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消費者金融や信販会社のクレジットカードで発生した過払い金を、個人訴訟で取り返した手順や経験、過払い情報等を公開!
掲示板 - 取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
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金融業者による不法行為を認め架空請求類似行為とした高裁判決集

札幌高裁 19.4.26 

http://www.hyogoben.
or.jp/hanrei/pdf/070426.pdf


大阪高裁 19.7.31 

http://www.hyogoben.or.
jp/hanrei/pdf/070731.pdf


名古屋高裁 20.2.27 

http://www.courts.go.
jp/hanrei/pdf/20080327154224.pdf


最近、この過払いブログに書き込みしていただいているコメントなどにも過払い金返還請求における時効に関してや最終取引から10年以上経過した案件に関するものなども見受けられますので、あくまで参考までにと思いまして、3つの高裁における架空請求類似行為(不法行為)での損害賠償請求を認めた裁判例を紹介してみました(・∀・)ノ

俺自身はこのような訴訟を個人で行えるかどうかに関してはかなり疑問ですし、決してこのような案件での個人訴訟をお勧めする事は出来ないとも思うのですが、過払い金返還請求権行使の時効は過ぎてしまったが、法的要因無く支払い過ぎた自分のお金である「過払い金」を何とかしてでも取り返したい!と思われている方にとって少しでも何かの参考になれば良いなぁと思っています(・ω・´ )

一応、これ全て高裁における裁判例ですので、時効案件に関しての過払い金返還請求を行なおうと考えられている方にとっては何らかの参考にはなるものではないかと思います。
でも、出来る事ならこのような案件でどこかのバカ業者が最高裁に上告して争った上で敗訴してくれていたら本当に最高だったんですけどね…(´▽`)

まぁ、やはりそこまでアホな業者は無かったみたいですね…残念です(´д`;)

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» 初めまして
ルパンさん、皆さん 初めまして

わたしが初めて過払い請求のことを知ったのは携帯でたまたま見たルパンさんのブログの広告(?)でした。
去年の11月頃にルパンさんのブログをブックマークしたのですが、2社で約150万の借金があるわたしは『本当に借金がなくなるなんて・・・しかも還ってくるなんて・・・そんなうまい話あるんかな~』と半信半疑でほったらかしにしてました。
(あたしのアホ! >_<)
今年の1月半ばからやっと本気で過払いのことを勉強しはじめ、来月にはアコムからほぼ満額で振り込まれる予定まで進めることができました。

わたしの場合はまだ取引きしていたので、とりあえず完済してから返還請求を起こそうとしました。(『とりあえず完済』っていうほど楽じゃありませんでしたが・・・)
そして返還請求書送付&交渉をしたのですがだいたい想像通りの回答でした。
●「当社としては7~8割の支払いしかできない」
●「交渉する気があるんですね?」とも言ってました。てゆうかこの質問をアコムから言ってくること自体「は?」って感じなんだけど(╬◣д◢)

『万が一だけど、交渉で満額和解になったらラッキーだな~』程度に思ってましたが、ムダに交渉するのも疲れるし時間ももったいないのですぐ提訴しました。一応順番通りにしましたが、ほぼ最初から裁判でと決めていたので必要な書類も全て用意済みでした♪
第一回口頭弁論にはアコムは欠席で、答弁書は書記官さん(?)が当日くれました。答弁書を見るとわたしがこの金額だったら和解してやってもいい(上から目線w)と決めていた金額が書いてあり、裁判自体も約5分で終わりました。入金がまだなので全て終わったとは言えませんがまずはひと段落です。

きっかけから始まりここまで出来たのは、ルパンさんやみなさんのご意見のおかげだと思っています。本当に感謝します♪それに、法務局に行ったり提訴に必要な書類作ったり裁判所に行ったりと普段は関わることのないことを勉強したり体験(?)できたのもすごく自分のためになったなあと思います。それに知らないことを知っていく嬉しさでちょっぴりわくわくもしました。この勢いで、アコムからの入金を確認したらもう1社の請求もかんばります☆

