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過払い金請求、広告規制強化へ 日弁連と司法書士会、批判に対応

過払い金請求など、債務整理に関する弁護士や司法書士の高額報酬や広告宣伝が問題となっていることで、日本弁護士連合会と日本司法書士連合会が相次いで規制強化に乗り出す。日弁連は18日の理事会で、弁護士が広告を出す場合は報酬額を提示し、依頼者との面談を必ず行うことを明記するよう現行の指針を改定する。司法書士会も広告の規制強化策を17日の理事会で提案した。

日弁連では、苦情が寄せられるなど問題のある弁護士に対して、各弁護士会が会長名で注意する、踏み込んだ対応をとる方針。年内に臨時総会を開いて弁護士会の規則を変更、懲戒対象とすることも検討する。

貸金業者の借り手が払いすぎていた金利を取り戻す過払い金請求は、2006年の最高裁判決による「グレーゾーン金利」の廃止で急増。手続きを担当する弁護士や司法書士と「十分な面談もないまま、高額な報酬を要求された」といったトラブルが起きている。テレビCMを流す事務所も目立ち「借り手に戻るべき過払い金が広告料に流用されている」との声も出ている。

弁護士や司法書士の業務に関する広告や報酬額は、公正取引委員会の方針に基づき自由化されている。だが批判が多いことから日弁連は昨年7月、司法書士会は昨年12月にそれぞれ債務整理に関する指針を策定。依頼者との面談を原則とすることなどを定めた。

それでも「まだ不十分」との指摘が多く、金融庁が先週、日弁連などに広告規制を要請する方針を示したこともあり、広告の取り扱いを中心とする改定に踏み切ることにした。

一方、日本司法書士連合会は17日の理事会で、依頼者に誤解を招くような広告上の「不適切な行為」を定め、該当する場合は各連合会の会長名で注意することが提案された。

報酬規制について日弁連では、各弁護士会の法律相談センターで採用している報酬審査基準を目安とすることも検討する。東京弁護士会の場合、訴訟になった300万円未満の過払い金請求の報酬は24%、3000万円までの場合は15%となっている。

過払い金返還2兆円 訴訟ビジネス過熱という事で、最近はTVCMなどでも大手弁護士事務所のCMをよく見かけるようになりましたよね(・ω・´ )

私は弁護士事務所が過払い金請求債務整理などの借金問題解決に関するコマーシャル活動を行う事自体は否定はしません、過払い金の存在や自分自身の借金の問題、これについてはまず過払い金の存在に気付く事が一番大切な事であると思いますし、その後の自身の過払い金請求債務整理を自分自身で行うか、もしくは弁護士などの法曹の専門家に依頼するかはその人の置かれた状況によって選択する事が出来るとも考えられるからです(`・ω・´)

ただ今回このような問題が大きく取り上げられたきっかけには過払い金請求などにおける報酬が異様な高額になってしまったという新たな問題などが多数起こったからだと思います、実際に成功報酬としてお金を支払うまで明確な報酬額が分からないような支払い形態ではいけないという事、これは弁護士業界に限らず至極当たり前の事なんじゃないかなぁとは思えますよね(-_- ;)

今時、支払いの段階まで支払い金額が分からないようなものって一般の人が利用するものではなかなか少ないですよね?(まぁ、世の中には時価というものや車の修理や家の修繕など作業内容が大まかに分かるまでは支払いする金額が分からないものもありますけどね…(´・ω・`))

という事で、私はこの指針というのは今後過払い金請求債務整理を行う方にとって意味の在るものではないかなぁと思います、過払い金請求は2兆円産業と言われてるようですからね、大きなお金の動く所には悪い考えを持った人間が集まってくる事が多いという事なんですかね…悲しい事ですね(´・ω・`)

という事で久しぶりにブログを更新してみたルパンでした、それでは現在過払い金請求を行っている皆さん頑張って下さいね、そして過払い金請求を弁護士や司法書士などに依頼しようと考えている方は実際の成功報酬の割合などの金銭的な問題をきちんと明確に提示してくれる信頼出来る所に依頼するように気をつけて下さいね(`・ω・´)b

