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消費者信用生協:設立へ、発起人会が発足 自己破産者らに無担保低利融資 /秋田

自己破産者多重債務者に無担保、低利で融資する「県消費者信用生活協同組合」の設立を目指し、自殺予防に取り組む団体の代表を中心に発起人会が発足した。多重債務などで心理的に追い込まれる人が後を絶たないなか、経済的な側面から支援の手を差し伸べる。

消費者信用生協は相互扶助の立場で、自治体からの資金や組合員の出資金を元手に金利9%前後で融資。複数の消費者金融などから借りている多重債務者債務整理や、自己破産者の再就職などに役立ててもらう。

全国では約20年前に岩手県で同様の融資が始まり、熊本、福岡県でもすでに設置。青森県などで検討が進んでいる。

会の代表を務める司法書士の菊地喜久雄さんと、事務局長で中小企業経営者の自殺予防に取り組むNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」の佐藤久男理事長が27日、県庁で会見。菊地代表は「ここでお金を借りられていれば死なずに済んだというケースは多い。そんな人を救いたい」と設立を目指す抱負を語った。

後、設立に必要な300人以上の賛同者と5000万円以上の出資金を確保するため、企業の労働組合や銀行などに協力を要請。県民にも1口5000円の出資を募り「市民が市民を支える仕組み」への理解を呼びかけていく。09年6月ごろまでに県に認可申請する方針。(毎日新聞引用)

皆さん、こんにちは(・∀・)ノ

今日は過払い金返還請求には直接関係は無いのですが、多重債務者自己破産者を救済するための消費者信用生協発足関連のニュースを紹介したいと思います(´▽`)

全国的に見るとまだまだこのような制度の確立はなされてはいないようですが、岩手県ではもう20年前から、そして熊本県・福岡県でもすでに設置済み、で青森県や今回の秋田県などで導入が検討されているようですね、この中には残念ながら俺の住んでいる県は含まれていないのですが多重債務者自己破産者過払い金返還請求のためやその後の生活の救済の為に本当にきちんとした運用がなされ多重債務による自殺者等を救う事が出来るのなら、俺はこの制度に5000円程度の出資金を出すのはまったく問題無いと思える事ですね(´・ω・`)

私自身は様々な方の力添えや情報提供もあって個人訴訟で過払い金を全て取り返す事が出来ました、そして過払い金を取り返す事が出来た事もあって、今では何とか慎ましく生きて行くには何の問題の無い経済状況になる事が出来ました。
ですから、そういった事もあって俺はこの過払いブログで「過払い」と「過払い金請求」を世間に広める為の草の根活動を行なっている訳ですが、このニュース記事のような制度が全国的にもっと導入されれば良いのではないかなぁとは思います(もちろん指摘したい点もありますけどね)

ただ、これ無担保低金利融資と言いながら年利9%程度(高いです!)の金利を取るというのはどうなんでしょう(`・ω・´)?
多重債務者で過払い金請求を行い、個人訴訟でも過払い金を取り返す事が出来そうな人などには過払い金から融資金を返還して貰う事が可能でしょうし、無担保無金利の一時的融資でも良いのではなんて思ってしまいました…
自己破産者に関しても過払い請求に関する費用以外での再就職の為の融資などでも、もう少しというかもっと低金利での融資でも構わないのではとも思ってしまいましたね(´・ω・`)年利9%は決して安い金利では無いですしね…

俺が思うにはこのような多重債務者自己破産予備軍の方にとって一番重要なのは、もしかしたらあなた達には過払い金返還請求権という隠れ債権が存在している可能性があるんだよ、という事を気付かせてくれる過払い金に関する情報の提供が一番重要なのではないのかなぁと個人的には考えていますヽ(・ω・´ )ノ

このような点を含めてもう少しきちんとした形で納得の出来る内容であるなら、俺自身は過払い金請求という行為を広める為や多重債務者自己破産者の救済のためになら喜んで俺の取り返した過払い金の中から5000円でも1万円でも喜んで出資したいと思いますけどね、全国的にもそう考えてくれる過払い金返還請求経験者というのは結構多いのではないでしょうか(´・ω・`)?

