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過払い利息差し押さえ

返還請求権 滞納県税に充当へ

県税滞納者が消費者金融に対して持っていた「過払い利息」の返還請求権を、県が差し押さえたことが15日、分かった。県内では初めてで、県は滞納分に充当する。消費者金融から借金をしている税金滞納者は多く、県は今後、県税滞納者の過払い利息の実態調査を進め、差し押さえを積極化する方針だ。

県税務課によると、この滞納者は不動産取得税などの県税約170万円を滞納している。県が資産などを調査したところ、都内に本社のある消費者金融に借金していた上、利息制限法の上限金利(年15~20%)を超えて金利を支払っていたことを確認。5月下旬、同社に対し、過払い分約90万円の返還請求権の差し押さえを通知したという。

消費者金融は以前、出資法の上限金利(年29・2%)と利息制限法の上限金利との間となる「グレーゾーン金利」で貸付金利を設定するケースが多かったが、2006年1月、最高裁がグレーゾーン金利を事実上認めない判断を下した。

これ以降、消費者金融は債務者から「過払い利息」の返還を求める訴えが次々と起こされる一方で、自治体には税金滞納者の「過払い利息」の返還請求権を税滞納分に充当するために差し押さえる動きが広がっていた。滞納者に代わって過去の過払い利息を取り戻す形で税を徴収するため、滞納者の協力を得られやすいという。(読売新聞引用)

はい、もう珍しくも無くなってきた感のある、行政による過払い金請求権の差し押さえによる滞納税充当に関するニュースですが、今度は山梨県でもで行なわれるようです(・∀・)ノ

山梨県内ではこのような過払い利息を差し押さえて県税の滞納に充当というのは初めてのケースのようですが、こういったニュースを紹介する度に続々と「県内では初めて」という言葉が聞こえて来て良い感じですね(*゚ー゚*)

記事内にもあるようにこういった試みは確かに税滞納者から同意を得る事は難しくないでしょうから、過払い金返還請求権の差し押さえによる滞納税への充当は行政、そして過払い金返還請求という行為自体を知らずに税金を滞納してしまっている者にとってはある意味両者共にwin×winといった感じにもなるんでしょうね(。・ω・)

まぁ、これで一番割を食うのは行政に代理で過払い金返還請求を行なわれる消費者金融等なのでしょうが、元々グレーゾーン金利で発生していた過払い金とは法的にも最高裁判決でも過払い金の債権者に返還すべきものですからね、これは差し押さえにしろ個人訴訟での過払い金請求にしろ、貸金業者はこれの返還に応じるのが当然といったところでしょうね(  -д-)返せゴルァ!

このように全国各地に広がりを見せている、滞納税の充当の為の行政機関による過払い金請求権の差し押さえ、この行為自体はもっと全国一体に広がっていけば良いと個人的には思います。
こういったニュース記事が少しでも流される度に1人でも多くの方が自身の過払い金の存在について気が付いてくれる可能性も大きいですからね(`・ω・´)

私の過払い金返還請求を世間に広める草の根活動とは違い、より多くの人に知って貰う事が出来る可能性のある過払い請求に関する新聞記事、このようなニュース記事はバンバン報道して貰いたいものですねヽ(・ω・´ )ノ

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» 利息制限法?
逆襲のルパンさん、皆さんこんにちは。

ヤマトさん、コメント有難う御座います。
ひょっとしたら「予備的主張」が必要になりそうです。

と言うのも、先程GEに電話をし、下げた利率を18%にして計算する根拠について尋ねた所、以下の様な返答を頂きました。

私:「0%にしたものを18%で計算する根拠はなんでしょう?」
GE:「利息制限法の利率によるものです。」
私:「利息制限法は利率の上限を定める法律で、利息制限法以下の利率について、18%にする必要は無いのでは?」
GE:「利息制限法は固定であり、29.2%も0.00%も任意の契約によるもので、利息制限法に基づき計算する場合は、全て18%で計算します。」
私:「例えば、よくあるおまとめローンなんかは8.9%とかの場合は、後から18%に直して請求出来るって事ですか?」
GE:「その様な事を業者側からする事はありませんが、お客様がどうしても利息制限法に基づき、計算して欲しいと言われれば、18%に直して計算するでしょうね。」
私:「そうですか、また後日連絡致します。」

