに私は仕事です(泣) 昨夜ニュースでも言うていましたが、クレディアが事実上の倒産だとか、私は前にもカキコしましたが、クレディアから、40万を約五年前に借り入れして、管理人様に相談していた所でしたが、これから、勇気をだして、過払いの請求をと思ってました。これから、どーなるのかな?少し不安です。管理人様、常連の皆様はどー思いますか?
ちぬ 2007/09/15(Sat)11:50:56 編集
» Re:こんにちは
ちぬさん、こんにちは。
お仕事、ご苦労様です。
クレディアですね、ビックリしてしまいましたね、民事再生法の適用を申請して事実上の破綻と言う事ですが、まだクレディアに対して民事再生法の適用が認められた訳でもないですし、クレディアの今後は誰にも分からないと思います。
ですが、クレディアに対して取引履歴の開示は当然可能ですし、現段階でもクレディアに対して過払い金返還請求を行なう事自体は可能なはずです、クレディアがどのような対応をとって来るかは何となく想像は出来ますが…
今後の展開として一番良いのは、何処かの金融会社に対してクレディアが債権・債務共に営業譲渡を行なってくれる事だと思うのですが、その辺はまだまだどうなるか分かりませんね。
ちぬさんの出来る事は取り敢えずクレディアから履歴を取り寄せて、いつでも動ける状態を作る事だと思います。
(これ、何か間違っていたら誰かツッコミ下さい)
2007/09/15 13:26
» 過払いの行方は
ルパンさんこんにちは

クレディアの件、どうなるんでしょうね。今後の消費者金融業界が薄利多売で生き残るのだとすれば、過払い請求に耐えうる規模の大手が買い取ることになるのではないでしょうか。過払いはある意味、一過性のものでしょうから、過払いを背負いながらもその後の顧客を欲しがる会社が出てくるはずです(と信じたい)。いずれにせよ、過払いの準備で進められる部分は進めておくのが吉ですよね。

アイフルの履歴でお金を出し入れしていない部分の未収金は引き直しには入れませんよね。僕はそれを送って何も言われてません。計算にも影響ないと思うのですが。単純に計算方法の問題ですから、業者に問い合わせるのが一番じゃないでしょうか。

今日GEの履歴が到着し、計算が終わりました。履歴不開示部分は・・・あった(やはり)。
これは長期戦かと思いきや、開示部分の先頭からわずか一月前の借り入れ申込書が添付されていました。僕の記憶ともだいたい一致しています。結局、ゼロ計算をせずに、そのまま引き直せばよくなりひと安心です。GEの難易度を上げるといわれている200万もぎりぎり下まわっています。

現状は、アイフル提訴中、しんわ提訴中(電話交渉で7割と聞いた次の日に出しました)、GEも一応電話で争点がないことを確認の上提訴するつもりです。三洋は文堤のための内容証明を送ったところで、行政指導・処分の申し立てまでやってから提訴予定です。この間にひとつふたつ解決してればよいのですが。

これで4件すべて引き直しが出そろいました。最初に計算したアイフルが300くらい、過払い総額が800くらい・・・どこかで見たような数字だ。よ~し、がんばって取り戻したら大型テレビだ!その前におまとめローンの返済だ!

