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多重債務税滞納者支援へ

県、自治体弁護士会が連携

県は19日、来年度から県内全市町村と県弁護士会と連携し、多重債務者で納税が困難な滞納者らを対象に、消費者金融などの過払い利息の取り戻しを支援すると発表した。自治体と弁護士会が連携して多重債務者の支援に取り組むのは全国で初めて。

県は来年度以降、300億円以上の財源不足が見込まれており、納税回収を図るとともに、多重債務解消により滞納者の生活再建を支援するのが狙い。

県によると、市町村の納税相談窓口で、税務職員が滞納者から多重債務額の状況などを聞き取り、滞納者は貸金業者へ取引履歴の開示を請求。その後、税務職員が滞納者に同行して、協力弁護士に過払い金の回収を依頼する。

通常、自治体が滞納者の過払い金を債権として差し押さえる場合、取引履歴の調査から差し押さえ、提訴、判決までに1年以上かかるが、債務者本人が任意整理する場合は同様の手続きが3か月程度で済むという。回収した過払い金のうち、約2割は弁護士報酬で、残りは市町村の税滞納分などに充てられる。

県税務課によると、消費者金融4社に1000万円以上の過払い金があった笠松町の無職女性(80)が昨年8月から、県と町、弁護士と連携して過払い金の回収に取り組んだ結果、今年4月に1社と和解して約450万円を取り戻す予定で、滞納していた町税約130万円を回収できる見込み。

同課は「過払い金差し押さえの時間短縮にもなり、県・市町村税の滞納回収にもつながる。滞納者は債務を清算できるメリットもある」と話す。2005年度から始まった県の多重債務無料相談には、延べ809件の相談が寄せられている。昨年度は261人から相談を受けた。(読売新聞引用)

こうした試み考え方は悪くは無いんですけどね…

全国で初めての自治体と弁護士が連携しての税滞納者救済に向けた過払い金回収等による支援?聞こえは良いですし過払い金というものの存在自体を知らない人に過払い金の存在を知って貰う為には意義がある行為のように思えますね。


でも、この記事を読んでいると、しっかりと
>約2割は弁護士報酬で、残りは市町村の税滞納分に充てられる。
と書いてありますね。

先頃の最高裁判決によって現在の過払い金返還請求訴訟の置かれている状況は果たして弁護士報酬として取り返した過払い金等の約2割を支払う価値があるのでしょうか?
まぁ、これに関しては考え方は人それぞれであると思いますし、相手金融業者の過払い金返還対応などによっては本人訴訟での過払い金請求よりも弁護士依頼による過払い金請求の方がスムーズに話が進む可能性もあるのかも知れませんが、それでもやはり本人訴訟で過払い金を取り返し、その後滞納していた税金を納めるという方法を選べるような形になると良いのですけどね…

過払い金の金額が大きければ大きいほど弁護士報酬の金額はそれに比例して大きくなっていきますからね…
何にも知らない人が本当ならば自分自身でも出来る事に数百万の報酬を支払う可能性もある、この事実もしっかりと伝えてくれれば良いのですけどね…
過払い金というものの存在が、単なる自治体の財政難解消と弁護士の懐を温めるだけに利用される結果にだけはならないようにしていただきたいものですね。

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» サンコバさんへ
こんにちは、ルパンさん、皆さん

サンコバさん、はじめまして
お父さんの過払い金については、実際の過払い金額が確定しないと出来るとも出来ないとも答えられません。過払い金の金額(訴状額)が140万以下なら簡易裁判所ですから代理人はOKですが、140万以上なら地方裁判所の管轄となり、代理人は弁護士のみとなっています。しかし原告人が法廷に出廷しても理由があれば、一緒に出廷できる場合もありますが、詳しいことは直接地裁に問い合わせるしかありません。まずは、過去から取引履歴を取り寄せて法定利率での計算書を作成されて、過払い金を確定させて、過払い金があればそれ以降は借入金はない事はわかっているので、返済する必要はありません。ルパンさんのブログにもありますが、お父さんが直接アコムに電話できるのであれば、取引履歴をもらってください。もしご病気で電話が難しいなら、書面(内容証明)をお父さんに代わって作成されて、もちろん名義は借入している名前で作成されて依頼されても1週間程度で送ってくれると思います。電話だと何に使われますかと質問されますが、過去の取引内容を知りたいとか言えば大丈夫です。過払い請求するとか、裁判を起こすなどは言わないほうが無難です。過払いがあれば、毎月の返済がなくなるだけでも気が楽になると思います。早い行動をして早く解決されて、病気を治すことに専念出来たら病気も早く治ると思います。いまの段階でサンコバさんが電話しない方が良いと思います。わからないことがあれば、ここに質問されたら良い方向を導いてくれると思います。
Yoshi 2009/03/26(Thu)16:46:35 編集
» お礼
こんにちは、皆さん。

