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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
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激減 京都府内の貸金業者 多重債務、規制強化が直撃

京都府に登録し、府内だけで営業する消費者金融などの貸金業者が、5年前に比べ70%以上も激減した。多重債務問題の深刻化を受けた規制強化が背景にあり、業者からの過払い金返還が滞るなど、借り手への影響拡大が懸念されている。

府によると、2003年度末に586社だった登録業者は、今年3月末で167社に。04年度以降、対前年比で平均22%のペースで急減が続く。

背景にあるのは、法規制強化だ。06年末に改正され、来年6月までに完全施行予定の貸金業法は▽上限利率を引き下げ、グレーゾーン金利撤廃▽貸金業者からの総借入額を年収の3分の1まで制限-が主な内容。加えて06年以降、過払い利息返還で借り手保護の最高裁判例が相次ぐ。

貸金業者を管轄する府経営支援課は「利率引き下げでうま味が減り、ハイリスクの融資がペイしない。経営体力のない業者は存続が難しい」と説明する。

過払い金返還も業界を直撃する。府には営業中の業者から「過払い金を返せない」との相談が寄せられる。約100の業者が加盟する日本貸金業協会京都府支部も「政策による淘汰で、業者絞り込みが進んでいる」とする。

京都弁護士会が設ける「消費者・サラ金被害救済センター運営委員会」の上田敦委員長(40)は「過払い金回収が困難な事例が、今後さらに増えそう」と予測する。9つの業者に債務がある京都市伏見区の女性(52)は、グレーゾーン金利による利息過払いが判明。ある社からは20数万円返還されるはずが、資金不足で4万5000円しか返せないと返答された、という。

上田委員長は「金融危機もあり、貸金業者倒産は続くだろう。過払いが疑われるなら早めに手を打つ方がいい」とアドバイスする。

一方、生活の苦しい世帯や零細企業にとって、銀行や行政に比べて融資の審査基準が緩い貸金業者は「最後の頼みの綱」。「貸金業界の問題にとどまらず、社会保障の観点から安全網の拡充策が必要」と指摘する。 (京都新聞引用)

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» 和解しました
まえにアコムに1千万の過払いの請求をしていると言いましたケンケンです
アコムの前にプロミスにも400万の過払いを請求していて来週がその裁判だったんですがその前に全額で和解がきまりました なぜか簡単に
アコムはそう簡単にいくとは思わないんで勉強します
ケンケン 2009/04/15(Wed)20:32:13 編集
» 個人信用情報機関について
こんにちは、ルパンさん、皆さんへ

個人信用情報機関に関して、こんな記事がありました。参考程度に読んで見てください。

----------------------------------------
2009年6月をめどに、銀行やクレジットカード、信販会社などが加盟する個人信用情報センターのCICと、消費者金融などの貸金業者などで構成される日本個人情報機構(JIC)が管理している個人信用情報がオンラインで結ばれる。いわゆるブラックリストだけが覗けた状況から、「いつ、どこで、いくらの買い物でクレジットカードを使ったか」といったお客情報(ホワイト情報)まで手に入り、おおよその暮らしぶりも推察できる。情報の精度を下げれば多重債務者を増やすし、高めればプライバシーも丸裸とあって、金融庁は「落としどころ」に頭を痛めている。
きっかけは「コード71」の扱い
多重債務者問題を解決するために段階的に施行されている改正貸金業法の「第3段階」として、09年6月にも個人信用情報の「交流」が始まろうとしている。にもかかわらず、金融庁はいまだ具体的な情報内容について何もアナウンスしていない。どうも金融庁内部で揉めているようなのだ。
そのきっかけはコード番号「71」の登録。個人信用情報にはさまざまなコード番号が付いているが「71」もその一つで、消費者金融や信販会社などに対して過払い利息の返還請求を行った人に付けられている。過払い利息の返還請求によって借金の返済がなくなったり、減ったりした人でも、再び「お金を借りない」とは言い切れない。そのため、JICでは「コード71」を付して与信判断に役立てている。
ところが、このコード番号の情報登録に、過払い利息の返還請求をビジネスにしている弁護士らが金融庁に対し、「コード71があると必要なお金を借りられない人が出てくる」とクレームをつけ、情報の削除を求めた。
たしかに、当初の契約どおりにお金を返済できない可能性のある債務者を識別するために付けられた番号なのだから、貸し手が「コード71」が付いた債務者の審査に慎重になるのは当然だろう。
しかし、削除してしまえば、債務者の正確な情報が与信に反映されなくなる。しかも金融庁は3年前に、この「コード71」の情報登録を容認した経緯がある。それにもかかわらず、一部の弁護士の執拗な申し入れで金融庁の見解がぐらついているのだ。
「ホワイト情報」からは暮らしぶりもわかる
じつは現行でも、全国銀行個人信用情報センター(KSC)とCIC、JICは、「CRIN(クリン)」というシステムで「事故情報」を交換している。銀行やクレジットカード会社、消費者金融などで延滞などの事故があれば情報が回り、他社で借り入れできなくなる仕組みになっている。
それが6月以降は、いわゆるホワイト情報も閲覧できるようになり、さらには現在デイリーで更新している情報がリアルタイムで更新される。そして、こうした情報はそれぞれの個人信用情報センターに加盟している銀行からクレジットカードや信販会社、消費者金融に商工ローン、リース、メーカー、町の小さな貸金業者や商店会に至るまで、消費者ローンを手がけるほとんどの「貸し手」で閲覧できるようになる。
一方、カード保有者は現在クレジットカードだけで3億枚超が発行されていて、国民1人あたり3枚弱を所持している。これにローン専用のカードが加わるのだから、世に出回っているカードは膨大な量になる。それらの個人情報は、たとえばCICに登録されている情報だけでも5億件に上るという。
ある消費者金融の関係者は、「いつ、どこで、いくらの買い物でクレジットカードを使ったかもわかってしまう」と話す。情報からは年収もわかるし、そこからはおおよその暮らしぶりも推察できる。もちろん、「優良顧客」の証であるゴールドカード会員の情報も例外なく流通するのだから、多くの国民のプライバシーが筒抜けだ。
かつて、あるメガバンクのトップが「消費者金融からおカネを借りている人には、住宅ローンは貸さない」と発言して物議を醸したが、それが現実味を帯びてきた。

http://www.j-cast.com/2009/04/15039515.html
----------------------------------------
Yoshi 2009/04/16(Thu)13:16:37 編集
» 武富士入金!!
おはようございます。
ルパンさん、そしてブログ住人の方々お久しぶりです。

今日は武富士の過払い金の入金があった事を連絡しようと思い書き込みに来ました。

武富士は16年間取引きがあり残債98万円の時点で過払い金140万円でした。
残債ありの状態で去年11月に提訴、2月に訴外での和解に130万円で同意し本日9:05に入金が確認できました。

