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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
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レタスカード破産 負債総額217億円

消費者金融会社「レタスカード」(京都市)が26日、大阪地裁に破産を申し立て、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人の弁護士が明らかにした。負債総額は約217億円とみられる。

民間信用調査会社の東京商工リサーチ京都支店によると、レタスカードは83年設立。京都府を拠点に中国・四国地方にも営業を拡大、03年3月期には64億円の売上高があった。しかし06年の貸金業法改正後、グレーゾーン金利で貸し出していた顧客による過払い金の返還訴訟が相次ぎ資金繰りが悪化、今秋以降の金融危機も追い打ちをかけた。25日に事業停止し、社員約100人に解雇を通知した。

未回収債権が1万8千件あるが、過払い返還訴訟に発展するケースが相当数含まれるとみられ、負債総額が増える可能性がある。(朝日新聞引用)

過払いブログを訪れて頂いています皆様、こんにちは

風邪やら仕事やらで年末になってからあまりブログを更新する事が出来ず、コメントの返信も遅くなってしまいまし、すいませんでした…

そんなこんなで12月を過ごしていたら早いもので今日はもう大晦日、2008年も今日で終わりですね、今年最後のブログ更新は年末の挨拶だけで終わろうかと思っていたのですが、過払い金請求に関連しているニュースが配信されていましたのでさわりだけ紹介したいと思います

消費者金融レタスカード、俺はこの過払いブログを書き始めるまではこの消費者金融の事はまったく知らなかったのですが、mk928さんなどの常連さんがこのレタスカードという消費者金融に過払い金返還請求を行っている…という話を聞いてからこのレタスカードという会社を知る事となりました、レタスカードとは京都を中心にした西日本ではそこそこ手広くやっていた金融業者のようですね。

そのレタスカードがクリスマスも終わった年末の12月26日大阪地裁に破産の申立を行ったそうです、今年はクレディアにアエル、三和ファイナンスにレタスカード、少しは名の通った消費者金融が相次いで破綻していますね、中には三和ファイナンスやクレディアのように他社の支援を受ける事が出来るようになったケースもありますが、これは過払い金請求を行う者にとっては大きな問題ですね。

過払い金請求を行いたくても、その相手業者が存在していなければ過払い金の返還も何も無いですからね…

そこで2008年、最後の記事に書く言葉は1つ「過払い金請求はお早めに!
このような消費者金融の突然の破綻などというケースは、来年2009年にも引き続いていかれる状況であると思いますので、このキャッチコピーは懲りずにまた来年からも使い続けていきたいと思います。

2008年、過払い金請求に係わる事でも様々な事がありました、そしてこの過払いブログを本当に多くの方が訪れてくれました。
そして多くの方の過払い金請求成功という喜びの声を聞く事も出来ましたし、多くの方とネットのコメント上という場ではありますが、過払い金の事やその他の事についてたくさん語り合う事が出来ました、俺にとっては本当に良い年であったと思っています。
今年もたくさんの過払い金問題を憂う同士の方々には様々な面でお力添えを頂きまして、本当にどうもありがとございました、言葉では言い尽くせないですが、自分が多くの方々に支えられてこの過払いブログを更新しているという事を改めて実感しました。

来年からも過払い金請求とい大きな流れは続いていくと思います、来年も今年以上に過払い金という私達の払い過ぎた大切なお金を金融業者から取り帰す為に、何とか必死になって頑張っていきましょうね!

本当に今年最後になりますが、この過払いブログを訪れて下さっている皆様にとって2009年が本当に良い年になりますようにと願いながら、今年最後のブログ更新を終えさせて頂きたいと思います…

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» 明けましておめでとうございます
ルパンさん、皆さん、明けましておめでとうございます。

