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三和ファイナンスに一部業務停止命令、武富士には改善命令

金融庁は16日、悪質な取り立て行為などが発覚した消費者金融中堅の三和ファイナンス(東京都新宿区)に一部業務停止命令、同大手の武富士(同)に業務改善命令をそれぞれ出した。

消費者金融業者に対する改善命令は2007年12月に一部施行された改正貸金業法で新たに導入され、今回が初適用となった。

三和ファイナンスには大宮西口支店の営業を26日から5日間停止させる。三和ファイナンスは同支店の店長が07年11月、返済を迫ろうと債務者の携帯電話に約30分間で23回も電話をかける強引な取り立てなどを行っていた。

武富士は、債務者保護のために記録が義務付けられている契約条件や交渉経緯をまとめた書類について、06~07年に10店舗11件で事実と異なって記載していた。社員による強引な取り立ても見つかった。

両社が金融庁から行政処分を受けたことは、法改正が行われたのに、業界の体質がなかなか改まらない実態を浮き彫りにした。

貸し出し上限金利の引き下げや、厳しい取り立てを規制する改正貸金業法が成立したのは2006年12月。その後も違法行為が多く行われていたことになる。

改正貸金業法は多重債務者を減らすのが狙いで、社会問題化した強引な取り立てを規制することも大きな柱だった。

だが、法改正の趣旨が現場にまで伝わらず事実上無視された形だ。業界の信頼回復までの道のりは険しい。(読売新聞引用)

上毛ローンが貸し付け業務停止 過払い金の返還メド立たず

県内最大手の消費者金融「上毛ローン上毛與信」(本社・高崎市島野町、田中政三社長)は13日、県庁で記者会見し、過払い利息返還訴訟で和解した原告への返還金が支払えないと発表した。上限金利の引き下げを明記した改正貸金業法の施行に伴い、停止した新規貸し付け業務の再開メドが立たないためとしている。

同席した顧問弁護士によると、平成19年12月に施行された改正貸金業法などの影響で、同社は4月25日、業務継続に支障が生じ全店舗を閉鎖。14日に一部店舗で業務を再開するが、回収業務にとどまるため、「貸し付けができるまでは、(返還金を)払える金がない」という。

今後の経営方針については、同業他社への優良融資先の譲渡や事業規模の縮小、廃業などを検討するとしている。

同社の貸し付け業務をめぐっては、県内の多重債務者らが同社を相手取り、利息制限法が定めた金利を上回る利息を支払わされたとして、過払い金の返還などを求めた集団訴訟を起こし、1月末までに、原告26人全員と和解が成立していた。

「上毛ローン被害対策弁護団」の鈴木克昌弁護団長は、同社の返還金の未払い額は県内全域で数千万円に上ることから、同社の資産の差し押さえを検討するとしている。

民間調査会社「帝国データバンク」前橋支店によると、同社は昭和34年5月創業。平成11年3月期の金利収入は約15億800万円。その後は金利の引き下げや過払い金請求訴訟などで経営状態が悪化し、19年3月期の金利収入は約4億円まで落ち込んでいた。(産経新聞引用)

今日は消費者金融に関する2つのニュースを紹介します(・∀・)ノ

まず1つめ三和ファイナンスに一部業務停止命令、そして武富士には業務改善命令が金融庁より出されたというニュースです、これはYoshiさんが下さったコメントでも詳しい記事を読む事が出来ますし、今回はかなり大きく報道されているようなので内容にはあまり深くは触れません。
ただ、記事中にもあるように、改正貸金業法成立後も糞消費者金融が裏で行っている事が今回の記事によって世間に曝け出された非常に有益なニュースだと思います。

消費者金融の表の顔と裏の顔が良く分かるニュースですね、やはりどこまでいっても消費者金融の体質は変わらないようですね。
早く全ての過払い金を返還してからとっとと逝っちゃっていただきたいものですね(  -д-)

そしてちょっとマイナーな消費者金融である、「上毛ローン」終了のお知らせ!に関するニュース記事です。
これは少し前の記事で紹介が遅くなったのですが、県庁で記者会見し「過払い金が支払えない…」と発表したそうです。
過払い金が払えない(´・ω・`)」
凄い発表ですね、でも同社の金利収入が平成19年3月期で約4億円、同社の過払い金の未払い返還額は県内全域で数千万円…一部回収業務も再開されているようですから、過払い金が払えない事は無いような気もするんですが…どうなんでしょう?