私、昨日人生初提訴してきました。
すべてこのHPから学ばせて頂きましたので、お礼を言いたくて書き込みさせてもらいました。
レイクはゼロ和解、武は残債有と初交渉で言われてしまい、このHPを見ていたからか?勢いだけで提訴しました。が、後悔はありません。スッキリしました。
一連取引、分断が争点になると思いますが、駄目もとで(ゼロは無いと思うんですがw)戦います。
力不足の時はご相談させてください。
がんばります。。
奈良の鹿男 2009/03/26(Thu)23:32:19 編集
» Re:お礼
奈良の鹿男さん、はじめまして、こんにちは。
人生初の提訴ですか、さぞかし緊張もあった事と思います、お疲れさまでした。
でも借金を気にしたまま放置しておくよりも今後の精神衛生上は断然良い方向に動いていく事と思います、まずは始めの第一歩、これが過払い金請求を行う上では非常に重要ではありますね。
お礼なんかはお気持だけ受け取らせて頂きます、そのようなお言葉を掛けて頂けるだけでもこの過払いブログを書き続けてきた事を間違っていなかったと再認識出来ますので本当に嬉しく思います、こちらこそありがとうございます。
レイクは0和解、武富士は残債あり、これはあくまで貸金業者が主張している事ですよね?これを一連かそうでないかなど詳しい部分から判断するのは民事訴訟においては案件担当判事の仕事でありレイクや武富士のする事ではないので、奈良の鹿男さんは少しでも債務の圧縮、そして過払い金を発生させる事が出来るように訴訟上で主張構成していく事が今後の目標になりますね。
勢いだけで提訴、これ私も似たようなものでしたが「やる気」と「努力」でどうにかなる事だとも思いますので最後まで気合を入れて頑張って下さいね。
駄目もとで頑張る、そのお気持ちでいる限りはどのような結果であっても今以上に債務が増える事は無いと思いますので、借金返済から抜け出す事を目標に出来る事ならば一連一体の取引である事を認めて貰い少しでも多くの過払い金を取り返す事が出来るように頑張って下さいね。
また何か分からない事や困った事、悩み事などが出てきましたらいつでもここにコメントしてみて下さいね。
動き出した奈良の鹿男さんの過払い金返還請求訴訟、まずは借金返済に追われている生活からの完全脱却を目指して頑張っていきましょうね。
ファイトですね
2009/03/27 12:21
» 不祥事続々。
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

過日破綻したSFGCは当初こそ再生を目的とした手続きだったようですが、今般破綻が確定したと聞きます。中でも700億円余りの債権を2重譲渡していた疑いもあり、刑事事件としての立件も有り得るとか。

権利の二重譲渡が「詐欺」に当たる事は昨今の小室哲哉氏の事件でも明らかですね。小室氏の場合は才能を惜しむ支援者が数多く居るようだし、母校の早稲田大学系属早稲田実業学校も甲子園で強敵天理高校をサヨナラで下し活きあがっている所と存じます。

もう一つの不祥事は「走召有名」な三和ファイナンス(現・SFなんとか?)
昨年債権者から破産を申し立てられたものの、支援先を確保し存続への希望をつないでいたようですが、昨年末前後より再び「支払い不能」に陥った様でまたまた破産宣告を(過払い)債権者より突き付けられています。

出先でネット環境も無く、こうしたニュースを聞くたびに此方が気にかかっていましたが、ようやく本日復帰です。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。
ヤマト 2009/03/27(Fri)14:27:52 編集
» Re:不祥事続々。
ヤマトさん、こんばんは、お帰りなさい。
出張お疲れさまでした。
SFCGはやはりやりたい放題でしたね、700億円近い債権の二重譲渡ですか…
小室某氏も真っ青の金額ですね、これ詐欺容疑で告訴され起訴されたら一発で実刑娑婆とはしばらくさようならコースですね。
SFCGの大島某の悪質な才能を惜しむ支援者は…表だって擁護出来るような者はおそらくいないでしょうね。
もう1つの不祥事はあの糞で名を馳せた悪徳三和ファイナンスですか、確かかざか系が支援するという事になったはずですよね、早くも過払い金の返還の応じる事が出来ずに債権者から破産の申立ですか、やはり何処までいっても金融業者の体質というのは変わらないものなんでしょうかね…?
ネット環境が無いというのも現在の生活環境では中々厳しい状況であったと思います、この過払いブログの良心であり知恵袋のヤマトさんのご復帰を私は心から嬉しく思います、これからもお時間の許す時には後に続く方へのアドバイスなどぜひ宜しくお願い致しますね。
PS コメントの返信が色々と前後してしまい、ヤマトさんを始め多くの皆様にご迷惑をお掛けしてすいません。

今日はコナンと対決してきましたw
2009/03/27 23:26
» サンコバです。
Yoshiさま。

早速のお返事どうもありがとうございます。
父の名前で取引履歴を依頼する文書を送ればいいのですね。でもここで問題です。父の住所に送られてくると母にバレてしまいます・・・。
私の住所に送ってもらう事は可能でしょうか?
アコムの人に怪しまれないでしょうか?
履歴を依頼する文書を送る際に返信用の封筒を添えて私の住所を記入しておけば送ってくれるのか?などと考えています。(サンコバ気付 サンコバ父宛とかけばいいのか)