思えば毎月武富士の借金の残高をみて
『はぁ・・・コレいつになったら終わるんやろ?もうこのまま行ったら八方ふさがりやな・・・』
と、思っていた去年8月が嘘の様です。
100万円ちかくあった借金がなくなりそれどころか借金以上のお金が返って来るなんて・・・。

『ホンマに一人で裁判なんかできるんかな??』という不安を抱えながらネットで、書籍で・・・
猛勉強しました。

書いた事のない準備書面を朝から晩までかかって作ったり、巨大掲示板で情報を集めたり、知●袋でお知恵をお借りするつもりが何の勘違い叱咤激励のつもりか知恵袋の主みたいな方に『自分で調べて下さい』と的外れな事を言われたり・・・

何よりもこのルパンさん、あきパパさん、ヤマトさん、しまさん達がおられるこのブログが僕にとっての力の支えとなりました。

『俺だけやないんや!みんな平穏な生活取り戻そうと思って必死こいてやってるんや!』と思うと
自然と力が沸いて来ました。

確かにキッカケはどうであれ自己管理が出来ず借金を重ねてダマシダマシ生活して来たのは自分です。
ならばその『落とし前』をつけるのもやっぱり自分。

その『落とし前』の付け方の方法に『不当利得返還請求訴訟』があったのは僕にとってはとても幸運でした。

それとこの現在のネット環境・・・これがなかったら絶対に無理でした。
24時間情報を集められて戦略を練り、相談できて、最後には綺麗な書式でちゃんと書類にしてくれる。

一昔前なら全部自分で書くか代書屋さんにお願いするしかなかったものが全部自分で出来てしまう。

裁判官が言っていました。
『最近はアルさん含め原告の皆さん綺麗に書類に起こしてくれるので助かりますし観ていて気持ちいいものです。昔は自筆で書かれたものも多く正直読みにくかったですよ。』と・・・。

今日は家族を連れて美味しいものを食べに行くつもりです。出来ればルパンさん、ヤマトさん、あきパパさん、しまさんブログ住人の方々とも赤ちょうちんの下で酒を酌み交わしたい気分です。

本当にありがとうございました!

まだ、訴訟途中やこれから提訴しようとしておられる方々に1日も早く今日の僕みたいな日が訪れる事を本当に心から願っています。
くじけず頑張って下さい!!

応援しています!!
アル 2009/04/17(Fri)10:07:20 編集
» おめでとう!アルさん。
こんにちは、アルさん。ヤマトです。

小生のヨタ話ついでのアドバイスが叱咤やら激励になったかどうかは未知数ですが、ともありなにより完全な解決おめでとう、そしてお疲れ様でした。

ともあれ匿名が前提のボードゆえ一同に介して酒を酌み交わす事は難しいにしても、小生この時刻にちょうど夜勤明けで一杯やりながらご報告を読ませて頂いています。爽快なご報告は何よりの美味い肴で、塩茹での豆以上に酒が進みます。

100万円を超えるお金が返ってきたと言ったって間違いなく自分が働いて支払ってきたお金であり、アブク銭ではないのです。少なくとも過去には自分の収入以上の濫費(敢えてそう書きます)をしたために借金をしたと言う過去が我々には有ります。
そのことを肝に銘じて今後の生活に役立ててください。そして後に続く人たちへの応援もよろしくお願い申し上げます。
ヤマト 2009/04/17(Fri)12:55:13 編集
» アルさんオメデトです
お疲れ様でした。
自分はまだ先日3社いっぺんに提訴しましたが(結局訴状2度目持ってって駄目出しされて・・・)
まだ第一回目は決まっていませんが早く連絡来ないかなぁと待っている今日この頃です。

三件とも全部別々の係りにされたのできっと第一回口頭弁論日は全部違う日になりそうでめんどくさそうですが・・・・。

その中でも武富士は争点は全く無いのであっさり解決できればなぁと思ってます。

我が家でもささやかながら芋焼酎グレープフルーツ炭酸割りでアルさんに祝杯上げてます。

まだ昼間ですが・・・(^0^;)


しま 2009/04/18(Sat)14:12:57 編集
» 教えて下さい
皆さん はじめまして!
早速ですが、取引履歴を元に、引き直し計算後、過払いが発生しているのですが、(生活保護を受けています)過払い請求は出来るのでしょうか?
宜しく御願いします。
こてつ 2009/04/19(Sun)16:21:40 編集
» 判決いただきました
三洋信販の判決確定しました。
争点なし案件だったので勝訴判決いただきました。
判決文が送達されて、4日程で三洋から電話があり振込みしますとの事でした。ちなみに1ヶ月以内の振込みです。
訴訟費用は裁判所に申立てしてから再度振込みになる感じです。
田中 2009/04/21(Tue)16:59:27 編集
» はじめまして
はじめまして
私も皆さん同様、こちらのサイトを拝見して大変助かっている一人です。昨年末より過払いの事を詳しく調べているうちにこちらに辿り着き、Q&A本を読みあさり、1月末から、5社(武、レイク、シンキ、三和、ニコス)に履歴の開示を順に取り寄せ始め、引き直し計算をして、3月から各社にそれぞれ請求書を出し、3社は訴訟前和解が不調に終わりそうだったので、今月提訴し、1社は本日和解が成立しました。(悪名高き3和は債権譲渡したので、譲渡前の過払いは存在しませんとしれっといってのけたので、なめんなよゴラァって返しときました。そしたら精査した上でご連絡しますと低姿勢で出てきたので、1週間は待ってやると言っておきました)
こんなやり取りができるようになれたのもこちらのサイトを見ていろいろ勉強させていただいたおかげだと思い、1件和解が成立しただけで喜ぶのは早いのですが、まずはお礼もかねましてご報告まで、また他の件が、進捗しましたらお邪魔いたします。
take 2009/04/21(Tue)19:36:41 編集
» はじめまして。
いつも勉強させて頂いてます。

自分は去年本人訴訟で6社からほぼ満5で全て取り戻しました。

今回の質問は母の過払いについてです。

関東で簡易裁判所に訴訟提起したのですが、移送されて、意見書も提出したのですが、札幌簡易裁判所に決定してしまいました。

しかもこの案件は、弁護士に依頼していたのですが、先日辞任しました。

そこで本人訴訟に切り替え、息子である自分が代理人になって訴訟継続しようと奮闘中です。まだ代理人になってはいませんが。

相手はサン優ファイナンスと言う既に貸金業を廃業している会社です。

ネット等にもあまり情報がなく、あるのは勝訴とっても払わないなど最悪の会社という情報程度です。

自分の時はこのような事がなかったので、正直少し戸惑っています。

弁護士が入ってる時に、電話会議になる事までは決まっていたようです。

現在準備書面までは何とか作成したのですが、まだ送付はしていません。

原告が擬制陳述するような展開になった方とかは、いるのでしょうか?
また、2回目以降は擬制できるのでしょうか?