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» お久しぶりです
以前はかなりお世話になりました。

知人のお手伝いで悩みの種があり相談にのっていただけたらと思い久々のカキコミです。
早速ですがCFJなのですが、途中開示で契約日も不明であちらも契約日分からないと…
そこで請求の原因に通常は契約日入れておいて始めますが分からない場合はどうしたらよいのでしょうか?そこ飛ばして取引履歴のように借入、弁済を繰り返してきたとするのか、取引履歴の最初の日以前より金銭貸借…と始めたらいいでしょうか?
何かよいアドバイスをいただけたら幸いです。
別件でライフがアイフルの丸写しのような準備書面で悪意を抵抗してきてます。判例で1月22日判決と山口の2月25日と札幌4月10日と大阪4月18日を上げてきてますが全てに対して反論しないといけないですか?ネットで探して1月22日については参考があったのですが…
長くなりましたがアドバイス宜しくお願いします。
しょうちゃん 2010/03/22(Mon)09:12:17 編集
» ガリ狩り君さんへ
早速のコメントありがとうございます

自身もプラットから始まり最終プロミスので債権譲渡のは乗り越えました。自身の時は悪意に対していまみたいに反論は凄くなかったですが時がたつとこんなにどの会社も悪意に対して反論してくるのかとビックリしてます
知人のは争点ありありで途中開示、四年の空白、時効が迫ってると…

ただ本人も契約書なし、振込みで口座からでもない、領収書もないし…何にもなしで契約日も分からないと…
CFJも履歴の日からしか分からないと…
時効についても自身ので乗り越えたサンライフのがあるので何とかいけると思いますが、契約日不明の請求の原因をどう書いたらいいか…
ガリ狩り君さんはブログで載せてたりはされてないですか?参考に見れたら…(*'。'*)
しょうちゃん 2010/03/22(Mon)22:52:38 編集
» ガリ狩り君さんへ2
早速のコメント2ありがとうございます♪

イロイロ情報ありがとうございます(*'。'*)

時効が迫っているけど焦らずいろんな角度から攻める方法を本人と話ながら進めてみます♪
また躓きそうな時はヨロシクお願いします
しょうちゃん 2010/03/23(Tue)07:24:06 編集
» re:しょうちゃん
こんにちは、しょうちゃん。遅れ馳せながらヤマトです。

ややこしい案件を抱えてご苦労の様子。心中お察し申し上げます。

早速ですが、小生流の戦法をご伝授致しましょう。
まず裁判所に訴状を受け付けてもらうためには「請求の趣旨」「請求の原因」の記載が必要です。そしてそれを裏付ける証拠が必要になりますが、この段階では必須では有りません。

一つの方法として部分開示された履歴を元に「残高ゼロ計算」や「推定計算」を行い、不開示による損害賠償を加えるなどして訴額を決めます。
あまりに無謀と思われる金額でなければすんなり訴状は受け付けられるはずです。
損害賠償付の訴状のテンプレはこのブログにあります。

このようにまず訴訟ありきで相手方の出方を伺うのも有効な手立てです。裁判の進行は遅々と感じますが、こちら側も「追って準備書面にて主張する」といった戦法を取ることも出来るのです。

小生も当初は何が何でも訴状に盛り込んでグウの音も出ないようにしてやれってなものが理想だと思ってましたが、相手の出方なんて結局訴訟にならなければ分からないものです。

もちろん、訴訟の途中でも訴額の変更は可能ですし、請求の原因の変更や部分削除、追加も出来ます。このブログに最高裁判決を受けて商事法定利息(6%)から民事法定利息(5%)への変更をするためのテンプレがあるので簡単な参考にはなるでしょう。

法定利息については訴額に含まれないので裁判用の印紙代に変更はありませんが、訴額加増の場合は確か追加額に対して印紙が必要で減縮の場合の差額返還はなかったように思います(印紙額については今一度ご確認下さい)

その際、相手方に書面交付などの理由で予納した郵券が不足する場合、追加納付を命じられる事もあるようですが、細かい運用は裁判所ごとに結構異なるようなので確認してみるといいでしょう。

