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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
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上限金利引き下げ発表=プロミス

消費者金融大手のプロミスは8日、新規顧客に適用する貸出上限金利を12月19日に現行の25.55%から17.8%に引き下げると正式に発表した。利息制限法の上限(15―20%)を超える「灰色金利」は改正貸金業法で2009年中をめどに撤廃されるが、消費者金融大手の前倒し撤廃はアコム、アイフルに次いで3社目となる。

吹き荒れる再編・淘汰の嵐=生存競争が激化―消費者金融

消費者金融大手3社は、2007年9月中間期連結決算で、最終黒字への転換を果たした。しかし、過払い利息返還金の高止まりに加え、改正貸金業法で09年中をめどに灰色金利の撤廃や総量規制の導入が予定されているため、業界は「三重苦」に見舞われる。消費者金融の経営環境は悪化の一途をたどっているだけに、再編・淘汰(とうた)の嵐が吹き荒れている。

インドネシアの銀行買収、年内完了=アコム

消費者金融大手アコムの木下盛好社長は8日の決算発表記者会見で、三菱東京UFJ銀行と進めているインドネシアの中堅銀行バンク・ヌサンタラ・パラヒャンガン(BNP)の買収が年内に完了し、「来年1月をめどに新体制で営業を開始する」と明らかにした。アコムがBNP株式の55.41%、三菱東京UFJ銀が20%の合計75.41%を取得する。個人向けローン事業の開始に向け、準備を進める考えだ。

3つの記事、全て引用は時事通信からになっています。

まず1つめの記事は
プロミスがアコム・アイフルに続いて3番目に改正貸金業規制法を見据えて貸付上限金利の引下げを行なうという発表をした、という記事ですね、プロミスの後ろには三井住友という大銀行が付いているんですから、「上限金利引下げに関しても、過払い金の返還に対しても、とっとと早急に対応しろよ!」これが俺の率直な感想ですヽ(・ω・´ )ノ

続いて2つめの記事です
先日もお伝えしましたが、消費者金融大手の3社が9月中間期連結決算で黒字に転換した、しかし過払い金返還請求や改正貸金業規制法の施行や総量規制によって経営は苦しくなっている、という泣き言ですね。
こんなもんは、華麗にスルーですねwとっとと過払い金をちゃんと返してください、以上です m9(`・ω・´)

そして、3つめの記事ですが
アコム、いや東京三菱ですね、色々とやっているんですね、今度はインドネシアで個人向けローン事業を展開の予定ですか、やはり根っからの金貸しですね。
国外で非難を受ける結果にはならないようにしてもらいたいものですね、まぁ、どうでもいいですがアコムさんもそんな暇があるなら、国内の過払い金返還にとっとと対応して素直に過払い金を返還して下さい(  -д-)ノ

以上、何だかどうでもいいけど、消費者金融よ、おまえらとっとと過払い金を素直に返還しろよ!といった感じのニュース特集でした (`・ω・´)ノ

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» 次元さん、ありがとう。
こんにちは、次元さん。五ェ門です。
なんでハンドルが違うのか?
我々はルパンさんのブログという、得難いもののおかげで不当利得返還請求を行うことができています。
同じ目的をもつ仲間という意識のもと、今回のみ五ェ門としました。(「五右衛門」でない理由はルパンさんが教えてくれるでしょう)

多重債務に陥り、なんとか普通の生活を取り戻すためにたくさんの辛酸を経験しております。
その経験で培ったものというのは決して学校で学ぶことができるものではありません。
ご貴殿高卒ということで頭がよくないなんて仰いますが、別に出身校で人生が決定されるワケでもありません。そんなことを言うのであれば自分の高校の25年先輩が某メガバンクの社長なんで、もっと裕福な生活してます(ちなみにその銀行宝クジ売ってるし)

よく「宝クジ当たって人生ハズれた」なんて話は相当にあるようですが、宝クジで得た不労所得とは違い、全て自分の働いたお金が「返る」のですから経験を生かして大切にしていきたいものです。
ヤマト 2007/11/13(Tue)10:24:38 編集
» Re:次元さん、ありがとう。
ヤマトさん、渋いトコついてきますね(笑)
やはりルパンは三世なら石川は五ェ門ですね、私のハンネは四世なんで…パチモンですね(笑)
2007/11/13 20:02
» 甲第22号証
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