いや~初耳です。
今現在、利息制限法以下の取扱いについて、詳しく書かれている物が手元に無いので、なんとも言えませんが...。

明日、訴訟を前提に話をしてみます。
訴訟になれば「予備的主張」も考えなければいけないですね。
あきパパ 2008/07/16(Wed)20:07:22 編集
» Re:利息制限法?
あきパパさん、こんにちは。
あきパパさんのレイクとの会話を聞かせて頂きましたが、この問題は結構難しいですね…
ヤマトさんがアドバイスして下さったような予備的主張は確実に必要になると思います。
あきパパさんのこのコメントを読ませて頂いて、少し考えてみたんですが…
まず大前提にある事としては利息制限法は強行法規であるという事
そしてレイクの主張する29.2%も0%も任意の契約であるという事に間違いは無いですが、利息制限法を超えた利息(出資法上限利率)を授受するには、みなし弁済の適用要件を満たす取引を行なっていなければなりませんよね、これは最高裁判決で既に何度も示されています。
でも利息制限法を下回る契約をお互いの任意の基で取り交わしていても何の問題も無いと思うんですけどね、これは契約という物の存在が有る無しに拘らず、レイク側からの提案である金利0の分割返済という契約がある一定の時期から繰り返し行なわれていたのですから、この利息0での返済という条件をレイク側も容認していたと推認出来ると思ったんですよね。
レイクが言っているようにあくまでお互いの合意の下の任意の契約ですので、これを利息制限法の上限金利である18%に引き直して返済を行なわなければいけないという事は無いような気がするんですよね…
そもそもレイクはこの問題に関する法的根拠を何も述べていないような気がするんですけど…
このレイクの理論だと仮にレイクとの間で取引があり、初めの頃は利息制限法を超過している金利で支払いをしていた、しかし途中から契約内容が変更になり利息制限法を下回る利率に変更された場合における過払い金返還請求が行なわれる場合で最後の完済時の返済によって過払い金が生じるような案件であったなら、これはレイクの主張だと極論で言うと利息制限法に引き直し計算を行なうと完済していないという可能性が出てきたりしないですかね?
まぁこれは物凄い特殊な契約と返済の条件下でしか起こらないかも知れませんが、可能性としては無きにしもあらずですよね。
こういった条件下での過払い金返還請求では利息制限法を下回る金利で返済していた期間に関しては利息制限法の上限金利まで引き上げて引き直し計算を行なわなければいけないとレイクは主張しているんですかね?う~ん…聞いた事無いですねそんな話は。
とこんな風にふと考えてしまったんですが、分かり辛いですかね?
でも何だか矛盾しているような気がして…
私はこのあきパパさんとレイクとの間で返済利息0%に関しての契約という概念がトどのような形で結ばれていたのか?そこもポイントになるのではないかなぁと思いました。
また、考えて調べてみて何か分かったら報告しますね。
2008/07/17 17:24
» 就職活動資金貸付
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

税金や給食費、保育費といったお金まで滞納が相次いでいると言うニュースを見るたびに、ウラでは高利の貸付が蔓延っていると感じています。

報道などでは「払えるのに払わない」なんて事が書かれていたりしますが、以前にも書いたような「お金を借りるための書類上の高額所得」なんてのも知ってますから額面どおりには受け取れません。

多重債務のキッカケのひとつに、失業というのがあるでしょう。現在の貸金業で「失業者」に貸付を行うのはマトモなところでは無理でしょうから、勢いマイナーやヤミ金に流れると言うことにもなりかねませんし、債務があれば忽ち行き詰ります。

