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貸金業者に不法行為 過払金相当額の賠償命じる 松山地裁

松山地方裁判所西条支部(中嶋功裁判官)は、平成20年3月18日、貸金業規制法施行(昭和58年11月)後の昭和60年1月に取引を開始し平成5年11月に取引を終了した貸金取引について、貸金業者サンライフ株式会社(プロミスの子会社)による利息制限法超過利息の請求が「架空請求」であると認め、業者に対し総額約85万円の支払を命ずる画期的判決を下した。貸金業規制法施行後の取引について過払い金相当の損害を認めた判決は全国で初めて。

借主側からの過払い金返還請求が活発になるのに対抗し、貸金業者側では、取引の分断を主張したり、10年以上前の過払い金返還請求権は時効消滅していると主張したりして、違法利益の返還に抵抗している。これに対し、貸金業者の利息制限法超過利息の請求が不法行為であると認められれば、こうした貸金業者の抵抗を一蹴できる可能性がある。

これまで、一定の要件のもとに利息制限法超過部分も有効な弁済とみなすという「みなし弁済」規定を導入した貸金業規制法の施行前の事案において、貸金業者の架空請求不法行為を認めた判決が神戸地裁などで出されていた。

今回の西条支部判決は、同法施行後の貸金取引であり「みなし弁済」の可能性が抽象的ではあった取引に関しても、利息制限法超過利息の請求は、架空請求不法行為であると断じた。不法行為が認められなければ、取引が終了した平成5年から10年以上が経過している今回の事案では、消滅時効により貸金業者が過払い金の返還を免れる可能性があった。

西条支部判決は、違法利益の支払いが事実上強制されていた事、取引が9年もの長期に及ぶ事、経済的弱者を保護するための強行法規である利息制限法の違反が問題になっている事、借主の困窮や浅薄に乗じていた側面も否定出来ない事などから、支払の強制(強迫、恫喝、威迫、困惑、欺罔による請求等)はしていないとの貸金業者側の弁明を退け、不法行為上の違法性を認定した。

また、過払い金と年5分の過払い元金に相当する金額自体が損害であると認め、不当利得(過払い金返還)請求の法律構成と同じ結論を導いた。

窮す虎を噛むさんの先日紹介してくれた、松山地裁西条支部における利息制限法超過利息の請求を不法行為と認定し、過払い金元本相当の損害賠償金の支払いを認めたという裁判例の紹介です(・∀・)ノ

このような時効案件である過払い金返還請求を業者側の不法行為とし、また架空請求類似行為であるとして、過払い金元本相当の損害賠償を認めた裁判例は貸金業規制法施行後としては全国で始めてのケースだとの事ですね、松山地裁西条支部、よくやってくれました(´▽`)

特にこの裁判例においてはこの文言部分が良いですね
>違法利益の支払いが事実上強制されていた事
  取引が9年もの長期に及ぶ事、経済的弱者を保護するための強行法規である利息制限法の違反が問題になっている事
  借主の困窮や浅薄に乗じていた側面も否定出来ない事などから、支払の強制(強迫、恫喝、威迫、困惑、欺罔による請求等)はしていないとの貸金業者側の弁明を退け、不法行為上の違法性を認定した。

そうですね、過払い金返還請求という行為の基本に立ち返って考えてみると、利息制限法は経済的弱者を保護するための強行法規であるという事を改めて思い出させてくれましたね(・ω・´ )

このような貸金業者の不法行為が認められる訴訟が全国で増えていけば、過払い金返還請求権の時効に掛かってしまった案件でも、何らかの道は開かれる可能性は残されてきていますね、俺は現在ではまだ全ての時効案件がこのような判決を受ける事を求めるのは難しいかとは思いますが、それでも一筋の道は見えてきたのではないかと思っています(`・ω・´)

また、ここで俺が紹介したものよりも、窮す虎を噛むさんのコメント内でのこの裁判例についての紹介文の方が比較的この裁判に関しての判決趣旨は関しては理解し易いかも知れないので、このような裁判例に興味のある方はこの記事と併せて窮す虎を噛むさんのコメントもぜひ読んでみて下さい(・∀・)