1回ぐらいは札幌に行ってもいいと思っているのですが、勝訴とっても実際入金されないんじゃ、大赤字になってしまうもので、今後の進め方を悩んでいます。

どうぞご教授お願いします。

長文ですいません。。。
kona 2009/04/22(Wed)03:14:22 編集
» アエル再生計画許可決定
こんにちは、ルパンさん、皆さん

アエルの再生計画許可が平成21年4月6日付け官報に掲載されていました。これで再生計画が始まりますが、インターネットの官報はすべてを網羅できないので、必要な方々はお近くの市区町村役場か図書館に問い合わせて、ご自身で確認してください。
それから、訴状を提出した時に納めた印紙については、裁判所に確認したら4千円以上でないと、戻ってこないみたいです。ちょうど4千円なので、戻らないとの事で、過払い金も5%しかないのに、一度も裁判していないのに無駄なお金になってしまいました。まあ切手のみが戻ってくるみたいですけどね。
これから訴状を取り下げの手続きをして、アエルから過払い金の支払い手続きの書類が届くのを待ちます。本当に支払うのか疑問ですけどね。これで全部が終結しました。まだ躊躇している方もいらっしゃると思いますが、早くアクションを起こして過払い金を受け取ってくださいね。
最後にルパンさん、それから多くの方々に参考になるコメントを頂いて、勉強させてもらいました。本当にありがとうございます。
Yoshi 2009/04/22(Wed)16:59:00 編集
» Konaさんへ
こんばんは、ルパンさん、皆さん

konaさん、はじめまして
移送が決定されたようですが、本当に嫌がらせとしか言いようのない業者ですね。
Q&A過払い金返還請求の手引き(第2版)に移送に関する対抗策がかなり詳しく書かれていました。
私も兄の代理で戦ってきたのですが、昨年その本を購入し必要な項目には目を通したので、一度購入して勉強してみてください。本当は差し上げたいのですが、残念ながらアマゾンで売ってしまい手元にありません。アマゾンを調べたら980円の安い本で十分ですから、購入して見たらいかがでしょう?もう少し高い価格もありますが、移送するなんて本当に古典的なやり方をしているのでびっくりです。
最新の第3版にはなかった気がしますので、第2版を購入してみてください。下記がURLです。
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4896282965/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&qid=1240392872&sr=8-1&condition=used

それから、決定してしまったら担当の簡易裁判所の事務官に相談されて、遠方なのでどうしたらよいのか確認されたらどうでしょう。裁判に勝っても支払わない会社に、勝訴して交通費を請求してもとても支払ってくれそうにないと思うので、わざわざ遠方に出向く必要はないと思います。
早くどんな結果でも解決されるようがんばってください。
Yoshi 2009/04/22(Wed)18:51:37 編集
» Yoshi さんへ
ルパンさん皆さんこんばんわ。

Yoshi さんはじめまして。

早速有難うございます。

アマゾンで購入しました。
届いたら勉強します。

移送先裁判所にも電話したのですが、第一回の弁論に原告も被告も来なければ、裁判は休止になりますと言われました。

代理人も認めるのは裁判官なので・・・。
みたいな感じで良い回答は余り貰えませんでした。

明日もう一度電話していろいろ聞いて見ます。

また報告させて頂きます。


kona 2009/04/23(Thu)00:46:46 編集
» 武富士の取引履歴
こんにちは、武富士の取引履歴でお聞きしたいのですが、
恥ずかしい事に親が30年近く借りてるようです。親の話では完済した記憶が無くずっと取引してるようです。
昭和56~58年ぐらいからと思いますが、それくらいから履歴って出るのでしょうか?
詳しい方ヨロシクお願いします。
ひろ 2009/04/27(Mon)10:29:05 編集
» ひろさんへ
はじめまして、ひろさん。

私の親の案件では武富士は昭和56年から
取引履歴出してくれました。
ただ手差しのタイプ打ちみたいな
履歴でかなり見づらかったです。
引きなおし計算長いと大変ですが
昭和56年当時の利率かなり高いので
かなり短い期間で過払い金発生していると
思います。
にゃんたろう 2009/04/27(Mon)21:06:44 編集
» ひろさんへ(補足)
武富士の取引履歴の
手差しのタイプ打ちみたいな履歴は
私の親の案件では昭和57年9月までです。
その後はコンピューターのデーター処理された
履歴になってました。
にゃんたろう 2009/04/27(Mon)22:21:07 編集
» 解決しました
以前、計算書の入力がわからず直接メールでご指導を受けた者です。その節はありがとうございました。
ルパンさんの記事がきっかけで過払い請求をしようと決意し、結局は行政書士さんにお願いしてしまいましたが、なんとか3件全て(レイク・武富士・アコム)和解となりました。
教えていただけてとても勉強になりました。
合計で約170万円が帰ってくる予定です。
契約が古かった割りには戻ってきた金額のようです。
その内20%が行政書士さんへの報酬です。その他はおまけしてもらいました。^^

ルパンさん本当にありがとうございました!
お礼まで。

お礼 2009/04/30(Thu)22:15:35 編集
» 行政書士について
お礼さんの行政書士が過払い請求を業者にするって事は違法じゃないんでしょうか?
司法書士さんとの間違いであれば良いのですが…
気になったのでコメントさせていただきました。
田中 2009/05/01(Fri)12:10:48 編集
» ご報告(*'。'*)
皆様こんにちわ

遅くなりましたが、ニ社とも無事に入金を確認できました

色んな不安、質問など、このサイトの皆様のお陰で乗り越え有終の美を迎えれました(T_T)

とくにサンはかなり入金まで不安でしたが訴訟費用は裁判所に言わずに結局、口頭で伝えただけで向こうも了解し全て入金してもらいました。


本当にありがとうございました。これからは知人の請求手伝いを頑張ります。今後ともヨロシクお願いします。
しょうちゃん 2009/05/01(Fri)13:16:00 編集
» 時は金なり
こんにちは、ルパンさん、みなさん。

さて表題は古くから良く知られる諺ですが、実際に過払い請求を行ってみるとしみじみと感じる事でもあります。長い事借金に苦しんだ我々が、その期間と比例して増加する過払い額に驚くと言うことだけでなく、昨今の情勢から破綻する業者が増加し、取り返したくとも取り返す相手がいないという事だって出てきました。目まぐるしく変化する業者の「カクレミノ」や、それに対抗する私たちの戦法も変化を余儀なくされています。

業者側の「大本営発表」では繰り返し「過払い請求は今後減少に向かう」などと甘い見通しを発表していますが、証券アナリストなどのレポートでは依然「増加中」という表記が見られます。

