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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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「過払い金」返還額、08年は過去最高に 消費者金融4社

消費者金融大手4社の「過払い金」返還額が2008年は2900億円を超え、過去最高になったもようだ。08年春の時点では各社とも「秋から減少する」とみていたが、実際は年末まで高水準で推移した。今後も減らなければ引当金の大幅な積み増しを迫られ、各社の業績を押し下げる可能性が出てきた。

06年1月に最高裁判決が利息制限法の上限(年15―20%)を超える金利を厳しく制限して以降、消費者金融各社に対し、過去に払いすぎた利息(過払い金)の返還請求が急増した。(日本経済新聞引用)

過払い金請求は減少傾向、何て噂も一時は何処かでは流れていたりしましたがw
どうやら2008年の大手消費者金融4社に対する過払い金返還額は過去最高を記録したようです(*´∀`*)!

過払い金返還請求は高止まり、このようなニュース記事のほうがどうやら信憑性はあったようですねw

日経の記事によりますと大手消費者金融さん達は、過払い金の返還額については(・∀・)ノ
>「秋から減少する」
などという安易な予想をしていたようですが、これは単なるバカの希望的観測でしたねw
自分達がどれだけの長い期間に亘って過払い利息という不当利得金を搾取し続けてきたのかが分かっていなかったようですね…(・A・)

全国的にも広がりを見せている各都道府県や自治体などによる滞納税徴収の為の過払い金返還請求権の差し押さえによる代理過払い金返還請求の広がりに加え、先日の1.22の最高裁判決により過払い金返還請求権の時効起算日は基本契約の終了日という判断を最高裁によって下されてしまった為、今後の主だった過払い金返還請求訴訟においては過払い金の発生時からの時効起算というくだらないアホ主張は100%に近いくらい訴訟上で認めらる事は無くなるでしょうね(´ー`)

このような過払い金に関するニュース記事を読んでしまうと、やはり今年2009年の過払い金返還請求は大手、中小どちらの金融業者に対する過払い金返還請求に関しても、とにかく「過払い金請求はお早めに!」というこの言葉が本当に真実味を帯びてくる事にもなりそうな勢いですね(´д`;)

俺は最近忙しさにかまけてあまりココに顔を出す事が出来ずにいるので、その間にもこの過払いブログを訪れて下さっている皆様に対しては大変申し訳なく思っています、それでもコメントチェックなどは毎日出来る限り行っていますので、今現在必死に自分の払い過ぎたお金を取り返す為に金融業者に対して過払い金請求を行っている皆さんを俺は応援していますので最後目まで頑張って下さいねヽ(・ω・´ )ノ!

そして、俺がいない間にもいつも多くの的確で親身になったアドバイスコメントなどを寄せて下さっている常連の皆様、本当にありがとうございます、短い言葉になってしまいますが感謝していますm(_ _)m

こんなブログ管理人ではありますが、過払い金の存在を知って貰い、過払い金請求を行う事によって、過払い金を取り返す!という目標に向かっての草の根活動へのご協力、今後ともどうぞよろしくお願い致します(*´∀`*)

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» いつでもどうぞ。
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

随分とご多忙中のご様子。かつて自身も「産業構造の変化」で勤務先が解散したり、知人にはせっかく築いた事業を経営不振などで閉鎖なんてことも有りますから「忙しい」というのは良い意味のように感じます。

さて全国の貸金業者は今も「過払い返還」に大忙しでしょう。過去の悪行精算に関わる業務ですから可及的速やかな対応を望みたいものです。

さて時期的に少しのズレはありますが、ご貴殿や小生が過払い請求に取り組んでいた頃から「間もなく減少する」なんて事が言われていました。
ただ、今までに各社が計上した「引当金」の額を見ても、過去に収奪した「不当利得」の数%程度に過ぎないものであり、何で減るなんて根拠があるのかなぁなんてことは、余り頭のよろしくない小生にすら疑問に思えるものでした。