昨年は、ルパンさんを始め、多くの皆様にお世話になり、本当にありがとうございます。

お陰様で、十数年振りに支払いに追われることのない、年末年始を過ごさせて頂いております。

今年も、一人でも多くの人が、過払い金を返還出来るよう、心からお祈り申し上げます

今年もまだまだお世話になると思いますので、宜しくお願いしますm(u_u)m 
あきパパ 2009/01/01(Thu)14:15:56 編集
» Re:明けましておめでとうございます
あきパパさん、あけましておめでとうございます。
借金の返済を考えないでよい穏やかな年末・年始を迎える事が出来て本当に良かったですね、これもあきパパさんの昨年の努力とやる気の賜物ですね。
あきパパさんの過払い金請求は今年もまだ続いていく事になりますが、今年も頑張って過払い金請求を行う事が出来るようにこの正月はゆっくりと楽しく過ごして力を蓄えて下さいね。
今年もあきパパさんを始め多くの方が金融業者から過払い金を取り返す事が出来ると良いですね、その為にも今年も色々とこの過払いブログにお力添えよろしくお願い致しますね。
2009/01/01 14:54
» 平成21年新春
あけましておめでとうございます。

子供の頃は正月というと「お年玉」なんてものがあって、それこそ楽しみだったのですが、出す方に立場が逆転するとちょっとした苦痛でもあります。

独身時代は友達同士で集まってバカ騒ぎしたこともありますが、殆どが家庭を持って独立すると疎遠になってしまい、今では年賀状で消息を知るなんてことも少なくありません。

昨日や日常と何が変わる訳ではないのですが、お正月というのは何となく気分的に特別のような気がしてしまいます。

さて、裁判所も貸金業者もお休みの年末年始は、過払い請求活動も小休止というところでしょうか。
世の中の仕事っていうのは様々ですから、師走も正月も関係ないとか、年末年始こそ繁忙期とか夫々の事情があるでしょうが、また逆にこの時期にしか休みを取れないといった人がいることも確かでしょう。
貸金業者など、貸付用のフリーダイヤルは24時間365日などと言いながら、過払い返還用の窓口は夜間や休日は対応しておらず、どうにかしろよと感じた人も多いでしょう。

貸金業者は正月返上で取り組めと言うような事を以前に書いていますが、ハッキリ言ってそのほうが業者にしても利益があるでしょう。

せっかくのお正月なのに堅苦しい話になってしまいますが、多くの過払い請求者にとっていつか訪れるはずの区切りを暦の上で願っていたはずが、業者ののらりくらりの対応で越年を余儀なくされた怒りを戦術に転化して完全勝利の報告を期待したいと感じています。
ヤマト 2009/01/01(Thu)18:04:59 編集
» Re:平成21年新春
ヤマトさん、おけましておめでとうございます。
昨年は色々とお世話になりました、今年も引き続きましてよろしくお願い致します。
お年玉、確かに払う側になると苦痛でありますが借金返済を続けながらの厳しい生活を行っていた頃とは違って、過払い金請求を終えた今となっては私は気分良く自分の甥っ子や姪っ子にお年玉を上げる事が出来ています。
まぁ、貰う側にとってはそのお年玉袋の中に入っているお金がどのような経緯の物かは推し量る術も無いでしょうし考える必要も無いでしょうが、自分自身としては、「昔はこれも金融業者に借りたお金で上げていたりしたんだよなぁ…」などと思い出したりもしてしまいます…
私の正月、特に普段と変わった事も無くしばしの休日を好きな映画やアニメのDVDやTVなどを見ながらダラダラと過ごしているものですが、ヤマトさんの言われているように人それぞれに職も違いますからこの時期が一番の繁盛記である為休みなど無しで働かれている方も多いと思います。
この時期はさすがに裁判所も消費者金融も休みのためか、この過払いブログを訪れて下さる方の数もめっきり少なくなってきています、やはり過払い金請求も正月休みという感じなのでしょうかね?
でも、休みが明けてから始まる2009年の過払い金請求に向けての充電期間という考え方をする事も出来ますね。
今年はこの1月から早速、最高裁のよる過払い金返還請求権の時効起算日に関する自判などの噂も有りますし、過払い金請求に関しては最初から大きな動きがありそうな1年になりそうですね。
今年も少しでも多くの方に「過払い」の存在を知って貰い、そして「過払い金請求」を行う事によって数多くの方の手元に払い過ぎた自分の大切なお金が戻ってくる事になれば良いですねぇ。
その為にも今年もヤマトさんを始め多くの同士の方のご支援やご協力をよろしくお願い致したいと思っています。
今年も多くの方の喜びのコメントが聞けると良いですね。
2009/01/03 11:55
» 明けましてオメデトウ御座います
あけましておめでとう~
ルパンさん、はじめブログゲスト各位の皆様方。

