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多重債務者“食い物” 返金マニュアル高額販売

消費者金融から利息の過払い金を取り戻せるとして、「法務相談センター」を名乗る大阪府内の業者が多重債務者に電話勧誘で返還請求マニュアルと関連ソフトを約5万円で販売したにもかかわらず、クーリングオフについて記載した書面を交付していないことが20日、分かった。交付を義務付けた特定商取引法に違反する疑いがある上、専門家は「高額な値段で多重債務者を食い物にしている」と批判。被害が広がる可能性もあり、消費者生活センターなどで注意を呼びかけている。

複数の購入者によると、マニュアルはA4サイズで約20ページ。消費者金融への取引履歴の開示請求、返還請求、返還訴訟などの方法や、請求書や訴状の見本が記されている。過払い金の計算ソフトが入ったCD-ROMと説明書もついており、宅配便で届けられた。電話勧誘による書籍などの販売について、同法はクーリングオフを記載した書面の交付を義務付けているが、書面は交付されなかった。

法務相談センターは多重債務者に電話で「マニュアルがあるから、それに従えば過払い金が返ってきますよ」と誘った上で、「弁護士に手続きを頼むと20万円かかる」などと、5万円の“安さ”を印象づけるセールストークを展開。興味を示した相手には返済済みを含む借金の一覧表をファクスさせ、「これなら5万円以上返ってくる」などと勧誘する。

マニュアルを5月に購入した中国地方の30歳代の男性は7社から200万円超を借金していた。月収20万円から代金5万円を支払うことは大きな負担になったが、マニュアルを参考に6社から約20万円の過払い金を取り戻した。「高い授業料だったけど、それ以上の過払い金が返ってきたから納得している」

しかし、東北地方の女性はマニュアルを目にした瞬間、「やられたな。高すぎる」と思ったという。「マニュアルにはインターネットなどで入手できる情報が記されていた」。ただ、同センターに文句をいうつもりはない。「これ以上、かかわりたくないから」

悪徳商法に詳しい東京都杉並区の富永英久行政書士は「同様のCD-ROM付きマニュアルは書店で数千円で販売されており、5万円は高すぎる。多重債務者の『お金がほしい』という心理につけ込み、えげつない」と批判。悪徳商法には被害を救済するという甘い言葉で勧誘する手口があるといい、「多重債務者は狙われやすく、自己防衛が必要。クーリングオフは書面を交付されていなければ、いつでも行使できる」と話す。

同センターは「書面は交付していなかった。(産経新聞の)指摘を受け、交付するようにしたい」としているが、「100件以上を販売し、返品を求められたのは1件だけ。借金を抱えている人はお金がなく、弁護士を雇えない。過払い金の多い人には5万円以上の価値があり、購入者からは喜びの声が寄せられている」と説明した。

一方、マニュアルの勧誘をめぐって2件の相談を受けた熊本県消費生活センターは「ファクスした借金の一覧表が悪徳業者に出回れば、融資保障詐欺などのターゲットになることも考えられる」と警戒し、安易に勧誘に乗らないよう呼び掛けている。

【用語解説】過払い金
利息制限法で定められた上限金利(15~20%)を上回る利息分。同法の上限金利と、出資法で定められた上限金利(29・2%)との間の金利帯をグレーゾーン金利と呼び、借り手が任意に払えば「みなし弁済」として有効とされていたが、最高裁が昨年1月に「事実上強制されて支払った場合、特段の事情がない限り無効」との判断を示し、過払い金の返還を求める動きが広まった。(産経ニュースから全文引用)

今日はかなり長いニュース記事を紹介させていただきます、長い記事ですがこれは大きな問題だと思いますので是非読んで見て下さい(`・ω・´)ノ

↓記事のURLです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071121/crm0711210902002-n1.htm

A4サイズの過払い金請求についての解説書20枚と引き直し計算用のCD-ROMで売価5万円…なんですか、これ…( ゚д゚)!?
記事で紹介されていた解説書の写真を見てあっけにとられてしまいましたよ。
記事中にもあるようにネット上で無料で情報収集、もしくは数千円で立派な過払い金請求に関する書籍は購入出来ますよね、まさに無知と多重債務者の弱みに付け込んだ悪意だとしか思えないんですけど…(´д`;)

