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過払い金返還 国税が取り立て提訴へ 金融業者相手に税滞納者を代理

国税滞納者が借金返済のために金融業者に支払った利息制限法(上限15-20%)を超すグレーゾーン金利部分の過払い金に対し、国税当局は金融業者から「滞納分」を取り立てる方針を決めた。金融業者を相手にした訴訟準備を既に進めている。一部自治体が大手消費者金融に過払い金の取り立てを求めた訴訟は過去にもあるが、国税当局の訴訟は初めてという。

国税庁によると、金融業者への滞納分取り立て訴訟を検討しているのは、運転資金調達のために金融業者から数十回にわたって借り入れと返済を繰り返していた建築業者が、金融業者に支払ったグレーゾーン金利分。建築業者の所在地や負債額などは明らかにしていないが、この建築業者は営業不振で、事業を廃止。所有する不動産をすべて売却し、金融業者への借金返済に充てていた。

この建築業者が滞納した所得税を徴収するため、国税当局は業者や借入先の金融業者を調査。建築業者は金融業者に利息制限法の上限金利の二倍以上の利息を支払っていたが、過払い金額は滞納した国税額を超えていたことが判明した。

このため、国税当局は過払い分の返還請求権を差し押さえ、金融業者から取り立てる訴訟の提起を決めたという。

利息制限法を超え、出資法(上限利率29・2%)の範囲内にあるグレーゾーン金利をめぐっては、最高裁が昨年一月、利息制限法を超す金利分の有効性を否定する判決を出している。この判決を受け、債務者が消費者金融に返還を求めるケースも相次いでいる。

同庁によれば、滞納者の財産が第三者にある場合に、国税当局が貸付金などを差し押さえた債権回収目的の訴訟は、昨年度で百六十三件(本訴六十九件)に及ぶ。国税当局が原告となるこうした訴訟は、二〇〇一年度までは年間百件前後で推移していたが、滞納整理を強化したここ数年は二百件前後で推移。昨年度に裁判が終わった百五十八件の勝訴率は、96・2%に上っている。

同庁は「滞納整理の重要な手法として国税当局が原告となる訴訟を積極的に活用したい」としている。(東京新聞引用)

いくつか紹介した自治体の過払い金請求による滞納税回収に続いて、今度は国税当局も過払い金による所得税滞納分の回収だそうです。
ついに地方税だけでなく国税も過払い金ですか、まさに金融業者涙目の記事ですね(・∀・)コレ

国も滞納された税金の回収に関してはえげつないですね、過払い金という債権を利用してまで滞納税は回収ですか、この記事は金融業者にとってはため息しか出ないような記事でしょうが、出来れば金融業者は分断や時効等を争点に国税当局を相手に最高裁まで争ってくれないですかね?そして敗訴して分断や時効関連の最高裁判例を作ってくれると非常にありがたいのですが、まぁ、それはありえないんでしょうね(  -д-)ノ”

国税当局が過払い金請求…嬉しいような、正しいのか?何か違うような…何だか複雑な気分です(´・ω・`)

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» ありがとうございます!
ほぼ毎日ここに来て、ルパン様や色んな方のコメントを読ませて戴くようになって、もう半年以上(リニューアル前からすると、もっと)になります。当方の過払金返還請求は、ルパン様のブログを糧に、時間を費やしてきました。このブログに綴られた、言葉や文字の一つ一つは、その時折に都度、勇気を与えてくれました。「言葉は心を超えない。とても伝えたがるけど、心に勝てない。」…これは、あるアーティストの「SAY YES」という曲の、2番歌詞の歌い出しです。アーティストに気付かれた方、曲をご存知の方なら、(当時大人気ドラマの主題歌にもなりましたから)御歳は30代以上でしょうか(笑)…。昨日の当方のコメントに、激励の言葉を返してくださったルパン様、赤い彗星さん、Nanaさん、本当にありがとうございます!皆さんがどこに住み、何をされていて、どのような方なのかは残念ながら判りません…しかし、言葉や文字が皆さんの心を表し、当方に伝わっています。「言葉は心を超えない」こともない…と、皆さんの激励をまた糧に、控訴に臨みたく思います!現実的にはかなり難しい事でしょうけれども、当方の主張が高裁判事に伝わり、そして響くように、文字の一つ一つに気を配って、控訴理由書を作りたいと思います。年甲斐もなく、皆さんの温かいレスに涙腺がちょっと緩んでしまいまして…文面が支離滅裂になってて、すみません。
あらためて、赤い彗星さん、Nanaさん…ご自身の闘いの最中、お気遣い戴いて本当にありがとうございます。私は負けませんし、諦めませんから、どうかお二方も頑張って下さい!そして、このような言葉を戴ける場所、顔や姿は見えなくても気持ち伝え合える場所を作って下さったルパン様…あらためて、御礼申し上げます。

過払い請求の本題からは、ちょっと外れてしまった投稿になりました。ルパン様、本日もまたご容赦下さい。

今日から11月ですね。以前「今秋には終結する」と記していたのに、判決によって、どうやら年内には片付きそうにない状況になりましたが、これもまた良い勉強(人生経験)と考えて、今日からまた頑張ります!
第20使徒 2007/11/01(Thu)05:51:15 編集
» Re:ありがとうございます!
第20使徒さん、おはようございます。
長く私のブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
私も過払い請求もこの過払いブログも最初は全てが手探り状態でした、しかし自分自身が過払い請求によって救われたという経験を、自分と同じような人達に少しでも伝えたいという事、 第20使徒さんを始めとした多くの方達のおかげで少し実感出来るようになり、それが私にとっての励みになりました。
第20使徒さんの言われているように、私達は名前も顔もどこに住んでいるかも知らない間柄です、私達を繋いでいるのは「過払い」という行為と「言葉」ですね、一生出会う事は無いかもしれない多くの方達の多くの言葉、優しい言葉、温かい言葉、励ましの言葉…私はそれを見るだけで「人間も悪いもんじゃないなぁ」という気持ちにさせていただいています。
第20使徒さん、皆さんが応援の気持ちと共にあなたに期待も寄せていると思います、結果は分かりませんし言われるとおりに厳しい闘いになると思いますが、悔いを残さぬように頑張って下さいね。
先日、私が拾ってきた記事にもありましたが、国税が過払い金を税金滞納者に代わり過払い請求する時代に突入してきました、これからは業者はますます追い詰められる事になると思われます、最後まで諦めずに頑張りましょう。
私は第20使徒さんの報告をずっとこの場所で待っています。
2007/11/01 06:30
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