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大手消費者金融などの過払い金返還対応の変化について考えてみる( ̄ω ̄;)その3

え~過払い債権保持者が東京地裁に対して三和ファイナンスの破産申立を行う、という過払い金請求に関連する大きなニュースが起きまして、俺が過去に経験した過払い金返還請求の相手金融業者の対応などから、現在と数年前の金融業者の過払い金返還対応などについて考えてみるというシリーズの第3弾は第2弾からしばらく時間が経ってしまいました(  ・д・)

今日は先日ここに書いたように俺の行った過払い金請求の中でまだこのシリーズで紹介していないアエル(旧日立信販)と楽天KC(旧国内信販)に対しての過払い金請求の結果等について書いてみたいと思います( ・∀・)ノ

まず最初に紹介するのは楽天KC(国内信販)です

俺が楽天KC(旧国内信販)と取引を行っていたのは季節ローンと言われるような証書貸付が一本、そして通常の消費者金融などと同様にリボ払いによる返済を行うカードローン契約の合計二本になります。
証書での借入は約30万円、カードローンの借入が約150万円と結構金額は大きかったのですが、借入利率もりかなり低く借入の期間も短かったため、二本の取引を利息制限法所定の利率で引き直した過払い金の合計金額も約5万円位のものでした(。・ω・)

楽天KC(旧国内信販)に対する過払い金請求は今年になってから行い、その過程などもこの過払いブログにも書いているので詳しい説明は省きますが、俺が行った過払い金返還請求の中でも楽天KC(旧国内信販)の過払い金返還の対応は一番まともでした、これは返還請求した過払い金の金額も小額だったためかも知れませんが、過払い金満額とその民事法定利息の5%を訴訟に至らずに請求書だけで返還してくれた唯一の金融業者でした( ・∀・)

楽天KC(旧国内信販)から送られてきた和解書の表題は「合意書」、和解や契約などの文言は無く単なる「合意書」でした、この会社を俺がもう一つ評価したいのは合意書の文中で過払金という文言を使用している事です。
1 甲は乙に対し、過払金として、金0万円の支払い義務があることを認める
過払金という文言が合意書の文中できちんと使用されています、これだけでも俺が金融業者と比べるとかなり気持ちの良い形で和解をする事が出来たと感じています

さて、続いて紹介するは上記の楽天KC(旧国内信販)とは過払い金返還の対応が大違いだった、現在では二度目の経営破綻で東京地裁に民事再生の申立を行っている、アエル(旧日立信販)です

アエル(旧日立信販)と俺の付き合いはかなり古くからのもので、俺が19歳の頃、アエルがまだ日立信販を名乗り貸付利率も年利50%を超えていた頃からです、ですから発生していた過払い金もここが全ての中で一番高額でした、年利50%超…冷静に考えると非常に恐ろしい利率ですね(( ;゚Д゚)))

アエル(旧日立信販)への過払い金返還請求は俺の行った過払い金請求の中でも丸井に対するものと同じ位に苦労させられました、まぁそれでも丸井への過払い金請求は一応訴訟上の和解という形で終結したのですがアエル(旧日立信販)に対する過払い金請求は、俺の行った過払い金請求の中で唯一判決という結果で幕を閉じるものになりました(" ̄д ̄)

当時、過払い金返還の対応は三和と並んで最悪と言われていたアエルですが、まさにその評判どおりの訴訟上での対応でした、何故なら地裁案件にも係わらずアエル(旧日立信販)側は四回の口頭弁論に一度も出廷ませんでしたし、提出してきた書類も内容の薄っぺらい失当な主張だらけの答弁書だけでした(-_- ;)

当然、その時点でほぼ勝訴は確信してはいたのですが、勝訴後の過払い金の返還に関しては多少の不安がありましたが、それでも確か二ヵ月後くらいには過払い金が返還、そしてその一ヵ月後には訴訟費用の支払いがありました、アエル(旧日立信販)が破綻したのはそれから半年ちょい先の事ですから俺のアエル(旧日立信販)に対する過払い金請求はギリギリだったのかも知れませんね…