ことしも、色々おせ話になる機会が多いと思いますが、なにとぞよろしくお願い致します。

皆様方のおかげで、昨年は大晦日に大掃除にお正月の買い物・・・
元旦に家族そろっておとそを祝いお年玉を配る。

なにげない、日常の生活を二十数年振りに体験できました。
まだまだ、道半ばではありますが追われるものが無くなるだけでこうも違うのかと今更ながらに驚いています。
勿論自営業に身を置いている以上、事業資金やら営業活動,現場施工と追いかけてくるものはあるのですが何れも未来に向かうアクティブな物ですから苦になりません。

年末年始の激震で社会事情が激変が予想される昨今。
自身の得た幸せな時間を噛み締めるに付け、過去の清算という負の清算を済まされる方が一人でも多くなる事を希望せずにはいられません。
今,戦っていらっしゃる方々の1日も早い解決を心よりお祈り申し上げます。
ロト 2009/01/01(Thu)19:58:37 編集
» Re:明けましてオメデトウ御座います
ロトさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
ロトさんは昨年の自身の過払い金請求に対する努力とやる気によって、ごく普通の穏やかな年末年始を迎える事が出来たようですね、普通の生活と言うと解釈は様々ではあるでしょうが、難しい事は考えずに借金の返済などに追われずに過ごす事の出来る生活と考えるとそれはもう本当に良いものですよね。
私も自分自身が借金まみれだった頃は年末に支払い、そして借入をして年越し、年が明けたらまた支払い…そんな時期もありましたから今のこの生活を夢のように思っています。
ロトさんの過払い金請求は今年追い込みを迎えると思われますが、今年を区切りにして自分自身の家族や仕事、そして生活の事だけを考えながら暮らしていけるように一日でも早くなると良いですね。
ロトさんを始め少しでも多くの方が、今年も引き続き金融業者から過払い金を取り返す事が出来るよう私も応援させていただきますので、2009年も頑張っていきましょうね。
今年はロトさんの過払い金請求完全終了宣言!が聞ける事を楽しみにしていますね。
2009/01/03 12:07
» レタスカード続報
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

破綻したレタスカードはmk928さんが書かれていた10回分割なんてアホな話以外にも、昨年10月の段階で、請求額の40%(5%の扱い不明)を約半年後の今年3月などという了承し難い条件での和解案を提示してきたなんて話を聞くほど経営は悪化していたようです。

サラ金が無関係の大手他社との類似称号を名乗ることが少なくありませんが(日立とか山一とかw)レタスカードも例外ではなく創業当時の名称は「東急物産」現社名は平成となってからです。

かつて東急電鉄が俳優の名前に対し、執拗な使用差し止め手段を講じたのは前後に起きた「株式会社東急グループ(当然無関係)」の巨額詐欺事件の影響と言われていますが、レタスカードも視野にあったのかもしれませんね。

創業が四国、移転後は京都と、営業エリアの中心が西日本なのになぜ東急なのかは知る由もありませんが、違法金利でボロ儲けしていた時代に多くの同業他社を吸収合併していたことで権利関係が複雑となっていたことから過払い請求に手を焼く業者のひとつというのは関東にまで轟く勇名を馳せた企業でもあります。

さてレタスカードの破綻は、大口の不動産担保の貸出先の破綻が相次いだことや、他の大手との競争のなかで過払い請求が増加すると言う二重苦、無人機などの撤退を余儀なくされ新規貸し出しはネットなどに細々と頼る状況となったことから、急速に利息収入が減少。一ヶ月当たりの利息収入は最終期には3億円を切っていたと言われています。

負債額はルパンさん既報の金額に加え、同社のグループ企業で広報部門に相当する子会社トラストシティ(同時に破綻)を加え218億円。債権者数は1692名。ほとんどが同社と判決・和解等での返還を受けるべき過払い債務。