確かに「不当利得返還請求事件」となる訴訟そのものは僅かに減っていると聞きます。減少の要因は、金額譲歩前提ながらも訴訟に拠らない返還を行う業者が増えたためで、決して過払い請求が減ったこととは一致しません。
また、弁護士や司法書士事務所も過当競争に加え、個人の請求に対応する業者が増えたり、最高裁判例などの後押しや、このブログのように個人レベルでの情報発信であっても十分に戦えることが分かってきたからだと思います。

さてブログオーナーが多忙で、居候のヤマトも少々時間的な余裕を無くしつつあります。
過払い請求時のことを思うと、皆さんから寄せられる相談には出来るだけ速い回答が望ましいとも思います。小生もルパンさんのコメントに勇気付けられ最後まで戦うことが出来たと思っています。

私的な見解を含み、時には自身の希望と相反したり、体験談と現実の違いなどに起因する誤った内容になることが有ったりと、決して全てが有用な情報とは限りませんが、1人vs大企業という戦いに於いて、心理的部分で「徒党」を組んで戦うという意味では決してムダなこととは思いません。

貸金業者の多くは経営不振に喘いでいると思います。今までの栄華は「不当利得」という砂上の楼閣だったワケで、再び破綻するところが出てもなんら不思議ではありません。
すでに請求・返還を終えた自分たちが「お早めに」なんて言うのは、破綻などで取り戻せなくなった人にはイヤミに聞こえてしまうかもしれません。
しかし、徒党を組んで戦う気概は未だ滅せずです。
ヤマト 2009/02/05(Thu)23:00:56 編集
» 無題
こんにちは、ひまわりさん。ヤマトです。

出すぎたマネを承知ながら、召還に応じてやってまいりました。掛け声は「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」

レイクからの答弁書、基本部分では他の案件からのコピペに過ぎない「当面の主張」でしょう。案ずることはありません。

さて、小生が説教などする立場ではありませんが、ここにいらっしゃる皆さんに共通しているのは「過払い金を取り返す」ということです。もっと突っ込んで言うなら借金をしてきたということです。

現実には「お金が必要なこと」ばかりですが、収入を超えた濫費は本来有ってはならないことです。
急な病気や勤務先の倒産による失業といった「止むを得ない事情」なんてのも有るでしょうが、そうした場合なら煩雑な手続きこそ必要ですが公的な支援も十分に整っています。
そうした制度を利用したりすることなく安易に高金利のお金に手を出してきたという意味では、風俗やギャンブルで浪費したような「言えない借金」という捉え方も出来るでしょう。

緊急的な生活費なら、家族構成や仕事の事情(立替経費がどうしても発生するなど)で違ってくるとは思いますが、一般的には融通の利く範囲で調達することも可能だと思います。

借金を重ねズルズルと言う典型的なパターンは大局的に物事を捉えるという能力の欠落に他なりません。場当たり的な対応を繰り返し、どうにもならなくなったという道順です。

こんな事を堂々と書いている小生も同じ道を辿ってきたのです。つまり同じ欠陥を抱える人間に過ぎません。

裁判にしたって最高裁の判例という後押しもあり、絶対に負けない戦いになっています。
下級審レベルで判断の分かれた事例も過去にはあったようですが、貸金業者とてアホの集まりではありません。裁判では勝てないことくらい承知しています。

今、貸金業者の取り得る戦術はどうにかして相手の譲歩を引き出し、減額での和解を勝ち取ることなのです。

実際に殆どの業者が負ける争いを避けてきます。不服があれば「控訴」「上告」という手段もありますが、一部の思い上がり業者を除いて上級審へ時間と経費を掛けて戦おうと言うところが無いことにも現れています。

過払い対応のヒドさで定評のあったアエルすら、判決を素直に受け入れて支払いを行っています。

レイクも大手であり、バカの集団ではないことは明らかです。大局観に欠如しているという我々の弱点を突いてくることは十分に予想できます。
対抗する手段はただ一つ、その欠陥を十分に承知し、自分で理解することで相手の戦略を無効化するのです。