さて小生が使った「無料法律相談」の担当弁護士の言によれば、提訴段階の訴状は出来るだけ簡潔に要点のみ記すのがよいとのこと。つまり相手の出方が分からない以上、争点は少なめにというのが有効な戦法とか。悪意の否認はそれこそ各種の法廷で否決されていますので、言うなれば相手の「失当な主張」に過ぎません。逆の考え方で過払い金に対する利息を最高裁で認められた5%ではなく、利息制限法所定の15~20%で請求する事も出来ますが、当然判決では否定されるでしょう。そんな程度だと割り切ることも必要です。

「要点のみの簡潔な訴状」の例外が有ると件の弁護士は言いましたが、それは意外な事に「少額訴訟」だと言います。ご存知のように少額訴訟は即日に判決が言い渡されるものです。そのため公判期日までに十分な主張・証拠がなければならないとのこと。

少額訴訟はその規定で相手方が通常訴訟を望めば破棄されることから、金貸共は「時間稼ぎ」「イヤガラセ」で通常訴訟への移行をするというのが定説のようで、あまり少額訴訟の準備に関する記述は見かけませんが、数万件に及ぼうかという案件を抱えるやつらにとって今でもそうした対応が出来るかは疑問な部分が有ります。

訴額次第の部分も有りますが、まずは少額訴訟で提訴と言う戦法も有効になってくると思います。
ヤマト 2010/03/23(Tue)22:41:41 編集
» ヤマトさんへ
お久しぶりです。その節は大変お世話になりました。(*'。'*)

今回もコメントありがとうございます。計算を頭0にするとしないでは百万から違ってきますので地裁か簡裁も変わってきます。
知人本人とどうするか時効がせまるなか日々悪戦苦闘しながら考えてます。
このブログはホントにいつ来ても以前と変わらず励みになるし支えてあたたかいコメントに涙が出る思いです。
今回のコメント見て再度知人と話してみます♪ありがとうございます
しょうちゃん 2010/03/24(Wed)07:58:52 編集
» Re:ぺんしるさん
こんにちは、ぺんしるさん。巷では桜が咲き誇り、また散る季節の繰り返しを感じます。私事ながら小生の娘が小学校に間もなく入学。時の速さを感じます。

さてどのような解決方法を見出すかはご貴殿次第になりますが、結局の所相手の出方がどう出るかが分かるまでは動きようがないことを今一度確りと確認して下さい。

仮に「さぁ裁判だ!」と意気込んだ所で、相手方から具体的な答弁書が出てくるまで、こちらは準備書面の用意すら出来ません。

かく言う小生も提訴の段階で訴状に「これでもか!」「ギャフンと言わせるぞ」とテンコ盛。これでは巨大企業に足元を見透かされるようなものにしかなりません。

訴状には必要最低限の記載で、後は相手の出方次第で次々と斬り付けられる伝家の宝刀はいくらでも有るのです。

由々しき問題は貸金業者の経営問題。今後も破綻する業者は出てくるでしょう。ブログオーナーのルパンさんと小生は同じ貸金業者(日立信販)に対して、ルパンさんが半年ほど先行するカタチで過払い請求を行っています。
ルパンさんは判決まで闘い全額を勝ち取ったものの、小生は提訴前に減額での和解という全く違う解決方法を選択しています。
結果的に日立信販は破綻。もし小生が徹底抗戦を選んでいたら取り返せなかった可能性は十分にあります。全く違う解決方法に至った経緯はこのブログの中にも書いていますが、最終的に過払い額の大きさ(ルパンさん300万円超・小生90万円弱)も一つの要因でしょう。

まだまだご貴殿の戦いは続きます。困った事などありましたら及ばずながら力を貸したいと思ってます。是非お待ちしています。
ヤマト 2010/04/06(Tue)23:23:45 編集
» ヤマトさんへ
ヤマトさんこんにちは。私の住んでいる地方では桜の開花が先週に満開を迎えた頃でした。
例年より遅かったようですが、満開の桜が入学入社に合わさるように咲いていました お子様のご入学おめでとうございます

さてその後の私ですが、とりあえず今は簡裁からの
調停期日の連絡待ち、ということもありちょっと一休憩といったところです

それにしても貸金業者の経営状況がほんとに由々しき問題となっているようですね アコム程の企業がすぐ倒産するだとかは想像できませんが、実際ヤマトさんのいうように、中小では破綻するところも出できており、
何より過払い請求そのものが成熟機から衰退期に来ているように思えます。おそらく来年再来年ともなれば余計に請求が困難になってくるのではないでしょうか!?

