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夕刊紙で借金相談をPR=多重債務者対策、効果的に-金融庁

金融庁は10日、多重債務に苦しむ人への相談制度を効果的に広報するため、夕刊紙やスポーツ新聞に広告掲載する方針を明らかにした。官庁が夕刊紙に広告を出すのは極めて異例。

消費者金融などから5件以上の借り入れがある多重債務者は昨年10月末で138万人を超える。借金苦による自殺などが社会問題となる中、金融庁は自治体や日本弁護士連合会などと債務者向けの相談制度を整備し、救済に力を注いでいる。相談制度は自治体がホームページなどで広報しているが、債務者の目に留まりにくく、十分に周知できていないとの指摘があった。

夕刊紙は消費者金融などの広告を多数掲載しているため、金融庁は「借金を抱えた人に相談体制があることを伝えやすく、一定の効果はある」(幹部)と判断した。(時事通信引用)

これは時事通信で見つけてきた記事なのですが、これは中々面白い試みですね、夕刊紙に借金相談の公告を金融庁が載せる、この公告自体がどの程度のもであるのか分かりませんが、夕刊紙と言えば貸金業の公告などが多いですよね、それと同じ紙面に金融庁の多重債務者に対する借金相談の公告が掲載される、これは面白いと思いませんか(・∀・)?

ただいくつか心配なのは、公告の規模(大きさや掲載期間など)と単なる債務整理自己破産などを薦める借金相談なのか、過払い金返還請求特定調停なども含めて総合的に債務の見直しを考えてくれるものになるのか、その点だけは気になりますね(  -д-)

でも、金融庁が夕刊紙に借金相談の大きな公告を出して、その公告によって回りにある消費者金融などの公告を見て新たに借入を考えていた人が自分の債務を見直すために債務の相談に行って過払い金の存在を知り、「自分は債務者なんかでは無く、本当はもう債権者なんだ!」という事に気付いてくれるような事が増えるようになったらかなり痛快ですし、金融庁の存在をこれによってかなり見直しますねm9(・∀・)

本来なら過払い金という債権を消費者金融に対して持っているはずの多重債務者が、この世の中にはまだまだ多く存在している事だと思います、そのような人の中の1人でも多くの人が自分の過払いに気付き、過払い金返還請求を行い、借金返済に追われる事の無い生活を送る事が出来るようになる、そういう事に少しでも役立ってくれたらいいなぁと思いながら俺はこの記事を読んでいました(´▽`)

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» GE
こんばんは。先日はアドバイスありがとうございました。アイフル第1準備書面を提出してきました。
今日はGEとCFJに請求予定の方に参考になればと思いコメントします。

GE
①第1回期日前答弁書にて満額5+最終取引日までの5%の合計から端数切捨て(百の桁から)の和解事項案の提示あり。支払日は一ヶ月ちょっと後。
②私は裁判所に準備書面を送付し、更にFAXにてGEにも送信しました。
原告の主張として被告の和解事項案にある支払い日に「満額5+支払い日までの遅延利息5%+訴訟印紙代+郵券代」を計算して端数切捨てした金額を明示、上記の支払日・金額を確約するのであれば和解に応じると書きました。
③数時間後電話がり、私の提示した金額で支払い日はそのままで和解しました。

私の対GE結果は提訴後、第1回期日前に 満5+支払日まで5+訴訟代金(印紙・郵券のみですが)の百の桁以下は切り捨てで訴状提出日から約2ヶ月半で入金予定です。
印象としては、取引履歴請求から届くまでに時間がかかる。電話対応の担当者はやたらとフレンドリーで微妙である。期日延期を書記官に私が依頼するので、入金確認後に取り下げしますのでと言い、和解書や取り下げの同意書の送付を依頼すると、書類作成を頼む弁護士なども特におらず、私に作成して欲しいと言い出した。
会話も素人の私よりもあやふやな表現が多く、あせっている様子が伝わってきた。
ポイントは準備書面をFAXし、自分の和解する金額を明示したことだと感じました。