とこのように大手消費者金融には裏表が存在し、中小の消費者金融は過払い金の返還によってかなり追い詰めら切迫した状況になっているという事が分かりましたね(・_・;)

という事で、今日も最後に、「過払い金請求はお早めに!という事ですね」という言葉で締めくくりたいと思います(`・ω・´)ノ

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» Yoshiさん・あきパパさんへ。
ルパンさん。お返事ありがとうございます。

Yoshiさん・あきパパさんへ。

ご丁寧にコメント下さり感謝しています。
そうですね。最初に考えたとおりに、まずは少々の過払いにして債務不存在通知を送付してみます。
自分でも、今回は少し考えすぎと言うか、動く前に悩みすぎたのかも知れません。
今月末にセブン銀行ATMから返済をしてみようと思います。明細に基本契約日という項目が印刷されているようなので、一番最初の契約の日付けになっているか見てみようと思っています。
それから、手元にある書面ですが、従前の契約日などYoshiさんのおっしゃるとおり印刷されているので、契約の継続・・・という規制法の部分にも該当することがわかりうれしいです。

あきパパさんの武富士の件は1/18以降ですか?お時間がある時にでも、教えて頂けたら幸いです。

今後また、動きましたら報告します。

それから、ひとつ面白い事がありまして、ついでにお知らせしますね。
JCBなんですが、数年前に完済しカード更新もしなかったものなんですが、引き直し計算をして送付し訴訟も起さずにいたのですが、1か月ほどしても連絡がなかったので電話してみたら、もう少し時間下さいと言われ、お支払しますので5%の利息は月末までで勘弁してもらえませんか?と言うので、いいですよと返事をしておいたら、何の文書や電話等もなく、最初に送付した通知書に私が記載した口座があり、その口座に、突然連絡もなく利息を月末までつけると言った日あたりに、それなりの利息をつけた金額が振り込まれていました。
1月の話なのですが、未だ和解書の記載を求める連絡もありません。
面白くないですか?

ネクスト 2008/05/17(Sat)18:01:29 編集
» 振り返って
ルパンさん始めまして。
ご多聞もれず多重債務者であったのですが、昨年このブログに出会って、個人で過払い請求を初めて1年になり、どれだけ勇気と、知恵を頂いたか解りません。自分で出来るとは夢にも思いませんでしたが、過払い金の多さにびっくりし、この十数年間の苦しみを忘れさせるもので、大きな山場を越えようとしています。
今は、外資系で答弁書が意味不明?で300を超える地裁案で戦っています。向こうも必死ですが、さしたる争点もないが、元本が大きく、返済期間が10年以上であったので、利息の額も半端でないので2回目まででは和解出来そうにありません。
過払いと利息の請求の合計が、被告の得た利息の合計を上回るという事で、その請求は権利の濫用で、信義則に反すると主張し、つまり儲けもなく、逆に持ち出しが発生するというわけで赤字になると主張します。
こんな過払い請求が続けば、会社がつぶれて経済界を混乱させるとか、利息制限法がとうか、金融庁の指導をきちんと受けている優良な会社であるとか、訳のわからない理屈をこねくり回し・・・。
当方も、過払い金が多額で、長期間の返済であるので、利息も自然と多くなるのは当然で、いまだ知らずに2.3年後に請求すれば今以上になり、それが認められないのはおかしい。それより被告が300を超える過払い金で消費者に貸付、多額の利息を儲けて、いまだに返さない被告の方が信義則に反すると反論しました。私としては結審までとことん戦う覚悟を決めて望み、今後はどう出てくるかとにかくがんばるつもりです。
ギリギリ 2008/05/19(Mon)23:48:00 編集
» Re:振り返って
ギリギリさん、始めまして、こんにちは。
個人での過払い金変換請求、頑張っていらっしゃるようですね。
私も最初は自分で訴訟を行って大手消費者金融から過払い金を取り返す事が出来るなんて半信半疑でしたw
でも、実際に取引履歴を取り寄せて引き直し計算を行ってみると、その過払い金の大きさに愕然としながらもかなりの怒りとやる気が湧いてきましたよ。
ギリギリさんの現在越えようとしている大きな山場、意味不明な答弁書を出してくる外資系…恐らくC〇Jじゃないですかね?
確かに300オーバーに民事法定利息付きの過払い金返還ですから相手も必死でしょうね、さしたる争点も無いのにクダラナイ屁理屈のような答弁を行なってまで争ってくる…素直に返還に応じれば良いのにと思ってしまいますね。
ギリギリさんも言われているように、相手が過払い金と利息の返還を行なうと自分の得た利息の合計を上回る…そんな事知った事では無いですよね。
運用益について考えた事も無いんですかね?アホなんでしょうきっと…
信義則、そんな言葉を持ち出すなら全ての過払い金を自主的に返金す位の事をやってからにして貰いたいものですね…
あんたの会社が潰れたくらいでは日本の経済界は混乱しないから安心して下さいと伝えてあげたいですね。
それに貸金業者が金融庁や財務局の指導を受けるのは当たり前の事ですし、利息制限法を超過した金利を要件を満たす事無く不当に長期間に亘って利得してきたから現在こういった事態になっているという事が理解出来ていないんでしょう…確かに意味不明ですね、最高裁判決を真っ向から否定ですか大した物ですねw
相手の主張が単なる我侭な自社都合だけであって法的根拠がまるで無いのが悲しいですねw
ギリギリさんの主張は至極当然であると私自身は思います、判決まで争うという事ですが最後まで気を向かないで頑張って下さいね。
この山場を越えてギリギリさんが心から笑える日が早くやってくるように、私も応援させていただきたいと思います。
また進展有りましたら、ぜひコメントして下さいね。


