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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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消費者金融大手4社、融資残高7800億円減・1月末14%減

消費者金融会社の融資残高の減少が一段と鮮明になってきた。アコム、武富士、プロミス、アイフルの大手4社の1月末の貸出残高は計4兆9000億円と5兆円を割り、前年同月末に比べて7800億円、14%減った。個人向けローンの規制強化を盛った改正貸金業法の施行や自主規制導入などに伴う厳格な貸し出し審査で、新規や既存客への貸し出しを絞り込んでいるためだ。

大手4社の融資残高は2003年のピーク時には6兆円台だった。04年以降は5兆円台後半で推移。07年前半からは年10%ほどのペースで減少。ここにきてその幅が一段と拡大した。(日経ネット引用)

数日前のニュース記事からなんですが、大手消費者金融4社の融資残高が順調に減ってきているようですね(・∀・)

ピーク時には6兆円台だった融資残高が今では5兆円を割り込み4兆9000億円…て、それでもまだ4兆9000億円もあるんですね…(・_・;)

この記事によりますと、融資残高減少の影響は改正貸金業規制法の施行や総量規制によるものとされていますが、当然ながらこれには過払い金請求の影響も含まれているんでしょうね。

過払い金の返還が、この記事のいう所の融資残高に対してどの位の影響を与えているのかは分かり辛いですが、金融会社に対して残債務有りでも利息制限法所定の利率で引き直し計算を行って過払い金が発生している場合では、当然残債務などというものは存在しなくなりますので、過払い金返還請求によってもその分融資残高は減少しますよね、記事には書かれてはいませんが融資残高の減少にこれは当然影響してきているはずだと、俺は思います(`・ω・´)ノ

よく改正貸金業規制法の施行や総量規制などを反対する考えの人達は、これを導入すると消費者金融の融資条件が厳しくなり、消費者金融からお金を借りたくても借りれなくなるため闇に走る人が増える、などという理由を持ち出す人がいますよね、それってどうなんですかね(´・ω・`)?

確かにそういった行動に出てしまう人も出てきてしまう可能性は否定は出来ませんが、そこまでしてお金って借りなければいけないんですかね?
俺は自身が過払い金請求を行った事から、お金について色々な事を考える事が出来ました。
もちろん考え方は人それぞれでしょうし、過払い金の存在に気付かないまま返す必要の無い借金返済に苦しんでいる人や自己破産や債務整理などの方法も具体的にどうしたら良いのか分からず、弁護士などに相談しに行く事も躊躇してしまい、1人で悩んで苦しんで、本来ならば返す必要の無い借金返済のために更にお金を借りてしまうという人も中にはいるんだと思います。
過払い金請求を知り、それを行なった今でこそ客観的に考えられてはいますが、昔の俺もそういった人間の1人だったんだと思いますしね…

お金は借りないで済むなら借りないで済むに越した事はありませんよね?
では、どうすればそのように出来るのか?
これはそう簡単に解決出来るような話では無いですが、国や行政は当然として、新聞・TVなどのマスコミの報道姿勢、そして俺達のような消費者も含めて、みんなできちんと考えていかなければいけない事なんでしょうね(´・ω・`)

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» 貸金業法施行規制
こんにちは。

2月末入金予定の三洋信販から、無事に入金がありました!某掲示板には、期日ギリギリ入金が多いとあったので油断(?)してました。残高照会してみてビックリ!期日より1週間以上も前に入金だなんて、三洋信販も心を入れ替えたのでしょうか?とりあえず、2社目クリアです。

お尋ねしたいのですが、学生ローンのヤロウは、完済後3年で履歴を破棄するので私の8年前完済分は無いとほざいています。それで訴状作成の際に、こちらのテンプレ(履歴不開示・損害賠償あり)を参考にさせて戴いているのですが、テンプレには、貸金業規制法17条では保存期間3年うんぬん(Q&A本の168ページも同様)となっているので、私の8年だと当てはまらないと考え、そのあたりをバッサリ削除して、商法第19条のみに触れていこうとおもったのですが、そこで疑問が発生しました。