負債を債権者数で除すと1300万円ですから、金額ベースではかなり小さくなると思いますが、違法に収奪された貴重な個人のお金と、事業ベースでの融資(レタスカードの場合ABS・通称資産担保証券が大半)を同列の扱いと言うのは疑問に思いますね。

さて最近話題の多い広島高裁支部ですが、昨年レタスカードに於いて、上記に書いた「合併に伴う権利関係」及び「時効」「分断」「残高ゼロ計算」といった争点を抱える案件の判決が示されています(以下兵庫弁HPから引用)

◎ 旧関西クレジット時代からの取引であり、貸付け(借換え)ごとに 契約書を書き換える契約形態。
◎ 平成3年1月9日からの取引であるが、取引履歴は平成6年6月 30日からの途中開示。判決はゼロスタートで認容。
◎ 「取引1」 H3.1.9~H6.9.26 (空白8ヶ月半)   「取引2」 H7.6.16~H18.9.11
◎ 争点は、取引の一連性(充当の合意)と消滅時効
◎ 貸付方法、自動継続約款、支払方法の同一性、会員番号の同一性等から、1個の基本契約に基づく継続的な取引と認定。また、本件取引にかかる基本契約は、過払金が発生した場合には、その過払金を弁済当時存在する他の借入金債務に充当することはもとより、弁済当時他の借入金債務が存在しないときでもその後に発生する新たな借入金債務に充当する旨の合意を含んでいるものと解するのが相当であるとして、充当を認めた。
◎ 一時的に過払金が生じたとしても、その過払金は後に発生する新たな貸付に係る債務に充当される可能性があるので、弁済によって過払金が発生する度に別個の不当利得返還請求権が発生すると解すべきではなく、本件取引が継続する限り不当利得返還請求権は1個であり、弁済や新たな貸付によって不当利得返還請求権の元本が増減するに過ぎないと解するのが相当である。   過払金に係る不当利得返還請求権は、本件取引が終了し、もはや新たな貸付に係る債務への充当の対象でなくなった時点で初めて、債権額が確定し、現実に返還請求が可能な1個の債権として認識できるものというべきである。   したがって、最後の取引日以前には現実に返還請求が可能であったということはできず、消滅時効が進行すると考えることはできないとして、消滅時効の起算点は、取引終了時である。

以上・引用終わり。

てか、考えてみると「高裁(支部)判決」ということはこのクソ業者控訴してるってことですよね。
判決は昨年3月14日ですから、原審は古くとも平成18年後半以降でしょう。控訴するアホ業者って何考えているか分からんし、そんなクソ業者から借りていたことを後悔することになってしまいます。

かつてアホ業者が上告までしてくれたお陰で我々の戦いが容易になったことには感謝の限りですが、当事者には苦痛が長引いた凄惨な出来事だったでしょう。

さて、今年の過払い請求もスタートです。皆さん張り切って行きましょう。
ヤマト 2009/01/05(Mon)20:59:09 編集
» Re:レタスカード続報
ヤマトさん、こんばんは。
レタスカード破綻の続報、情報提供して頂きましてありがとうございます。
レタスカード、そんなアホみたいな和解条件の提示という段階に入っていたんですね、10回分割とか過払い金の4割とか末期のアエル以下とも思えるような劣悪な和解条件ですね…しかも過払い金返還の支払い開始は今年2009年の3月とか、もう自分達の会社が破綻するのが分かっていたような感じですよね。
そのような劣悪な条件でも何とかレタスカードを信じて何度も交渉して和解に至るまで頑張った人にとっては殺意すら覚えるような状況ですよね…
ヤマトさんが紹介して下さった広島高裁?松江支部?(おそらく松江かと思いますが…)の裁判例、これを読む限りでは完全にレタスは敗訴という感じのようですが、貸付方法などを見ると経営形態はエイワに近しい感じのようですね。
こういうのを見ているとレタスやエイワなどの貸付ごとの契約変更などを行っているような貸金業者って完全に個別取引主張の優位性や不当利得金返還請求権の時効起算に関して分かっている上でそのような契約形態での経営を行っているとしか思えないですよね、完全に悪意の受益者なんでしょうね。
糞レタスにエイワ、自分達が糞のような事をしている貸金業者に限ってよくまぁ控訴だのなんだのしますね、アエルもそうだったように東急や山一、日立など某大手企業のグループ会社を装ったような社名を利用していたような金融業者にはろくな業者が無いという事は明白なようですね…
レタスカードの破綻、関東在住の私には具体的な認識は出来ませんが、関西以西在住の方でレタスカードに借入や返済を行ってきた方達にとっては笑い事では済まなそうな大きな問題になりそうですね、ぜひとも少しでも多くの過払い金を取り返す事が出来るような結果になると良いですね。
ヤマトさんも言われているように、正月気分も抜けてそろそろ2009年の過払い金請求も本格的なスタートになりそうですね、今年は今月から過払い金問題に関しては大きな動きがありそうですが、同士の皆さんも含めて頑張っていきましょうね。
ヤマトさん、今年も何かとお世話になりますが、よろしくお願い致しますね。
2009/01/06 18:28
» レタスカード事件
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