この裁判例はネットで検索しても判決文全文が読めませんでした、どなたかうp先などをご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示お願い致しますm(_ _)m

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» 松山地裁の判決
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さんへ

松山地裁の判決については、ネットで探しましたが、見つける事が出来ませんでした。
それから、この判例については”窮す虎を噛む”さんのコメントですね。私じゃありませんよ。
この判決内容については、知りたかったのですが裁判所の判例を検索してもありませんでした。裁判所のHPにはすべての判例が網羅されていなくて、下級裁判所の判例はその裁判所が判例に掲載するのかどうもわかりません。せっかくネットと言うのがあるのに、情報を公開できないのは残念です。裁判をしている方やこれから訴える人には、弁護士司法書士と違い、判例については何を争点にして、裁判所がどう判断をして判決を出したのか参考になる事が多いのでぜひ数多く掲載して欲しい者ですね。
Yoshi 2008/04/23(Wed)11:24:25 編集
» Re:松山地裁の判決
Yoshiさん、こんにちは。
そうですね、ご指摘の通り、これは窮す虎を噛むさんのコメントでしたね。
Yoshiさん、窮す虎を噛むさん、ご迷惑をおかけしてすいませんでした。
早速修正しておきましたので、ご容赦いただければと思います…
私もこの裁判例、兵庫弁のサイトや裁判所HP、ニュース記事などで検索してみたのですが、判決文全文を見つける事は出来ませんでした。
かろうじてヒットしたのは、とある司法書士さんのサイトくらいでしたので、詳しい判決文全文が読めない事が前年ですね。
この記事にはこの松山地裁西条支部の裁例例以外にも神戸地裁でも同様の裁判例があるという事なので、コレについても検索かけてみたいと思っています。
このような重要な裁判例は、ぜひネット上からでも判決文が全文読む事が出来たら非常に便利なのですけどね。
ご迷惑をおかけしてしまい、すいませんでした。
ご指摘、ありがとうございます。
2008/04/23 12:07
» こちらこそ御迷惑をおかけしました。
先日の松山地裁判決の件で皆様には御迷惑をおかけしてすみませんでした。
この情報は「まぐまぐ」というサイトのメールマガジンで知りえた情報です。私自身の勝手な判断ですが、信憑性が高いと判断し、コメントとして掲載さしていただきました。後に判決文を検索して再度コメントしようと思い、できる限りのことをしたのですが、ルパンさん、Yoshiさんと同じく判決文がありませんでした。
ですが、この判決自体は本当に存在するものなので、皆様には御理解いただきたいと思います。
ルパンさん、Yoshiさんにも御迷惑をおかけしてすみませんでした。
追伸
ルパンさん、私のブログのことを紹介くださいまして、本当にありがとうございました。
最後に、ルパンさん、yoshiさん、皆様、私の説明不足でこのようなことになり申し訳ありませんでした。
窮す虎を噛む 2008/04/23(Wed)14:46:09 編集
» Re:こちらこそ御迷惑をおかけしました。
窮す虎を噛むさん、こんばんは。
窮す虎を噛むさんが謝る事なんて何も無いですよ、全部私の単なるミスです。
こちらこそ皆様にご迷惑をおかけしました、すいません。
この窮す虎を噛むさんが紹介して下さった、松山地裁西条支部判決に関して検索を掛けてみたのですが、ヒットしたのは記事にも書いたようにとある司法書士さんのサイトともう一件だけでした、私としては一応司法書士の方が取り上げているくらいだから事実としてこの判決は存在する事に疑念は無いでしょう、ただやっぱり情報が少ないため私もこの判決に関しての質問・疑問などには答える事が出来ないというのが困った状態ですね。
でも、このような判決が実際に存在している事が時効案件である過払い金返還請求権を持っている方達のとっては非常に大き事であると思いますので、引き続き情報提供を待ち、そして個人的にも少し調べてみたいと思います。
本当に私には迷惑なんて1ミリもかかってないので気にしないで下さいね。
PS、窮す虎を噛むさん、過払いブログの更新頑張っていますね。
私けっこうお邪魔していますw先日はくだらないコメントを残してしまい、すいませんでした。
また密やかにお邪魔させていただきますね、いつも応援していますよ。
このブログの支店などとは言わずに私のブログを超えるものを目指して頑張って下さいね。
私もけっこうコメントの返信遅いですよw