ジャバ 2007/09/15(Sat)17:12:05 編集
» Re:過払いの行方は
ジャバさん、こんばんは。
クレディアの行く末はどうなってしまうんですかね、確かに今後の消費者金融業界の再編を考えるとトップシェアを取りたい会社が買い叩いて買収と言うのが理想的ですね。
私は過払い請求が一過性とはいえ、そう簡単にこの流れが収まるとは思えないので、クレディアを買収する企業があるなら、その会社自体も相当な体力と覚悟が必要になるとは思います(もうこれを考えると数社しか当て嵌まりませんね)
アイフルの未収金の扱いについてはアドバイス頂いてありがとうございます。
GEも売却を検討中の会社ですから早めに決着出来ると良いですね。
過払い金の総額約800万…どこかで聞いた数字ですねw
かなり高額な数字ですし結構な時間も掛かりましたが、終わってしまうと金額の大きさに対しては結構あっさりと取り返せたのかなぁ、と感じています(訴訟中は色々とありましたけどね…)
ジャバさんも4社から頑張って過払い金を取り返して、大型TVとおまとめローンの返済、そして何よりも穏やかで幸せな生活を手に入れて下さいね。
2007/09/15 20:44
» 無題
ルパンさん、こんにちは。
クレディアのニュースを見て、ビックリしました。
私が過払い請求をしたのが、丸井とクレディアだったので。
両社共に今月末までの入金予定なので、大丈夫かなぁ・・って、ちょっと心配してます(笑)。
それにしても、過払い請求をする人がかなり増えたってことですよね。
会社は過払い請求がなくても、自主的に過払い金を支払うべきだと思いますけど。
ジャスミン 2007/09/16(Sun)00:59:58 編集
» Re:無題
ジャスミンさん、こんにちは。
クレディアの入金、心配ですね。
ジャスミンさんがクレディアとどのような形で和解したのかにもよると思いますが、現在のクレディアの状態から考えると非常に心配になりますね。
丸井は今のところ問題は無いと思いますが。
クレディに関しては入金が確認できたらでも報告して下さいね。
過払い金請求を行なっている者にとっては、このようなニュースの1つ1つがとても不安になってきますね。
2007/09/16 12:21
» クレディア=JCB
ちぬさん、すいません、私が投稿した事でかえって不安を煽った形になったことをお詫びします。

私なり色々調べてみました。クレディアの大株主はJCBでした、取引先は静岡銀行を筆頭に大手が揃ってます。

私が思うに営業譲渡となるとやはり体力のある所しかないでしょうね、本当は大株主のJCBが何とかするべきところなのでしょうが。

上場廃止となると一番被害を被るのは大株主(いや一番は過払いの人なんです)なのに、なぜJCBはクレディアを放っておいたのでしょう?

ヤマトさんが言われるようにどこかしらに、買い叩かれるとは私は思います。

最近色々ネット巡りしてて思ったんですが、消費者金融自体が、自転車操業になってきてる気がします、結局、銀行+信販会社+消費者金融、持ち合い馴れ合いでやってたのが不当利得金で首が回らなくなってきたんでしょうね、ツケが回ってきたんです。

私としては、銀行も、信販会社も、消費者金融も、全部破綻してもらって構わないのですが、アクマで向こうは業者であり、色々救われ方はあります。

銀行だってバブルで散々、不正融資で不良債権抱えても、国が税金で補填してくれます、今の消費者金融だって銀行がバックについていると出資してくれます

しかし個人はそんな頼る所は、無いと言ってもいいと思います、一番被害を被り大変な思いで返済しなければならないのです。ルパンさんの言われるように、本当は訴訟などしなくても、過払い金はかえさなきゃいけないんです、でもこの国は、、、

いや長文すぎちゃいました、すみません、感情がこもってしまいました、ちぬさんの不安を取り除くことも私みたいなのにはできませんが、とにかく頑張って過払い金を取り戻しましょう!!早め早めに事を起こさないといけないと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下記にクレディアの記事があります


スポンサー決まらず返済困難に



東京証券取引所で緊急会見したクレディアの石尾頼央社長は、昨夏から進めていたノンバンクや外資系証券とのスポンサー交渉が合意に至らなかったことを明らかにし、「金融機関からの借入金返済が困難になった」と破たん理由を説明。「多くの株主、お客さま、取引先に多大なるご迷惑とご心配をおかけし深くお詫び申し上げます」と陳謝した。

(お客様を軽視ですね、一番最初に来るべきなのに)

