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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
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兵庫県が消費者金融提訴へ 県税滞納者対策で過払い金回収

兵庫県は、大手消費者金融「アコム」(東京都千代田区)と「プロミス」(同)に対して、県税滞納者の男性が法定利息を超えて両社に支払った「グレーゾーン金利」による過払い金計約百八十万円を県に支払うよう求めて提訴することを十八日までに決めた。

県内では芦屋市や相生市などが同様の訴訟に踏み切ったが、県による提訴は初めて。十二月の定例県議会で議決を得た後、年内にも提訴する。

県によると、尼崎市内の自営業の男性が個人事業税など計約百七十万円を滞納。男性は消費者金融三社から借金があり、そのうちアコムに約百十万円、プロミスに約七十万円の過払い金があると分かった。県は昨年十二月にアコム、今年二月にプロミスに対する男性の不当利得返還請求権をそれぞれ差し押さえたが、両社は支払いに応じなかった。

滞納税の回収のために過払い金の請求権を差し押さえる手法は、芦屋市などで昨年春ごろに始まり、全国の自治体に拡大。業者を提訴するケースも増えている。提訴した芦屋市は今年九月に勝訴が確定した。県税務課は「滞納者が過払い金を充当したいとの意向なら、今後も同様の手法を検討する」としている。

グレーゾーン金利は、利息制限法(年利上限15-20%)と出資法(同29・2%)の間の金利で、最高裁が〇六年一月、事実上無効と認定。〇九年末にも撤廃される。(神戸新聞引用)

先日紹介した、全国の自治体で過払い金請求の一斉提訴、という記事に追加報告といった感じの記事ですが、兵庫県でもアコムとプロミスに対して税滞納者の不当利得返還請求権を差し押さえての過払い金返還請求訴訟という事だそうです(  ・д・)ノ

この記事を読むと兵庫県バリバリですねw兵庫県といえば記事にもあるように芦屋市が全国でも先陣を切って自治体としての代理過払い金返還請求を行っていますし、そこから全国にこのような動きが広まっていったという感じでもありますが、今度は県も動きましたか、兵庫県はこれでまさに代理過払い金返還請求先進県といった感じになってきていますね(・∀・)

>滞納者が過払い金を充当したいとの意向なら、今後も同様の手法を検討する。

言い切っていますねぇ、ある意味で素晴らしい滞納税徴収意識ですね、でもこれによって過払い金の存在に気付き滞納している以上の金額を過払い金の返還によって受ける事が出来て人生をやり直す事が出来るという人も出てくる事でしょうからこういった自治体による代理での過払い金請求という動きやその報道というのは非常に重要ではありますね( ・ω・)フムフム

そして、この記事の中で注目すべきもう1つの点は、県からの過払い金返還請求交渉に応じず訴訟に踏み切られていた上、名指しで報道されているアコムとプロミス、どちらも某大手銀行系消費者金融なんですけどね、県や自治体と真っ向対立なんてしちゃっても大丈夫なんですかね?まぁどうでも良いですけどねw
まぁ、私としては数ヵ月後にでも「兵庫県がアコムとプロミスに勝訴、代理での過払い金返還請求が成功」というなニュースを見る事が出来ればそれで良いかなぁと思っています。

自治体も滞納税徴収の為にかなり激しく過払い金に目を付け動き出し始めました、この事自体は確かに悪い事では無いとは思いますが、俺達のように個人訴訟で過払い金請求を行っている者と自治体による過払い金の奪い合いという事にならないとも言えませんので、やはり「過払い金請求はお急ぎを!」この言葉に間違いは無い次代がもう既にそこまでやってきているようですね(-_- ;)

俺達も全国の自治体には負けずに、個人訴訟での過払い金返還請求、頑張っていきましょうねヽ(・ω・´ )ノ!