2008/04/23 22:31
» 武富士和解合意
こんにちは、逆襲のルパンさん、皆さんへ

先ほど武富士と電話で和解について合意しました。
今回は過払い金が少ないので、訴状額での合意として、今後他社との裁判に注力したいと思っています。しかし、合意文書は3週間位かかり、支払についても6月20日とかなり時間がかかるようです。
担当者に思わず頑張って下さいなんて言ってしまいました。本来であれば、素直に返還するよう伝えるべきでした。

あと、裁判所のHPでの判例について、直接裁判所に問い合わせたら、やはりすべてを網羅していないようで、具体的な掲載基準はあるようですが、判断は各裁判所との事です。どうしても欲しい場合には一審裁判所に問い合わせると、閲覧できるようですが経費がどの程度かかるか不明でした。
Yoshi 2008/04/23(Wed)15:55:56 編集
» Re:武富士和解合意
Yoshiさん、こんばんは。
武富士との和解書の取り交わし、結構時間が掛かってしまうんんですねぇ。
支払日に関しては約2ヵ月後ですから、現在の和解後の過払い金の返還までの期間としては平均的な感じなんでしょうかね?
出来れば1ヶ月後位には返還して貰いたいものですよね。
ちなみに、その手続きで訴訟外和解を行なった場合は訴訟上で和解に代わる決定などでの和解を行うよりは時間的にはだいぶ早いのですかね?
まぁ次回期日の日程によってはそんなに大差は無いのかも知れませんね。
これでYoshiさんの武富士に対する過払い金返還請求も一応の落ち着きという事になりますね、お疲れさまでした。
後は武富士からの過払い金の返還を楽しみに待ちながら残りの数社に対する過払い金返還請求に向けて力を注ぎ頑張って下さいね。
最後に自己ツッコミをしていますが
>担当者に思わず頑張って下さいなんて言ってしまいました。
そうですねw本来ならもっと早く手続き及び返還してくれや!というべきでしたねw
それから、裁判所に判例に関しての問い合わせまでして頂きまして、ありがとうございます。
やはり全ての裁判例を網羅はしていないんですね、一審である裁判所、これ簡裁なんですかね85万の支払いを命じたという部分から考えると一審は簡裁である可能性もあるのですが、控訴審とはどこにも書いてなかったので松山地裁西条支部が一審である可能性が高いかも知れませんね。
更に疑問に思うのですが、この判決を得てサンライフは高裁に控訴していないんでしょうかね?その辺りも気になるところですね。
ちなみに判決文の閲覧に掛かる費用は収入印紙で150円だそうです。
ただし判決文が保存庫にある場合は当日ではなく翌日にならないと閲覧出来ない場合もあるらしいです。参考までに…
2008/04/23 23:05
» 無題
貸金業規制法施行後の取引について過払い金相当の損害を認めた判決は全国で初めて。
去年の札幌高裁は貸金業規制法施行後じゃなかったかな?
名無しさん 2008/04/23(Wed)16:44:52 編集
» Re:無題
名無しさん、こんばんは。
う~ん、ですね…この松山地裁西条支部の判決なんですが、ソースが今一明確でないので記事内容の細かい部分についてはちょっと分かりませんです、すいません。
もしかすると貸金業規制法ではなく貸金業法一部施行後なのかも知れませんし…ただそれだと名古屋高裁の裁判例が平成20年なんですよね…
貸金業規制法施行後、貸金業法ではなく貸金業規制法施行後…貸金業規制法施行日っていつなんですかね?これ何度も改正されて現在の貸金業法に変わっていますので、すいませんが私にわかりません。
すいません、ゆっくり調べて後日報告出来るようにしたいと思います。
2008/04/23 21:52
» ヤミ金融被害者に没収金分配
おはようございます。逆襲のルパンさん、皆さん
中日新聞web版に、ヤミ金融業者が得ていた利益を海外に送金していたお金が日本に返還されますが、被害者が名乗り出ない事や自分が被害者と思っていないみたいです。過去にヤミ金から借り入れていた人は確認して下さいね。

