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「電話一本スピード融資」「リセットの方歓迎」 貸金業の広告 8割不適切表現

金融庁は4日、全国規模で初めて行った貸金業者の広告調査結果を公表した。夕刊紙などに広告を載せている業者の8割で、貸付利率など表示すべき項目が欠けていたり、借り入れを過度にあおる誇大広告だったりと貸金業法上、不適切な表現が見つかった。金融庁では「業者は猛省してほしい」と問題視しており、今後も随時調査を行う考えだ。

調査は、借り入れ意欲が高まるゴールデンウイーク直前の4月21日に発行された夕刊紙7紙、スポーツ紙11紙に掲載された広告を対象に実施した。

その結果、187業者が延べ444広告を掲載。このうち79・1%にあたる148業者、74・8%の332広告に問題があった。さらに、1業者は無登録のいわゆるヤミ金融と判明した。誇大広告では「お電話一本スピード融資」「リセットの方歓迎」など、借り入れが容易であることを過度に強調して借り手をあおるような内容が目立った。

金融庁は、不適切広告が発見された133業者に対し修正するよう是正指導を行った。また、広告以外にも出資法違反(高金利)などが見つかった15業者には登録取り消しなどの処分を行った。(フジサンケイ ビジネスアイ引用

今日紹介するのは、過払い請求は直接関係は無いニュース記事の紹介なのですが、この記事の内容は酷いもんですね(´д`;)

まぁ一部の人にとっては何を今更…というような感じのニュースなんですが、夕刊紙やスポーツ紙に3行公告などの小さな公告を掲載しているような貸金業者のほとんどは、まともな業者では無いという事は、とっくの昔からのお約束のようなものだと俺は思っていたのですが、この公然のような事実に対して金融庁がやっと動いてくれたようですね( ・Д・)

これは公告を載せるメディア側にも当然倫理的な責任はあっても良いようなものなのですが、なぜかその辺りは言及されてはいませんね、過払い金請求などの世間への浸透と共に消費者の金融業者への関心も少しずつですが高まっているとは思いますが、それでも未だにこのような悪質な貸金業者や不適切な公告に騙されてしまう人も後を絶たないんでしょうね…(´・ω・`)

しかしこの結果というのは結構凄いものがありますね…
187業者の内、133業者に足して公告修正の是正指導、15業者に出資法違反で貸金業の登録取り消し
1業者は無登録のヤミ金だったというこの結果、凄いですね187業者中149業者は何らかの指導や処分を受けている、これ全掲載業者の約8割じゃないですか(・_・;)

このような金融庁の動きは今後の多重債務者を増やさないためにも良い動きではあると思いますが、公告を掲載する側のマスコミにも少しは道義的責任感を持って貰いたいものですねヽ(・ω・´ )ノ

後は個人的にですが、金融庁さんには過払い金返還請求の世間への普及に関してもう少し積極的になっていただきたいもんだなぁと思ってしまいました…

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» 金融広告とコンビニATM
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

売れなくなったアイドル女優の定番とも言える末路に「ヌード写真集」を出してから消えていくというのがあります。
90年代の新しいバージョンだったのが、準大手(マイナー・三流)サラ金の広告となって消えていくです。
河合奈保子(日立信販)岩井小百合(三和・ファイナンス)松本伊代あたりが出ており、言い換えれば我々の世代がターゲットであったと言えるでしょう。

金融広告は、「アダルト誌」「ギャンブル誌」等については自粛すると言う申し合わせ(自主規制)があり、そうした雑誌に掲載している業者はまずヤミ金融や買取屋といっていいでしょう。

夕刊紙・駅売りスポーツ紙などは、記事の大半がアダルト(風俗)・ギャンブルで、抵触するだろうが!と思っても、バックが大手新聞社だからドコも叩かない。

都(1)を通称「トイチ」といって、ヤミ金や買取屋の隠れ蓑になっていることはご存知と思います。
大手・準大手と言ったところは財務局許可になっており、複数の県での事業所設置ができます。
都知事許可であるから直ちにヤミ金というワケではありません。例えばネットワン・idクレジットは都知事許可ですが、アイフル傘下の貸金業者です。
(東証1部上場のネットワンシステムズは当然無関係)