レイクとの裁判もいよいよ大詰め、来月には第3回目の開廷です。表題、当方(弁護士作成)の甲号証なんと22号まであります。

レイクの案件は、不当に収奪された金額を開示されるべき取引履歴によって正確に算出できないので、昭和50年代から取引のある人など相当なご苦労があると聞いています。

一方で自分の場合、平成2年11月からの取引ですので、相手方に立証責任のある残高0計算は有利に作用します。

単純に残高0計算約200万円、契約日からの推定計算約180万円、履歴公開後のみの計算(レイクのいう残高をその日に借りたとして)約140万円となります。

残高0計算は契約時期によって、レイクは強硬に争う姿勢を見せていること(今でもレイクはこの件については控訴の姿勢であるとのこと)、判事によっては借入時期が近い案件の残高0計算による請求を認めない(レイクも契約時期のわかるものについては独自に推定計算書を出してくる)こともあるとのこと。

そこで今後も残高0計算で争うのか、推定計算で算出される金額での和解を視野に入れるのかで弁護士と協議しました。

自分の場合、推定計算と言ってもほぼ全ての取引明細を保管していること、欠損部分についても前月、次月の明細から正確な日付・返済金額が算出できることもあり、万全な金額を算出することが出来ます。そのために必要となったのが第22号までと続く甲号証。

レイクも相当数の訴訟を抱えて、それぞれの案件に精査の時間がないのか、それとも明細をココまで保管しているという事例がないのか、上記方法で算出した金額の返還には応じる意向のようです。

ただし、B(ボーナス?)プランと称していた半年払い契約のものについて、別契約であるとしてレイクは消滅時効の援用を主張。通常の月払い契約のものについては完済・解約まであるが一連一体としての計算を認めるとのこと。

レイクの姿勢から感じたのは「争点があるものについては徹底的に争い、金額面の譲歩を狙う」という戦術でしょうか。本人訴訟の案件も含めて第一回に被告(代理人)が出席してきたのはレイクだけです。

レイクは次回公判で和解という年内解決のメドがたちました(返還時期は年を越すかもしれません)

残るは武富士のみですが、これがネット上での評判通りとっても対応がよろしくない。
1回目、擬制陳述(欠席)みなし弁済主張。和解案なし。
2回目(今月末)、訴訟件数の多さを理由に延期の申し出があり先月から延期、併せて和解案の提出あり。途中完済など一度もない「平和な案件」のハズが増額の際の借り換えを個別の契約などという主張で和解案は請求額の40%、過払い元本の55%

まぁ徹底的に闘っても負ける要素はないし、あとは弁護士から連絡を待つだけの気楽な案件ですね。
ヤマト 2007/11/13(Tue)11:31:00 編集
» Re:甲第22号証
ヤマトさん、こんにちは。
レイク案件の甲号証は第22までいきましたか…私も対丸井の過払い請求の際には甲第11号章まで作成しましたが、倍ですね(笑)
しかも私の場合は後半に行くにつれて段々内容が希薄になってきていましたよ。
レイクは今微妙な立場ですし色々と訴訟上の駆け引きをしてきているようですね、ただヤマトさんのように取引明細をほぼ所持しているような人に対しては、ある程度はお手上げみたいですね、さすがです。
残高0計算については結局のところは、その計算で出された金額が適正な金額に近しいかどうかを判事が判断する事になる訳ですから、確かに履歴の欠損期間がが短い場合であまりにもムチャな金額になる案件などは認められ辛いですよね。
取り合えずは年内に終結出来そうだと言う事で良かったですね。
後は振込み美が何時頃になるかという問題だけですね。
武富士に関しては主張があまりにもアホ臭いようなので、後は時間との戦いになりそうですね。
ヤマトさんの過払い金請求もゴールが着々と近づいて来ましたね、もう一息ですね、最後まで頑張って下さい。
そして最後の本当の喜びの言葉が聞ける日を楽しみにしていますね。
これからもよろしくお願いします。
2007/11/13 14:23
» どなたか教授下さい
ルパンさん今晩は。
今更ながらにご存知の方いらっしゃいましたらご教授頂きたく書き込みさせて頂きます。

