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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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消費者金融3社、過払い金返還が重荷 9月中間決算

アコム、プロミス、武富士の消費者金融大手3社は6日、9月中間連結決算を発表した。各社とも純利益を維持したが、市場の縮小で貸付金残高は減少傾向が続くなかで過払い金の返還額は高止まりが続いている。灰色金利の撤廃で生じる過払い利息の返還額も高止まりしており、今後も厳しい経営環境が続きそうだ。

純利益はアコムが259億円(前年同期比4.3%増)、プロミスが124億円(同4.8%増)と伸ばした。一方、利回りの低下と貸し出し査定の厳格化などが響いた武富士は49億円(同83.2%減)となった。

売上高に当たる営業収益はアコムが1685億円(前年同期比14.3%減)、武富士が1027億円(同28.7%減)と減らした。これに対して、前期下期から連結した三洋信販グループの利益が貢献したプロミスは2017億円(同18.6%増)となった。

単体での過払い利息の返還額はアコムが427億円、プロミスが350億円、武富士526億円。「11月ぐらいから減少すると思っていたが、依然として高止まりの状態が続いている」(アコムの木下盛好社長)という。(朝日新聞引用)

大手消費者金融の9月中間決算が発表されたようですね、今回は大手銀行系消費者金融と独立系消費者金融ではかなり株価や純利益においても、かなり大きく明暗がはっきりしてきているようですね、11月くらいから過払い金請求が減少すると考えていた見通しが甘かったというのもありそうですね(  ・д・)

各大手消費者金融の株価の動向を日々見ていても、全体的にあまり良い動きは見せてはいませんが、プロミス・アコムに比べると武富士・アイフルの株価はかなり厳しい状況になっていますね、今日11:30分現在の株価では、アイフルが398円、武富士が756円と厳しいものになっていますね、やはりこのニュース記事にもあるように過払い金請求の高止まりというのも各社の株価への影響の1つにはなっているようですね(・_・;)

アコム・プロミスはその後ろ盾の銀行の動向や他社買収(ポケットバンク)による増収の影響もあって株価自体は少し戻してはいますが、それでも今後の過払い金請求の事を考えると安心していられる水準ではないのかも知れませんね、世界的金融不安や世界同時株安、サブプライムローンの影響、そして改正貸金行法過払い金返還請求の高止まりという要素によって厳しい状況を迎えている消費者金融事業ですが、あの世界のトヨタが約7割の減収を発表という事ですから各分野共に厳しい経営状況である事に間違いは無いんでしょうね…(。‐_‐。)

この過払いブログで俺は何度も何度も同じ事を書いていますが、やはり「過払い金返還請求はお早めに!」この言葉に尽きるのではないかなぁと俺は思っています。
現在、過払い金請求を行っている方、そしてこれから過払い金請求を行おうと考えていらっしゃる方、何とか早く納得出来る形で過払い金請求を終わらせる事が出来るように頑張って下さいねヽ(・ω・´ )ノ!

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» 週刊現代11月15日号
こんにちは、ルパンさん、皆さん。

週刊現代今週号25ページにCDS値が示す危ない企業リストで一位アイフル二位武富士五位プロミス九位アコムになっていました。
先日の週刊文春の記事と同じような内容ですが(CDS値を素材として掲載)、数値がアイフル2020武富士1740プロミス553アコム391と更に厳しい数値になっています。アコムとプロミスはバックが大手銀行なのでまだ大丈夫でしょうか、独立系の2社は今後は更に資金繰りは悪くなると予想されます。
皆さんが過払い金を取り返すまでは、せいぜい細く長くても頑張ってほしいものです。(笑)
にゃんたろう 2008/11/07(Fri)16:23:26 編集
» Re:週刊現代11月15日号
にゃんたろうさん、こんばんは。
たびたびホットなニュースを報告して下さいまして、ありがとうございます。
週刊現代今週号ですか、早速明日か明後日にでも立ち読みしてきますw
前回報告して下さった時と変わらず、やはりアイフルはズバ抜けていますね、武富士もかなりの勢いですが、やはりアイフルは厳しいようですね。
CDS値
「CDS」とは「Credit default swap(クレジット・デフォルト・スワップ)」
簡単に言うとCDS値が高いほどCDSが発動する、つまりその企業が破たんする可能性が高い「とCDS市場からは考えられている」
という事ですから、考え方にもよりますがアイフルと武富士のCDS値はかなり厳しい数値であるという事になりますね。
大手消費者金融でもこんな感じですから、やはり「過払い金請求はお早めに!」という事ですね。
そして、にゃんたろうさんも言われているように多くの方が過払い金をちゃんと取り返す事が出来るその日まで、消費者金融各社にはせいぜい細く長く頑張っていただきたいものですね…(笑)
貴重なコメントありがとうございました。
2008/11/08 05:02
» 武の件
ルパンさん、皆さんこんばんは。

アルさん、初めまして。
現在、武と地裁にて奮闘中のあきパパと申します。

私の案件は、取引期間は約20年、最初の過払い発生はH5年、その後借り増しでH11年に過払い金が消滅。
過払い金約250万、5%の利息は約35万。

提訴内容は、過払い金+利息5%+不法行為(架空請求)による精神的苦痛に対する慰謝料250万としたものです。

この提訴後、武から電話があり、和解交渉になるのですが、最初から慰謝料無しでの交渉であったので、即却下しました。

ひょっとしたら、慰謝料の請求がなければ、訴外での和解も有り得るかも知れません。
勿論、減額を要求すると思いますが...