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» 不安です
ルパンさんこんにちは!  ご報告が遅れましたが、先日プロミス第一回目口頭弁論に出廷して参りました  プロは当日答弁書手渡しで、分断部分を認めない金額での和解提案でした  実はプロの前日、来月第一回目を控えているCFJから和解交渉の連絡がありました  請求書を送った後の連絡時は6割提示だったのが、今回8割提示になっていました それでも30万近くの減額は納得できず、お断りしました CFJは大変な事になっていますね  先週末2チャンネルのCFJ関連では、CFJ合同会社移行への異議申立て期限だとかで、騒ぎになっていました 私も偶然発見しましたが、期限ギリギリで、意味があるのかないのか考える間もないまま、できる限りの事をやっておこうととりあえず異議申立書を送っておきました  今、もしかしたら私が8割和解を拒否した事を後悔する事になるのかもしれない! という不安におそわれています  それでも悔しさがあったので、納得できませんでした CFJが元気な会社なら、長期戦を考えていたのですが、一部では今年いっぱいだとか、不安な声ばかり聞こえてきます  まだ一回目は先ですが、ルパンさんは私が第二回目(おそらく来年1月)を経て、和解→入金まで、CFJは体力が持つと思われますか?  話が前後しますが、この不安があったので(これ以上の減額は断固として阻止!)プロの分断主張に対して争う気持ちになりました  今は第二回目に向けての準備書面を準備中です  ああ~もう少し早く私が過払い金に気づいていればあぁぁぁぁ!!!
はな 2008/11/19(Wed)13:40:40 編集
» Re:不安です
はなさん、こんばんは。
プロミスに対する第一回口頭弁論への出廷お疲れさまでした。
プロミスの主張としては分断部分を認めない(時効の援用という事ですかね?)というものでしたか、それは分断の時期や期間によっては少々長引く可能性がありますね、判決上等路線になってしまう可能性もありますね。
そしてCFJですか…和解案は8割提示ですか、30万円の減額は確かに微妙ですね…
CFJの周りで起きている問題に関しては今後どのような結果になるのかは私には予測出来ません、三和ファイナンスのようなケースもありますしクレディア・アエルのようなケースもありますので今後の消費者金融の動向は非常に予測し辛いものがありますね、特にCFJは外資系消費者金融ですから株式を上場している訳ではないのでこれからどうなる事やら…
ただ親会社の米citiは現在非常に微妙な状況である事は間違いないようですね、CFJの総貸付残高と隠れ債権である過払い金の差額がどれくらいなのか、そういった点からもCFJの買収に踏み切る会社が存在するのかどうか、非常に難しい問題ですね。
ただ現在の消費者金融業界の再編という観点から考えるとアイフルや武富士、そしてCFJを含めた消費者金融に今後何かしらの動きがあってもおかしくはないですね、調べれば調べるほどどうなるのやら…といった感じではありますが、今現在CFJ購入に踏み切る会社があるとしたら大手銀行系しかないでしょうね(金額や過払い金返還に関する買収条件などにもよるとは思いますが)、ただこれも希望的観測であって難しいであろうなとは思います。
CFJに対する過払い金返還請求(和解・入金まで)の終了予定が来年の3月位と予測してそこまでCFJがもつか…これは、すいませんがまるで予測出来ません。
正直、私CFJとの取引が無かったというのもあってあまりCFJに関して詳しくないというのもありますので…
どなたかこの件に関して予想の範囲で構わないのでアドバイス出来るという方、これを見ていらっしゃいましたら、ぜひ何か参考になるアドバイスをよろしくお願い致します。
はなさん、お力になれずにすいません…
出来るだけ私も時間がある時に色々と調べてみますね。
2008/11/19 22:55
» 同時迎撃・研究報告
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

プロ野球も一連の試合が終わり、最近では「銭闘」などと書かれる契約更改が話題の中心になっています。我々の「銭闘」は、不当利得を取り返すことです。

以前お話しました「一枚の訴状で複数業者提訴」の研究報告です。ハッキリ申し上げて、色々なキーワードで検索してみましたが、余り肯定的な内容にモノがありませんでした。

まず、今でこそ「ドンと来い」なんて言えますが、当初の不安感は小生もよく覚えています。
ドコが手軽かなんて一概に言えませんが、まず一社からと言うのが実務に慣れるという点でも良いでしょう。「急いては事を仕損じる」「虻蜂取らず」といった古くからの諺もあります。

