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上毛ローン破産決定 東京地裁、債権者39人の申請受け

過払い金返還請求などで経営が悪化した県内最大手の消費者金融「上毛ローン上毛與信」(本社・高崎市島野町)に対し、東京地裁は23日までに、破産手続きを開始する決定をした。借り手の過払い金債権者39人が8月に資産配分を求めて破産申し立てを申請していた。

「上毛ローン被害対策弁護団」代表の鈴木克昌弁護士によると、過払い金返還訴訟で判決や和解が成立している17人を含む計39人の過払い金総額は約1857万円。決定では、「債務者が支払い不能の状態にあると認められる」とした。

鈴木弁護士は「今後は(管財人の)財産捜索に協力し、配当原資の確保を図りたい」としている。(産経新聞引用)

何度もこの過払いブログでは紹介している上毛ローン上毛與信(俺は群馬県の人じゃないのでこの会社の事知らないんですけどね…)に関するニュース記事ですが、上記の記事の内容のように過払い債権保持者から東京地裁に行われていた上毛ローン上毛與信の破産申し立てが決定したようです(  ・д・)ノ

これは過払い債権保持者から先日、東京地裁に破産の申し立てを行われた三和ファイナンスと人数や金額の規模はかなり違いますが申し立ての内容自体は同様であると思われますから興味深いですね、人数が39人と約600人、過払い金の金額が1857万円と3億オーバーとやはりかなりの違いはありますが、どんな理由があれ訴訟上で判決や和解が確定しているにも係わらず、過払い金を返還していないという点においては両社とも同様ですからねヽ(・ω・´ )ノ

同じ東京地裁で三和ファイナンスにはどのような判断が下されるのでしょうかね、俺はこのニュース記事を読んで東京地裁の下す三和に対する判断が非常に楽しみになってきました、資産隠し等の悪質な過払い金返還逃れをしておきながら、自社の経営は「破産するような状況ではないので、審尋の場で当社の主張をさせてもらう。」という、おふざけになった主張されているらしい三和ファイナンスがどういった結果になるのか、しばらくの間楽しみに待っていたいと思います(*´∀`*)

出来れば三和の隠している資産をきちんと裁判所が公開させて、返還されていない過払い金が返還されるような流れになってくれれば良いんですけどね…(´・ω・`)ガンバレ東京地裁!

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» 最近はお茶でも飲みながら
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

ルパンさんが日立信販(当時)から、50%を超える(54.??%)で借り入れをしていたように、出資法というダブルスタンダードで曖昧な法律があったお陰で、ヘタに実業的な「商売」をするより、何かで儲けた後は「金貸し」というのが多く見られました。

中小に属する金融屋ですし、ご存知ないかもしれませんが、女性向けローンなどの「本田ちよ」は、元々材木屋が余った金で始めたとHPにも記載があります。(しかも今でも違法な高金利のようです)

まぁもっとマイナーなところでは、ヤマトの出身地に「△△興産」と言った名前の業者があり、代表取締役こそ違いますが(ただし身内です)、市内最大の家具屋がバックにある金融業者でした。

幾度かの出資法の改正や、大手サラ金の全国展開もあって、中小零細の貸金業者は減少傾向にありましたが、ようやく正常な時代が来たようですね。

自身、既に過払いのお金は殆どを取り戻し、一部時効の質屋や信販が残っていますが、現在のところ静観を決め込んでおり、何故過払いブログを訪れるのかは、単に後へ続く人への応援歌というより、のんびりとお茶でも飲みながら駄文を書いているというのが真相です。

昨今、毒入りとも言うべき中国産の食品問題が新聞記事を賑わせていますが、考えてみれば「違法な高金利」という猛毒の入った金融商品が堂々と市場で売られていたことが端緒でしょう。