第一回口頭弁論に際し、武から(弁護士では無く、武の社員名)の答弁書には、「みなし弁済適用の為の努力をしてきた、だから不法行為ではない」と言う主張が、8ページに渡り書いてあるのみで、みなし弁済適用要件を具備しているだとか、悪意の受益者ではない、などとは一切書かれていませんでした。
つまり、不法行為以外の事は認めたと言えると思います。

第二回口頭弁論からは、武が弁護士に依頼し、「消滅時効の援用」と「不法行為ではない」の2点が争点となりました。

消滅時効の援用については、「平成19年12月25日 最高裁第三小法廷決定」を引用しています。

私は地方に住んでいるので、次が第四回口頭弁論になりますが、弁護士が裁判所に出廷したことはなく、全て電話による(裁判所内の)やりとりになっています。


現在進行形の武との訴訟は、こんな感じです。

少しでも参考になれば良いのですが(^_^;)

アルさんも頑張って下さい。
あきパパ 2008/11/08(Sat)03:35:59 編集
» 開戦
先陣を切って提訴した案件の送達が次々に届きました。
初陣は12月1日の武富士、残有りで相殺後の残、訴額¥370万の一級品・・・

続いては、12月11日のGE(レイク)、残相殺後の訴額¥190万・・・

簡裁案件で12月18日にアコム。完済済みで訴額は¥103万・・・

あと、アイフル(時効分断で30)と三洋が(330)残っているのですが、ここにて弾。。資金切れ。

自営代表の特権?で時間は幾らでも作れるので兵糧が補給でき次第、追って戦線を拡大したいと思っています。

最終は、「不法行為の慰謝料をおまけにつけて」例の会社に徹底抗戦を目論んでいます。

ところで第1回前に和解交渉が期待できる会社ってあるのでしょうか。

一番最初に和解で訴額満を提示してくれたならその社のみ妥協しようかと・・・

それ以外は+5はもとより印紙、切手、代表証明に至るまで徹底抗戦のつもりです。

だって。。何処も15年~20年、元本が消えているのを承知で毎月毎月督促やら催促やら続けてくださったのだから・・・
ロト URL 2008/11/08(Sat)15:05:26 編集
» Re:開戦
ロトさん、こんにちは。
後約3週間後の12月1日から立て続けに口頭弁論が始まる事が決まったようですね、まずは過払い金の奪還を目指して一歩前進といったところですね。
武富士、GE(レイク)が残ありでそれぞれ370万と190万円、アコムが完済済みで103万円、それからまだ提訴前ですがアイフル30万に三洋信販330万、金額デカイですね、さぞかし返済で苦労されて来た事が想像出来ますね…合計すると1000万円オーバーの過払いですね、それは返済もキツイ訳です…
私もそうでしたが自営業の強みとしては確かに過払い金返還請求訴訟の為にある程度時間的な都合がつけやすいというのがありますね、後は兵糧w次第で戦線拡大ですか。
まぁ〇リコの事は一先ず置いておくとして、第一回前に和解交渉に応じる可能性の高い金融業者ですか…
一昔前だったらこの中なら三洋信販が提訴無しで過払い金満5和解が多々報告されていたのですが今ではあまり訴訟前和解の話は聞かないですね…
アイフルは時効・分断という争点があるようですので厳しそうですし、武富士は金額がデカイですからね…
そうなるとアコムかレイク(今気付きましたが、もうここ一応新生ですよね?)ですかね、まぁどちらも簡単にはいかないかも知れませんが、あくまで私の予想としてはですが、どこも訴額満額の第一回前和解は難しいとは思いますが、アコムを100万ジャストくらいに妥協出来るなら可能性はあるかも知れませね、あくまで可能性ですし何とも言えませんが…
まぁここは自営業の特権を生かして各社に対する口頭弁論の1週間前位から電話での和解交渉を行ってみては如何でしょうか?もしかしたら思わぬ所が和解に応じてくる可能性もありますしね、後はロトさんが納得出来る金額の過払い金の返還請求が出来るよう上手に交渉してみて下さい、金額が大きいので大変ではあると思いますが全額きちんと取り返す事が出来るように頑張って下さいね。
15年から20年からの辛かった存在しないはずの借金の返済にかけた思いを力に変えて…