---------------------------------------
『違法収益はく奪』整備を ヤミ金融被害者に没収金分配
2008年4月24日
 暴力団山口組系旧五菱会グループによるヤミ金融事件で、スイスのチューリヒ州政府が没収した違法収益約五千八百四十万スイスフラン(約六十億円)のほぼ半額が日本に返還される見通しになった。今後、事件の被害者に分配される見通しで、違法収益をはく奪する制度が整っていない日本では異例の事案になる。消費者団体や法律家らは「新設される消費者庁が制度を充実させてほしい」と訴えている。(白井康彦)
 「ヤミ金融からの脅しの電話が親や親せきにも入り、何千万円も立て替えてもらいました。それで思い詰めてしまったのです」
 多重債務者支援団体「埼玉夜明けの会」(埼玉県桶川市)の相談員吉田豊樹さん(35)は元債務者。自殺未遂にまで追い込まれた六年前をこう振り返る。
 多重債務で返済に行き詰まり、ヤミ金融業者のダイレクトメールの誘いに乗った。三万円とか五万円の小口融資だったが、貸出金利は年利数千%の超高金利。「返そうと焦ってまた借りる」の悪循環で、ヤミ金融の借入先は八十六社にまで増えた。うち十五社が五菱会系の業者だった。
 五菱会系ヤミ金融事件の被害者約百八十人は、同会元幹部の梶山進受刑者=組織犯罪処罰法違反で有罪確定=に損害賠償を求めて提訴。吉田さんも原告の一人で慰謝料を含む損害額が約九百万円と認定された。
 スイス当局に没収された違法収益の半分が日本に返還された後は、二〇〇六年に施行された被害回復給付金支給法に基づき、検察官が審査の上で被害者に違法収益を分配する。
 同法適用例はこれまでない。同法に基づく違法収益の分配も、自分が被害者であることに気付かない人が多いなどの壁がある。
 五菱会系のヤミ金融事件での被害者は全国で数万人とされ、判明している被害者は吉田さんなどごく一部にすぎない。
 法律家らでつくる全国クレジット・サラ金問題対策協議会はホームページ(http://www・cresara・net)に五菱会系業者リストを掲載。吉田さんは「ヤミ金融被害者はリストを見て確認を」と呼び掛ける。相談窓口は東京市民法律事務所=(電)03・3571・6051=へ

 悪質商法被害者の救済に当たる弁護士らが強調するのは、悪質業者が得た違法収益をはく奪する法制度が日本では不備であること。そのため、悪質商法がはびこる。「逮捕されて刑務所に何年間か入っても、膨大な違法収益が残るうまみがあり、違法行為を繰り返す」という構図だ。 
 米国は、行政組織が被害者の代わりに業者に損害賠償を求める訴訟を起こす制度があるなど、違法収益はく奪制度が整っている。
 自民党消費者問題調査会(野田聖子会長)は、三月にまとめた消費者行政に関する報告書に違法収益はく奪制度充実を盛り込んだ。
 消費者庁は来年度早々にも設けられそうだ。「消費者主役の新行政組織実現全国会議」事務局長の拝師徳彦弁護士は「消費者重視の行政を進めるには違法収益はく奪制度の整備が不可欠。消費者庁が推進してほしい」と強調している。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008042402006108.html