俺が行った過払い金返請求訴訟の中で唯一頂いた判決文、これは今でも大事に取ってありますが、内容は基本的にアエル(旧日立信販)に関する過払い金の支払いの責任について認めたもので特に特筆すべき部分は少ないのですが、最後に判決文中の「裁判所の判断」として書かれた部分を紹介して終わりたいと思います(  ・д・)ノ

1.弁論の全主旨によれば、原告の主張する事実は全て認められる。
2.被告の主張は、原告の上記変更(注・民事法廷利息と商事法定利息の問題による訴えの変更に関してです)により、主張自体失当となったものもあるし、原告と被告との間の上記取引は一体性が認められるため、時効起算点は平成18年〇月〇日(注・解約日)から進行すべきであるから、それと異なる被告の主張は理由がない。
また、被告から、原告に対し、いわゆる貸金業法が要求する書面を交付した証明はないため、結局のところ、被告は、原告から、利息制限法所定の制限利率を超える利息を徴収する権限がないことについて悪意であることが認められる。

とまぁ、こんな感じです、今日もかなり長文になってしまいました、まだ少し大きな観点で書きたい事も少しありますので、そこはまた近いうちに、過払い金請求の現在と過去(総括)というような感じででも書いてみたいと思います(`・ω・´)ノ

数日間長々と書いた雑記にお付き合い下さり、ありがとうございました…
俺の書いたこの雑文が今後の過払い請求において、少しでも役に立つ事になればいいなぁと密かに思っています(*゚ー゚*)

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» 業者別対応
お久しぶりです、ルパンさん。ヤマトです。

ご貴殿のブログを最初に訪れた際に、食い入るように見たのが「信販」「消費者金融」の対応表だったと記憶しています。

やはり、初めて過払い請求を行うに当たって、一番気がかりなのが、相手方がどのように出てくるか?ということではないでしょうか。
事前に2ちゃんなどでもある程度の情報は得ていたつもりでしたが、箇条書きで丁寧な説明があり、おおよそではありますが敵の手を知ることで優位に戦えた部分も有ったと感じています。

幾分日数が経過し、破綻する業者も出たり、対応の悪化が伝えられる業者も多く、情報の有用性は些か色褪せてきた感もありますが、それを補って余りある有益な更新やコメントが続いています。

当時、恐れていたのが「アエル」案件で、小生も日立信販の頃からの取引でした。
多くの業者が「電話」+「郵送」での履歴開示に応じたのに、アエル(と武富士)は店頭窓口での手渡しでした。
少しでも「敷居を高くする」戦略のように感じられ、今後の先行きを暗くするものでした。

勘違いかも知れませんが、ご貴殿の頃は郵送に応じていたようですが「無地」を希望したのにもかかわらず、堂々と「社名入り」を使われたのがアエルでしたっけ?

一日遅れりゃ「矢の催促」の貸金業者のくせに、こちらの請求には「のらりくらり」というのが一番キツいヤリ口だったように感じています。

サービス窓口は「土日祭休」なのに、「担当者」というやつが、電話したときに限って「お休みです」ってのが何社も、そして何度も有り、そんなラクな職場なら就職した言って思ったくらいです。

裁判前の請求で「みなし弁済の主張(アイフル)」、「元金の8割なら払うが満5は裁判で(アコム)」なんていう「定番」としか思えない回答に数週間という「期限」を設け、更に催促するまで回答もないというバカバカしさでした。

その中で唯一の例外がアエルで、これには少々拍子抜けしたと言うことをお話したと思います。
「キャピタル」「リミテッド」(いずれも日立信販当時の関連会社)間の債権の行き来があって、お約束した日時に開示できないという連絡が前もってあったり(当初は戦略?と穿った見方でしたが)、元金の8割という微妙なセンながら、真っ先に裁判を通さずにも和解の提示がありましたし、ちょっとビックリというか驚きというか。

まぁ、当時は更生会社ということで「郵送費が計上できないんです」って泣きつかれて、こちらからの書類は郵送・FAXでも、アエルからの書類は一々支店窓口でという煩わしさを除けば上々だったと感じています。

アエルを除けば、ほとんどは「対応表」通りの結末だったように思います。ちょっとレイクには手間を要しましたが、その後の「売却」なんて動きや、支払期日決定の際の引伸ばし行為は苦境に陥った貸金業者の断末魔のようにも感じます。