PS ちなみにここに貼ってあるURLはロトさんのブログのものですか?
2008/11/11 09:30
» 武の件②分断・時効
ルパンさん、皆さんこんばんは。

私もアルさんと同様に、提訴時は約97万の残があり、それを差し引いても250万の過払いです。

私にも完済による分断が3回あり、それぞれ1年2ヵ月、3日、2ヵ月ちょっととなっています。
訴訟内容によって対応が違うかも知れませんが、武からは「分断」の主張は一切有りません。
1年2ヵ月もの期間が空いているのですが、全く分断には触れてきていません。
アルさんは2ヵ月と言う事なので、恐らく大丈夫ではないかと思います。
色々な判例からみても、11年間の取引期間に対して2ヵ月と言うのは「接着」していると言えると思います。

消滅時効についてなのですが、完済2ヵ月後の借入は、ひょっとしたら100万迄の増額融資じゃないですか?
私の場合、最初に契約してから11年目に100万までの増額融資の話を持ち掛けられました。
しかも、完済2ヵ月後に。

もし、そうであればの話なのですが、100万迄の増額融資の時に、100万全額を借入しているなら、その時点で過払い金が消滅し、残債が有る計算になっていませんか?(引き直し計算書の方で)
私は100万の借入で、14万程の残債になりました。

そうであれば、消滅時効の起算点は、2003年の借入以降の過払い発生日になるので、消滅時効は完成していないはずです。

私の場合と比較した話なので、的外れでしたらすいませんm(u_u)m
あきパパ 2008/11/09(Sun)01:24:33 編集
» Re:武の件②分断・時効
あきパパさん、こんにちは。
ロトさんへの武富士の訴訟対応に関する様々なアドバイスありがとうございます。
あきパパさんの武富士に対する過払い金の金額や取引状況から察すると、ロトさんの武富士案件でも武富士は分断や時効の援用の主張を行ってこない可能性は十分にありますね、ただ武富士地域や個々の案件内容によって結構主張を変えてきていますので微妙と言えば微妙ですが、あきパパさんのコメントから考えると時効の援用の主張に関しては問題無さそうですね、後残る争点は悪意の受益者辺りになりますかね。
的外れどころか状況も似通っていますしロトさんにとっては非常に貴重なアドバイスだと私は思いますよ、これからもあきパパさんとロトさんがお互いに情報を交換し合って武富士に対して納得の出来る過払い金返還請求が出来ればいいなぁと思っています。
これからもよろしくお願いしますね。
2008/11/09 17:42
» ルパンさん、ありがとうございます!
ルパンさん先日は本当にありがとうございしたm(_ _)m
ご意見が、大変参考になりました!

☆信用情報機関には「契約変更による完済」と記載される事は仕方ないと思っています…☆



引き直し計算後は、

 ☆アコム   過払い11661円
 ☆アイフル  過払い30172円
 
 ちなみに ▲プロミス  残債40447円
      ▲三洋信販  残債61014円
のようになりました!

残債のある2社は0円(または少々の過払い状態)になるまで毎月今まで通り払うつもりです。

また、計算間違いがあると嫌なので引き直し計算は代行業者に頼みました。
計算方式によって結果に誤差が生じるとのアドバイス頂きましたが、
もしかして、利息充当/未充当という事でしょうか?
その事についてアイフルとかから突っ込まれたら言い返せるようにしておくべきですよね??


アイフル&アコムともに
20日ほど支払いが遅れた事が4回、40日ほど遅れた事が1回あるので、それを色々言われるかも…と不安になったりもします。

提訴前に示談で和解したいですが、
法がからむ駆け引きに関して未経験なので想像がつきません…。
いろいろ不安ですが、がんばります!!


和解ラインに関するルパンさんのお考えが、
とにかくめちゃくちゃ参考になりました。

本当に感謝します。
(いくら参考になっても、
あくまで「人様から頂いた参考のご意見」と捉えるべし=自分の責任として自分でもちゃんと考えないといけない、
という事は肝に銘じてるつもりです><)

本当にありがとうございます!