貸金業登録での「営業保証金制度」の創設が言われていますが、現実には誰でもが貸金業の登録を受けることができます。

一応、広告業界には「広告基準」というものが有り、「違法なもの・違法性の有るもの」は掲載しないとあります。

ただし、書類(登録の確認)だけという表向きの手法しかとらず、実際にどのような取引を行っているのかを調査することなど皆無です。

もっと言うなら実際には広告営業担当者(広告会社在籍であり、新聞雑誌とは表向き無関係)は、明らかにヤミ金と知っていて、ウソのオトリ広告を作るお手伝いまでしていると言いますから態様は悪質です。

一方、大手と言われる(マイナー級も含めて)ところは、一応プライバシーへの配慮とでも言いますか、ダイレクトメールでの勧誘を厳に禁止しています。ダイレクトメールで来る案内は100%インチキといってよいでしょう。

サラ金は違法な高金利でボロ儲けして、それまでは深夜などに限られていたテレビCMが、平成8年に解禁。これって実はサラ金業界の要請というより、バブルの崩壊でスポンサー離れの進んだテレビ業界の策略だと言う話があります。

最近ではパチンコ店・馬券売り場などの近くのATMを自粛するとの話がありますが、これも眉唾モノです。
ATMの提携、無人機の導入は上記の90年代頃と重なります。
ヤマトの借り始めの頃と比較すれば利便性の向上は明らかです。
サラ金業界が言う「ATM手数料の例外化」は、一見わかりそうな気がします。
実際に無料といっても、システムの利用料をサラ金が負担しているのは事実でしょうし、日立信販だけは提携ATMがなく、借りるも返すも不便で、何度も「何とかしろよ~」ってな話をしています。
最も末端の従業員に言ってもムダな事くらいは知っていますが、必ず返ってくる答えは「システムの利用料ってかなりの金額で・・・・」

まぁタダじゃない、だから利用者が負担しろってな論調で、確かに銀行の手数料は高い、でもやっぱりこれは別問題でしょうね。

パチンコ・馬券ATMの自粛が眉唾と言ったのは、事実上コンビニATMとの提携が進んだ結果、わざわざ自社での設置が必要なくなったに過ぎません。

まぁ「キレイゴト」だけで言うなら、コンビニATMを提供する会社も「サラ金の参加お断り」なんでしょうが、実際に利用が見込めるのだからいいじゃんってところでしょう。

パチンコ屋、馬券売り場の近隣に「武富士」「アコム」「アイフル」「レイク」「プロミス」ってな看板は非難されても、「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」だったら問題ない?

コンビニの看板でも、サラ金として使える点では全く同じだし、ampmではプロミスなどの無人機(借入申込)までやってる。
ちなみに近隣ampmの目の前はパチンコ屋だし、某地方都市の中心駅にampmがあり、近隣には多くのパチンコ屋、さらには場外馬券売り場もある。