ルパンさんやみなさんがおっしゃるように他に借金を払いすぎていることを知らない人たちがたくさんいると思います。実際、借金してる人を知り合いに持つわたしの元上司にこのことを伝えたら「へ~~それは助かるわ。よく勉強したねえ。借金ある人に言ってみるよ」と言ってました。大好きな友達にも、借金があり今確実に解決するよう行動してるってことを伝えることもできました。「がんばったねえ~~よかったね~!」って言ってくれました(嬉涙)
不当利得金返還請求を知らなければ、一生解決することなく誰にも言えず金銭的にも精神的にも苦しい生活を送っていたと思います。本当にありがとうございました。また報告します。

PS.長々とすみません。
ほっぺ 2008/04/18(Fri)13:41:50 編集
» Re:初めまして
ほっぺさん、はじめまして、こんばんは。
まずは、アコムに対しての過払い金返還請求が無事にほっぺさんの納得出来る金額で和解成立という事で、おめでとうございます。
後は実際に過払い金が返還されるまでは不安と期待でドキドキではあると思いますが、楽しみに待っていた下さいね。
私も実際に初めて過払い金請求について知った時には「本当に個人の力でそんな事が出来るのかなぁ…」と半信半疑でしたが、ほっぺさんと同じように過払い金請求を自身の力で行う事で様々な経験をし色々な事を学ぶ事が出来たと感じています。
ほっぺさんは自身の周りの人にも過払い金返還請求について多くの方に伝える努力をされていますね、これは私にとっても非常に喜ばしい事です。
後はアコムからの過払い金の返還を待って次の1社に対しての過払い金返還請求ですね、頑張って下さい。
そして、借金の返済に追われる事の無い穏やかな生活を手に入れて下さいね。
アコムから過払い金の返還が有った際には、ぜひ喜びのコメントを聞かせてくださいね、楽しみに待っていますね。
2008/04/18 20:03
» 裁判官
雨よく降りますねぇ(><)
でも雨降りの日にクラシック聴きながら庭眺めてるの好きなんですよねぇ。
まぁ今まで人が来たとき居留守使うことが多かったので最近はできませんでしたけど。

これからの闘いに於いて判例頭の中にそこそこ叩き込まねばと思っていたところです。
不法行為、架空請求でダイレクトに訴えるのはまだあとになりますが。

こないだへたれさんのコメント見たあとにちがうとこでたまたま見かけたカキコがあって
簡裁の裁判官でお前も主張すんの?みたいな裁判官いたそうです。
被告の元金のみ8割の和解案を見て
『で、いくら減額するの?』とか『原告は主張が全て通るとは思わないように』とか和解を勧めるあまりそんな言葉で本人訴訟いじめを行うひょっとして皿出身?とも思えるような方がいらっしゃるようです。

きっとそんな皿出身判事?にぶち当たった時に自分の主張内容の根拠を理論的に説明でき自分の主張についての想定問答ができている必要とともに、ある程度関係判例は要旨は頭に入れておくことが必要ですね(最低限最高裁判例は全て頭に入れておく)
ただ自分の場合だと『それは最高裁判決を否定するってことですか?』
とか角が立つ言い方になりがちなので気をつけないといけないかもですが(><)