なんだか母にも話してしまおうかと考えますが父の気持ちを考えると秘密にしていたほうがいいのか。
病気になって私が借金を知ったから過払い金請求ができるのですから頑張りたいとおもいます。
サンコバ 2009/03/27(Fri)23:21:02 編集
» Re:サンコバです。
サンコバさん、こんばんは。
Yoshiさんじゃなくて、すいません、ルパンです。
お父様の名前で取引履歴の開示請求を行う文書を送れば良いのですが、相手の業者によっては単なる文書送達では開示してくれない(某武富士ですが)可能性もありますので、費用は掛かりますが、ここは確実に内容証明郵便を利用した方が良いかも知れませんね。
出来る事ならばお父様が電話が出来る状態ならば電話で5分も掛からずに開示請求を行う事が出来るのですが、それが難しい場合はやはり文書での開示請求という事になってしまうかも知れませんね。
それからサンコバさんの言われているお父様の住所ではなくサンコバさんの住所に履歴を送って貰うという事は難しいかと思います、お父様の現在の住所がサンコバさんの住所と同じという事を免許証などで証明出来ない限りは個人情報保護法の観点から家族といえども他の人に個人情報に属する書面を送るという事は不可能であると思います。
お母さまにお話してご理解して貰う事が出来れば一番良いとは思うのですが、それも出来ればしたくない…
そういった場合はどうですかね、企業名の入っていない普通の封筒で個人名でお父様宛に取引履歴を送って貰うという方法もありますがこれをしてくれない業者もあります(某レイクとか)
後はこれも出来るかどうかは分かりませんが、局留めにして貰って郵便局にはサンコバさんがお父様の委任状を持って郵便を取りに行くというのは出来るんですかね?今ふと思いついたんで可能かどうかはすいませんが微妙ですね。
とここまで書いて気付いたんですが、相手はアコムでしたね…orz
アコムならば企業名ではなく個人名で取引履歴を送ってくれますよ、後はお母さまがそれを勝手に開けてしまわなければ問題は無いと思います。
アコムならば内容証明でなくとも取引履歴は開示してくれるかも知れません、ただし本人証明用の書類の写しなどを同封する必要はあるとは思いますが、その際に企業名の入った封筒ではなく個人名での送達をお願いしておけば対応してくれると思いますよ、お父様の為にも何とか良い方法を見つけて頑張って過払い金を取り返して下さいね。
2009/03/27 23:43
» 続・不祥事続々。
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

SFCGの件に関しては、民事再生のための保全管財人(弁護士)が記者会見で、貸付債権700億円がを日本振興銀行など複数の金融機関に二重譲渡されていた事が判明した事で貸金業免許が取り消される事が確実となり、再生手続きの廃止の決定と保全管理命令を既に受けており破産手続きへの移行が決定しています。

この事でSFCGに対する過払い債権がどうなるという詳しい情報はありませんが判明次第お伝えしようと思っています。

さて三和・ファイナンス、今ではSFコーポレーションという名前だそうです。SFはおそらく「さんわふぁいなんす」の略だと思いますが「商工ファンド」を略した某社と言い、まさにSFじみた架空請求を繰り返し不当利得を得てきた事で有名ですね。

かざかも今ではネオラインキャピタルという名前だそうで、ころころ名前を変えて不祥事隠しに走るのはこの業種の伝統的な体質でしょうか。

さて、今回旧三和・ファイナンスへ破産申し立てをした債権者は1631名、金額は15億円。昨年の申し立てが約600名、5億円から3倍増です。
前回申し立ての取り下げが昨年9月ですから、たった半年です。しかも滞ったのは11月と言いますから僅か2ヶ月。たまったものでは有りません。

会社側の説明は「訴状を見ていないのでコメントできない」「裁判所には自分たちの主張をきちんと伝える」などという判で押したような回答。

もちろん裁判所にはキチンと断罪して頂きたい気持ちも有りますが破綻によって被害を被るのは不当利得を取られっぱなしの我々です。「お早めに」よりも進んで「可及的速やかに」というしかありませんが、二律背反する思いが交錯します。

ヤマト 2009/03/28(Sat)04:33:01 編集
» Re:続・不祥事続々。
ヤマトさん、こんばんは。
SFCGから過払い金を返して貰う事、だいぶ厳しい状況になってしまいそうな気がしないでもないですね…
民事再生手続きの廃止決定と保全管理命令を受けて事実上の破産という事になった訳ですよね、SFCGの会社名義での財産がどの位あるのか?という事を考えると債権の二重譲渡という違法行為までをも行っている事から察すると厳しい現実が待っていそうな気がしますね…
詐欺罪での起訴という刑事事件になればSFCGのお金の流れが洗われて新たな違法行為が発覚する事もあるかも知れませんがどうなるんでしょうかね?
今までさんざん違法な貸付や取立てを行い続けてきて最後までこの糞っぷりですから酷いものですね。
それに三和ファイナンスを買取ったかざか(現ネオラインキャピタルですか?)もなんですかねこれ?三和を買収する時にしていた事がまったく守られていないですね、何の為の支援?何の為の買収なんでしょうか?
三和(現SF)への破産申立を行っている人達の過払い債権がかざかの支援前よりも増えているとか有り得ませんね…
金融業者お得意の訴状を見ていないから分からない答弁ですか、訴状を見ていなくてもてめぇらのやっている事くらい分かるだろ!って話ですよね。
裁判所には自分達の主張をきちんと伝える???
当たり前ですよね訴えられ破産の申立を行われているんですからね…馬鹿なんですかね。
もう既にヤマトさんもご指摘のように過払い金返還請求は「お早めに!」から「可及的速やかに!」という時代の流れになってしまっているようですね。
悲しいですし悔しいですがこれも1つの現実という事ですが、私達にはこうして「過払い金請求は迅速かつ速やかに!」としか言えないのでしょうね…
とても複雑な思いですね。
2009/03/29 05:12
» さんこばさん
アコムのホームページをみてみました。
代理人請求の仕方が載っています。
やはり委任状が必要です。