しかし、当時の対応表から悪の御三家とか、東西横綱なって言われた片方の雄、三和はしぶといですねぇ。
アエルに対して「トドメの一撃」となろうとも戦うと仰っていたご貴殿も、三和に対する怒りは一入ではないでしょうか?
ヤマト URL 2008/09/18(Thu)15:07:10 編集
» Re:業者別対応
ヤマトさん、こんばんは、お久しぶりですね。
最近はお仕事お忙しかったりした感じだったんですか?
私のブログに書いてある主要信販会社や主要消費者金融の過払い対応のカテゴリーの説明文、これ直そう直さなきゃといつも思っているんですが…
すいません絶対近いうちに手を入れておきます、今見たらアコムの対応なんか当時とはかなり違っていますもんね、マズイですよね…
まぁ当時はヤマトさんのお役に立ってくれたように相手の出方を少しでも知る事が出来ればそれだけ心にゆとりも出来るのではと思っていたのですが、今では破綻してしまった金融会社、買収された金融会社、過払い金返還の対応が大きく変わってしまった金融会社など数多いですしね。
やはり情報は時代の流れと共に更新していかないと意味が無い物になってしまいますね…
アエル、思い出しますねぇ…
今では破綻してしまったから好きなだけ好きな言葉でアエルについて書く事が出来ますが、私も当時はまだアエルとは過払い金返還請求訴訟の真っ最中だったもので某更正会社なんて言葉を使っていましたねw
その某更正会社は確かに私が個人名で送って下さいと何度も頼んだ取引履歴を「アエル株式会社」としっかり印刷してある封筒で二度も送ってくれました、当時は「この糞更正会社ふざけんな!個人情報保護法違反で損害賠償請求してやんよ!」と何度も心の中で思ったものです。
私の取引履歴の開示もそうですがアエルは本当にのらりくらりと時間を稼いでくれましたね、まぁ破綻した今となっては笑い話ですけどねw
最近、自身の行った過払い金請求の結果や相手の当時の対応などを思い出ながら「過払い金請求訴訟の現在と過去」なんて雑文を書いてみたのですが、やはり最近この過払いブログを訪れて下さる方達からのコメントを読ませて頂いていますと、大手消費者金融の過払い金返還対応が著しく悪くなっているような傾向のようですね、たぶん私やヤマトさんなどが過払い金請求を行った頃とはきっと雲泥の差になっているのかも知れません、これには様々な影響の結果ではあるとは思うのですが、それでも過払い金という不当利得を素直に返還しないで時間を稼いだり悪質な強制執行逃れ行っているなんていうのは何だか非常に納得出来ないですよね…
今回、三和ファイナンスが私が少し前から紹介していた地場のサラ金と同じように過払い債権保持者から破産の申立を行われる形になりましたね、これは凄く意味のある行動であると思います。
私は個人的には三和ファイナンスとは付き合いが無かったので三和に対する恨み辛みは無いのですが、三和ファイナンスから自身の払い過ぎたお金であるはずの過払い金を取り戻す事に余計な苦労させられている方達の事を思うと「東京地裁、何とか上手い事やって三和の資産3億2千万円以上差し押さえてくれよ…」と期待しているところです。
ただ何とか少しでも早く良い結果が出る事だけを祈っています。
2008/09/19 00:30
» 今更ですが…

ルパンさん皆さんおはようございます。
アホのエイワとアホの三和のゼロ和解判決が届いたのですが、これで終わりで良いのですよね?
私はもう何の文書も作成しなくて良いのですよね?

ところで 今更なのですが、私がやった過払い訴訟の判事は最悪だったのかな?
と思ってしまってます。
第一回口頭弁論の時、別件で出廷していた三和に全額支払いするように交渉してくれたのは嬉しかったのですが、第二回口頭弁論の時は
「正直、こんな少額で過払い請求する人は居ないんですよ」と言われました。
両社とも6万ばかしだったのですが、少額であろうが大金だろうが、過払いは過払いだと言えなかった事に後悔もしています。
私の地域の裁判所はあまり過払い訴訟に詳しくないのか、判事が書記官に説明される光景を何度もみました。
そんなものなのですか?