メグ

メグ 2008/11/09(Sun)20:14:18 編集
» Re:ルパンさん、ありがとうございます!
メグさん、こんにちは。
私のコメントがメグさんにとって何かの参考になって良かったです。
信用情報機関の問題も仕方ないと何とか割り切れるようですし、プロミスと三洋信販の残債務を考えるとアコムとアイフルの提訴前交渉の結果如何によっては時間は少々掛かるかも知れませんが判決まで行く事覚悟で訴訟提起しても良いかも知れませんね、アコムは本当に最悪0和解でも良いのかも知れませんが(実質的に考えて訴訟になるなら満5+郵券、印紙代貰わないで和解するのはありえませんしね…)、アイフルは訴訟前和解???でしょうし、プロミスの残債務から考えても出来る事なら2社で4万円の過払い金は取り返したいところです。
メグさんくらいの過払い金の金額での和解交渉がもしかしたら一番難しいかもしれませんね、訴訟を起こすには微妙ですし諦めるのは悔しい、相手に足元見られたらトコトンまでやるしかない、という過払い金のラインですからね…
ですからプロミスや三洋信販に対してはじっくりと計算しながら返済を行い提訴前0和解なら十分納得出来るラインでの過払い金返還請求の交渉を行いたいですね。
引き直し計算の誤差は充当・未充当はもちろんですが(当然充当を選びますけどね)自分自身で行っている場合は入力ミスがあったら怖いと思ったのですが、引き直し計算代行業者に頼んだのであれば入力ミスは少なくとも無いでしょうね、ただ引き直し計算の料金も考えると0和解は勿体無いですよね…
どこの引き直し業者さんに依頼したのかは分かりませんが、普通に考えればそれ程大きな誤差は出ないでしょう、ただ過払い金を充当する根拠くらいは当然に頭に入れておいた方が良いとは思います(これ私のブログの「最高裁判決について考えてみる」というカテゴリーでも書いていますので暇があったら読んでみて下さい)
アイフル・アコムの遅れに関しては基本的にはその後通常の取引を行っているのであれば無視して大丈夫だと思いますよ、その時点で貸金返還請求訴訟でも起こされていない限りは「期限の利益」を喪失していないと考える事が出来ますんで、支払った遅延損害金に関しても最高でその当時の残債務の1.46倍以上は支払う義務無いですし、基本的には通常の利息制限法所定の利率で引き直してもその程度の遅れなら問題無いとは思います。
>「人様から頂いた参考のご意見」と捉えるべし=自分の責任として自分でもちゃんと考えないといけない
これは確かに大事ですね、私の過払い金請求における考え方の基本方針としては本人が納得出来るのであればどんな形で過払い金請求を終えてもそれは成功であって、明確な答えなど無いという事ですのであくまで自分自身が納得の出来る過払い金請求が出来るように頑張って下さい。
不安もあるでしょうし本当に微妙なラインでの駆け引きになるとは思いますが、私に出来るアドバイスでしたらいつでもさせて頂ますんでまた何か具体的な問題など出てきましたらいつでもコメントして下さいね。
何とか頑張って納得の出来る過払い金請求をして借金返済に追われる生活と早くお別れ出来ると良いですね。

2008/11/10 12:14
» 過払い裁判の心構え
こんにちはルパンさん。ヤマトです。

過払い請求は今後減少するなどの「希望的予測」が、何度も貸金業者側から言われていましたが、予想は尽くハズレて今も尚高止まりという傾向にあるようです。
こちらのブログを訪れる方も「今後戦闘開始」とされる方ばかりで、減少傾向どころかドンドン増加していると言うのが実情ではないでしょうか。当たり前と言えばそれまでですが、契約のほとんど全てに於いて「違法金利」だったワケですから、かつてアコムがCMで豪語していた700万口座全部に過払いは程度の差こそ有っても生じており、高々数千億円を返金したところで氷山の一角と考えても良いでしょう。

そうした多くのコメントの中に「和解による早期解決」を目指す人が多いことが改めて注目されます。
長いこと有り得ない債務に苦しんだ我々の偽らざる心境と言っても過言ではありません。

相対して貸金業者側の対応は、その気持ちに対して逆行していると言っても良いでしょう。極端な話、裁判を通さずに素直に返金するのであれば悪意ではないことくらいは譲歩するという考えの方も多いのではないでしょうか。それが多くの業者は「裁判で無いと返さない」の一点張りですから、こちらの方も法的に認められた5%は譲れないという主張に落ち着きます。

早期解決を望みながら、そのことが適わないストレスと言うものはヤマト自身も経験しており、焦りや苛立ちに悩んだものです。
9件のうち6件で裁判(アコム・アイフル・クオーク・プロミス・武富士・レイク)、アエル・オリコ・ニコスは裁判を通していませんが、ニコス以外はほぼ同時期にスタートしていますが、解決には9ヶ月もの時差が出ています。

アエル・オリコが早期に解決したことから、ある程度の心理的余裕があったとは言え、裁判係争中は追い詰められた状態に有ったと思えるほどです。

そうしたヤマトが「心構え」などとは片腹痛いのかも知れませんが、同じような経験をした皆様には共通する思いだと確信できます。

つい先日過払い裁判を側面支援した女性から「過払い金が振り込まれたので借りていた切手代を支払いたい」という連絡が有りました。
ヤマトが訴状を作成し、自身の裁判で余った切手を貸したと言うことは報告済みと思いますが、提訴から1年2ヶ月が経過しています。