CFJ
①答弁書の提出はなく電話にて第1回期日1週間前くらい和解交渉あり。金額は元本部分の8割提示。
その場で断り、続行の意思を伝えると希望額を聞かれる。「満5+支払日まで5+訴訟費用から端数は切る」と答え、CFJの支払い可能日を確認し自分で計算後に正確な金額を伝えると言い電話を切る。
②金額を提示すると無理らしく、それなら続行すると伝えるが、交渉してくる・・・譲歩できるラインをさぐり合い、CFJでは第1回期日で和解する場合の提示は訴状提出日までの5%だと言うので、会話の中で出てきた幾つかの金額とその日までの遅延利息を+する場合の差を明確にすると言い一度電話を切り、自分で計算後かけなおしする。
③最終的には訴訟代は入れないのと-9000円くらいから千桁以下切捨てで決まりました。その際に自分が判決をもらわないメリットは入金が早くなる事と金額をいかに希望に近づけるかの2点だと言い、支払日繰り上げを言ってみました。それについては毎日支払いが億単位である、12月に期日だった案件の支払いを現在営業日毎日している、今日も昨日も支払いは11億を超えた・・・ぶっちゃけと言い、担当のおじさんはぼやいていた・・・

CFJに関する印象は、担当が昼食にも夕方になるまで出られないくらい弁護士などから電話があり大変だと私にこぼし、原告の私に「じゃあ計算して、これから1時間半あとに電話するのでご飯食べてきて下さい。」と言わせたということです。

アイフルに関してですが、やはり私が上記2件のような話合いによる和解をしないのは、ルパンさんの感じられた部分です。
また何かあったらコメントします。

ネクスト 2008/01/11(Fri)18:55:37 編集
» Re:GE
ネクストさん、こんばんは。
アイフルとは取り敢えずは全面対決の構えですね、アイフルは大手の中でも微妙な対応ですから今後どのような動きを見せてくるかは未だに未知ですね。
GEとCFJに対するネクストさんの過払い金請求の対応、非常に分かりやすいですし、ポイントが押さえられているので、今後、両社に対して過払い金請求を行う事を考えている方には大変心強いアドバイスだと思います、ありがとうございました。
やはり一番のポイントは自分自身が過払い金請求のどの部分に一番重点をおいてそれを行うか?という事ですね、どのような結果になろうと判決までは徹底抗戦であったり金額と返還までの期間のバランスなど色々な向き合い方がありますからね、一番難しいのは、全面勝訴の判決を貰っても相手の会社が支払いまでに破綻してしまったら…このようになってくると有り得ない話では無いですからね。
やはり過払い金返還請求は自分の納得出来る最低限の目標を定めて、それを上回る解決が出来れば成功という事でいいんでしょうね。
ネクストさん、次はアイフルですね、解決の暁にはぜひまたコメント宜しくお願いしますね、頑張って自分の納得の出来る過払い金返還請求をして下さいね。
2008/01/12 06:13
» 業者別対応
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

多岐に渡ってお世話になった(なっている)ご貴殿のブログで、今も尚一番お世話になった記事、参考になった記事は主要各社の対応表でした。
もちろん案件によって様々な条件が有ったり、金額の大小、時期の問題などさまざまな事情で変化するものと思います。
ご貴殿もご自身の経験に加え、いろいろな情報ソースを精査して書かれたものであることは間違いないでしょう。

まぁ「アエル」に関してはルパンさん案件とヤマト案件の大きな落差が見られましたが、必ずしも「悪い方向」ではなかったこともあり、過払い返還請求行動開始直後は何度も読み返して、迫り来る焦り苛立ち不安と戦った記憶があります。

直近のコメントに有ったアコムは昨年の話ですが、ヤマトの場合元金約80万円、5%の金利約30万円という案件(途中分断なし)で、提訴前には「元金の80%が(提訴前)和解の限度で、駆け引きをしても無理(決済できない)ので提訴して下さい。そうすると稟議が出ますのでお支払いできると思います。」という回答で、実際に提訴後、第一回期日前までに和解が成立(1円単位までのいわゆる満5)しています。
しかし、その数ヵ月後の知人の案件では提訴前に満5の100円未満切捨てで和解が出来ています。

時期の違いなのか、金額(数万円でした)によりものかは窺い知ることは出来ませんでしたが、可能性は有ると思います。

とにかく最近よく聞くのが「処理能力の限界」
確かに増え続ける請求に対応が追い付かないなんて言いますが、どうなんですかね?