その上で裁判所の対応と言うのに付いても調べてみました。同じ法制度下の国ですが、裁判所によっては実務の取り扱いに随分と差があることはご存知と思います。一例として予納する郵券の金額すら違うワケです。
そうした中で実務の取り扱いも随分と違います。もちろん同じ法制度ですから「1訴状1社」に限るワケではありませんが、大きな人口を抱える地裁では、アコム月曜、武富士火曜、プロミス水曜と言ったように業者ごとに開廷曜日が振り分けられる例もあって分けるような指示もあるとか。
逆に小さな簡裁では開廷日が週2~3回程度で、曜日によって不当利得返還請求とか事件の内容によって振り分ける例もあるようで、この場合は特に1枚複数に固執する必要は無いようです。

結局の所裁判のことは「裁判所に聞いてみる」と言うのが手っ取り早いようで、実際に訴状を提出する予定の裁判所に一度相談してみるというのが本来は近道だと思われます。
意外にこの点は盲点で中々気が付かないものです。

多くの人は裁判と言うと非常に敷居の高いものに感じられるでしょう。でも終わってみれば「開かれた法廷」と感じるのではないでしょうか。余談ですが、小生の生まれ育った実家からものの2分、通った小学校からは1分の所に地裁支部(簡裁・家裁併設)があり、隣の法務局との間の芝生でよくコオロギなどを捕まえたものです。おおらかな子供の頃の心境で臨むことが出来れば100%勝てる話なので、急ぐことだけを考えるのではなく、納得の出来る勝利をつかみたいものです。
ヤマト URL 2008/11/21(Fri)12:16:05 編集
» Re:同時迎撃・研究報告
ヤマトさん、こんばんは。
プロ野球シーズンもついに終わってしまい、これから寒い寒い冬がやって来ますね、私の行った過払い金請求は主に冬に行ったものだたので冬になると当時の事を思い出したりもします…
1枚の訴状で複数業者提訴についてですが、私は条件付で無い場合はあまりお勧めしたくは無いんですよね、その理由としてまずは、訴訟の経験も十分あって不足の事態にも対応するだけの力量が備わっているかどうか、まずはこれが1つ、そして複数業者を相手に過払い金返還請求訴訟を行う為相手業者の足並みが揃わないと必要以上に弁論間の期間が開きすぎる恐れがある事、そして最後にヤマトさんも言っているような裁判所独自のローカルルールの存在ですかね。
やはりこれ弁護士や司法書士などでもあまり活用はしないようなので、私達のような素人は出来る限りは個別撃破の方が無難なのではないのかなぁとは思っています、それにまず最初は訴訟そして裁判所での弁論という環境に慣れる事、これがやはり大事ですよね、まぁ今だからこそ言える事なんでしょうが、もしこれから新たに私が過去に行った過払い金請求をやり直す事が出来るとしたら私はアコム・武富士・レイクは一枚の訴状で同時提訴を行うかも知れません、ただアエルと丸井は個別でやりますね…
私が1枚の訴状で複数社同時提訴をお勧めするとしたら、過払い金の金額自体が少額な数件をまとめて提訴という場合になりますかね。
でもヤマトさんも言われているいるように、裁判所によっては曜日や時間帯によって過払い金返還請求訴訟の日や時間などが振り分けれている場合もあると思いますので、やはり蛇の道は蛇という事で裁判所でしっかりと説明をしてもらう事が一番大切のなではないかなぁと思いました。
実際、民事で利用する裁判所って私達が想像しているものよりも明らかに敷居は低いですし、意外と皆さん親切に対応してくれますからね。
熱い心を内に秘めて穏やかで冷静になって訴訟に臨むという事でしょうかね。
そうすれば最後にはきっと笑える日が来ると信じたいものですね…
2008/11/21 21:18
» ご報告です
こんにちはルパンさん
本日、CFJの第一回口頭弁論に出廷して参りました