自身もすっかり忘れていた事ですが、判決まで戦って当初の67万円(5%含む)から72万円(訴訟費用含む)まで増えたとの事。
途中の公判では「被告は答弁書の主張に対する準備書面を次回期日までに提出するように」と言うだけの事実上の空転や、簡裁案件と言うことでの和解攻撃など相当な苛立ちは有ったと言います。

判決の時点で連絡くらい有ってもいいと思うほど「不義理なヤツ」と少々責めてみましたが、親しい人に「詳しい人(経験者)」がいたことで安心して戦うことが出来たとの事。

分断があったことなど争点のようなものは有りましたが、判決では当然のように完全勝利。でも中々ここまで落ち着いて戦うことが出来るでしょうか。
支払(返金)額には印紙代・切手代・原告出廷日当・交通費などが含まれており、ほとんどは実費弁済の範疇ですので「利益」とは異なるものですが、本来ならば不要な出費でもあります。

今思えば(勝手な推論)、じっくり落ち着いて攻め立ててという反省はいくつもあります。
極端な話では早期解決を目指して個別の提訴をしたわけですが、長期化を視野に入れて一枚の訴状で複数の業者を提訴するという荒業すら考え付きます。
争点が無く満額での和解を希望した業者に対しても判決による解決を希望し、争点の有る業者との交渉は出来るだけ引伸ばし、汚い考えでは棄却されるであろう損害賠償も含めて提訴すれば時間は相当に稼げると思います。
ヤマトの場合一ヶ月で約4万円という金利が「稼げる」勘定ですから侮れない金額です。

「机上の空論」「取らぬ狸のなんとやら」の話に過ぎませんが、前述の女性のように近くに経験者がいることは極めて幸運なだけで、多くの場合は孤独な戦いを余儀なくされます。

時期的には多少のズレが有りますが、ルパンさんと同じ時間軸でヤマトは訴訟を戦っていました。
往時ルパン先輩の姿は小生の目標でもありましたが同じような苛立ちが有ろう中での数々のアドバイスによって戦いを終結させる事が出来たと思っています。
ヤマト URL 2008/11/10(Mon)10:38:29 編集
» Re:過払い裁判の心構え
ヤマトさん、こんばんは。
まずは、埼玉西武ライオンズ日本一奪取おめでとうございます、今年の日本シリーズはとても白熱した日本シリーズでしたね。
そして、ヤマトさんが過払い金返還請求のお手伝いをしていた女性もついに過払い金を勝訴判決という形で取り返す事が出来たという事で結構な時間は掛かってしまいましたが、本当に良かったですね。
ヤマトさんへの勝訴報告が遅かったという微妙な部分はありますが、まぁご自身がお力をお貸しした方が完全勝訴で過払い金返還請求を終える事が出来たという事はやはり嬉しいものでしょうね、その女性にはおめでとうございます、そしてお疲れ様でしたと機会があればぜひお伝え下さい。
過払い金返還請求の減少傾向などという戯言が言い出し始められて久しいですが、まさに金融業者特有の二枚舌といったところでしょうか、融資先や株主などに対する説明では「過払い金請求は減少傾向」、しかし決算期になると「過払い金返還請求は高止まり」だから決算に影響が及んだ…金融業者というのはアホの集まりなんでしょうかね?
まぁ確信犯ではあると私は思いますが、ヤマトさんも言われているように今までの過払い金返還請求なんて氷山の一角だという事は金融業者自体も理解は出来ているはずなんですよね、自分達が今までどれだけの長い期間、不当利得を享受してきたのか、そしてそこから返還すべき過払い金の金額なんてちょっとまともに計算でもすれば分かりそうなもんだと思いますものね…
確かに最近この過払いブログに「これから過払い金請求を始めます」という感じのコメントが増えてきているように感じますし、実際問題、本当に過払い金返還請求が減少傾向であるならば過払い金の返還対応がもう少しだけでもまともで迅速なものになっていてもおかしくないでしょうしね。
先程書かせていただいたヤマトさんのお知り合いの女性のように自分の近くに過払い金請求を行った経験を持っている方がいらして下さる事は本当に心強い事であったと思います、基本的に弁護士などの法曹の専門家に依頼でもしない限り、個人訴訟での過払い金返還請求というのは孤独で不安なものですよね、分からない事や悩む事いっぱいありますし、自分がどうしたいのか分からなくなってしまい諦めに近い気持ちになってしまう事も少なからずあると思います。
そんな時にこんな小さなブログでも頑張って過払い金請求を行っている人にとって「やる気」や「勇気」を取り戻す事が出来るきっかけになればいいなぁと思っています、それは私の書いている駄文だけではなく、多くの方が今までのこの過払いブログの歴史の中で過払い金請求を行った経験や知識、体験談などをコメントして下っている事がなにより大きな存在になっていると私は感じています、金融業者を相手に過払い金を取り返すために頑張っているのは自分だけでは無いと思える心強さ、これは何にも変えがたい後押しの力であると私には思えてなりません。
今後も多くの方から多くのコメントを頂いて、それが後に続く方にとっての過払い金請求の指針となってくれればこのブログを書き続けている意味もあるという事でしょうね、相手は巨大な企業ですが私達も多くの方の知恵や経験を集めて私やヤマトさんが過払い金返還請求を行った時などよりも、過払い金返還請求が身近で素早い解決が望めるものになっていってくれれば本当に嬉しいのですが、まだまだそれは今の段階では難しそうな感じですね…
ヤマトさんとも長いお付き合いになっていますが、これからも後に続く方達に多くのアドバイスを博識なヤマトさんからもお願い致したいと思っています。
2008/11/10 21:58
» 第四回口頭弁論
ルパンさん、皆さんこんばんは。

