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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
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アコム 下限金利を7.7%に

消費者金融大手のアコムが貸出金利の下限を業界で最も低い水準となる年7.7%に引き下げた。アコムの引き下げによって、消費者金融大手4社の下限金利はそろって10%未満になった。平成18年末の貸金業法の改正に伴い、消費者金融各社はすでに上限金利を18%以下に引き下げているが、貸し倒れリスクの低い優良顧客の囲い込み狙って下限金利についても引き下げの動きが相次いでいる。

アコムは今年3月末に下限金利を12%から7.7%に下げた。「低金利にすることで、新規の顧客を増やす」(アコム)狙いだ。

すでに、プロミスは昨年12月に、下限金利を13.5%から7.9%に変更。武富士も18年11月から、既存の優良顧客を対象に審査した上で金利を9.125%にしている。今年4月には新規顧客向けにも下限金利を9.125%に抑えたローン商品を発売した。

利用目的を絞って下限金利を引き下げたのはアイフル。通常のローンとは異なり、教育費や入院費などに使途を限定した上で、昨年12月に下限金利を9.8%にしている。

貸金業法の改正で21年末にも上限金利が現在の29.2%から20%に引き下げられることが決まり、各社は法施行を前倒しして上限金利を引き下げた。貸出金利の引き下げに伴い、審査基準を一段と厳格化。新規の融資申込者に対し、実際に融資した人の割合は「法改正前の6~7割から約3割に低下した」(大手消費者金融)という。このため、貸出残高が伸び悩み、各社の収益を圧迫する要因にもなっている。

一方、現時点で下限金利を適用できる優良顧客は「多くない(プロミス)のが現状だ。顧客獲得を狙って下限金利の引き下げ競争が激化すれば、各社の収益環境が一段と悪化する懸念もある。(産経ニュース引用)

アイフルさんだけは少し毛色が違っていますが、大手消費者金融4社が軒並み貸出下限金利を10%以下に引き下げてきていますね、大手消費者金融での借入金利が10%以下、これは数年前までだったら考えられなかったような金利ですね。
やはり大手消費者金融4社が各社共に消費者金融業界での覇権と生き残りを賭けて新規顧客や既存顧客の囲い込みに必死になっているという事なのでしょうね(  -д-)

先日紹介した武富士の低額貸付の実施などからも分かるようにまずは目先の利益よりも将来的な展望を見据えての事だとは思いますが、各社色々と考えてきていますね、まぁこのような状況でこの4社全てが生き残れるかどうかは甚だ疑問ではありますが、何処が一番先に倒れるにしろ、出来るだけ多くの、いや出来るな事なら全ての過払い金返還を行ってからにはして貰いたいものですね(´・ω・`)

俺がこの記事を読んで思った事としましては、貸出下限金利が10%以下になるという事が各社の利益にどれだけの影響を与えるのかなんて事は知った事では無いのですが、このような事が影響して現在でも決して良いとは言えないこの大手消費者金融4社の過払い金返還の対応に更なる悪影響にならなければいいのだけれど…という事ですかね(  -д-)

恐らく貸出金利の引き下げは少なからず確実に各社の経営自体をも圧迫する事になるでしょうから、そのツケが今後この上記各社に対して過払い金返還請求を行う者に回って来ない事を願いたいものです。
それさえなければ、後は最終的に何処が消費者金融業界での覇権を握ろうが経営が傾こうが、知った事では無いですし興味も無いので好きにしてもらえれば良いと思っています(・∀・)www

それから、ふと気になった事としましては、この記事の文中にも何度か出てくる「優良顧客」とはどのような人の事を指しているんでしょうかね?
もしや、この「優良顧客」と言われている人達の一部は自身の過払いにも気付かず、既に元金を返済し終えているにも係わらず未だに金融業者の言われるままに返済を続けている、というような人達の事を指し示しているのではないでしょうかね…だとすると、その人達は優良顧客では無く、金融業者に無知を理由に騙されているようなものなんですけどね…
それ部分だけが非常に気がかりです(´・ω・`)

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» 優良顧客
今考えると俺は有料顧客だった?余分な金利を払ってたわけですから。
請求の電話したときに向こうから
『いつもありがとうございます。優良顧客の○○さまですね。』って言われました。

あぁいっぱい払ってたさぁ!