確かに高額の過払い金を取り返す事が出来るのなら5万円という金額を安く感じてしまうのかも知れません、そりゃ過払い金請求の実体を知らなければ感謝の言葉もあるんでしょう、でもこれ多分、俺の過払いブログや他の方の過払い請求を扱ったブログの内容よりもかくじtチープに見えるんですけどね…ヽ(・ω・´ )ノ

>弁護士に手続きを頼むと20万円かかる
20万円と何故言い切れるんでしょうね?不思議です、それに弁護士などの専門家は有資格者で、それで飯を食っているわけですからこれを比較する事自体が間違っていると思うんですけどね、弁護士依頼にはそれなりの利点がありますし、過払い金返還請求の本を書いて数千円で売っている人、これも商売ほとんど弁護士会発行ですし、それに、まぁ納得出来る金額でもありますしね。
それにしても5万円て…(´д`;)

俺みたいな「過払い」という行為を世間に広めたいという草の根活動をしている者にとっては非常にやり切れないニュースですね、多重債務者にとっての5万円、これって大きいですよね?買った人が納得しているのなら仕方のない事なんですかね(´・ω・`)?
他人が口を出す事では無いんですかね?

過払い金請求を利用して金を稼ごうと思えば合法・非合法を問わずいくつかの方法はあると思いますが、確かにこれはギリギリ合法ではあるんですかね?「法務相談センター」を名乗ってって、これかなり意図的な臭いを感じてしまいますね、闇金などのように多重債務者のリストを手に入れてダイレクトメール送ったり勧誘電話をするだけで、ネットなどから過払いについての情報を得る事の出来ない何も知らない高齢者などの中には飛びついてしまう人が多そうですね。

俺も過払い請求の実体について何も知らないような状態なら、これの購入を検討してしまうかも知れません、それくらい多重債務者って追い込まれているんですよね(´・ω・`)

やはり過払い金請求については、国や行政がきちんとした広報活動を行なっってくれないとこのような事が起きてしまうんだなぁ、と強く感じました、行政何とかしろヽ(・ω・´ )ノ

最後に軽い宣伝をw
ちなみに、このルパンの過払いブログは何百回読んでも何百回コメントしても、もちろん無料ですからねぇ、皆さん安心して利用してくださいねぇ(´▽`)アタリマエデスケド…

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» 人の弱みに付け込む商売
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

今日の記事を読んで思うことですが、本当に債務で苦しい時には正常な判断が出来なくなるということです。
過払い請求に立ち上がった頃、ネット上で色々な検索を行いましたが、記事にあったような「マニュアル」は多数販売されていました。価格も3~5万円という高額なものが多いように記憶しています。

実際に購入したものは無いので内容について言及することは出来ませんが、通常に購入できる書籍と大差有る内容とは思えません。
ご丁寧に「この内容が書籍などで一般公開されるとマズいのでネット上での販売とします」だとか「内容はくれぐれも極秘に」などと書かれていたりします。

確かに専門の技術書などや、独自の市場統計など「高額な書籍・情報」というのもあります。内容的に「価格に見合わない」と思うこともしばしばですが、実際のコストを考えれば仕方が無いと思える価格でもあります。(1万円を超えるものもある)

今回の摘発(指摘程度のようで実際に検挙ではないようだ)といっても特定商取引法関連での行為に留まっており、実際に法の網を被せることは困難なようです。

これ以外にも例として言うなら「競馬の予想会社」や「ロト(数字選択式宝クジ)」が当たると言う機器など怪しいものがネット・新聞問わずに売られていたりもします。

単純に公営ギャンブルやロトなどはパリミュチュエル方式で運営されているワケですから、そんな「当たる情報」が、広告代に見合うカタチで売られていたら万馬券なんて有り得なくなることくらいは冷静に考えればわかることなんですけどね。