対プロミス案件なのですが、プロミスより提示された乙号証に借り換え時の申し込み書が提出されましたが、プロミス記入欄に「再開BMなし」の記述があります。
当方は一連一体の請求ですが相手は当然 分断消滅時効の援用の主張してます。
この「再開BMなし」の記述を元に一連一体を当方として主張の根拠(証拠)の1つとして良いものか悪いものなのか(?_?)自分の中で混乱しております。
ルパンさんを始め皆様にお知恵をお借りしたく思っております。

赤い彗星 2007/11/13(Tue)21:59:01 編集
» Re:どなたか教授下さい
赤い彗星さん、こんばんは。
残念ながら私はプロミスを相手に過払い金請求を行なっていないのと、「再開BMなし」のBMの意味するところが理解出来ないので、どなたかプロミス案件を行なった方で、プロミスの借換え申込書に記載された「再開BMなし」の意味が分かる方、ぜひアドバイスお願い致します。
2007/11/13 22:49
» 過払い金利息についての課税額
最近過払い金の請求をしているものですが、
過払い金に対する利息(5%)について、どのくらいの税金がかかるのか教えてください。
現在13社と交渉中で、利息だけで200万はいくと思われます。ルパン様、宜しくお願いします。
次元 2007/11/13(Tue)22:32:24 編集
» Re:過払い金利息についての課税額
次元さん、こんばんは、
え~と次元さんとは違う、はじめましての次元さんでよろしいですかね?
同一人物だったら、ゴメンナサイ。
まず、過払い金に対する税金についてですが、私のこのブログのカテゴリーにも「過払い金と税金について」というカテゴリーで簡単には説明してはいるのですが、次元さんの職業や借入が個人か事業者としてかでも違いは出てくると思いますので詳しくは税務署の中の人に確認するのが一番早いとは思います。
基本的な考え方としては、返還された過払い利息分の合計が20万円を超えた分に関しては雑所得としての税金がかかります。
2007/11/13 22:57
» 確かに
実は別の次元です。利息分については雑所得になるとの記事を見たにですが、その税率および、翌年の住民税に影響するとの噂を小耳にしました。
なんせ、1030万もこしらえてしまったので、重要な問題なのです。ちなみに39歳です。ご指導いただきたく。
次元2 2007/11/13(Tue)23:04:48 編集
» Re:確かに
次元2さんですね、改めまして、こんばんは。
なのですが…正直言って私はサラリーマンではないので、サラリーマンの方が雑所得分の税金をどのように処理すれば良いのかを答えられる知識を持ち合わせていません。
基本的には過払い金に対する利息収入に対する税率は、申告分離課税に該当すると思いますので、一律20%だと思いますが。
次元2さんの過払い金に対する利息が200万オーバーという事から推測しますと、相当前に返済を終えていた案件なのですかね?
そのような部分やサラリーマンをなさっているという部分からも、実際に書類や通帳を持って税理士に相談するというのがベストじゃないかなぁ、と思います。
過払い金て判決以外に、実際に和解で返還の合意に至る場合って「過払い金元本がいくら、過払い金に対する利息がいくら」という内訳を書いて和解する訳では無く、書面上は和解金のとか紛争の解決金とされる場合が多いと思うんですよね、また減額に応じた場合は通常は利息分を減額に応じたと捉えるものですから、その本質的な利息金額は分かり辛いですよね…
後はですね、来年度の住民税に影響するのかはこれまた金額にもよるんじゃないかと思うんですが、どなたか税金関係に明るい方いらっしゃいましたら、ぜひご教示お願い致します。
次元2さん、お力になれず、すいません。
2007/11/14 01:14
» 無題
ルパン様
ごめんなさい。
ふつーのサラリーマンとのコメントを追記させていただきます。
それはさておき、このブログをみてどれだけ元気が出たか。。。大変感謝しております。
次元2 2007/11/13(Tue)23:08:45 編集
» Re:無題
次元2さん、暖かいコメントありがとうございます。
質問に関してはお力になれずに申し訳ありません。
私としましては、次元2さんが、この過払いブログを読んだことにより過払い金請求に対してやる気や元気が出たという事を非常に嬉しく思います。
ただ税金に関しましては、個々の状況や収入など色々と違いもあると思いますので、私としても初歩的な事しかコメント出来ません…
恥ずかしいですし、申し訳ないです。
私自信も年度末や来年度にならないと分からないという部分もありますので、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願い致します。
2007/11/14 01:23
» プロミス
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