この前目にしたのが、債務整理専門の看板を掲げる某有名法律事務所の求人広告。
なんでも司法書士、弁護士の有資格者、年俸制800万円以上、弁護士は別途資格手当400万円以上だとか。

過払いバブルなんて言われる世界だけど、仕事が有る以上、人員確保は必要な施策ですよね。
クレサラ各社だって、過払い請求の急増に対応してそれなりの人員配置をすれば、早期解決、翻っては返還金額の減少、つまり利益があるハズなんですよね。

今となっては一部反省事項でもありますが、アエルの素早い対応に負けて「過払い金をオマケした」実績がヤマトにもあります。

不安だらけで出発する過払い請求の行動に、業者側がキチンとした対応が出来れば、鬼となって最後の1円までという人は少ないように思います。

当時、更生会社だったとか、時期が違うから比較できないという事情は承知しますし、ご貴殿が最も苦労された相手と知っていますが、ヤマトの時と同じような対応だったらどうだったでしょう?
以下に簡単な流れをもう一度書きます。

1日目(月曜日)
とうとう電話で履歴請求。
最初はフリーダイヤルの方に掛けたけど、担当は支店だからと言われ支店番号(有料)に掛けなおす。
「とにかく早くやれ」というヤマトの請求に対して、「窓口での開示請求が必要」と言われる。
窓口を訪れ、過去の明細をチラつかせながら、「相違が判明したら金融庁に証拠持って行くぞ!」とオドしつつも、なんとか1両日中に準備を整えるとの回答。

3日目(水曜日)
アエルの言う「1両日」が「当日を含むか?」という問題も有り、判例でも「初日参入」は否定的傾向ながら、電話にて進行状況を聞く。
「準備は出来ましたが、郵送(発送)は週2回に制限されているので」との回答。
「じゃぁ支店まで行けば有るのか?」と聞くと「用意してお待ちしております」

当日は所要のため翌日受領に行ったが、この段階で郵送のタイムラグが有るとは言え、最も早い履歴入手でした。

5日目(金曜日)
前日入手した履歴を過去の明細と比較して「怪しい」部分が無いことを確認。早速エクセル入力。
続々増える過払い金にゾクゾクしながら計算終了。
時計は翌日の到来を告げる深夜でした。

8日目(月曜日)
土日を挟んだ為に少々時間は明いたけど、「先日開示された履歴で法的な金利を元に再計算したところ過払い金がある」と、電話で通告しました(支店宛)。
まぁ相手は「想定内」だったのか淡々としたやり取りでしたが、いざ「ご返金をお願いしたい」と申し出ると、「私では決済できないので上長に代わります」
出てきた相手は「支店責任者」と名乗るも、過払い返還に対する直接的権限は本部にあるとの回答。
当然話しにならないので「提訴上等ですか?」の問いかけに「そうではありません。100%は難しくてもなんとかご希望に添う水準での和解条件での解決をお願いします」とのこと。
この段階に於いても業者側と「交渉」できたのはアエルが最初であり、まだまだ不安だらけの「過払い請求」でしたが、水曜日(翌々日)までに回答するとのことで一旦休戦。

10日目(水曜日)
焦り苛立ち不安もあり、午前中にこちらから電話。
「まだ上(本部)の回答待ちだが、今日必ず」と言いながら「こちらは支店窓口なんで・・緊急のお客様が・・」なんて、ここは急患窓口なのかい?って聞き返したくなるような対応。
「午後3時までに回答しますが、万全を期すためにその時刻以降連絡下さい」って、また電話代ヤマト負担ですか?