お母様に内緒にしたいのであれば、面倒ですが委任状を作成して、さんこばさんの住所あてに送付する手続きを取った方がよいかと思います。

委任内容は
「アコムに対する過去の取引履歴の請求を委任する」
とでも書いておけばいいでしょう。

委任状は自筆サインと認印でも有効ですが、普通は実印を押します。

印鑑証明を取るにも委任状が必要ですが、役所にもっていく委任状はお父様の自筆サインでもいいと思います。

委任状は面倒な方法ではありますが、お父様が直接電話できたとして、個人名で自宅住所に送られてきても、もしお母様が開封してしまったらどのみちばれてしまいます。

どちらを選択するかはさんこばさんの意思で決めてください。
意思が決まったらそれに対するアドバイスはいくらでも相談に乗りますよ。
みかかし 2009/03/28(Sat)19:00:06 編集
» みかかしさんへ
アコムのページを調べていただきありがとうございます。
委任状を作って履歴を取り寄せてみます!
みかかしさんはもちろんみなさんのコメントが本当に心強いです。
まだ過払い請求の勉強を始めたばかりで超初心者ですががんばります。
また分からない事がありましたらアドバイスをお願いします。
まずは取引履歴を取り寄せて計算ですね。

サンコバ 2009/03/29(Sun)08:57:57 編集
» サンコバさんへ
こんにちは、ルパンさん、皆さん

サンコバさん、こんにちは
お母さんに知られたくない事やお父さんが入院されている事や一緒に同居されていない為に住所が違う事があり、今後過払い金が確実になった場合を考えると、アコムからは和解交渉の電話が自宅にかかったり、裁判になった場合には裁判所から郵便物が届いたり電話で問い合わせがあったりとその都度対応を考えなくてはいけなくなると思います。費用はかかりますが弁護士に依頼された方がすべて弁護士が対応してもらえるし、個人で戦うのと弁護士が相手では確実にアコムの対応も違う可能性があると思います。せっかく過払いの事をサンコバさんが理解されていても、お父さんが詳しく過払いについて理解されていなければ戦えないし、お母さんにその事が知られたくないなら、個人で戦うべきではなく、弁護士さんに最初から依頼されたらどうでしょう。それから本人が入院されている事を考えても、非常に個人で戦うよりは、弁護士に依頼する方がメリットがあると感じます。これから本人ではなくサンコバさんがアコムと戦うとなると、かなりの負担も覚悟しなくてはならないと言うか、知らない事ばかりで困ってしまうし、不安になってくる事もあります。サンコバさんがどの程度過払い金の返還に向けた覚悟やどの程度過払い金について理解されているのかも知りませんが、出版されている本やインターネットの情報を理解し、ご自身に置き換えてどう対応するべきかわからないなら、絶対に弁護士さんに依頼する方が解決が早いと思います。なんか中途半端にサンコバさんが戦って難しいから弁護士に依頼するより、お金はかかりますが最初から弁護士に依頼する方が弁護士の対応も良いと思いますよ。
私も兄の代理で5社と戦いましたが、そのうち3社は4ヶ月程度で過払い金を回収できましたが、サンコバさんと同じアコムとは解決まで1年かかり、アコムは弁護士を立てて裁判の引き延ばし行為をされてしまいました。アコムだから裁判をしたら無難に返還してくるとは限らないし、ここにゲストとしてコメントされている方で、サンコバさんと同じで契約されたのは父さんで、息子さんが一緒にアコムと戦って、分断を地方裁判所が認め一部敗訴され、控訴された方がいましたが、控訴からは弁護士に依頼されて戦っている方もいます。以前ならかなり早い解決をし、対応が良いと評判だったアコムですが、そんな事はないと思っています。もう1社は民事再生を申請されて、1年以上かかりいまだに解決していません。親や兄弟代わって戦うのは、どんな事が起こるのかわからない状態ですが、それを覚悟でサンコバさんが戦うならルパンさんをはじめ、皆さんがわかる範囲で応援できると思いますが、その個人的な事情への対応のコメントは出来ない事もありますので、絶対にここで解決出来ない事もあると思います。そういった事を含めて個人で戦うか弁護士に依頼するかよくお父さんと結論を決めてください。
Yoshi 2009/03/29(Sun)13:36:30 編集
» サンコバさん
気になったんですが、借金はアコムだけでしょうか?
もし完済された所があれば、確実に過払いになっています。
お父様に聞いてみて下さい。
他に借りて完済した所はないか。
みかかし 2009/03/29(Sun)17:31:25 編集
» 自治体の過払い差押について
ルパンさんこんにちは。
自治体が最近債務者に代わって回収する動きが顕著ですがそれだけ不況と言うことなのでしょうね。

