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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
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NC、金融支援受け再建へ 負債131億円

NCカードを発行する信販会社・エヌシーガイドショップ(鹿児島市、平塚五郎社長)は、過払い利息の返還により経営が悪化、金融機関主導の「私的整理に関するガイドライン」を適用して再建することが、19日分かった。負債総額131億円のうち40億円を金融機関が支援する。再建期間は5年。同社は「カードはそのまま利用でき、会員に迷惑はかけない。決済金も十分確保しており、加盟店への支払いにも影響はない」としている。1割還元セールの払い戻しやポイントなどのサービスも変更はない。

同社などによると、キャッシングに適用していた利息制限法の上限を超えるグレーゾーン金利問題を受け、過払い金の返還が2006年から増加していた。クレジットカード事業は順調という。

再建策は、債権を持つ商工中金など8つの金融機関による金融支援が柱。将来の返還に備えた引当金や不動産の減損処理など40億円のうち、10億円を免除。残りは返済が猶予される劣後ローンや株式に切り替え、資本強化する。5日開かれた臨時株主総会で承認を得ており、金融機関も了承している。

ガイドラインは事業に収益性、将来性があり、債務負担軽減により再建可能な企業に適用される。県内では城山観光に適用されたことがある。

同社は不動産の処分や店舗の統廃合など経営改善に努めてきたものの、返還金の損失などを引き当てた結果、08年3月期の純損益は39億6000万円の赤字だった。

グレーゾーン金利過払い金返還により、全国の消費者金融大手も経営を悪化させおり、銀行との資本提携など業界再編の動きが相次いでいる。(南日本新聞引用)

という事だそうですが、NCカードやNCという名前を俺はこの記事で初めて知りました、少し調べたら鹿児島県内では有名な信販会社のようで、こういったところにも過払い金請求の影響は出てきているようですね、まぁ不当利得金の返還は当然の事ですから、それで経営が傾くという事は何か事業の根本が間違っていたという事なんでしょうね…(-_- ;)

県内では有名な信販会社というと関東などでいうとどういった規模の信販会社なんでしょうかね?と疑問に思い少しNCカードについて調べてみました(  ・д・)ノ
NCカード 正式な会社の名称は 株式会社エヌシーガイドショップ
営業目的
1.NCカードによるクレジット業務 2.NCカードによるキャッシング業務 3.タクシーチケット業務 4.不動産業務(賃貸ビル・賃貸マンション・貸しホール・貸し会議室・賃貸駐車場 他) 5.損害保険代理業務及び自賠責保険代理業務 6.上記に附帯する一切の業務
色々と手広くやっていますね。
年商 263億45百万円(平成19年度売上実績)
資本金 6億7,000万円
とこんな事業内容のの会社でした、この事業規模の会社で過払い金返還請求の影響などによる負債額131億円は確かにデカイですね、関東での丸井みたいなもんかなぁと思って丸井いついて調べたら事業規模がまるで違っていました、丸井の事業規模の20分の1くらいの規模の信販会社ですねこの会社は、というか丸井グループの売上高って4,935億33百万円(2007年度)もあるんですね…( ̄∇ ̄;)

売上高約5000億円それは有楽町にビルも建ちますよね…
さすがは10年以上前の取引履歴を廃棄している上に訴訟にならないと絶対に過払い金に対する利息を払わない会社だけありますね、ふざけた話ですねヽ(・ω・´ )ノ

と何だか丸井の悪口のようになったしまいましたが、これからはこういった中小の信販会社や消費者金融は過払い金返還請求の影響でドンドンこういった事が起こりそうですね。
何度も書いてはいますが、「過払い金返還請求はお早めに!」という結論に至る事にやはりなるんでしょうかねぇ…( ̄∇ ̄;)

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» 勝手流・悪役(ヒール)列伝
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

呼ばれて飛び出てで元ネタを書く必要の無い年代同士で、過払いに関係なくちょっと一服。

さてさてプリンス・シャーキン、転校生として登場する事をご存知のご貴殿は相当のものとお見受けします。悪役(ヒール)が美形になったのは、タイアップ商品を売るスポンサーの都合で、いわゆる巨大ロボ(元祖はバトルフィーバーロボ?)と根源は同じと言うような夢の無い話は置いといて、チョッピリ悪役(ヒール)の話でもと思います。