またまたレタスカードの話題で申し訳ないのですが、一般的に2ちゃんなどでもサラ金業者のブラック体質、DQN体質、精神論一辺倒なんてことは勇名です。
まぁ2ちゃんなんか見てると世の中全ての業種がブラック・DQN・底辺なんて思えてくるような内容ばかりですが、「本部長申し訳ございません」「全然足りねぇジャン(以下繰り返し)」で有名な武富士の事例を見ても明らかでしょうね。

ただ、残念なのは「訴えを起こした」ということが報道されても、どのような判断が下ったのかは中々伝わってきませんし、ネットで有名な「全然足りねぇジャン」裁判の行方も知りません。

基本的に和解決着は内容が非公開であり、当事者が積極的に公表でもしない限り伝わってこない部分が多く、ご貴殿ブログでも紹介のあった北海道の痛ましい事件の詳細は伝わってきません。

残念なことに日本の司法は精神面の損害について立証が不可能という前提において余り認めない傾向があり、加えて和解で秘密裏に進めようとする密室主義も横行しています。

ところが完全な負け戦の過払い請求にまで控訴をしてくるクソ業者レタスカードはキッチリ判決まで戦い、一部の主張は退けられたものの従業員からの賠償をバッチリと認められ断罪されたものがあります。(従業員と書いたが原告は元取締役であり、法的には経営者)

訴状と判決によれば、レタスカードの創業者であり社長は、幹部社員(取締役)に対して繰り返し罵詈雑言を浴びせ、意味の無い叱責を続けたことで原告はうつ病を発症。さらに病気による休職中にも原告を呼び出し「出勤できないなら辞めろ」といった不法行為を繰り返してきた。
判決では残念ながら発症と社長の行為の因果関係が認められず、病気の慢性化に伴う逸失利益の請求も認められなかったが、これら不法行為と病気の慢性化の因果関係を認め損害賠償金の支払いを命じています(京都地裁平成18年8月8日判決)

実質オーナー企業というか同族企業に於いてワンマン社長の専権横行なんて話は腐るほどあるのでしょうが、少なくとも企業が社会的責任を果たして存続するためには様々な要件が必要になってきます。

世間ではあまり認知が進んでいるとは言いにくい精神医学上の病気の問題や、セクハラといった厳格に解釈されたら職場のコミュニケーションが持たないと思われる事例まで徹底的な教育や勉強会が施されるのが現在では当たり前です。