しかしながら毎月20年も払ってた優良顧客なのに『利息を下げましょうか?』
なんて電話は一度ももらったこと無い。

下限金利を下げたのもおそらくまだサラ金に一度も足を踏み入れたことも無い人々に対する撒き餌で、銀行並みですよぉって客寄せに過ぎませんね。
下限金利で借りられる人はおそらく数%の人しかいないんでは?しかも大口の人に限られますよね。
きっとこれからの傾向としては、取立ての仕方が変わってくるのでは?と思います。
今までは延滞しててもガンガン督促の電話、葉書がガンガン来てあまりの多さに精神的に追い詰められましたが、これからはきっと電話、葉書はホドホドにして経費削減してその削減した分で法的手続きとってくるんじゃないんですかねぇ。
その分初回の審査で所得や財産の内容をそれとなく或いは露骨に細かく聞いてくるんじゃないですかね?
自分が借りていた伊勢丹や富士銀行クレジットは延滞2~3ヶ月でいきなり特別送達届きましたから。
セントラルファイナンスのオートローンはたまに遅れてもまとめて払ってたのにあるとき2ヶ月遅れたらいきなり有無を言わさず車もってかれました。
中古車屋さんでその話をすると『そのとき払えたんでしょ?払うって言ってるのにそれはひどいねぇ、そんな話初めて聞いたよ』って
よく同情されたもんです。

きっとそんな感じで督促は電話オンリーで3ヶ月くらい飛んだら内容証明と同時に貸金訴訟提訴って感じでやるんでしょうねぇ。

7.7%はそれができて飛んだとき利益になる客を引き寄せるための撒き餌ですからみなさん騙されちゃいけませんよぉ。

ってこのサイト見てる人たちは騙される人はいないですね。
しま 2008/04/16(Wed)11:14:56 編集
» Re:優良顧客
しまさん、こんばんは。
私も恐らく過払い金請求を行うまでは消費者金融にとっては優良顧客と言われる部類の人間だったのでしょう、約15年以上もの期間に亘って高い利息を払い続け限度額が上がると言われれば喜んで契約更新をしに行き、今考えるとアホだなぁというような行動を平気でしていました。
当然、私も消費者金融側から利息を下げますなどと言われた事は無いですし、一度旧日立信販で利息が大きく下がった時も出資法の改正から暫くしてからのことでした。
そういう事から考えると今や消費者金融の貸付利率の下限が7.7%ですか、凄い事ですよね、全ての契約者がこの利率の恩恵を受ける事はもちろん無いのでしょうが、新規顧客獲得のための撒き餌としてはインパクトは大きいですよね。
ただ、その影ではかく消費者金融の様々な思惑が見え隠れしているように感じられますね。
「優良顧客」言葉は良い響きですが、消費者金融から言われてもちっとも嬉しくない言葉ですね、逆に人を舐めたような言葉ですね。
私は多分二度と消費者金融からお金を借りる事は無いでしょうが、今後何かの理由で一時的にでもお金を借りなければならない状況になるような人達にとってはこのような利率の引下げの持つ意味もあるのでしょうね。
ただし、ご利用は計画的に出来る限り素早く返済という事だけは理解しておいて貰いたいものですね…(借りないに越した事は無いんですけどね)
消費者金融の思惑に騙されてしまう人が現れない事を願いたいものですね。
2008/04/16 19:55
» 凄いですね
ルパン様
アコムさん7%ですか…。本当、少し前なら考えられない金利ですね。驚きました。払う必要の無い「架空の利息」を払う為に借金をしていたと言う事を思い返すと信じられない位夢の様な金利です。もう借りませんが…(--;)

話は変わりますが、私がミスった例の
「準備書面」の件で、ルパン様の
ご意見をお聞かせ願えたらと思います。
1相手は「被告の主張」をしていません。
(そのための出廷だったと…)
それに対する準備書面は以下の様な感じで作成しようと思うのですが…。
1被告の答弁書中「第2請求の原因に対する答弁」に対して反論する。
被告が不当利得・及び悪意の受益者に関して否認・否認ないし争うのであれば、具体的な立証を求める。
原告の主張
原告は裁判の長期化を望むものではないので、被告の今後の主張において証拠立証できないのであれば、早期判決を望む。

和解案も被告の主張も何も無いため、私もスカスカな準備書面なんです…。私の準備書面を見た後、被告からの書面での回答があると思われます。また出廷して来そうな気もしますが…。