あと、エイワの対応ですが、弁護士を介すのと個人でやるのとは当たり前かもしれませんが、個人でやる方がナメた対応をして来ると某大型掲示板で見ました。
もう少ししっかり勉強して知識を頭に入れて行動すれば良かったかな?
等と反省点はたんまりありますね。
今戦ってる皆さん、頑張って下さい。

しかしながら、生活にゆとりが出て、欲しかったマンガを大人買いしたり久しぶりに浪費してしまい、少し貯金も出来たりと嬉しさも味わっています。
近況でした。

おはぎ 2008/09/19(Fri)11:01:16 編集
» Re:今更ですが…
おはぎさん、こんばんは。
三和とエイワとの0和解というのは、これ訴訟上での和解ですよね(和解調書や和解に代わる決定などの)
でしたら、おはぎさんと糞業者の双方に和解書の正本が送達されてきて終了ですね、後は使用しなかった郵券が返還されているかどうかですがこれは和解書と一緒に返還されているか、もしくはしばらくしたら裁判所から返還されると思います。
おはぎさんが行った過払い金返還請求を担当した判事がどうだったのかは私は実際に見ていないのでよく分かりませんが、コメントを読ませて頂いている限りではあまり過払い金請求訴訟には詳しくない方だったのかも知れませんね…
>「こんな少額で過払い金請求する人は居ないですよ」
いや、たくさんいると思いますけどね…
それに普通の人間が6万円を稼ぐ事の苦労を理解していればそんな事言えないと思いますけどね、感覚がずれてしまっているのかも知れませんね。
しかも、その6万円の過払い金は自分の払い過ぎたれっきとした自分の債権なんですから…
私だったらこんな風に言ってしまっているかも知れませんね
「6万円が少額と言われていますが、消費者金融にとってはどうだか分かりませんが私にとっては大金です、6万円あれば半月は生活出来ますが何か問題でもありますかね?」
6万円を馬鹿にする事は許せないですね、私としましてはおはぎさん自身が自分自身の判断においてその6万円の過払い金を放棄し0和解で早期解決を望むのは一向に構わないと思います、だって自分自身のお金ですから。
ただ公平な立場に立っていなければいけないはずの判事がそれを言ったらマズイのではないかなぁとは感じますね。
地方都市の裁判所の中にはあまり過払い金請求訴訟に詳しくない判事もいるのかも知れませんが債権回収訴訟だと思えば経験はあるはずなんですけどね、過払い金返還請求は一種の債権回収訴訟ですから詳しくないはどうかと思いますけどね、民事訴訟のほとんどは債権債務に絡んだ係争であると思いますしね。
エイワと三和の対応が糞だというのは周知の事実ではあると思いますが、まぁ結果には少々公開はあるかも知れませんが、何にしろおはぎさんの過払い金請求も無事に終了し本当に良かったですね、本当にお疲れ様でした。
借金の返済に追われる事の無くなった生活は格別なものであると思いますが、浪費は程々にして少しずつでも貯金などしながら穏やかで幸せ生活を送れるように頑張って下さいね。
また、気が向いたらいつでもここにコメントしに来て下さいね。
近況報告、ありがとうございました。
2008/09/19 22:45
» はじめまして
ルパンさん、皆様はじめまして。はぁぁと申します。
いつも拝見して勉強させていただいてます。
変な質問なのですが、お教え下さい。
1夫婦で同じ会社に借金があり、片方が約定残ありで過払い請求をしたら、もう片方が完済後、請求をするとしたら問題ありますか?
2譲渡が決まっている会社に、片方は完済・解約済みで請求をした場合、その後譲渡先にもう片方が請求をする時に影響はありますか?
全部まとめて始めるのが手取り早いのはわかっているのですが、”完済してから”と聞く耳持たずで…
影響(問題)が無いのであれば、私の分だけでもと思い、質問させていただいた次第です。
よろしくお願いします。
はぁぁ 2008/09/19(Fri)11:30:02 編集
» Re:はじめまして
はぁぁさん、はじめまして、こんばんは。
質問に対するアドバイスですが、私このような形での過払い請求の経験無いですし絶対というのはないのであくまで参考として聞いておいて下さいね。
それと、はぁぁさんの言われている影響というのが何なのか?あくまで私の想像の範囲でしかないのでその点も踏まえてみて下さいね。
まず1に関しては、まず基本として夫婦であっても金銭賃借の契約上は他人ですよね、例えば心情に訴えて息子の作った借金を親御さんに返済を求める事はあっても一応これ違法ですからね、あくまで契約者・保証人という関係でなければ債務の弁済を求める法的な理由が無いですから、どちらかがどちらかの債務に対して連帯保証人などになっていたりしなければ問題は無いと思いますよ。
それから、これ結婚されてからの契約でしょうか?それともお互いに結婚される前から取引があったものなんでしょうかね?
それと、大変申し訳ないのですが、これ質問されているのは奥様ですかね?