貸金業規制法とありますが、貸金業法施行規制とは異なるのでしょうか?法令データ提供システムの「後者」の第17条では保存期間は10年となっています。この10年を引用して、テンプレの貸金業規制法を貸金業法施行規制に置き換えてもOKなのでしょうか?もしくは、テンプレ中の「すくなくとも3年の保存すべき義務を負わせている」を「10年の保存すべき義務~」に置き換えれば良いのでしょうか?
※履歴請求の電話(×3回、あんたもしつこいね~だそうです)で、保存期間10年は時効と勘違いしているとほざいていたので、ココはしっかりと訴状に織り込みたいのです!

また罰則については同法(貸金業規制法)とありますが、法令データのサイトで第49条まであるのは貸金業法です。貸金業法を施行する際の規制だから同法で良い?
もう、ここらへんで耳鳴り&知恵熱が…。我ながらアホだと思います。

長々と申し訳有りません。お手すきの時にお返事戴ければ幸いです。
ねこぱんだ 2008/02/25(Mon)16:07:24 編集
» Re:貸金業法施行規制
ねこぱんださん、こんばんは。
ちょっと色々と忙しくて、コメントの返信が遅くなってすいません。
ねこぱんださんの言われている事、私も色々と調べてみたんですが、私も耳鳴りと知恵熱が…
これってもしかして2007年12月19日に貸金業規制法から貸金業法に改正された際に、帳簿の保存期間も同時に改正されていないですかね?
今、色々と調べてみたんですが、3年の保存期間に触れている法が見つかりませんでした、確かに10年という貸金業法施行規制は見つかったんですけどね。
もしかしたら私が調べ方が悪いだけかも知れませんが…
それに、貸金業法上の帳簿の保存期間と商法上の保存期間の違いの問題はもちろんですが、民事訴訟法での文書の提出義務はまた別の問題ですからそこを突いていっても良いのかも知れませんね。
それに貸金業者はあくまで商人ですから、貸金業法は元より当然ながら商法に準じた帳簿の保存期間を守らなければいけないはずですしね。
そのねこぱんださんの相手の学生ローンは電話で開示請求を行ってもまるで埒があかないようなので、内容証明で行政処分の申立をにおわせて開示請求を行い、それでも出さないなら完全に推定計算で提訴してしまい文提の申立と行政処分の申し立ても同時に行なってしまったほうが早そうな気もしますね。
履歴不開示に対する攻め方は色々とあると思うのですが、私の過払い戦闘力がかなり落ちてきているので今はこの位しかアドバイスが出来ずに、すいません。
どなたか良いアドバイスありましたら、ぜひ解説、宜しくお願い致します。



2008/02/26 17:46
» 皿のアホ
こんばんは。お忙しい中お返事戴きありがとうごさいます。
当方、知恵熱から頭痛に進行しております…。

わたくしもどちらかのサイトで「貸金業規制法」が「貸金業法」に改正されたと見かけたので、貸金業法を再三確認しましたが、やっぱり3年の文字どころか年数の表示がどこにもありません…。
※金融庁のサイトって「貸金業規制法」の表記のままなんですよ。これも頭痛のタネでした。
どこをどう検索しても貸金業法施行規制の10年の分しか引っかかってきません…。ズキズキ・・・。
貸金業法での保存期間が10年間に変更になっていればとってもうれしいのですが、どうなんでしょうね。

もうこうなったら、明後日は三和のみ提訴して、もっともっと勉強して文提と行政処分の申し立ても同時に行えるように頑張ろうと思います。そしてこの件、どなたかご教授戴ければありがたいです。宜しくお願い致します。