プロミスは過去に借入が有り、当時の契約書もすべて保管しています。
平成5年4月に増額借り換えが最後で、その後は何度か利率の引き下げ時のモノがありますが「再開BMなし」の記述はいずれの「極度借入基本契約書」には記されていません。
一方契約規定の第6条に契約の終了という項目があり、その中に「本契約にもとづく債務完済の後に、完済日より1年以上借入を行わなかった場合、プロミスが契約を終了させることがあることをあらかじめ承認します。」というのがあります。

勝手な解釈になりますが、1年以上の期間をおいて再借入などが有る場合、この条項が根拠という主張もあるらしいのですが自分の場合当てはまりませんし、最終的に増額借り換えがあるものの取引の分断は事実上ありませんでしたから満額で和解しているので詳細は不明です。
ヤマト 2007/11/14(Wed)02:40:31 編集
» Re:プロミス
ヤマトさん、おはようございます。
朝、早くから情報提供、ありがとうございます。
本当に何でも持ってらっしゃいますね、まるでドラえもんのようですね(これは褒め言葉です)
どうやらヤマトさんのお話を聞いた限りだと、赤い彗星さんの案件の場合では「再開BMなし」と書かれた契約申込書は書証としては使わずに、通常の案件同様に一連一体の主張を行なった方が良いようですね。
赤い彗星さん、ヤマトさんが早速、ご教示して下さいました。
参考にしてみて下さいね。
ヤマトさん、ありがとうございました。
2007/11/14 09:07
» 税金
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

不当利得返還請求によって付加される民法所定の利息分については税法で定める「非営業用貸金の利息」として雑所得に区分されます。
その金額が年間20万円を超えると確定申告の対象になりますが、金額の算出方法は総利息収入金額から必要経費を減じたものになります。

申告分離課税ではなく、サラリーマンは年末調整以後に確定申告をして支払うことになりますが所得に応じた税率となり、年末調整での確定税額との差額を支払うことになります。弁護士費用などは経費として認められますので、本人訴訟以外ではほぼ申告は不要になるかと思います。

またサラリーマンの場合、住民税も給与天引き(特別徴収)ですが、これも差額を普通徴収というカタチで支払うことになります。

いずれにしても税務署での相談は無料ですし、よほどの複雑な案件でもない限り電話だけでもかなりの部分まで教えてもらうことができます。
ヤマト 2007/11/14(Wed)03:06:21 編集
» Re:税金
ヤマトさ~ん、あなたって人はぁ、本当に何でも知っていますね。
いつもいつも本当にありがとうございます。
申告分離課税ではないんですね、まぁ、やはり詳しくは税務署に電話して相談というのが良さそうですね。
またまた勉強になりました。
次元2さん、参考にしてみて下さいね。
そしてヤマトさん、毎回物を知らない私に力を貸して頂いて本当に感謝です。
2007/11/14 09:21
» 当たり判事次第?
こんばんは、ルパン様、皆様、打倒です。

ヤマト様を始め多くの方が過払い金を取り返すのに、苦労して戦って居られます。
(ヤマト様の知識には到底およびませんが、私に出来る事があれば惜しみなく、情報提供致します。頑張って取り返してください。)
少し疑問に思った事が有ります。
私は特に苦労も無く今までの案件を1回目までに、和解となりましたが、やはり、判事や地域による差があるのでしょうか。

そして、業者側はそれを知っていて反論する、しないを決めているのでしょうか。私の場合も1社、残高0計算で提訴しましたが、(文提無し)争う事も無く答弁書にて満5支払日までの和解案が提示されていました。
偶然かも解りませんが、私と同じ日に裁判だった方は、すべて和解していました。1人位争う方がいても良さそうなのにです。
(地裁案件3件有りましたが、争っている方を見た事がありません。ちなみに、すべて同じ判事になるように、同じ水曜日に訴状提出しました。)