---------------------------------------
Yoshi 2008/04/24(Thu)10:00:54 編集
» 初めまして。
逆襲のルパンさん、初めまして。あきパパと申します。

こちらのサイトを知り、現在「プロミス」と訴訟しております。

他にも数件の過払い請求を考えているので、今後お世話になりたいと思っておりますm(u_u)m

ところで今回の松山の判例と、札幌、大阪の判例の違いについての個人的な見解なのですが、札幌、大阪の判例は、過払い金が発生後の請求は「架?%E:425%#ソ求」にあたるとしていますが、松山の判例は、利息制限法を超える請求自体が「架?%E:425%#ソ求」とした点、また、過払い金の返還ではなく「過払い金と同等の損害賠償」とした点が、大きく違うのではないかと解釈しました。

そう言った意味で「全国初」なのではないかと思います。

それにしても、今後の過払い金請求に、有利な判例ですね。
あきパパ 2008/04/26(Sat)03:40:42 編集
» Re:初めまして。
あきパパさん、はじめまして、こんばんは。
現在プロミスに対して過払い金返還請求訴訟の真っ最中ですか、頑張ってプロミスから過払い金を取り返して下さいね。
今回の松山地裁西条支部の判決であるらしい
>貸金業規制法施行後の貸金取引であり「みなし弁済」の可能性が抽象的ではあった取引に関しても、利息制限法超過利息の請求は、架空請求・不法行為であると断じた。
という部分が私はかなり気になっているのですが、実際にこの裁判の判決文全文を読んだ訳ではないので、私コレに関してはあまり詳しい事は言えないですね…
でも確かにあきパパさんの言われているようにこの判決では
>貸金業規制法施行後の貸金取引である限り、利息制限法超過利息の請求自体が「架空請求・不法行為」にあたるとしているように感じますね。
私の個人的見解ですが、「ようはお前ら消費者金融は貸金業規制法施行後の取引に関してはみなし弁済の適用要件を満たしてないの知っていたんじゃないの?だから、みなし弁済の適用要件を満たしていると思っていたなんて抽象的な反論をしても無駄、みなし弁済の適用要件を満たす事が出来てない事を知っていたと思えるような状況においても利息制限法超過の金利を取り続けていたという事自体が不法行為であり架空請求類似行為に当たるんだよ」と言っているような気がします。まぁこれはあくまで私の個人的な見解ですけどね…
また今回の判決はサンライフだけではなくサンライフの親会社であるプロミスにとってもかなり痛い判決であったとは思えますね。
ですから、現在プロミスに対して過払い金返還請求を行っているあきパパさんにとっては非常に有益な裁判例ではないかと思います、ですからまずはプロミス、そして残りの案件と頑張っていきましょうね。
いつでもコメントの書き込みお待ちしていますね。
多くの人の経験や情報をを多くの人で共有して、みんなで力を合わせて頑張りましょうね。
2008/04/27 22:29
» 2008年3月18日 松山地裁西条支部 架空請求 の判決文が掲載されています。
 こんばんは。ルパンさん、皆さん、ご無沙汰でございます。
 不当利得金を不法行為(架空請求類似行為)と認定した裁判例・松山地裁才西条支部(2008年3月18日) 判決文が、「兵庫県弁護士会 消費者問題判例検索システム」に掲載されています。もしよろしければ、ルパンさんも、皆さんも見てください。

取り急ぎ失礼します。
窮す虎を噛む 2008/08/11(Mon)21:40:12 編集
» Re:2008年3月18日 松山地裁西条支部 架空請求 の判決文が掲載されています。
窮す虎を噛むさん、こんにちは。
返信遅くなりすいません、この判決文は過払い金請求を行った者としても興味深いですね。
このお盆の間にぜひ読んでみて何か思った事でもブログに書いてみたいと思います。
このような画期的な裁判の判決文が今後に過払い金請求を行う人にとって何かの参考になってくれると良いですよね。
情報提供ありがとうございました。
毎日暑い日が続いていますがお体には気を付けて下さいね。
2008/08/13 11:41
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