1日たって頭を整理し裁判の流れを考えて、やっと、答弁書・準備書面のやり取りの仕方が理解できて自分の「ど素人」さに少々凹みました。そりゃ、裁判官も苦笑ですね。私の方が長引かせてしまったんですから(;;)これも笑い話に変わる日が早く来ますよ~~~に。
へたれ 2008/04/16(Wed)12:35:19 編集
» Re:凄いですね
へたれさん、こんばんは。
あまり落ち込まないで下さい、誰にでも失敗や後悔はありますよ。
それを今後に生かす事が出来るかどうか、それが一番大事な事だと思いますよ、訴訟上の流れ、こればかりはいくら頭の中でシミュレーションしてみても現実とのギャップというのは絶対に存在しますしね、ファイトですよ。
へたれさんの質問されている準備書面の内容についてですが、大体そんな感じで良いと思います。
結局、現段階では被告側からは具体的な主張や反論などは一切出てきてないのですから、それ以上突っ込みようも無いですしね。
争う、もしくは否認するのであるなら、その具体的な主張内容を明白にしてくれとそれだけで良いと思います、ただ第一回目に出廷してきたという事、そして答弁書にて具体的な争点を示してきていないという事は、被告側代理人は第二回目にも出廷してきそうですね、そこで和解案提示といった感じではないかなぁと思いますが、こればかりはまだ分かりませんね。
でも、おそらく今回の失敗を笑い話に出来るような展開になるのではと私は思っていますので、何とか頑張って、へたれさんの納得出来る結果で終える事が出来ると良いですね。
そうそう、その準備書面ですがこれ以上時間を無駄にしないためにもなるべく早めに裁判所と被告に送達したほうが良いかも知れませんね、その後ワイドに対して訴訟外で和解交渉を行ってみれば何らかの提示があるかも知れないですね。
頑張って下さいね。
2008/04/16 20:21
» 無題
17年前から取り引きを始め、300万天井まで借り、3年ほど前に一旦完済も、半年後に取り引き再開の私も、アコムの優良顧客だったのでしょうね。

来週の第1回口頭弁論を前に、和解交渉を繰り返し、訴額の98%+金利免除で和解書の取り交わしを行いました。(書面内容は、あっさりしたものでした)
金額的には300万超なので金利含めて、大金を緩和してしまいました。長期戦を戦い抜く経済状況ではなかったので、早期(10日後の入金)対応で決着をつけなければならなかったのが実状です。
これを軍資金に、レイク(200万~引き直したら残50万)の完済(余裕ができたので小額の仮払いを起こそうと思います)、その他の借金の清算に充てて財務体質を改善します。複数の皿が入居する雑居ビルを往復する生活からはサヨナラできます。

アコムのような大手皿については取り引き内容に問題がなければ、時間を掛ければ完全勝利も出来たかと思いますが、この貴重な情報を頂いたルパンさんや先人達に改めて感謝申し上げます。
裁判傍聴した限りだと、弁護士に頼めば7割和解+諸経費発生でしょうから、どれほどここが有益な情報かは、これから立ち上がる皆さんにも分かってもらえるでしょう。

とはいえ、入金は来週ですし、レイク相手に行動も起こすので、また報告させて頂きます。
茶屋 2008/04/16(Wed)13:40:51 編集
» Re:無題
茶屋さん、こんばんは。
アコムに対する過払い金返還請求、訴額の98%+早期の返還という条件での和解成立、おめでとうございます。
確かに300万超という過払い金の大きさから考えると支払日までの金利免除や2%の減額も大きなものではありますが、まずは早期解決、そして身の回りに残る借金を早めに清算という観点から考えますと決して間違った選択では無いと思いますよ、アコムとの訴訟が長引けばレイクに対する支払い利息も当然発生しますしね。
現在の消費者金融業界の動向から考慮しても、今後どこの会社がどうなってしまうかなんて事も誰にも予測すら出来ない部分もありますしね。
茶屋さんも言われているように専門家依頼ではなく個人訴訟であった事も気持ちの中では+要因になっているのではないでしょうか?やはり自分の中で納得したうえで和解金額を調整する事が出来る事のメリットというのは大きい物だと思えますし時間的なゆとりも少しは生まれそうですしね。
後はアコムからの過払い金の返還を待って、その過払い金でレイクなどを完済、そして過払い金返還請求ですね、今までの辛かった財務体質の改善まであと少しですね、今後は過払い金請求を通じて学んだお金と自分の生活に関する事などを教訓に、穏やかな生活を送れるように頑張って下さいね。
ゴールはあと少しですね、また動きがありましたら是非ともコメント書き込みしてくださいね。
対レイク案件も早期解決出来るように応援していますね。
2008/04/16 21:00
» 3悪
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

こちらのブログへのコメントからも推察できますように、近頃サラ金業者の過払い返還への姿勢は悪化の一途だと聞いています。
現実に表題通り「3悪」と言われる有名所は判決確定後も開き直るという有様のようです。

元々過払い金というのはその名の通り、元金+法定の上限利息を超えて支払っているからこそ発生しているのであり、様々な節約や工夫をして返済を行ってきたワケですから、サラ金業者はどんなことをしても(もちろん正当な手段)返すべきお金だと思います。