仮面ライダーの時代より悪の組織の「首領・総統」は命令を下すだけの存在ですが、最期は利用されていただけの「悲劇のヒール」第一号はベルクカッツェでしょうか。最期こそ「美形」を見せますが、さすがにあの紫の趣味の悪い姿は悪役そのもの。南部博士がコンドルのジョーを制し、正体を語る中で遂げる最期は感動的ですが、損な役回りのヒールでしょうか。

美形に悲劇を加えた一号は大将軍・ガルーダ(コンバトラーV)でしょうか。メンバー構成などがガッチャマンに似ているのはお約束ですが(ゴレンジャーも)ヒールの運命もまた同様でしょう。
母と慕うオレアナ(悪の首領)の愛を求めて戦うガルーダは、実はサイボーグでありコマの一つに過ぎない事を知るという悲劇でしたが、先立ってガルーダを愛するミーアが捨て身の攻撃で爆死するという、「ヒールの愛」が描かれた第一号でもあるでしょう。

悲劇が当然のヒールに思わぬハッピーエンド一号はボルテスVでしょうか。限りなく良い見方では「洗練(マシンデザイン・SF考証・動画技術)」されてきたアニメでも、些かマンネリという悪役の悲劇を見事に覆した秀作とも言えます。(最終的には悲劇と言えなくもないが)

ヒールはプリンス・ハイネル。正当なプリンスで有りながら父は謀殺(実はと言うのがミソ)され、自身は死ぬことのみを強要されるカタチで地球征服へ向かうが、実は父は地球へと亡命しており件の最終回を迎えるワケですね(十分ネタバレだが)

悪役というワケではないのですが花形満も特筆モノでしょう。左門豊作(いかにも)アームストロング・オズマ(どう見ても悪役)などのライバルと比べて「金持ちの坊ちゃん」となると「イヤミ」な部分が出てくるのがお約束なのでしょうが、新・巨人に至るまで男が憧れる男でもあります。

小生には娘と息子がいますので「最新のアニメ」にも多少通じた所がありますし、ついこの前もプリキュア5を強要されていますが、自身が見た作品を「子供」をダシに買ってしまう所があり、相当に呆れ返られているという実態があったりします。ヒーローモノだけではなく、タツノコシリーズやハウス名作劇場シリーズなど、それなりに手軽な料金で楽しめます。まぁそれでも「何事も程々に」なんていう声が聞こえてきそうですが。
ヤマト URL 2008/11/21(Fri)13:15:51 編集
» Re:勝手流・悪役(ヒール)列伝
ヤマトさん、こんばんは。
ヒーローにはそれに相応しいライバル的な悪役というのが出るようになったてきたのはいつの頃からの話なんでしょうかね?
マジンガーシリーズ辺りでは純粋に人間とは明らかに違う敵と戦うというものでしたが、そう考えると合体ロボアニメの原点とも言えるゲッターロボシリーズのゲッターロボGには鉄鋼鬼という百鬼帝国を裏切る鬼というライバルのような存在が出てきましたね。
そう考えるとゲッターやコンバトラーV辺りは今でも通じる合体アニメの基礎を作った作品という事になりますね、3人、5人など人数は変わりはしますが数人でチームを組んで戦うのは合体もしくは戦隊の基本になっていますよね。
悪役というのとは違いますがゴッドマーズというアニメでは実の兄弟が敵になるというボルテスVにも似たような展開がありましたね。
私も今でこそルパンやガンダムオタクではありますがw小さな頃はそういった合体・戦隊などのヒーローものなどに憧れたものです、ルパン三世の本当の魅了に気が付いたのはやはり自分が少し大人になって色々な経験を積んでからという事になりますね、完全懲悪、これが昔のアニメや特撮物の基本ではありますが最近のアニメはそうではないようですね、昔以上に色々と複雑な要素が絡まり合っていて理解するのが難しかったりという事もありますね…
そう考えるとヤマトさんのお好きな宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統の立ち位置もシリーズによって微妙なものですね。
と過払い金請求にまったく関係ない話の方が私は筆が進むようなのでこれくらいにしておきますが、過払い金請求においては私達がヒーロー、そしてサラキーンが悪という設定でこれは勧善懲悪と行きたいものですね。
私も最近趣味のDVD収集に歯止めが聞かなくなってきております…
なるべくシリーズ物などには手を出さないようにとは心掛けているのですが、新作や昔買えなかった映画などが再販されるとついつい購入してしまいます、まぁ私はお酒も飲みませんし月に1万円位の小遣いの範囲でやっている趣味なので自分では良いだろうと勝手に納得はしているんでけどねw
11月、12月は新作DVDの発売ラッシュで大変ですよ、そろそろブルーレイも気になりますし、これではいけませんね生活が乱れているようです改めなくては…
2008/11/21 23:04
» 12月は2件...
ルパンさん、皆さんこんばんは。