もう昨日になりますが、武との第四回口頭弁論に行ってきました。

何の進展もない内容で、相変わらず「消滅時効の援用」と「不法行為」について、争うとのことでした。

和解については、前回150万+5%(約190万)から、250万で利息無しになっていましたが却下し、私が「減額しての和解は考えていない」と言うと、「減額ではなく、通常の和解額より大幅に上乗せした金額です。」って...
もう言ってる事が分かりません。

更に武からは、「次も口頭弁論で...」と言う申し出が...
もうこれ以上、主張することも無いのになぁ、と思って聞いていたら、担当裁判官から、「まだ何か主張する事があるのですか?次回で最終弁論にしませんか?」との発言。

心の中で「よし!良いこと言った!」と思いながら聞いてると、付け加えて「ん~...被告は一度も出廷してないんですねぇ...」なんて呟いてくれました(笑)

まぁそれが影響したかは分かりませんが、次回で結審となりました。

もし不法行為が採用されなくても、控訴はしないつもりです。
と言うより、高裁まで行く旅費が有りません(>_<)

何にせよ、一応は年内に結審になるので良かったです。

ついでに、アイフルに対する「異議申立」もしてきました。
こちらの方が厄介かも知れませんが。

ところで、担当裁判官に、平成20年6月26日 広島高裁判決文を提出して下さいと言われたのですが、最強法律相談室で紹介している判決文をコピーすれば良いのですか?
あきパパ 2008/11/11(Tue)01:38:44 編集
» Re:第四回口頭弁論
あきパパさん、こんにちは。
ついに武富士に対する過払い金返還請求訴訟も次回結審が決まりましたか。
まだ結論は出ていないので何ともといった感じではありますが、長い時間を掛けた口頭弁論への出廷お疲れさまでした。
>「減額ではなく、通常の和解額より大幅に上乗せした金額です。」
という武富士の主張、これはあくまで武富士側の法的解釈に基づいたものですから上乗せとかアホなんですかね?それを話あうのが民事訴訟なんですけどね、もちろん民事「訴訟」ですから和解金額を提示するのもしないのも自由ですしそれは私も理解出来ますが、一方的な法解釈に基づいて通常よりも上乗せだとか…何なんでしょうかね?そもそも通常の和解額という日本語が私には理解出来ませんw
次回結審に加えて判事さんの被告は一回も出廷していない発言、それに広島高裁の判決文の提出から考察してみるとあきパパさんの主張の方が若干有利な可能性は十分にありますね。
ちなみに
H20.6.26 広島高等裁判所 第4部 判決
http://www.sarakure.jp/image/hanrei/hanrei1/4.pdf
これpdfファイルなんでpdfファイルが読めるソフトがインストールされているPCならばこれを読み込んで1頁ずつコピーすればOKだと思います。
(私の過払いブログの2008/10/22にも記載してありますのでそこからでも飛べます)
まずは武富士に対する過払い金返還請求訴訟が年内に結審、判決は年明けになってしまうかも知れませんが、後はアイフルですね、こちらの方が厄介な案件のようですがまずは1つ1つ解決への道を辿っているという事ですね。
これからが山場になりそうなあきパパさんの過払い金返還請求ですが、最後まで頑張ってご自身の納得出来る形で終結出来ると良いですね。
あきパパさんが勝訴判決を勝ち取れるように私も願っていますね…
2008/11/11 09:28
» 過払い・その後
こんにちはルパンさん。ヤマトです。

このブログの趣旨は「如何にして貸金業者から不当に収奪されたお金を取り戻すか?」ですから、その後なんていうのは余談に過ぎないのでしょうが、ルパンさんも折に触れて書かれている「穏やかな生活」というのは実に良いものです。

とは言え、ここ数日は日本シリーズの成り行きに熱狂しながら一喜一憂しており、先に王手をかけられてからは憤懣が充満しておりました。
以前のライオンズ黄金時代は「借金高速増殖中」であり、熱狂の中に「生活どうしよう?」なんて思いが交錯していましたからジャイアンツに4連勝(平成2年)しても複雑な思いがありました。

今さらながら無為な借金でバカなことをしてきたと思いますし、借金が有るのにギャンブルというアホの極地もやっております。
福翁(福沢諭吉)は寂しがりやなので多く有る所に集まるなんて自虐の話になっていたりしますが、お金の無いときには何をやっても余裕が有りません。

さすがに借金が無いとそれだけで余裕というのは生まれます。実を言いますとヤマトは遂にサッカーくじ(toto)で一等を当てました!!!!!