そのような理由もあり、調停で満額ではないにしろ納得の行く形で早期解決できればと思っていますが
、当日の事は蓋を開けてみるまでわからないので不安でもあり、逆に楽しみ?でもありといった感じです
全然知らなかったんですが、調停は委員さんを交えて、3者面談のような形で行われるんですね

アコム側は出席してくるのかな~!?

確か6月には貸金業法の改正もあるようですし、日に日に状況が変わるといってもおかしくないですよね

私自身の解決を願うはもちろんのこと、これから請求される方々の解決を本当に願います

更に言うならば、自分が解決した後、皆さまの様に今後請求される方の力になれれば・・ ですね。

また何かありましたらコメントさせていただきます!
ぺんしる 2010/04/09(Fri)18:06:59 編集
» ショック!!
こんにちは。

初めてコメントさせて頂いております。
皆さんの勇気ある行動に背中を押された1人です。

私の場合は、契約者 主人で私が代理人で進めております。
プロミス・CFJの2件なのですがプロミスとは今日満+5で和解が出来裁判所から決定を頂くだけなのですが、CFJが問題で、今日1回目の口頭弁論があったのですが4日前に分厚い答弁書が届きまして、内容がマルフクからの貸金債権は譲渡したが契約の地位までは、承継することを合意していない。とありました。
いろいろ調べ一応準備書面を用意していったのですが、今日、提出したので陳述されませんでしたが、裁判長が「この件は大変むづかしい件です」準備書面に目をとうして「これでは難しいでしょう」といわれてしまいました・・・

何か、まだ自分で出来ることはあるのでしょうか?
それとも、専門家に依頼したほうが良いのでしょか・・

ただでさえ、男性の中に1人でいる裁判所でもの凄く緊張しているのに裁判長のあの、かわいそうなものを見る目・・ショックでした。

折れそうな私にアドバイスをお願い致します。
さくら 2010/04/12(Mon)14:34:13 編集
» re:さくらさん
はじめまして、さくらさん。小生ヤマトと名乗るケチな野郎です。自称「野郎」と言うように性別は男性です。

あらゆる意味で世の中って「男社会」に出来上がっていますから、その点で苦労をしたことは無いのですから、やはり女性の立場での考察は苦手です。

さて、CFJについては色々なところで良くないウワサを耳にします。一筋縄では行かない相手とは思いますし本人訴訟での孤独感は自身も痛切に感じました。

代理人と書かれているので舞台は簡裁でしょうか?確かに裁判では主張した事以外は認められませんし「これでは難しい」と言われた事を随分と気にしているようですね。

先日死去した井上ひさしさんが生前に仰っていた「難しい事を易しく、易しい事を深く(以下略)」というのは他人に自分を理解してもらうための教書なのかもしれないと思っています。

穿った見方ではプロミスの案件がキチンと片付いたように裁判所側も法に添った判決を出したいのに、一部論点が外れていたりといった警報とも受け止める事が出来ます。

もちろん全体像を知らない勝手な推論です。とは言え、裁判所も同じように個別の事情を詳しく知っているワケではないのです。

小生は法の専門家でもないし、的確なアドバイスは差し上げられません。裁判所関係者は基本的に中立の立場ですし、事務手続き以外のことの役にはたたないでしょう。

でも相手も血の通った人間です。どこが足りないのか教えを請えばビシッと指摘してくることも有り得ます。

こんな所でなんていうとルパンさんに「追放処分」を覚悟の上ですが、自ら動いて得た知識というのは何者にも勝る武器となって展開優位に行き着くと感じています。
ヤマト 2010/04/13(Tue)15:16:38 編集
» ヤマトさんへ
早速のコメントありがとうございます。

すっかり動揺していて、詳細もよく伝えられませんでした。

すみませんでした。

つたない内容なのに、ゆっくりと落ち着いたコメント本当にありがとうございます。

自分のパニックぶりが恥ずかしいです・・!!