ただ担当する弁護士への報酬通常の20%と言うのはなんだか自分は納得いきません。
弁護士法で決まっているのかな?
ただそこはそこ業としてやっているのだから報酬は無いとやってられないでしょうね。

自治体も人によっては本人訴訟を勧めて仮差押程度にして、ちょっとだけ長い目で見ることもしてほしいものですね。

ひょっとしたらそうしてもらってる人も多くいるかもしれませんが。

一律に判明した時点で差押して有無を言わさずどんどん業者へ請求進めてしまうばっかりだったら、全く血の通っていない行政しかない日本にはもう住みたくないですね。

北欧辺りに永住したいです。

ちなみにやっと武富士、CFJ戦闘開始です。

タンポート→プロミスはプロミスへ提訴する理由を二社の関係、プロミスでの契約した経緯を請求の原因をしっかり固めるため同じような形の借換パターンの高裁判例を探してます。

文提もプロミスを相手方として提出するのでプロミスが提出すべき理由としてしっかり書かないと判事によっては「立証しなさい」って言われちゃいそうですし。
何しろ文書の所持者がタンポートなので文提の相手方にタンポートとしてもプロミスに対して攻撃にならないと思うので。

ついつい司に書類任せちゃおうかなぁ~とか弱気が出てくるのですが、自分でも問題なくできそうだし~とメンドクサクナル気持ちを何とか打ち消してる今日この頃です。
推定計算は最初から陳述書付けるのってありですかねぇ?
書証が入金書1枚と請求書4枚くらいしかないもので、支払いオンリーの推定計算を判事がどう取るかちと不安です。

ちょっとここへきてかなり頭悩ませてます。
よろしくお願いします。

しま 2009/03/30(Mon)20:50:25 編集
» 奈良の鹿男さんへ
こんにちは、ルパンさん、皆さん

奈良の鹿男さんへ
仮に自分が奈良の鹿男さんの立場として、訴状はすべて含めて戦います。手元に契約書がないとの事で、裁判の争点は悪の受益者と分断を相手は主張する事が想像できますが、平成20年に最高裁判所が示した7項目について、反論します。

ある司法書士のHPを参考にして下さい。
http://www.saimuseiri.net/kabaraikin/soten/post_61.html

http://www.saimuseiri.net/kabaraikin/soten/post_59.html

そして、貸金業の規制等に関する法律施行規則には極度額での契約を更新する場合には、過去の契約内容を新しい契約書に記載する義務があるので、契約を返却されていなければ、文書提出命令で提出させて、内容を確認すれば、その記載があれば相手も認めざる得ないと思います。しかし、すべて返却したと言われればそれは難しいと言わざる得ません。

法律施行規則先
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%91%dd%8b%e0%8b%c6&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S58F03401000040&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

争点が逆に言えばはっきりしているので、最初から分断を認めてあきらめて戦うよりは、裁判で争って本やネットなどで情報を集めて、努力する必要がありますが、がんばって満額を勝ち取る努力が必要だと思います。こちらはあくまでも利息制限法を越えた利息を支払い続けた事を考えると、あきらめないで相手からは1円でも多く返還してもらう事考えて行動されてはどうですか?返済する時期は苦労されたと思いが、本当はもって怒ってもいいと感じてしまいます。でも絶対に勝ち取れる保障がありませんけど、ご自身で判断されてみてください。
Yoshi 2009/03/31(Tue)11:22:00 編集
» Yoshiさんへ
皆さん、こんにちは。
Yoshiさん、ご意見ありがとうございました。
教えてくださった司法書士のHPは私も何度も読み直し、参考にしようとしていたHPでした。
初体験なものであそこに書いてある事を参考に準備書面を作ってもいいものなのか?それが反論として認められるのか?などわからずにいました。
あそこに書いてある事を元に作ってもいいのであれば戦えそうな気がしてきましたw
もうひとつ教えてもらいたいのですが、裁判の基本ルールとして、私の案件で言えば、真っ向勝負した場合、主張が通らなければ、武富士の言う30万程度の債務有りとの判決もでるのでしょうか?
それとも(仮定ですが)分断一回との司法の判断で第一取引と第二取引の差額は帰ってくるような判決がでるのでしょうか?裁判とはオールオアナッシングなのか、そうでないのかで戦略を選択しようと考えているのですが・・・
奈良の鹿男 2009/03/31(Tue)22:03:37 編集
» Re:Yoshiさんへ
奈良の鹿男さん、こんばんは。
Yoshiさんじゃなくてルパンですが、奈良の鹿男さんの案件の場合ですが訴訟上の基本ルールというのはありません…
おそらく3年近い空白期間(これ解約・再契約という事ですよね)が一番の争点にはなりそうですね、仮にこれ解約していないのならば最近の最高裁判決の流で言うと一連の取引である事が認められる可能性はあるとは思います。
それから解約の事実に関しては相手に再契約の際の契約書の原本を訴訟上で乙号証として開示して貰うと面白い発見とかあるかもしれません。
おそらく余程相手も余程完全に自信の持てる書証にならない限りは開示してこないとは思いますけどね、武富士ですよねw
武富士の主張する債務ありの判決が出るかどうか?それは多分Yoshiさんでも分からないとは思いますが、それって奈良の鹿男さんの全面的完全敗訴という事ですよね?無いと思いますけどね私は…
ですから奈良の鹿男さんの訴訟戦略としてはあくまで一連一体の取引もしく第二取引が想定されていた為、過払い金の次回借入金への当然充当主張という方向性で良いのではなかなぁと思います。
途中で雲行きが怪しくなってきたら第一取引と第二取引を別個の物としてその過払い金と借入残金を相殺しても過払い金が出るのならば訴えの主旨の変更で良いと思いますけど、その際には第一取引終了時からの時効起算の問題には注意が必要ですね。
裁判、特に民事訴訟で過払い金返還請求ですからオールオアナッシングという事はまず有り得ないとは思いますけど絶対無いとも言えません、ただ日本の司法制度は三審制ですから、一審で敗訴してもその司法判断に納得出来なければ控訴理由さえあれば控訴出来ますからね、最初はYoshiさんも言われているように強気で良いと思いますよ、まずは訴訟になってから武富士のアホみたいな答弁書を読んでみてから考えても遅くは無いと思いますよ。
頑張って下さいね。
2009/04/01 00:07
» アコム解決
こんにちは、ルパンさん、皆さん