本当に、お忙しい中お手数をお掛けしました。申し訳有りません&ありがとうございました。

追記
明後日はアコムと武富士の第1回目なのですが、武富士は某掲示板でも有名な「引き延ばしのらりくらりコピペ答弁書」を出してきました。実際に見ることが出来てちょっと感動(!?)。アコムは電話すらありません。どちらも争点がまったく無いので、さっさと和解案出せば良いのに、本当に皿はアホですね。
ねこぱんだ 2008/02/26(Tue)21:06:11 編集
» Re:皿のアホ
ねこぱんださん、こんばんは。
貸金業規制法の帳簿保存期間の3年というのは、これ私が過払い金返還請求を行っていた頃には確かきちんと明示されていたような気がしているんですよね…
そうでなければ訴状に引用してはいなかったと思いますんで…改正の際に期間も改正されたんでしょうかね?
これについては私も時間のある時に調べさせていただきますね。
アコム・武富士は最近では第一回目の口頭弁論ではまるで話にならない時間稼ぎの答弁書を出してくる事が多いようですね、私の場合もどちらも似たような感じでしたが、私は両者とも一応第一回の弁論前に和解の合意が出来ていましたので、ねこぱんださんも争点の無い無意味な争いに時間を費やされる位なら、ご自身から多少のアクションを起こして和解に向けた交渉を行なってみてはいかがでしょうか?
無論、譲れない部分に関しては譲歩する必要は無いですし、でも時間を稼いでいるような業者を相手にする場合は、結構こちらから動きを起こさないと時間だけが無駄になってしまう場合もありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
その結果、納得の行くような回答を得られない場合は、その後の行動を改めて考えてみるというのも良いかもしれませんね。
あまり、お力になれずにすいません。
ねこぱんださんの過払い金請求は始まったばかりですが、何とか早く解決出来ると良いですね、頑張って下さいね。
2008/02/27 18:58
» こんばんは
先日兄が5社から借り入れしていて、このブログを参考にさせて頂いた者です。今日4社については簡易裁判所に3社、地方裁判所に1社訴状を提出して受理されました。裁判所には4回目でOKになりました。今月の初めに聞いて、3週間での提訴出来たのは、過払い金ブログのおかげです。ありがとうございます。本番はこれからですが、一応一段落です。でも残りのアエルはどうなんでしょうか?
先週直接取引履歴の閲覧させて欲しいと足を運びましたが、全然見せてもらえませんでした。
そのあとに、クレームとして貸金業を管轄している金融庁の担当部門に電話しましたが、担当者もそれは改定された貸金業法に抵触するので、本社に理由を回答させるので電話して欲しいと言われて、後日問い合わせしましたが、担当者は貸金業法を改定して人員整理されてとても大変だと顧客側の立場ではなく、会社側の都合ばかり言っていました。最後には開き直って、金融庁に貸金業法を変えたことを言ってくれとも言っていました。もうあきれるばかりです。裁判では反論があると思いますので、過払い金のブログを参考に裁判判例を見てみたいと思います。またわからない時にはコメントを残すかも知れませんので、よろしく願います。
Yoshi 2008/02/26(Tue)21:08:39 編集
» Re:こんばんは
Yoshiさんこんばんは。
お兄様の過払い金返還請求、ついに4社までは提訴に至りましたか。
お疲れ様です、でもこれからが本当の過払い金請求の始まりという事にはなりそうですね、頑張って下さい。
アエルに関してましては、色々な方のケースや意見もありますが、私個人としましてはこのブログにも書いているように過払い金の返還や取引履歴の開示に対する姿勢は少しでも名の通った金融会社の中では3本の指に入る位のふざけっぷりだと思っています。
Yoshiさんも容赦無しで色々と厳しい対応で臨んで行かれた方が良いと思いますよ、アエルに関しては私は相手の都合や言い訳等は一切聞く耳を持たないほうが良いと思います、基本的に糞ですから…
これから本格的に訴訟に以降という事で何か困った事などありましたら、いつでもコメントを書き込んで下さいね。
では、お兄様のためにも頑張って過払い金を取り返して下さいね。
2008/02/27 19:05
» 日本の三名城
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