しかし現実はほとんどの業者が「裁判」という手段でなければ支払いに応じません。
不慣れな素人相手に「提訴」というカベを設け、更に答弁書や証拠説明書などを用意して怯ませようという姿勢が見え見えです。
中には未だに「みなし弁済」を主張して裁判の長期化を狙っているとしか思えないところも存在します。

ご貴殿や小生は、既に過払いが返還されていますが、途上での苦悩は同じように共有してきたと思います。
今我々にできることって「大丈夫。必ず勝てます」と言うしかないのですが、やはり少しでも早く解決したいと願ったことだけは間違いなく共通する思いです。

そうしたクソ業者に対して裁判を通じて金融庁や財務局に調査嘱託を行うことができます。
以下は簡単なひな形です。

事件番号 平成20年(〇)00号〇〇地方裁判所 御中

  調査嘱託申立書

右当事者間の頭記請求事件につき、原告は民事訴訟法第一八〇条二項及び 第一八六条により、 本件について貴庁が左記の調査嘱託を行うよう申し立てる。

原 告  ヤマト
被 告  デスラー
                      記

一、嘱託先 
関東財務局(関東財務局長 現代進)
           
二、調査事項   
1、デスラーが利息制限法を上回る利息を受領するためにはどのような要件が必要か、デスラーはその要件を全て満たしているか、調査の上 回答されたい。
           
2、関東財務局は、デスラーにおいて、貸金業法に定めるみなし弁済が認められないような場合でも利息制限法を上回る金利の受領をしていることを承知しているか、調査の上回答されたい。

3、関東財務局は、貸金業法にもとづく立入検査をデスラーに行い、右法律にもとづくみなし弁済の適用について指導等をしたことはあるか、また、監督官庁としてみなし弁済の成立が認められないような場合において、利息制限法を上回る利息の受領をデスラーがしていた場合、指導しているか否か、調査の上回答されたい。

三、証すべき事実 
デスラーが根拠なく利息制限法に反した利息を受領している事実を証するため。

この手法は特に中小業者に対しては「有効」らしく、単なる「脅し」の手段ではなく実効性のある手法だと聞いています。
(この調査嘱託が実行される、つまり公開されるというのは判決でということになり、判決が確定すれば会社は事実上存在できなくなる。貸金業者にとっては和解という選択肢しか残らない)

まぁ「また聞き」に近い話なので実際に行われた方の話が聞けたらいいなぁと思った次第です。
ヤマト 2008/04/16(Wed)17:57:15 編集
» Re:3悪
ヤマトさん、こんばんは、お久しぶりですね。
最近はお忙しかったのでしょうか、ヤマトさんのコメントが読めず寂しかったです。
3悪ですかぁ、私には5悪も7悪もあるような気がするんですが、代表的な3悪と言えば、アエルが破綻してしまったため、sんわ・エイw・キャスkあたりですかね?
間違っていたら訂正よろしくお願いいたします。
過払い金返還請求(不当利得金返還請求)はその名が示す通り、法律上の要因無く不当に利得された(払い過ぎた自分のお金)を素直に返還してくれと求めているだけなのに、何故にここまで頑なになって返還を拒んだり減額和解を求めてきたり平気で出来るんでしょうかね?企業としてのコンプライアンスが聞いて飽きれるような話ですよね。
私達はみなし弁済の適用要件などを熟知していなかったという落ち度?が在った為に本来ならば既に完済しているはずの借金を汗水や鼻水を垂らしながらも必死の思いで支払ってきたというのに、金融業者はその企業規模を利用して過払い金の返還にいくつもの壁を設け困難にしているというのが現状ですよね、これは本当にヒドイ話です、それに加えて今回のアエルやクレディアなどのような破綻というやり切れない結果も存在しています…
何だかなぁ…という気持ちでいっぱいですね。
ヤマトさんの今回紹介してくださっている金融庁や財務局への調査嘱託、これ非常に興味深いですね。
これを普通に行う事が出来て、監督官庁がこれに応じてくれれば、時間稼ぎや過払い金の返還に素直に応じない金融業者相手には効果はありそうですね。
私もこの事に関しましては初めて目にしたので詳しい事は分かりません、どなたか詳しい方、もしくは行なったという方がいらっしゃいましたら、ぜひ詳しい解説やアドバイスをお願いいたしたいものですね・
ヤマトさん、いつも貴重な情報を提供していただきまして、ありがとうございます。(やはり悪はデスラーですかw)
2008/04/16 21:36
» サラ金vs信販
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