まぁ判決までいっても満5+5出ないようなら控訴すればいいですけどね。

CFJも金額が140万以下ですが地裁に提訴したいくらいです。

簡裁より地裁の判事のほうがきっとまだ公平ですよね。

しま 2008/04/18(Fri)15:23:07 編集
» Re:裁判官
しまさん、こんばんは。
雨、多いですねぇ、せっかく暖かくなってきたと思ったらまた肌寒い陽気に逆戻り、何だか憂鬱になってしまいますね。
今さっき、T・Yさんという方のコメントに返信していたのですが、またもや簡裁判事(ここはもう簡パンという呼称で良いでしょうw)の話題ですね。
しまさんが、どこでそのようなカキコを読んだのか分かりませんが、事実だとしたらその簡パンは基地外なんですかね?
>『で、いくら減額するの?』
なんで最初からこちらの減額和解が前提なんだよ
>『原告は主張が全て通るとは思わないように』
これはアホ発言以外の何物でもないですね、全ての主張が最初から通るとおもってねぇから提訴して訴訟してお前に審理して貰っているんだろうがよ…
その主張が通るのか通らないのかを判断して審理を尽くすのがお前の仕事だろうが…私がその場にいたら今にも言葉にしてしまいそうですね「どんな理不尽な判決でもいいから、とっとと判決文書いてくれ、納得行かなきゃ控訴すんから…」
全ての判事がそうであったとは私は言いませんが、やはり簡裁判事よりも地裁の方がまともな審理は行えるようですね、簡裁での民事訴訟は和解解決が原則というような暗黙の了解のようなものは確かにあるのでしょうが、何だかなぁ…というような話ですね。
そのような簡パンや司法委員の理不尽な攻撃に心が折れて負けたりしないように、やはりこちらもそれなりの知識(法解釈や最高裁などの判例、それに訴訟実務)などで武装しておく事が結果自身の訴訟と尊厳も守る事になりそうですね。
何だか怖い世の中になってきてしまいましたね…
2008/04/18 20:59
» 金貸しからの電話
こんにちは、ルパンさん。ヤマトです。

貸金業者は自宅や会社への連絡が「嫌われる」ということを逆に利用して、延滞の際などは真っ先に「電話攻撃」でしたねぇ。

今でこそ携帯電話の普及や、法的規制の強化で簡単には会社にまで連絡することはないのですが、オリコ、ジャックスなどの信販系にはヒドい目にあわされたものです。

それこそ勤務先が工場系でしたので、ラインを抜けるというのは周囲にも迷惑がかかるし、緊急時以外は身内の電話もNGですし、仕事中の携帯も就業規則上ダメです。

自分が最初にヤラれたのはアコム。携帯電話普及以前で、管理ミスと言えばそれまでだけど、他社の末日といった一定の期限日ではなく35日サイクルという特殊な契約形態が原因でした。天皇誕生日など23日が祝日の金曜日となる場合、翌給料日は34日後で、月末を待たずに期日が到来します。まぁ「焦りまくり」でしたが、上司には相当絞られました。

自己破産などを理由にしての解雇は出来ないなんて言われますけど、実際には様々な理由を付けて辞めるように仕向けられるというのはよくある話です。

過払い請求に躊躇する理由のひとつが会社や身内に知られたくないと言うのがあり、過去に借金したことで卑屈になっている部分があるように感じます。

仕事上の理由で平日に中々休みが取りにくいという事情も出てくるでしょう。最近武富士が人手不足なのか何なのか、2度に渡って裁判の「延期」を申し入れて知人の案件が停滞しています。1回は事前にテキトーな理由で有給を申請していたらしいのですが、2回目はさすがに前回の事があって「当日腹痛の予定」にしたと聞きましたが、ムダにした有給どうしてくれんだよ!ってのが心情ですよね。

携帯が普及してからは、遅れることもなかったのでその手の電話は返済ルールを取り違えた1回のみ(プロミスもレイクも契約上約定日2週間の入金を各回返済とし、それ以前のものは任意の追加返済とする規定があるが、プロミスは約定日前の2週間、つまり2週前の同曜日、レイクは約定日を含む2週間で1日少ない)

このときはボーナスでかなりデカい金額を返済しており、コンピューターの故障かなんかと思ってビックリしましたけどね。提携ATMなどで返済すると次回期日の更新が確認できないワケだし、前日に払っている記録だって残っているし、こんなことで電話してくるなら「今日中に全額返済するぞ!」ってオドかしたら平謝りでした(一応翌月には全額返済予定でした)