サラ金の看板を掲げていないだけのことで、実質同じですよね。

大手業界(新聞・テレビ・コンビニ)が儲けのためにサラ金を使っており、特にマスコミのオピニオンリーダーといった役割を期待することが出来なくなっています。
ヤマト 2008/07/08(Tue)23:04:23 編集
» Re:金融広告とコンビニATM
ヤマトさん、こんにちは。
コメントの返信遅くなってしまい、すいません。
日立信販時代の河合奈保子、よく日立の中のポスターで見ましたw
私は河合奈保子さんにはまるで興味も無く、当時は今ほどサラ金とアイドルとの関係性など考えた事も無かったので深く考えた事も無かったんですけどね。
つい最近、と言ってもまぁ数年前にはサラ金のCMから犬や若手グラビアアイドルが人気を得ていくという傾向があった時期もありましたねw
やはり露出度とマスコミにおけるスポンサーの影響力というのは凄いものだなぁと思ったものです、まぁあれだけ一日中TVCMを垂れ流しておけば、そこそこ可愛い娘なら人気も出るんでしょうね…
そのような一般消費者にすりよるような戦略と手軽さや気軽さを全面に押し出してサラ金業界は空前の利益を上げていたという事なんでしょうかね。
日立信販で思い出したのですが、当時私が借入をしていた消費者金融の中で店舗にATMを導入したのが一番遅かったのがやはり日立信販でしたね、毎月毎月時には月に何度も借入や返済の為に店舗カウンターに通った事が思い出せれます、あれはやっぱり何度経験しても嫌なものでした…
話は金融公告の話になりますが、スポーツ新聞や夕刊紙に小さく載っている都(1)の金融業者にほぼまともな業者が無いという事はここを訪れて下さっている方にとっては周知の事実化も知れませんが、それでもそれを知らない人にとっては大手新聞に掲載されている公告という事で信用してしまう人も多いと思います、これは考え方によってはその公告を掲載している側にも当然問題はあるはずなんですけどね、それが大きな問題にされたという事は私の記憶の中にもありません。
私は今でこそパチンコやパチスロなどはしませんが一時ははまっていました、その当時よくパチンコやパチスロなどの攻略雑誌などを買ったりもしていたんですが、そのような雑誌に掲載されている公告は本当に酷いものでしたね、「必ず融資します」とか「300万まで融資可能、年利3.5%」とかおまえらどっから営業資金調達してんだよ…貸倒れとか考えたらそんな貸付利率でやってけるわけねぇだろうが…と思わず笑いそうなるような公告も掲載されていましたが、あのような公告でも本当にせっぱ詰まった人にとっては藁にもすがる思いでという事になってしまっていたんでしょうね。
それからパチンコなどの攻略法販売、こんな公告も掲載されていました。
これも現在では結構問題になっていましたが当時は本当に野放し状態でしたね、これも普通の感覚で考えれば分かりそうなそうな事なんですけどね…
パチンコに攻略法、そんなものは存在しないんですけどね、あるとしたら元々存在するROMの傷(プログラム上のバグを利用した物)か裏基盤によるセットROM、もしくは体感機などの機械を使用したもの位でしょうね、この辺りは私の昔の友人がパチンコ屋で店長をしていたので良く話を聞かせてくれました「本当に儲かる情報があるなら他人に売ったりせずに自分達でやるだろう」と。
少し話はそれてしまいましたがマスコミはもっと自社媒体に掲載する公告についてきちんと考えて責任を持って貰いたいものだと思いますね。
それから最後にコンビニATMによる消費者金融などとの提携、これに関してはもうどうしようも無いんでしょうね…
コンビニATM自体は非常に便利な物であると私自身は感じてはいるんですが、借金をキャッシングというオブラートに包んで利用を煽るような現在では貸金業者が一般の世界にドンドン進出してきているという事なんでしょうかね…
過払い金請求を行なった今でこそ分かる事なんですが、お金を借りそれに利息を付けて返していくという事は本当に大変だという事、当然金額が大きくなれば成る程に…こればかりは経験してみない事には絶対に分からないと事なんでしょうね。
2008/07/10 12:48
» セーフネット
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

この場所は過払いの意見交換・情報集積のためのものであり、借金そのものについての場ではないことを重々承知しています。それでも違法な高金利の貸付がこの問題を引き起こしたことは明白であり、ご容赦願いたいと存じます。

6月30日の記事で、多重債務者などへの緊急生活融資を主目的とする協同組合の設置に関する話題が取り上げられていました。
趣旨には賛同しますが、ルパンさんもご指摘のように9%の利息はやはり疑問です。
9%というと、長年29・2%とか或いはそれ以上の金利で支払ってきた多重債務者には安く感じられます。そして引き直し計算で18%になると、ココまで少なくなるのかと驚嘆しています。

でも考えてみれば、民事法定利息で膨れ上がる数字を見ると、5%(しかも単利)ですら如何に大きいかが理解できます。

平成18年に貧困者向け融資を行ってきたグラミン銀行がノーベル平和賞を受賞しました。
サラ金業界が、この事象を曲げて捉えて「20%の融資でノーベル平和賞ものなら、我々も国家の勲章くらいは云々」(神奈川貸金業協会)

確かにグラミン銀行の貸出金利は20%程度です。
ただしこれはインフレ率(物価上昇率)の2倍以下の数値であり、年1%未満の日本とは違います。

またグラミン銀行の受賞理由は単なる金貸しではなく、教育の普及や清潔な住環境によって得られる人の力を引き出すことにあり、慈善事業としてお金を出したからではありません。