どちらが正しいかなんて事はわかりませんが、上場企業の破綻ですら「寝耳に水」のように突然起きるのが現実です。

裁判と言ったって、指定される期日は概ね一ヶ月から二ヶ月先です。この時間的余裕が常に我々を苦しめてきます。破綻上等!で戦うか現実的選択をするか、どちらを正解とするかは自身の判断にかかってきます。
ヤマト 2009/05/03(Sun)11:37:28 編集
» re:代理
はじめまして、ひろさん。ヤマトと申します。

さて「代理交渉」ですが、段階によって業者によって幾分の温度差があります。
かつては請求者本人が直接交渉していても「弁護士など専門家を通して下さい」などとふざけた対応に終始した業者も、最高裁判決を受けてネットなどでの情報を収集し本人訴訟で戦われる案件が増えると話くらいは聞く態度にまでは軟化しています。

さてそれでも本人以外の(例え身内であっても)件に関しては、個人情報保護をタテに応じない業者も少なからず聞きます。

提訴前の代理交渉は相手業者次第と言えますが、簡裁を通して戦う訴訟であればまず問題なく「代理人」として認められると思います。
簡裁で代理人として戦うには裁判所の許可と、それに伴う費用が必要になります。また提訴の際には裁判所の管轄の合意が必要になりますが、合意が有ればドコでもOK。よく業者の契約書に業者の本社所在地の地裁を第一審とする「契約」がありますが、こっちが堂々の原告ですから自身の住所地、若しくは被告の住所地で可能になります、大手であれば離島などの特殊用件で設置された支部を除けば概ね支店の1つや2つはありますので完璧です。

ヤマト 2009/05/08(Fri)11:04:41 編集
» 時効について
管理人様・ヤマト様
みなさま、お声が力になってきました!
ありがとうございます!
さて、先日アコム・武富士・レイクと店頭に直接、履歴の至急に行きました。
武富士・アコムはこの頃その日に発行してくれるんですね!
ビックリしました!!
さて本題ですが、
やはり
H9年に完済しその後H11年に借り入れ再開
もうひとつは
H9年完済その後H14年に借り入れ再開でした
10年が時効と聞きますが、ネット上で調べるとそうでもないような事がチロホラ書かれてます?
その様は判決も出てるようですが、読んでいてもさっぱり解りません???
同じようなケースで全て過払い出来た方とか入るのでしょうか?
良かったら、アドバイスください。
ひろ 2009/05/09(Sat)00:28:38 編集
» ひろさんへ
ごろごろいますよ。
解約していなければ一連一体の取引。(これを主位的請求にする)
主位的請求が認められなければ予備的請求に相殺を主張。第一取引の過払い金(債権)を第二取引の開始時の債務と相殺。不法行為で提訴という手もある。成功した人は珍しくありませんよ。
野良115 2009/05/09(Sat)13:32:50 編集
» re:時効について
こんにちは、ひろさん。ヤマトです。

最近では履歴の交付をその場で行う業者も出てきたのですね。もちろんこのコンピューター社会に於いて別段技術的に難しい事ではないはずですが、つい数年前までは引き伸ばし工作の一環なのか、郵送でしか対応しないとか、遠隔地の担当支店に出向けとかあらゆる妨害工作が行われていました。

まぁ業者もアホの集団ではないでしょうから「必ず負ける戦」に時間もお金も掛けるバカバカしさには少々気が付いたようですね。

あらゆる「業者側の主張」は最高裁によって退けられ、多くの場合過払い金全てを返すしか方法が無いのです。例外的なものといえば犯罪的行為による借入(身分証の偽造や変造)など、明らかに借入側に落ち度が有る場合のみに限られています。

即提訴するにせよ、事前に和解交渉するにせよ、最も自分に有利となる計算方法で問題ありません。
和解交渉は提訴後だって出来るのですから、限りなく時間を有効に使うには即提訴で十分でしょう。
さて長い履歴の引きなおしは本当に骨が折れます。
エクセルの入力代行なんて事業をやっている所に手数料を払って代行して貰うのも手ですが、ココは是非自分でやってみて下さい。

判決文の「読み方」なんて小生のようなバカが解説すると、余計な混乱材料にしかなりませんので割愛しますが、相手も勝てない戦に割ける余裕は既に無く粛々とお金を返す道しか残ってないのです。

おそらく第一回期日前や裁判の段階で「ある程度の和解案」が出されてくると思います。後は提示された金額を見て納得できるかどうかになります。

ふざけた和解案なら拒否も出来ますしが、「裁判費用は双方の負担」程度の軽めの譲歩は常に視野にあっていいでしょう。

提訴前に色々想定して悩むより、まずは提訴して相手の出方を伺うのが得策と思います。
その上で相手がふざけた回答しか寄越さないようであれば我々の力を結集して全力で戦えばいいのです。
ヤマト 2009/05/10(Sun)05:35:19 編集
» 無題
はじめまして。3社より借りてますが司法書士事務所に行こうと思ってます。2社は過払い金になるようで残り1社は減額になりそうです もう借りるとこ無いし2社の過払い金がどうしても必要。残り1社の減額に充当しないといけないんだろうか?教えて下さい!
はるお 2009/05/16(Sat)01:19:08 編集
» 無題
ガリ狩り君さんへ     アドバイスありがとうございました!ルパンさんのブログいろんな方のコメント見さして頂き参考になり励みになります。まだ履歴さえも取り寄せてなく まずはそこからです。急がないといけないですね。ルパンさんのブログは沢山の方のコメント飛びかっててガリ狩り君さんから返事頂き仲間入りできたようで嬉しいです。ルパンさんのブログに感謝です。
はるお 2009/05/19(Tue)00:12:28 編集
» momoさんへ
はじめまして、momoさんへ

武富士との戦い頑張って下さいね。
質問の前に代理人になるには訴訟額が140万以下イコール簡易裁判所扱いでない、代理人申請が出来ませんし、代理人申請も認められないと法廷にも出れませんから、詳しくは簡易裁判所に問い合わせてくださいね。引きなおしされて訴状額がいくらになるのか判断して下さいね。
ご存知でしたらすみません。

質問にあった私の考えで、他の方々からの回答があれば、判断はご自身でなさってください。

1引き直し計算の利率については、10万までは20%で計算し、10万円を超えてからは18%、100万を超えたら15%で計算しますが、それ以降元金が減額しても利率は変えないで計算します。
momoさんの場合は10万を超えた時点で18%で計算し、それ以降元金が10万円以下でも20%ではなく18%で計算していきます。

2一連一体については、1週間程度なら問題はないと言うか、契約が完了しているとか新たな契約になってカードも契約番号も違うとなると裁判所は一連一体などを認められてしまうかも知れません。その辺はネットで調べられると、一連一体を認めた判例などで確認されて勉強してください。しかし武富士はその一連一体はもちろん答弁書や準備書面で反論してきますが、これは裁判所に主張してうまく認められればもうけものとして、どこの貸金業者も返済完了後に期間が空いていれば主張してきます。
私も代理で武富士と昨年戦いましが、答弁書では一連一体を主張してきましたが、結局第1回の口頭弁論後交渉しましたが、相手はそれを主張することなく原告の主張どおりで和解して解決しました。しかし今の武富士の状況もわかりませんし、裁判を引き延ばしして支払いを遅らせたりしている状況もあるようです。
momoさん一日も早い解決をお祈りしています。
Yoshi 2009/05/27(Wed)10:33:51 編集
» すべて解決
こんにちは、Yoshiです。

ルパンさん、皆さんお元気ですか?