バカ社長とクソ企業が判決まで戦ったお陰で白日のもとに晒されたワケですが、病気を抱えて戦わざるを得なかった当事者の不安の長期化は耐え難いものがあったでしょう。

こんな企業潰れて当然というのは、無関係だった小生の独り言なのかもしれません。
ヤマト 2009/01/05(Mon)21:37:44 編集
» Re:レタスカード事件
ヤマトさん、こんばんは。
またまた糞レタスの情報ですか、しかし酷い社内体質の会社ですね。
日本という国には元々精神論で物事を推し進める節はありますが、それでもやはり貸金業者の中での精神論というのは通常の一般的な精神論を超えている部分があるようですね。
私自身はヤマトさんと同年代という事もあると思いますので、あまり過保護的な教育というのには全面的肯定は出来ないのですが、それでも限度というものはありますしね…
武富士の本部長然り、レタスの創業者然り、貸金業者を営む者が必死になって私達から奪っていった過払い金、これを奴らの良いようにさせておく事は決して許してはいけませんね、北海道での痛ましい事件も然りですが過払い金問題を含めた社会的な問題を報道しない放送機関にも問題大有りなんでしょうけどね…
調べなければ本当の事は分からない、もしかしたら調べたところで本当の事なのかも分からない…何だか嫌なものですね。
その為にも少しでも多くの人に「過払い金」というものの存在を知って貰う事でも出来たら良いですね。
糞金融業者が過払い金を全て返還した後に無くなろうがどうしようが私にとっては大きな問題ではありませんが、現段階ではレタスカードに実際に過払い金請求を行っていた方や既に和解成立し過払い金の返還待ちだったという方達には何とか少しでも良い解決方法が示されると良いですね。
やはり、「過払い金請求はお早めに!」このキャッチコピーは今後の過払い金請求においても非常に大切な事を示しているようですね。
2009/01/06 20:41
» レタスカードのこと・・・
対レタスカードへの過払い金返還請求は、一主婦案件の中では少し手こずった感のあるものでした。
先ず履歴請求、一主婦は旧関西クレジットとの契約で既に完済でしたが、「誠貴」へ債権譲渡?されているから、そちらに連絡しろと言われました。
そことは全然連絡がとれず、結局レタスカードに再度連絡、請求して履歴が出てきました。
「誠貴」っていったい何だったんでしょうね・・・
その後レタスカードへ請求書を送りましたが、反応はなし。
で、訴状提出。
したら期日前に担当者からTEL・・・値切られました。
10万以下なのに・・・それすら払えないのか・・・ってビックリしました。
交渉の末、まぁ納得いく金額まで歩み寄ったので和解。
しかし・・・約束の期日に入金なし。
担当者へ怒りの電話!!
集金が寄らなかったとか何とか言い訳されて・・・
入金日を再度約束。その日に入金なかったら、保留にしている訴状を再開しますと宣言。
結局、再約束の日に入金はありました。
一主婦は未だましな方の担当者に当たったんだと思います。
そのレタスカードが破産申請・・・とっても複雑な思いです。
手続き関係も複雑になるんだろうし、ましてや支払い能力があるのか・・・
今、戦ってる皆さんが不安な気持ちで一杯なんだろうと思うと・・・
苦しい案件になるかもしれませんが、最期まで諦めずに戦ってください。
ファイトです!!
一主婦 URL 2009/01/06(Tue)11:40:31 編集
» Re:レタスカードのこと・・・
一主婦さん、こんばんは。
そういえば一主婦さんもレタスカード+誠貴に対して過払い金請求を行っていましたね、歳のせいか少し前の事をすぐに忘れてしまいますw
一主婦さんのレタスへの過払い金返還請求も権利関係が複雑で非常に厄介な案件でしたね、金融業者が買収や吸収合併などを繰り返す事によって債権というものの権利関係は非常に複雑なものになってしまいますよね。
こちらが支払いをしている段階ではそのような複雑さを微塵も感じさせないように画策はしていますが、いざ過払い金返還請求というこちらが債権者になった段階でその権利関係の複雑さを逆手に取って来ますよね糞ですよね。
貸金業者同士がいくつ一緒になろうと、そんな事はほとんどお構い無しに実際に普通に何の問題も無く今まで通りに返済は出来ていたのに、いざ過払い金返還という問題が起きるとやれ債権譲渡だ契約したのは自社でないとか何だかんだと糞ふざけた御託ばかり並べてくれますよね、これには呆れるばかりですね。
今後、レタスカードの返還すべき過払い金についてはどのような扱いや配分になるのかは分かりませんが、アエルに対する過払い金返還請求共々何とか少しでも良い方向に向かっていくと良いですね。
難しいとは思いますが、破綻した金融業者に対する過払い金請求を行っている方達には最後まで諦めずに何とか出来る限り頑張って貰いたいものですね。
2009/01/06 20:54
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