アコムについて、昨年2月から長かった戦いでしたがやっと終結致しましたので、報告します。
アコムの過払いについては、ネットやルパンさんのブログでも誠実に対応していると報告があり、一番早く解決するものと考えいましたが、その考えは見事に裏切られて、延べ6回の口頭弁論があり、判決まで約10ヶ月を費やされました。訴訟額は55万程度で、裁判費用や利息も含めて60万程度にしかならないのになぜアコムは弁護士まで立てて戦ったのか疑問で仕方ありません。原告への嫌がらせなのか、そこまで裁判を引き延ばして戦って何のメリットがあるのかはっきり言ってわかりませんが、この裁判を担当した判事も、一部アコムの主張である悪意の受益者の一部が認められて、6万程度減額での判決でした。過払い金は判決確定後に訴訟費用を含めて請求するつもりが、訴訟費用確定処分が2~3ヶ月もかかるとの事で、とりあえず判決確定額である過払い金プラス利息を含めて50万程度を2月に受け取り、訴訟費用は原告1割、アコム9割との判決に従い訴訟費用の申立を行い、その訴訟費用額の確定処分通知が今日届き、アコムに対して請求通知書を今日郵送しました、金額はアコムが約4万円の支払いですが、来週の金曜日までに支払うよう通知しました。この訴訟費用はアコムも請求できるのですが、東京から弁護士が2回出廷したので、請求するのかしないのかどう対応するのか見ものでしたが、しっかり請求できるものは請求してきましたが、こちら側のほうが負担する金額は少ないので、きっちり訴訟費用を払えと通知しましたが、本当に支払ってくれるのかわかりませんが、これでアコムは完了となりました。自分が原告なら、この一部敗訴には納得出来ないので地方裁判所に控訴するのですが、兄の代理で簡易裁判所のように戦えないと思うと、控訴は断念した経緯がありますし、この程度の金額に裁判費用や裁判への出廷を考えてももったいないとの判断と弁護士に依頼するほど、お金をかける意味もないと思っています。これで5社のうち4社が解決済みとなり、残り1社のアエルも債権者集会の結果が全然わからない状態ですが、2ちゃんねるには再建案が可決されたのとコメントがありましたが、それを確証できる方法がないので、官報を毎日チェックしていますが、いつ官報に掲載されるのか早く結論が出てほしいです。当初は素人が戦えるのが疑問でしたが、ルパンさんやヤマトさんやそのほかにコメントを下さる方々に助けられて、1年と以上の時間がかかってしまいましたが、解決させる事が出来て本当にありがとうございます。これからアクションを起こされる方々には、出来るだけ早く行動して解決されるようささやかながら応援させて頂きます。
Yoshi 2009/04/01(Wed)15:45:16 編集
» Re:アコム解決
Yoshiさん、こんばんは。
せっかく頂いた嬉しいコメントへの返信が遅くなってしまい本当にすいませんでした。
アコムへの過払い金返還請求、とても長い長い闘いになってしまいましたが無事に終結という事で本当にお疲れさまでした。
Yoshiさんのアコムへの過払い金請求、何度も何度もコメントなどを読ませて頂いていて、「何故アコムはこのYoshiさんの過払い金請求案件でそこまでムキになって争ってくるのか?」本当に理解不能でしたね…
金額云々だけの問題ではないのかも知れませんが、私がアコムに過払い金請求を行った頃(もうこれも一昔前の事ですから参考にすらならないかもしれませんが)に比べると本当に理解に苦しむような対応でしたね。
管轄裁判所の裁判例などからくる地域的な対応の差なのか?どうなのかそこもよく分かりはしませんが時期が本当に悪かったという事もあるのかも知れませんね、私が過払い金請求を行った頃はまだ過渡期、そして現在は今年に入ってからの3つの最高裁判決の後押しもあって大概の争点は消滅の方向に向かってはいますね(ただしその結果金融業界の衰退による破綻や廃業などという事態に向かいつつありますが)、Yoshiさんが過払い金請求を始めた時期というのが本当に過払い金請求を行う者にとっては非常に厳しい時期だったという可能性もあるのかも知れませんね…
増加する過払い金返還請求の件数、請求者に不利とも取れるような最高裁の判断etc、様々な要因を予想する事は出来ますがそれも机上の空論になってしまいます…
Yoshiさんのアコムに対する過払い金請求は、アコムの主張である一部悪意の受益者でないというものが認められ完全勝訴とはいかなかったようですので、これやはり地域性の問題のような気もしなくはありませんね。
でも、何はともあれYoshiさん自身が代理での過払い金請求という事もあって何とか最低限納得出来る?形でアコムへの過払い金請求を終える事が出来たという事、本当におめでとうございます。
長かった闘いの間にも多くコメントや多くの方へのアドバイスなどを頂きまして、ありがとうございました。
まだアコムからの訴訟費用の支払いは終っていない?ので本当の意味での終了ではないのかも知れませんが、過払い金は無事に入金済みという事で本当に最後の一歩ですね。
お兄様もYoshiさんにきっと心から感謝している事と思います。
後はアエルですか、ここは本当にどうなるのかすら微妙な感じのようですね…
アエルを除く4社への過払い金請求が一応無事に解決、本当にお疲れさまでした。
こうした報告を聞かせていただける事が私にとっても何とかブログ更新をを継続している最高の喜びでもあります、ヤマトさんもきっと喜んでくれていると思いますよ。
過払い金請求は今後金融業者側の財政的状況から冬の時代がやってくるかも知れません、自治体などの行政も滞納税回収の為に過払い債権に目をつけていますしね、ですから「過払い金請求はお早めに!」という事は過払い金請求を知った時点で肝に命じて置かなければいけない言葉になってしまうのかも知れませんね。
Yoshiさん、いつもこの過払いブログで多くの方にアドバイスや暖かい励ましのコメントなどを頂き、ありがとうございます、Yoshiさんの過払い金請求はそのほとんどを終えましたがこれからも時間が許しましたら後に続く方へのアドバイスをして頂く事が出来たら私も嬉しく思います。
今後も宜しくお願い致しますね、長くなってしまい、すいません。
2009/04/07 19:48
» 大丈夫かなぁ…
皆様こんばんは('-'*)