そんなこと書くと「まさか6億円?」なんて話でしょうが、残念ながらミニtotoってやつで配当金は408円。600円も買っていたので大赤字という有様です。BIGも2口(600円)買っていたのですが当然ハズレ。
決して褒められたお金の使い方では無いのかも知れませんが、住宅ローンの繰上げ返済に使った以外は手付かずで残っており、収入の範囲を超えた生活にはなっていません。
先週プロミスからの返金分の定期預金に対する一年分の金利6千数百円が普通口座に入っていました。
あぁもう一年経ったんだなぁという感慨もありますが、このお金で(少々の不足分はヤマトのポケットマネー)ゲームソフトを予約してきました。

いわゆるシリーズモノの最新作ですが、第一作のリリースが平成2年。当時は払う当ての無い借金で買ったことを今更のように思い出します。
当時はFD?枚組・PC98シリーズMS-DOS。この頃は2.11か3.3だっと思います。ハードディスクが買えなくて、FDを抜き差ししながらプレイしていました。近作はDVD-ROM。ここでも時代を感じてしまいます。
ヤマト URL 2008/11/11(Tue)07:38:12 編集
» Re:過払い・その後
ヤマトさん、こんにちは。
確かにこのブログの一番の主旨は金融業者に不当に収奪された過払い金という私達の大切なお金をいかにして取り戻すか、という事ですが、過払い金を取り返した後のその後の生活について語りあっても良いのではないかなぁと個人的には思っています(まぁこれ今現在必死になって過払い金請求を行っている人にとってどう感じるかという点が無きにしも…という感じなので古い取り返す過払い金というご存知な方はご存知なブログの方にカテゴリー別の掲示板を作成するつもりでいるのですが…思い立って早数ヶ月というOrzな私がいます。)
過払い金を取り返した後、借金返済の必要性が無くなってから、穏やかな生活これ私よく使っている言葉ですが実際に実感して貰うまでは理解し辛いと思います、私も実際にはそうでしたし…
ただ借金の返済の事を毎日毎日考えながら生活を送る日々が健全ではない事は理解は出来るんですよね、ただそこから抜け出す為のきっかけというのが中々無いのも事実でしたし、「過払い金返還請求の存在に気が付いていなかったら…」「勇気とやる気を出して過払い金請求を行っていなかったら…」なんて事を考えると本当に今の自分がどうなっていたか想像も出来ません。
穏やかな生活(ここでは高金利での借金返済に追われる事の無い生活とでも定義させていただきます)というのは本当に良いものですよね、仕事や娯楽にも対しても真っ直ぐに向き合う事が出来ますし、何かしらのお金の問題に関してもしっかりと考えてから行動を起こす事が出来ますよね。
私ももっぱら仕事と趣味に没頭する事が多い日々を送っていますが、「あぁ普通の生活ってこういう事なのかなぁ」という事を折に触れて考える事も出来ますね、これも自分自身が頑張って金融業者と過払い金請求訴訟を戦い抜いてきた事による成長なのかなぁなんて今更この歳になって成長なんて事を考えたりもしますがw成長下という事で良いのだと自分では思っています。
ヤマトさんは応援する埼玉西武ライオンズの日本シリーズで約1週間ちょいの間ハラハラドキドキしたりヤキモキしたりという時間を過ごされていたようですが、結果はおめでとうございます、岸クン最高、平尾ナイス!という非常に満足出来る日本シリーズであったと思います。
totoで1等が当たったという話を読んで、すげー!と思ったのですがオチがあったんですねw
私も6億円のキャリーオーバーのある時に何度かtotoBIGを購入しましたが、結果はもちろん(´・ω・`)←こんな感じでしたwまぁそう簡単に当たりはしませんんね。
まぁtotoや宝くじをギャンブルと捕らえるか夢を買うと捕らえるかは人それぞれであるとは思いますが、私は度を越さない限りは後者で良いと思っています
、例えば宝くじのように3千円で買える数週間の夢と3万円が数時間で消えるパチンコのような浪費はまったく性質の異なるものであると思いますし、夢というか希望というかそういったものがある事で人は平凡な日々を強く生きていく事が出来るのでないかなぁと思ったりもします(散々自分がやってきたパチンコを今更ながら全否定する訳では無いですが、私はもう二度とパチンコはしませんね、街を歩いててもパチンコ屋が気にもならなくなりましたw)
そういった面で考えると今回の埼玉西武ライオンズの日本シリーズ制覇はヤマトさんを含め多くのファンの方に力をくれたものであると思います、私も今回の日本シリーズはとても楽しむ事が出来ましたしね。
ヤマトさんはプロミスから取り返した過払い金を定期預金にしていたようですが、今まではそれ以上のふざけた利息を取られていた物が新たに少しでもお金を生んでくれる、これは非常に大きな事ですね。
ヤマトさんと私はおそらく同年代(ヤマトさんの方が少々年上かな)と思いますし、趣味的にも似通っているような部分も見受けられますねw