少なくとも俺はこのような試みには基本的には賛成なので、出来ればもっと全国に広がっていけばいいなぁと思っていたりします、多重債務者を何らかの形で救う事が出来るなら…
それは俺のこの過払いブログの趣旨に反する事では無いと思っています…

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» 借入利率の変更についての疑問
こんにちは、Yoshiです。

逆襲のルパンさん、励ましのお言葉ありがとうございます。アコムについては、再度関連する判例などを調べて、これからじっくり相手の出方を見て、今回提出する反論資料を見てどうするか考えようと思っています。今後判決となるか相手が再度和解交渉するかもわかりませんが、残るアエルとアコムについては今年中には解決する事を祈っています。
それから、金融六法の過去の条文については、ネットで探してもいつの変更なのかわかりませんので、もし貸金業法の条文の17条、18条、43条が必要な方は、国立国会図書館には東京都関西にあり、遠くていけない方は、依頼文書を書くとその条文部分を郵送してくれるサービスがあります。もちろんお金がかかりますがコピー代プラス郵便代程度です。
申し込む場合には、しっかり金融六法の詳しい法律名を書かないと、図書館ではわからないので、しっかり調べてから依頼してください。

さて、全然基本的な筆問で申し訳ありませんが、貸金業者と包括契約俗に言うリボルビング契約ですが、契約するとき利率がありますが、お金を借りる場合に一番重要な利率について、貸金業者の勝手で利率が下がって場合に、消費者と言うか借り入れしている人には、通知があるのでしょうか?
返還された契約条項には、一切条項に含まれていないようなのですが、相手の一方的な利率変更でも利率が下がるのは、もちろん借入している人には利息が減るので、うれしいとは思いますが、逆に利率が上がった場合には、契約には非常に不利になると思っています。そう考えると、金銭消費貸借契約上は問題があると思っています。一番重要事項の金利が変更になれば、通知する義務があると思いますが、こういった通知を受け取っているのでしょうか?
ぜひ利率が変更された場合には、消費者金融会社ではどう対応されているのか教えてください。
銀行と同じように、店頭に表示するのみでOKとなっているのでしょうか?
Yoshi 2008/06/30(Mon)12:59:04 編集
» Re:借入利率の変更についての疑問
Yoshiさん、こんにちは。
アコムとアエルに対する過払い金返還請求、何とか今年中に終える事が出来ると良いですね、アコムは多分大丈夫ではないかなぁとは思うのですが、やはりアエルが厄介そうですね…
利率の変更についてなんですが、私は契約中に利率が上がったという経験は無いですが、利率が下がったという経験は何度かあります。
これも書く金融業者によって違いはあると思うのですが、ある業者はきちんと書面にて契約の変更を行なっていました(これは限度額の増枠も同じでしたね)
またある業者はATMでの操作によって契約利率や契約限度額の変更が出来たように記憶しています(これは恐らく最初の契約の際に貸付の極度額が契約設定されている場合だと思います)
というような感じで基本的には何らかの方法で債務者本人に通知されていたような気がしますが、契約中に仮に貸付利率が最初の契約の利率よりも上がるという場合はその最初の契約条項に何らかの同意条項が記載されていない場合は再契約が必要だと思います(金融業者が契約内容にそぐわない形で一方的に貸付利率を上げる事は出来ないと思います、まぁあくまで契約ですからこんな事は無いとは思いますが…)
ただ私はこれが法律上どのような扱いになっているのかは調べてみないと分かりません、仮にある契約を結んだ契約者間で片方が何の契約上の制約も無いのに一方的に不利益を被るような契約自体は問題であると思いますので利率が変更される際には基本的には両者間の合意というのが必要なのではないかなぁとは思います、すいません今度調べてみます。
2008/07/01 11:56
» 引き伸ばし工作
こんにちはルパンさん、皆さん。

過払い請求で一番精神の安定を乱してくれるのが貸金業者によるイヤガラセとも思える引き伸ばし工作です。小生もこれにはほとほと手を焼きました。
弁護士案件のレイクの経過については以前に報告しているとは思いますが、Yosihiさんが仰っているように引き伸ばしの代償を請求できないのかとも思って相談しています。
弁護士の見解では求償することは可能でも認められることは難しい(裁判上で行われる限り)とのこと。
裁判は双方の主張を十分に審査することが求められており、裁判を受ける権利そのものに抵触するような賠償は認められないだろうとのこと。
その代替となるのが悪意の受益者として支払うべき5%の利息であるという考え方のようです。

「急いては事を仕損じる」「急がば回れ」「慌てる乞食は貰いが少ない」といった諺に焦りや苛立ちを戒めることは出来ますが、小生とて同じように過払い請求中は焦りまくり苛立ちまくりの日々でした。

ところで先ほど銀行の残高照会をしたところ、不思議なことに数千円増えています。調べてみたら何のことは無い、昨年返還されたアエルの過払い金をそのまま定期預金にしておいたところ、満期を迎えて利息分(元金は自動更新)が振り込まれていたのでした。