欠陥や欠点など誰にも存在するものです。そうした部分とうまく付き合うことが処世術などとも言われます。

さて、裁判では主張したことしか認められません。
しかし相手の主張を覆す必要性は特に無いと言っても良いでしょう。なぜなら最高裁で悪意の認定、つまり100%認められます。分断は最後に残された争点なのでしょうが「特段の事情」を立証する必要は被告側に有ります。

要点を整理し、文章を作り上げるという作業は非常に骨が折れます。いつも長いだけで中身の少ない駄文を上梓してばかりでちっとも進歩の無い小生ですが、それでもほぼ望むカタチで過払い請求を終えています。この点一つご安心ください。
ヤマト 2009/02/06(Fri)11:34:38 編集
» ヤマトさんへ
愛のある厳しいお言葉、ありがとうございます。
ヤマトさんの言うとおり、計画性のないお金の使い方をしてきた自分自身を恥じている最中でございます。
ヤマトさんのこれまでのアドバイスを読み返し、
自分の考えた結果、主張する内容はまとまってきています。
しかしながら、裁判に提出する書類として、ぶんしょうにしてみると…
あれ?これでいいのかな?言葉使い間違ってない?
という不安が…(;´・ω・)
自動的に変換してくれるようなソフトがあればいいのに~!!
なんて思ってしまうほどです。
普段使わないような言葉に書き換えるのは、大変なんだなぁーとしみじみ実感しております。

ヤマトさんからの、アドバイス&エールを励みにして、3月4日の1回目まで、勉強を重ねていきたいと思います。
1回目は弁護士欠席で進められるみたいなので、落ち着いていきたいと思っています。
また、行き詰った事や、ヤマトさんからのお言葉をいただきたい時など、コメントさせていただきます。
長々とすみませんでした。
そして…本当にありがとうございました┏○ペコ
ひまわり 2009/02/07(Sat)10:36:39 編集
» ケンシロウさんへ
ルパンさん、皆さんこんばんは。

ケンシロウさん、はじめまして(ですよね?)、あきパパと申します。

私的な考えですが、裁判になると必ず「原告は被告と、和解についての話し合いはしましたか?」と聞かれるので、提訴前にもう一度、計算書の催促と、和解についてどう考えてるのかを聞き、「プロミス側の和解に対する意思表示と、金額が曖昧な為に提訴した」と言うような形にした方が、若干でも印象は良いと思います。

計算書は、ケンシロウさん作成の物で良いと思います。
どうせ訴訟になれば、悪意でないとか、色んな事を主張してきますから(笑)

私の場合も、相手は武ですが、約280万に対し最初の和解金の提示は150万スタートで、口頭弁論の度に、和解金が上がっていき、最終的には満額での和解になっています。

提訴後も一応、和解交渉しながら進めて行くのが良いと思います。

裁判とは言え、結局は人対人の話し合いなので、自分に有利な状況を作るのも、大事な戦略だと思います。


では、乱筆乱文にて失礼いたします。
あきパパ 2009/02/07(Sat)12:23:12 編集
» アルさんへ
ルパンさん、皆さんこんばんは。

アルさん、こんばんは。

武からの答弁書は恐らく、悪あがきじゃないでしょうか(笑)
武の主張する「703条における遅延損害金の計算方法」って何でしょう?私にはさっぱり解りません。


第703条【不当利得の返還義務】
 法律上の原因なく他人の財産又は労務によって利益を受け、そのために他人に損失を及ぼした者(受益者)は、その利益の存する限度において、これを返還する義務を負う。

第704条【悪意の受益者の返還義務】
 悪意の受益者は、その受けた利益に利息を付して返還しなければならない。この場合において、なお損害があるときは、その賠償の責任を負う。

703条は善意の受益者に対するものであり、悪意の受益者である武には関係の無い法律だと思うのですが...(笑)