午後3時00分ヒトケタ秒、再び電話。
担当(支店責任者を名乗るもの)を呼び出すと「お待ちしていました」なんて「掛けるつもり無かったの」と聞き返そうと思ったくらい。
そこで提示されたのが「元金の80%利息なし」

上に聞くとか言ってたのに「駆け引きなしで、支店決済の限度」とか「少しでも早い返金で」とか、まぁ今思えば「うまく丸め込まれた」ですかね。

後は(先に)「請求書の用意」とか、他社になかった準備書類、郵送ではなく窓口での和解と、その後の各社の対応とは「違い」も大きかったのですが、「返ってくる」という安心感は非常に大きなものでした。
(最終的な締結は翌々日)
ヤマト 2008/01/11(Fri)22:42:42 編集
» Re:業者別対応
ヤマトさん、こんばんは。
此処のところヤマトさんを含め多くの方から非常にためになるコメントを頂きまして、本当にありがとうございます。
ヤマトさんのアエルに対する過払い金返還請求、その経験談を時系列で詳しく説明していただき、これは今後に続く、多くの過払い金返還請求を行う方達にとっても非常に参考になるものであると思います。
ヤマトさんの私に対する質問の答えですが、私はアエルと過払い請求をこのブログに書いていた時期はまさに過払い金返還請求訴訟の真っ最中であり、公の場には書けないような事がいくつかありました。
それについては私がブログに書いたかどうか?これは今は調べ返す時間が無いので同じ事を書いてしまうかも知れませんが、その点はご容赦してください。
まず、ヤマトさんの質問に対する答えを先に言ってしまいますと
答えは「その条件で和解は絶対にしません」
何故かと良いますと、私のアエルの履歴開示に掛かった期間(期間と言うよりも請求回数と言った方が良いかも知れません)これがかなり悪質であった事。
1.通常の履歴開示請求(請求先支店・かなり態度悪し)
それによる開示、一番最新の契約限度額変更からの履歴を開示
2.私は数度にわたるアエルとの契約限度額変更時の契約書を持っていたので当然ながら再度開示請求(支店へ直接出向き店頭で全ての取引履歴の開示を請求・態度普通)待たされた挙句、開示されたのはその1つ前の契約変更時からの履歴だったので「これで私と御社の間に存在した取引履歴は全てですか?」と尋ねたら「はい、履歴が残っているのはそれだけです」との返答(この時点でもう私のはらわたは煮えくっていました)
ここで何故、本社では無く支店でこんな事を行っていたかは、当時はアエルの過払い金返還対応は支店単位で行っていると本社から言われたためです。
3.腹の虫が収まらないので、本社に対して内容証明による全履歴の開示請求を行なう(内容としてはブログで紹介している物よりもかなり卑劣な恫喝を多用した文章でしたw)
その結果、数日後、本当に数日後です、全取引履歴が契約支店より届く(会社名の入った封筒はくれぐれも使ってくれるなよ!と何度も念を押していたにも係わらず、バッチリとアエルと封筒には書かれていました…)
何故、私が自分から所持している契約限度額変更時の契約書控えを持っているという事をアエルに示さなかったという理由は、初回契約時の契約書控えだけは所持していない上に、初回契約の時期がうろ覚えだったためです(しかも確か20歳前からの契約なので契約期間がかなり長いので誤魔化されても立証のしようが無かったのでというのが理由です)
しかも、ほんの数日で全取引履歴が届いたと書きましたが、これは私が残高0計算による訴状を作り終えて、訴状の提出に行こうと思っていた矢先の出来事です。
長文になってしまい申し訳無いのですが、ここまでを読んでいただいただけでも少しは私の気持ちが理解していただけるかなぁと思っているのですが、その先はまだあるんです、かなり長くなってしまいそうなので今度ゆっくり書いてもいいですか?それは訴訟上の話です、これはだいぶブログにも書いていますが、当時は書けない事もありましたので…
と、私の当時の更生会社アエルに対する思いはこのようなものになっています。
個人的にはアエルとの契約期間に何かをされた訳でも無いですし、私自身がアエルに対しての返済を遅れた事も無いです、ですから全ては履歴開示から訴訟上までの対応、これが私の行なった過払い金返還請求訴訟の中で1番に酷かったという事もありますね。
当時は他の案件も同時に進行していたので、アエルの対応の悪さが際立っていたという事も事実です、もしも違った対応であったなら結果も違ったものになっていたのかも知れません。
このようにヤマトさんと私の2人を比べてみただけでも、消費者金融の過払い金返還に対する対応は違っていますので、時期や金額そして地域や担当者などによっても各社の過払い金返還の対応は異なるものであると思いますので、私の当時書いた過払い金返還の各社対応はすでに過去の物であり、あくまで参考程度にしていただけたらと思います。
ヤマトさん、少し話がそれてしまったかも知れず、すいません。
ついアエルについては熱く語ってしまう、ダメなルパンでした…
2008/01/12 07:56
» 振り返って
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