失業手当というものもありますが、長引いた不況の影響で支給水準は大幅に切り下げられ(人によっては13年前の60%程度)、失業中の生活を支えるというには程遠いものがあります。

昨日「良質な金融」というものを上梓しましたが、表題の貸付は、通称的に「失業貸付」と呼ばれる、失業者向けの都道府県・市町村の融資です。
(県の制度と市の制度の併用は不可)
事業主都合での失業、同一の県内・市内に1年以上の居住、同一事業所に3年以上勤務(県内・市内であれば1年以上)という条件で、限度額は100万円(ただし失業給付金と前給与の差額の範囲)、金利は無利息です。

正確には都道府県・市町村が民間の金融機関に融資斡旋し、貸付は民間企業から行われますが、保証料相当額、利息相当額が自治体より払われるため、本人負担は元金のみです(延滞利息の補填は無いので延滞すると有利子)

何年も前になりますがハローワークの職員が、この制度を「知らない」
知ってはいるが詳細について、自治体に問い合わせてくれというなら分かるけど、制度の概要すら知らないワケですから、案内のしようも無い。

職安の紹介で「入社」したところは、今で言うブラック企業で、労働条件は劣悪、求人票の内容はウソばかり、当然早々に辞めましたが、このことについてハローワークへの申し入れの回答は「労働条件(環境)については労働基準監督署へ」です。

お役所のタテ割り行政と言うかなんというか、本当に失業して困っても、自身がある程度の知識を得て行動しなければならないと言うことを感じた出来事でもあります。

この貸付について、今はどうなっているのかなぁ?と思って調べたのですが、検索用のキーワードが不適切だったためか「無職・失業者が借りるには?」「甘い審査の貸金業者」「ブラック・多重債務OK」という、半ば危ない貸金業のページばかりがヒットします。
手っ取り早いのは自治体のHPで「貸付」のキーワードで検索することでしょう。
いろいろな貸付制度があり、個人でも利用できるものもあります。

もちろん(サラ金業者風に言えば)自治体融資も借金です「ご利用は計画的に」
ヤマト 2008/07/17(Thu)03:28:29 編集
» Re:就職活動資金貸付
ヤマトさん、こんにちは。
返信遅くなってしまい、すいません。
税金や年金、給食費の滞納などの問題、これは最近結構ワイドショーなどで扱われる事の多い問題ですよね。
でも、ほとんどのワイドショーって格差社会の問題を取り上げるだけ取り上げる割には、その解決策などに関しては掘り下げて報道する事が無いですよね…
借金による犯罪のニュースやホームレスやネットカフェ難民の問題などを方度した後にCMでは金貸しとパチンコのCMを垂れ流す、何でしょうかねこれ?
ヤミ金問題を取り上げた後にもサラ金のCMなんて事もありますしね。
何度も書いている事なんですが、少なくとも報道という立場に携わっている以上は問題を提議した後はそれに対する解決策に関しても同じくらい詳しく追求して貰いたいものですよね、まぁ色々と難しいんでしょうけどね…
借金問題を報道の後に過払い金返還請求の詳しい解説をしている報道番組とか私は見た事無いですからね。
過払い金請求に関してはともかくとして、ヤマトさんの紹介されているような行政などの支援措置に関しては、これを知らない人がほとんどでしょうから詳しく報道してくれてもいいと思うんですけどね。
やはりお役所のやる事ですからこちらから調べて何度も何度も時間を掛けて足を運ばなければ利用出来ないんでしょうかね…
何か間違っているような気がしますね。
2008/07/19 15:37
» Re:アコム準備書面2
おはようございます。逆襲のルパンさん、皆さん