つまり、武が悪意の受益者である以上、703条を用いて論ずる事自体、失当であるとしか言えないと思うのですが。

法解釈での争いは、専門家にはかなわないので、「武は704条所定の、悪意の受益者であるので、過払い金に年5%の利息を付して支払え。悪意の受益者ではないと主張するのであれば、立証しなさい」で良いと思います。

少しでも、参考になれば幸いです。

でわ、乱筆乱文にて失礼いたします。
あきパパ 2009/02/08(Sun)01:15:32 編集
» 連投すいません
アルさんの案件で、武が引用したのは「大阪高裁 平成19年(ネ)第3343号 不当利得返還請求控訴事件(平成20年4月18日言渡)」ではないでしょうか?

【一部抜粋】
「したがって,本件において,過払金の不当利得返還請求権の金額や内容は,後の貸付への充当が行われないこととなる取引終了日以降に確定するのであり,当該時点までは金額や内容が不確定,浮動的であって,後の貸付への充当の有無,充当額等により変動することが予想されるから,利得の金額や内容も不確定,浮動的であり,これにつき利息を付して返還させることは,当該利息の金額や内容自体不確定,浮動的である上,不当利得制度を支える公平の原理をも考慮すると,不相当である。本件において,上記最終完済日より前に取引が終了したといえないことは明らかであるから,控訴人主張の各日時をもって,上記利息を付すことのできる開始時点とすることはできず,上記最終完済日以降,新たな借入や返済がされることがなくなり過払金の不当利得返還請求権の金額や内容が確定して取引が終了したということができ,当該時点からの利息を付した返還を認めることができる。」

これに対抗出来る判例が有れば....
あきパパ 2009/02/08(Sun)02:10:18 編集
» re:社内ブラック
こんにちは、こうすけさん。ヤマトと申します。

さて「社内ブラック」に関してですが、話の性格上推測の域を出ない部分については最初にご承知下さい。

さて、かつては残ありで過払い請求すると、貸金業者が「債務整理」の記載を信用情報に記録し、お金を借りられなくすると言うような意趣返しをすることも少なからずありました。

高金利の借金を放置するより、キチンと過払い請求を行い生活を立て直すメリットは計り知れないものですが、お金を借りられなくなるデメリットというのも大きなものです。

クレカはネットの決済などには無くてはならないし、海外などでは高額商品を扱う宝石店や、深夜営業のタクシー・ホテルなど治安上「現金お断り」の店も少なからず有ります。また人生最大の買い物と言われる住宅だって現金払いは非現実。

中にはクレカは使わないし、海外も行かない、住宅だって賃貸の方がメリットがある。だからブラック上等って人もいますし、せっかく得た平穏な生活を再び借金と言うのは割りに合わない様な気もします。

さて、利便性以外に住宅だって賃貸のメリット、自己所有のデメリットを比較しても良いし、最悪の場合でも情報の保持期間後まで待って買う(その間頭金準備期間と割り切って)ことも可能です。

小生一番の懸念は「教育ローン」への影響でした。住宅や自動車は「待つ」「グレードを落とす」なんてことも出来ますが、子供の教育に「親の都合」は絶対に押し付けたくないのです。
まだまだ子供は幼く、進学なんて随分先のことのように思いますが、借金をしてきた期間を考えればあっという間というのが実情でしょう。

もちろんそうならないように節制はしていますが、人生何が起こるかは想像も出来ません。
地方出身の小生は首都圏に住宅を買うことが念願でした。過払い請求をすれば1000万円近い収入があったワケですが、万が一を考え頭金貯蓄を優先し、住宅購入後過払い請求に着手しています。
2年で400万円(12月~12月でボーナス5回)という目標は、途中に勤務先の破綻による退職金というカタチで前倒しして達成します。
その間には一連の最高裁判決で準備が整ったという幸運もありました。