もしそうだとしたら、結婚後に借入を行っている場合、旦那様の扶養家族という事で借入を行っていないですかね?保証人欄に旦那様の名前を書いて捺印していたりとか…それがあるとちょいと微妙な部分もあるかもなのですが、どちらもお互いの債務に対して保証人になっていないのであるならば片方が約定残債務ありで過払い金返還請求を行い、もう一方が完済後に過払い金請求を行っても問題は無いと思いますよ。
というのは、もしかしたらですが仮に約定残債務ありで過払い金請求を行ったのが旦那さんの方で、その後奥さんが完済・解約後に同社に過払い金返還請求を行った場合、奥さんに対して金融業者が非債弁済(過払い金の発生によって債務が無くなっている事を知っていて弁済していたのではないのかという事ですね)であったのではないか、というツッコミを入れてくる可能性も考えられるのですが、お互いの契約自体がまるで別の物であるならこの非債弁済に関してはまったく問題ない事になりますね。
簡単に説明すると、夫婦でも過払い金請求の話などした事が無いし過払い金の存在については最近知った、という主張さえ後から過払い金請求を行う方の人が出来るなら何の問題も無いでしょう。
相手が立証すべき点ですから知らなかったと言えばこれに関しては問題ないと思います、夫婦の間でもお金に関しての話をしない事なんていくらでもありますしね。
それから、もしもみなし弁済に関しての心配をしているのでしたらそれも問題ないと思います、100%に近い確立で金融業者はみなし弁済の適用要件を満たしていた事をその事を理由にしても立証出来ませんから、あくまで利息制限法超過金利が違法である事を知っていて支払った事の任意性を立証しない限りみなし弁済の適用要件は満たされませんから、こちらさえ過払い金の存在を知っていてそれでも返済していた事を話さなければ問題ないと思います。
(最悪、話してしまっても信用情報の事故記載を恐れていたという事でも任意性は否定される可能性もありますんで、まぁこれは本当に最悪の場合ですけど…)
そして2ですが、これちょっと分かり辛いのですが、片方は現在既に完済・解約済みなんですかね?
そしてもう片方は現在も債務が残っていて完済出来るのが営業譲渡後になりそうだという事で良いんですかね?
もしそうでしたら、これも1で書いたようなお互いがどちらかの保証人などになっていなければ問題ないと思います、理由は上記と同じような感じですね。
ただ、何処の金融会社かは分かりませんが現在の会社の過払い金返還対応と譲渡先の会社の過払い金返還対応に差が出来る可能性は否定出来ません、これはもしかしたら良い方向に進むかも知れませんが逆も考える事が出来ると思います。
まぁ、私も出来る事ならまとめてというか過払い金請求は今後どのようになっていくか誰にも分からないので、出来るだけ早い内に手を付け始めた方が良いとは思うのですが…
まぁ、過払い金請求に対する考え方も人それぞれ違いはあるとは思いますので
よく話をされてからじっくりと検討してみて下さいね。
長文で分かり辛くなってしまったかもしれませんので、もしも分かり辛い部分などありましたらまたその点についてはコメントして下さい。
では、まずはご自身の分の過払い金請求頑張って下さいね。
最後になりますが、このコメントを読んでいる方の中で、このコメントの内容に近い経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひともアドバイスよろしくお願いいたします。
2008/09/20 06:34
» はぁぁさんへ
はぁぁさん、始めまして一主婦と言います。
ご質問の1と同じようなケースの過払請求をしました。
夫のカードが残債ありだったのですが、履歴を取ったら過払いが発生していたので、請求してカードは解約。
その後、一主婦が数年前に解約していた契約の履歴を取って過払い請求しました。
信販系の会社で、一主婦と夫の夫婦関係は承知の上の対応でしたが、問題はありませんでした。
ちなみにイオンクレジットで、もちろん個々の名義で契約していたカードです。
会社毎の対応とか違いがあるかもしれませんが、利用履歴を取ることは何も問題がないと思うので、とりあえず開示請求だけでもしたらいいんじゃないかなって思います。
いろいろ面倒なこともありますが、払いすぎてるお金は絶対取り戻してください!
ここの管理人さんや同志たちがサポートしてくれますよ!!
って勝手に言っちゃった・・・エヘッ(笑)
一主婦 URL 2008/09/20(Sat)19:40:08 編集
» Re:はぁぁさんへ
一主婦さん、こんにちは。
はぁぁさんへのアドバイスありがとうございます。
やはり質問と同じような過払い金請求の経験のある方がここを訪れてくれていると頼もしいですね。
早速、一主婦さんに打倒さんからアドバイスを頂きました。
ここの管理人さんはあまり頼りにならないですが、同士の方達の的確なアドバイスは頼りになりますねw
本当に心強い事だと思います。
2008/09/21 14:52
» はぁぁさんへ
こんにちは、ルパン様。打倒です。