2008/05/20 10:48
» 改正貸金業法について
こんにちは、改正貸金業法について、説明した記事がありましたので参考にして下さい。
---------------------------------------改正貸金業法 FujiSankei nessi.2008/5/20

■改正貸金業法の主な施行日程
2006年12月:公布
2007年1月:法令違反などへの罰則強化
2007年12月:業務改善命令の導入、日本貸金業協会の設立で自主規制強化
2009年6月まで:貸金業者参入条件を総資産2000万円、信用情報機関の指定制度を導入
2010年6月まで:出資法の上限金利を利息制限法まで引き下げ、貸付を年収の3分の1までとする総量規制導入、貸金業者参入条件を総資産5000万円に

■多重債務問題を是正/4回に分けて施行
消費者金融など貸金業者への規制を強めた「改正貸金業法」が2006年12月に成立し、4回に分けて施行される予定です。今月16日には金融庁が消費者金融大手の武富士に対し、債務者との交渉経過の記録が不適切だったなどとして、法令順守の徹底などを求める業務改善命令を出しました。昨年12月の本格施行によって業者に対する業務改善命令制度が導入されて以来、適用は初めてでした。
改正貸金業法は、複数の業者からお金を借り入れる「多重債務者」が社会問題化したことを受けて成立しました。昨年1月には第1段階として、無登録営業などへの罰則が強化されています。
今回、金融庁が武富士に出した業務改善命令は、昨年12月の2段階目の規制強化で導入されたものです。従来、業者に対する処分は金融業の登録取り消しや業務停止命令しかありませんでしたが、業務改善命令を加えることで違反に機動的に対応し、問題が深刻化するのを防ぐのを狙いとしています。
武富士が業務改善命令を受けたのは、社内規定に反した貸金の取り立てなどを隠すため、法律で義務付けられている交渉経過の帳簿への記載をしなかったり、虚偽の記載を行った事例があったことなどが原因です。問題が同社の内部監査によって判明したことや、すでに再発防止策が実施されていることを考慮して、業務停止よりも軽い業務改善命令が出されました。業務改善命令が導入された第2段階の施行により、厳しい取り立てへの規制が強化され、自主規制ルールを運用する「日本貸金業協会」が設立されました。自主規制に関しては、駅前などに乱立していた派手な屋外看板の午前0時以降の点灯が禁止されるなど広告も厳しく規制されます。規制に違反すると、過怠金の支払いが命じられたり、同協会から除名されるなどの処分が下される場合もあります。09年6月までの3段階目の施行では、貸金業参入に必要な最低純資産を2000万円と条件を厳格化。さらに、借り手の情報を適切に管理するため、信用情報機関を指定する制度も導入されます。
10年6月までの最終施行時には、改正貸金業法の目玉である出資法の上限金利(年29・2%)が20%に引き下げられるほか、貸付総額を借り手の年収の3分の1までとする総量規制も導入されます。アイフルやアコムといった消費者金融大手はすでに上限金利を18%以下にし、前倒しで金利を引き下げています。ただ、上限金利引き下げに伴い、各社が貸し出しの審査基準を厳格化しているため、新規申込者が実際に契約できる割合は大手でも4割程度にとどまっているようです。望んでも借りられない人が増えているほか、市場縮小による貸金業者の淘汰(とうた)も加速しそうです。(大柳聡庸)

http://www.business-i.jp/news/for-page/naruhodo/200805200010o.nwc
Yoshi 2008/05/20(Tue)11:35:28 編集
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