その後、当のレイクは知らないけど武富士とかプロミスは次回期日がメッセージ欄に出るようになっています。(武富士は初回契約日など、かなり詳しく記載されるようになっています)

ただ、やっぱり契約中なら「増額できます」とか、返済後なら「ご融資いかがですか?」というのは月に1回以上どこからか有りましたねぇ。
まぁハッキリ言って迷惑でしかなく、何とかならんもんかってよく思っていました。
さすがに会社あてに「営業電話(増額・融資)」はマズいと考えるのか、それとも法規制かは不明ですが一度もありませんでしたが、携帯だとほぼ間違いなく本人が出るからなのか、あまりにしつこいので「金利タダならいつでも借りるよ」というと「初めての契約扱いで30日間無利息にします。その期間に全額返済でもかまいません」とまで言ってきたバカ会社アイフルってのもありましたねぇ。数千円トクだからどうしようかって考えたけど「じゃあ支店窓口まで行くから往復交通費も出せ」って言ったら当然でしょうが「それは出来ない」で止めました。

ノルマノルマでくたくたなんだろうなって思いつつもチョッピリ「ギャフン」と言わせたようでクセになりそうでした。

下らない話ばかり並べてしまいましたが、ほぼ100%の人が金貸しからの電話は迷惑だと思います。
唯一歓迎されるのは「以前の取引で過払いが発生しています。つきましては身分証明書を持ってお近くの支店にご来店ください。その場でお返しします」このくらいやってくれれば「ギャフン」と言わせる必要はなくなりますよね。
ヤマト 2008/04/18(Fri)17:33:34 編集
» Re:金貸しからの電話
ヤマトさん、こんばんは。
金貸しからの電話、基本的にどんな内容でも歓迎出来るものではありませんよね(ただしヤマトさんが最後に言われている夢のようなお知らせは別ですけどw)
わたしのような自営業者は仮に自宅に電話があっても自分が電話に出れさえすれば問題は無い場合が多いのですが、やはり会社勤めの方にとっては時には人生を狂わせる可能性すら秘めた大問題ですよね。
確かにアコムは他社と違い返済周期が35日区切りという意味不明なシステムだったので返済日の確認には苦労をした記憶があります、一度1日ばかし遅れてしまった事があり、その時に電話攻撃は特に無かったのですがしっかりと遅延利息金を徴収されていました、その時を境に私はアコムに対しても毎月決まった日にきちんと返済しよう、と心に決めたものでした。
返済後の「新たなご利用のお勧め」電話もウザイですが、信販系の季節ローンなどのダイレクトメールもかなりウザイものがありますね。
数ヶ月に一回の割合で自宅に怪しく糊付けされた両面開きのハガキサイズのものが届きます、当然中身は見ないで捨てていますが、正直迷惑です。
お前の事だよ「クレディセゾン!と楽天KC!」
特に楽天KCに対してはまだ約6万円弱の過払い金返還請求を行っていないので、今月で仕事もだいぶ落ち着きそうなので来月辺りからボチボチ取り掛かるかなぁと思っています。
私も少しだけですが、ギャフンと言わせたいなぁw

2008/04/18 22:09
» 無題
昨日コメントしましたが、エラーで残っていないようですので、再度投稿します。
朝日新聞のWeb版です。

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過払いなど2億円返還求め、ライフを提訴 全国212人
2008年04月18日11時21分