一般的な過払い対応の認識として「サラ金=悪い、信販=良い」というのが有りますが、結局のところどちらも利息制限法を超過した高金利で稼いでいたことは明白です。

しまさんからのコメントで過去のことを思い出すと、信販は「有無を言わさず」という手段に出てくることが多いというのが実証された思いです。
みなし弁済の最低限の要件として「任意に」というのがありますが、サラ金の場合は不十分ながらもそれに添った対応をしていました。
2~3ヶ月というのは事故や病気で支払い不能に陥った場合、あっと言う間に過ぎてしまう期間で、その間ヤマトは業者に逐一連絡を入れながら相談したものです。
しかしオリコは有無を言わさず給与差し押さえも含めた提訴、ジャックスからは支払督促が裁判所を通じて送られてきました。
サラ金各社は訪問(アイフル)こそありましたが、「必ず期日までに連絡を下さい」程度で、武富士に至ってはハガキも封書も電話も来ていません。

極端にいえば信販というのは従業員共々「サラ金よりイメージがよい」とばかりにキツいことを平気でやってきます。少なくとも自分の方から事前に連絡していれば「会社あて」に電話をかけるというようなことをサラ金はしませんでしたが、信販は平気でしてきます。

サラ金からの「給与差し押さえ」は、場合によって解雇にも成りかねずというのがサラ金の認識で、実際には最終最後の手段というより、当然任意性は簡単に否定されるため「出来ない」という考えも当時からあったようです。

ところが信販なら「まだマシ」とでも考えるのか、平気でやってきたところは少なくありません。
こうした事実は会社内では直に公になりますし、自分以外にも何人かは「差し押さえ」を受け、自分以外はその後退職を余儀なくされています。

自身は直前の交通事故という事実があり、直後のボーナスで一括返済ということで退職を逃れましたが、時期がずれていたらとゾッとしたもんです。

当然その支払以前に「完済」していたことは後の履歴からも明らかですし、債務のない状態での「差し押さえ」を受けた人も多くいるでしょう。

当時のことを考えれば「オリコは請求だけで5%の金利を付けて返還している」というのは評価すべき事だとも思えません。
まぁサラ金各社の対応も決して評価できませんが、オリコは過去の履歴をすべて洗い出して自主的に返還するのが最低限のことです(だってどう考えても任意なんて言えないでしょう)
まぁサラ金は「任意性」という点ではまだマシだったと言えるので請求があり次第、法の要件に添って返還するべきですね。
ヤマト 2008/04/16(Wed)18:29:27 編集
» Re:サラ金vs信販
ヤマトさん、こんにちは。
「サラ金=悪い、信販=良い」という
このようなイメージは確かに潜在的にみんなが持ってしまっているかも知れませんね、サラ金からの借金も信販会社のカードローンでの借金もどちらも単なる金融会社に利息を支払ってお金を借りているという事実に変わりは無いんですけどね。
やはりこれは長い間に亘って脳にインプットされてきたイメージによる物なのですかね、サラ金から金を借りる=後ろめたい、クレジットカードを持つ=ステータス、これは私のちょっと間違った認識かも知れませんが、実際にこれに近いようなイメージを持っている人って結構いると思うんですよね、クレジットカードは使い方によっては確かに便利ですし持っていないと不便という事もあったりする事でとは思いますが、ことお金を借りるという行為に関してはどっちも同じですよね(クレジットカードのキャッシング利率の方が消費者記入の借入利率よりも高い場合もありましたしね)
ヤマトさんもご経験されているように、消費者金融は意外ときちんと話しさえしていれば多少なり融通の利く部分は確かにありましたね、まぁこれも実際は付き合いの長さや支払ってきた利息の多さにも比例しているのだとは思いますけど…
信販会社に関しては私も少し違いますがムカつく経験をした事があります、それは信用情報の問題なのですが、これは私が悪いと言われればそれまでの話なのですが信販会社からの銀行引落としでたった1日数百円の残高が足りなかったために支払いが遅れてしまった事がありました、それは自分のミスとして仕方ない事なのですが、次の日には引落としがされていない事に気付いて全て振り込んだにも係わらず信用情報上では延滞扱いにされてしまっていました。
まぁ、私が悪いと言えばそれで終わのこの話なのですが何だかやり切れないなぁなんて感じたりはしてしまいましたね。
消費者金融との長い付き合いの中でも支払日を忘れてしまっていた、なんて事が数回はありましたが私も「優良顧客」の一員だったせいか、あのアエルですら支払い予定日の翌日に優しい声で電話があり「ルパンさ~ん、昨日お支払い日だったのですが、勘違いかなんかされていましたかね?今日中にお支払いしていただけますかねぇ~」なんて対応がありました、このようなケースに関しては信用情報に延滞などは一切記載されてはいませんでしたね。
このように私とヤマトさんの経験ではその内容もまったく異なるものですが「任意性」という部分に関しては消費者金融の方がまだマシだったのかなぁという意見には賛成かも知れません、でも現在の過払い金返還における対応に関してはほとんどの消費者金融に返還における「任意性」を感じる事はまるで出来ませんね…
過払い金返還の「任意性」に関してだけ言えば、一部の信販系などの金融会社の方が、それを感じる事は出来ると思います(まぁ、不当利得を返還するのは当然の行為だと言えば、これも決して褒めるべき事では無いのかも知れませんけどね…)
2008/04/17 10:43
» ヤマトサン、ルパンさんヘ
コメント読んでもらってありがとうございます。
ちなみに僕は皿のせいで会社辞めざるを得なかった人間の一人です。