12月に2件の口頭弁論を抱えたあきパパです。

1つは原告、もう一つは被告としての出廷です。

被告としての答弁書の提出期限まで2週間もなく、ちょっと焦っています(^_^;)

原告であれば、甲号証ですが、被告は乙号証や丙号証になるって初めて知りました(笑)

証拠として、1~5号証位用意して挑むつもりです。

過剰貸付に関する判例は、まだ探していないのですが、有効な判例を見つけたいと思います。

さて今回の件ですが、理解出来ない点が2点程有ります。

督促状には、貸付金の合計額が199万8千円とされているのですが、契約では限度額が190万なので、190万以上は借りられないはずですよね?(実際にも借りてませんが)
であれば+98000円はどこから出てきたのか...

もう一つは、借入初日のご利用明細には、190万の貸付とされているのに、口座(振込にしてもらったので)には、179万しか振り込まれていません。
内、6万は「事務手数料」とされていて、この分は元本に充当されているので良いのですが、調査料が2万、代理徴求費用(なんの事なのか解りません)3千円が、契約書に記載されていますが、あと2万7千円の見当がつきません。
契約書ではない書面には、登記費用と公正証書作成費用が共に「実費」となっているので、ひょっとするとこの分なのかもしれないですが。

振込手数料以外は、みなし利息(印紙代もかな?)として扱えると思うので、使途不明金の5万も、元本に充当して計算しようと考えています。

なんとも私が馬鹿なのか、皿が馬鹿なのか...

今回の件は、私と妻と別々に裁判を行わなければいけないのですが、これを一つにする事って可能ですか?
別々にする必要がないと思うのですが、そう言う訳にもいかないんですかね(^_^;)

知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけると有り難いです。宜しくお願いします。

相変わらず、支離滅裂な長文、さらに乱筆乱文にて失礼いたします。
あきパパ 2008/11/22(Sat)01:23:25 編集
» Re:12月は2件...
あきパパさん、こんばんは。
あきパパさんは12月に被告と原告の両方で裁判所に出廷ですか、過払い金返還請求訴訟での原告での出廷はともかく、被告としての出廷は大変そうですね…
被告の書証に使う号証名?ですが基本は乙号証で被告が複数や補助参加人などの場合は丙号証や丁号証などという名称を使用するようですね、私も今調べて初めて知りましたよw
過剰貸付などに関連した良い裁判例が見つかると良いですね、このコメントを読んでいる方でどなたか心当たりのある方いらっしゃいましたら、ぜひアドバイスよろしくお願い致します。
理解出来ない点ですか、まず1点目の199万8千円という貸付金の督促に関しては、これ遅延損害金とかが含まれているのではないですかね?違いますかね、違っていたらすいません、そうなると9万8千円増えている理由が私にもまったく分かりません…(ちなみに契約書の限度額と極度額は同じですかね?)
そしてもう1点の190万円-11万円=179万円の内容ですが、事務手数料6万円はまずみなし利息になりますから当然元本に充当されているようですね、それから調査料、これもみなし利息に当たると思いますし代理徴求費用?(私にも何を代理するのかまるで分かりません…)、こんな意味不明なもんもみなし利息に当たるんじゃないですかね?
残りの2万7千円に関してはあきパパさんの想像しているように「実費」扱いになっている登記費用と公正証書の作成費用なんではないですかね、まぁこれは相手に確認しないと実際には分からないですけどね…
(最初に言っておきますね、間違っていたらごめんなさい)
これって確か毒チワワの不動産担保の案件ですよね?
ようは相手があきパパさんと連帯保証人であるあきパパさんの奥様を個別に提訴したという事ですよね?
そうだとしたら、あきパパさんが過剰貸付を根拠にしてどのような訴訟戦略を考えられていて、更にはどのような終結を望んでいるのかにも拠りますが、これあきパパさんと奥様が連名で反訴してしまったらどうですかね?
それで弁論が同時に進行という事になりませんかね?(これ私も正直自身無いですけど…)
もちろん反訴するからにはそれなりの主旨を持っていないと厳しいとは思いますが、この手の不動産担保での訴訟は素人には結構難儀のものなので、一度弁護士の無料相談や法テラスなどで相談してみるのも良いかも知れませんね。
まったくお力になれずに、すいません…
どなたか不動産担保案件の経験をお持ちの方が見ていらっしゃいましたら、ぜひともアドバイスをよろしくお願い致しますm(_ _)m
2008/11/22 20:27
» 地方カード
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