はぁぁさんへ、1でも2でも、取引履歴を片方ずつ入手し請求すれば、特に問題は有りません。訴訟時、業者側から指摘される可能性はありますが何とでも言い訳できますし、業者が(非債弁済を)立証出来る訳無いですからね。
ですが、「完済してから」の意味は有るのでしょうか?
一括返済なら、解りますが完済まで支払い続けるのであれば今すぐ請求した方が良いと思います。

借金体質を改善しなければ、何の解決にもなりません。
意識を変える事が大切です。

ルパン様、先日のリーマンコメントですが、商工ローンのS社やばいみたいですよ。(噂では、リーマンから借り入れが有るとか無いとか、有るなら返済に追われるでしょう)
大手では、アイフルがキツイようです。(借り入れの返済に追われてるようです。決算書や株価見て下さい)
本当に早く取り戻した方が良いと思います。
私は、今後の過払い請求に、かなりの危機感を持っています。
思い過ごしで有る事を祈っています。
打倒でした

打倒 2008/09/20(Sat)20:20:27 編集
» Re:はぁぁさんへ
打倒さん、こんにちは。
早速のはぁぁさんへのアドバイスありがとうございます。
確かに一括でなければ完済してからの意味はあまり無いかも知れませんね。
もしかしたら、はぁぁさんは残債務ありの方の過払い金請求で取り返した過払い金でもう一方を完済してから過払い金請求を行うのかなぁ、なんて事を私は考えていました。
まぁ、はぁぁさんご夫婦の詳しい残債務の状況と過払い金の金額が分からないのでその辺はコメントし辛いですね…
でも借金体質の改善はやはり一番の課題である事は確かでしょうね、その部分を根本から変える事の出来る過払い金請求になってくれればいいなぁとは思いますね。
リーマンショック、やっぱり日本の金融業界にも影響がありそうですね、商工ローンのS社がやばそうですか、それとアイフル…
アイフルの株価は確かに数年前から比べると見るも無残な感じになっていますよね…
サブプライムローンの影響によるリーマンショックが日本の金融業界にも少なからず影響を与え、今後の過払い金請求の動向にも良くない影響を与えそうですね。
やはり何度も書いてはいますが、過払い金請求は出来るだけお早めに、という事に間違いはなさそうな感じですね…
少しだけですがネットで調べただけでも今後の過払い金請求には危機感があるのは確かだと私も思いました。
打倒さん、為になるコメント本当にありがとうございました。
2008/09/21 15:10
» 緊急
おはようございます。ルパンさん。