ずっとアパレルで販売していてその仕事に未来がないなぁと思い、バイトから正社員登用のある会社でネットワーク製品のテクニカルサポートのコールセンターのオペレータをしていたのですが、あるときユニマットがCFJになるとのことで店頭での切り替えをしなければ契約が無効になるといわれしぶしぶ店頭に行きました。
そのとき会社の電話番号を教えてくれないと切り替えができないと言われましたが、請負のコールセンターなので守秘義務が硬く絶対教えてはいけないのですが、一時間半問答を繰り返した末仕方なく『何があっても連絡は携帯で必ずしてくれるなら』という条件を出して、総務の電話番号を教えて切り替えを終わらせました。
1ヶ月ほどしたときにサポートの電話の方に『○○○○さんいらっしゃったらお願いします』と個人名でかかってきました。
それで職場は騒然となり、結局私は退職したことで処理されしばらくは全く違う名前でサポートの仕事をこなしていたのですがその一件からは上司の目が冷ややかなものになっていたのはわかっていたので、耐え切れなくなり、かといって辞めることも『やっぱり』と思われるのが嫌でぎっくり腰(仮病)ということでフェードアウトしました。
ちなみにその電話が入ったときは延滞しているわけでもなくおそらく限度額アップのための電話だったのではないかな?と思いますが。
ホントに人生狂わされました。

話は違いますが調査嘱託申立は不開示のある皿が金額の相違による計算方法についての文句をつけてきたときにやってみようと思います。
訴前では損害賠償の計算に含まれないようなので。
ちなみに不開示のあるところには最初から文提、損害賠償をつけて訴状作ろうと思いますが、あとは訴状にできるだけみなし弁済にしても悪意の受益者にしてもできるだけ盛り込んでおこうかな?と思いますがそうしとけば
後々の準備書面作るようになっても楽ですよね?
最初から調査嘱託申立もつけられるんですかね?

ここの司法書士は訴前に調査嘱託申立して証拠固めの努力を行ってるみたいですけど?

http://kazuogu.cocolog-nifty.com/samenaiuchini/cat6894557/index.html

ちなみに僕は悪役をザビ家としときます。
奥さんはララァみたいにかわいくないです。
しま 2008/04/16(Wed)22:59:11 編集
» Re:ヤマトサン、ルパンさんヘ
しまさん、こんにちは。
皿のせいで、仕事を辞めざる得ない状況に追い込まれてしまったという人は、しまさん以外にも多いとは思いますが、特にしまさんのようなケースはヒドイですよね、CFJが基地外会社なのか担当がアホだったのかは分かりませんが、何のために携帯電話の番号を教えているのか???さっぱり分からないですよね…
CFJにしてみれば限度額の増額のための在籍確認という意味合いもあったのかも知れませんが、そのちょっとした事が1人の人間の生活にどれだけの影響を与える事になる可能性を持っているのか…そこまで考えての行動では無いんでしょうね。
長期延滞、携帯電話に何度連絡しても連絡が取れないなどの経緯があるのならまだしも、そうではない状況での一方的な約束の破棄ですからね、ヒドイ話ですね。
私も話は変わりますが、調査嘱託に関して、しまさんの紹介して下さったサイトを簡単にですが読んでみました。
この方は確かに提訴前の証拠固めのために行なっているようですね、ただこれにかかる費用に関しては持ち出しになるようですね。
それから履歴の不開示がある案件に関しては損害賠償請求を盛り込んだ訴状での提訴と同時に文提の申立で良いと思います、私もそうしましたから(ただし裁判所から文書提出命令が出される可能性はかなり低いですね…)
みなし弁済や悪意の受益者に関しては必要最低限で良いと思いますよ、ここが大きな争点になるようなケースは現在の過払い金返還請求における訴訟の場ではほとんど無いですし、被告がこれを否認・もしくは争うとしてきたとしても、それを立証する事はほぼ不可能ですから。
やはり訴状の内容はシンプルにが原則で出来る事なら相手側に主張させて、その立証責任を相手側に負わすというのが基本ではないかなぁと私は考えています。
調査嘱託に関しても、これも多分ですがいつでも申立は出来ると思いますよ、私は銀行に対して裁判所権限による調査嘱託の申立を訴訟の最中に行いましたが、結局あまり意味はありませんでしたね、まぁしないよりはマシといった程度でした。
ただ、ヤマトさんの言われているような調査嘱託の場合はこれが行われればかなり大きなものになると思いますので、私の行なったような調査嘱託の申立とは異なる大きなプレッシャーになると思われますね。
しまさんの紹介してくれた司法書士さんのブログ、けっこう面白いですね、これよく読んでみると色々と過払い金返還請求に関しても参考になるような事も多いですね、情報提供ありがとうございました。
私の意見はあまり参考になりそうになく、すいませんです。
2008/04/17 11:37
» 裁判判例一覧
おはようございます。逆襲のルパンさん、皆さん