ヤマトさんの、言うとおり自分で出来る範囲で勉強します。
きっと知識が無いからとっても不安なんですね。


まだ、次の口頭弁論まで1ヶ月あります。
少し落ち着くことが出来ました。

感謝です!これからも、みんなの良きアドバイザーでいてください。
さくら 2010/04/13(Tue)19:01:08 編集
» re:続・さくらさん
こんにちは、さくらさん。ヤマトです。

小生、不断は実にアバウトな性格で、つい先日も酔った勢いで宝くじを5000円分も買ってしまい、当然のように末等以外は全滅。このイイカゲンさが過去に20年近い借金生活の元凶となった反省はカケラもありません。


とは言え、今は従容として皆様にエールを送る立場になっていますが、このブログ初期のヤマトの慌てぶり、焦りっぷり、苛立ちぶりは実に見事なものです。ガリさんのようにユーモアたっぷりに書ければいいのだけれども、小生少々内気で恥ずかしがりやなので、女性に「チ〇コ」とは書けません。

さて、少数精鋭と言えばカッコいいですが、巨大掲示板に比べれば手数の薄さは否めません。ただ、あそこの文化なのか「過去ログ嫁」とか「ググれ」といった他愛の無いやりとりも多く、心理的な部分での圧迫感を感じる事と思います。

しかしここも所詮は素人集団です。実務的には専門家に頼るのが近道なのでしょうが、同じ借金という経験をし、過去の反省に立って取り戻そうとした気持ちの共有という点では些かの劣後もないと感じています。

アドバイザーなどとおこがましい事は言わず、時には「笑い」を取り戻すお手伝いをしたいと存じます。ガリさんほどのユーモアには欠けますが、当ブログとヤマトへのご支援もよろしくお願い申し上げます。
ヤマト 2010/04/15(Thu)11:39:17 編集
» お疲れ様です
ガリさま、ヤマトさまこんばんわ。

いつも、楽しいコメントありがとうございます。

そういえば、ルパンさんの請求手順や体験談は良く見るのですが、皆さんのコメントはしっかり探ったことは無かったかもしれません。
また、いいヒント頂いちゃいました。
明日は、お休みなのでじっくり見させていただきます。

非エコロジーな答弁書は同感です。
コピー用紙こんなに無駄にしてっ・・が最初の感想でした

ガリさまのような、撲殺出来るような準備書面は出来そうにありませんが(笑)

さくら 2010/04/16(Fri)22:30:39 編集
» Re:お疲れ様です
さくらさん、はじめまして、こんばんは。
ブログオーナーのルパンです。
本来ならば私がいち早くコメントしなければいけないのにコメントが遅くなってしまい、すいません…
ヤマトさんやガリ狩り君さんという優秀な方々が私よりも先にアドバイスを下さっていたので甘えてしまっていました。
私の書いた過払い金請求の経験談などはあくまで私が過払い金請求を行った際のものなので今の時代とは少しずれてしまっているかも知れませんね(数年とはいえ時間が経つというのは怖いものですね…)
いいヒントを頂けたようなので今後のさくらさんの過払い金請求に役立つと良いですね、頑張って悪徳業者に対して納得の出来る過払い金請求を行って下さいね、応援しています。
2010/04/20 20:43
» 初めまして
突然のコメント失礼します。
引き直し計算の結果、マイナスが出た場合の過払い金の具体的な計算方法をどなたか教えてもらえませんか?
カフェオレ 2010/04/20(Tue)09:56:48 編集
» Re:初めまして
カフェオレさん、初めまして、こんばんは。
引き直し計算には所謂エクセルを使ったQ&A式を利用したのでしょうか?
マイナスが出た場合と言うのは赤字で数字が表示されているという事でしょうか?
もしそうでしたらそのマイナスで赤字表示されているのが現在カフェオレさんが払い過ぎたお金、過払い金です。
具体的な計算方法というのは借り入れ残金に対する利息の変更方法などの事でしょうか?
それとも実際の請求金額の事でしょうか?
実際の請求金額の事であれば過払い金発生時から実際に金融業者に過払い金を返還して貰うまでの金額がそれに当たります、これは実際はいつ返還して貰えるか分からない物ですから請求日までの金額を出しそれに請求日より支払日まで年5分の利息を請求する事になります(詳しくはカテゴリーの書類テンプレ検索から過払い金返還通知書や訴状の書式を見ていただくと理解し易いかと思います)
借り入れ残高に対する引き直し利率の事でしたら
利息制限法の定める
元本が10万円未満の場合
年2割
元本が10万円以上100万円未満の場合
年1割8分
元本が100万円以上の場合
年1割5分
という事になります、もしこの回答が的外れでしたらカフェオレさんが具体的に知りたい事をもう少し深くコメントしていただけるとアドバイスもたくさん頂けると思われます、よろしくお願いします、頑張って下さいね。
2010/04/20 19:49
» さくらさん、みなさま。
こんにちは、さくらさん、みなさま。