もし、業者側がそうゆう判事なり地域差なりの情報を持っているのだとしたら、こちらも、ルパン様のブログを通じて更なる情報の共有(例えば、この裁判所は水曜日に訴状をだせ、みたいな)をして、業者側の悪あがきをさせないように考えなければいけませんね。

あくまでも、仮説です。

ヤマト様、皆様の案件が1秒でも早く解決する事を、お祈りします。
                打倒でした。
打倒 2007/11/14(Wed)03:31:31 編集
» Re:当たり判事次第?
打倒さん、おはようございます。
興味深いお話ですね、でも地域や担当判事によって結果に影響があるという事は実際にあるかも知れませんね。
全国的にみても画期的な裁判例は全国に散らばって全ての地域で出ている訳ではありませんし、過払い請求に限った事ではないですが、例えばいくつかの最高裁判決をみても担当の最高裁判官の名前によっては「何だ、それ、ありえねぇ…」といった内容の判決を出す場合がありますし、現在までの多くの神判決を出して過払い金請求を一般人でも行なえるように導いてくれた方もいますしね。
本来は法の下には誰もが平等に裁かれなければいけないとは思いますが、この国の司法制度では法とは判断する者の裁量で解釈される部分も多々あると思いますので、同じような案件であっても色々な解釈で判決が下されるという訳ですね。
業者がそれを考慮しているかどうか?これに関しては私としては分かりかねますが、大手の場合は何処何処の誰々という判事はこういった傾向の判決を出すという事位はデータ化しているとは思いますけどね(考えてみてもしない理由は無いですよね)
特にまともな答弁書を作ってくるような業者はそれなりに顧問弁護士が考えているとは思いますが、大手でも武富士のような中身の無い答弁書を平気で出してくるところの場合はどの地域でもあの内容の答弁書なんだと思いますね。
打倒さんの案件を担当した判事が神だったかどうかは私には分かりませんが色々と議論してみたい話ですね。
全国の過払い金返還請求を頑張っている方達のためにも、色々と考えて行きたいですね。
打倒さん、今後も宜しくお願いします。
2007/11/14 09:43
» おそらく・・
ご無沙汰しております。
課税の件ですが、私、これでも今では無駄な日商1級を持っており、たまに確定申告の手伝いに借り出されておりまして・・。

課税対象は、過払い金の利息(5%)の5年分(時効の関係)のみに雑所得の20%となると思われます。

元金については、課税済みのお金で返済されているため、再度課税の対象となることはありません。
純粋な今年度の収入に対してのみが課税対象です。

さて、私の依頼した弁護士さん、銀行のカードローンにまで手を付け、15%の債務圧縮で交渉しているそうです。債務が残っていた皿には、「18%を主張されるなら、御社への過払いにはこちらも18%で請求します。」で対抗。
アコムは、高額だったこともあり第二回まで行ったそうですが、満5+アルファ+訴訟費用で和解でいいか?と問い合わせがあり、了承しました。弁護士費用15万も乗せて請求かけたらしいですが、開示も迅速だったし妥当な線であろうとの判断があったようです。
戦う弁護士さん、残り2件です。
天井貼りつき 2007/11/14(Wed)07:48:16 編集
» Re:おそらく・・
天井貼りつきさん、お久しぶりですね、おはようございます。
これまた貴重な情報、ご意見ありがとうございます。
過払い金の利息に対する課税の時効が5年と言う事は偏差の仕方などによってはほとんど課税対象になる利息が発生しないという事もありえますね。
無知な私にご教示いただき、本当にありがとうございます。
さて、天井貼りつきさんの依頼された弁護士さん…脱帽ですね…
素晴らしい方に依頼されたみたいですね、このような方でしたら安心して任せられそうですね。
最近は過払い金請求での弁護士費用の負担などを認めた裁判例などもチラホラと出ているようですし、敗訴により弁護士費用の負担が当たり前になってきたら業者の過払い金返還に対する対応も激変するでしょうね、まさに闘う弁護士さんですね。
>「18%を主張されるなら、御社への過払いにはこちらも18%で請求します。」これはかなり自身がないと出て来ない言葉ですねwこの辺りの言葉は、やはり素人が言うのとは重みが違うのかも知れませんね。
アコムが終了という事で後2件、終わりが見えてきそうですね。
最後まで頑張って下さいね、そして天井貼りつきさんの喜びのコメントと闘う弁護士さんの色々な訴訟対応などを後日談として聞ける事を楽しみに待っていますね。
貴重なお話、ありがとうございました。
2007/11/14 10:28
» ヤマトさん有難うございます
ホントにf^_^;ヤマトさんには脱帽です。早速のコメント有難うございました