一般的にスプレッド(貸出金利と調達金利の差)が、0.5%というのが銀行健全経営の目安と言われています。
企業向け融資や、住宅ローンと違い、小口のリテール融資にはある程度の経費は必要でしょう。
しかし、それでも9%は疑問です。

独立行政法人日本学生支援機構(旧育英会)が貸与する奨学金の例です。
長年、奨学金という制度は無利息でしたが、資金の枯渇といった理由から有利子の貸付が始まったのが、ちょうどヤマトの進学の前後です。
確かに有利子の制度が出来たことで、今までは親が所得制限を超えるために奨学金を受けられないと言うことは少なくなりました(採用数は増加した)

当時は、バブル全盛期とやらで、定期預金金利が5%以上あり、奨学金の上限金利3%を上回っていたので、さほど問題視はされていません。

しかし現行上限月額12万円(医歯16万円・薬獣医14万円の例外あり)を4年間、入学時特別増額貸与金を含めれば600万円以上の有利子負債を卒業時に背負うことになります(在学中は無利息)
医薬系の修業年限6年では1000万円オーバー。

今は低金利を受けて1・2~1.8%(変動・固定金利選択性)ですが、上限の3%では青くなってしまいます。

基本的に奨学金の償還は半年毎、一般サラリーマンならボーナス毎に返済です(月払いも可)
ボーナス毎に10万円返しても一生返済は終わりません。奨学金を受けた元奨学生の多くが40歳前後まで返済を続けていると聞いています。
(規約上の最大の返済年限は卒業後20年)

これを例によって金融計算してみました。
借入600万円なら20年払いで毎月33642円。3%でも支払総額は800万円を超え、実に4分の1が金利です。
9%では毎月53983円にハネ上がり、返済総額は約1300万円、つまり半分以上が金利です。

借りたお金は返すっていのうは当然のことなのかも知れないけど、金利というものが存在することによって失われるものが大きいことを我々は経験してきました。
奨学金の月額12万円というのは、少ない金額ではないけれども、授業料や生活費を考えれば決して十分な金額ではありません。
それでも20年と言う長い期間、平均すれば年40万円という(3%の場合)が生じます。
40万円と言えば一般サラリーマンの月給を上回ると言え、その20年の毎年1ヶ月以上は大学時代の借金返済になってしまうのです。

なんか、こうして考えるとサラ金業界は如何にボロ儲けだったかが、つくづくよく理解できます。
ヤマト 2008/07/09(Wed)09:38:07 編集
» Re:セーフネット
ヤマトさん、たびたびこんにちは。
借金について考える事、これは過払い金請求を知った、もしくは行なったからこそ本気で考える事が出来る事であると思います、ですからこのブログの趣旨とは大きく掛け離れる事は無いと思います。
借金、これは本来ならばそんな事はしなければいいだけ。
お金に不自由した事が無い人や自分の稼ぐお金の中で計画性を持って生活している人に言わせればそういった事になるでしょう。確かにこれ間違ってはいないと思います、特に私のように自分の欲望の為に借金を繰り返していたような者に対してはまさにその通りだと思いますし返す言葉もありません。
でも必ずしも借金をしてしまう理由というの私のような例ばかりではありませんしね、ヤマトさんの言われているような奨学金、それに身内の為の借金という物もあれば事業資金の繋ぎという事もあると思います、まぁこれも借金などした事の無い人に言わせれば全て人括りで単なる借金という事にはなってしまうんでしょうけどね。
如何に借金をせずに生活をする事が出来るか、これは本当に大事な事であり借金の無い普通の生活をしている人にとっては当たり前の事なのでしょうが、私はこれに気付くまでに15年以上の歳月を費やしてしまいました。
ヤマトさんの試算による奨学金の返済例を見せて頂くと分かるのですが、実際に金利という物の怖さについて考える機会というのは中々無いものですよね。
住宅ローンもそうですが、自動車購入の際のオートローン、その他生活の中にも存在するローンという物、これも当然借金なのですがこれについてあまり深く考える事は少ないのではと思います。
そんな中でヤマトさんもご指摘になっている多重債務者などへの緊急生活融資を主目的とする協同組合の融資利率9%、これ一見すると安いように感じてしまいますが多重債務者にとっての9%、これが高金利の借入金からの借換えの為ならばまだ良いでしょうけど、でも緊急生活融資ですからね…高いと思わざるを得ないですよね。
生活の為にした借金というのが一番返済が難しいものであるというのはこれも周知の事実であると思います、生活の為の借金というのはその後の収入が増えない限りは返済に行き詰る事が想像出来ますからね…
その為の融資ならきちんとした制度を作り運用する事が出来るのであるなら、私は自分の取り返した過払い金の中から5000円でも1万円でも出資しますけどね…もちろんこれは返してくれなくても結構です。
今の世の中は搾取する者とされる者の両極端になってきていますよね、だからこそもっと格差社会の底辺で生きている者にとって少しでも優しい社会になってくれたらいいなぁとは思ってはいるんですけどね…
なんか政治的な話になってしまいそうなので今日はこの辺で…
2008/07/10 13:23
» NHKスペシャル放送
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さん