多くの人が過払い請求を通して、人生初めての裁判を闘われていることと思います。
不安も多く、手探りで進めなければならない上に、専門家と違って知識も無く、日常生活で割ける時間も限られているとなれば尚更です。

それでも何とか個人の力だけで過払い金が取り戻せるようになったのは、当所のルパンさんのような無名の一市民の尽力であり、神判決とも言われる一連の判例もこうした努力の元に結集したと感じています。

つい最近知った事ですが、本人訴訟が事実上可能になったのはほんの10年前と聞きます。それまでは厳格な様式があり、シロウトがおいそれと手を出す事が出来なかったと言います。ましてやネットといってもモデムで接続するTTYが関の山の時代です。今のように簡単に検索ということも不可能だったハズです。
司法制度改革が言われ、つい最近には刑事事件の審判に市民が参加する裁判員制度も発足しましたし、法科大学院の創設、法曹人口の拡充も行われています。弁護士など既得権益を持つ団体からは法曹人口の拡充についての反対意見が有る事が知られていますが、確かにメシの種の奪い合いには違いありません。

さて、10年前に本人訴訟(と言うより訴状の要件)の条件が緩和されたというのは、「A4の用紙に横書き」「請求の趣旨・原因の記載」で済むようになったことだということです。

簡易裁判所はその名の通り、訴訟手続きを簡易に行い迅速に解決するための特例的規則があります。良く知られる例が「少額訴訟」であり、通常の裁判であれば時間的コストも含めた費用倒れで泣き寝入りといった事例を救済するためのものです。

訴状にも特例的な扱いがあり民事訴訟法では「訴えは口頭で提起することができ、口頭弁論は、書面で準備することを要しない。」とあります。

実際の現場で「口頭」で受理されたという話は見聞きしたことがありませんし、小生が関わった簡裁では穴埋め式の訴状のテンプレが用意されていましたから、おそらく裁判所スタッフとのやりとりをしながら記入し、訴状に代えるのでしょう。