ルパンさん、昨日コメントありがとうございます。
ルパンさんが指摘された事ですが、一応被告の準備書面と弁論再開申立での相違点に関して、17条、18条に関しての代表的な判例を各々1例ずつで裁判所のHPからアウトプットした資料で合計ページ数は5枚ですが、それからもう一点の判例は、アコムが平成17年に今回と同じように、17条、18条、任意性で争った判決ですが、これは兵庫県弁護士会からですが、判決文が原文のままの為に、添付資料と併せて36ページとかなり量でした。他にアコムのHPから、倫理、行動基準が4ページ、日本公認会計士のHPから平成18年に報告があった損失引当金に関する資料が8ページです。ルパンさんがコメントしていた判例は、出来るだけ少なく任意性についてもと考えいましたが、こちらには基本契約書が無い事もあり、あえて出さない方針で、今回アコムが提出する予定の契約書で、契約条項が明確に判読できるようならば、次回の弁論の準備書面に任意性の判例を考えていまが、出来るだけ少なくしたつもりです。裁判官が判断するかわかりませんが、ルパンさんが言われている事の判断は、難しいでよね。喜ばない判事もいれば、数多くの判例を出す事で、判断する判事も居ると思われるからです。
誰かのコメントにありましたが、所詮判事も公務員と書かれていて、原告に有利なのか、被告に有利なのかもわからない状態ですので、判断する材料もないし、迷うところです。
昨日ワイドの訴訟費用の金額確認で書記官と話して、今回のアコムも同一書記官なので、雑談的にまだ郵便切手必要でしょうかと聞くと、前回追加で納付したのはあくまでも判決文の郵送代で、今回原告から提出した資料は、FAXでは大量すぎるので、再度郵便切手の追加納付を依頼されました。それでも、次回が最終になるのかまだ続くのか判断できない状況です。もう郵便切手の追加で3,500円は
裁判が終わった3件の郵便切手で何とか郵便局で追加購入していませんが、もうアコムがどうしたいのかも楽しみですね。
ワイドの訴訟費用の中で、簡易裁判所では代理人許可を出すときに、原告との関係を証明するために提出した戸籍謄本代がOKみたいで、代理許可申請に貼った印紙は駄目でした。金額が確定して、ワイドと振り込み日を決めて、金額を確定させて終了予定です。今は来週の週末を考えいます。
Yoshi 2008/07/17(Thu)08:53:38 編集
» ワイド支払について
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さん

今日の午前中で、ワイドとの過払い金の額が確定し、明日振り込む事になりました。
もちろん、過払い金プラス支払日までの5%プラス訴訟費用です。この会社は以前にコメントしましたが、本人以外和解交渉しないとの社内規則があるようで、結局判決まで争った事案でした。判決が先月末で、それから控訴期間の2週間が経過して、昨日裁判所に行って細かい金額やわからない点があったので、確認して訴訟費用が確定しました。
本当に支払うのか心配はありますが、1円単位でしっかり、振り込んでもらいます。振り込まれない場合には、またコメントしますね。
これで残り2社となりましたが、1社は裁判を楽しむつもりで、何か新しい発見と言うか、被告になにも言えないような事が無いか、もう一度再勉強でもしてみます。
ルパンさん本当にありがとうございました。
それから、ルパンさん仕事が忙しいようでしたら、無理しないようにして下さいね。
Yoshi 2008/07/17(Thu)14:03:09 編集
» Re:ワイド支払について
Yoshiさん、こんにちは。
今日はワイドからの過払い金と訴訟費用の返還予定日ですね、今から3時までの間にきちんと過払い金とその利息そして訴訟費用を振り込んでくれれば良いのですが、まぁワイドは多分大丈夫だとは思いますが、それでも実際に過払い金などの入金を確認するまでは気が気じゃないですよね…
今日、無事にワイドから過払い金の返還が確認されれば残りは後2社ですね、その内の1社は自分自身でどうにか出来るような状況では無いので少し時間が必要になりそうですね。
もう1つの困ったちゃんは私もYoshiさんのお話を聞かせて頂いている限りでは何を考えているのか理解出来ませんが、Yoshiさんもご自身で言われているように過払い金返還請求訴訟自体を楽しむつもりで頑張ってみて下さいね。
今はまだ大変な時期ですが、それでもYoshiさんの行なっている過払い金請求は着々とゴールに向けて進んでいますね。
ワイドからの入金があったら、喜びのコメントをぜひ聞かせて下さいね。
それでは、また…
2008/07/18 12:15
» 某法律事務所
逆襲のルパンさん、皆さんこんばんは。