私のブログにも打倒さんから情報が
寄せられましたので、調べてみました。
すると、SFCGがリーマンから借り入れが
あるようです。
アイフルや武富士も過払い返還に対応する
体力が徐々になくなっているようです。
今後の経済状況により
貸し渋りや貸し剥がしも予測され
一層厳しくなると思われます。

打倒さんの危惧する事が現実の物に
なっても、ならなくても
過払い請求はホントに急いだ方が
良いと思います。
塞翁 URL 2008/09/21(Sun)08:34:38 編集
» Re:緊急
塞翁さん、こんにちは。
打倒さんからのコメントで私も少し調べてみたんですが、アイフルや武富士などの大手銀行の後ろ盾を持たない独立系の消費者金融は資金調達などの面でもかなり厳しい状況になってきているようですね。
商工ローンではSFCGがリーマンの影響が大きそうですか。
リーマンショックが今後日本の金融業界にどのくらいの影響を与えるのかは未だ未知数ですが、それでもやはり今後の金融業界の経済状況の悪化から過払い金請求に与える影響はありそうですね…
確かに打倒さんの危惧する事が現実になろうともならずとも、過払い金請求はお早めに、という事に間違いは無さそうな気がしますね。
塞翁さん、貴重なコメントありがとうございました。
2008/09/21 15:25
» ありがとうございます
ルパンさん、皆様おはようございます。
詳細を説明していないのに、丁寧に教えてくださりありがとうございます。
お礼が遅くなってすみません。

ルパンさんへ
ありがとうございます。気にしているのは非債弁済です。どちらも結婚後、夫の扶養で契約しています。
保証人のことですが、解約済み(レイクです)の契約書に記載はありません。が、エントリーカードというものを保管していまして、そちらには夫の勤務先を記入しています。もう1社(クレカ)は開示請求中なのでまだわかりません。
保証人になっていなければ、非債弁済は言い訳できるのですね。安心しました。
同居+夫婦ということで、ダメなんじゃないかと思っていましたので…ありがとうございました。

一主婦さんへ
はじめまして。一主婦さんと少し違って、夫婦で残債ありで私だけ請求することになります。
開示請求中なので過払いがあるかまだわかりませんが、気にしていた非債弁済も皆さんのアドバイスで大丈夫なようですので、がんばります。ありがとうございました。

打倒さんへ
問題ないのですね。安心して請求に挑むことにします。
完済のことですが、私も今すぐ始めるのが一番だと思って幾度となく説明し、夫も自分で調べて出した結論だそうです。
私自身ちょっと納得できないのですが、言い出したら何を言ってもダメなのであきらめました。ありがとうございました。

皆さんのおかげで、不安が解消されました。絶対返していただきます!
長文で失礼しました。
はぁぁ 2008/09/24(Wed)10:29:48 編集
» Re:ありがとうございます
はぁぁさん、こんにちは。
何となく詳しい状況が分かってきました、非債弁済に関しては旦那さんが過払い金の存在を知っていたのにそれでも返済を続けていたという事を後の完済後の過払い金返還請求の際に自身で認めない限りは基本的には問題無いでしょう、相手がそれを立証する事はまず不可能ですからね(でも夫婦ですから奥様が過払い金請求を行っていた事実を知っているはずという突っ込みは入る可能性はあるかもしれませんが、夫婦間で何でもかんでも全て話をするとは限りませんからね、認めなければ事実上金融業者側での立証は不可能ですw)
それから私が保証人の件を心配していたのは旦那様が保証人になられている場合、過払い金請求の事実を旦那様に伝えられてしまう可能性があるのではという事を危惧していたのですが、旦那様が保証人になっていないのであればあくまではぁぁさん個人の問題ですからこれも大丈夫でしょう、仮に返済が滞っっていたとしても保証人でない者に弁済を求める事は貸金業法で禁止されていますから、過払い金請求に関しては夫婦間でも個人情報保護法という法律から考えてもはぁぁさんが過払い金請求を行っている事が旦那様に金融業者から伝わる事は無いと思います(もし仮に保証人にもなっていないのに伝えるような事があったなら貸金業法違反と個人情報保護法違反で損害賠償請求もんだと思いますので)
同様の経験の無い私の知識としてのアドバイスとしてはこんな感じですが、経験者である一主婦さんや打倒さんが私よりもきちんとアドバイスをしてくれていますので心強いしありがたい事ですね。
旦那様の頑固な件に関してはまぁ仕方ないのかも知れませんが、やはり打倒さんも言われているように借金体質という点の改善を目指して頑張って下さいね。
ただ、レイクは新生銀行への売却がほぼ確定しているので多分大丈夫だとは思いますが、リーマンショックとう大きな波がこの国の金融業界にも襲ってきているようですので今後どこの会社がどのようになってもおかしくないとも思われます、ですから出来る事なら過払い金返還請求はやはり出来るだけ早めに行った方が良いと思いますよ、とだけ付け加えさせて下さい。
これから始まるはぁぁさんの過払い金返還請求、また何か困った事や分からない事等ありましたら、いつでも気軽にここにコメントして下さいね。
それでは頑張って借金返済に追われる事の無い穏やかな生活を取り戻して下さいね。