ご貴殿のブログも全国的になった為か、時折聞いたことも無いような地方会社のお話がコメントで寄せられることが出てきます。
昨今破綻した北関東の上毛、沖縄のオークスなんて、おそらくココを訪れていなければ一生知らなかったかも知れません。
楽天KC(旧国内信販)は、今でこそ全国的マイナーなのかもしれませんが、元々は福岡を中心とした九州地場です。
聞いたことの無い名前=自身で取引は無い会社ですので、的確なアドバイスには程遠いのかも知れませんが出来る限り調べてご報告をしようと思っています。
ヤマト URL 2008/11/22(Sat)03:06:26 編集
» Re:地方カード
ヤマトさん、こんにちは。
そうですねぇ、上毛ローンとかオークスとかそして今回記事を見つけてきたNCカードとか私もこの過払いブログ書くようになってから知った事実がたくさんあります、全国には数多くの中小の地場のサラ金や信販会社などがありますよねぇ、その手の金融業者の中には大手よりも高い利率での貸付をしていた会社も当然ながら多いでしょうから、全国で気付かれないまま眠っている過払い金の金額というのもこれまた大きなものになるんでしょうね。
楽天KCは元々の国内信販ですから確かに元々は九州の会社ですね、まぁ今でも一応本社所在地は九州にありますけど、あそこは国内信販の頃からカーローンなどではそこそこ名の知れた会社でしたね。
私と楽天KCの取引の始まりは、まさに国内信販を利用してのカーローンからでした、カーローンを支払っている最中に国内信販からDMで送られてきた季節ローンのお知らせなんていうものに申し込んでしまってからのお付き合いになってしまいました、まぁそれでもこの国内信販の季節ローンは大手消費社金融で借入をしていた利率に比べればかなり利率は低いものだったので、これを利用して消費者金融の大規模返済に充てたりなんかしていたんですが、やはり私は駄目人間だったのでしょうかその後その消費者金融からその返済した分の枠を借り入れて使ってしまい季節ローンの返済と消費者金融の返済というダブルパンチを喰らう事になったんですけどね…
それでも国内信販の季節ローンというのはカードを利用しない振込みを利用した証書貸付ですから新たな借入は出来ないので、返してさえいれば借入金が減らないという事は無かったのですが、消費者金融などのカードを利用して借入・返済を繰り返す事の出来る借金はまさに蟻地獄の入り口ですよね…
人間の意識なんて不思議なものでいつの間にか借りれるお金が自分の貯金のような感覚になってしまい、「借りてくる」が「下ろしてくる」という感覚に変わってしまいますからね…
この過払いブログを読んで下さっている方が全国にいらっしゃれば、それだけ多くの情報提供も期待出来ますし少しでも多くの金融会社に対する過払い金請求の情報が共有出来ればそれはとても良い事ですね。
私も出来る限りの事を調べたりしますがヤマトさんを始め多くの方のご協力をいつも感謝しています。
2008/11/23 14:28
» 無題
「過払金返還請求権」の消滅時効の起算点につき、
来年1月、いよいよ最高裁が自判することになったそうです。
残念ながら、「過払金の発生の都度」と判断される模様であると
司法界ではささやかれ始めました。
様々な論点を鑑み最も整合性のある判断となるようです。