第二回口頭弁論まではあと3週間ほどですが、この期間に和解できればと思っていますが、こればかりは相手があるし、どこまで納得して譲歩できるのか個人毎に違いますから本人が納得できれば、それで良いと思っています。しかし本人が納得できなくて第二回口頭弁論となると準備書面を考えたり、判例を調べたりと大変だと思います。裁判所のページにも判例を検索できますが、ネットでも公開しているページがありますので、参考にして下さいね。但し過去は約1年程度しかありませんのでそれ以前は別の方法で探さなくてなりません。

裁判所判例watchのURLです。
http://kanz.jp/hanrei/
Yoshi 2008/04/17(Thu)09:11:57 編集
» Re:裁判判例一覧
Yoshiさん、こんにちは。
第二回口頭弁論まであと3週間ですか、第二回の口頭弁論までは確かに和解交渉の大詰め期間ですから、この期間中に何とか納得出来る形で和解成立という事になれば良いですね。
準備書面の作成や引用裁判例の検索などは確かにメンドクサイ作業の1つですね、でも準備書面に関しては相手の主張に対する反論や、相手の主張に対してその立証を求める事を書面に起こせば良いですし、引用裁判例の検索に関しても相手が何らかの裁判例などを引用してこちらの主張に対して争って来なければあまり必要は無いかも知れませんね。
ただ、過払い金返還請求訴訟、終わるまでは何が起こるか分からないのが現状ですから、自身の案件と類似した裁判例などから色々と学んでおく事は良い事ですよね。
Yoshiさんの紹介して下さった判例検索サイト、覗いてきました。
いつも色々と情報を提供して下さいまして、本当にありがとうございます。
第二回の口頭弁論に向けて和解交渉と並行して訴訟継続を見据えた学習、共に頑張って下さいね。
出来れば早い内に解決する事が出来ると良いですね。
2008/04/17 15:13
» 1/3悪 第1回目
ルパン様、皆様こんにちは。
3悪その1「某(=_=)三和」の1回目行ってきましたのでその報告を・・・。
コピペ答弁書は先週届いていたので、それに対しての(とっとと終結して下さい)準備書面は既に提出済みでした。
裁「被告から準備書面の受領書(証?)がまだ届いていないので裁判は進められません」
ね「はぁ(やっぱり引き延ばし工作か・・・)」
裁「被告から連絡は?」
ね「一度もありません!」
裁「もし和解するとしたら減額はいくら位まで?」
ね「減額しません!(和解もしません!)」
裁「じゃあ、準備書面で主張されている様に被告は立証も争う姿勢も具体的には何も示していませんし、これ以上裁判を進めてもまともな対応をする会社でもないので(←違う言い方でしたが)これで弁論を終結し結審します」
ね「はい…(へっ!?1回目で!?)」
裁「判決は5/○です。当日来なくても良い事は判っていますよね?」
と、こんな感じでした。
甲号証の順番が入れ違っていた事を裁判中に指摘され、顔が真っ赤になりましたが、ほかにも丁寧に説明して戴けました(でも裁判官といえども公務員ですから当然の行為ですよね)。前回の他社の時よりは件数が少ない部屋に割り振られたにしろ、結構な数の方々が後に控えていたので申し訳なく思うほどに。
準備書面で主張はしましたが1回目で結審・判決なんて、他ブログで見かけた事はありましたが(同じく対三和)、個人訴訟に対して比較的寛容な姿勢の裁判官に当たったのでしょうか。それとも、某銀行への債権譲渡情報等が耳に入っていて早めに判決をくれたとか…?急がないといけない訳でも…?色々勘ぐってしまいますが、とりあえず強制執行の勉強をスタートしなければ!