上毛ローンはヤマトも知りませんが、三和はかつて何度も見かけた(利用を考えた)ことがあります。
名前を出すとちょっと気の毒かもしれませんが、ヤマトやルパンさんの同世代向けに、10代の頃のアイドルだった河合奈保子さんや岩井小百合さん、松本伊代さんらが「落ち目」の頃を見計らってCMに起用していたというのが、悪い業者の目安かもしれません。

まぁ裁判の結果を「予測」と言ったって判事次第っていう部分もありますし、不確定要素(隠し資産?)もありますから、何とも難しいのですが、かなり高い確率で三和にも破産が申し渡されるでしょう。

何故破産を確実視するかというと、ヤマトが裁判上で「和解に代わる決定」を頂いた文面の中に「被告の資力を考慮しても和解金の額は妥当」、また別の会社への判決文にも「被告の資力」という言葉が出てきます。

今回の申立に名を連ねている人は、裁判所の判決などで、法で言う「債務名義」を取得していると考えられます。
つまりヤマトと同様に「被告の資力に照らして妥当」と裁判所が判断した金員を支払わないということは、裁判所としても「資力の欠如」つまり破産状態であることを認めないワケにはいかないでしょう。

過払い問題では、最高裁判決などで司法が動き、最近では各地で「過払い金の差し押さえ」といった、目的は滞納税の取得が目的のようではありますが、行政の動きも活発になっています。

自治体の規模には差があり、ルパンさんやヤマト程度の知識すらない職員しかいない小規模自治体もあるでしょうし、ある意味ホントに扶助が必要な人と、ヤマトのように放蕩の代償を支払った人では必要性が分かれるとも感じてはいます。

自身を正当化するワケでもないのですが、人間誰しも「贅沢な暮らしがしたい」というのは本能に近い部分があると思っています。
収入という部分を越えて、借金で賄う=当然破綻するのは自明ですが、中にはルパンさんのように気付く人も出てきます。