去年の2月から始まった過払い金の返還ですが、最後のアエルが先週支払いに関する書類を郵送してきて、必要事項を記入して返送しました。
支払いは銀行振り込みの場合には、7月13日ですので、1ヶ月以上期間がありますが、弁済率はご存知の通り5%ですから、2万円にも満たない金額ですが、これですべてが解決となりました。

最初からこじれていたアコムですが、最後の最後まで良くありませんでした。それは武富士、アイフル、ワイドとは過払い金が支払われた後に、1週間から10日前後には消費者金融会社が保管している契約書を返却したのですが、アコムは判決が確定し、過払い金を返還した後でも、全然返さなかったばかりか、訴訟費用の負担金の支払い依頼を書面で
通告したにも関わらず1ヶ月以上経っても契約書を返却しなかったのです。
しかたないので電話代をかけるのももったいないので、フリーダイヤルのアコムの相談センターに電話してクレームを言ったら、担当者に代わるとの事で本当はもうその担当者とも話したくないにも関わらず、電話を回されクレームを言ったら2日後に返却されました。
ルパンさんのブログやネットでの評判では、アコムは対応が良いとの事で最初の電話では良かったのですが、担当者と言うか社内の対応の方向性で対応が大きく変わります。

これから和解交渉をされる皆さんは、ぜひ相手は支払いたくないので、あまり評判に左右されないで、交渉されるよう願っています。

最後にルパンさんのブログではルパンさんをはじめいろいろの方々からコメントを頂き、参考にさせていただきありがとうございます。
このお礼にコメントを残す事しか出来ませんが、本当にありがとうございました。
最近はお忙しいルパンさんの記事を読むことが出来ませんが、体調を壊さないよう仕事以外のご自身の趣味などで心と体を癒してください。
時々私が出来るコメントがあれば、コメントさせて頂きます。


Yoshi 2009/05/27(Wed)12:54:11 編集
» お久しぶりです
皆様お久しぶりです


只今、知人のライフについて手伝いをしてますが、自分のとは全く違う案件で(T_T)

ライフなのですが、元年から貸借を繰り返し現在に至りますが、数年前から支払が何回か遅れたりしたので支払もキツイと相談して毎月一万円支払って利息は14%にしてもらったけどそれでもキツイと去年末から一切支払ってなく、ライフは書面で残額を払ってもらうことになると督促状を送付してきていて、電話では和解しようと残額を利息無しで払ってと言ってきたらしく、本人は払えないと過払いをするのを伝えたらいつ裁判するのかといつも電話してくるみたいで…

そこでライフは更正会社ですが6月30日には既に過払いがでておりゼロに一旦するとよく目にしますが6月30日を計算式に入れて過払いと利息の両方をゼロにしたらいいのでしょうか?

あと支払いをしてない部分について延滞が付いてるのを言ってるし、六ヶ月支払いしてないのは痛いですか?どのように訴状で触れたらいいのか…それとも既に過払い出てるので触れずに無視して普通に作ったらいいのでしょうか?
自分のとは全く違う案件なので手伝いするのも不安で…

あと、ライフですが電気屋のクレジットでの借入れですが普通に電気屋の名前は無視してライフが訴状先になりますか?因みデオデオカードでライフです。

長くなりましたし、いくつもの質問ばかりですみません。ヨロシクお願いします。
しょうちゃん 2009/06/11(Thu)19:48:11 編集
» re:しょうちゃん
こんにちは、ヤマトです。

さて、ご質問の件です。ひとたび過払いが生じればその後の返済について行う必要がない事は100%明らかです。
問題は途中から14%という金利で支払っているとのことですが、これは取り敢えず利息制限法以下であるように見えますが、実際には無いはずの残高にまで請求されているお金ですので取り戻す事が出来ます。

少々毛色は異なりますが、小生もプロミス及び武富士で最後の頃は18%以下の利息での契約でしたが、既に過払いが生じている状況であり裁判上全く不利益になる事は有りませんでした。

さて家電店や量販店などの名前を冠したカードなどがあります。一般的に物販のリボ払いは利息制限法以下の金利ですので過払い請求とは無縁だと思いますが、当該カードを利用してのキャッシングは当然過払い請求の対象となります。

さて、小生の場合もニコス(日本信販)は提携した大手量販店カードでした。
割賦販売の場合は対象となる法規が違い、過払い請求の対象ではなく、かつては20~25%といった金利も蔓延っていましたが残念ながら現在ではどうすることも出来ないように思います。
とは言え、割賦販売であればせいぜい数十万円を5年(60回)~7年(84回)程度で、アドオンで50%前後であり、追加融資(借増)もないことから大きな金額にはなりません(もちろん数万円にはなり、侮れない金額にはなります)

さて、割賦販売ではない通常のキャッシングであれば量販店などの提携先とは無縁の「カード会社との取引」となります。例外的に丸井のように、販売店が金貸しをやっているような事もありますが、通常は、カード利用ポイントが提携先ポイントに自動的になったり、通常はクレジット払いだと減額されるポイントが現金払いと同じに付いたりというメリットの共有でしょう。

過払い請求に於ける提携先(この場合はデオデオ)との関係は、過払い請求を行う事によってカードの解約、すなわち退会によってポイントが消滅(無効)する事くらいでしょう。換金できるポイントならとっとと換金し、買い物ポイントなら取り敢えず必要な消耗品でも買って請求に臨めば安心です。
ヤマト 2009/06/11(Thu)22:23:20 編集
» re:konaさん。
こんにちは、ヤマトと申します。

さて、法律を学んだ事もない私たちが天佑とも言えるルパンさんのブログに集い、様々な情報を交換し知恵を巡らし過払い金を取り戻しています。

頭を使ったなどと言っても元々から少々足りない部分があり、必ずしも自身の力では無く、一連の最高裁判決によって支えられている部分があります。
これによって監督官庁も履歴の隠匿・改竄や、不当利得の収受に対して営業停止などのペナルティをもって対処するようになったことで可能になったと言えます。