という話を2ちゃんでみつけました。
この噂は本当なのでしょうか…(;´・ω・)
本当だったらGEまずいな...
早めに対処しないと。
武富士より分断期間が長いはずだから。
これからの不当利得請求、厳しくなりそうですね。
ひまわり 2008/11/22(Sat)11:13:24 編集
» Re:無題
ひまわりさん、こんにちは。
私もひまわりさんのコメントが気になったので、2ちゃんの過払い関連のスレッドをいくつかROMってきましたが、これ現実的な情報のソースが何も無いのでまだ何とも言えないと思いますよ。
何処の高裁からの上告審なのかもいまいち分かりませんでしたし(一応いくつかの候補的なものはありましたが…)仮に広島高裁松江支部判決の上告審でしたら松江支部の出した過払い金返還請求権の時効の個別進行が覆される可能性もありますしね。
私が2ちゃんのスレをざっとですが読んだ感想としては、確かに心配ではありますが今の段階で色々な想像をしても結果は分からないという感じですかね。
実際にどの高裁判決からの上告審なのか?最高裁が本当に自判するのか?差し戻しになるのか?何故、司法界では過払い金返還請求権の時効の個別進行が認めれると囁かれているのか?そもそも過払い金返還請求権の時効の個別進行を最高裁が判断するに値する法的な根拠はどうなるのか?
まるで私には分かりません…
不当利得返還請求権を行使する事が出来る時期から時効は進行する。
確かにこれ法解釈としては理解は出来るのですが、実際に消費者金融などとの取引期間中にこの不当利得返還請求権を行使する事が出来るという判断が果たして現実的なものであるかどうかは私にしてみれば非常に疑わしいものであるとは思いますけどね…
私のブログの中で紹介している広島・大阪・高松での高裁による過払い金返還請求権の時効の起算日は取引終了時からであるという判決文を読む限りは広島高裁松江支部の過払い金返還請求権の時効は過払い金の発生時から個別に進行するという判決文よりもよっぽど現実的なもの判決主旨であると思いますけどね…
まぁ、実際にどうなるかは来年1月18だか19日だかの最高裁の判断を待たなければ分からないという事だとは思います。(というか、今の段階でこれ分かる人がいたらおかしいですよね)
まぁ、本当に最高裁でおふざけ判決が出るようだったら不当利得金返還請求ではなく不法行為での損害賠償金請求に過払い金請求の流れが変わっていくだけのような気がしないでも無いのですが、まずは判決待ちという事になりそうですね。
ただ、金融業者もこれを待っている可能性はありますから最高裁判決が出るまでは引き伸ばし工作を行ってくる可能性が高いという事は言えそうですね…
2008/11/23 14:59
» 週刊プレイボーイ
ルパンさん、皆さんこんにちは。
また週刊誌ネタで、すみません。
今日コンビニでプレイボーイを立ち読みしたのですが、サラに完済後に過払い金を返還してもらったら、契約見直しの情報が出ていて、その後は他社に申し込みしても断らて、その情報は事実上ブラックと同様とかいう記事だったのですが、問題はその記事の最後のほうで、不法利得の返還請求の時効を現行の10年から5年もしくは3年に変更する法案が出されていると書かれていました。そうなるとひまわりさんのコメントにあった来年1月に最高裁の時効に関する判決がでるというのは司法界では過払い金の時効発生はその都度の方に判決されるという噂も何だか信憑性があるという印象をうけてしまいます。
でも納得できないですよね、そんな判決や法案が通ったら、長年返済に苦しんだ人ほど、ものすごく損をしてしまうのですから…、弱者見殺しとしか言う言葉が見つかりません。
にゃんたろう 2008/11/23(Sun)14:40:30 編集
» Re:週刊プレイボーイ
にゃんたろうさん、こんばんは。
週刊プレイボーイに過払い金請求に関する記事が載っているというのも昨日2ちゃんの過払いスレを読んでいて知りましたが、記事の内容はそういった事なんですね、情報提供ありがとうございます、明日私も立ち読みしてきますw
サラに完済後に過払い金請求を行っているのに個人信用情報機関に「契約の見直しによる完済」の情報記載ですか…おかしいですね。