同社は4月後半に新規の融資業務から撤退するなど業態転換を進めている最中だった。有価証券報告書などによると、クレディアのメーンバンクは静岡、清水、スルガ銀行など。静岡銀・経営企画部の澤井康人氏は「現在、詳細を確認中でコメントは差し控える」としている。クレディアは静銀と消費者ローンの保証業務などで提携関係にある。

大手への波及「考えにくい」

岡三証券の服部実アナリストは「株価が247円あるなかでの突然の破綻で、びっくりしている。クレディア大株主のJCBがなにをしていたのか」と、支援がなかったことに疑問を抱いている。ただ「大手行グループの傘下にある大手消費者金融などに波及するとは考えにくい」と指摘した。

アコム、プロミスはそれぞれ三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、三井住友フィナンシャルグループの傘下にある。この業界では米ゼネラルエレクトリックも日本からの撤退に向け「レイク」売却の検討に入った。クレディアの07年3月期連結決算は211億円の最終赤字だった。

クレディアの株価終値は前日比3円(1.2%)安の247円。

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 鈴木 偉知郎 Ichiro Suzuki isuzuki@bloomberg.net

更新日時 : 2007/09/14 19:37 JST

次元 2007/09/16(Sun)09:21:39 編集
» Re:クレディア=JCB
次元さん、こんにちは。
色々とクレディアについて調べて頂いたみたいですね、ありがとうございます。
このコメントによってクレディアに対して過払い金請求件を持っている人達も少しは安心出来そうですね。
ただ、私はこの記事を読んで何だかちょっとだけ不思議なんですよね…JCBが筆頭株主で東証一部上場の株価が3円安になっても247円の企業に対してのJCBの動きの無さ…今一納得出来ませんね。
確かにクレディアとJCBでは毛色が違うと言うのはあるとは思うんですが…
クレディアの貸付金の残高ってどのくらいあるんですかね?

2007/09/16 12:32
» シンキも混乱中
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

大手でも10年ほど前に上限金利を利息制限法所定の利率に引き下げたジャックスを除けばどこも過払い返還に伴う大きな影響があるようです。

シンキは銀行バックという以外に、過払い対応では提訴前にキチンと返還がされていること、利用者の面では7日間何度でも無利息という使い方次第では非常に有利な条件など「評判の良い」ところでもあります。

しかしながら改正貸金業法の成立や過払い問題という収益悪化要因は同じように抱えており、シンキも半期の見通しでわずかながらも計上していた黒字が消滅し200億円という赤字を出すに至り、先日とうとう株主割当増資で1株につき3株を有償(100円)で割当て自己資本の毀損をカバーすることが発表されています。

発表前149円程度で推移していたシンキの株価は、有償増資の価格100円に向け一気に下落し1日で30%という大幅な下落を記録しています。

クレディアは上場廃止で今後市場からの資金調達の可能性がなくなったワケで、今後は何らかのカタチで債権・債務を他社に売り渡すか、支援スポンサーを独自に探すか、破綻(法的整理)するかの選択を迫られます。

シンキも現状が追認(上場基準)される限界を迎えており、業績が低迷し欠損が続くようであれば上場が廃止され同じ道を辿ることは間違いないでしょう。

今回の増資に銀行サイドは理解を示しているようですが、市場の反応は冷たく当面の下値のメドとされる割当価格100円を下回れば当然銀行サイドも「降りる」可能性があります。
発表翌日に寄り付きで111円と一気に25%近い安値で始まり、その後下値のメドに向け106円まで下落。その後は下値拾いの影響か終値は114円となり、今後100円~110円の間で攻防が繰り広げられそうです。
ヤマト 2007/09/16(Sun)10:40:28 編集
» Re:シンキも混乱中
ヤマトさん、こんにちは。
シンキも私が思っていたよりも相当厳しい状況なんですね、非常に勉強になりました、ありがとうございます。
やはり、今後の消費者金融業会で生き残れるには市場のシェアをほぼ独占のような状態になる超大手消費者金融という物になるくらいしか道は残されてなさそうですね。
クレディアの株価が247円、シンキが110円代、単純に株価だけでは判断出来ないとは思いますが、今後もクレディアのように突然の経営破綻の発表を行なう会社が何時出てきてもおかしくない状況になって来ていますね。
いくら過払い金請求をしたくても請求先が存在しなくなってしまっては、請求出来なくなってしまいますからね、巨額の貸付残高を持った企業が急に跡形も無くなる破綻の道を辿るとは考え辛いですが、購入先や支援先が見つからなければアウトですからね。
やはり過払い金請求はお急ぎと言う事を、今回のクレディアの件が示してくれたようですね。
ヤマトさん、詳しい情報ありがとうございました。
2007/09/16 12:44
» クレディア貸付残高
クレディアはこうなってるようです