元々過払い問題は利息制限法に罰則が無かったことにあります。逆に言えばヤミ金のように「違法上等」なんて輩にはそもそも法律論なんて通用しません。

現状の過払い問題でかなり切羽詰った問題は破綻した業者からの返還です。
貸金業法に基づくペナルティや罰則は、貸金業を続ける意思があればそれなりの防波堤の役割を持ちますが、SFCGのように事実上破綻覚悟で最後っ屁をかまされると対抗の手法は限られます。

おそらく判決まで行けば元金に加え民事法定利息を加えた判決はほぼ可能だと思います。ただし実際に支払われるかは疑問です。
そうなった場合、強制執行を含めた労力の駆使も必要になってきます。もちろん正当な権利であり堂々と行使できますが、当然「空振り」も出てきます。

納得できない心情も重々理解できますし、複雑な思いがあります。小生も一部の相手には譲歩していますが、それでも元金の80%程度であり些か乖離はありますが、最終的に決断したのは「失われたお金は返って来ても、時間は返ってこない」からです。

相手を殺して自分も死ぬ、つまり相手が破綻してお金が返ってこなくても、茲まで自分を追い詰めた業者が破綻するならそれでよしという報復感情が満たされればよし、という気持ちが有っても当然と思います。

最後の決断はご自身でなさって下さい。もちろんどちらを選択するも自由です。そしてどのような選択であっても我々は納得の行く解決へと辿り着けるよう全力で知恵を絞って生きたいと感じています。ただし生来のバカゆえ知恵の総量には過度のご期待に応えられない旨をお許し願いたいと存じます。
ヤマト 2009/06/11(Thu)23:01:45 編集
» re:松澤哲男さん。
こんにちは、ヤマトと申します。

さて、不当利得返還請求事件というと茲では「過払い請求」の訴訟上での名称ですが、一般的には大家・店子という立場の違いに乗じて不当な請求、特に敷金を難癖つけて返さないと言った出来事に対しての訴訟名と聞いています。

ご貴殿も「不当利得返還請求」といった検索で辿りついたのかなんて思ってしまいますが、ブログオーナーのSEOは流石なんて言う前に趣旨違いではありますが、小生も同じような経験をしたものとしてアドバイスがあります。

さて、小生も退去のとき「交換電球代」などとして請求がありました。当然電球や蛍光灯は使っていれば劣化します。設備として有ったとしても当然個人所有のものです。しかも金額が3000円とか5000円とかふざけた金額です。

まれに「色評価用」と言った特殊な照明器具が同等の価格で売られている事もありますが、通常数百円で買える電球価格に対して請求される金額では有りません。

バカの不動産屋は「交換の手間賃云々」なんて吼えたから、「じゃぁ理解した、その金額を支払うから、その手間賃は折半でもいい。その仕事をオレに回せ!」電球の交換なんてものの数十秒。移動の手間を考慮してもボロ儲け。
最終的には相手も白旗掲げるのだが、まぁ不動産屋なんてそんなもん。

更新料って言ったって「大家への礼金」「不動産屋の手数料」「保険料」といった所でしょう。
これが高すぎると言ったって根拠が無ければ難しいと思います。裁判は「判例」や「法律」に左右されます。

地域性なんてのも有って一律では有りませんが、一般的には更新時礼金は不要~月額の10%程度、不動産屋手数料に相当する部分は月額の25%~50%+消費税、保険料は建物構造などによって違いますが1~2万円でしょう。

100万円超は確かに高く感じます。法的には契約や更新などの手数料は一か月分の賃料までという制約(法的なものです)があり、負担者は大家・店子どちらでも良い訳です。一般的に仲介手数料は店子負担で、大家からは「広告料」などの名目で取っていると聞きますが、本来なら「併せて一か月分」ですから厳密には違法でしょう。

元々即日判決の得られる少額訴訟は、こうした不動産賃貸関連を念頭に置いた制度とも聞きます。言い換えればそれだけトラブルの多い世界でも有るでしょう。供託制度など聞いた事は有っても知らない世界に足を踏み入れる事に的確なアドバイスは出来ませんが納得のいく結果を目指して奮闘してください。
ヤマト 2009/06/11(Thu)23:37:00 編集
» 控訴状について
不当利得返還請求について調べていたら、このブログにたどり着きました。
私の伯父も本人訴訟で裁判をしていたのですが、かなり困ったことになり、お知恵を貸していただけないかと思い、書き込みをした次第です。

伯父と一緒に過払い請求の本を見ながら、これまでに5件の裁判をして、4件の過払い金を取り戻すことができました。しかし最後の1件で問題が起こってしまいました。
伯父は6年前に破産をしまして、その時に連帯保証人だった従兄が別の金融機関から借り入れをして弁済をしました。その際に伯父と従兄の間で借入金を弁済するという誓約書を交わし、借入の明細なども控えがあります。
サラ金業者が、弁済したのは従兄だから伯父に対して過払い金は無いと主張したときにこの書類を出せば良かったのですが、裁判当日に伯父は急用で出廷できず、とうとう原告の請求を棄却するという判決が出てしまいました。
あわてて裁判所に駆け込み尋ねましたところ、
証拠の書類と控訴状を出すようにと言われました。
訴状は本などで調べて作ったのですが、控訴状の書き方などが、全くわからず、どうしたものかと悩んでおります。

過払い金は115万円ほどです。
伯父は従兄に対して現在も弁済中です。
この状態で、裁判に勝つ可能性はあるでしょうか?
言葉が足りないところがありましたら、申し訳ありません。
どうかお知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。
nao 2009/06/12(Fri)13:54:38 編集
» ライフ
ヤマトさんお久しぶりです。自分のサンライフやタンポート→プロミスの時も大変お世話になりました。今回も早速のコメントありがとうございます。

支払が滞っているのも無視して訴状にはいれなくてもいいですかね?