競馬の予想を売ることは違法ではないでしょうし、過払請求についてのマニュアルを売ることも別段問題は無いようにも思います。

しかし今回の記事にあるような価格での販売は明らかに「人の弱みに付け込んだ悪徳商法」と言えるでしょう。

確かに過払い請求を大手企業相手に起こすには相当な勇気が必要です。と言うよりわからない事だらけで不安で一杯のところからのスタートです。

ヤマトが過払い請求を手伝うことになった元同僚女性も「過払いという言葉や、自分も完済しているものは該当するであろうことは知っていたが、自分でやる方法も知らないし、弁護士に依頼する費用もわからない。食い物にされるような不安感が有る」というものでした。

結局、引き直し計算、訴状作成まではヤマトの方で行い、後は基本的に「聞かれたら答える」に徹しています。少なくともネットでの情報収集などの手法は教えていますし、ココまでに2社からの返還があったとの報告を受けています。

もちろん謝礼など強要はしていませんが、もし判決まで行くようなことになって、訴訟費用が戻れば、訴状等と同副本の書記料相当額はオレによこせよと言っています(だって書いたのはヤマト)

後、悪用と言われればそれまでだけど「訴訟の費用(収入印紙+予納郵券+登記印紙)」がなかなか捻出できないというので、自身の訴訟で余った郵券を「貸す」ことにして過払い返還後に全額現金清算という条件を付けちゃいました。12000円分の切手を金券ショップなどに「売る」場合と比べて約15%多い収入が期待できます。
残念ながらいずれも副業として考えた場合、とてもワリに合う商売じゃないですね。でも今後も身近に相談してくる人がいたら当然協力は惜しみませんし、相手が男なら返還後に「打ち上げ」とでも称して一緒にキャバクラくらいは義務付けようかと思っています。
ヤマト 2007/11/22(Thu)17:39:34 編集
» Re:人の弱みに付け込む商売
ヤマトさん、こんばんは。
私が今日書いた記事を読んで怖いなぁと思った事は、これってやろうと思ったら結構誰でも出来るっていう事なんですよね(やり方を細かく書く必要もないと思いますので書きませんけど(笑))
もちろん、私はやりませんよ、それだけは言っておきますね(笑)
いくらなんでも専門書や技術書と比べられるような内容のものでは無いですしね、ただこの内容が何も知らない人にとっては5万円という金額に見合ってしまう可能性があるというのも問題ですね…
過払い金請求に対する世間一般の認識ってヤマトさんの元同僚女性の言葉に尽きると思うんですよね…
>「過払いという言葉や、自分も完済しているものは該当するであろうことは知っていたが、自分でやる方法も知らないし、弁護士に依頼する費用もわからない。食い物にされるような不安感が有る」
まさにこの通りだと思うんですよ、始めの一歩、これを踏み出す事が出来れば過払い金請求はどういったものか、その本質を知り行動を起こす事も出来ると思うのですが、その一歩が踏み出せずにいるという人は結構多いとも思います。
その第一歩がこのような高額な40枚の紙切れになってしまう可能性があるというのが悲しいですね。
ヤマトさんの言われているように営利目的では無く、まずは善意から友人や知人の過払い金請求を手伝う、その結果、取り返した過払い金で飲む酒は素晴らしい味がすると思いますしね(私はお酒飲まないんで分かりませんけど、キャバクラは大歓迎です(笑))
郵券は別に何の問題も無いと思いますよ、私も郵券未だ持て余していますしね(笑)
悪質な業者などもあるようですが、私達は頑張って善意の過払い金請求の普及のための草の根活動、頑張りましょうね。
いつか誰か私にもキャバクラご馳走して下さい(´・ω・`)
2007/11/22 18:53
» 地裁判例紹介
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

最近皆さんからのコメントにも度々「営業譲渡した会社」や「合併などで消滅した会社」などに対する過払い請求についての不安が書かれています。

自分もクオークローンに対する過払い請求は当初の借入先が東和商事、合併後ぷらっと、社名変更でクオークローン。そのクオークローンは現在消費者金融を廃業しましたが、訴訟上の和解(決定)にて返還を受けています。