答弁書は前日になっても届かず、不法行為での提訴でしたので、激しく抵抗されて時間稼ぎされるとふんで、とにかく接触を試みました
2チャンネルなどでは、しつこく電話して面倒な相手だと思わせた方が早く処理される、との意見もあったので、私も頑張りました
前日までこちらから3回くらい交渉しましたが、担当者は決済権を持たないのに毎回提示額を上下するし、いい加減で誠実さがありません   前日の電話では今までで最低の提示額を出してくる始末!!!「決済権」のある方とお話させてください、と言っても聞いて貰えませんでした  ムカついたまま今日に臨みました  手渡しされた答弁書は、コピーがほとんどの100ページくらいあるもので、ただ分厚いだけ!という印象で、長々とかいてあります
時間をかけても無駄な相手だと思いましたので、裁判官に、「CFJが危ない状態の会社であることと、相手が誠意のない対応をするので、早めの結審をお願いしたい」旨、口頭で伝えました
迅速な対応をして下さり、書記官の方とCFJが電話で話をしてくださり、その後私が直接電話交渉し、
答弁書内の和解提示額をのむかわりに、入金を年内にするということになりました
ちなみに和解提示額は、満5に10万少しのおまけつき、+5は残念ですがあきらめました
入金が早まったのには満足ですし、迅速に事が進み本当に良かったと思える私がいます
まだ入金まで気が抜けませんが、私の初和解です
ここでしか相談できず、いままでルパンさんを心の支えにしてきました
こうやってルパンさんにご報告できて、本当にうれしいです
また入金と、別件のご報告もできるようにがんばります
そしてまた、お伺いに来させて頂きますので、その節にはよろしくお願いいたします
ありがとうございましたm(__)m
はな 2008/12/03(Wed)17:55:54 編集
» Re:ご報告です
はなさん、おはようございます。
CFJに対する過払い金請求、まずは、はなさん自身も何とかギリギリ納得出来る内容での和解成立おめでとうございます。
口頭弁論への出廷、そしてその場での交渉、お疲れさまでした。
CFJは相変わらずですね…馬鹿なのか追い詰められているのかは知りませんが、未だに一昔前とやっている事は変わらないんですね…
ころころ変わる和解条件の提示、それにCFJ名物の分厚いだけの内容の無い答弁書…
答弁書や準備書面は厚けりゃいいってもんじゃないんですけどねw
某巨大掲示板でも昔から議論が繰り返されてはいますが、訴訟外での和解交渉って、こちらから攻めると焦っていると思われて相手に足元見られる可能性もありますし、かといってほったらかしにしておくと後回しにされる可能性もあるので非常にその辺りの駆け引きが難しいですね。
まぁそれでも親会社のcitiの受けたサブプライムローン関連での損失から非常に微妙な状況であるCFJとの和解交渉が訴訟上で過払い金元本満額+10万円+過払い金の返還日の年内への繰上げという形で和解する事が出来て良かったですね。
確かに民事法定利息の年5%は残念でしたが、それでもCFJに過払い金の年内振込を承諾させたのは結構大きいのではないかと思いますよ。
少々の妥協をする事にはなってしまいましたが、はなさん本人が納得した上での早期和解という事でしょうから、CFJへの過払い金請求は大成功ですよね。
後は年内中にCFJがきちんと過払い金を返還してくれる事を祈るだけですね、過払い金の振込み楽しみですね、振込みがあったら嬉しい報告聞かせて下さいね。
まずはCFJから過払い金を取り返して、そのまま良い年末年始を過ごす事が出来ると良いですねぇ
PS 私とこの過払いブログが少しでもはなさんの過払い金請求の心の支えになる事が出来て私も嬉しいです、ご報告ありがとうございました。
今後続く別案件の過払い金請求もも頑張って下さいね。
2008/12/04 08:27
» 銀行系JCBカード
お久しぶりです、ルパン様。