ちょっと書き方が悪くて、うまく伝わらなかった部分がありますが、要するに「真摯に素早い対応で過払い金の返還に貸金業者が協力してくれるのなら、誰だって条件面の譲歩は考慮しますよね」という問い掛けのつもりでした。

文字だけで自身の気持ちや考え方を伝えることの困難さをあらためて痛感する次第ですが、貸金業者との交渉でも、やはりカベを感じます。

ルパンさんもそうであったように、自分たちはみんな不安を抱えながら過払い金請求に着手します。
そしてヤマトもそうだった様に、こちらにコメントを託される「初めて」のみなさんの言葉からも感じることが出来ます。

そうした中でアエルの他社とは違う「支店窓口での対応」という手法は、いい面悪い面があるでしょうが、ヤマトの場合スピードという部分に於いて他社を圧倒するというよい方向に作用しました。

アエルとの和解締結時に於いても、履歴がまだ未達のところがあったり、この期に及んでも「みなし弁済」を主張して返そうとしない業者が有ったり、不安が益々増大する中で「返す」という意思を提示されるのであれば話し合う余地はあります。

結果的に約40日後(翌月末日)という返金期日でしたので、和解書到達の翌々日営業日に返金とした業者に数日遅れましたが、キチンと返金していただいています。

確かにアエルの態度(というよりビジネスマナー)は、見ていて不安になるくらいで、「合意書コピーしますんで」って持って行ってくわえタバコってのは最高に感動しました。緊張感を一気に喪失する素晴らしい接客でしたね。

翻って自分もルパンさんと「同じような目」にあったら、当然徹底的に戦ったでしょう。
みなし弁済を主張した某社や、履歴の一部に欠損のあった業者、少なくとも提訴前であれば「条件面での考慮」が出来た提案でも拒否せざるを得ません。

今思えばもう少し上手な戦い方もあったという反省は「金銭面」についての事だけであり、精神的な部分ではこれでよかったという納得もあります。

貸金業者も我々の気持ちを理解していれば、顧客満足度という目に見えない指針で利益が出るように感じます。
ヤマト 2008/01/13(Sun)05:29:24 編集
» Re:振り返って
ヤマトさん、こんばんは。
ちょっと私の読解力が足りなかったようで、すいません…
でも確かに自分の思っている事を人に伝える事って難しいですよね、私もこのブログを書いていてその事はよく感じています。
過払い請求においてどの部分を一番のポイントにおくのか?
これは人それぞれ色々と考え方やバランスがあるでしょうし、相手業者の現在の経営状況なども考慮に入ってくるでしょうし、一概には言えないでしょうが、私の場合はアエルの対応、そして過払い金返還請求への漠然とした不安というものもあったため、「自分自身で出来る限界まで頑張ってみよう…」といった考え方がありました(これは皆さんにも経験があるかも知れませんが、最初に過払い金返還請求を知った時には本当に自分の力で過払い金なんて取り返せるのかな?という不安は当然有りましたし、でもそれならダメで元々だし時間は掛かっても良いからやってみよう、という考え方も前提にありました、でも途中から自分の力でも過払い金は取り返せる!という事が分かってからはアエルの経営状況については正直言って内心ドキドキでしたねw)
現在の過払い金返還請求においては、過払い金返還請求の増加・消費者金融の経営状況の悪化などの要素も加味して考えていかなければいけないという部分もあるとは思いますので、ヤマトさんがアエル案件で重視した返還までの期間の短さ、これも過払い金返還請求の重要なポイントになってきていますよね。
私の行なった過払い金返還請求については、私自身の中では概ね満足のいくもので終える事が出来てはいますが、確かにもう一度同じ事が出来るのであるなら確かにもう少しだけ上手く出来た部分はあったのかな?といった反省はありますね。
ただし、もう一度同じ事をやり直すにしても、初めて過払い金請求という行為を知り本当にがむしゃらになって取り組んでいたあの時期と同じ位の気持ちで臨む事が出来るかは難しいのかも知れませんね…
そう考えると、私の過払い金返還請求はやはり気持ちという精神的な部分に支えられていた要因が大きいのだなぁと改めて感じてしまいました。
2008/01/14 03:36
» PCパンク
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