そこで、ちょっと事例は違うかもしれませんが神戸地裁の平成19年3月23日の判例をお届けします。

トライトは、平成13年6月1日にハッピークレジットから営業譲渡を受け、その後ハッピークレジッは翌年破産宣告を受けています。
トライトは「旧ハッピークレジットの過払い金債務を承継していないことは、本件営業譲渡に係る契約書に明確に記載されているとおりである」「営業譲渡後遅滞なく債務免責の登記を具備している」などとして、トライトは旧ハッピークレジットに対する過払い金を支払う義務は無いと主張していました。
神戸地裁は「貸金返還請求権を過払金返還債務と切り離して完全に別個に処分することは一般の消費者との関係において、その権利行使を困難に陥らせ、一般の消費者の犠牲において貸金業者の違法な利得の保持を可能にさせる結果となるものであって信義則上許容できるものではないから過払金返還債務も含めて旧ハッピークレジットの契約上の地位の移転を受け、その過払金返還債務も引き受けたものと解するのが相当であり、商号続用の営業譲受人の責任による承継ではないから、免責登記の効力等について判断するまでもなく、かかる債務について責めを負うというべきである」として、トライトの主張を退け、旧ハッピークレジットの取引を含めて計算した過払い金を返還せよとの判決を下しています。

判決の中でグレーゾーンのことをハッキリと「一般の消費者の犠牲において貸金業者の違法な利得」と言い切っています。
神奈川県貸金業協会がテレビでグレーゾーンを「違法ゾーン」と言った事に抗議したなんてことを書いたり、違法ゾーンを「任意ゾーン」などと呼び変える「ウソとゴマカシ」はもう通用しないということです。