ついでに…。改竄ありと思っていたニコスは私の勘違いでした(-_-;)。当時の請求書で翌月1回払いのキャッシング分はショッピング欄に混ざっていたのが原因なのですが…。本当に紛らわしい!気づかなかった私もバカ!という事で、今のところ過払金担当者からの「順番待ちですので何時になるかわかりませんよ電話」待ちです。
ねこぱんだ 2008/04/17(Thu)13:17:53 編集
» Re:1/3悪 第1回目
ねこぱんださん、こんにちは。
某(  -д-)三和ファイナンスに対する過払い金返還請求、第一回目にて結審ですか、早いですねぇ。
お疲れさまはまだ早いかも知れませんが、ひとまずは一歩前進という事でお疲れさまでした。
やはり悪の3連星の1番手である三和に対しては裁判官もまともに審理するつもりも必要性も無いと判断しているのでしょうかね?
とにかくまともに反論や主張を行なって来ない訳ですから時間を掛けるだけ無駄というのは正解ですよね、後は判決後の強制執行を視野に入れてその為の準備ですね、難しいとの噂も多く聞きますが何とか回収出来るよう頑張ってみて下さいね。
ニコスに関してはケアレスミスが見つかったようで良かったですね、金融業者の出してくる取引履歴は会社によっては非常に見辛かったり理解不能に近いんじゃないの、コレ…という物もありますからね。
後は少しの間、ニコスからのふざけた対応の電話待ちですね。
>「順番待ちなので何時になるかわかりませんよ」
ってまともな企業の回答では無いような気がしてなりませんが、ニコスの過払い金返還対応部署もいっぱいいっぱいという事なのでしょうかね…
まだ色々と大変な事も残っているようですが、何とか最後まで頑張って下さいね。
2008/04/17 15:03
» 御無沙汰でございます。
先日はコメントを入れていただき、本当に感謝しております。最近何とか、ブログを継続しています。
ブログをはじめたときと変わらずいまだに頭痛がしています(笑)。
私自身過払い請求は足踏み状態で、皆さんのがんばりを、拝見させていただいております。
しかし、最近の情勢を見ていますと、やや過払い挑戦者達に不利な状況も出てきて参りました。ですが、先人が築いてきたものを、無駄にせず、後に続く人たちに少しでもよい道ができるようがんばっていきたいと思います。
ルパンさん、多分5月か、6月から裁判デビューする予定です。相手は「アイフル」です。
今は、いずれ来る戦いの為にしっかりとした生活を送ることを心がけて生きたいと思います。
毎日欠かさず拝見しています。ルパンさんの継続する強さを見習って私もがんばりたいと思います。では失礼します。
窮す虎を噛む 2008/04/17(Thu)15:22:23 編集
» Re:御無沙汰でございます。
窮す虎を噛むさん、こんにちは。
ブログ更新、頑張っていますか?
私、何気にちょくちょく拝見させて貰いに行ってますよw
ブログの更新、これけっこう大変だったりしますよね、特に過払い金返還請求や仕事、私生活などとバランスよく行う事って私も思っていた以上に大変なことだなぁと実感しましたよw
でも色々な方から意見を聞けたり励まされたりと、とても貴重な経験も出来ますね。
窮す虎を噛むさんも仰られているように、最近の過払い金返還請求は被告・原告のどちらが有利だとは一概に言えないケースも増えてきていますね、一年位前はまさに過払い金返還請求の春真っ盛りという感じであった事を考えると少々厳しい時代になってきてはいるのかも知れませんね…
それでも、今でも、窮す虎を噛むを始め多くの同士の方達が自分の過払い金を取り返すために必死に闘っています、私や窮す虎を噛むさん、そして多くの先人の方の力をお借りして後に続く方達に少しでも多くの「勇気・やる気・知識・経験」などを伝える事が出来たら良いなぁと思っていますので、お互いに頑張りましょうね。
窮す虎を噛むさんも来月か再来月には訴訟開始という予定ですね、時間はまだ少し残されていますが、多分あっという間であるとも思いますので、残された時間を有効に活用してご自身の納得出来る形で過払い金返還請求を終える事が出来るようにして下さいね。
継続は力なり、簡単な言葉ですが実践するのは中々大変です、努力そして継続で頑張っていきましょうね。
またブログ覗かせてもらいに行きますねw
2008/04/17 16:34
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