しまさんのコメントやルパンさんの返信を見てサンライフのHPみてなんだか少し不安に…

判決が出てるけど確定してない今回の私の件もどうなるか… ちゃんと払ってくれるか…

後一週間で確定するけど大丈夫かなぁ(。・_・。)と。
完済の件もどうなるか、本当にややこしいことをしますよね(怒)

まだ連絡は無いけどまた報告しますね
しょうちゃん 2009/04/01(Wed)18:22:57 編集
» Re:大丈夫かなぁ…
しょうちゃんさん、こんばんは。
コメントへの返信が遅くなってしまい、すいません。
しまさんが多くのアドバイスやお言葉をしょうちゃんさんに下さっていたのでついつい甘えてしまっていました…
確かにプロミスの子会社の今後の過払い金返還対応がどうなるのか?というのは不安要素ではありますよね、それも既に判決が出ていてそれが確定前であるならば会社の債権・債務の権利関係によってはメンドクサイ事になる可能性も完全には否定出来ませんからね。
でも私も大丈夫ではないかなぁと思いますので、今後何か進展ありましたらまたぜひコメントして下さいね。
早く連絡が来て無事に解決すると良いですね(。・_・。)
2009/04/07 20:06
» しょうちゃんサンへ
お久しぶりです。しまです。
確定的なことは言えませんが多分そう心配しなくても大丈夫じゃないでしょうか?

サンライフでは無いので状況が同じとは言えませんが、本日タンポートに状況を聞くため電話してみました。

タンポートは訴訟後も過払いの対応を2人でやっているらしく長々と話し込んでしまって迷惑をかけてしまいましたが、今回のことは彼らも寝耳に水の話で当惑していること。

やはりプロミスと同じようにトップダウンがまだらしく、とりあえずプロミスへ請求してくださいと言うアナウンスを昨日からSTOPしていること、位で他には何もお知らせできることが無いって事でした。

ちなみに今回プロミスから譲渡された営業貸付金債権と言うのは貸付残高が残っているもので、完済しているものは当然債権として残っているわけは無いので当然ながら含まれていないと言っていました。

まぁプロミスは19年当時自社の赤字決算を乗り切るためタンポートやらサンライフやらを連結子会社にして、その利益を譲渡された債権から吸い取って、ある程度吸い尽くして必要なくなったら売り飛ばす予定だったみたいですね。 多分関連会社にした当時から譲渡先を探していたのではないかと思います。

でなければ、24日に決議して年度末の31日から新スタートするなんてそんな短期間で物事運ばせるなんて話がうますぎます。
ひょっとしたら三井住友まで裏では食い込んでいることでしょう。

しょうちゃんサンのサンライフ案件はプロミスに譲渡された案件でなければもともと関係ないということになりますが。

ちなみにネオラインキャピタルについても調べてみましたが、訴前の段階では3~4割の提示をしろと傘下の皿に命令しているようですが、訴後についてはそうではないようです。
ましてや判決が出ているものに対して粘ってくるとは考えにくいですが。

気休めにしかならないと思いますが、仮に控訴されても上級審に行けばいくほど皿には厳しい判決が待ってますからここは「かかって来い!」くらいの気持ちで気楽に構えてて医院じゃな無いですかね(^0^)

気休め程度ですみません。

それにしても日本振興銀行の木村剛は何を考えてるんでしょうかねぇ?