被告名はデオデオは無視してライフでいいのでしょうか?
計算方法は6月の頭に返済をして7月の頭に借入れや返済をしてまして、7月の借入時の過払いや利息をゼロに一旦するといいのでしょうか?6月30日を計算式に作ってゼロにした方がいいのでしょうか?この3点が疑問で前に進めずいます。

質問ばかりすみません
しょうちゃん 2009/06/12(Fri)19:43:01 編集
» re:しょうちゃん
こんにちは、しょうちゃん。ヤマトです。

ライフの件は小生が実際に関わったこともなく、最近では情報収集力も落ちており詳しい事態が呑み込めずにいます。従って少々的外れなコメントに終始するかも知れませんが、何卒ご容赦願います。

さて裁判と言う制度、実際に主張した内容以外は絶対に認められません。例えば本来なら不当利得に加え精神的慰謝を含めたお金を請求できる場合でも、当初から主張していなければ認められる事は有りません。

一例として本来なら地裁案件とするべき金額の訴訟でも、「弁護士以外が代理人資格が無い」「簡裁なら近くとも地裁やその支部は遠い」と言った理由で敢えて訴額を下げて簡裁に訴状を出す事も出来ます。

その場合、当然の事ながら過払いが200万円でも1000万円でも簡裁の限度である金額の判決しか得られません。

逆に言えばどのように主張するのも自由です。その主張が法に沿って正しいかどうかを判断するのが裁判所です。

ですから最も自身が有利となる計算方法を用いて争い、後は被告の出してくる計算方法を見ながら和解を探るなり、場合によっては判決での解決に臨むのも一手と存じます。

この手法によるデメリットは不利な計算方法と比較して訴額が大きくなるため、貼付印紙額が大きくなる事でしょうか。それも後は交渉次第。「せめて印紙額は出せよ!」って和解段階でも突っ込めます。
第一今の不当利得返還請求はキッチリ戦えば100%業者敗訴。原告出廷日当も含めて取り立てられます。
ヤマト 2009/06/13(Sat)10:58:58 編集
» re:naoさん
こんにちは、naoさん。ヤマトと申します。

早速ですが裁判と言うもの主張したもの以外は認めてもらえません。昨今話題になった話から言えば青色LEDの特許訴訟で裁判所が600億円の請求権を認めたにも関わらず訴額が200億円だったことで判決は200億円の支払い命令だった事が知られます。

さて、平日にしか開廷しない裁判に一般的なサラリーマンが都合を付けて出席する事は中々困難です。無理やり仕事に都合を付け或いは棒に振るなんていうのは一部の恵まれた立場で無ければ出来ないでしょう。相手の反論に対して的確な反論・反証が出来なければ相手方の主張が罷り通ってしまいます。

図らずも控訴を余儀なくされたとは言え、必ずしも負けたと決まったワケではありません。
詳しい事情は存じませんがまだまだこれからという印象を受けます。

さて小生は当ブログに居候を決め込む寄生虫ながれら、オーナーは昨今多忙の中で更新やコメントこそご無沙汰ですが毎日コメントの承認で尽力してくださいます。

小生もオーナーも余り頭がよろしくないながら自身の経験だけでアドバイスを続けています。そして一番欠落しているのが「控訴」という戦いです。
出来れば完全勝利を目指して戦ったご報告をお届けいただきたくお願い申し上げます。
ヤマト 2009/06/13(Sat)11:17:44 編集
» ヤマトさんへ
早速のコメントありがとうございます。

ライフの案件頑張ってみますo(^-^)o

また報告しますね★彡
しょうちゃん 2009/06/13(Sat)15:59:18 編集
» nao さんへ
久々にルパンさんのブログに来て見たら楽しそう(失礼)な争点で控訴審とのことですので、コメントさせていただきます。

「楽しそう」に釈明いたしますと、私自身の経験から地元にて本人訴訟のお手伝いしていますがたくさんやったやったので争点なしは正直飽きていまして・・・まぁそういう意味です。

まず最初に不当利得返還請求の大原則を思い出してください。「法律上原因なく支払った者」にその請求権があります。よって破産時既に過払いであったのならその時までの過払い金は伯父に請求権が有り、保証人として弁済し過払い金を上乗せしたのは従兄ということになります。

破産時に過払い金が発生しておらず、保証人として支払ったがために過払いとなったのであれば、100%従兄に請求権がある。これが民法の大原則です。これを踏まえず控訴審戦うと敗訴もありえます。

私自身控訴審は経験しておらず、控訴審において原告(控訴人)が追加できるかどうかは知りませんが、伯父従兄の共同訴訟にするか、破産時の過払い金のみの返還請求にし、従兄は別途申し立てするべきではないかと思われます。

従兄に対し伯父が弁済しているのは、伯父に対する従兄の求償権の行使のための弁済です。だからといって過払い金は伯父のもと解することはできないと思われます。

是非今一度民法の原則にそって戦略練り直したほうがいいと私は感じます。

とはいえいくら100件近く訴訟経験したとはいえ無資格者の私のコメントですので、必ず法律相談などで裏取りしてくださいね。

最後にルパンさんへ

ご無沙汰しております。自身のブログもネタが差押以外は他人の手伝いしか有りませんのでマンネリになってしまい更新していません。かといって差押はやっている人が少なく、見る人が見れば特定されそうで・・・

ある裁判所では、『債権特定のため履歴だせと』。もちろん私としては「預貯金差押に通帳の写し差し出せと言っているようなもの」と抵抗しました。サラ金より裁判所のほうが大敵です。

それではまた覗きに来ますね!!
nanaiti URL 2009/06/14(Sun)20:56:28 編集
» ありがとうございます
ヤマトさん、nanaitiさんありがとうございます。
きっと勝ちたいと思っていますが、
控訴状の書き方さえわからない状態なので、まだ何一つ進んでいません。
期間は2週間なので、急がなければならないのですが・・・。
伯父の従兄に対する支払い約束の書類などがあるので、保証人が支払った残債の114万円は伯父が従兄に借りて支払ったと主張すれば通用するのかどうか、しかしサラ金会社への振り込みは保証人である従兄の名義です。
再度、従兄の名前で過払い請求した方が良いのかどうか、それも問題です。そもそも法定金利以上の違法利息をとっているから、このような問題が起こるのであって、悔しいことにまだ頭の中で、戦い方が整理できません・・・(泣

nao 2009/06/16(Tue)10:18:34 編集
» やまとさんへ
コメントありがとうございます。

そうですよね。
既に破綻してる会社からの回収は難しいですよね。

自分なりに考えて妥協点を見つけてみます。
ありがとうございました。
kona 2009/06/16(Tue)12:10:13 編集
» naoさんへ
控訴状の書き方もわからないと言うことでしたので、もちろん私も経験有りませんので調べただけですが、グーグル検索すると裁判所ホームページに雛形があります。

書き方は訴状とほぼ同じで、違う点と言えば、原審事件番号等を書く欄があること、そして原判決主文を書くことぐらいの違いです。

とりあえず控訴理由は後に控訴理由書を50日以内に提出ですのでひとまず控訴状だけは出せますよね。

そしてあれからもよく考えたのですが、やはり「窓口に持参した人が払ったから」と言う理由で過払い金の返還を拒んだ従来の争点とは全く異なると思われます。

あくまで従兄は保証債務の履行として支払ったわけですし、法律上の原因なく支払った人であることは明らかです。

一方伯父様は従兄に対し支払う約束があったとしても、主債務者として業者に対し弁済しわけではない、つまり従兄が保証債務の履行するまでに発生していたならば、そこまでの過払い金に対してのみ不当利得返還請求権がある、とどうしてもそのような解釈になります。だからこそ一審敗訴したわけですよね?