この要件の準用が地裁を第一審としなければならない高額な訴訟でも行われたのが平成10年です。

訴訟を闘うというのは勇気のいることが多く、時には空回りする空虚の中であっても自分を後押ししてくれたルパンさん、今は九牛の一毛であっても小生、そんな心意気を後に続けて下さい。
ヤマト 2010/04/20(Tue)14:13:10 編集
» Re:さくらさん、みなさま。
ヤマトさん、お久しぶりです、こんばんは。
過払い金請求という言葉もTVCMなどで耳にするようになり、そろそろ一般的になりつつある今日この頃ですが一昔前はまだまだ判例も少なく色々とその方向性に試行錯誤が繰り返されていましたね、私やヤマトさんが過払い金請求を行った頃はまだ金融業者にも体力があり今はもう存在しないいくつかのサラ金も存在していましたね。
今は金融業者は冬の時代、過払い金の返還にも抵抗が激しくなってきているような気がしています。
私がこの過払いブログを書き始めたきっかけは自分自身の過去を振り返り戒めると共に少しでも自分と同じように借金の問題で苦しんでこられた方に「過払い金返還請求」というものの存在を知って貰う事が出来たらいいなぁ、というかなり安直なものでした。
そのような経緯で自分自身の過払い金請求を綴りながら書き続けてきたこのブログも多くの方のお力をお借りして何とか100万UAを達成する事が出来ました、書き始めた頃は自分の書いたブログに延べ人数でも100万人以上の人が訪れてくれるとは考えられませんでしたし、また自分自身の力だけでは成し遂げる事も難しかったと思います。
日々ブログの内容を少しずつ充実させていき、今後自分と同じように過払い金請求を行う方にとって何かの役に立つブログであったらいいなぁとの思いで続けてきました、そこにはヤマトさんを始め多くの同士の方によるコメント投稿の存在もとても大きく力添えを下さいました、本当にありがとうございます。
先日のヤマトさんのコメントの中に「こんな所で」「永久追放」などという冗談もありましたがw、私にとってヤマトさんの存在はアドバイザー以上のものであると思えます、今まで多くの方がこの過払いブログを訪れて下さいました、過去のコメントを読み返す度にその時代を思い返す事が出来ます、もうこれは1つの自分自身の生きた証になっているんだと思えるものであります…
九牛の一毛、初めて聞きました
ググれカスという事で調べてみました、私自身世の中にはまだまだ知らなかった事がたくさんあるんだなぁと実感しました。
私自身もこのブログを通じて多くの事を多くの方から学んでいます、いつも的確なアドバイスありがとうございます、これからも名誉アドバイザーとしてお力をお借りしたくよろしくお願いいたします。
2010/04/20 19:33
» ヤマトさまルパンさまへ
ヤマトさま、ルパンさまこんにちは。

応援のコメントありがとうございます。

皆様のコメント参考にさせて頂きました。
いろいろな判例があって、とても参考になりました。
私の案件も参考にしていたたければと思います。

ブログを参考にCFJに取引履歴を請求して1ヶ月かかってやっと来ました。
履歴に基づき引き直しし、過払いがあったので即訴訟。1回目口頭弁論4日前に分厚い答弁書。
実は、そこで初めてマルフク分の履歴も入っていたのを知り、(私の契約では無いので)急いで調べて弁護士さんのブログに反論する準備書面があったのでコピで作ったのですが間に合わず当日提出しまた。(裁判官には微妙な顔されましたが)
なぜ、マルフク分の契約は継承しないと反論するのに履歴をさかのぼって出したのか不思議だったのですが、(出さなかったら気が付かなかったも・・)
CFJが主張する日からだとマイナスから始まってしまうのです。過払い状態で契約が移ったわけです。
さらに、自分の負けた判例を陳述書に載せて、今までこんなに払ってきたからもう払えません!見たいな感じで使ってきます。
その判例って私のほうでも使えますか?
ちなみに、悪意も否定してきて5%払わないといってきています。

ヤマトさまのコメントにもありましたが、裁判は主張しないと認められないと。
当たり前のようですが、ホントにそうだなぁと思いました。
素人には難しい案件ですが、素人らしく開き直って
自分の思っていることをぶつけられるように書面を頑張ります! 
さくら 2010/04/24(Sat)11:09:00 編集
» ルパンさま、みなさま。
ルパンさま、みなさまこんにちは。

とても、深いいコメントありがとうございます。

先輩方のコメントは、過払い請求を行っているものにとって、自分がこれから向かうべき道をいつも示して下さっています。

わたしは、頂いたコメントは何回も何回も読み返しています。
最初は気が付かなかった事や、間違った方向に向かおうとするとちゃんと修正して頂いてます。
何でわかるのかなぁって、いつも感心です。

皆さんも、どんどん質問したほうが良いですよ~
素晴らしい回答がかえってきます!
1人で、悩んでいたら損です。

ヤマトさまも自分への戒めと書いていましたが、過去の失敗や過ちを自分もみんなにも繰り返して欲しくないとの想い感じます。

本当に自分1人では、とても進めませんでした。
ルパンさまをはじめブログの住人の方には大変感謝しております。

これからも、よろしくお願いします(ペコリ)
さくら 2010/05/02(Sun)10:45:29 編集
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