竹中平蔵のポチだったのに!?
しま 2009/04/01(Wed)23:01:18 編集
» しまさんへ
おはようございます。

しまさんコメントありがとうございますm(._.)m

コメント見て不安な気持ちが落ち着きました。

本当に酷いプロミスですね。しまさんの案件も無事に片付くよう祈っています。また進展や私が分かったこともありしだい報告しますね。

本当にありがとうございますm(._.)m
しょうちゃん 2009/04/02(Thu)06:32:28 編集
» しょうちゃんさんへ2
そうですか落ち着きましたか(^0^)

時間に余裕があれば、相手がもし控訴してくるとしたら今回の判決で争点になっていたところに対して控訴審で反論してくると思われますので、暇なときに作詞をするように頭の中で「きっと控訴理由はこう書いてくるかな?」「そうきたらこう反論しよう」とか思いついた反論を思いついたときにメモして取っておくと良いかもです。

ちなみに私のタンポート→プロミス切替契約案件は何とか方針が固まりました。

一応別会社ですが当時はタンポートが連結子会社でプロミスが親会社でグループ企業であった関係での両者からの書面もしくは店頭での案内による切替契約自体債権譲渡に等しい効果を持つことで一連一体を主張し、プロミスに契約上の地位の移転があったことを主張し、必要なら裁判所側の態度、タイミングを見てタンポートに対して「訴訟告知」を行い第三者として法廷に引きずりこもうと思います。

おそらくはそれで裁判所も納得するのではないかと思いますが・・・。

当事者の追加が簡単にできればいいんですけどねぇ、行政訴訟は追加できても民事訴訟は新たにもう一本提訴して併合しないといけないみたいなので、それも併合の要件ややこしそうなので、手間もお金もかかるし、お手軽な訴訟告知して、あわよくば自分の意思で第三者当事者参加してくれるのを期待します。

参加しないと勝手に訴訟すすんじゃうから逆に払いたくないプロミスがタンポートに働きかけるかも知れないし、プロミスのほうがひょっとしたら「一緒にタンポートからお金取り戻しましょう」なんていってきたりして

ちょっと展開が楽しみです。
ただ明日にはちょっと間に合いそうも無い(><)
しま 2009/04/02(Thu)19:18:46 編集
» しまさんへ2
おはようございます。

争点だった消滅時効の援用は第二回には自ら取り消ししてきたので他に争点はなかったので控訴はしてこないと思うけど気は抜けませんね(≧д≦)

私の別件のクオーク→プロミス譲渡も最初はクオーク訴訟のみでしたが訴訟後、取り下げしてプロミスを訴訟し第一回に和解に代わる決定になりました。クオークの取引履歴をクオークからじゃないと貰えなかったので先に訴訟しましたがむだ足でしたが結果、満足の結果になったのでよかったですがしまさんの切替も早く片付くよう祈ってます。

いつも温かいコメントありがとうございます。
しょうちゃん 2009/04/03(Fri)07:30:54 編集
» 無題
ルパンさん、皆さんこんにちは。

ルパンさん、励ましありがとうございます。
負けるわけ無いとは思いつつも、緊張感から妙に気になってしまい相談させていただきました。
初回の期日も決まりましたので、答弁書は着てないですが、想定準備書面でも作っていこうと思います。やってれば自信も深まるかもしれませんし。
又何かわからないことなどあった時は相談させてください。
奈良の鹿男 2009/04/04(Sat)23:29:45 編集
» Re:無題
奈良の鹿男さん、こんにちは。
せっかく頂いたコメントへの返信が遅くなってしまいまして、すいません。
緊張感、確かに過払い金請求を行う際においてはそれは存在しますね、恐らくは確実に勝てるであろうとは思っていても一応民事訴訟という名の裁判を戦う訳ですから確実な結果を求めていかなければなりませんしね。
初回の口頭弁論の期日も決まったようですし、相手からの答弁書も恐らくは期日のギリギリ位まで届かない可能性もありますので、奈良の鹿男さんが行っているようにあくまで相手の答弁内容を想定した上での準備書面作成というのは自分自身の中でのシミュレーションとしては良い事であると思いますね。
予想より早く相手から答弁書が届いたり、何か新たな疑問や不安など出てきましたら、またいつでもコメントして下さいね。
必要以上には緊張しないで自分の納得出来る過払い金請求が出来るように最後まで頑張って下さいね(`・ω・´)ノ
2009/04/13 10:07
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