貸付残高は約1000億円。負債総額は757億円

多分あと1週間程で、アコムから取引き履歴が届くと思うので、その前に提訴の準備をしておこうと思い、訴状のテンプレ調整したり、代表者事項証明書を今日取ってきました、後は2ch行ったりwiki行ったりしてます

私の争点になりそうな一連一体で敗訴したりしてる人もいるようなので、ネット上でたくさん一連一体の主張を集めています。準備はしっかりしようと思います(色々見すぎて寝不足ギミです)

あと関係ないですが、F1のスタッフ用のパスがきました。実は明日も日給は安いですがスピードウェイのバイトに行ってきます
次元 2007/09/18(Tue)17:29:52 編集
» Re:クレディア貸付残高
次元さん、こんにちは。
いつも情報提供して頂いて、ありがとうございます。
クレディアの貸付残高と負債総額の概要
>貸付残高は約1000億円。負債総額は757億円
この負債総額に過払い金に対する引き当て分はどのくらい含まれているんですかね?単なる経営上の有利子負債額なんですかね?
まぁ、どっちにしてもアウトな状態ですね…
アコムに限らず、現在の過払い金返還請求訴訟では一連一体・分断・時効などが一番熱い争点であって、原告の敗訴例も結構あるらしいので、裁判例や法的根拠、最高裁判例の引用方法などをあらかじめ理解して準備しておく事は重要になると思います、さすがは次元さん、抜かりはありませんね。
その調子で、ぜひアコムをやっつけて下さいね。

話は変わりますが、F1スタッフのアルバイト…羨ましいです…
日給は安くとも、ぜひ私も近くに住んでいたらやってみたいです。
F1グランプリの雰囲気や、Ⅴ8のF1サウンドを堪能出来ると良いですね。
佐藤琢磨やホンダ・トヨタと共に頑張って下さいね。
2007/09/18 17:52
» 無題
ルパンさん、皆さん、おはようございます(´∇`)

次元さんのクレディアの貸付総額のコメントを見て、貸付1000億に対して負債750億って・・・
750億に対して過払い金が占める割合を知りたいものですね。安易に記者会見で「(忌々しい)過払い金のせいで、会社経営がなりたたなくなった」と発言しているみたいですしね。まぁ、この発言自体は経営者の無能さを世間に対して公言している様なものなのでしょうw過払い金が無くても、会社経営はギリギリだったのではないでしょうか?銀行が借り変えに応じてくれなかったのが直接的な原因みたいですが、過払い金って一過性のものですよね?(短くは無いでしょうがw)銀行もそのへんは承知してるでしょうから、他の要因も合わせて総合的に判断したんでしょう。

私自身はクレディアとは取引はありませんでしたが、GEとか武富士とかw危ない相手がまだ残っているので他人事ではありません(-_-;)


さて話は変わりますが、ルパンさんのブログでもどなたかコメントしてたかな?大手掲示板とか見ていても、アコムとかプロミスとか比較的過払い金への対応が優良とされている皿でも、ある程度高額な場合は分断とか無くても"時効"を主張してくる場合があるみたいですね∩( ・ω・)∩高額になるにはそれ相当の取引期間がある訳ですから、請求日or提訴日から見て10年以上経過している分の過払い金は時効!という主張なんでしょうwこれは各取引日が時効起算日という主張でしょう?だったら借入れから5年経過した分は時効主張していいのかな?(な訳ないけどw)