まして従兄が支払ったから伯父様には請求権がないと業者は主張しているわけですから、従兄本人が請求することについては争点はありません。

雛形の控訴状を出すだけだして、控訴理由書提出期限までじっくり考えてみたらどうでしょうか?

頑張って下さい

もし私がnaoさんの立場なら伯父様従兄から、過払い金の債権譲渡してもらって、本人訴訟したいぐらいですよ^^
nanaiti 2009/06/16(Tue)23:46:12 編集
» 無題
nanaitiさん

ありがとうございます。
債権譲渡ですか・・・そうですよね。
これって可能でしょうか。
伯父は従兄に対して支払いをしていますが、途中で払えなくなったときもあり、そのときに大きなトラブルになり、かわりに過払い請求してくれとは言いにくいと言っていました。
とりあえず控訴状を作成して提出します。
その後に、債権譲渡の件、考えてみたいと思います。従兄が誰に債権譲渡すれば良いのか・・・。

勝ちたいのですが、相手は悪徳業者のOんわですし、この会社がいつまで持つかも心配です。
nao 2009/06/17(Wed)15:04:19 編集
» naoさんへ
誤解与えてしまったので釈明します。

債権譲渡とは、私なら譲渡してもらうことにより、当事者として裁判できて楽しいだろうなと思っただけのこと(私は困難であればあるほど「楽しむ人」です)です。

過払い金を債権差押命令の基に業者を第三債務者とし、なおかつ取立金訴訟している私ですから、単純に債権譲渡で当事者として提訴できるなぁと思ったまでです。

今後判決等にて債務名義を得てもその会社が払わなかった場合は是非とも、引き直してもなお残債となる顧客探し出し、その人と債権譲渡するなり、その人を第三債務者にして差押えするなりして下さい。
でも何度も書いてますが、不当利得の請求権のない伯父様が、返還請求しても勝ち目ないと思いますよ。

私はあくまでド素人ですから断言しませんけど、前述した通り民法の原則から言って仮に請求権があっても従兄が代位弁済する前まで過払い金までですから。

仮に従兄が過払い債権を伯父に譲渡したとするなら、伯父が従兄に対し支払うとしたことのつじつまが会わないというか権利関係ぐちゃぐちゃになってしまします。

私がnaoさんの立場で伯父従兄両方支援するなら、伯父の不当利得返還請求権と従兄のそれとは、必ず別に返還請求させています。

健闘祈ります!
namaiti 2009/06/17(Wed)23:59:25 編集
» re:名無しさん。
こんにちは、名無しさん。ヤマトと申す当ブログの居候かつ寄生虫です。

さてアコムは小生も、そしてブログオーナーも過払い請求を行いキッチリ取り立てた相手です。当時はマトモな対応をする業者と言われていました。

クソ対応で知られ、その後破綻したアエルの一時の豹変ぶりに「アコムみたいにおとなしくなった」なんて書かれていた事もあるように、大手ということや銀行サイドのバックがあることなど、資金的な余裕があったからでしょう。

しかしながら、当ブログを始めとする過払い請求の認知により一向に減らない請求によって各社共に確実に追い詰められているのは確かでしょう。もしかしたら明日の請求では遅きに失したなんてことも考えられるようになりました。

さて、各社共に少しでも返還額を少なくするために様々な「ワナ」を用意しています。争点を作り上げ交渉や裁判を長期化し相手が挫けるのを待つ戦略です。

小生の当時は「提訴前の交渉では会社の規定で過払い元金の80%まで」「提訴後の第一回期日前に提出する答弁書では悪意を否定した上で元金全額」「第一回期日後には悪意は認めないが長期化を望まないとして請求全額、ただし裁判費用は相互負担」というのがアコムの通り相場でした。

前置きが長くなりましたがご質問の件です。
①について過去のアコムの対応を見る限り、提訴前交渉→提訴→期日の順に提示額を上げてくることが往々にして有ります。53万円の金額はおそらく何らかのソフトウエアでの計算結果と思います。特に返済や貸付の遺漏や入力ミスが無いとすれば一円未満の取り扱いなどで端数に僅かな差額が出るだけでしょう。
多くの貸金業者は減額した和解案を提示する場合、その根拠を示しません。11万円という明らかに定額の提示は当然納得できませんよね。なぜこのような金額になるのか説明を求めたいものです。
分断だとかややこしい事を言ってくれば「理解できませんので裁判での判断を仰ぎます」とだけ言えば上等でしょう。
最もアコムに限らず全ての貸金業者は裁判は既に日常の一部になってます(爆)一般市民が裁判をチラつかせるとビビってしまうのと違って「わかりました」くらいの返事しか返って来ませんが、ココからが本当の戦いの始まりでしょう。

提訴して数日~一週間くらいで第一回期日が決まりますが指定されるのは概ね一ヶ月~二ヶ月先の日付になります。期日前の和解と第一回期日後の裁判上の和解についての手続きの違いについてはこちらでも詳しい解説があります。

概ね大手と言われる業者が請求全額を認めるのが第一回期日からと言われていますが、手続きの簡便性や要する時間との兼ね合いで妥協点を判断するのはご自身と思います。小生も様々な事情に配慮して「提訴前和解」「期日前和解」「期日後(裁判開始後)和解」「判決」と夫々使い分けています。

②についてですが、訴状は提訴するものの住所地を管轄する裁判所に提出するのが原則です。全国に支店を持つアコムですからそれを拒否して他の裁判所に移送する手続きをしても却下されるでしょう。
契約書に「管轄裁判所の合意」などがあり、アコムであれば「東京地方裁判所を第一審とする」記述がありますが、これはアコムが借手を訴訟する場合と解されます。
県境に近いなどの理由で他県裁判所の方が利便性が高いなどの理由もあって近頃の「平成の大合併」で県境を越えた越境合併などが言われることがあります。裁判など本来は日常生活に無縁のことでも、我々のようにこうしたことで切実に意識する事もあると思います。

最後に③について。これには一番悩む事でしょう。殆どの人が初めての裁判。これに専門家の援軍がいないワケです。しかしこの件に関しては杞憂とさえ申し上げます。
裁判は判例によって判断されるため我々の勝利は数々の最高裁判決によって保証されていると言っても過言では有りません。
言い換えれば手続きをキチンと行えるかどうかが分水嶺とまで結論できます。法の専門家の資格者がキチンと出来るのは「当たり前」でしょうが、ドシロウトに加え、かつて無為な借金をしたバカ(自省)にはどこかに欠落が生じる可能性を否定できません。

そうした場合には是非ココを訪れご質問下さい。
ヤマト 2009/06/19(Fri)23:57:46 編集
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