このブログの主旨とは関係の無い私事で申し訳ありませんが、ここしばらくメインPCの調子が悪く、HDDアクセスや起動に際してフリーズしたり、当初はウイルス?なんて思ってオンラインチェックをしても異常はなく、最後の手段としてクリーンインストールを試みましたが直らず、とうとう起動も出来なくなってしまいました。おそらくHDDの機能故障と思われます。
今は古いWinMe機を引っ張り出してなんとか書いています。

壊れたPCは約3年前の借入完全返済(過払い完成?)時に購入し、過払い請求に於いては情報収集、引き直し計算、訴状作成と獅子奮迅、縦横無尽の大活躍をした無二の戦友でした。

酷使が祟ったのか、完全勝利の喜びを一緒に味わうことも無く斃れてしまい無念の極みです。

な~んて事を言いながら、完全勝利後に「新機種」を予定していたのは事実で、少々前倒しになりそうです。

斃れた戦士PCは、CelM1.3、メモリ512M、WinXPSP2、DVDコンボ、HDD80Gと、3年前はピカピカの新鋭機でした。

今となってはその戦闘力も色褪せていましたが、所詮指揮官(使用者)のレベルは低く、余力を残しての戦いでもありました。

無能指揮官は、通常意識して量販店PCコーナーを避けて通ることにしています。(欲しい欲しい病罹患対策)
しかしこの緊急の事態に接し、久々に行ってしまいとうとう「欲しい欲しい病」になってしまいました。

コアデュオ2だな、メモリもギガ、フェリカも必須なんて御託を並べながら自身のスキルを黙殺。

ただ一つ忠誠を誓うはNEC帝國。
PC-8001に始まり、エプソン公国の猛攻にも耐えBASIC、DOS、WINを駆け抜けた無能な兵士。
ただ一つ他国(他社)が採用しないポインティングデバイスのスクロール機能がお気に入り。

後は財務省の決済待ち(さすがに紙切れ国債の乱発はマズい)
ヤマト 2008/01/14(Mon)06:57:41 編集
» Re:PCパンク
ヤマトさん、おはようございます。
PC逝ってしまわれましたか…HDDアクセス不良、これはもう最近のPCでは避けては通れない宿命なんですかね?
私も現在家に仕事用にDellのデスクトップが1台そしてブログや趣味用にノート(偶然ですがこれはNECですw)を1台所有していますが、少し前に仕事用の方のメモリが1ギガ逝きました、幸い最近では1ギガメモリもかなり安価で購入できるようになっていますので翌日には回復しましたが、そういう話を聞きますと新しいPC欲しくなってしまいますねw
まぁ当面は現状で特に問題は無いのですが、Core™2 Duo 非常に興味があります、というか欲しいです(Windows Vistaは要りません)…
ただ、私も国債の乱発はマズイのでwもうしばらくは様子見かなぁと家電店に行ってもPCコーナーでは必要な物意外はスルーしていますw(でもPCや家電は欲しい時が買い時なんですよね)
ヤマトさんが一緒に過払い金返還請求を戦ってきた愛器、どうか安からかに眠ってもらいたいものですね。
2008/01/14 10:20
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