過去にアコムの件で、大変お世話になり有り難うございました。

今回は銀行系JCBカードの件で相談させて下さい。

サラ金の過払い請求は、情報がネットに溢れていますが、JCBやVISAの情報が極端に少なくて困っております。
クレジットカード会社の現状をご存じでしたら、教えて下さい。

私自身、取引履歴の開示請求の為の申請用紙を請求した段階です。(印鑑証明や収入印紙が必要との事です)
糞アコムですら、電話一本かつ無料で取引履歴を送って来たのに・・・。ひょっとしてアコム以下の対応をされそうで不安です。

このJCBの件は、支払いが出来なくなり、業者から家庭訪問された記憶が有ります。
一括請求されましたが、無理な話ですので、分割払いで支払いを完了しております。
当然ブラックリスト入りで、クレジットカードは取り上げられております。
当初は限度額50万だったと思うのですが、破滅前は、100万(ショッピング・キャッシング・ローン含めて)と記憶しております。

ローンは通常法定利息内だと思いますので、過払い請求できるのは、キャッシング分だけと思いますが、最後の一時的にしろ、ローンとキャッシング合わせて100万円超えた記憶があるため、ローン分も含めて一律15%計算出来ないモノでしょうか?

またブラックリスト入り後は、利息制限法上の遅延損害金利率、10万円以上100万円未満 年26.28% 、100万円以上 年21.9% で計算する必要が有るでしょうか?

お忙しいとは思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。




男爵イモ 2008/12/03(Wed)21:54:51 編集
» Re:銀行系JCBカード
男爵イモさん、こんばんは、お久しぶりですね。
今度はJCBに対する過払い金請求に着手ですか、確かにJCBやVISAなどのクレカ系会社に対する過払い金請求の情報は少ないですね…
ネットで少し調べてもあまり情報は落ちていませんし、情報があってもあまり詳しいものでなかったりしますね。
私がだいぶ前(私が過払い請求を行っていた当時なので2年位前だと思います)に某巨大掲示板の過払い関連スレをよく閲覧していた時に見た情報ではJCBの過払い金返還対応はあまり良くないというような事が書いてあったように記憶しています。
男爵イモさんのご質問の多くは、まずJCB(これ提携カードですかね?それともJCB発行のカードですかね?)から取引履歴が開示されないと分からない部分が多いですね、ただ今時取引履歴の開示に印鑑証明や収入印紙が必要というだけでもかなり嫌な予感がプンプンしますね…
JCBは10年以上前の取引履歴は開示しないとい書き込みをどこかで読んだ記憶もありますので、これも男爵イモさんのJCBとの取引期間によっては不開示部分がある可能性もありますね、そうなるとまた少し厄介になりますね。
多くのクレジットカード、キャッシングに関してはそのほとんどが利息制限法所定の利率を超えているものがほとんだと思いますが、カードローンに関してもだいぶ前からの取引なら10万円以上の借入で18%以上の利息を取られていませんかね?私の所持しているクレカのローンは限度額は100万円以下ですが昔は18%を少し超えた利息を取られていたような気がするんですが、これは記憶が曖昧なのであまり自信がありません、すいません…
そんな事からもローンとキャッシングを合わせて100万円を超えていたという事を主張しクレジットカードの包括的金銭賃借取引による一連の取引であるとして、その全てを合算し15%で引き直しを行い過払い金返還請求を行う事(というか、あくまで主張という事にはなりますが)は可能だと思います、ただ問題は相手の反論と案件を担当する判事の判断という事になってしまいますけどね…
基本的に過払い金返還請求、特に訴訟になれば自信にとって有利な主張(あまりにも無理っぽいものは除きますけど)を行うのは当然の事ですから、基本的には自分の有利な引き直し計算方法で良いと思いますよ。
後はその主張の法的根拠や裁判例などを引用した理論付け等を行うという手順になると思いますので、そのご自身の考えている主張を支えるだけの自信が無い場合は再度主張を見直しなるべく無難で自身に有利な主張を選択するという事になるのだと思います。
民事訴訟というのは基本的にはお互いに自身に有利な主張をぶつけ合い、それをお互いがすり合わせて和解を行うか、もしくは判事が被告・原告、双方の主張を判事自身の法解釈や以前の上級審裁判例に基づいてどちらの主張がより正しいのかを判断するものだと私は思っていますので、可能かどうか?という質問に関しては基本的にはどのような主張もその主張に根拠さえあれば可能だと言えると私は思います。
また遅延損害金の算出方法である利息制限法所定利率の1.46倍の利率で引き直しを行う必要があるのかどうか、という質問に関してもまずは取引履歴を引き直し計算してみてどの時期から過払い金が発生しているかという事を確認してみないと何とも言い辛いですね、ただキャッシングの利用もあるという事ですので一回目の利用・返済から既に過払い金が発生しているはずですので、その過払い金を次の借入金に充当するという主張をしていくのであれば、遅延損害金や通常の利息を含む全ての返済に関してを利息制限法所定の利率で引き直しを行っても勝ち目はあるとは思います、後はその計算方法で過払い金を算出してから請求を行った後のJCB側の主張も聞いてみない事にはと思います。
とこんな感じの事くらいしか、今の段階では私にはアドバイスする事が出来ないので、もしこのコメントを読んでいらっしゃる方でJCBに対する過払い金請求を行った経験のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ何かご教示よろしくお願い致します。
2008/12/04 22:44
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