過払い金を素直に返そうとしない業者が多いこと痛感させられるコメントが長いブログの中からも見えてきますね。
築城400年を超える城から見ればホンの一瞬の出来事のようにも思います。

さてさて全国にある城の多くは「再建モノ」で、有名な大阪城は内部にエレベーターのある近代的な構造です。
当時の城郭が残る姫路城は貴重な国宝でもあり、地元の人は日本の三名城とは「姫路城・白鷺(しらさぎ)城・白鷺(はくろ)城」とまで呼んで親しんでいるそうです。
(一観光客としてヤマトも訪れたことがありますが、電気による照明のない江戸時代に「明かり取り」に工夫が凝らされたところが印象的でした)

一方で日本の三大水城として知られる中津城は、城郭こそ「再建モノ」ですが、石垣などは当時のものが残っており、近くを流れる河川と今も残る内堀とのマッチングが見事です。
中津の廃城は、地元出身の福澤諭吉の影響も大きかったそうですが、サラ金をも傘下に置くメガバンク(みずほ)の社長も中津出身です。

しかし中津城は「観光施設」として再建されたものの、併設の遊園地は随分前に無くなり、今ではお城本体も売却の方向にあると聞いています。

今なんでこんな話?と疑問に感じられるでしょうが、サラ金業界の言う(発表する)帳簿上の貸付金額と、計算の根拠は不明ですが概算される過払い金額がほとんど同じであるということ。

みなさんのおかげをもって間もなくヤマトの過払い金返還は終わりますが、当初こそ「自分のお金が戻ってくれば、どこが潰れてもかまわない」くらいに思っていましたが、実際に多少は持ちこたえると思っていた(上場企業だからという以外に根拠なし)ところも「お亡くなり」になっている現状です。

今でも「新金利」なんて、いかにも「下げました」なんて広告がある反面、「利用条件は初めてご利用の方」なんて書いて、未だに収奪が繰り返されています。
ヤマト 2008/02/27(Wed)02:53:43 編集
» Re:日本の三名城
ヤマトさん、こんばんは。
最近は確かに過払い金返還に関して、対応の良い会社、ふざけた対応しかしな会社とくっきりと分かれ始めて来ていますね。
これは、その金融業者の自社としての今後の事業展開などにも大きく左右されている部分はあるのでしょうが、不当利得金の返還は法や最高裁判決により認められた物になっている訳ですから、その部分に関しては当然のように全社同様の対応をとって素直に過払い金の返還に応じて貰いたいものですよね。
ヤマトさんの行ってきた過払い金返還請求も、もうじきその全てが終了に向かっていると言う事ですが、これもまた非常に感慨深いものですね。
私とヤマトさんのこの過払いブログ上でのお付き合いも結構な時間になってきています、多くの方がこのブログを訪れて下さったりコメントを書き込んで下さったりしてくれていますが。多くの方達がその全ての過払い金請求を終えていく…非常に嬉しい事なのですが少し寂しくなってきたりもしてしまいます。
でも、私はここで多くの方の喜びの言葉を聞く事が出来て本当に幸せだと思っています。
ですから、ヤマトさんを含めてこれからももっと多くの方の喜びの言葉を聞く事が出来たなら、それだけでこのブログを書いてきた意義と言う物も少しはあるという事で良いんでしょうかね。
ヤマトさんも全ての過払い金の返還を受けた暁には、ぜひ喜びのコメントや経験談などを書込みしていただけたら嬉しく思います、最後まで頑張って下さいね。
PS。私も結構、お城は好きですねw
旅行やドライブなどで城を見つけると何故か見に行きたくなってしまいます、これは何でなんでしょうね?
一応、有名どころの名古屋城・大阪城・姫路城などには足を運んでいます。
中津城というのは行った事が無いので、機会がありましたらぜひ足を運んでみたい物です。
2008/02/27 19:25
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