アコムの第三回口頭弁論まで約2週間となり、現在それに向けて準備書面を考えています。前回はすでに悪意の受益者に対しては準備書面を提出し、今回はどうするか考えていますが、一応内容についても考えて事前に提出するか、弁論日に出すか検討しながら、どちらが原告に有利かなとか考えています。一応頭の中にはこうした内容で準備書面と思っていますが、まだ手を付けていない状態です。しかし、再度調べ直すと、ますます被告側には不利な最高裁判決がある事に気づきました。みなし弁済には貸金業の登録業者である事以外は認めていない事ばかりで、任意で支払った事は契約条項の【期限の利益喪失】で認められていないし、17条は包括契約の場合には返済期間、返済回数で認められていないし、18条では貸金業規制法に付随する、内閣省令が間違っているとしていますが、この辺判例をひとつひとつ丁寧に、準備書面に書いていきます。

さて、今日は以前ルパンさんがコメントしていた、行政機関が過払金対応をしていた記事がありましたが、NHKスペシャルでは自治体とヤミ金との戦いと言う内容で放送されます。日時:7月14日 時間22時~22時49分 総合テレビです。
詳しくURLで確認願います。内容がヤミ金ですが参考になる事があるかも知れないと思いますので、時間がある方はぜひご視聴してみてはいかがですか。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/080714.html
Yoshi 2008/07/09(Wed)14:23:06 編集
» Re:NHKスペシャル放送
Yoshiさん、こんにちは。
コメントの返信遅くなってしまい、すいません。
いい訳クサイですが、最近結構バタバタとした事が多くて疲労が蓄積気味です…
Yoshiさんの対アコムへの過払い金返還請求訴訟がもうすぐ第三回目を迎えるとの事ですが、Yoshiさんのコメント等を読ませていただいている限りではアコムが何をしたいのか私にはさっぱり理解出来ません。
悪意の受益者に関してはYoshiさんもご存知のように、かなり明確に最高裁でその詳細が示されています、これを覆す事の出来るような主張は下級審レベルではまず不可能だと思うのですが…一体何が目的なんでしょうかね?少々不気味ですね、単なる時間稼ぎか和解交渉の材料にでもなればとでも考えているんでしょうかね?
だとしても判決まで争う事になったらアコムにとってのメリットはあまり無いように感じてしまうんですけどね…
準備書面に関しては前回準備書面を出しているのであるなら今回は不気味な相手の主張内容を理解してからでも遅くは無いとは思うのですが、それではまた次回弁論まで時間が掛かってしまう可能性があるのが難点ですかね。
私にはアコムがそこまでして悪意の受益者であったという事を否認する理由が現段階ではまったく想像すら出来ません、というかこれ立証出来ないと思うんですけどね…
話は変わりますが、NHKスペシャルのサイトを拝見させて頂きました、多重債務者救済の為にヤミ金と自治体との戦いを報道する、非常に興味深い内容ですよね。
過払い金請求などに関しては何処まで言及し報道されるのか分かりませんが、また放送前日辺りにでも記事中でも紹介してみたいと思っています。
情報提供ありがとうございました、私も視聴後にはぜひコメントでも書いてみたいと思います。
2008/07/11 10:50
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