お忙しい中でのコメント有難う御座います。

昨日、某法律事務所のサイト内の質問掲示板にて、私の質問とそれに対する返答を載せます。

Q:「現在、某消費者金融と、訴訟無しでの和解を申し出ているのですが、利息制限法以下の取引については、18%に直して計算するので、過払いは無く、逆に残債が有ると言われました。昨日、再度交渉したのですが、「利息制限法の利率は固定(15%、18%、20%)であり、0%の契約も、29.2%の契約もどちらも任意の契約であり、利息制限法に基づき計算する場合は、どちらも18%として計算します。」と言われました。
この相手の主張は、何かの法律に基づいた物なのでしょうか?
また、「下げた利率で計算」に関しても、何かの法律に基づく物であれば、その法律を教えて頂けないでしょうか。下げた利率での計算が、法的に基づくのであれば、和解交渉も進展すると思いますので、宜しくお願い致します。」

A:「相手の主張は法律に基づいたものではありません。利息制限法の制限利率よりも下げた利率で計算するのはそういう利率で契約したからです。当事者の合意に根拠があります。しかし、利息制限法の制限利率を超えた金利での当事者の合意は利息制限法により修正されます。利息制限法は強行法規であって当事者の合意よりも優先されるのです。」

と言うことなので、再々度交渉してみます。

実は、今日(18日)武富士との第一回口頭弁論なんです。
武富士からの答弁書も、未だ提出されていない(17日PM2:00現在)中での出廷になります。

初の地裁案件なので緊張します。

何か進展あれば、報告させて頂きます。
あきパパ 2008/07/18(Fri)00:42:05 編集
» Re:某法律事務所
あきパパさん、こんにちは。
某法律事務所の回答、その解釈で私もほとんど正解なのではないかなぁと思います(素人がプロのアドバイスに意見をするというのも何なんですがw)
結局、レイクとあきパパさんの間に利息制限法を下回る利率での返済という事が契約として存在していたのかどうか?これは確かにポイントになるとは思いますが、仮に契約書の取り交わしという事実が存在していないとしても(私としてはこれ無いとは思うんですよね、分割返済の契約を取り交わしているような気がするんですが、その辺はどうなんでしょうかね?)
ただ、仮に書類による契約が存在しないとしても、あきパパさんとレイクの間にはある一定以上の期間に亘って返済利率0%での返済が容認されていた事は取引の状況からも容易に推認出来る訳ですから、それこそ事実上それをレイクも認めていたという事の立証にはなるのでと思います。
中々難しい問題ではあるとは思いますが、私が先日コメントさせて頂いたようにレイクの主張には何ら法的な根拠が存在していないような気がするんですよね…
まぁこれはインターネット法律相談をされた弁護士さんも仰られているようですね。
そして、今日は武富士との第一回口頭弁論ですか、多分、武富士の答弁書は前日夕方位かもしくは今日にでも裁判所に届いているでしょう、恐らく擬制陳述であると思いますので、武富士から答弁書が出されていたらその答弁書の主張に対する反論の構築、もし仮に武富士から答弁書が提出されていないような事態なら武富士はこの案件に対して反論する気が無いものとして結審を求めても良いかも知れませんね(まぁこれは認められない可能性が高いとは思いますが…)
初めての地裁案件という事で緊張されているようですが、簡裁案件よりも地裁案件の方が審理は淡々と進むので慣れれば気持ちは楽だと思いますよ。
今日も暑いですが、頑張って口頭弁論への出廷してきて下さいね。
また何か進展でもありましたら、ぜひコメントお待ちしていますね。
それでは、あきパパさん、ファイト~!
2008/07/18 12:07
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