さて、現在では少なくとも他社への「過払い請求」でカードが止まったりすることは考えにくくなりました。ただし「社内ブラック」については各社の対応にかなりの温度差があり一概には言えません。
ただし言えるのは連帯保証人でもない場合、夫婦間、親子間であっても、それを理由とした利用制限は出来ないでしょう。と言うよりそんなことが知られたら会社の信用問題にもなってきます。
もちろん、100%の確証は有りませんが貸金業者も「利用してもらう」からこそ収益が上がるのです。

お金の問題は中々他人が介入することが出来ません。知人間であっても憚られる傾向があります。

無責任に色々なことをここまで書いてきているけど、何とかして過払い金を取り戻したいと言う思いは共通のものが有ると思っています。

このブログにも「事故情報(ブラック)回避」という項目が有る様に、この件は切実な問題ながら確証のある情報が少ない傾向にあります。(ですよねぇルパンさん)

多忙で更新やコメントもままならない管理人が付けたコメントを見てもその切実さを理解してのことだと思っています。

お役に立てないことを心苦しく感じますが、今後の進展などご報告下さい。
ヤマト 2009/02/10(Tue)01:53:49 編集
» 負けそう?
こんにちは、ルパンさん・ヤマトさん・そして皆さん。
暫く出張しており、留守にしておりました。
本日10日にレイクの第3回目の口頭弁論があり、始発の新幹線で帰ってまいりました。
争点は例の分断・時効です。
当日、被告準備書面をもらい見てみると
H19・2・13とH20・1・18で徹底抗戦です。私は前回の準備書面でH21・1・22の判例等で主張したのですが、無視でしたw
今日は、私が最後という事もあり、オフレコで判事が「私は、被告の言い分がスジが通ってるというか、道理が通ってると感じるんですけどね?」
かなりショックな発言です。
それと、被告提案の元本8割で和解したらどうかと・・
「仮に原告有利の判決がでても、控訴されたら大変だよ?」
「原告一部敗訴でも・・・ねぇ~」
「一度、向こうの弁護士と話をしてみたら?」
ん~~~
俺は負けるのか?
私の準備書面では主張不足という事なのか??
被告は、判例の援用による主張と
私の主張に対しては
簡単に書くと①約1年もの間、原告、被告間では全く何らの取引も行われていない。②従前の契約書については、原告のリクエストに従って返還等の処分を行っており、第1基本契約書は、返還の手続きが撮られている。(私、原告は知らない)③貸し金業者による従前の顧客への電話勧誘は、貸し金業者による正当な営業活動である。④高金利や無担保である事は、取引の一体性とは関連しない。⑤リボルビング方式によるものでも、第1取引と第2取引にこのように中断がある場合において「特段の事情」がない限り当然充当が認められないことは、いずれの取引もリボルビング・ローンの金銭消費貸借に係る基本契約を締結していることを前提としている平成20年1月判決からも明らかである。⑥取扱店の同一性についても、取扱店舗は契約を締結した場所にすぎないのであって、間接事実とは到底なりえない。⑦会員番号についても、情報を検索するためのキーにすぎない。
んー、取扱店や会員番号、リボルビングはH20・1・18で否定されてましたから、反論してくるのは想像できましたが・・・
私の理論的な主張不足なんでしょう・・・
第1取引の契約条項の有効期限3年というのも
被告が提出した乙0号証(契約書)を甲第0号証として提出しなければダメなんでしょうかね???
充当ではなく相殺主張でしょうか?
一応、次回期日を入れます、という事で2月24日に期日が入りました。
本当なら、次回判決という雰囲気でしたが
被告弁護士と少し話しをしてみなさいとの事。
何となく、「あなた負けるから、時間あげるから和解交渉したら?」って感じです。
単純な1年分断だけど、
私の力ではここまでかぁ・・・・・
このままでは無念です。
皆様、少しお力を貸して頂けませんか?
直メールでも構いませんので宜しくお願い致します。
waka 2009/02/10(Tue)13:36:49 編集
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