 利息制限法の上限(年15~20%)を超す金利を支払わされたとして、全国21都府県の212人が18日、信販会社ライフ(本社・横浜市)を相手取り、過払い金などとして総額約2億円の返還を求める訴訟を全国の地裁・簡裁で一斉に起こした。
 同社は00年5月、会社更生法適用を申請して倒産。消費者金融大手アイフル(本社・京都市)の子会社になった。今回の請求額には、更生前に原告らが過払いしたとされる約8600万円も含まれる。
 一斉提訴をおこなったアイフル被害対策全国会議によると、ライフをめぐる過払い金返還訴訟では、神戸地裁で2月、熊本地裁で3月に、更生前の過払い金の返還を認める判決が出た。一方、ライフは「更生手続きが済んでいて、免責されている」として控訴しているという。
 同全国会議の事務局長の辰巳裕規弁護士は「クレディアやアエルなど消費者金融の民事再生手続きが相次いでいる。業界が再編されても、顧客の過払い金がきちんと確保されるような流れを作りたい」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY200804180060.html
---------------------------------------
名無しさん 2008/04/19(Sat)12:13:00 編集
» Re:無題
名無しさん、こんばんは。
情報提供ありがとうございました、早速記事にして紹介もさせていただきました。
ライフへの過払い金返還請求、私はてっきり会社更生前の物に関しては免責されていて請求不可能なのかと思っていたのですが、地裁では会社更生前の過払い金に対しての返還を認めた裁判例もいくつかあるんですね、勉強になりました。
控訴審の高裁でもライフの会社更生前の過払い金返還を認める判決が出るといいですね。
そうなるとアイフルに対する影響も大きくなりそうですね。
2008/04/20 00:17
» 松山地方裁判所西条支部の英断
平成20年3月18日、松山地方裁判所西条支部は消費者金融のサンライフ株式会社に,過払い金など約85万円の支払いを命じる判決を出しました。
 サンライフ株式会社は、「貸金業法43条のみなし弁済が成立するとの認識で原告から弁済を受けていたもので・・・架空請求や告知義務違反には該当しない」、「過払金を受領したこと自体が原告の権利又は法律上保護される利益を侵害して不法行為が成立することはない」、「(債務者には)個々の弁済の都度、利息制限法の利率を超える約定利息を支払っているとの認識があり、損害を認識していたといえる」、「最終弁済日である平成5年11月21日からすでに10年以上経過している本件では・・・全て時効により消滅している」などと主張していました。
 しかし、松山地方裁判所西条支部は「利息制限法は強行規定であるので、約定利息を合意しても制限超過利息が無効であることは明らか」とした上で、「法律の素人である原告については、利息制限法、貸金業法及び充当計算をする裁判例等を認識していたとは考えられず・・・合意された約定利息が法律上も有効であると誤信したまま支払を継続してきたものと推認される」から「約定利息を継続的に請求し続けてそれを受領していたのは・・・不法行為上の違法性を有するといわざるを得ない」としました。
 消滅時効の主張について、同裁判所は「民法724条の被害者が損害を知った時というのは、被害者が損害の発生を現実に認識した時」とした上で、この債務者が「損害を認識したのは、多重債務に苦しんだあげく、弁護士に相談し、弁護士から被告に対して取引履歴の開示が要求され、平成19年6月20日に開示され、同時点以後において弁護士が充当計算を行った結果、過払金が発生しており、損害を被っていたことが判明した時点と認められる」として、「損害賠償請求権が時効により消滅していることはなく、消滅時効の被告の主張は理由がない」と判断しました。
 そして同裁判所は、不法行為による損害として、昭和60年1月31日から平成5年11月12日までの取引を全て一連に計算した過払い金など約85万円を支払うようサンライフ株式会社に命じました。
という画期的な判決が出されました。
最近の状況下に一筋の光が見えたような気がします。取り急ぎ失礼します。
窮す虎を噛む 2008/04/21(Mon)20:43:59 編集
» Re:松山地方裁判所西条支部の英断
窮す虎を噛むさん、こんばんは。
地裁判決ですけど、これはこれでかなり画期的ですね!
しかも判決の趣旨が素人からしても非常に分かり易いですね、これはぜひ明日にでも記事に起こして紹介してみたいと思います。
いつも貴重な情報提供、ありがとうございます。
この1つの裁判例はサンライフやその他の金融会社に対して時効案件の過払い金返還請求権を持っている者にとってはまた新たな希望になりそうですね。
2008/04/21 21:57
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