おそらく完済はしていたが解約していなかったのか、その情報の記載を行ったサラが基地外だったかどちらかだと思いますが、確実に損害賠償請求訴訟もんですね、もしも解約済みだったら明らかに違法ですからね(10万取れるか微妙な訴訟だとは思いますが…)
それから不当利得金などに関する時効の見直しに関する法案に関してもニュース記事を探してきましたのでこれは明日にでもうpしようとは思っていますが、これまたこの法案を通そうとしている理由が微妙なものなんですよね、取引終了後から10年の時効だと債務者側の取引履歴などの資料保持の負担が大きいからとか何とか…現在のHDDなどの情報保存機器の値段から考えても時代に逆行してるようで本当におかしな話なんですよね…
そういった法務省の動きを考えると確かに過払い金返還請求権の時効は発生時から個別に進行するという説を最高裁が採用するのではという噂が出てくるのも理解出来ますね…
でもねぇ、この法案通すようだったら現政権は本当にヤバイですね、私基本的には政治の話はしたくないのですが、こんな法案まともに通すような政権だったら入れる政党が無くなってしまいますよ…
それに、もし仮に来年1月の最高裁判決でおふざけ判決が出るようでしたら次の解散総選挙の時の為におふざけ判決を出した最高裁判事さん達のお名前はしっかりと覚えておいてあげないといけない事になってしまいますね。
経済の建て直し、これ理解は出来ます、多くの企業の経営が健全であってこその経済立国日本、これは確かには理解出来るんです…
ただね、私もにゃんたろうさんと同じように弱者を切り捨てて強者だけを守るような法改正には納得出来ないんですよね。
国の基本というのは弱者であれ強者であれ1人1人の国民があってこそだと思うんですけどね、なんか考えると悲しいですしよく分からなくなってきてしまいますね。
PS あまり関係ないですが先日TVを見ていて知ったのですが、銀行に預金したまま10年以上何の音沙汰もなく放置されている預金は250億円以上になるそうなんです(これ、すいませんが年間か今年の話なのかは忘れてしまいました…)、それは全て銀行の利益として扱って良い事になっているそうなんですが、250億円て大きな金額ですよね。
最後は過払い金に関係ない話ですいません…
2008/11/23 21:08
» 連投ですみません
ルパンさん、皆さん、こんばんは。
不当利得請求の時効を短くしようとするとんでもない法案が出てくるなんて、大銀行の思惑から出されてるんでしょうか?私にはそうとしか考えられないのですが…、あくまで推測ですけど。
最高裁は今年の1・18判決はサラに有利な判決をしたのだから、時効に関しては是非、正しい判決をしてほしいですね。
おふざけ判決ならサイテー裁判所に改名したほうがいいですね(笑)
あと三権分立は日本では成立していないことを再認識してしまうでしょう。
にゃんたろう 2008/11/23(Sun)23:41:58 編集
» Re:連投ですみません
にゃんたろうさん、こんにちは。
にゃんたろうさんが提供して下さったプレイボーイで紹介されていた過払い金返還請求権の時効期間の改正案に関する記事を見つけてきたので、今日うpしておきました。
プレイボーイも昨日しっかりと立ち読みして来ましたよw
しかし、この改正案おかしなものですね、私達が過払い金請求を行う側だから余計にそう感じるのかも知れませんが、金融業者にとっては良い事尽くめの法改正ですよね、これ…
過払い金返還請求を行う事が出来る期間は長すぎて負担が大きい、しかし短期消滅時効は短すぎる…何ですかねこれ意味不明ですね。
債務者を守る…じゃあ騙されたように過払い金を取られていた債務者は守らないんですかね?
このような記事を読む限りでは、来年1月の最高裁が過払い金返還請求権の時効起算日に関して判断するのではと言われている裁判も何だか不安になってきてしまいますね…
まぁ、万が一おふざけ判決が出るようでしたら、私は次の解散総選挙の時までそのおふざけ判決を出した最高裁裁判官の名前は絶対に忘れないでおきますけどねw
2008/11/25 13:14
» こんにちわ
ルパンさん、早速のレスありがとうございます。
私はまだまだ勉強中の身なので、難しいことは全然分かりませんが、なんとなく、過払い請求をする事に対して不利になっていくんじゃないか…という感じはしました。