そんなヤマトさんが今送っている穏やかな生活と同じような生活を、今現在必死に過払い金請求を行っている方達、そして今までにこのブログを訪れて下さり、やる気を出して必死になって大手金融業者と闘い過払い金を取り返す事が出来た多くの方達がこれからも送る事が出来たらいいなぁと思っています。
長い間の不当な借金返済生活で苦しい思いをしてきた人達みんながこれから先の人生で幸せを感じる事が出来るようになると良いですね…
2008/11/11 10:41
» 資本減少に対する異議
こちらのブログには大変お世話になっております。
現在エポスカードに過払金返還請求を訴訟外で行っている段階です。
エポスカードが資本減少の公告を出していることを知りました。
債権者は資本減少に対して異議を申し立てることができるということなのですが、過払金債権者として異議を申立ては方がよいのでしょうか。
実は昭和60年ごろから取引があるのですが、平成8年4月以前の取引履歴を出してこない状態で、おぼろげな記憶だけでの推定計算をして返還請求をした段階で、履歴が出ている部分以上の金額での訴訟外での交渉はちょっと無理なようです。
記憶以外に証拠になるものは何もない状態なので、残高0計算か推定計算で提訴するかしないかを思案しているところです。
資本減少に対する異議が交渉の材料にならないかなと考えました。
何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
ケンタ 2008/11/11(Tue)11:03:07 編集
» Re:資本減少に対する異議
ケンタさん、こんばんは。
エポスカード、丸井系ですね…あそこは確かに過払い金返還に関しての対応は自社に履歴の残っている分、もしくは請求者が所持している取引を証明出来る分以上の過払い金に関しての返還対応は最悪ですね、特に過払い金に対する悪意の受益者が支払うべき民事法定利息の5%についても訴訟外で支払ったという話を私は聞いた事がありません。
丸井に対しては私自身も過払い金請求を行ったのですが、欠損している取引期間の問題や銀行通帳の振り替えの記載がショッピング利用なのかキャッシング利用なのかなどの争いでかなり過払い金を取り返すまでに苦労させていただきました…
>債権者は資本減少に対して異議を申し立てることができる
これ、私少し調べたんですが詳しい事があまり分からなかったので、ある程度の憶測ででしかコメント出来ないんですが、正直いってあまり大きな意味は無いような気がします…
まず過払い金返還請求権(正式には不当利得金返還請求権ですね)、これがきちんと債務名義になる以前にどれだけの債権としての効力があるのか?という部分がありますね、ただ、債務名義になる以前のものであっても多数の債権の集合体(被害者対策弁護団など)であれば少しは影響力もあるのかも知れませんが、これは大地の会というところが丸井に対して集団で過払い金返還訴訟を行っていて今は確か大地の会が控訴するという形で高裁で控訴審を行っているので、もしかしたら原審の判決は丸井に対して過払い金請求を行っている者にとっては厳しい判断のものであった可能性もありますね。
ケンタさんは昭和60年頃からの取引があったという事ですから、これ多分訴訟外での交渉だけでは全額もしくはケンタさんが納得出来る金額の過払い金を丸井から取り返すのは厳しいと私は思います。
やはり出来る事なら推定計算でも良いので、まずは訴訟提起して文提の申立や自身の銀行取引履歴の掘り起しなどを行いながら外堀を固めながら追い詰めていかないと中々手強い相手ですよ…
私が過払い金返還請求訴訟を行った金融業者の中できちんと弁護士が法定に毎回出廷してきたのは丸井だけでしたからね…侮れない相手です。
後、丸井系の場合は残高0計算出来ないような履歴開示になっていませんか?またそこが厳しいポイントの1つなんですよね…
最後になりますが、訴訟上での駆け引きにおいても、相手業者の資本減少に対する異議が交渉の材料にならないかどうか?に関してですが丸井系の場合、決して金が無いから過払い金を返還しないとか会社の経営が厳しいから過払い金の返還は出来ないという事を言ってきているのではないと思いますので、これが交渉材料になるかどうかは非常に微妙であると私は残念ながら考えてしまいます。
まぁ私が丸井に対して過払い金請求を行ってからは随分と時間も経過しているので、もし最近丸井に対して過払い金請求を行った方や現在行っている方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスなど頂けましたらと思いますので、ぜひ何かコメントの書き込みお待ちしていますので、よろしくお願い致します。
2008/11/11 23:43
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