1年って長いようで短いなぁってつくづく思いましたが、焦らず慌てず判決まですべての案件を戦っていれば200万円は多く手元に残ったとも思います。(弁護士に依頼した理由の一つに、焦りがあったことは否めないので、その費用も換算してです)

もちろん「理論上の数値」であることは否めず、さらに言うならアエルを取り損なう可能性もあったワケで、未来の予測と言うのは一筋縄ではいきません。

相次いで貸金業者が破綻している実情を前に焦りや苛立ちは当然の心理とも思います。本来なら裁判の期日のサイクルが今のように1ヶ月半~2ヶ月というのがネックになっているのではないでしょうか。
ヤマト 2008/06/30(Mon)13:33:14 編集
» Re:引き伸ばし工作
ヤマトさん、こんにちは。
本当に月日の経つのは早いもんで、私がこの過払いブログを書き始めてから早くも1年半位の月日が経過しました、ヤマトさんとのお付き合いもかなり長い物になってきていますねw
過払い金返還請求訴訟での金融業者の引き伸ばし工作は確かに頭にきますし、過払い金の返還を急がなければと思っているような業者にこれをされると気が気ではないですよね…
ただ、ヤマトさんも仰られているように、訴訟上においては双方の主張を十分に審査する事が求められておりますので、これはもう案件を担当する判事の裁量権に係わってくる問題でしかありませんね。
やはり変な言い方になってしまいますが、過払い金返還請求訴訟はその案件を担当する判事によって大きく違った物になってしまう可能性があるという事なのでしょうね。
確かにその代償として悪意の受益者であると認められた場合は年5分の利息の支払いを求める事が出来ますが、これもまぁ払って貰って初めて利息ですからね…もし仮にその業者が訴訟中に破綻なんて事になってしまったら目も当てられない事になりますからね…
ヤマトさんの行なった過払い金請求、今思い起こすと反省点もあるかも知れませんがヤマトさんご自身で言われているアエルに対する過払い金請求のように、もしかしたら…という可能性も無い事は無いので200万という差額は大きなものですが結果としては良かったのかも知れないという可能性も捨てきれませんよね。
口頭弁論の期日の間隔の問題も確かにありますね、全ての過払い金返還請求訴訟においてその契約や取引内容は決して同じという事は絶対に無いとは思いますが、今更になっても、みなし弁済や悪意の受益者という争点で何ヶ月も審理を行なわなければいけないケースというのはどうなんでしょうかね?
それでは最高裁判決で示されている意味が無いような気がしなくも無いのですが、やはり訴訟というのはその案件を担当する判事が個々に裁量権を持っているため多少の時間的な問題は仕方の無い事になってしまうんでしょうかね…
過払い金請求とはあくまで不当に利得された私達の大切なお金を返還して下さいというものですから、その裁判に掛かる時間に関しては司法全体でもう一度一考して貰いたいものですよね。
2008/07/01 12:21
» ヤマトさんへ
おはようごさいます。
ヤマトさんコメントありがとうごさいます。

本当に8月でアエルを除き、解決する予定のスケジュールが大きく変更されてしまいました。一応2月からタイムスケジュールを引いていて、北京オリンピックまでには解決すると頭の中やエクセルでも大まかなスケジュールを描いていました。まあ多少の予定しない事はあるとは思いましたが、アエルだけと考えていて、逆の発想でアコムの引き伸ばしついては、国立図書館には一度行きたいとは思っていたので、必要に迫られていく事になりましたが、たぶんこういったことが無いと行かなかったと思っていますし、ネットで国立図書館を調べると、複写サービスがあったりと利用できる事は多いと思いました。もちろん市でも県の図書館でも複写サービスはありますし、市の図書館に無い本でも県、国立図書館にある本を図書館同士で貸してくれるようです。ですから、近くの図書館に県の図書館や国立図書館のホームページで本の検索されて、これを借りたいと言えば、市にある本と同等に貸し出ししてくれたり、持ち出しは出来ないけど、市の図書館で閲覧できたりするようです。今回は時間が無いので、国立図書館に出向きますが、知らないことがいっぱいありますね。
今はアコムから準備書面や弁論再開申立書を何度か読んでいると、明らかに準備書面と弁論再開申立で言っている事に矛盾があります。こちらでは否定してい、もう一方では肯定している。もちろん準備書面を出すかどうするか色々材料を集めて検討し、ここまでやる位だから、じっくり被告を苦しめる作戦を考えます。
Yoshi 2008/07/01(Tue)07:21:20 編集
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