ところで、ヤマトさんのアドバイス通り、本日、形だけのつもりで武富士・レイク共に和解交渉の電話をしてみました。
すると、すごく丁寧な対応に驚いて、緊張も解けてしまいました(笑)
武富士は、答弁書を私が確認してから訴外和解という流れになっているそうです(マニュアルがそうなのかな?)和解に応じる意思はあるとの事でした。
レイクの方は、請求書送付→担当者が確認→電話連絡で、お互いの条件が呑めるようであれば、そこで和解成立。担当者曰く、「弁護士に依頼したり、提訴したりして、無駄な時間やお金を使う必要は無い」
との事でした(笑)
今後の展開が楽しみになってきました♪
レイクの方は3年の空白期間があるから…と心配していたんですが、担当者の方が、電話であっさり一連を認めてしまったというオチまでついてきちゃって( *´艸`)
こんなに簡単に事が進んで良いんですかね(笑)
ひまわり 2008/11/25(Tue)13:31:34 編集
» Re:こんにちわ
ひまわりさん、こんばんは。
過払い金請求に関する事、最初から分かっているような素人はあまり多くないと思います、私ももちろんそうでしたし、ひまわりさんも今はそれで良いと思いますよ。
少しずつ色々と経験して過払い金請求の手順や交渉法、そして訴訟実務などに慣れていけば良いと思います。
現に今回ひまわりさんはヤマトさんのアドバイスを受けて武富士とレイクに対する過払い金返還請求の大きな一歩を踏み出しましたよね、それがこれからのひまわりさんの過払い金請求においての大きな経験や勇気になると思います。
武富士やレイクの過払い金返還請求に対する電話対応、それ自体はまともに過払い金請求を担当している人間と話をする分には確かに別に対応が悪いという事は無いと思います。
今回ひまわりさんが武富士とレイクと交渉を行った内容自体に関しても武富士とレイクはかなりまともな回答を行っていると思います、ただ…後の問題は武富士は実際に答弁書でどれ位の和解金額を提示してくるのか?レイクは一連一体を認めたらしいですが、これに対してどの程度の和解金額を提示してくるのか?これらが私には一抹の不安が残りますね、まぁ提訴する意向がある以上は納得出来ない和解の提示だったら蹴れば良いだけなんですけどねw
ひまわりさんの過払い金請求がこのまま上手く納得の出来る結果で終わる事が出来ればそれはそれでまた新たな自信や経験になりますね、武富士・レイク、まともに納得出来る金額で過払い金の返還に応じてくれると良いですね。
初めての消費者金融との交渉、お疲れさまでした、過払い金請求は実際にやってみると、考えたり想像していたよりも意外と「こんなもんかぁw」と思う事も多いと思います、後はひまわりさんが自分の信念を持って最後まで頑張ってやり遂げて下さいね、またの報告楽しみに待っていますね。
PS 過払い金返還請求権の事項起算日の件に関しては色々と調べても何とも予測が出来ないですねぇ、今日私が紹介している法改正の記事も気になりますし、来年1月の最高裁の判断によって過払い金請求の流れは良くも悪くもどちらかに大きく動いていきそうな気はしますね、私個人としては最高裁判事のまともな法解釈と良心に期待といった感じですね。
2008/11/25 17:22
» NC
はじめまして。
この記事中のNCガイドショップに過払い金請求を行っているものです。
履歴をとるのに1500円かかりました。
対応は早かったのですが、請求書を出した翌々日にこの新聞記事。
一瞬目の前まっくらです。
金額は利息を入れても6万円にも満たないほどなのですが、どうなるんでしょうね。
今のところ何の連絡もありませんが、月曜日くらいに電話入れてみようと思ってます。
コン助 2008/11/25(Tue)23:40:30 編集
» Re:NC
コン助さん、はじめまして、こんばんは。
せっかく頂いたコメントへの返信が遅くなってしまい、すいません。
コン助さんはNCガイドショップに対する過払い金請求を行おうとしている方ですか、世間は狭いですねぇ、私はNCガイドショップやNCカードという物の存在を先日の記事で初めて知ったのですが、記事の内容だけを読んでいる分には私的整理に関するガイドラインを適用しての経営再建という事なので、経営破綻での民事再生や会社更生法の適用とは違うようですので、最悪は訴訟を起こせば過払い金を取り返す事が出来るのではないかと思います。(すいません、私的整理に関するガイドラインの内容に関しても詳しく分からないので近い内に調べてみますね)
NCガイドショップというのは履歴を取るのに1500円取るんですか、今時随分エグイ金額を取るんですね…
まぁ、過払い金請求は急ぐに越した事はないと思いますので、近い内に電話で担当部署(過払い金返還請求担当部署、これは法務部が担当している事も多いですね、少なくとも法務の人間ならまともな話は出来ると思いますね)に電話で過払い金の返還についての対応を聞いてみて、その結果によっては即提訴でも良いかも知れませんね。
出来れば訴訟を起こさずに、コン助さんの納得の出来る金額での和解が出来て過払い金を素直に返還してくれると良いですね、NCについての貴重な書き込みどうもありがとうございました、電話交渉後のNCの過払い金返還に対する対応などの展開も出来れば今後も引き続き書き込みして頂けると、NCカードに対する過払い金返還請求を考えている人にとっても有益な情報となりますので嬉しく思います、ぜひ頑張って交渉してみて下さいね。
良い回答を得る事が出来ると良いですね。
2008/11/27 20:26
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