2008/09/24 11:21
» こんばんは
お久しぶりです(*^_^*)

思わず母の、昭和52年・年率102.2%を思い出してしまいました(^^)
年率50%超も、今からみるとすごい利率ですよね。

母の取引履歴を見ると年率の変遷が分かるので、ルパンさんの年齢もだいたい計算できますねぇ。(っていっても計算しませんよ^_^;)

またのぞきにきますね。
GON-TA URL 2008/09/25(Thu)21:26:25 編集
» Re:こんばんは
GON-TAさん、こんにちは、お久しぶりですね。
お母様はその後お元気にしていらっしゃいますか?穏やかな生活を送る事が出来ていると良いのですが。
お母様の借りていた金融業者の昭和52年当時の貸出利率は102.2%ですか…
資料上では分かってはいるのですが、今になって考えるとぶったまげな数字ですよね、私が日立信販から初めての借入を行った際の貸付利率50%超も恐ろしい数字ですがその倍ですからね…
そんな恐ろしい利率の不当な利息として支払っていた過払い金を取り戻す事が出来て本当に良かったですよね(*^_^*)
私の年齢は別に公表しても問題は何も無いのですが、別に誰もそんな事に興味も無いでしょうから好評はしませんw
私もGON-TAさんのブログ時々覗きにいってはいるのですが、お忙しいのか更新はされていないようでしたのでお母様のご様子はどうなのかなぁと心配したりはしていました。
取り返した過払い金を利用して買ったお母様の為の新車が届いてお父様のご負担も減って、お二人で仲良く穏やかな生活をずっと送っていけると良いですね。
また時間があったら覗きに来て下さいね、では。


2008/09/26 10:27
» おはようございます
皆さんのアドバイス、本当にありがたいです。
身の丈にあった生活をしていれば…と後悔しています。もう安易な借金はしないと心に誓い、過払い金返還請求を始めます。
きっと途中で躓くと思いますので、その時はまた質問をさせてくださいませ。


はぁぁ 2008/09/26(Fri)10:47:01 編集
» Re:おはようございます
はぁぁさん、こんにちは。
はぁぁさんは過払い金請求の存在を知ってその事に気が付く事が出来ただけでも本当に良かったと思いますよ。
私は過払い金返還請求を自分で行う事によって多くの人の優しさや暖かさを知る事が出来ましたし、お金との付き合い方今後の自分の人生などまで考える事が出来ました、借金の無い生活、これは私にとって数年前から考えると夢のような穏やかな生活です、はぁぁさんご夫妻も私と同じように今後の生活にとって役に立つ経験を出来れば良いですね。
個人での過払い金返還請求、まだ分からない事や途中で悩む事も多いと思います、そんな時はここにコメントして下さい、私はもちろんきっと多くの先人の方が自身の経験や知識から的確なアドバイスを下さると思いますよ。
借金返済、利息に追われる生活から抜け出す為にも過払い金請求、「気合を入れて」「やる気を出して」頑張って下さいね。
私はここで頑張って過払い金請求をしている人をずっと応援し続けたいと思います、質問、私にアドバイス出来る範囲でしたら大歓迎ですよ。
2008/09/26 13:10
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