私自身もアコムとの電話交渉で古い取引は時効ですと言われてますが、まだ相手はそれを主張してきていませんw(次回までに主張してくるかな?w楽しみ♪)
一見悪あがきとも思える主張ですが、皿も懲りもせず時効を主張するからには、下級審で勝った実績があるんですかね?(アコムの担当者は勝った実績ありまっす!って言ってましたネw)

時効起算日は最終取引日とするのが相当という法的根拠も探せばすぐ見つかるんですけどねw(私が探した判例の中に被告プロミスがありましたw)

次回期日2週間前までにアコムから具体的主張が出てこない場合は、準備書面に原告の主張としてこの辺軽く触れておこうかと思ってます。
Nana 2007/09/19(Wed)08:58:30 編集
» Re:無題
Nanaさん、こんにちは。
クレディアの会見記事、本当にムカつきますよね、現在クレディアに対して過払い金請求を行なっている人や今後行なおうと準備していた人にしてみれば「忌々しいのは、おまえん会社じゃボケが!何が過払い金の影響でじゃ、ふざけんなボケェ!」といった感じですよね、少なくとも私はそう思っています。
「会社に金が無いなら、お前ら経営陣が今まで儲け倒してきた私財を投げ打って全ての過払い金返還請求に対応しろ!」っという思いも付け加えておきます。
確かに過払い金返還請求の秘める破壊力は、その全ての負債額を考えると相当巨額な物になるでしょうから、銀行も会社の経営状態によっては見切りを付けるのも早いのでしょうね、今後も同じような事が起こりそうな気がしてなりません。
やはり、過払い金返還請求はお早めにしておいた方が良いですね。
取引の分断が無いのに時効を主張してくる事に関しては、私は基本的にはアホな主張だと思っています、下級審であれ一連の取引であると認められた上で10年以上前の取引は時効であるという判断を下した判事がいるのであれば…鼻水が出そうなので判決文を読んでその根拠を知りたいですね。
まぁ、アコムが勝った事があると言うのですから、あるのかも知れませんが、何か相当特殊な事例か、原告側の主張に大きな問題があったとしか私には思えないのですが…ぜひその裁判例を乙号証として提出して貰いたいものですね。
現在の過払い金返還請求訴訟においては、金融業者は如何にして返還する過払い金の金額を少なくするかと言う事に全てを賭けて挑んできていますので、こちらもそれ相応の知識を持って準備をしておかなければいけませんね。
Nanaさん、対アコムの過払い金請求訴訟、頑張って下さいね。
その興味深い裁判例が書証として提出されたら、訴訟終了後でもいいですからぜひ内容を教えて下さいね、私、今その裁判例に興味深々ですw

2007/09/19 10:32
» 無題
ルパン様、連続ですみません。

実は,困ったことが有りまして、聞いて下さい。
私、クオークローンと取り引きが有りまして、履歴の請求をしたのですが、履歴請求前にプロミスの再編に伴い、クオークローンからプロミスへの契約の切替を致しました。
{プロミスがクオークローンへ立替払いと言う形になっています。}
引き直し後、過払いが発生していたのですが、この場合どちらに過払い請求すれば良いのでしょうか?
クオークローンは9月28日に閉鎖になります。
プロミスに1度返済{利息だけ}しています。
一応プロミスに過払い返還請求書を送っていたのですが,電話があり、クオークとの事は、うちには関係ないので,残りを支払うようにとの事です。
ですが、契約書に「クオークローンとの間の紛争等は従前の契約先に係わらずプロミスとなる」とありますし、1度返済もしています。
プロミスには,訴訟しますと伝えましたが、どうなるのでしょうか?
勉強していますが,なかなか、良い事例、判例がみつかりません。