今後大手のレイク(GE)をはじめ営業譲渡を含めた動きは加速すると思います。何卒参考にしてください。
(ヤマトの判例ネタは依頼した弁護士事務所がくれるものです。ほとんどの人が過払い請求なんてものは初めてだし、何かと不安になるものです。自分の依頼先はこうした情報を提供することで依頼者に安心を届けるなんてカッコいいこと言ってくれますよ。)
ヤマト 2007/11/23(Fri)01:11:07 編集
» Re:地裁判例紹介
ヤマトさん、おはようございます。
祭日の中、情報提供、ありがとうございます。
ヤマトさんの紹介してくれた地裁判例、これ本当に当たり前、至極当然の事を指摘しているんだと私も思います。
何度か同じような事を書いているかも知れませんが、トライトの主張を認めると言う事は金融業者は債権譲渡を理由にしていくらでも過払い金という債務逃れが出来るという行為自体を認めてしまう、という事になってしまうんですよね…そんなもん普通に考えても理解出来そうなものなんですけどね。
可能性として考えると過払い金というものは金融業者にとってはある意味周知の債務なのかも知れませんが、一般の契約者にとっては隠れた債権(今まで分からずにいた債権ですね)になっていると思うんですよ、これが一般的な認識ですよね。
だから、ヤマトさんの指摘の通り
>「一般の消費者の犠牲において貸金業者の違法な利得」
ずばりこの通りの違法な利得であり、これを債権譲渡という行為によって有耶無耶にするという行為が許されるはずが無いのは新義足に沿って考えれば明白な事だと思うんですけどね。
また神奈川県貸金業協会がグレーゾーンの呼称について抗議をしていたという事に関しても、私達過払い金債権者にとっては本当にどうでもいい事で、グレーゾーンだろうが違法ゾーンだろうが任意ゾーンだろうがそんな事はどうでもいい事で、その主張する任意に当たる法に定められた要件をクリアせずに契約を行なっていたという事(単なる不法行為ですね)が問題な訳です、言葉では上手く取り繕う事が出来たとしても物事の本質を変える事は出来ないですから、今更何を言っても自分達のアホさ加減を世間に晒しているだけにしか見えないんですけどねぇ(笑)
今でも、そして今後も過払い金という債権の権利関係を複雑にする動きは増えて来そうですが、不法行為によって得ていた債権が譲渡などにより消滅するなどと言う事は通常あり得ないことでありますから、この地裁判決の示す文言が全てを物語っていると思いますね。
ヤマトさんの依頼された弁護士さんも非常に依頼者の利益を尊重されている素晴らしい方のようですね、依頼した者に安心感を与える、これは双方の信頼を気付く上では非常に重要な事でありますね、中には依頼を受けたまま数ヶ月も依頼者に何の報告もせずにいるような弁や司もいるようですが、これは依頼者の利益を本当に守る事が出来ているのか甚だ疑問に思ってしまいますね。
>依頼者に安心を届ける
これは全ての専門家に通じている責務であると私も思います。
ヤマトさんは良い弁護士さんを見つけられましたね、力を併せて最後まで過払い金請求、頑張って下さいね。
2007/11/23 10:28
» 「和解でいいって・・」
こんにちわ ルパンさん。
私もヤマトさんと同じような進捗状況です。
戦う弁護士さん、OMCに過払い請求し金額を固めたうえで、ショッピング分の圧縮を交渉という荒業で、御自分の取り分の金額を当初の見込み分に上乗せされ確保されました。
別の銀行ローンは、金額が少なかったこともあり「その金額で和解でいいです」と伝え、過払い分で精算されていると思っていたのですが、「一応、委任料いただいていますので、それ以上の圧縮をしないことには・・。利息にしても法的には向こうの請求に全く問題はないのです・・。銀行から保証会社が代位弁済で交渉相手になるのですが、長期に渡って保証料を受けています。弁護士案件で一括支払いを約束した全くリスクのない代位弁済です。都銀のほうもこれで債務圧縮したので、もう少し揺さぶりを掛けてみます。」
普段も電話で結構早口なのですが、あの調子で一気にまくし立てられれば、交渉相手もたまらないだろうと想像出来ます。
ルパンさんのコメントで「法律の専門家であり、交渉の専門家」というのがありましたが、まさしく交渉のプロ であるということも専門家依頼を検討されている方、考慮されるといいと思います。
天井貼りつき 2007/11/23(Fri)10:16:30 編集
» Re:「和解でいいって・・」
天井貼りつきさん、おはようございます。
祭日の朝から、コメントを頂き、本当にありがとうございます。
戦う弁護士さん、いつも頑張っていらっしゃいますねw
過払い金返還請求を争う上での交渉、これは意外と重要なものであると私は認識しています、完全に放置で判決上等、交渉の必要無し、というスタイルで時間を掛けてゆったりと過払い金反感請求訴訟を行なうという姿勢であるならば、交渉術による部分はそれ程重視しなくても良いのかも知れません。
ですが、全ての人がその様な姿勢で過払い金請求に臨める訳では無いですしね、なるべく早期に自分の納得出来る形で終結させたいと考えるのが当然と言えば当然ですよね。
これにはやはり交渉術、いわゆる駆け引きによる部分の占める割合は非常に大きいと思いますね、相手もただの素人ではないですし専門家の場合も多いです、ですからこちらの主張としてもただの駄々っ子が感情的に物を言っているだけでは相手の思う壺になってしまいます、過払い金返還請求は基本的には請求する側が非常に有利な立場に現在ではなっています、ですからきちんとした法的根拠を持った論理的な主張を行なえば今度は相手の主張に法的もしくは信義則的な考えに基づいて考えても破綻しているような部分が必ず出てくる事になるでしょう、ようは感情的に物を言った方が負けに近づくと考えれば分かりやすいかもしれませんね。
この交渉というものは得て不得手がある事ですから、自分の主張を相手に伝えきれないとう歯痒い思いをされる方も中にはいると思います。
こういった部分はやはり専門家から学ぶべき部分と言うのは大きいですね。
自分の考えや意識、その気持ちを言葉で相手に伝えると言う事は非常に難しいですね…私もそれはいつも悩んでいます。
2007/11/23 10:49
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