借金のすべてが放蕩であったとしても、気付くまでの時間には個人差があり、高金利という猛毒で体力(生活上の資力)まで削られて、よくぞ蘇ったというのが正直なところです。
ヤマト URL 2008/09/24(Wed)12:27:36 編集
» Re:最近はお茶でも飲みながら
ヤマトさん、こんにちは。
若かったのか馬鹿だったのか、私は金融業者からお金を借り始めた頃は利息やその会社の実情なんて事ははとんど考えずに広告の出ている業者、街中に多くの支店を持っている業者などから何も考えずにお金を借りる事を繰り返していました。
アエル(当時は日立信販)からの借入に対する利息が50%超えなんて事は当時は微塵も考えていなくて、「利息高けえなぁ…まぁでも別に返せるだろ」なんて安易に考えていたのが私が多重債務に陥った最大の原因だと思います。
当時の私は高校を卒業してしばらくしていた仕事を辞め、夜の世界で働くようになっていました、確かに当時はお金をそれなりに稼いではいたのですが放蕩生活のつけが借金生活という形で自分に返ってきた訳ですが、今になって考え直してみると、よくもまぁ信用のかけらも無いような20歳前の若造に数十万も貸したもんだよなぁとか、年利50%超えの利息での借入なんて現在の自分自身の金融の知識からするとガクブルもんですよね、本当にただのアホでしたね。
お金を借りる金融業者にしても私は偶然にも三和ファイナンスと取引をする事はありませんでしたが、アエル(旧日立信販)はかなりの冒険でしたね、当時の日立は店の中での社員の電話でのやり取りや言葉使いなどから「ここはヤベェ…」という事を感じた事だけは鮮明に覚えています…
何かで設けたから金融を始める、確かに当時はそれでも成功したのでしょうがもう今では考えられない話ですね、中小の消費者金融は追い詰められ大手でも銀行系でない消費者金融はかなりの経営悪化に陥っているのでは思われますからね…
ただ私、銀行が表立って消費者金融事業を行う事に関してはかなり否定的なんですよね、多くの消費者から雀の涙ほどの利息で預金という名の金を集め、それを自行子会社の消費者金融が高利で貸し多額の利益を得る、なんだかおかしな話だよなぁなんて感じてしまいます。
確かに基本的にグレーゾーン金利での貸付が違法であるとされた現在では巨額の資本と集客力が無ければ消費者金融事業で儲けを出していくのは難しいのかも知れませんが、それでも何だか納得出来ない感はありますね…
まぁ私がそれをここでブツクサ言っても仕方が無いんですけどね。
私も質屋への過払い金請求、時間のある時に少しずつ調べてみたりしてはいるのですが、これやはり結構大変そうですね、まず質屋営業法での帳簿保存期間の3年間という問題、そして手元に取引の証拠がほぼ何も無い自分自身の問題
、あるとしたら銀行振り込みで利息を払った記憶くらいのもんですからかなり難しいなぁと考えてはいます、それと時効がギリギリなんですよね私の場合…
実際いつ頃取引を行っていたか本当に記録が何も無いので当時の流行歌からその時期を調べてみたら宇多田ヒカルがデビューした頃なんで1998年から1999年より以前からの取引なんですよ、本当に微妙ですよね…ですからこれ私も少し静観しています、出来る事なら取り返したいんですけどね。
私も自身の過払い金請求はその質屋へのものを除いては終了していますが、何故この過払いブログを書いているのかなぁなんて事をたまに考えますと、私の場合ネット上における人との繋がりやふとした時に知る「このブログを読んで過払い金請求を行う事の手助けになったよ」という人の言葉によるものかも知れません、ヤマトさんや打倒さん、nanaitiさんににゃんたろうさん(名前が出ていない方にはすいませんが、私はここを訪れて下さっている多くの皆さんに感謝しています)、名前を上げていけばキリが無い多くの方達と知り合い支えられている事が本当に嬉しく思います、自身の過払い金請求が終わった後も多くのコメントを頂いたり後に続く方にアドバイスを下さったりと実生活ではあまり感じる事の少ない人の暖かさを感じる事が出来ているからだとも思っています、そう考えるとネットの世界というのも悪いものでは無いですよね。
最近起こっている多くの世間を賑わしているニュース、毒米問題に毒入り中国産食品の問題、麻生新政権の誕生にサブプライム問題の余波などブログで取り上げてみたい事は山ほどあるのですが、基本的な主旨に反するのと私自身の体力がもたないので出来る限り過払い金に関する問題だけを取り扱っていこうと思っています、これもまた私自身はもう現役ではないのでこれから過払い金請求を行っていこうと思っている人にとってどれだけのお役に立てるかは分かりませんが、まぁライフワークの一環という事で何とか頑張って行こうと思ってはいます。
今やはり旬な問題としては三和ファイナンスの破産申し立てがありますが、やはり厳しい結果になるのでしょうかね?
確かにヤマトさんの言われているように上毛ローンという前例が出来てしまったので三和はかなり厳しいでしょうね、破産になるのか隠していると思われる資産を一部でも公開して過払い金を返還し事業を継続するのか、どうなるのでしょうかね…
資力の問題、これは多分三和と上毛ローンでは比較にはならないのでしょうが先はまだ見えないですね。
債務名義のある3億円オーバーの支払いにどう応じる事になるのか、そこが一番重要な部分なんでしょうね、出来る事なら全ての過払い金を返還してから逝っちゃってくれれば良いんですけどそれも難しそうですねw
過払い金請求を通じて長年の多重債務生活に追われていた多くの人が新たな生活を手に入れる事が出来る可能性があると私は信じていますので、自分が経験した堕落と過払い請求による復活を少しでも多くの人に知って貰い、それが何かの役に立つ事があればいいなぁとこれはいつも思い続けています。
また、長文になってしまいすいませんでした、ヤマトさんのコメントいつも為になります、ありがとうございます。



2008/09/25 14:23
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