何か良い反論方法は無いでしょうか?
打倒 2007/09/19(Wed)20:38:08 編集
» Re:無題
打倒さん、こんばんは。
いやぁ、それ難しい問題ですね。
普通に考えれば過払い金の請求先はクオークローンと言う事になりますよね。
ただ、クオークローンは9月28日に閉鎖すると言う事ですね、と言う事はクオークーローンからプロミスへの契約変更はプロミスの指示によるものですよね?
クオークローンはプロミスの子会社であってプロミスが自社の再編のためにクオークローンに対する債務を代理弁済したという形を取りたいのでしょうが、クオークローンの営業権はプロミスに譲渡されているはずですよね?
ただ、これ相当やり方が汚いですね、クオークローンからの債権・債務の譲渡では無く、プロミスが別会社として融資を行ったという形にしてクオークローンの返還すべき過払い金を無い事にしようとする意図が見え見えですね。
権利関係の問題になってくると思うのですが、打倒さん、プロミスとの契約切り替えは書面上だけのものですかね?そうであるならばクオークローンの営業権をプロミスが引き継いだと推認出来ますから、今後の過払い金の請求はプロミスで良いとは思うのですが、一度現金を渡されてそれをクオークローンに返済しているという形である場合は非常にメンドイですね。
ただプロミスとの契約書に「クオークローンとの間の紛争等は従前の契約先に係わらずプロミスとなる」という文言がありますからプロミスに請求で問題無いと思われます。
書面上だけでの契約の切り替えであるなら、プロミスの言う「うちには関係ありません」という言葉の意味が理解出来ませんね。
クオークローンがプロミスに営業権を譲渡しての吸収合併であるなら、請求先は間違いなくプロミスなんですけどね{プロミスがクオークローンへ立替払いと言う形になっています。}この部分が引っかかりますね。
最終的結論、色々とプロミスがイヤらしい逃げ道のような伏線を張っていますが、クオークローンはプロミスに合併されて存在しなくなる訳ですから、プロミス提訴で良いと思います(ただし色々とふざけた主張をしてきそうです)
これで良いと思いますが、同様の経験をされた方いらっしゃいましたら、アドバイス宜しくお願い致します。
2007/09/19 21:56
» 無題
ルパン様、プロミスの件ですが、
現金のやり取りは有りませんが,「振込み代行申し込み書なる書面」にクオークローンに振り込む金額を書かされています。
これは、過払いの事は,まったく知らずに書いてしまいました。知っていればもちろん拒否していたのですが・・

これで、過払い請求が出来なくなるのであれば、本当に汚いやり方ですよね。

難しくなると思いますが,頑張って戦っていきます。
また、質問させてください。
打倒 2007/09/20(Thu)11:42:47 編集
» Re:無題
打倒さん、こんにちは。
そういった書面を作成しているのでしたら、考え方としてはプロミスからお金を借りてクオークローンに返済をしてクオークローンを完済した、という考え方になりますよね。
ただ、クオークローンは9月28日で閉鎖してしまう…そのクオークローンの営業権がプロミスに譲渡されているならば、過払い金の請求先はプロミスです。
これ、プロミスがクオークローンの過払い金を取り返され辛くするためだとしたら、かなりエゲツナイやり方ですよね。
ただ、プロミスとの契約書に今後クオークローンとの間に起こる紛争の全てはプロミスに帰属するというような文言があるんですよね、そうなると請求先はどう考えてもプロミスなんですよね。
これはプロミスが過払い金返還に普通に応じなかった場合、本当に汚いやり方をしようとしているように思います。
考えてみればみるほど、権利関係を複雑にしようとしていますね。
クオークローンに過払い金の返還請求書を送った時の回答を聞いてみたいですね。
過払い金返還請求が出来なくなる事は無いとは思いますが、色々とゴネる為の準備をしているように感じます、何とか負けずに頑張ってみて下さい。
私も調べてみますね。
2007/09/20 12:39
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