貴重なご意見を参考に来週の口頭弁論頑張ってきます。
赤い彗星 2007/11/14(Wed)12:50:08 編集
» まだぁヽ(ー_ー )ノ
こんにちは、ルパンさん(´∇`)

ふとした疑問(今更なのですがw)があります。過払い請求の引き直し計算書なのですが、ルパンさんをはじめ皆さんは"利息充当"or"未充当"どちらを使用されているのでしょうか?(以前、利息充当計算を皿から突っ込まれた場合になんと反論しよう?とかコメント書いたのは覚えていますが)

なぜ今更こんな事と思われるかもしれませんがw私の場合充当式と未充当式で(過払い金+利息)の額に40万弱ほどの差額があります。完済から2年経過している事+取引年数が長い事が原因ですが、だから余計にアコムも抵抗しているのでしょうがw

実際アコムからは、請求金額に関して争うと言う曖昧な主張がされていますw(これは準備書面で引き直し計算への原告主張として反論済みです)

まぁどちらの計算方法にしろ、原告有利な方を使用するで本来問題は無い筈ですが、業者抵抗の陰にはこんな原因も有り得るとは思います。(業者から見たら私の場合、相当な赤字になりますしね(^_^;))

私のアコム案件は、被告提示の和解額が利息未充当の元本+αくらいでもの別れに終わっていますw
もぉ~判決でいいよ~~~(^_^;)って感じで3者(判事さん、被告弁、私)会談の席に臨んだのですが、判事さん「う~~~ん( ̄~ ̄;)」私「判決でいいですよぅ~」判事さん「でも判例は別れていますよね?(時効の件)判決出しても控訴とか・・・」私「私は控訴も辞さずですよ?」判事さん「(^_^;)ちょっと(被告弁と)二人で話しさせてください」私「はぁ~い」
数分後、判事さん「〇〇さん、かなりお怒りでしょうが・・・」私「はいw」判事さん「被告側でもう1度和解案を検討してきますから、その内容を検討してもらえませんか?」私「う~~ん(^_^;)」てなやり取りをして、結局@1回和解の検討する事となりましたヽ(ー_ー )ノ

私的には控訴も考慮して武とレイク案件は弁に依頼済みですので、焦る必要性も無くなったので割とドデンと構えています。さて、次はどうなるでしょう?(´∇`)
Nana 2007/11/14(Wed)17:13:05 編集
» Re:まだぁヽ(ー_ー )ノ
Nanaさん、こんばんは。
アコム、ゴネているようですね、引き直し計算書についてですが、私は当然充当計算します。
これは最高裁判決でも認められていますし、通常金を借りている立場の者がその元本を減らしたいと考えると言うのは当然の事ですから、まずは残債そしてその後に発生した債務に充当するのは当然の行為です。
この辺は結構多くの最高裁判例がかなり昔からあると思います。
また過払い金に対して発生する年5分の利息に関しても、これも最高裁で認められた権利ですから当然残債務そして後に発生する債務に充当する事が出来るというのが当然だと思います。
時効については確かに裁判例では分かれているかも知れませんが、分かれている以上は自分に不利になる主張を展開する必要性はまったくありませんよね。これを判断するのはあくまでその案件を裁く判事次第って事にはなってしまいますが…
後は出来るだけ穏便に和解で終わらせたいと考えていると思われる判事の話によってアコムが次回どのような和解案を提示してくるか?というのが楽しみではありますね。
Nanaさんは武富士とレイク案件を弁護士さんに依頼したとの事ですので、落ち着いてアコム案件には取り掛かれますね。
被告の考えとしてはこちらが焦らずに落ち着いて訴訟に臨んでいる(別に急いでないし判決でも控訴審でも掛かって来いだよw)という態度を一番恐れるんではないかなぁ、と私は思います・
次回どのような展開になるかは分かりませんが、最後まで強気の姿勢で頑張って下さいね(`・ω・´)ノ
2007/11/14 19:50
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